JPS62272657A - デイジタル複写機 - Google Patents

デイジタル複写機

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JPS62272657A
JPS62272657A JP61115783A JP11578386A JPS62272657A JP S62272657 A JPS62272657 A JP S62272657A JP 61115783 A JP61115783 A JP 61115783A JP 11578386 A JP11578386 A JP 11578386A JP S62272657 A JPS62272657 A JP S62272657A
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Pending
Application number
JP61115783A
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English (en)
Inventor
Junji Ishiguro
石黒 純爾
Noriyuki Inoue
井上 則之
Shunsuke Hamasuna
俊輔 浜砂
Kazuhiro Muto
武藤 一裕
Keisuke Yasuda
安田 恵亮
Shinji Minemura
峰村 信司
Norihiko Kinuta
絹田 詔彦
Satoshi Otani
敏 大谷
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP61115783A priority Critical patent/JPS62272657A/ja
Publication of JPS62272657A publication Critical patent/JPS62272657A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は複写機の小型化を図りながら、原稿の形状、サ
イズに関係なく画像の読み取りおよび複写を行えるよう
にしたディジタル複写機に関する。
〔従来の技術〕
従来のディジタル複写機として、例えば、プラテン上の
原稿を読み取って得た画像信号をメモリに記憶し、メモ
リに記憶した画像信号を読み出して印字部を駆動して複
写を行うものがある。
また、他のディジタル複写機として、特開昭55−j1
5773号公報に示されるものがある。このディジタル
複写機は読取装置を手駆動で原稿上を移動させて原稿内
容を読み取り、読み取った内容に基づいて印字装置を手
駆動で記録体上を移動させて印字するものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、従来のディジタル複写機によれば、前者のもの
においては、原稿を載置するプラテンを用いているため
、サイズが大きくなって持ち運びが容易でないと共に厚
みの大きい原稿やプラテンよりも大きいサイズの原稿の
複写が困難であった。また、後者のものにおいては、印
字操作を手駆動で行わなげればならないため、操作が煩
わしいという不都合がある。
〔問題点を解決するだめの手段〕
本発明は上記に鑑みてなされたものであり、原稿の種類
に関係なく読み取りをできるようにしながら小型化を図
り、かつ、印字操作の煩わしさを解消するため、シーI
・状の原稿は内部を通して読み取るとともに、内部を通
すことのできない原稿は手駆動読取装置によって読み取
れるようにし、このように読み取った画像情報を内部の
共通の印字部で印字するようにしたディジタル複写機を
Jに供するものである。
〔実施例〕
以下、本発明によるディジタル複写機を詳細に説明する
。
第1図は本発明の一実施例を示し、複写対象の原稿の表
面を手動によって移動(副走査)させながら原稿5の画
像を読み取る手駆動型画像読取装置1と、この装置1に
接続ケーブル3 (コネクタ3a、)を介して接続され
る複写機本体2より構成される。複写機本体2はシート
状の原稿20を読み取って得た画像情報と手駆動型画像
読取装置1より出力される画像情報とを選択して記録用
紙201に画像を再生ずる印字部200を有する。
第2図は手駆動型画像読取装置1の構成を示し、原稿読
取面を照明するLED等による照明光源11と、読取面
の画像を所定位置に結像させるセルフォックレンズ12
と、セルフォックレンズ12を介して与えられる光画像
を電気信号に変換するCCD等のイメージセンサ13と
、原稿面を転動するローラ14と、ローラ14の回転に
応してパルス信号を発生ずるロータリーエンコーダ15
と、エンコーダ15にローラ14の回転力を伝達するベ
ルト16と、以上の各部材を内蔵する筺体17と、筺体
17の底面のセルフォックレンズ12の下部に設けられ
て開口を塞ぎ筺体17内へのゴミ等の侵入を防く透明板
18より構成される。尚、必要に応じてイメージセンサ
13によって読み取った画像情報を記憶するだめのメモ
リを内蔵したり、メモリカードを着脱自在に装着するよ
うにすることも可能である。
第3図は複写機本体2の構成を示し、手駆動型画像読取
装置で読み取られる原稿、又はシート状原稿を複写でき
る機能を有し、原稿読取部100と、印字部200より
構成される。
原稿読取部100は、第4図に示すように、原稿が載置
されるプラテンがガラス101と、ガラス101面へ原
稿を押圧しながら!般送する原fg押圧ローラ102と
、原稿の読取面に光を照射する光源103と、読取面の
画像を受光して光−電変換する長尺のイメージセンサ1
