JPS62273196A - 船外ジエツト推進装置 - Google Patents
船外ジエツト推進装置Info
- Publication number
- JPS62273196A JPS62273196A JP61114239A JP11423986A JPS62273196A JP S62273196 A JPS62273196 A JP S62273196A JP 61114239 A JP61114239 A JP 61114239A JP 11423986 A JP11423986 A JP 11423986A JP S62273196 A JPS62273196 A JP S62273196A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower unit
- unit
- attaching
- mounting
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 230000001141 propulsive effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 abstract description 8
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 8
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 8
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 4
- 230000000712 assembly Effects 0.000 abstract 2
- 238000000429 assembly Methods 0.000 abstract 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 10
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 10
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
Landscapes
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[産業上の利用分野]
本発明は船外ジェット推進装設に係り、特に船外シェツ
ト推進装置を構成するアッパユニットとロアユニットと
の取付構造に関する。
ト推進装置を構成するアッパユニットとロアユニットと
の取付構造に関する。
〔従来の技術]
船外ジェット推進装置は、通常の船外機のプロペラおよ
びギアーケースの部分の替わりに、遠心または軸流型な
どのポンプユニットを取付け、進行方向後方に高圧水を
噴射してその反動で推進力を得る形式の船舶の推進a構
である。ここて、この推進袋このアッパユニットに設置
されたエンジンによって発生する回転動力は、アッパユ
ニットからロアユニットまで延在するエンジン出力軸を
介してロアユニット内のインペラに伝達され、こ、のイ
ンペラの回転によって、ロアユニットの下方に開口する
水取入れ口より流入した水に噴射圧力を与え、これをロ
アユニットのケーシングによって形成されるボリュート
室、11a射ノズルを介して外部に噴射するようになっ
ている。また1通常噴射ノズルには推進方向逆転用のリ
バースパケットか取付けられ、このリバースバケットか
噴射ノズルを開放することによって前方推進力を得ると
ともに、リバースバケットか噴射ノズルを覆ワて噴射流
を船の前方に向けて噴射させることによって後方推進力
を得るようになっている。
びギアーケースの部分の替わりに、遠心または軸流型な
どのポンプユニットを取付け、進行方向後方に高圧水を
噴射してその反動で推進力を得る形式の船舶の推進a構
である。ここて、この推進袋このアッパユニットに設置
されたエンジンによって発生する回転動力は、アッパユ
ニットからロアユニットまで延在するエンジン出力軸を
介してロアユニット内のインペラに伝達され、こ、のイ
ンペラの回転によって、ロアユニットの下方に開口する
水取入れ口より流入した水に噴射圧力を与え、これをロ
アユニットのケーシングによって形成されるボリュート
室、11a射ノズルを介して外部に噴射するようになっ
ている。また1通常噴射ノズルには推進方向逆転用のリ
バースパケットか取付けられ、このリバースバケットか
噴射ノズルを開放することによって前方推進力を得ると
ともに、リバースバケットか噴射ノズルを覆ワて噴射流
を船の前方に向けて噴射させることによって後方推進力
を得るようになっている。
