JPS622727A - 自動ホ−ンパツチ装置 - Google Patents
自動ホ−ンパツチ装置Info
- Publication number
- JPS622727A JPS622727A JP60141793A JP14179385A JPS622727A JP S622727 A JPS622727 A JP S622727A JP 60141793 A JP60141793 A JP 60141793A JP 14179385 A JP14179385 A JP 14179385A JP S622727 A JPS622727 A JP S622727A
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- JP
- Japan
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- circuit
- communication
- patch
- telephone line
- horn
- Prior art date
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- Granted
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 27
- 230000006854 communication Effects 0.000 claims abstract description 27
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 9
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Transceivers (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は有線電話回線と無線電話回線を直結して通信
を行うホーンパッチ方式において、無人保守に適する自
動ホーンパッチ装置に関するものである。
を行うホーンパッチ方式において、無人保守に適する自
動ホーンパッチ装置に関するものである。
ホーンパッチとは有線電話回線の端末を直接に無線通信
機に接続して臨時の有線−無線回線通信を行う方法をい
い、アメリカ合衆国等ではアマチュア無線通信機に公衆
電話回線を接続してアマチュア以外のみならずアマチュ
ア以外の第3者も通話することが認められているため、
古くから広く利用されている。我が国では電波法等の規
制により従来はホーンパッチの一般的利用は認められて
居ないが、将来は緩和の方向にあると思われる。
機に接続して臨時の有線−無線回線通信を行う方法をい
い、アメリカ合衆国等ではアマチュア無線通信機に公衆
電話回線を接続してアマチュア以外のみならずアマチュ
ア以外の第3者も通話することが認められているため、
古くから広く利用されている。我が国では電波法等の規
制により従来はホーンパッチの一般的利用は認められて
居ないが、将来は緩和の方向にあると思われる。
第2図に従来のホーンパッチ回路の構成を示す。
ホーンパッチ動作を行う無線機の音声入出力回路は、ハ
イブリッド回路4、ホーンパッチリレ−11、ホーンパ
ッチスイッチ13を通して有線電話回線に接続される。
イブリッド回路4、ホーンパッチリレ−11、ホーンパ
ッチスイッチ13を通して有線電話回線に接続される。
ホーンパッチスイッチ13は有線電話回線を電話機12
とホーンパッチ回路に切替接続するものであり、有人操
作ホーンパッチの場合は常時はホーンパッチスイッチ1
3は電話機T側に倒して置き、ホーンパッチの申込に応
じてスイッチ13をホーンパッチP側に倒して無線回線
に接続し、無人操作ホーンパッチの場合はスイッチ13
をホーンパッチP側に倒して置けば、電話回線100は
リレー11のメーク接点Mを経て呼出信号検知回路1に
入力し、呼出信号を検知すると着信ホールド回路3が動
作してリレー11はブレークB側に切り代り、電話回線
100はハイブリッド回路4を通して無線通信機200
に接続されてホーンパッチ動作が行なわれるものである
。
とホーンパッチ回路に切替接続するものであり、有人操
作ホーンパッチの場合は常時はホーンパッチスイッチ1
3は電話機T側に倒して置き、ホーンパッチの申込に応
じてスイッチ13をホーンパッチP側に倒して無線回線
に接続し、無人操作ホーンパッチの場合はスイッチ13
をホーンパッチP側に倒して置けば、電話回線100は
リレー11のメーク接点Mを経て呼出信号検知回路1に
入力し、呼出信号を検知すると着信ホールド回路3が動
作してリレー11はブレークB側に切り代り、電話回線
100はハイブリッド回路4を通して無線通信機200
に接続されてホーンパッチ動作が行なわれるものである
。
従って、無線機のオペレータが不在の場合は必ずホーン
/4’ツチスイツチ13をホーンパッチP側に入れて置
かないとホーンパッチ通信が出来ないし、またスイッチ
13をホーンパッチP側に入れたままにして置くと無線
通信機200を使用中に無制限に電話回線100よりの
割込が行なわれて無線通信が混乱するという問題があっ
たのである。
/4’ツチスイツチ13をホーンパッチP側に入れて置
かないとホーンパッチ通信が出来ないし、またスイッチ
13をホーンパッチP側に入れたままにして置くと無線
通信機200を使用中に無制限に電話回線100よりの
割込が行なわれて無線通信が混乱するという問題があっ
たのである。
この発明は有線電話回線を無線通信機に接続して、有線
