JPS6227267B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6227267B2 JPS6227267B2 JP54087550A JP8755079A JPS6227267B2 JP S6227267 B2 JPS6227267 B2 JP S6227267B2 JP 54087550 A JP54087550 A JP 54087550A JP 8755079 A JP8755079 A JP 8755079A JP S6227267 B2 JPS6227267 B2 JP S6227267B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- current
- ignition
- primary winding
- threshold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P3/00—Other installations
- F02P3/02—Other installations having inductive energy storage, e.g. arrangements of induction coils
- F02P3/04—Layout of circuits
- F02P3/045—Layout of circuits for control of the dwell or anti dwell time
- F02P3/0453—Opening or closing the primary coil circuit with semiconductor devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、点火コイルの1次巻線と共に直列接
続を形成する電子断続器が備えられており、この
断続器はしきい値スイツチによつて制御可能であ
り、またこのしきい値スイツチは前置接続されて
いる信号発生器によつて制御され、このしきい値
スイツチの投入接続しきい値は1次巻線を介して
流れる電流のその都度の持続時間に依存する調整
電圧により、閉成角度が内燃機関の回転数に、所
定の依存関係で変化可能であり、その際調整電圧
は積分装置を用いて形成され、この積分装置には
閉成時間の開始と1次巻線を介して流れる電流の
所定の尖頭値の到達との間の時間に直流電流を供
給可能であり、それから点火時点まで反対の極性
の直流電流を供給可能である、内燃機関の点火装
置に関する。
続を形成する電子断続器が備えられており、この
断続器はしきい値スイツチによつて制御可能であ
り、またこのしきい値スイツチは前置接続されて
いる信号発生器によつて制御され、このしきい値
スイツチの投入接続しきい値は1次巻線を介して
流れる電流のその都度の持続時間に依存する調整
電圧により、閉成角度が内燃機関の回転数に、所
定の依存関係で変化可能であり、その際調整電圧
は積分装置を用いて形成され、この積分装置には
閉成時間の開始と1次巻線を介して流れる電流の
所定の尖頭値の到達との間の時間に直流電流を供
給可能であり、それから点火時点まで反対の極性
の直流電流を供給可能である、内燃機関の点火装
置に関する。
この種の点火装置は、例えば特開昭52―57442
号公報から公知である。この公報の積分コンデン
サにおける積分は点火コイル5を電流が流れ始め
ると同時に始まる。所定の電流に達すると、順方
向積分が終了し、それに代わつて、逆方向積分が
始まる。それから最初の電圧に達すると、出力段
トランジスタ7がオフ状態に切換られ、その結果
点火火花が発生される。
号公報から公知である。この公報の積分コンデン
サにおける積分は点火コイル5を電流が流れ始め
ると同時に始まる。所定の電流に達すると、順方
向積分が終了し、それに代わつて、逆方向積分が
始まる。それから最初の電圧に達すると、出力段
トランジスタ7がオフ状態に切換られ、その結果
点火火花が発生される。
しかし、点火繰返し周波数が高くなると出力段
の残留蓄積効果によつて、点火コイル5が完全に
エネルギ放出されなくなるように作用する問題が
生じる。このために1次電流はトランジスタ7が
再び作動接続された際に0から始まつて、そこか
ら上昇するのでなく、即刻所定の初期値にジヤン
プする。したがつてこの公報の回路装置において
は、電流I1に達するまでの時間は、点火コイル
5を流れる電流が0から始まつた場合に生じるは
ずの時間より短くなる。その結果として、逆方向
積分過程は比較的迅速に経過終了するので、点火
時点は予定よりも早期に達せられることになる。
さらに、これにより閉成角度は短縮されるので、
極端な場合には、コイル中に十分なエネルギが蓄
積されなくなる。
の残留蓄積効果によつて、点火コイル5が完全に
エネルギ放出されなくなるように作用する問題が
生じる。このために1次電流はトランジスタ7が
再び作動接続された際に0から始まつて、そこか
ら上昇するのでなく、即刻所定の初期値にジヤン
プする。したがつてこの公報の回路装置において
は、電流I1に達するまでの時間は、点火コイル
5を流れる電流が0から始まつた場合に生じるは
ずの時間より短くなる。その結果として、逆方向
積分過程は比較的迅速に経過終了するので、点火
時点は予定よりも早期に達せられることになる。
さらに、これにより閉成角度は短縮されるので、
極端な場合には、コイル中に十分なエネルギが蓄
積されなくなる。
したがつて本発明の課題は、冒頭に述べた形式
の点火装置において、高い点火繰返し周波数にお
いて生じる、出力段の残留蓄積効果の閉成角度調
整への不利な影響を防止した点火装置を提供する
ことである。
の点火装置において、高い点火繰返し周波数にお
いて生じる、出力段の残留蓄積効果の閉成角度調
整への不利な影響を防止した点火装置を提供する
ことである。
この課題は本発明により、積分装置への直流電
流供給を、閉成時間の開始後点火コイルの1次巻
線に所定の最小電流が流れる時点までしや断可能
であるようにすることによつて解決される。
流供給を、閉成時間の開始後点火コイルの1次巻
線に所定の最小電流が流れる時点までしや断可能
であるようにすることによつて解決される。
本発明による点火装置は、積分装置の充電の開
始を1次巻線を流れる電流が所定の最小値に達す
る時点までシフトすることによつて全体の回転数
領域において残留蓄効果のあるなしに無関係にそ
の都度所定の初期条件が形成され、これに基づい
て閉成角度の回転数に依存した調整は、点火装置
のしきい値回路のスイツチングしきい値を積分装
置の、点火時点に達している電圧に依存して調節
することによつて前以つて与えられた関数に正確
にしたがうという利点を有する。
始を1次巻線を流れる電流が所定の最小値に達す
る時点までシフトすることによつて全体の回転数
領域において残留蓄効果のあるなしに無関係にそ
の都度所定の初期条件が形成され、これに基づい
て閉成角度の回転数に依存した調整は、点火装置
のしきい値回路のスイツチングしきい値を積分装
置の、点火時点に達している電圧に依存して調節
することによつて前以つて与えられた関数に正確
にしたがうという利点を有する。
つまり積分器は点火コイルを電流が流れ始めた
ときにスタートするのではなく、所定の最小電流
が既に点火コイルを流れたときに漸くスタートす
るようになつているので、この構成によつて、点
火コイルに電流が流れるようになるときに場合に
より電流の急激な変化が生じたとしても、積分器
には影響が及ばないようになる。その後積分器
は、従来通りに前以つて決められた電圧I0に達す
るまで順方向に積分し、この値に達すると逆方向
積分を開始し、逆方向積分において前以つて決め