ここで、船外ジェット推進装置は前記ボリュート室を備
え、このボリュート室かかさばるため、プロペラ式の船
外機のように単純にアッパユニットとロアユニットを組
付けるだけの構造をとることかできず、従って、従来に
おいては各部品の取付構造を簡単化することかできなか
った。よって、本装置の保守点検をする場合、ロアユニ
ットをアッパユニットから取り外して作業を行うか、従
来のものにおいては、ロアユニットを構成する部材の一
部または全部を解体しなければロアユニットをアッパユ
ニットから分離させることができなかった。特に、従来
においては、通常、ロアユニットのアッパユニットに対
する取付ボルトかインペラの内側に設けられていたりす
るため、ロアユニットを分離させる場合には、まずイン
ペラを取り外した後に前記取付ボルトを取り外すような
作業が必要であった。また、ロアユニット側にあるボj
記リバースバケットを操作するリンク機構かアッパユニ
ット側に取付けられたものもあり、従って、保守点検の
度にこれらリンクa構を取り外すことか必要となり、か
つ組付ける際には、このリンク機構の調整も再度する必
要かあった。
え、このボリュート室かかさばるため、プロペラ式の船
外機のように単純にアッパユニットとロアユニットを組
付けるだけの構造をとることかできず、従って、従来に
おいては各部品の取付構造を簡単化することかできなか
った。よって、本装置の保守点検をする場合、ロアユニ
ットをアッパユニットから取り外して作業を行うか、従
来のものにおいては、ロアユニットを構成する部材の一
部または全部を解体しなければロアユニットをアッパユ
ニットから分離させることができなかった。特に、従来
においては、通常、ロアユニットのアッパユニットに対
する取付ボルトかインペラの内側に設けられていたりす
るため、ロアユニットを分離させる場合には、まずイン
ペラを取り外した後に前記取付ボルトを取り外すような
作業が必要であった。また、ロアユニット側にあるボj
記リバースバケットを操作するリンク機構かアッパユニ
ット側に取付けられたものもあり、従って、保守点検の
度にこれらリンクa構を取り外すことか必要となり、か
つ組付ける際には、このリンク機構の調整も再度する必
要かあった。
従って、従来においてはこの保守点検作業に多大の時間
と労力を要していた。
と労力を要していた。
[発明か解決しようとする問題点コ
本発明は、以上のような従来技術の問題点に鑑みなされ
たもので、その目的とするところは、かさばるボリュー
ト室を有するにもかかわらず、この船外ジェット推進装
置の組み付けや解体、特にロアユニットをアッパユニッ
トか°ら取り外すことを、簡単な操作てかつ短時間に行
うことかでき、これによって該装置の保守点検作業など
を容易にすることにある。
たもので、その目的とするところは、かさばるボリュー
ト室を有するにもかかわらず、この船外ジェット推進装
置の組み付けや解体、特にロアユニットをアッパユニッ
トか°ら取り外すことを、簡単な操作てかつ短時間に行
うことかでき、これによって該装置の保守点検作業など
を容易にすることにある。
[間m点を解決するための手段]
本発明は、アッパユニット内のエンジンの動力を、エン
ジン出力軸を介してロアユニット内のインペラに伝達し
、インペラの回転により昇圧された水をボリュート室を
介して噴射して推進力を得る船外シェツト推進装置にお
いて、アッパユニットとロアユニットとを各々単一の組
立体に構成するとともに前記ボリュート室をロアユニッ
トに形成し、アッパユニットとロアユニットとの間に取
付プレートを介装せしめ、取付プレートには外方に突出
する取付部が形成されており、取付手段によって、この
取付部を介して外から前記取付プレートかロアユニット
に固定されている構成を有するものである。
ジン出力軸を介してロアユニット内のインペラに伝達し
、インペラの回転により昇圧された水をボリュート室を
介して噴射して推進力を得る船外シェツト推進装置にお
いて、アッパユニットとロアユニットとを各々単一の組
立体に構成するとともに前記ボリュート室をロアユニッ
トに形成し、アッパユニットとロアユニットとの間に取
付プレートを介装せしめ、取付プレートには外方に突出
する取付部が形成されており、取付手段によって、この
取付部を介して外から前記取付プレートかロアユニット
に固定されている構成を有するものである。
[作用]
本発明の上記構成によれば、本船外ジェット推進装置を
組立てる際には、アッパユニットに取付手段を介して取
付プレー1〜を取付け、この取付プレートにロアユニッ
トを取付手段によって取付けるだけでよい、また保守点
検か必要な場合には、前記取付手段を取り外すことによ
