JPS6227338A - 繊維強化材用ウイスカ−予備成形体の製造方法 - Google Patents
繊維強化材用ウイスカ−予備成形体の製造方法Info
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- JPS6227338A JPS6227338A JP16294185A JP16294185A JPS6227338A JP S6227338 A JPS6227338 A JP S6227338A JP 16294185 A JP16294185 A JP 16294185A JP 16294185 A JP16294185 A JP 16294185A JP S6227338 A JPS6227338 A JP S6227338A
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- Japan
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- whisker
- dispersion medium
- whiskers
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- Manufacture Of Alloys Or Alloy Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
L]ユJどU止立ユ
イの内部に溶融金属、溶融状樹脂を浸透せしめて繊維強
化材を得るウィスカー予備成形体(プリフォーム)の)
BB方法に関するbのである。
化材を得るウィスカー予備成形体(プリフォーム)の)
BB方法に関するbのである。
、−′へおよびそのIJ″(1−
ウィスカーは、還元、熱気の凝集、溶液からの析出等に
よって成長形成された良さ数cm以下、直径1〜10μ
程度の針状結晶体であって、高い強度、弾性係数を有し
ており、金属、樹脂用複合強化材として有効に使用され
る。浸透法を利用して、母材である金属、樹脂とウィス
カーを複合化させるには、圧縮成形したウィスカー集合
体である予備成形体を不動に保持して、その内部に、溶
融させた用材を十分に浸透させなりればなら4丁い、そ
の場合、ウィスカーが局部的に密に絡み合っていると、
その部分には母材が浸透し動く、また浸透したとしても
該ウィスカー凝集部が介在物として1fljぎ、所望強
度の成品を得ることができない3、還元法等で形成され
たウィスカー生成物は、密に絡み合っており、この絡み
を−DNさほぐさ4jければ、均質な予備成形体を得る
ことはできず、該均質な予備成形体を得るための手法と
して、ウィスカー生成体を、水、アルコール、アセトン
、エーテル等の分散媒体液中に加えて、撹拌分散せしめ
、次いで篩を通過させることにより、分散されずに残っ
ている塊状のウィスカー生成物を分散媒体液から除去し
、さらに濾過体を用い(固液分離させ、分離された湿潤
ウィスカー集合体を、圧縮し、」[たけ圧縮t!fに(
を燥させる方法が知られている。
よって成長形成された良さ数cm以下、直径1〜10μ
程度の針状結晶体であって、高い強度、弾性係数を有し
ており、金属、樹脂用複合強化材として有効に使用され
る。浸透法を利用して、母材である金属、樹脂とウィス
カーを複合化させるには、圧縮成形したウィスカー集合
体である予備成形体を不動に保持して、その内部に、溶
融させた用材を十分に浸透させなりればなら4丁い、そ
の場合、ウィスカーが局部的に密に絡み合っていると、
その部分には母材が浸透し動く、また浸透したとしても
該ウィスカー凝集部が介在物として1fljぎ、所望強
度の成品を得ることができない3、還元法等で形成され
たウィスカー生成物は、密に絡み合っており、この絡み
を−DNさほぐさ4jければ、均質な予備成形体を得る
ことはできず、該均質な予備成形体を得るための手法と
して、ウィスカー生成体を、水、アルコール、アセトン
、エーテル等の分散媒体液中に加えて、撹拌分散せしめ
、次いで篩を通過させることにより、分散されずに残っ
ている塊状のウィスカー生成物を分散媒体液から除去し
、さらに濾過体を用い(固液分離させ、分離された湿潤
ウィスカー集合体を、圧縮し、」[たけ圧縮t!fに(
を燥させる方法が知られている。
どころが、この方法では、分散媒体液の粘性が不足づる
と濾過体に」;る固液分1’sIfを行う際に、ウィス
カーの沈陪速痕が人さ過さ゛、局部的に凝集(繊維体積
(?、が11に人さくなること)が生じC1均一・<’
X休体率のウィスカー集合体を1!することはでさない
。
と濾過体に」;る固液分1’sIfを行う際に、ウィス
カーの沈陪速痕が人さ過さ゛、局部的に凝集(繊維体積
(?、が11に人さくなること)が生じC1均一・<’
X休体率のウィスカー集合体を1!することはでさない
。
肛豆謔を7ノ1するための二 〇(13J:び−用本発
明の目的は、その繊維体積率(Vr )が均一なウィス
ノJ−TZ備成形体を提供し、もって健全な’LA Y
’iの高強度繊維強化(Δをij?る点にある。
明の目的は、その繊維体積率(Vr )が均一なウィス