−無線回線を通して通信するホーンパッチ動作において
、無人保守を可能とする自動ホーンパッチ装置を提供す
るにある。
−無線回線を通して通信するホーンパッチ動作において
、無人保守を可能とする自動ホーンパッチ装置を提供す
るにある。
この発明は特許請求の範囲第1項に開示したように、有
線電話回線よシ無線通信回線に接続の呼出しを行うに際
し、無線通信回線が交信中には有線電話回線の着信を禁
止したことを特徴とする自動ホーンパッチ装置であり、
その第2項において有線電話回線の着信の禁止は無線通
信機の受信スケルチ制御電圧の無い場合に行なわれるも
のであり、その第3項において有線電話回線の着信の禁
止は無線リピータのCOR(Carrier 0per
at@d Re1ay )入力がONであるときに行な
われるものであり、その第4項において有線電話回線の
着信禁止中の有線電話回線の呼出信号に応じてホーンパ
ッチの呼出中であることを知らせる呼出トーンを送信変
調器に送出する構成であることを規定している。
線電話回線よシ無線通信回線に接続の呼出しを行うに際
し、無線通信回線が交信中には有線電話回線の着信を禁
止したことを特徴とする自動ホーンパッチ装置であり、
その第2項において有線電話回線の着信の禁止は無線通
信機の受信スケルチ制御電圧の無い場合に行なわれるも
のであり、その第3項において有線電話回線の着信の禁
止は無線リピータのCOR(Carrier 0per
at@d Re1ay )入力がONであるときに行な
われるものであり、その第4項において有線電話回線の
着信禁止中の有線電話回線の呼出信号に応じてホーンパ
ッチの呼出中であることを知らせる呼出トーンを送信変
調器に送出する構成であることを規定している。
その構成と動作の詳細については以下の発明の実施例の
項にて述べる。
項にて述べる。
第2図は本発明の自動ホーン/’Pツチ装置の回路構成
例である。
例である。
有線電話回線100は電話機12に接続すると共にホー
ンパッチリレー11のメーク接点Mを通して呼出信号検
知回路1に接続されて居り、電話回線100より呼出信
号を受けると呼出信号検知回路1はリレー11をホーン
/4’ツチ動作に切替える着信ホールド回路3に動作指
令を出力する。その際に無線機200が空回線状態であ
ればリレー11はブレーク接点B側に切替わシ、電話回
線100はハイブリッド回路4に入り、回線よシの受話
信号は送信増幅器5を経て無線機200の変調入力に加
え、同時にVOX(Voice 0peration)
回路にも加えて無線機200を送信状態にし、電話回線
100よりの信号が切れるとvOX回路7は無線機20
0を受信状態にして検波器よりの受信信号を受信増幅器
6を通してハイブリッド回路4に加えて電話回線100
に送り出してホーンパッチ動作が行われる。ただし無線
機200が通信中であってスケルチ回路が開いた状態で
あると、スケルチ検出回路8より禁止出力81を着信制
限回路2に加えてリレー11の切替を防止する。ただし
呼出検知回路1よりの別の検知出力により)−ン送出回
路9を開いてトーンリンガ10のトーン出力を送信増幅
器5を通って変調入力されるゆえ、通話中の相手にホー
ンパッチの呼出しが掛っていることが判り、一時通話を
停止すると無線機200のスケルチが閉じて禁止出力8
1が消えて、着信ホールド回路3がリレー11をブレー
クB側に切替えてホーンツク、チ通話が行える。その際
に現在の交信が重要であってホーンパッチの割込を望ま
ないのであれば、そのまま交信を続ければよく、ホーン
ノやツチ呼出者は回線が接続されないことで話中である
ことが判るから、間を置いて再び呼出なすればよい。無
線機200がリピータ構成であるときはリピータのCO
R出力をスケルチ動作の代りに使用するとよく、いづれ
にしても完全無人保守を可能とする自動ホーンノ4ッチ
装置として動作する。
ンパッチリレー11のメーク接点Mを通して呼出信号検
知回路1に接続されて居り、電話回線100より呼出信
号を受けると呼出信号検知回路1はリレー11をホーン
/4’ツチ動作に切替える着信ホールド回路3に動作指
令を出力する。その際に無線機200が空回線状態であ
ればリレー11はブレーク接点B側に切替わシ、電話回
線100はハイブリッド回路4に入り、回線よシの受話
信号は送信増幅器5を経て無線機200の変調入力に加
え、同時にVOX(Voice 0peration)
回路にも加えて無線機200を送信状態にし、電話回線
100よりの信号が切れるとvOX回路7は無線機20
0を受信状態にして検波器よりの受信信号を受信増幅器
6を通してハイブリッド回路4に加えて電話回線100
に送り出してホーンパッチ動作が行われる。ただし無線
機200が通信中であってスケルチ回路が開いた状態で
あると、スケルチ検出回路8より禁止出力81を着信制
限回路2に加えてリレー11の切替を防止する。ただし
呼出検知回路1よりの別の検知出力により)−ン送出回
路9を開いてトーンリンガ10のトーン出力を送信増幅
器5を通って変調入力されるゆえ、通話中の相手にホー
ンパッチの呼出しが掛っていることが判り、一時通話を
停止すると無線機200のスケルチが閉じて禁止出力8
1が消えて、着信ホールド回路3がリレー11をブレー
クB側に切替えてホーンツク、チ通話が行える。その際
に現在の交信が重要であってホーンパッチの割込を望ま
ないのであれば、そのまま交信を続ければよく、ホーン
ノやツチ呼出者は回線が接続されないことで話中である
ことが判るから、間を置いて再び呼出なすればよい。無