って少なくともロアユニットを単一の組立体として簡単
にアッパユニットから取り外すことかできる。
組立てる際には、アッパユニットに取付手段を介して取
付プレー1〜を取付け、この取付プレートにロアユニッ
トを取付手段によって取付けるだけでよい、また保守点
検か必要な場合には、前記取付手段を取り外すことによ
って少なくともロアユニットを単一の組立体として簡単
にアッパユニットから取り外すことかできる。
以下本発明を図面に示す実施例に基いて説明する。
第1図には本発明に係る船外ジェット推進装置の全体を
示す正面図か示され、ここで本装置は、主としてロアユ
ニット10とアッパユニ・ント12とにより構成されて
いる。ロアユニット10にはインペラ14か内蔵され、
このインペラ14はアッパユニット12の頂部に装Zさ
れたエンジンカバー16内のエンジンによって回転駆動
され。
示す正面図か示され、ここで本装置は、主としてロアユ
ニット10とアッパユニ・ント12とにより構成されて
いる。ロアユニット10にはインペラ14か内蔵され、
このインペラ14はアッパユニット12の頂部に装Zさ
れたエンジンカバー16内のエンジンによって回転駆動
され。
これによってロアユニット10の下方に開口する水取入
れ口18から水を吸い込むとともにこれを昇圧し、昇圧
された水はボリュート室20を介し、船の後方に向けて
開口された噴射ノズル22から後方にr1r4IjLと
して噴射されるようになっている。この噴射ノズル22
に対してリバースパケット24か揺動アーム26を介し
て揺動可能に取付けられ、揺動アーム26は操作ロッド
28を介して、ロアユニット10の前方側に取付けられ
た第1のレバー30に回動可能に連結されている。こ小
1ツバー電nl+l”7千1.りい蒲惨;住■漁滝性田
のしバーに連結され、軸32を中心として前後に揺動可
能とされ、これによってリバースパケット24をノズル
22に対して開閉揺動せしめることができる。また揺動
アーム26はロッド34を介して、偏流板25に回動可
能に連結され、この偏流板はリバースパケット24に形
成された切り欠き(図示省略)を開閉するように設けら
れ、噴射ノズル22から噴射された水を適宜方向に案内
して船の後方推進力または中立状態を得ることかできる
ようになっている。
れ口18から水を吸い込むとともにこれを昇圧し、昇圧
された水はボリュート室20を介し、船の後方に向けて
開口された噴射ノズル22から後方にr1r4IjLと
して噴射されるようになっている。この噴射ノズル22
に対してリバースパケット24か揺動アーム26を介し
て揺動可能に取付けられ、揺動アーム26は操作ロッド
28を介して、ロアユニット10の前方側に取付けられ
た第1のレバー30に回動可能に連結されている。こ小
1ツバー電nl+l”7千1.りい蒲惨;住■漁滝性田
のしバーに連結され、軸32を中心として前後に揺動可
能とされ、これによってリバースパケット24をノズル
22に対して開閉揺動せしめることができる。また揺動
アーム26はロッド34を介して、偏流板25に回動可
能に連結され、この偏流板はリバースパケット24に形
成された切り欠き(図示省略)を開閉するように設けら
れ、噴射ノズル22から噴射された水を適宜方向に案内
して船の後方推進力または中立状態を得ることかできる
ようになっている。
第2図ないし第4図には前記ロアユニットlOの詳細な
構造か示され、ここて符号36で示すのかエンジン出力
軸である。このエンジン出力軸36は、前記第1図のア
ッパユニット12の上部まで延在し、ここにおいてエン
ジンのクランクシャフト(図示省略)に連結されている
。このエンジン出力軸36にはその下端においてインペ
ラ14が取付けられている。前記ボリュート室20はロ
アユニットlOのケーシング38によって一体的に形成
されており、第4図に示すように螺線状の通路を形成し
て、前記インペラ14によって昇圧された水を噴射ノズ
ル22に向けて導くようになっている。
構造か示され、ここて符号36で示すのかエンジン出力
軸である。このエンジン出力軸36は、前記第1図のア
ッパユニット12の上部まで延在し、ここにおいてエン
ジンのクランクシャフト(図示省略)に連結されている
。このエンジン出力軸36にはその下端においてインペ
ラ14が取付けられている。前記ボリュート室20はロ
アユニットlOのケーシング38によって一体的に形成
されており、第4図に示すように螺線状の通路を形成し
て、前記インペラ14によって昇圧された水を噴射ノズ
ル22に向けて導くようになっている。
第3図において、符号21はボリュート室20の下流側
の水路てあり、前記噴射ノズル22に連通されている。
の水路てあり、前記噴射ノズル22に連通されている。
