JPS62272790A - 符号化制御回路 - Google Patents
符号化制御回路Info
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- JPS62272790A JPS62272790A JP61116931A JP11693186A JPS62272790A JP S62272790 A JPS62272790 A JP S62272790A JP 61116931 A JP61116931 A JP 61116931A JP 11693186 A JP11693186 A JP 11693186A JP S62272790 A JPS62272790 A JP S62272790A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
この発明は1画像符号化装置に関するものである。
第7図は従来のフレーム間ブロック符号化装置の符号化
部の構成を示すブロック図である。(2)は入力アナロ
グ信号をA/D変換しy/c分離した信号を符号化ブロ
ック単位にブロック化するA/D変換ブロック変換器、
(5)はブロック化された入力信号と前回符号化再生画
像信号との差分器、(8)はブロック符号化器、(IQ
はブロック符号化データおよび符号化制御情報を可変長
符号化したデータを一用蓄え一定速度で伝送路aυに送
出する送信バッファメモ+7.i+3は前記送信バッフ
ァの蓄積情報量により駒落し制御を行なう駒落し制御器
、@は前記送信バッファ蓄積情報量により条件付画素補
充の判定条件に用いるしきい値の制御を行なう符号化制
御回路、錦は前記しきい値を用いてブロック単位に符号
化を行なうか否かを判定する比較器。
部の構成を示すブロック図である。(2)は入力アナロ
グ信号をA/D変換しy/c分離した信号を符号化ブロ
ック単位にブロック化するA/D変換ブロック変換器、
(5)はブロック化された入力信号と前回符号化再生画
像信号との差分器、(8)はブロック符号化器、(IQ
はブロック符号化データおよび符号化制御情報を可変長
符号化したデータを一用蓄え一定速度で伝送路aυに送
出する送信バッファメモ+7.i+3は前記送信バッフ
ァの蓄積情報量により駒落し制御を行なう駒落し制御器
、@は前記送信バッファ蓄積情報量により条件付画素補
充の判定条件に用いるしきい値の制御を行なう符号化制
御回路、錦は前記しきい値を用いてブロック単位に符号
化を行なうか否かを判定する比較器。
a!Iはブロック復号化器、L2υは前回符号化再生信
号と復号化差分信号との加算器、鏝はフレームメモリで
ある。
号と復号化差分信号との加算器、鏝はフレームメモリで
ある。
次に動作について説明する。入力画像アナログ信号(1
)をA / D変換ブロック分割器(2)において。
)をA / D変換ブロック分割器(2)において。
A/D変換し、y/a分離した信号をブロック符号化を
行なう大きさのブロックに分割し入力ブロック信号(3
)を得る。該入力ブロック信号(31と同様にブロック
分割されている前回符号化再生信号(4)との差分を差
分器(5)で取シ差分ブロック信号豆(6)を得る。次
に比較器a&において、前記差分ブロック信号丘に対し
符号化を行なうか否かをしきい値Th071を用いて判
定しその判定結果を表わす判定信号ν(7)を出力する
。判定の一例を以下に示す。
行なう大きさのブロックに分割し入力ブロック信号(3
)を得る。該入力ブロック信号(31と同様にブロック
分割されている前回符号化再生信号(4)との差分を差
分器(5)で取シ差分ブロック信号豆(6)を得る。次
に比較器a&において、前記差分ブロック信号丘に対し
符号化を行なうか否かをしきい値Th071を用いて判
定しその判定結果を表わす判定信号ν(7)を出力する
。判定の一例を以下に示す。
ただし !=(ε1.ε2.・ 飄 )d>Thの場合
、シー1(符号化を行なう)cl (Thの場合、シー
0(符号化を行なわない)ブロック符号化(8)におい
ては、前記判定信号ν(7)に従がって、シー1の場合
、ブロック符号化を行ないシー0の場合および駒落し制
御の場合、符号化を行なわず差分ブロック信号を0にす
る。次に送信バッファメモ1月11において、前記ブロ
ック符号器(8)の出力であるブロック符号化信号(9
)と前記判定信号νを可変長符号化したデータを一担蓄
え。
、シー1(符号化を行なう)cl (Thの場合、シー
0(符号化を行なわない)ブロック符号化(8)におい
ては、前記判定信号ν(7)に従がって、シー1の場合
、ブロック符号化を行ないシー0の場合および駒落し制
御の場合、符号化を行なわず差分ブロック信号を0にす
る。次に送信バッファメモ1月11において、前記ブロ
ック符号器(8)の出力であるブロック符号化信号(9
)と前記判定信号νを可変長符号化したデータを一担蓄
え。
伝送路011へ一定速度で送出し、また、バッファメモ
リの蓄積情報量o2を出力する。該蓄積情報量がある一
定の大きさを越えた場合駒落し制御器(13よシ駒落し
信号041を出力する。それ以外の場合、符号化制御回