られた電圧に再び達したとき、点火パルスがトリ
ガされる。この場合、場合によつてコイルにエネ
ルギが蓄積されていても(残留蓄積効果)、投入
時期において電流Inioを上回らないことを前提
として、点火時期の規定、ないし閉成角度の決定
には関係してこない。この所定の最小電流の最適
な選択によつてこのことは確実に回避される。本
発明によつて、回転数の上昇に従つて、閉成角度
の所望しない短縮および点火時点のずれが生じな
いようになる。
ときにスタートするのではなく、所定の最小電流
が既に点火コイルを流れたときに漸くスタートす
るようになつているので、この構成によつて、点
火コイルに電流が流れるようになるときに場合に
より電流の急激な変化が生じたとしても、積分器
には影響が及ばないようになる。その後積分器
は、従来通りに前以つて決められた電圧I0に達す
るまで順方向に積分し、この値に達すると逆方向
積分を開始し、逆方向積分において前以つて決め
られた電圧に再び達したとき、点火パルスがトリ
ガされる。この場合、場合によつてコイルにエネ
ルギが蓄積されていても(残留蓄積効果)、投入
時期において電流Inioを上回らないことを前提
として、点火時期の規定、ないし閉成角度の決定
には関係してこない。この所定の最小電流の最適
な選択によつてこのことは確実に回避される。本
発明によつて、回転数の上昇に従つて、閉成角度
の所望しない短縮および点火時点のずれが生じな
いようになる。
本発明の有利な実施例によれば、点火コイルの
1次巻線と直列に監視抵抗が設けられており、ま
たトランジスタスイツチが設けられており、該ト
ランジスタを用いて積分装置への直流電流供給
を、監視抵抗を介した電圧降下に依存して所定の
最小電流に達するまでしや断可能であるようにし
て、所定の最小値を設定するようにしている。
1次巻線と直列に監視抵抗が設けられており、ま
たトランジスタスイツチが設けられており、該ト
ランジスタを用いて積分装置への直流電流供給
を、監視抵抗を介した電圧降下に依存して所定の
最小電流に達するまでしや断可能であるようにし
て、所定の最小値を設定するようにしている。
次に本発明を図面を用いて詳細に説明する。
第1図に図示の点火装置は、図示していない車
両に設けられている同様に図示していない内燃機
関用に使用されるものである。この点火装置は、
車両の蓄電池であつてよい直流源1から給電され
る。直流源1のプラス極から作動スイツチ2が設
けられている正の給電線3が出ており、一方直流
源1のマイナス極からはアースに接続されてい
て、したがつて基準電位が加わる給電線4が出て
いる。正の給電線3は、点火コイル6の1次巻線
5、この巻線に直列に接続されている電子断続器
7および監視抵抗8を介して負の給電線4に接続
されている。
両に設けられている同様に図示していない内燃機
関用に使用されるものである。この点火装置は、
車両の蓄電池であつてよい直流源1から給電され
る。直流源1のプラス極から作動スイツチ2が設
けられている正の給電線3が出ており、一方直流
源1のマイナス極からはアースに接続されてい
て、したがつて基準電位が加わる給電線4が出て
いる。正の給電線3は、点火コイル6の1次巻線
5、この巻線に直列に接続されている電子断続器
7および監視抵抗8を介して負の給電線4に接続
されている。
電子断続器は、本発明の有利な実施例ではトラ
ンジスタ7′のエミツタ―コレクタ間によつて形
成されている。1次巻線5の、トランジスタ7′
の方を向いている巻線端部は、点火コイル6に所
属する2次巻線9を介して点火プラグ10に接続
されている。この点火プラグは他方で負の給電線
に接続されている。
ンジスタ7′のエミツタ―コレクタ間によつて形
成されている。1次巻線5の、トランジスタ7′
の方を向いている巻線端部は、点火コイル6に所
属する2次巻線9を介して点火プラグ10に接続
されている。この点火プラグは他方で負の給電線
に接続されている。
2次巻線9は当然のことながら、図示していな
い点火分配器を用いて前以つて決められた順序で
複数の点火プラグに接続することもできる。
い点火分配器を用いて前以つて決められた順序で
複数の点火プラグに接続することもできる。
正の給電線3は分岐して、誤極性接続防止のた
めに用いられ、電源1に対して順方向に極性付け
られているダイオード11に接続され、さらに、
直列に接続されている2つの抵抗12,13を介
して負の給電線4に接続されている。両抵抗1
2,13の間に設けられている制御接続点14の
電位は、電源1の電圧のほぼ半分であるように設
定されている。
めに用いられ、電源1に対して順方向に極性付け
られているダイオード11に接続され、さらに、
直列に接続されている2つの抵抗12,13を介
して負の給電線4に接続されている。両抵抗1
2,13の間に設けられている制御接続点14の
電位は、電源1の電圧のほぼ半分であるように設
定されている。
点火装置にはしきい値スイツチ15が設けられ
ている。このスイツチは実施例では反転入力側1
7および非反転入力側18並びに非反転入力側1
8と制御入力側19との間に設けられている正帰
還抵抗20を有する演算増幅器16によつて形成
されている。さらに演算増幅器16は線21を介
してダイオード11のカソードに接続されてお
り、また線22を介して負の給電線4に接続され
ている。非反転入力側18は、抵抗23を介して
制御接続点14に接続されている。反転入力側1
7からは接続線が出ていて、2つの抵抗24,2
5の直列接続を介して、さらに内燃機関によつて
駆動される信号発生器26を介して制御接続点1
4に導びかれている。2つの抵抗24,25の共
通の接続点はしきい値スイツチ15を障害パルス
から保護するコンデンサ27を介して制御接続点
14に接続されている。
ている。このスイツチは実施例では反転入力側1
7および非反転入力側18並びに非反転入力側1
8と制御入力側19との間に設けられている正帰
還抵抗20を有する演算増幅器16によつて形成
されている。さらに演算増幅器16は線21を介
してダイオード11のカソードに接続されてお
り、また線22を介して負の給電線4に接続され
ている。非反転入力側18は、抵抗23を介して
制御接続点14に接続されている。反転入力側1
7からは接続線が出ていて、2つの抵抗24,2
5の直列接続を介して、さらに内燃機関によつて
駆動される信号発生器26を介して制御接続点1
4に導びかれている。2つの抵抗24,25の共
通の接続点はしきい値スイツチ15を障害パルス
から保護するコンデンサ27を介して制御接続点
14に接続されている。
信号発生器26は、有利には交流発電機の形式
で動作し、第2図a)の電圧U―時間t―ダイヤ
グラムにおいて示す波形を有する交流電圧を発生
するものが望ましい。このダイヤグラムの左半分
には低い回転数noに対する波形を、右半分には
高い回転数nhに対する波形を示してある。
で動作し、第2図a)の電圧U―時間t―ダイヤ
グラムにおいて示す波形を有する交流電圧を発生
するものが望ましい。このダイヤグラムの左半分
には低い回転数noに対する波形を、右半分には
高い回転数nhに対する波形を示してある。
反転入力側17はさらに抵抗28を介して負の
給電線4に接続されており、また2つの並列な制
御分岐線29,30を介して積分器31に接続さ
れている。この積分器の積分値は投入接続しきい
値U2(第2図a)をシフトする調整電圧として
用いられる。第1の制御分岐29には、抵抗32
と、カソードが積分器31の方の向いているダイ
オード33との直列接続が設けられており、一方
第2の制御分岐30には抵抗34と、アノードが
積分器31の方を向いているダイオード35との