符号23は同じくケーシング38により一体的に形成さ
れた排気路であり、その上流側はアッパユニットとロア
ユニットとの接合部に区画形成された排気通路27を介
して、アッパユニット内のエンジンの排気孔(図示省略
)に連通されている。排気路23の下流側は噴射ノズル
22を介して、第3図のようにリバースパケット24か
ノズル22を覆う状態においてはリバースパケット24
に一体的に形成された排気口31に連通されている。
れた排気路であり、その上流側はアッパユニットとロア
ユニットとの接合部に区画形成された排気通路27を介
して、アッパユニット内のエンジンの排気孔(図示省略
)に連通されている。排気路23の下流側は噴射ノズル
22を介して、第3図のようにリバースパケット24か
ノズル22を覆う状態においてはリバースパケット24
に一体的に形成された排気口31に連通されている。
また、第3図に示すように、エンジン出力軸36はロア
ユニットlO内においてベアリング40.42によって
回転自在に支承され、これらベアソングは前記ケーシン
グ38によって一体的に形成されたオイル室44内に配
置されている。
ユニットlO内においてベアリング40.42によって
回転自在に支承され、これらベアソングは前記ケーシン
グ38によって一体的に形成されたオイル室44内に配
置されている。
こごて、図の上方側のベアリング4oは、エンジン出力
軸36に設けられたっば41の下面に係合して取付けら
れ、これによってエンジン出力軸36に発生するスラス
ト荷重を受けるようになっている。また図の下方側のベ
アリング42は、ベアリングナツト43によって取付圧
を付与された状態で固定され、これによってエンジン出
方軸36に作用するラジアル荷重を受けるようになって
いる。前記ベアリング40の上方には、オイルシール4
6か配設され、一方ベアリング42よりも下方には別の
オイルシール48か配設され、これによって前記ケーシ
ングによって一体的に形成されたオイル室44は外部か
らシールされている。符号52はオイル給排路を示し、
このオイル給排路52を介してオイル室44に潤滑用の
オイルか供給もしくは排出されるようになっており、通
常は栓体54によってこのオイル給排路52は閉塞され
ている。また符号58.は冷却水ポンプを示し、この冷
却水ポンプ58は、エンジン出力軸36によって駆動さ
れ、水取入れ口18からの水の一部を吸い上げて、冷却
水管路56(第2図、第4図参照)を介して前記エンジ
ンに冷却水を供給するようになっている。第2図におい
て、符号57は前記冷却水管路56に連通ずる洗浄水供
給口に装着された栓体であり、また第3図において、符
号60はインペラ14をエンジン出力軸36の下端に取
付けるためのナツトである。
軸36に設けられたっば41の下面に係合して取付けら
れ、これによってエンジン出力軸36に発生するスラス
ト荷重を受けるようになっている。また図の下方側のベ
アリング42は、ベアリングナツト43によって取付圧
を付与された状態で固定され、これによってエンジン出
方軸36に作用するラジアル荷重を受けるようになって
いる。前記ベアリング40の上方には、オイルシール4
6か配設され、一方ベアリング42よりも下方には別の
オイルシール48か配設され、これによって前記ケーシ
ングによって一体的に形成されたオイル室44は外部か
らシールされている。符号52はオイル給排路を示し、
このオイル給排路52を介してオイル室44に潤滑用の
オイルか供給もしくは排出されるようになっており、通
常は栓体54によってこのオイル給排路52は閉塞され
ている。また符号58.は冷却水ポンプを示し、この冷
却水ポンプ58は、エンジン出力軸36によって駆動さ
れ、水取入れ口18からの水の一部を吸い上げて、冷却
水管路56(第2図、第4図参照)を介して前記エンジ
ンに冷却水を供給するようになっている。第2図におい
て、符号57は前記冷却水管路56に連通ずる洗浄水供
給口に装着された栓体であり、また第3図において、符
号60はインペラ14をエンジン出力軸36の下端に取
付けるためのナツトである。
第2図、第3図を参照し、前記リバースパケット24を
揺動操作するための前記第1のレバー30は前記軸32
を介してケーシング38に揺動可能に取付けられており
、この軸32はロアユニット10内に延在して、ここで
短尺の別の第2のレバー62に被嵌されている。この第
2のレバー62の自由端は、前記エンジン出力軸36と
ほぼ平行に延在する昇降ロットi54に連結され、この
!A、降ロクロット64後進切換操作用のレバー(図示
省略)に連結されて昇降されるようになっている。従っ
て、昇降ロッド64か昇降することにより、第2のレバ