04と、読取面の画像センサ面に結像させるセルフォッ
クレンズ105と、プラテンガラス101を通過する原
稿20を案内するガイド106より構成される。
また、印字部200は、第5図に示すように、給紙され
た記録用紙201を感熱印字するザーマルヘソド202
と mサーマルヘソt”202に記録用紙201を押圧
する押圧ローラ203と、記録済みの記録紙を案内する
ガイド204より構成される。
第3図より第5図において、押圧ローラ102及び20
3はステッピングモータ21によって回転駆動される。
モータ21と各押圧ローラとの連結は、押圧ローラ10
2及び203の各々の回転軸に装着されたプーリ107
及び205とモータ21の回転軸に装着されたプーリ2
2との間にヘルド23及び24を架は渡すことにより行
われる。この駆動により、押圧ローラ102と203は
同−速度及び同一タイミングで回転する。
以」−の構成において、複写機本体にシート状の原稿1
01を挿入して読み取り、記録用紙201に記録する場
合について説明する。この場合には、手駆動型画像読取
装置1を必要としないため、ケーブル3による接続を外
しても良く、あるいは接続した状態のままでその読取操
作を行わなければ良い。
第6図において、シート状の原稿101を押圧ローラ1
02とプラテンガラス101 との接触部に先端が当た
るように挿入すると共に、記録用紙(感熱紙)を押圧ロ
ーラ203とサーマルヘッド202との接触部に先端が
当るように挿入する。この状態で複写機本体2に設けら
れているスタートボタンを押すことにより、モータ21
が回転すると共に、サーマルヘッド202及び光源10
3に電源が供給される。モータ21が回転することによ
って、押圧ローラ102及び203が回転し、原稿10
1及び記録用紙201の先端部が押圧ローラ102及び
203に噛みこまれる。モータ21は一定時間、例えば
、原稿101及び記録用紙201が3鰭程度噛みこまれ
る程度の回転量に設定される。
モータ21の回転が停止すると同時に、原稿101の画
像がイメージセンサ104によって、例えば、8ビット
単位で読み込みが行われる。
イメージセンサ104からは8ビツトごとに画像情報の
読み出しが行われ、サーマルヘッド202へ供給される
。原稿101がA4ザイズの場合、210龍の長さに亘
って主走査が行われ、210 mm分が8ビツト毎に順
次読み込まれる。
210mmの主走査が終了すると、再びモータ21が回
転し、原稿101及び記録用紙201を1行間隔分だけ
送り出して停止する。この副走査が行われたのち、再び
主走査が前記と同様に行われる。以下、同様にしてA4
の縦方向の長さ297mmに到達するまで、主走査及び
副走査が順次繰り返される。
次に、厚みのある木等の複写の場合、手駆動型画像読取
装置1を用いて読み取りを行う。
第1図に示すように、手駆動型画像読取装置1と複写機
本体2をケーブル3によって接続すると共に、記録用紙
201のみを複写機本体2へ前述と同様にセットする。
そして、第1図のように手駆動型画像読取装置1を手に
持って、原稿5の読み取りたい部分の一端に位置させる
。この状態でスタートボタンを押ずことによってモータ
21が回転し、記録用紙201の先端が押圧ローラ20
3に噛み込まれる。
ここで、画像読取装置1を読取領域の一端から他端へ一
定速度で移動させると、ローラー4が回転し、この回転
に応じたパルス信号がエンコーダ15より発生する。こ
のパルス信号に応じてモータ21が回転し、副走査が行
われる。
したがって、画像読取装置1の移動に同期して複写機本
体2の印字部200の副走査及び主走査が行われ、原稿
5の画像が再生される。
このように手駆動型画像読取装置1を用いることによっ
て、厚みのある木や重量のある木等、さらには立体形状
のものの複写が可能となる。しかも、装置全体が小型に
できているため、どこにでも持ち運びができ、用途を拡
大することができる。
第7図は、以上述べた手駆動型読取装置1と複写機本体
2を示し、複写機本体2はシート状原稿読取部100と
、印字部200と、制御部300を有する。
制御部300は、シート状の原稿を読み取るとき、シー
ト状原稿読取部100と印字部200の同期操作を制御
し、手駆動型読取装置1が手駆動で原稿を読み取ると、
その内部のロータリエンコーダ15(第2図)の位置信
号に基づいて印字部200の印字操作を制御する。
第8図は本発明の他の実施例を示し、第1図と異なると
ころは、モデムを用いて遠隔地への画像読取データの伝
送を可能にしたことにある。これを実現するために、手
駆動型画像読取装置1及び複写機本体2にモデム(音響
カプラ)6及び7を設け、この間に伝送線8 (例えば
、電話回線等)を介在させるようにしている。
以上の構成において、第9図のタイムチャートにより操
作を説明するに、手駆動型画像読取装置1が送信側とな
り、複写機本体2が受信側となって、画像情報が伝送さ
れる。画像読取装置1にあっては、スタートボタンが押
されるとモデル6はイネーブル状態にされる。画像読取
装置1を移動させることによって、エンコーダ15はパ
ルス信号を行替え信号として発生し、この信号がモデム
6によって所定の変調信号に変調されてモデム7へ送出
される。モデム7はモデム6よりの信号を復調し、モー
タ21のオン信号とする。このモータオン信号が受信さ
れるごとに、モータ21は押圧ローラ203を一定量だ
け回転させる。また、読取装置1は行替え信号に引き続
いてイメージセンサ13で読み取った画像情報をモデム
6に出力する。モデム6は画像情報を変調し、送信キャ