直列接続が接続されている。直列接続32は2つ
の部分抵抗36,37に分割されており、その際
両部分抵抗36,37の共通の接続点は、ダイオ
ード38のアノードに接続されており、一方この
ダイオードのカソードは制御接続点14に接続さ
れている。さらに両部分抵抗36,37の共通の
接続点は、抵抗39と電源1に対して順方向に極
性付けられているダイオード40との直列接続を
介して(pnp)前置トランジスタ41のコレクタ
に接続されている。このトランジスタのベースは
抵抗42を介して演算増幅器16の制御出力側1
9に接続されている。前置トランジスタ41のベ
ースはさらに抵抗43に介してダイオード11の
カソードに、また同じトランジスタのエミツタは
直接ダイオード11のカソードに接続されてい
る。
給電線4に接続されており、また2つの並列な制
御分岐線29,30を介して積分器31に接続さ
れている。この積分器の積分値は投入接続しきい
値U2(第2図a)をシフトする調整電圧として
用いられる。第1の制御分岐29には、抵抗32
と、カソードが積分器31の方の向いているダイ
オード33との直列接続が設けられており、一方
第2の制御分岐30には抵抗34と、アノードが
積分器31の方を向いているダイオード35との
直列接続が接続されている。直列接続32は2つ
の部分抵抗36,37に分割されており、その際
両部分抵抗36,37の共通の接続点は、ダイオ
ード38のアノードに接続されており、一方この
ダイオードのカソードは制御接続点14に接続さ
れている。さらに両部分抵抗36,37の共通の
接続点は、抵抗39と電源1に対して順方向に極
性付けられているダイオード40との直列接続を
介して(pnp)前置トランジスタ41のコレクタ
に接続されている。このトランジスタのベースは
抵抗42を介して演算増幅器16の制御出力側1
9に接続されている。前置トランジスタ41のベ
ースはさらに抵抗43に介してダイオード11の
カソードに、また同じトランジスタのエミツタは
直接ダイオード11のカソードに接続されてい
る。
積分器31は、簡単な実施例ではコンデンサ4
4によつて形成されている。その際コンデンサの
制御分岐線29,30と反対の側の端子は制御接
続点14に接続されている。
4によつて形成されている。その際コンデンサの
制御分岐線29,30と反対の側の端子は制御接
続点14に接続されている。
しかしコンデンサ44を、図示していない演算
増幅器と接続して積分器31として用いることも
できる。
増幅器と接続して積分器31として用いることも
できる。
積分器31の、制御分岐線の方を向いている端
子は、第1の(pnp)制御トランジスタ45のコ
レクタ並びに第2の(npn)制御トランジスタ4
6のコレクタに接続されている。第1の制御トラ
ンジスタ45のエミツタは、抵抗47を介してダ
イオード11のカソードに接続されており、また
ベースは抵抗48を介して同じくダイオード11
のカソードに接続されているので、このトランジ
スタ45のエミツタ―コレクタ間には一定の電流
が流れ、この結果この回路網は定電流源として作
用する。第2の制御トランジスタ46のエミツタ
は、抵抗49を介して負の給電線4に接続されて
おり、またベースも抵抗50を介して負の給電線
4に接続されているので、このトランジスタ46
のエミツタ―コレクタ間にも同様に一定の電流が
流れるので、この回路網も同様に定電流源として
作用する。第2の制御トランジスタ46のベース
は、抵抗51を介して阻止ダイオード52のアノ
ードに接続されている。一方このダイオードのカ
ソードは、(npn)中間トランジスタ53のコレ
クタ並びに抵抗55に接続されている。この抵抗
55は第1の制御トランジスタ45のベースに接
続されている。阻止ダイオード52のアノードは
さらに抵抗56を介して前置トランジスタ41の
コレクタに接続されている。
子は、第1の(pnp)制御トランジスタ45のコ
レクタ並びに第2の(npn)制御トランジスタ4
6のコレクタに接続されている。第1の制御トラ
ンジスタ45のエミツタは、抵抗47を介してダ
イオード11のカソードに接続されており、また
ベースは抵抗48を介して同じくダイオード11
のカソードに接続されているので、このトランジ
スタ45のエミツタ―コレクタ間には一定の電流
が流れ、この結果この回路網は定電流源として作
用する。第2の制御トランジスタ46のエミツタ
は、抵抗49を介して負の給電線4に接続されて
おり、またベースも抵抗50を介して負の給電線
4に接続されているので、このトランジスタ46
のエミツタ―コレクタ間にも同様に一定の電流が
流れるので、この回路網も同様に定電流源として
作用する。第2の制御トランジスタ46のベース
は、抵抗51を介して阻止ダイオード52のアノ
ードに接続されている。一方このダイオードのカ
ソードは、(npn)中間トランジスタ53のコレ
クタ並びに抵抗55に接続されている。この抵抗
55は第1の制御トランジスタ45のベースに接
続されている。阻止ダイオード52のアノードは
さらに抵抗56を介して前置トランジスタ41の
コレクタに接続されている。
監視抵抗8の、有利にはダーリントン―トラン
ジスタ回路として形成されているトランジスタ
7′の方を向いている端子から分路が出ていて中
間トランジスタ53のエミツタに直接接続されて
おり、さらに別のトランジスタ57のエミツタに
も接続されている。2つのトランジスタ53およ
び57のベース端子はそれぞれ、ダイオード58
と抵抗59ないしダイオード60と抵抗61との
直列接続を介して負の給電線4に接続されてお
り、一方でそれぞれ別の抵抗62ないし63を介
して接続点64に接続されている。この接続点は
一方では抵抗65を介して正の給電線3に接続さ
れており、他方ではツエナダイオード66を介し
て負の給電線4に接続されている。その際このツ
エナダイオード66は、トランジスタ53,57
のベース電圧分圧器62,58,59ないし6
3,60,61に安定化された電圧が加わるよう
に作用する。別のトランジスタ57のコレクタ
は、抵抗67を介して付加的なトランジスタ68
のベースに接続されている。またこのトランジス
タのエミツタは直接正の給電線3に接続されてお
り、さらにコレクタは直接第1の制御トランジス
タ45のベースに接続されている。
ジスタ回路として形成されているトランジスタ
7′の方を向いている端子から分路が出ていて中
間トランジスタ53のエミツタに直接接続されて
おり、さらに別のトランジスタ57のエミツタに
も接続されている。2つのトランジスタ53およ
び57のベース端子はそれぞれ、ダイオード58
と抵抗59ないしダイオード60と抵抗61との
直列接続を介して負の給電線4に接続されてお
り、一方でそれぞれ別の抵抗62ないし63を介
して接続点64に接続されている。この接続点は
一方では抵抗65を介して正の給電線3に接続さ
れており、他方ではツエナダイオード66を介し
て負の給電線4に接続されている。その際このツ
エナダイオード66は、トランジスタ53,57
のベース電圧分圧器62,58,59ないし6
3,60,61に安定化された電圧が加わるよう
に作用する。別のトランジスタ57のコレクタ
は、抵抗67を介して付加的なトランジスタ68
のベースに接続されている。またこのトランジス
タのエミツタは直接正の給電線3に接続されてお
り、さらにコレクタは直接第1の制御トランジス
タ45のベースに接続されている。
さらに監視抵抗8に並列に、2つの抵抗69,
70の直列接続が接続されている。両抵抗の共通
の接続点71は抵抗72を介してドライバトラン
ジスタ73のベースに接続されている。ドライバ
トランジスタ73のベースはさらに抵抗74を介