線機200がリピータ構成であるときはリピータのCO
R出力をスケルチ動作の代りに使用するとよく、いづれ
にしても完全無人保守を可能とする自動ホーンノ4ッチ
装置として動作する。
この発明によればホーンパッチ動作において、無線機が
空線状態であれば直ちにホーン・譬、チ通信が行え、無
線機が通信中であれば電話回線は接続されないので、ホ
ーン・ぐツチ呼出者は通話料を無駄にしないでよく、無
線機通信者側も不意の割込による混乱を避けることが出
来るので、完全無人保守の自動ホー/ノヤツチが行える
効果がある。
空線状態であれば直ちにホーン・譬、チ通信が行え、無
線機が通信中であれば電話回線は接続されないので、ホ
ーン・ぐツチ呼出者は通話料を無駄にしないでよく、無
線機通信者側も不意の割込による混乱を避けることが出
来るので、完全無人保守の自動ホー/ノヤツチが行える
効果がある。
第1図は本発明の自動ホーン・9ツチ装置の回路構成図
、第2図は従来のホーンノやツチ装置の回路構成図であ
る。 1・・・呼出検知回路、2・・・着信制限回路、3・・
・着信ホールド回路、4・・・ハイブリッド回路、7・
・・VOX回路、8・・・スケルチ検出回路、9・・・
トーン送出回路、10・・・トーンリンガ回路、11・
・・ホーンパッチリレー、100・・・有線電話回線、
200・・・無線通信機。 特許出願人 八重洲無線株式会社 /+−′ r−ぐ ^
、第2図は従来のホーンノやツチ装置の回路構成図であ
る。 1・・・呼出検知回路、2・・・着信制限回路、3・・
・着信ホールド回路、4・・・ハイブリッド回路、7・
・・VOX回路、8・・・スケルチ検出回路、9・・・
トーン送出回路、10・・・トーンリンガ回路、11・
・・ホーンパッチリレー、100・・・有線電話回線、
200・・・無線通信機。 特許出願人 八重洲無線株式会社 /+−′ r−ぐ ^
Claims (4)
- (1)有線電話回線より無線通信回線に接続の呼出しを
行うに際し、無線通信回線が交信中には有線電話回線の
着信を禁止したことを特徴とする自動ホーンパッチ装置
。 - (2)有線電話回線の着信の禁止は無線通信機の受信ス
ケルチ制御電圧の無い場合に行なわれるものである、特
許請求の範囲第1項記載の自動ホーンパッチ装置。 - (3)有線電話回線の着信の禁止は無線リピータのCO
R入力がONであるときに行なわれるものである、特許
請求の範囲第1項記載の自動ホーンパッチ装置。 - (4)有線電話回線の着信禁止中の有線電話回線の呼出
信号に応じてホーンパッチの呼出中であることを知らせ
る呼出トーンを送信変調器に送出する構成とした、特許
請求の範囲第1項記載の自動ホーンパッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60141793A JPS622727A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 自動ホ−ンパツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60141793A JPS622727A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 自動ホ−ンパツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622727A true JPS622727A (ja) | 1987-01-08 |
| JPH0344698B2 JPH0344698B2 (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=15300274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60141793A Granted JPS622727A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 自動ホ−ンパツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622727A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55152738U (ja) * | 1979-04-19 | 1980-11-04 | ||
| JPS56168446A (en) * | 1980-03-05 | 1981-12-24 | Sanyo Electric Co Ltd | Cordless telephone device |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60141793A patent/JPS622727A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55152738U (ja) * | 1979-04-19 | 1980-11-04 | ||
| JPS56168446A (en) * | 1980-03-05 | 1981-12-24 | Sanyo Electric Co Ltd | Cordless telephone device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0344698B2 (ja) | 1991-07-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |