JPS622724Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS622724Y2 JPS622724Y2 JP11952181U JP11952181U JPS622724Y2 JP S622724 Y2 JPS622724 Y2 JP S622724Y2 JP 11952181 U JP11952181 U JP 11952181U JP 11952181 U JP11952181 U JP 11952181U JP S622724 Y2 JPS622724 Y2 JP S622724Y2
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- JP
- Japan
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- resistance wire
- resistor
- groove
- printed wiring
- support
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000003779 heat-resistant material Substances 0.000 claims description 2
- 239000012777 electrically insulating material Substances 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000010420 art technique Methods 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 229920006015 heat resistant resin Polymers 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、抵抗器に関し、もつと詳しくは自動
車のストツプライトやテールライトなどのランプ
電流を測定するために好適に用いることができる
抵抗器に関する。
車のストツプライトやテールライトなどのランプ
電流を測定するために好適に用いることができる
抵抗器に関する。
自動車のストツプライトやテールライトなどの
ランプには、直列に抵抗器が介在されており、ラ
ンプ電流に依存した抵抗器の電圧降下を検出し
て、ランプが断線したか否かを検知することがで
きるように構成されている。或る先行技術は、空
心コイル状抵抗線の両端部がプリント配線基板に
接線されて構成されている。このような先行技術
では、抵抗線をプリント配線基板に組付けるとき
に抵抗線が変形して素線が相互に接触してしまう
おそれが生じる。またランプ両端が短絡したいわ
ゆるデツドシヨート時には、抵抗器に直列に介在
されているヒユーズが溶断するまでの間に、素線
が白熱する程の高温度となつて変形する。
ランプには、直列に抵抗器が介在されており、ラ
ンプ電流に依存した抵抗器の電圧降下を検出し
て、ランプが断線したか否かを検知することがで
きるように構成されている。或る先行技術は、空
心コイル状抵抗線の両端部がプリント配線基板に
接線されて構成されている。このような先行技術
では、抵抗線をプリント配線基板に組付けるとき
に抵抗線が変形して素線が相互に接触してしまう
おそれが生じる。またランプ両端が短絡したいわ
ゆるデツドシヨート時には、抵抗器に直列に介在
されているヒユーズが溶断するまでの間に、素線
が白熱する程の高温度となつて変形する。
このような問題を解決する他の先行技術は、抵
抗線がセラミツク製の円筒状支持体の外周に巻回
されており、全体が耐熱性樹脂で被覆されて構成
されている。このような先行技術では、明らかに
構造が複雑であり、製造に手数がかかる。
抗線がセラミツク製の円筒状支持体の外周に巻回
されており、全体が耐熱性樹脂で被覆されて構成
されている。このような先行技術では、明らかに
構造が複雑であり、製造に手数がかかる。
本考案の目的は、構成が簡単でしかも抵抗線の
変形が防がれるようにした抵抗器を提供すること
である。
変形が防がれるようにした抵抗器を提供すること
である。
第1図は、本考案にしたがう抵抗器1が含まれ
る電気回路図である。自動車のストツプライトや
テールライトなどのランプ2には、抵抗器1と、
スイツチ3と、ヒユーズ4とが直列に接線されて
電源5に接続される。抵抗器1に流れるランプ電
流に依存した抵抗器1の両端の電圧は、検出回路
6によつて検出される。ランプ2が断線したとき
には、抵抗器1の電圧降下が小さく、そのため検
出回路6は表示ランプ7を点灯させる。
る電気回路図である。自動車のストツプライトや
テールライトなどのランプ2には、抵抗器1と、
スイツチ3と、ヒユーズ4とが直列に接線されて
電源5に接続される。抵抗器1に流れるランプ電
流に依存した抵抗器1の両端の電圧は、検出回路
6によつて検出される。ランプ2が断線したとき
には、抵抗器1の電圧降下が小さく、そのため検
出回路6は表示ランプ7を点灯させる。
第2図は、本考案の一実施例の抵抗器1の断面
図である。この抵抗器1は、電気絶縁性耐熱性材
料たとえば熱硬化性樹脂から成る支持体8と、コ
イル状の抵抗線9とから成る。抵抗線9の両端部
9a,9bは、プリント配線基板10を挿通して
プリント配線部分11,12に半田付けされる。
図である。この抵抗器1は、電気絶縁性耐熱性材
料たとえば熱硬化性樹脂から成る支持体8と、コ
イル状の抵抗線9とから成る。抵抗線9の両端部
9a,9bは、プリント配線基板10を挿通して
プリント配線部分11,12に半田付けされる。
第3図は抵抗器1の分解斜視図であり、第4図
はその抵抗器1の平面図である。支持体8は、そ
の全体の形状が大略的に矩形体であり、長手方向
(第2図および第4図左右方向)に対して傾斜し
たジグザグ状の溝13が形成されている。この溝
13は、第2図および第3図の上方に同一外方に
向けて開放している。支持体8の長手方向の両端
部には、その厚み方向(第2図および第3図の上
下方向)に案内溝14,15が形成されている。
抵抗線9のピツチは、溝13のピツチと同一であ
る。直線状に延びる各溝13の深さは、抵抗線9
の全体が溝13に嵌め込まれることができる深さ
に選ばれている。
はその抵抗器1の平面図である。支持体8は、そ
の全体の形状が大略的に矩形体であり、長手方向
(第2図および第4図左右方向)に対して傾斜し
たジグザグ状の溝13が形成されている。この溝
13は、第2図および第3図の上方に同一外方に
向けて開放している。支持体8の長手方向の両端
部には、その厚み方向(第2図および第3図の上
下方向)に案内溝14,15が形成されている。
抵抗線9のピツチは、溝13のピツチと同一であ
る。直線状に延びる各溝13の深さは、抵抗線9
の全体が溝13に嵌め込まれることができる深さ
に選ばれている。
溝13は、前述のように直線状であるので、抵
抗線9とは点接触をする。そのため抵抗線9が高
温度に白熱しても、その抵抗線9からの熱が支持
体8に伝わり難くなる。したがつて支持体8が抵
抗線9の白熱時に変形したり破壊してしまうこと
が防がれる。
抗線9とは点接触をする。そのため抵抗線9が高
温度に白熱しても、その抵抗線9からの熱が支持
体8に伝わり難くなる。したがつて支持体8が抵
抗線9の白熱時に変形したり破壊してしまうこと
が防がれる。
抵抗線9の両端部9a,9b付近は、案内溝1
4,15によつて支持される。支持体8の溝13
が形成された第2図および第3図の上方の側部と
は反対の第2図および第3図の下方の側部には、
突起16が形成される。この突起16は、プリン
ト配線基板10に形成された嵌合孔17に嵌合
し、これによつて支持体8の位置決めが行なわれ
る。溝13の幅dは抵抗線9の素線の外径よりも
やや大きく選ばれる。抵抗線9の両端9a,9b
間の抵抗値は、たとえば50mΩ〜100mΩに選ば
れ、これによつて抵抗線9による電圧降下が小さ
く抑えられる。
4,15によつて支持される。支持体8の溝13
が形成された第2図および第3図の上方の側部と
は反対の第2図および第3図の下方の側部には、
突起16が形成される。この突起16は、プリン
ト配線基板10に形成された嵌合孔17に嵌合
し、これによつて支持体8の位置決めが行なわれ
る。溝13の幅dは抵抗線9の素線の外径よりも
やや大きく選ばれる。抵抗線9の両端9a,9b
間の抵抗値は、たとえば50mΩ〜100mΩに選ば
れ、これによつて抵抗線9による電圧降下が小さ
く抑えられる。
このような実施例によれば、支持体8には溝1
3および案内溝14,15を形成し、この溝13
および案内溝14,15にコイル状の抵抗線9を
嵌込むだけでよいので、構成が極めて簡単である
とともに、抵抗線9が外力によつて変形すること
が防がれる。またランプ2の両端が短絡していわ
ゆるデツドシヨートを生じ、これによつて抵抗線
9に大電流が流れて白熱する程の高温度になつて
も、抵抗線9が変形してしまうことが防がれる。
3および案内溝14,15を形成し、この溝13
および案内溝14,15にコイル状の抵抗線9を
嵌込むだけでよいので、構成が極めて簡単である
とともに、抵抗線9が外力によつて変形すること