路(至)でしきい値制御を行なう。ブロック復号化器0
9においては前記ブロック符号化信号19)を復号し、
復号化差分信号?■を出力する。ただし前記判定信号ν
が0の場合?−0とする。前記前回符号化再生信号(4
)と前記復号化差分信号翰を加算した再生信号(2)を
フレームメモリ(ハ)に記憶する。
リの蓄積情報量o2を出力する。該蓄積情報量がある一
定の大きさを越えた場合駒落し制御器(13よシ駒落し
信号041を出力する。それ以外の場合、符号化制御回
路(至)でしきい値制御を行なう。ブロック復号化器0
9においては前記ブロック符号化信号19)を復号し、
復号化差分信号?■を出力する。ただし前記判定信号ν
が0の場合?−0とする。前記前回符号化再生信号(4
)と前記復号化差分信号翰を加算した再生信号(2)を
フレームメモリ(ハ)に記憶する。
次に、第8図において、前記符号化制御回路におけるし
きい値+171の制御および駒落し制御を説明する。送
信バッファメモIJ Ql)の蓄積情報量Q2がある値
TB以上の場合、駒落し制御とし、その時の入力画像フ
レームは符号化しない。蓄積情報量が前記しきい値TB
よシ小さい場合、蓄積情報量が大きい場合はしきい値+
141を高い値にすることで次回符号化フレームの発生
情報量を小さくシ、逆に小さい場合はしきい値を低い値
にすることで前記発生情報量を犬きくすることKより、
蓄積情報量の平滑化を図る。
きい値+171の制御および駒落し制御を説明する。送
信バッファメモIJ Ql)の蓄積情報量Q2がある値
TB以上の場合、駒落し制御とし、その時の入力画像フ
レームは符号化しない。蓄積情報量が前記しきい値TB
よシ小さい場合、蓄積情報量が大きい場合はしきい値+
141を高い値にすることで次回符号化フレームの発生
情報量を小さくシ、逆に小さい場合はしきい値を低い値
にすることで前記発生情報量を犬きくすることKより、
蓄積情報量の平滑化を図る。
従来の動画像符号化装置の符号化制御回路は以上のよう
に構成されているので、過去の符号化条件が不明のため
画像の動き量を検出できず、したがって画像の動き量と
しきい値により変動する発生情報量を高い精度で制御す
ることが困難であ多画像の動きに対する追従性が良くな
いという問題点があった。
に構成されているので、過去の符号化条件が不明のため
画像の動き量を検出できず、したがって画像の動き量と
しきい値により変動する発生情報量を高い精度で制御す
ることが困難であ多画像の動きに対する追従性が良くな
いという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので2画像の動き量を取り入れたしきい値制御を行
ない、精度の高い情報発生量制御を行なうことで画像の
動きに対する追従性を向上する符号化制御回路を得るこ
とを目的とする。
たもので2画像の動き量を取り入れたしきい値制御を行
ない、精度の高い情報発生量制御を行なうことで画像の
動きに対する追従性を向上する符号化制御回路を得るこ
とを目的とする。
この発明に係る符号化制御回路は、前回符号化フレーム
の発生情報量と発生情報量目標値との差分を差分器で取
り、核差分値から線形近似した動き量に応じ念複数のし
きい値対発生情報量特性を備える差分変換器によりしき
い値増減値を求め。
の発生情報量と発生情報量目標値との差分を差分器で取
り、核差分値から線形近似した動き量に応じ念複数のし
きい値対発生情報量特性を備える差分変換器によりしき
い値増減値を求め。
該しきい値増減値と前回しきい値を加算器で加算した値
を新しきい値とするとともに、該新しきい値と前記差分
値の量子化値をフィードバックして次回の発生情報量目
標値を目標値演算器で適応的に決定するようにしたもの
である。
を新しきい値とするとともに、該新しきい値と前記差分
値の量子化値をフィードバックして次回の発生情報量目
標値を目標値演算器で適応的に決定するようにしたもの
である。
この発明に訃ける符号化制御回路は1発生情報量と発生
情報量目標値との差分値から線形近似しきい値対発生情
報量特性を備える差分変換器により前記発生情報量目標
値を実現するためのしきい値増減値を算出し、加算器に
より該しきい値増減値と前回し7きい値との加算をとシ
新しきい値とする。−!たフィードバックした前記差分
値の量子化値と前記新しきい値に従って次回の発生情報
量目標値を増減させることにより次回しきい値を適応的
に制御する。
情報量目標値との差分値から線形近似しきい値対発生情
報量特性を備える差分変換器により前記発生情報量目標
値を実現するためのしきい値増減値を算出し、加算器に
より該しきい値増減値と前回し7きい値との加算をとシ
新しきい値とする。−!たフィードバックした前記差分
値の量子化値と前記新しきい値に従って次回の発生情報
量目標値を増減させることにより次回しきい値を適応的
に制御する。
以下、この発明の一実施例について説明する。
第2図において、 f149は前回符号化フレームの符
号化データ量(発生情報量)で、OGは動き量に応じた
複数のしきい値対発生情報量特性に基づくしきい値制御
を行なう符号化制御回路であり、(1]〜f141゜(