リアとしてモデム7へ送信する。
一方、モデム7はモデム6より送信された送信キャリア
を行替え信号と画像情報とに分離復調する。受信した行
替え信号によってモータ21の回転を制御し、受信した
画像情報によってサーマルヘッド202を駆動する。尚
、印字部200の動作は前述の通りでああるので、説明
を省略する。
尚、以上の説明においては、記録用紙として感熱紙を用
いるものとしたが、普通紙とインクドナーフィルムを用
いるようにしてもよい。この場合、インクドナーフィル
ムを駆動するための機構を設ける必要がある。
また、複写機本体2において、単一のモータで2つの押
圧ローラを駆動するものとしたが、各々に専用のモータ
を設けてもよい。さらに、複写倍率等の変更は読取画素
密度及び書き込み画素密度の比を変えることにより可能
である。
〔発明の効果〕 以上説明した通り、本発明のディジタル複写機によれば
、シート状の原稿に対しては、その送り速度に同期して
感熱紙等に記録し、その他の原稿に対しては手駆動型画
像読取装置によって読み取り、その画像情報によって複
写するようにしたため、装置の小型化を図れると共に任
意の形状、サイズの原稿に対する読み取り及び複写が可
能となる。さらには、画像情報の遠隔地への伝送が可能
となるため、手駆動型画像読取装置を持ち運ぶのみで複
写ができ、機動性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図の手駆動型画像読取装置1の示す斜視図、第3図は第
1図の複写機本体2の詳細を示す斜視図、第4図は複写
機本体2の原稿読取部100を示す正面図、第5図は複
写機本体2の印字部200を示す斜視図、第6図は複写
機本体2の動作を示すタイミングチャート、第7図は本
発明の第1の実施例のブロック図、第8図は本発明の他
の実施例を示す斜視図、第9図は第8図の実施例の動作
を示すタイミングチャート。 符号の説明 1〜〜−手駆動型画像読取装置 2−−−−一−−複写機本体 3−−−−一ケーブル    11.103−−−−−
−−光 源12.105−−−−−−−セルフォックレ
ンズ13.104−−−−−−−イメージセンサ14−
−−−−−一ローラ      15’−−−m−エン
コーダ21−・−モータ   102.203−−−一
押圧ローラ202−−−−−−サーマルヘッド 特許出願人 冨士ゼロックス株式会社 代理人  弁理士   平 1)忠 雄第1図 第3 第2図 第6図 第7図 第8図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内部を通過するシート状原稿を読み取る内部原稿
    読取部と、 外部に置かれた原稿上を手駆動で移動して その原稿を読み取る外部原稿読取部と、 前記内部原稿読取部あるいは前記外部原稿 読取部の内部画像情報あるいは外部画像情報に基づいて
    印字する内部印字部と、 前記外部原稿読取部より前記外部画像情報 を入力したとき、前記内部印字部に前記外部画像情報を
    印字させる制御部を備えたことを特徴とするディジタル
    複写機。
  2. (2)前記外部原稿読取部は、遠隔通信手段を介して前
    記内部印字部に前記外部画像情報を提供する構成の特許
    請求の範囲第1項記載のディジタル複写機。
JP61115783A 1986-05-20 1986-05-20 デイジタル複写機 Pending JPS62272657A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61115783A JPS62272657A (ja) 1986-05-20 1986-05-20 デイジタル複写機

Applications Claiming Priority (1)

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JP61115783A JPS62272657A (ja) 1986-05-20 1986-05-20 デイジタル複写機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62272657A true JPS62272657A (ja) 1987-11-26

Family

ID=14670951

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61115783A Pending JPS62272657A (ja) 1986-05-20 1986-05-20 デイジタル複写機

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JP (1) JPS62272657A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6010072A (en) * 1996-05-20 2000-01-04 Nec Corporation Hand scanner movable over a document without meandering

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60150380A (ja) * 1984-01-17 1985-08-08 I C Denshi Kogyo Kk 複写機における撮像及びその複写方法

Patent Citations (1)

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