して正の給電線3に接続されており、一方ドライ
バトランジスタ73のコレクタは抵抗75を介し
て、しかもダイオード11を介して作動スイツチ
2に接続されている。
70の直列接続が接続されている。両抵抗の共通
の接続点71は抵抗72を介してドライバトラン
ジスタ73のベースに接続されている。ドライバ
トランジスタ73のベースはさらに抵抗74を介
して正の給電線3に接続されており、一方ドライ
バトランジスタ73のコレクタは抵抗75を介し
て、しかもダイオード11を介して作動スイツチ
2に接続されている。
演算増幅器16の出力側によるドライバトラン
ジスタ73のベースの制御は、抵抗77を介して
行なわれる。ドライバトランジスタ73のコレク
タは一方において、アノードがこのトランジスタ
の方を向いているダイオード84を介してトラン
ジスタ7′のベースに接続されており、他方にお
いてカソードの方がドライバトランジスタコレク
タを向いている別のダイオード85を介して負の
給電線4に接続されている。
ジスタ73のベースの制御は、抵抗77を介して
行なわれる。ドライバトランジスタ73のコレク
タは一方において、アノードがこのトランジスタ
の方を向いているダイオード84を介してトラン
ジスタ7′のベースに接続されており、他方にお
いてカソードの方がドライバトランジスタコレク
タを向いている別のダイオード85を介して負の
給電線4に接続されている。
しきい値スイツチ15を操作するための制御信
号は、制御接続点14における電位に関して、尖
頭値U1(第2図a)まで上昇し、それから再び
下降する経過を有するものが望ましく、その際尖
頭値U1にある時間間隔の経過後に達するのであ
つて、瞬時に達するのではない。従つてこの場合
少なくとも、信号発生器26によつて供給される
交流電圧周期の、制御接続点14に関して正の半
波W1を制御信号として使用することが望まし
い。しきい値スイツチ15の操作は抵抗28を用
いて、内燃機関の始動の際まずしきい値スイツチ
15が正の半波W1によつて投入接続またはしや
断されるように固定されている。したがつて第2
図a)からわかるように、内燃機関の始動の際し
きい値スイツチ15の投入接続しきい値U2およ
びしや断しきい値U3は、信号発生器26によつ
て供給される交流電圧の零線の僅か上の所に位置
している。
号は、制御接続点14における電位に関して、尖
頭値U1(第2図a)まで上昇し、それから再び
下降する経過を有するものが望ましく、その際尖
頭値U1にある時間間隔の経過後に達するのであ
つて、瞬時に達するのではない。従つてこの場合
少なくとも、信号発生器26によつて供給される
交流電圧周期の、制御接続点14に関して正の半
波W1を制御信号として使用することが望まし
い。しきい値スイツチ15の操作は抵抗28を用
いて、内燃機関の始動の際まずしきい値スイツチ
15が正の半波W1によつて投入接続またはしや
断されるように固定されている。したがつて第2
図a)からわかるように、内燃機関の始動の際し
きい値スイツチ15の投入接続しきい値U2およ
びしや断しきい値U3は、信号発生器26によつ
て供給される交流電圧の零線の僅か上の所に位置
している。
これにより次のような利点が生じる。すなわち
作動スイツチ2は閉成されているが、内燃機関は
まだ停止しているとき、トランジスタ7′のエミ
ツタ―コレクタ間は確実に非導通状態にあるの
で、所定の時間経過後点火コイル6を強く加熱
し、破壊の原因となるおそれがある電流が1次巻
線5を介して流れることはない。
作動スイツチ2は閉成されているが、内燃機関は
まだ停止しているとき、トランジスタ7′のエミ
ツタ―コレクタ間は確実に非導通状態にあるの
で、所定の時間経過後点火コイル6を強く加熱
し、破壊の原因となるおそれがある電流が1次巻
線5を介して流れることはない。
投入接続しきい値U2の変位は、このしきい値
が内燃機関の加速中は矢印Aの方向に正の半波W
1の尖頭値U1の近くまで移動し、さらに回転数
が大きくなると矢印Bの方向に尖頭値U1から離
れるように行なわれる。その際投入接続しきい値
U2は、信号発生器26によつて生じる交流電圧
の正の半波W1の尖頭値U1から少なくとも負の
半波W2の尖頭値U4の近傍までシフトすること
ができる。
が内燃機関の加速中は矢印Aの方向に正の半波W
1の尖頭値U1の近くまで移動し、さらに回転数
が大きくなると矢印Bの方向に尖頭値U1から離
れるように行なわれる。その際投入接続しきい値
U2は、信号発生器26によつて生じる交流電圧
の正の半波W1の尖頭値U1から少なくとも負の
半波W2の尖頭値U4の近傍までシフトすること
ができる。
しや断しきい値U3は、内燃機関の回転数が上
昇し、投入接続しきい値U2が尖頭値U1から離
れ、まだその出発位置には達していない限り、そ
の位置が固定される。投入接続しきい値U2がそ
の出発位置に達するや否や、回転数がさらに上昇
している場合にはしや断しきい値U3は投入接続
しきい値U2と共に矢印Bの方向に、しかも投入
接続しきい値U2に比して多少前方にシフトされ
る。
昇し、投入接続しきい値U2が尖頭値U1から離
れ、まだその出発位置には達していない限り、そ
の位置が固定される。投入接続しきい値U2がそ
の出発位置に達するや否や、回転数がさらに上昇
している場合にはしや断しきい値U3は投入接続
しきい値U2と共に矢印Bの方向に、しかも投入
接続しきい値U2に比して多少前方にシフトされ
る。
投入接続しきい値U2の変位は、第2図cの電
圧Uと時間tとの関係を示すダイヤグラムが示し
ているように、しきい値スイツチ15の投入接続
後まず、積分器31に存在する積分値U6の第1
の変化△U5が生ずることによつて行なわれる。
第1の変化△U5の終りおよびそれに続く、その
時積分器に存在する積分値U8の第2の変化△U
7の始めは、1次巻線5を流れる電流の、許容限
界値ないし監視電流値J0までの上昇に依存してい
る。この電流上昇の時間的な経過は第2図bに示
してある。第2の変化△U7の終りは、しきい値
スイツチ15のしや断によつて決められる。その
際に積分器31に存在する積分値U9は、新たに
第1の変化が始まるまでは少なくともほぼその
まゝに保持される(このことは演算増幅器を有す
る積分装置によつて特に良好に行なわれる)。そ
の際第1の変化△U5および第2の変化△U7は
有利には、これら変化が内燃機関の回転数が変わ
らない場合値U8を通る仮想垂線Eに関して左右
対称となるように決められており、その際第1の
変化△U5から第2の変化△U7への変化は、監
視電流値J0を適当に選択することによつて前以つ
て決められる。その際1次巻線5を流れる電流は
監視電流値J0を越えた後さらに目標J1まで上昇す
る。この目標値とは点火コイル6に十分な点火エ
ネルギーが蓄積される値である。
圧Uと時間tとの関係を示すダイヤグラムが示し
ているように、しきい値スイツチ15の投入接続
後まず、積分器31に存在する積分値U6の第1
の変化△U5が生ずることによつて行なわれる。
第1の変化△U5の終りおよびそれに続く、その
時積分器に存在する積分値U8の第2の変化△U
7の始めは、1次巻線5を流れる電流の、許容限
界値ないし監視電流値J0までの上昇に依存してい
る。この電流上昇の時間的な経過は第2図bに示
してある。第2の変化△U7の終りは、しきい値
スイツチ15のしや断によつて決められる。その
際に積分器31に存在する積分値U9は、新たに
第1の変化が始まるまでは少なくともほぼその
まゝに保持される(このことは演算増幅器を有す
る積分装置によつて特に良好に行なわれる)。そ
の際第1の変化△U5および第2の変化△U7は
有利には、これら変化が内燃機関の回転数が変わ
らない場合値U8を通る仮想垂線Eに関して左右
対称となるように決められており、その際第1の
変化△U5から第2の変化△U7への変化は、監
視電流値J0を適当に選択することによつて前以つ
て決められる。その際1次巻線5を流れる電流は
監視電流値J0を越えた後さらに目標J1まで上昇す
る。この目標値とは点火コイル6に十分な点火エ
ネルギーが蓄積される値である。
本実施例では変化△U5および△U7は、逆の
極性を有する直流によつて生ぜしめられ、その際
変化△U5を生ぜしめる直流は、後で詳細に説明
する理由から高めのレベルを有している。
極性を有する直流によつて生ぜしめられ、その際
変化△U5を生ぜしめる直流は、後で詳細に説明
する理由から高めのレベルを有している。
投入接続しきい値UEINおよびしや断しきい値
UAUSが第2図dに示してあり、その出力電圧が
第2図eに示してあるしきい値スイツチ15の出
力側19における電位U10はしきい値スイツチ
15がしや断されている場合、すなわちt1から
t2までの時間間隔においては少なくとも近似的
に正の給電線3の電位に相応し、しきい値スイツ
チ15が投入接続されている場合、すなわちt2
からt3までの時間間隔においては少なくとも近
似値的に負の給電線4の電位に相応する。
UAUSが第2図dに示してあり、その出力電圧が
第2図eに示してあるしきい値スイツチ15の出
力側19における電位U10はしきい値スイツチ
15がしや断されている場合、すなわちt1から
t2までの時間間隔においては少なくとも近似的
に正の給電線3の電位に相応し、しきい値スイツ
チ15が投入接続されている場合、すなわちt2
からt3までの時間間隔においては少なくとも近
似値的に負の給電線4の電位に相応する。
第1図の点火装置は次のように動作する。
作動スイツチを閉成して内燃機関を作動し信号
発生器26から供給される制御信号がしきい値ス
イツチ15の投入接続しきい値U2に達するや否
や、このしきい値スイツチの制御入力側19に、
ほぼ負の給電線4の電位に相応する電位U11が
生じる。この電位U11により、ベース電圧分圧
器42,43を介して前置トランジスタ41は導
通制御される。同時にドライバトランジスタ73
がしや断されるので、その時抵抗75とダイオー
ド84を介して、電子断続器として用いられるト
ランジスタ7′に対して十分なベース電流が流
れ、これによりこのトランジスタ7′は導通状態
に制御される。そこで1次巻線5、トランジスタ
7′のコレクタ―エミツタ間および監視抵抗8を
介して電流が流れ始める。
発生器26から供給される制御信号がしきい値ス
イツチ15の投入接続しきい値U2に達するや否
や、このしきい値スイツチの制御入力側19に、
ほぼ負の給電線4の電位に相応する電位U11が
生じる。この電位U11により、ベース電圧分圧
器42,43を介して前置トランジスタ41は導
通制御される。同時にドライバトランジスタ73
がしや断されるので、その時抵抗75とダイオー
ド84を介して、電子断続器として用いられるト
ランジスタ7′に対して十分なベース電流が流
れ、これによりこのトランジスタ7′は導通状態
に制御される。そこで1次巻線5、トランジスタ
7′のコレクタ―エミツタ間および監視抵抗8を
介して電流が流れ始める。
既述のように内燃機関の始動の際には投入接続
しきい値U2は零線を、すなわち制御接続点14
の電位をほんの僅かに越えたところにあるので、
内燃機関の始動の際信号発生器26から供給され
る制御信号の尖頭値が比較的低くともしきい値ス
イツチ15が確実に投入接続されることが保証さ
れる。
しきい値U2は零線を、すなわち制御接続点14
の電位をほんの僅かに越えたところにあるので、
内燃機関の始動の際信号発生器26から供給され
る制御信号の尖頭値が比較的低くともしきい値ス
イツチ15が確実に投入接続されることが保証さ
れる。
1次巻線5を介して流れる電流が、所定の最小
値Inioに達し、この結果監視抵抗8に相応の電
圧降下が生じるや否や、最初導通状態にあつた別
のトランジスタ57がエミツタ電位の変化に基づ
いてしや断され、そこで付加的なトランジスタ6
8をしや断し、このトランジスタが第1の制御ト
ランジスタ45を導通状態に制御し、この結果抵
抗47および第1の制御トランジスタ45のエミ
ツタ―コレクタ間を介して積分器31すなわちコ
ンデンサ44に一定の直流電流が流れるようにな
る。これにより積分器31にこれまでの積分値U
6の第1の変化△U5が始まり、この変化は1次
巻線5に流れる電流が監視電流値J0に達するや否
や終了する。監視抵抗8での電圧降下はすなわち
この時点で、中間トランジスタ53がしや断状態
に制御される値に達する。これにより第1の制御
トランジスタがしや断され、同時に第2の制御ト
ランジスタ46は導通制御され、このトランジス
タのベース―エミツタ間には前置トランジスタ4
1のエミツタ―コレクタ間を介して制御電流が供
給され、この結果第2の制御トランジスタ46の
そのときに導通状態にあるエミツタ―コレクタ間
を介して第2の変化△U7が、しかも第1の制御
トランジスタ45がしや断されたときの積分値U
8から開始される。この第2の変化△U7は、信
号発生器26によつて供給される制御信号がしき
い値スイツチ15のしや断しきい値U3に達する
や否や終了する。それからしきい値スイツチ15
の制御出力側19に、既述のように、正の給電線
3の電位に少なくとも大体等しい電位U10が生
じる。しきい値スイツチ15の出力側における電
位の変化により時点t2で前置トランジスタ41
がしや断される。したがつて制御トランジスタ4
1のベース―エミツタ間を介してそれ以上制御電
流が流れなくなり、これによりこの制御トランジ
スタ―コレクタ間は非導通状態になり、この結果
第2の制御トランジスタ46のベース―エミツタ
間の制御電流も流れなくなるので、エミツタ―コ
レクタ間も非導通状態になり、これにより積分器
31における第2の変化△U7が終了する。しき
い値スイツチ15の出力側の電位の飛躍的変化に
より抵抗77を介してドライバトランジスタ73
に対してベース電流が供給され、このトランジス
タは導通状態に移行し、この結果最終段のトラン
ジスタ7′のベース電流が消失し、この結果トラ
ンジスタ7′は電流をしや断する状態に移行し、
したがつて1次巻線に流れる電流回路がしや断さ
れる。1次電流回路のしや断により2次巻線9に
高電圧パルスが生じ、このパルスは点火プラグに
電気スパーク(点火火花)をじやつ起する。
値Inioに達し、この結果監視抵抗8に相応の電
圧降下が生じるや否や、最初導通状態にあつた別
のトランジスタ57がエミツタ電位の変化に基づ
いてしや断され、そこで付加的なトランジスタ6
8をしや断し、このトランジスタが第1の制御ト
ランジスタ45を導通状態に制御し、この結果抵
抗47および第1の制御トランジスタ45のエミ
ツタ―コレクタ間を介して積分器31すなわちコ
ンデンサ44に一定の直流電流が流れるようにな
る。これにより積分器31にこれまでの積分値U
6の第1の変化△U5が始まり、この変化は1次
巻線5に流れる電流が監視電流値J0に達するや否
や終了する。監視抵抗8での電圧降下はすなわち
この時点で、中間トランジスタ53がしや断状態
に制御される値に達する。これにより第1の制御
トランジスタがしや断され、同時に第2の制御ト
ランジスタ46は導通制御され、このトランジス
タのベース―エミツタ間には前置トランジスタ4
1のエミツタ―コレクタ間を介して制御電流が供
給され、この結果第2の制御トランジスタ46の
そのときに導通状態にあるエミツタ―コレクタ間
を介して第2の変化△U7が、しかも第1の制御
トランジスタ45がしや断されたときの積分値U
8から開始される。この第2の変化△U7は、信
号発生器26によつて供給される制御信号がしき
い値スイツチ15のしや断しきい値U3に達する
や否や終了する。それからしきい値スイツチ15
の制御出力側19に、既述のように、正の給電線
3の電位に少なくとも大体等しい電位U10が生
じる。しきい値スイツチ15の出力側における電
位の変化により時点t2で前置トランジスタ41
がしや断される。したがつて制御トランジスタ4
1のベース―エミツタ間を介してそれ以上制御電
流が流れなくなり、これによりこの制御トランジ
スタ―コレクタ間は非導通状態になり、この結果
第2の制御トランジスタ46のベース―エミツタ
間の制御電流も流れなくなるので、エミツタ―コ
レクタ間も非導通状態になり、これにより積分器
31における第2の変化△U7が終了する。しき
い値スイツチ15の出力側の電位の飛躍的変化に
より抵抗77を介してドライバトランジスタ73
に対してベース電流が供給され、このトランジス
タは導通状態に移行し、この結果最終段のトラン
ジスタ7′のベース電流が消失し、この結果トラ
ンジスタ7′は電流をしや断する状態に移行し、
したがつて1次巻線に流れる電流回路がしや断さ
れる。1次電流回路のしや断により2次巻線9に
高電圧パルスが生じ、このパルスは点火プラグに
電気スパーク(点火火花)をじやつ起する。
第1図の点火装置においてドライバトランジス
タ73は、1次巻線5に流れる電流が有効な点火
火花に必要な目標値J1に達したあとでさらに上昇
するのを防止する付加的な役割を有している。ド
ライバトランジスタ73のこの作用は、抵抗69
によつて実現される。すなわちこの抵抗は、監視
抵抗8を介して、電流の目標値J1に相応する電圧
降下が生じた際に、ドライバトランジスタ73の
ベース電圧分圧器70,72,74における接続
点71での電位を変化さて、ドライバトランジス
タ73の導電性を増加させ、この結果トランジス
タ7′にはもはや十分なベース電流が流れなくな
るようにし、これに応じて1次巻線5を介して流
れる電流を目標値J1に抑制する。その際1次巻線
を流れる電流の制限に関連する切換回路部分を、
内燃機関の始動の際1次巻線5を流れる電流が目
標値J1へ到達した後でも最初はこの強さで所定の
時間間隔(t2′乃至t3)の間さらに流れ続け
るように設計することが望ましい。これによつ
て、内燃機関によつて駆動される車両の加速の場
合1次巻線5を流れる電流の持続時間が短縮され
るにもかかわらず十分な点火エネルギーが蓄積さ
れるようにするためである。内燃機関の加速の際
第2の変化△U7は第1の変化△U5より長い時
間に及ぶので、第2の変化△U7後積分値U9は
第1の変化△U5の前の積分値より負になる。こ
のことは、第1の制御分岐路29を介して反転入
力側に、しきい値スイツチ15の投入接続しきい
値U2が正の方向(矢印A)に移動するように作
用する。内燃機関の回転数がさらに増加すると、
積分器31において第2の変化△U7は第1の変
化△U5より短い時間になるので、第2の変化△
U7後の積分値U9は第1の変化△U5の前の積
分値U6より正になる。このことは、まず第1の
制御分岐路29を介してそれから(積分値U9が
制御接続点14に関して正になつた後で)第1の
制御分岐路29に比べて低抵抗の第2の制御分岐
路30を介して反転入力側17に、しきい値スイ
ツチ15の投入接続しきい値U2が負の方向(矢
印B)に移動するように作用する。内燃機関が始
動するとまず1次巻線5に、有効な点火火花を生
起するのに必要な時間にわたつて電流が供給さ
れ、この結果1次巻線を介して流れる電流の制限
がドライバトランジスタ73を介して行なわれる
ようになり、これによりスイツチングトランジス
タ7′は一時的に活性領域に移行し、したがつて
損失電力が生じるが、このことは内燃機関の始動
の際にだけ生じそれから比較的短かな時間で経過
する回転数領域においてだけ生ずることである。
しかしこのために、内燃機関の作動中しきい値ス
イツチ15の投入接続しきい値U2が正の半波W
1の尖頭値U1の領域からの負半波W2の尖頭値
U4の領域へシフトされることによつて比較的高
い回転数に至るまで点火コイル6に十分一定の点
火エネルギーが蓄積されるという利点が得られ
る。
タ73は、1次巻線5に流れる電流が有効な点火
火花に必要な目標値J1に達したあとでさらに上昇
するのを防止する付加的な役割を有している。ド
ライバトランジスタ73のこの作用は、抵抗69
によつて実現される。すなわちこの抵抗は、監視
抵抗8を介して、電流の目標値J1に相応する電圧
降下が生じた際に、ドライバトランジスタ73の
ベース電圧分圧器70,72,74における接続
点71での電位を変化さて、ドライバトランジス
タ73の導電性を増加させ、この結果トランジス
タ7′にはもはや十分なベース電流が流れなくな
るようにし、これに応じて1次巻線5を介して流
れる電流を目標値J1に抑制する。その際1次巻線
を流れる電流の制限に関連する切換回路部分を、
内燃機関の始動の際1次巻線5を流れる電流が目
標値J1へ到達した後でも最初はこの強さで所定の
時間間隔(t2′乃至t3)の間さらに流れ続け
るように設計することが望ましい。これによつ
て、内燃機関によつて駆動される車両の加速の場
合1次巻線5を流れる電流の持続時間が短縮され
るにもかかわらず十分な点火エネルギーが蓄積さ
れるようにするためである。内燃機関の加速の際
第2の変化△U7は第1の変化△U5より長い時
間に及ぶので、第2の変化△U7後積分値U9は
第1の変化△U5の前の積分値より負になる。こ
のことは、第1の制御分岐路29を介して反転入
力側に、しきい値スイツチ15の投入接続しきい
値U2が正の方向(矢印A)に移動するように作
用する。内燃機関の回転数がさらに増加すると、
積分器31において第2の変化△U7は第1の変
化△U5より短い時間になるので、第2の変化△
U7後の積分値U9は第1の変化△U5の前の積
分値U6より正になる。このことは、まず第1の
制御分岐路29を介してそれから(積分値U9が
制御接続点14に関して正になつた後で)第1の
制御分岐路29に比べて低抵抗の第2の制御分岐
路30を介して反転入力側17に、しきい値スイ
ツチ15の投入接続しきい値U2が負の方向(矢
印B)に移動するように作用する。内燃機関が始
動するとまず1次巻線5に、有効な点火火花を生
起するのに必要な時間にわたつて電流が供給さ
れ、この結果1次巻線を介して流れる電流の制限
がドライバトランジスタ73を介して行なわれる
ようになり、これによりスイツチングトランジス
タ7′は一時的に活性領域に移行し、したがつて
損失電力が生じるが、このことは内燃機関の始動
の際にだけ生じそれから比較的短かな時間で経過
する回転数領域においてだけ生ずることである。
しかしこのために、内燃機関の作動中しきい値ス
イツチ15の投入接続しきい値U2が正の半波W
1の尖頭値U1の領域からの負半波W2の尖頭値
U4の領域へシフトされることによつて比較的高
い回転数に至るまで点火コイル6に十分一定の点
火エネルギーが蓄積されるという利点が得られ
る。
前置トランジスタ41のエミツタ―コレクタ間
が導通状態に切換わることによつてダイオード4
0、抵抗39並びにダイオード38を介して制御
接続点14に導かれる制御回路分岐路も導通し、
これによりしきい値スイツチ15が投入接続され
ている状態では部分抵抗36,37の共通点は少
なくとも近似値的に制御接続点14の電位が加わ
るので、積分器31からしきい値スイツチ15に
及ぼす影響は中断される。これによりしきい値ス
イツチ15のしや断しきい値U3が、このしきい
値スイツチの投入接続しきい値U2がその出発位
置と正の半波W1の尖頭値U1との間の領域にシ
フトされる限りは安定状態にあることが簡単に保
証される。これにより点火時点は積分器31によ
つて障害をうけるおそれがない。回転数が高い場
合この安定化はもはや必要がない、その理由は交
流電圧の、尖頭値U1に続く部分は比較的急峻に
降下するからである。
が導通状態に切換わることによつてダイオード4
0、抵抗39並びにダイオード38を介して制御
接続点14に導かれる制御回路分岐路も導通し、
これによりしきい値スイツチ15が投入接続され
ている状態では部分抵抗36,37の共通点は少
なくとも近似値的に制御接続点14の電位が加わ
るので、積分器31からしきい値スイツチ15に
及ぼす影響は中断される。これによりしきい値ス
イツチ15のしや断しきい値U3が、このしきい
値スイツチの投入接続しきい値U2がその出発位
置と正の半波W1の尖頭値U1との間の領域にシ
フトされる限りは安定状態にあることが簡単に保
証される。これにより点火時点は積分器31によ
つて障害をうけるおそれがない。回転数が高い場
合この安定化はもはや必要がない、その理由は交
流電圧の、尖頭値U1に続く部分は比較的急峻に
降下するからである。
回転数が高い場合他方では、電子断続器として
用いられるトランジスタ7′がしや断されている
開放時間を短かくして、蓄積残留効果が生じるよ
うにすなわち点火コイル6に蓄積されたエネルギ
ーがトランジスタ7′が新たに導通制御された場
合でも完全には消失せず、この結果1次電流が即
刻零より高い値に飛躍するようにすることができ
る。その際1次電流のこの飛躍的変化が閉成時間
の開始時点で第1の変化△U5の所望しない短縮
を招くことを防止するために、この変化は、本発
明によれば、最も不利な場合に予測される、1次
巻線5を流れる初期電流よりも高く決められてい
る最小電流Jnioに達して始めて開始されるの
で、第1の変化△U5に対しては所定の初期条件
が常時成立し、したがつて第1の変化△U5に関
して第2の変化△U7が長すぎるということが原
因となつて、閉成時間が不利にも短縮されるとい
うことは防止される。
用いられるトランジスタ7′がしや断されている
開放時間を短かくして、蓄積残留効果が生じるよ
うにすなわち点火コイル6に蓄積されたエネルギ
ーがトランジスタ7′が新たに導通制御された場
合でも完全には消失せず、この結果1次電流が即
刻零より高い値に飛躍するようにすることができ
る。その際1次電流のこの飛躍的変化が閉成時間
の開始時点で第1の変化△U5の所望しない短縮
を招くことを防止するために、この変化は、本発
明によれば、最も不利な場合に予測される、1次
巻線5を流れる初期電流よりも高く決められてい
る最小電流Jnioに達して始めて開始されるの
で、第1の変化△U5に対しては所定の初期条件
が常時成立し、したがつて第1の変化△U5に関
して第2の変化△U7が長すぎるということが原
因となつて、閉成時間が不利にも短縮されるとい
うことは防止される。
本発明により得られる調整電圧は原則的には、
別の形式のαS―制御に構成された点火装置、例
えば調整電圧を時間段を制御するために使用する
ことができる、ホール発生器を有する点火装置に
も使用することができる。
別の形式のαS―制御に構成された点火装置、例
えば調整電圧を時間段を制御するために使用する
ことができる、ホール発生器を有する点火装置に
も使用することができる。
第1図は、本発明の点火装置の有利な実施例の
回路略図、第2図a〜eは第1図の点火装置の重
要な回路部分における信号の時間的経過を示すダ
イヤグラムである。 1……電源、2……作動スイツチ、6……点火
コイル、7……電子断続器、8……監視抵抗、1
5……しきい値スイツチ、16……演算増幅器、
29,30……制御分岐線、31……積分器、4
1……前置トランジスタ、45……第1の制御ト
ランジスタ、46……第2の制御トランジスタ、
57……スイツチングトランジスタ、60〜66
……電圧安定化回路。
回路略図、第2図a〜eは第1図の点火装置の重
要な回路部分における信号の時間的経過を示すダ
イヤグラムである。 1……電源、2……作動スイツチ、6……点火
コイル、7……電子断続器、8……監視抵抗、1
5……しきい値スイツチ、16……演算増幅器、
29,30……制御分岐線、31……積分器、4
1……前置トランジスタ、45……第1の制御ト
ランジスタ、46……第2の制御トランジスタ、
57……スイツチングトランジスタ、60〜66
……電圧安定化回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 点火コイルの1次巻線と共に直列接続を形成
する電子断続器が備えられており、該断続器はし
きい値スイツチによつて制御可能であり、該しき
い値スイツチは前置接続されている信号発生器に
よつて制御され、また該しきい値スイツチの投入
接続しきい値は1次巻線を介して流れる電流のそ
の都度の持続時間に依存する調整電圧により、閉
成角度が内燃機関の回転数に、所定の依存関係で
変化可能であり、その際調整電圧は積分装置を用
いて形成され、該積分装置には閉成時間の開始
と、1次巻線を流れる電流の所定の尖頭値の到達
との間の時間に直流電流を供給可能であり、それ
から点火時点までは反対の極性の直流電流を供給
可能である、内燃機関の点火装置において、積分
装置31への直流電流供給を、閉成時間t2の開
始後点火コイル6の1次巻線5に所定の最小電流
(Jnio)が流れる時点までしや断可能であるよう
にしたことを特徴とする点火装置。 2 点火コイル6の1次巻線5と直列に監視抵抗
8が設けられており、またトランジスタスイツチ
57が設けられており、該トランジスタを用いて
積分装置31への直流電流供給を、監視抵抗8を
介した電圧降下に依存して所定の最小電流(Jni
o)に達するまでしや断可能であるようにした特
許請求の範囲第1項記載の点火装置。 3 スイツチングトランジスタ57のベースバイ
アス電圧を発生するために電圧安定化回路(60
ないし66)が設けられており、スイツチングト
ランジスタ57の端子の一方は、監視抵抗8の、
1次巻線5の方を向いている端子に直接接続され
ている特許請求の範囲第2項記載の点火装置。 4 スイツチングトランジスタ57のスイツチン
グ区間は別のトランジスタ68のベース電流回路
に位置しており、前記の別のトランジスタを用い
て定電流源として接続されている第3のトランジ
スタ45を制御可能であり、該第3のトランジス
タは積分装置31に直流電流を供給するために用
いられる特許請求の範囲第2項記載の点火装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19782830557 DE2830557A1 (de) | 1978-07-12 | 1978-07-12 | Zuendanlage fuer eine brennkraftmaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5512299A JPS5512299A (en) | 1980-01-28 |
| JPS6227267B2 true JPS6227267B2 (ja) | 1987-06-13 |
Family
ID=6044156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8755079A Granted JPS5512299A (en) | 1978-07-12 | 1979-07-12 | Ignitor for internal combustion engine |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4265204A (ja) |