1η〜(ハ)は従来と同一である。第1図は前記符号化
制御回路の内部構成である。(ハ)は前記発生情報量と
発生情報量目標値との差分(イ)を取る差分器、@は前
記差分値(イ)に応じてしきい値増減値翰を算出する差
分変換器、翰は前回しきい値c111と前記しきい値増
減値(ハ)を加算し新しきい値を出力する加算器、(至
)は遅延器、02は前記差分値を量子化する量子化器2
(至)は発生情報量目標値を適応的に決定する目標値演
算器である。
号化データ量(発生情報量)で、OGは動き量に応じた
複数のしきい値対発生情報量特性に基づくしきい値制御
を行なう符号化制御回路であり、(1]〜f141゜(
1η〜(ハ)は従来と同一である。第1図は前記符号化
制御回路の内部構成である。(ハ)は前記発生情報量と
発生情報量目標値との差分(イ)を取る差分器、@は前
記差分値(イ)に応じてしきい値増減値翰を算出する差
分変換器、翰は前回しきい値c111と前記しきい値増
減値(ハ)を加算し新しきい値を出力する加算器、(至
)は遅延器、02は前記差分値を量子化する量子化器2
(至)は発生情報量目標値を適応的に決定する目標値演
算器である。
以下、動作について説明する。第2図において前回符号
化フレームのデータ量である発生情報量N’+19を符
号化制御回路Oeの入力とする。それ以外は従来のもの
と同一である。第1図において。
化フレームのデータ量である発生情報量N’+19を符
号化制御回路Oeの入力とする。それ以外は従来のもの
と同一である。第1図において。
符号化制御器について説明する。前記発生情報量N−1
(ISと発生情報量目標値N + c241との差分△
N(イ)を差分器(ハ)で取シ、核差分値ΔN(イ)か
ら差分変換器−によりしきい値増減値へTh(2)を算
出する。差分値ΔNからしきい値増減値△Thを求める
一実施例を第3図〜第5図において説明する。第3図に
、複数の動き量に応じたしきい値対発生情報量特性を示
す。第4図に、線形近似しきい値対発生情報量特性を示
す。該線形近似しきい値対発生情報量特性を以下の一次
式で表わす。
(ISと発生情報量目標値N + c241との差分△
N(イ)を差分器(ハ)で取シ、核差分値ΔN(イ)か
ら差分変換器−によりしきい値増減値へTh(2)を算
出する。差分値ΔNからしきい値増減値△Thを求める
一実施例を第3図〜第5図において説明する。第3図に
、複数の動き量に応じたしきい値対発生情報量特性を示
す。第4図に、線形近似しきい値対発生情報量特性を示
す。該線形近似しきい値対発生情報量特性を以下の一次
式で表わす。
N = −a −Th+ b(n)
ただし、a〉0であり、前回しきい値Th ’の値によ
り異なるが、ある範囲毎に一定とする。またb (n)
は画像の動き量nの関数となり動き量nが増大するにつ
れb (n)も増大する性質を持つ。
り異なるが、ある範囲毎に一定とする。またb (n)
は画像の動き量nの関数となり動き量nが増大するにつ
れb (n)も増大する性質を持つ。
第5図において、前回しきい値Th ’(31)と前回
発生情報量N’Q!9より、前回動き量n−1における
しきい値対発生情報量特性は以下の式で表せる。
発生情報量N’Q!9より、前回動き量n−1における
しきい値対発生情報量特性は以下の式で表せる。
b(n”−1)=N ”+a−Th ’、゛、N=
−a・Th+(N ’+a−Th ’ )次回符号化の
際2次回の動き量nが変化しないもの即ち、 b(n
)−b(rl ’) と仮定し1発生情報量目標値N
ζaを実現するための新しきい値をTh’とすれば、し
きい値増減値△Th@は以上の式よシ次式で求まる。
−a・Th+(N ’+a−Th ’ )次回符号化の
際2次回の動き量nが変化しないもの即ち、 b(n
)−b(rl ’) と仮定し1発生情報量目標値N
ζaを実現するための新しきい値をTh’とすれば、し
きい値増減値△Th@は以上の式よシ次式で求まる。
△N
△Th=−
ただし
ΔN=N”−Nl
△Th = Th”−T117 ’
即ち、前回発生情報量N−1が発生情報量目標値N”よ
シ大きい場合、しきい値を増加させ、逆に小さい場合は
しきい値を減少させる制御となる。
シ大きい場合、しきい値を増加させ、逆に小さい場合は
しきい値を減少させる制御となる。
第1図において、上記の様にして求まるしきい値増減値
△Th(至)を前回しきい値Th ’allに加算器(
至)加算し新しきい値Th°とする。
△Th(至)を前回しきい値Th ’allに加算器(
至)加算し新しきい値Th°とする。
一方、量子化器03では、前記差分値ΔN@を量子化し
2次回符号化時に出力する。次に、第6図において説明
する。目標値演算器(至)では、量子化差分値(至)が
ある値以上の場合1画像が大きく動いている状態とみな
し動き量が次回符号化時にさらに増加している場合即ち
、 b(n))b(n”’)に備え発生情報量目標値
N”L2Jを通常発生情報量目標値貨(ロ)より低くす
ることにより差分値ΔN12[9を増大させ、その結果
差分変換器−の出力であるしきい値増減値△Th(2)
を増大させることによりN“=iとした場合の新しきい