ー62.M32を介して、第1のレバー30が該軸32
の回つに前後に!fi動され、これによって揺動アーム
26を介してリバースパケット24が揺動される。また
同時に揺動アーム26の揺動によりロット34を介して
リバースパケット24の偏流板25が適宜揺動すること
になっている。
揺動操作するための前記第1のレバー30は前記軸32
を介してケーシング38に揺動可能に取付けられており
、この軸32はロアユニット10内に延在して、ここで
短尺の別の第2のレバー62に被嵌されている。この第
2のレバー62の自由端は、前記エンジン出力軸36と
ほぼ平行に延在する昇降ロットi54に連結され、この
!A、降ロクロット64後進切換操作用のレバー(図示
省略)に連結されて昇降されるようになっている。従っ
て、昇降ロッド64か昇降することにより、第2のレバ
ー62.M32を介して、第1のレバー30が該軸32
の回つに前後に!fi動され、これによって揺動アーム
26を介してリバースパケット24が揺動される。また
同時に揺動アーム26の揺動によりロット34を介して
リバースパケット24の偏流板25が適宜揺動すること
になっている。
このように、ロアユニット10にはその組立体の構成要
素として、エンジン出力軸36、冷却水ボン−)S8、
リバースパケット24ならびにこれを揺動操作するリン
ク機構としてのレバー30.62が少なくとも含まれ、
よって、ロアユニットlOをアッパユニット12から取
り外すだけでこれら構成部材が外部に露呈することにな
る。
素として、エンジン出力軸36、冷却水ボン−)S8、
リバースパケット24ならびにこれを揺動操作するリン
ク機構としてのレバー30.62が少なくとも含まれ、
よって、ロアユニットlOをアッパユニット12から取
り外すだけでこれら構成部材が外部に露呈することにな
る。
このロアユニットlOは取付プレート66を介してアッ
パユニット12に取付けられる構造となっている。この
取付プレート66には、第4図に分かり易く示すように
その周縁よりもやや内側において複数の取付穴74か設
けられ、この取付穴は、該取付プレート66を取付ボル
ト76を介してアッパユニット12に取付けるためのも
のである。さらに、この取付プレート66は、取付部と
してその周縁に外側に突出する複数のフランジ部68を
有し、これらフランジ部68はそれぞれ取付穴70を有
している。これら取付穴70は取付プレート66をロア
ユニット10に固定するためのものてあり、取付手段と
しての取付ボルト72か各取付穴70を介してロアユニ
ット10に螺合されている。
パユニット12に取付けられる構造となっている。この
取付プレート66には、第4図に分かり易く示すように
その周縁よりもやや内側において複数の取付穴74か設
けられ、この取付穴は、該取付プレート66を取付ボル
ト76を介してアッパユニット12に取付けるためのも
のである。さらに、この取付プレート66は、取付部と
してその周縁に外側に突出する複数のフランジ部68を
有し、これらフランジ部68はそれぞれ取付穴70を有
している。これら取付穴70は取付プレート66をロア
ユニット10に固定するためのものてあり、取付手段と
しての取付ボルト72か各取付穴70を介してロアユニ
ット10に螺合されている。
このように取付プレート66をロアユニットlOに取付
けるためのフランジ部68ならびに取付穴70は、取付
プレート66から外側に突出した状態で設けられている
ため、ロアユニット10全体かボリュート室20の存在
によりかさばっても、少なくとも取付プレート66とロ
アユニット10との着脱は他の部材をなんら解体する必
要なしに行うことかてき、従って、少なくとも取付プレ
ート66をアッパユニットに装着した状態で。
けるためのフランジ部68ならびに取付穴70は、取付
プレート66から外側に突出した状態で設けられている
ため、ロアユニット10全体かボリュート室20の存在
によりかさばっても、少なくとも取付プレート66とロ
アユニット10との着脱は他の部材をなんら解体する必
要なしに行うことかてき、従って、少なくとも取付プレ
ート66をアッパユニットに装着した状態で。
ロアユニット10をアッパユニット12から容易に分離
することができる。なお好ましくは、取付プレート66
をアッパユニット12に取付けるための取付穴74も、
作業者が容易に外から手の届くような位置に設けるのか
よい。
することができる。なお好ましくは、取付プレート66
をアッパユニット12に取付けるための取付穴74も、
作業者が容易に外から手の届くような位置に設けるのか
よい。
なお、上記実施例において、取付プレート66にロアユ
ニット10を取付ける際には上からボルト72を締め付