| JP (1) | JPS5512299A (ja) |
| DE (1) | DE2830557A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3118679A1 (de) * | 1981-05-12 | 1982-12-02 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | "zuendanlage fuer eine brennkraftmaschine" |
| DE3215728A1 (de) * | 1982-04-28 | 1983-11-03 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Zuendanlage fuer eine brennkraftmaschine |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3937193A (en) * | 1973-11-19 | 1976-02-10 | Ford Motor Company | Electronic ignition system |
| US4036200A (en) * | 1974-10-21 | 1977-07-19 | Systematics, Inc. | Capacitor discharge ignition circuit |
| DE2549586C3 (de) * | 1975-11-05 | 1979-03-29 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Zündeinrichtung für Brennkraftmaschinen |
| US4136659A (en) * | 1975-11-07 | 1979-01-30 | Smith Harold J | Capacitor discharge ignition system |
| DE2558114C3 (de) * | 1975-12-23 | 1980-10-02 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Schaltungsanordnung für Brennkraftmaschinen zur Gewinnung eines ungestörten Rechteck-Steuersignales, insbesondere für die Verwendung in einer elektrisch gesteuerten Benzin-Einspritzanlage |
| GB1594276A (en) * | 1977-01-19 | 1981-07-30 | Bosch Gmbh Robert | Ignition system for internal combustion engines |
-
1978
- 1978-07-12 DE DE19782830557 patent/DE2830557A1/de active Granted
-
1979
- 1979-06-20 US US06/050,316 patent/US4265204A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-07-12 JP JP8755079A patent/JPS5512299A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5512299A (en) | 1980-01-28 |
| DE2830557C2 (ja) | 1988-04-07 |
| US4265204A (en) | 1981-05-05 |
| DE2830557A1 (de) | 1980-01-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4176645A (en) | Motor ignition system control circuit for maintaining energy storage in spark coil constant in wide speed range | |
| JPS6329177Y2 (ja) | ||
| US4462356A (en) | Magneto powered ignition system with ignition-operated speed limiting | |
| US4153032A (en) | Ignition control device with monostable elements for providing a constant energy spark | |
| JP3103852B2 (ja) | 内燃機関の点火制御装置 | |
| US4308848A (en) | Ignition system for an internal combustion engine | |
| US4275703A (en) | Flux control system for a hall generator in an ignition system of an internal combustion engine | |
| JPS6155614B2 (ja) | ||
| US4246881A (en) | System for decreasing the power consumption in the output transistor of an ignition system | |
| JPS6160267B2 (ja) | ||
| US5220903A (en) | Electronic ignition system | |
| JPS5941020B2 (ja) | 内燃機関用点火装置 | |
| JPS6227267B2 (ja) | ||
| JPS6266265U (ja) | ||
| US4204508A (en) | Ignition system for internal combustion engine | |
| US4059084A (en) | Ignition system for internal combustion engines using an ignition coil | |
| US3997801A (en) | Transducer circuits for providing pulses whose widths are representative of mechanical input signals | |
| US4181113A (en) | Engine ignition system with voltage monitoring | |
| JPH11329831A (ja) | インダクタンスのスイッチング方法及び装置 | |
| US3168891A (en) | Transistor ignition system | |
| JPS5938430B2 (ja) | 内燃機関用点火装置 | |
| US4253442A (en) | Ignition system with improved temperature and voltage compensation | |
| US4840165A (en) | Continuous spark electronic igniter | |
| JPS6050986B2 (ja) | 内燃機関の点火装置 | |
| JPH0429876B2 (ja) |