値五よシ高いしきい値Th’を出力する。ここで2通常
発生情報量目標値1(ロ)は伝送路のレートにより決ま
る値である。なお1次回の発生情報量目標値の通常発生
情報量目標値N(ロ)に対する増減値はフィードバック
した前記新しきい値Th’とフィードバックした量子化
差分値(至)により決める。
2次回符号化時に出力する。次に、第6図において説明
する。目標値演算器(至)では、量子化差分値(至)が
ある値以上の場合1画像が大きく動いている状態とみな
し動き量が次回符号化時にさらに増加している場合即ち
、 b(n))b(n”’)に備え発生情報量目標値
N”L2Jを通常発生情報量目標値貨(ロ)より低くす
ることにより差分値ΔN12[9を増大させ、その結果
差分変換器−の出力であるしきい値増減値△Th(2)
を増大させることによりN“=iとした場合の新しきい
値五よシ高いしきい値Th’を出力する。ここで2通常
発生情報量目標値1(ロ)は伝送路のレートにより決ま
る値である。なお1次回の発生情報量目標値の通常発生
情報量目標値N(ロ)に対する増減値はフィードバック
した前記新しきい値Th’とフィードバックした量子化
差分値(至)により決める。
また、過去ある一定回数n(nは正の整数)回以上低い
しきい値が連続した場合2画像の動きがほぼ静止してい
る状態とみなし2発生情報量目標値N”を通常目標値N
よシ低くした状態を差分値ΔNがある大きさ以上になる
まで続けることで比較的高いしきい値状態を保持するこ
とにより 画像の動き始めに備え2画像が動き始めた場
合の発生情報量の増加を抑え動き始めに対する追従性の
低下を防ぐ。
しきい値が連続した場合2画像の動きがほぼ静止してい
る状態とみなし2発生情報量目標値N”を通常目標値N
よシ低くした状態を差分値ΔNがある大きさ以上になる
まで続けることで比較的高いしきい値状態を保持するこ
とにより 画像の動き始めに備え2画像が動き始めた場
合の発生情報量の増加を抑え動き始めに対する追従性の
低下を防ぐ。
なお、上記実施例では2発生情報量に従がってしきい値
制御を行なったが、符号化画素数もしくは符号化画素率
に従ってしきい値制御を行なってもよい。更に、A/D
変換器の後にフレームメモリを備え駒落し制御した画像
フレーム単位に符号化伝送することが可能であることは
勿論である。
制御を行なったが、符号化画素数もしくは符号化画素率
に従ってしきい値制御を行なってもよい。更に、A/D
変換器の後にフレームメモリを備え駒落し制御した画像
フレーム単位に符号化伝送することが可能であることは
勿論である。
以上のように、この発明だよれば発生情報量と発生情報
量目標値との差分値から線形近似しきい値対発生情報量
特性に基づいてしきい値増減値を算出し該しきい値増減
値と前回しきい値の加算を新しきい値として出力し、ま
た前記差分値および前記新しきい値をフィードバックし
て次回発生情報量目標値を決定する構成にしたので1画
像の動きに対する追従性が向上し、また、装置構成が簡
潔になる効果がある。
量目標値との差分値から線形近似しきい値対発生情報量
特性に基づいてしきい値増減値を算出し該しきい値増減
値と前回しきい値の加算を新しきい値として出力し、ま
た前記差分値および前記新しきい値をフィードバックし
て次回発生情報量目標値を決定する構成にしたので1画
像の動きに対する追従性が向上し、また、装置構成が簡
潔になる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による符号化制御回路の構
成を示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例によ
る画像符号化装置の構成を示すブロック図、第3図はこ
の発明によるしきい値対発生情報量特性を示す説明図、
第4図はこの発明による線形近似しきい値対発生情報量
特性を示す説明図、第5図はこの発明によろしきい値増
減値算出の説明図、第6図はこの発明による発生情報量
目標値制御の説明図、第7図は従来の動画像符号化装置
の構成を示すブロック図、第8図は従来のしきい値制御
の説明図である。 符号aeは符号化制御回路、(至)は差分器、@は差分
変換器、(ハ)は加算器、(至)は遅延器、 eaは量
子化器。 (ト)は目標値演算器である。 なお2図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
成を示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例によ
る画像符号化装置の構成を示すブロック図、第3図はこ
の発明によるしきい値対発生情報量特性を示す説明図、
第4図はこの発明による線形近似しきい値対発生情報量
特性を示す説明図、第5図はこの発明によろしきい値増
減値算出の説明図、第6図はこの発明による発生情報量
目標値制御の説明図、第7図は従来の動画像符号化装置
の構成を示すブロック図、第8図は従来のしきい値制御
の説明図である。 符号aeは符号化制御回路、(至)は差分器、@は差分
変換器、(ハ)は加算器、(至)は遅延器、 eaは量