が防がれる。またランプ2の両端が短絡していわ
ゆるデツドシヨートを生じ、これによつて抵抗線
9に大電流が流れて白熱する程の高温度になつて
も、抵抗線9が変形してしまうことが防がれる。
抵抗線9の大部分は、支持体8によつてプリン
ト配線基板10から離れて実装されることになる
ので、抵抗線9の白熱時におけるプリント配線基
板10への熱的影響を緩和することができる。し
たがつてプリント配線基板10は、紙フエノール
材などの耐熱性に劣る材料から構成することがで
きる。
ト配線基板10から離れて実装されることになる
ので、抵抗線9の白熱時におけるプリント配線基
板10への熱的影響を緩和することができる。し
たがつてプリント配線基板10は、紙フエノール
材などの耐熱性に劣る材料から構成することがで
きる。
抵抗線9を支持体8の溝13内に全体的に嵌込
んでしまうことによつて抵抗線9からの熱放散が
可及的に防がれる。そのため抵抗線9における消
費電力が小さくなる。また抵抗線9を溝13から
第3図の上方に突出する量を大きくすることによ
つて熱放散が大きくなり、したがつて抵抗線9に
よる消費電力が大きくなる。このようにして抵抗
線9を溝13に嵌込む位置を変化することによつ
て抵抗線9による電力量の調整を行なうことが可
能である。
んでしまうことによつて抵抗線9からの熱放散が
可及的に防がれる。そのため抵抗線9における消
費電力が小さくなる。また抵抗線9を溝13から
第3図の上方に突出する量を大きくすることによ
つて熱放散が大きくなり、したがつて抵抗線9に
よる消費電力が大きくなる。このようにして抵抗
線9を溝13に嵌込む位置を変化することによつ
て抵抗線9による電力量の調整を行なうことが可
能である。
以上のように本考案によれば、構成が極めて簡
単であり、外力によつて変形し難く、しかも白熱
時においても変形することが防がれる。
単であり、外力によつて変形し難く、しかも白熱
時においても変形することが防がれる。
第1図は本考案にしたがう抵抗器を含む電気回
路図、第2図は本考案の一実施例の抵抗器1を示
す断面図、第3図は抵抗器1の分解斜視図、第4
図は抵抗器1の平面図である。 1……抵抗器、8……支持体、9……抵抗線、
13……溝。
路図、第2図は本考案の一実施例の抵抗器1を示
す断面図、第3図は抵抗器1の分解斜視図、第4
図は抵抗器1の平面図である。 1……抵抗器、8……支持体、9……抵抗線、
13……溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 長手方向に対して傾斜して同一外に開放したジ
グザグ状の溝を有し、電気絶縁性耐熱性材料から
成る支持体と、 前記溝に嵌まり込むコイル状抵抗線とを含むこ
とを特徴とする抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11952181U JPS5825001U (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | 抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11952181U JPS5825001U (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | 抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5825001U JPS5825001U (ja) | 1983-02-17 |
| JPS622724Y2 true JPS622724Y2 (ja) | 1987-01-22 |
Family
ID=29913580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11952181U Granted JPS5825001U (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | 抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825001U (ja) |
-
1981
- 1981-08-11 JP JP11952181U patent/JPS5825001U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5825001U (ja) | 1983-02-17 |
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