けるようにしたか、逆にロアユニット10に予めボルト
を上方に突出させておき、取付プレート66の取付穴7
0に貫通させてこれをナツト等で固定するようにしても
良い。
ニット10を取付ける際には上からボルト72を締め付
けるようにしたか、逆にロアユニット10に予めボルト
を上方に突出させておき、取付プレート66の取付穴7
0に貫通させてこれをナツト等で固定するようにしても
良い。
[効果]
以上のように、本発明によれば、ロアユニットはアッパ
ユニットに対して取付プレートを介して取付けられ、取
付プレートは、外方に突出する取付部を介して取付手段
によって外からロアユニットに固定されているため、ロ
アユニットかボリュート室の存在によりかさばっても、
作業者は外から取付手段を取り外すという単純な作業の
みて、かつ他の部材を解体することなしに、ロアユニッ
トをアッパユニットから取り外すことかてき、これによ
って保守点検の操作を極めて簡単にかつ短時間に行うこ
とかできる。
ユニットに対して取付プレートを介して取付けられ、取
付プレートは、外方に突出する取付部を介して取付手段
によって外からロアユニットに固定されているため、ロ
アユニットかボリュート室の存在によりかさばっても、
作業者は外から取付手段を取り外すという単純な作業の
みて、かつ他の部材を解体することなしに、ロアユニッ
トをアッパユニットから取り外すことかてき、これによ
って保守点検の操作を極めて簡単にかつ短時間に行うこ
とかできる。
ニットとの間に介装しているため、ロアユニットを別の
ロアユニットに置き換えることも容易であり、例えば船
外ジェット推進装置用のロアユニットから、通常のプロ
ペラやギヤーケースを有する一般的な船外機のロアユニ
ットに置き換えることもできるという優れた効果がある
。
ロアユニットに置き換えることも容易であり、例えば船
外ジェット推進装置用のロアユニットから、通常のプロ
ペラやギヤーケースを有する一般的な船外機のロアユニ
ットに置き換えることもできるという優れた効果がある
。
第1図は本発明に係る船外ジェット推進装置の一実施例
の全体を示す正面図、第2図は同実施例に3けるロアユ
ニットを拡大して示す正面図、第3図は第2図の要部を
切欠いて示す正面図、第4図は第2図のrV−IV線に
沿う断面図である。 lO・・・ロアユニット 12・・・アッパユニット 14・・・インペラ 36・・・エンジン出力軸 66・・・取付プレート 72.76・・取付ボルト
の全体を示す正面図、第2図は同実施例に3けるロアユ
ニットを拡大して示す正面図、第3図は第2図の要部を
切欠いて示す正面図、第4図は第2図のrV−IV線に
沿う断面図である。 lO・・・ロアユニット 12・・・アッパユニット 14・・・インペラ 36・・・エンジン出力軸 66・・・取付プレート 72.76・・取付ボルト
Claims (1)
- アッパユニット内のエンジンの動力を、エンジン出力軸
を介してロアユニット内のインペラに伝達し、インペラ
の回転により昇圧された水をボリュート室を介して噴射
して推進力を得る船外ジェット推進装置において、アッ
パユニットとロアユニットとを各々単一の組立体に構成
するとともに前記ボリュート室をロアユニットに形成し
、アッパユニットとロアユニットとの間に取付プレート
を介装せしめ、取付プレートには外方に突出する取付部
が形成されており、取付手段によって、この取付部を介
して外から前記取付プレートかロアユニットに固定され
ている船外ジェット推進装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61114239A JPS62273196A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 船外ジエツト推進装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61114239A JPS62273196A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 船外ジエツト推進装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62273196A true JPS62273196A (ja) | 1987-11-27 |
Family
ID=14632752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61114239A Pending JPS62273196A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 船外ジエツト推進装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62273196A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0211795U (ja) * | 1988-07-07 | 1990-01-25 | ||
| JPH0212998U (ja) * | 1988-07-09 | 1990-01-26 | ||
| JPH0299095U (ja) * | 1989-01-27 | 1990-08-07 |
-
1986
- 1986-05-19 JP JP61114239A patent/JPS62273196A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0211795U (ja) * | 1988-07-07 | 1990-01-25 | ||
| JPH0212998U (ja) * | 1988-07-09 | 1990-01-26 | ||
| JPH0299095U (ja) * | 1989-01-27 | 1990-08-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3943876A (en) | Water jet boat drive | |
| US4147029A (en) | Long duct mixed flow gas turbine engine | |
| US4120156A (en) | Turbocharger control | |
| USRE36888E (en) | Exhaust gas purifying device for an outboard motor | |
| US6293842B1 (en) | Cantilever jet drive package having mounting adapter with exhaust passage | |
| EP3121399B1 (en) | Engine device | |
| WO1989011583A1 (en) | Turbocharger apparatus | |
| JPS5936095B2 (ja) | ガスタ−ビン・エンジンポッド装架装置 | |
| FI68023B (fi) | Med vattenstraole fungerande drivanordning foer vattenfarkoster | |
| JPS62225492A (ja) | 水ジエツト推進装置 | |
| JPS62273196A (ja) | 船外ジエツト推進装置 | |
| US20030032344A1 (en) | Axial-flow outboard jet propulsion unit | |
| RU2131380C1 (ru) | Эжекторная система масляного охлаждения для вспомогательного авиационного двигателя | |
| US4403972A (en) | Marine propulsion device including engine housing pump mechanism | |
| US6190218B1 (en) | Pump jet with redirected exhaust gas through stator vane for drag reduction | |
| US20060230759A1 (en) | Variable geometry turbocharger | |
| US5628269A (en) | Jump pump arrangement for jet boat | |
| JPH04272432A (ja) | ブリーザ出口 | |
| CN107208549B (zh) | 排气涡轮机以及船舶 | |
| US6846210B1 (en) | Nozzle drive propulsion for a marine craft | |
| JPH01174596U (ja) | ||
| JP2013227883A (ja) | タービン及びターボチャージャ | |
| GB2054055A (en) | Turbocharger having turbine wastegate valve | |
| EP0363412A1 (en) | JET ENGINE FOR SHIPS. | |
| US7371139B1 (en) | Nozzle drive propulsion for a marine craft |