子化器。 (ト)は目標値演算器である。 なお2図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (6)
- (1)被写体の動きに応じて増減する動画像信号の符号
化データを所定期間送信バッファメモリに蓄え、所定期
間の符号化データ量(発生情報量)に基づき次の期間の
符号化条件を決定するしきい値をフィードバック制御し
て発生情報量を平滑化し、一定速度で符号化データを伝
送する動画像符号化回路において、条件付画素補充判定
しきい値の増大に伴つて符号化データ量が減少するよう
に符号化する動画符号化部に対し、前回の発生情報量と
前回の発生情報量目標値との差分をとる差分器と、該差
分値から画像の動き量に応じた複数のしきい値対発生情
報量特性を用いて前回の符号化時に用いたしきい値を基
準としたしきい値増減値に変化する差分変換器と、前記
しきい値増減値と前記前回しきい値を加算して新しいし
きい値を算出する加算器と、前記差分値の量子化値と前
記新しいしきい値に基づき次の発生情報量目標値を算出
する目標値演算器を備えたことを特徴とする符号化制御
回路。 - (2)前記差分変換器は、前記画像の動き量に応じた複
数のしきい値対発生情報量特性を一次式で線形近似した
特性を備え、前記しきい値増減値を前記差分値に係数を
乗算して算出することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の符号化制御回路。 - (3)前記差分変換器は、線形近似しきい値対発生情報
量特性を表わす一次式の係数を前記前回しきい値に従つ
て可変とすることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載の符号化制御回路。 - (4)前記目標値演算器は、前記差分値がある大きさを
越えた場合前記発生情報量目標値を伝送レートにより決
まる通常発生情報量目標値より低くすることにより高め
のしきい値制御を行なうことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の符号化制御回路。 - (5)前記目標値演算器は、前記量子化差分値と前記新
しきい値により、前記次の発生情報量目標値の前記通常
発生情報量目標値に対する増減値を決定することを特徴
とする特許請求の範囲第1項、第4項記載の符号化制御
回路。 - (6)前記目標値演算器は、過去ある一定符号化回数低
いしきい値が連続した場合、前記差分値がある大きさを
越えるまで前記発生情報量目標値を低くすることにより
高いしきい値制御状態を保持することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の符号化制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116931A JPS62272790A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 符号化制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116931A JPS62272790A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 符号化制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62272790A true JPS62272790A (ja) | 1987-11-26 |
Family
ID=14699238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61116931A Pending JPS62272790A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 符号化制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62272790A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01231583A (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-14 | Fujitsu Ltd | 可変ビットレート画像符号化装置 |
| JPH02100487A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像データ圧縮装置 |
| JPH02104180A (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像データ圧縮処理方法および装置 |
| JPH0389688A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-15 | Mitsubishi Electric Corp | 画像伝送装置 |
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