ノJ−TZ備成形体を提供し、もって健全な’LA Y
’iの高強度繊維強化(Δをij?る点にある。
この目的は、ウィスカー生成物を、多hffiアルコー
ル、またはその水溶液中に分散させ、次いで篩を通過さ
せることにより、塊状のつ(スカー生成物を該分散媒体
液から除去し、さらに濾過体を用いC固液分1研させ、
分列された湿潤ウィスカー集合体を、圧縮し、または、
圧縮せずに乾燥さけることによって達成される。
ル、またはその水溶液中に分散させ、次いで篩を通過さ
せることにより、塊状のつ(スカー生成物を該分散媒体
液から除去し、さらに濾過体を用いC固液分1研させ、
分列された湿潤ウィスカー集合体を、圧縮し、または、
圧縮せずに乾燥さけることによって達成される。
ウィスカー生成物を分散さけるべさ分散媒体液としては
、水、エチルアルコール、アセトン、またはそれ等の水
溶液が知られている。しかしながら、水の粘度は1.0
05cP (t?ンヂボアズ)、エチルアルコールの粘
度は1.19cP 、アセ1〜ンの粘度は0.322c
Pであって、1分低く、それ智を分散媒体液として用い
た場合には、均一な繊維体積率(Vf)のウィスカー集
合体を19ることができない。S尤Cウィスカーに関す
る本f1発明者等の試験の結果によれば、分散91.体
液の粘度が20℃にd3いて、2CP未満であると、ウ
ィスカーの沈降速度が大きく、局部的な画集が生じ、2
0cPを越えると、分散媒体液中にウィスカーを投入し
て撹拌してb、ウィスカーの絡みがほぐれず、粘度範囲
2〜20cP(於20°C)の分散媒体液が適当である
ことが判明した。
、水、エチルアルコール、アセトン、またはそれ等の水
溶液が知られている。しかしながら、水の粘度は1.0
05cP (t?ンヂボアズ)、エチルアルコールの粘
度は1.19cP 、アセ1〜ンの粘度は0.322c
Pであって、1分低く、それ智を分散媒体液として用い
た場合には、均一な繊維体積率(Vf)のウィスカー集
合体を19ることができない。S尤Cウィスカーに関す
る本f1発明者等の試験の結果によれば、分散91.体
液の粘度が20℃にd3いて、2CP未満であると、ウ
ィスカーの沈降速度が大きく、局部的な画集が生じ、2
0cPを越えると、分散媒体液中にウィスカーを投入し
て撹拌してb、ウィスカーの絡みがほぐれず、粘度範囲
2〜20cP(於20°C)の分散媒体液が適当である
ことが判明した。
この条件を満たず分散媒体液は、多面アルコール、また
はその水溶液であって、例えば、エブレン・グリコール
50申吊%水溶液の粘度は3.14cP(於20’C)
、プロピレン・アルコール40中温%水溶液ノ粘度ハ1
0.0(:P (於20℃)、リヒリ:z50jfi1
%水溶液の粘度は6.05cP (於20℃)である
。もっとし、粘性条件だtノで、分散媒体液を選択する
こと(よできず、ウィスカーとの濡れ竹が良好であると
とらに、湿潤状態のウィスカー集合体を乾燥させてウィ
スカー予備成形体を得る際に残漬が生じではならイtい
。この意味で、パラフィン系炭化水泰を使用することは
できない。
はその水溶液であって、例えば、エブレン・グリコール
50申吊%水溶液の粘度は3.14cP(於20’C)
、プロピレン・アルコール40中温%水溶液ノ粘度ハ1
0.0(:P (於20℃)、リヒリ:z50jfi1
%水溶液の粘度は6.05cP (於20℃)である
。もっとし、粘性条件だtノで、分散媒体液を選択する
こと(よできず、ウィスカーとの濡れ竹が良好であると
とらに、湿潤状態のウィスカー集合体を乾燥させてウィ
スカー予備成形体を得る際に残漬が生じではならイtい
。この意味で、パラフィン系炭化水泰を使用することは
できない。
また、本発明で使用するウィスカーは、前記S、1.C
製の曲、△夕203製、S尤3N4製、黒鉛t′i等で
あって、直径01・〜1μrn 、艮ざ50〜200μ
mのらのが適当である。ウィスカーに対ヂる分散媒体液
の使用化は、撹拌混合づ−る際のウィスカー均一分散を
tするために、(ウィスカー/分散媒体液)−約1/1
0(iEfil比)なる条イ′1を満たず様にするのが
好ましく、該干M比を下回ると、撹11′によってしウ
ィスカーの絡みが(まぐれ難くなり、該Φ不化を上回る
と、分1りしたウィスノJ−の凝集が生ずる傾向となる
。
製の曲、△夕203製、S尤3N4製、黒鉛t′i等で
あって、直径01・〜1μrn 、艮ざ50〜200μ
mのらのが適当である。ウィスカーに対ヂる分散媒体液
の使用化は、撹拌混合づ−る際のウィスカー均一分散を
tするために、(ウィスカー/分散媒体液)−約1/1
0(iEfil比)なる条イ′1を満たず様にするのが
好ましく、該干M比を下回ると、撹11′によってしウ
ィスカーの絡みが(まぐれ難くなり、該Φ不化を上回る
と、分1りしたウィスノJ−の凝集が生ずる傾向となる
。
分散媒体液中にウィスカーを投入し、撹拌、北合してウ
ィスカーを均一に分散させた後には、第1図図示の如く
、a合液10を、100〜200メツシユのポリアミド
(商品名:ナイロン)布製第一篩22および100〜2
00メツシユのステンレス鋼繊維製第二篩24よりなる
篩20を通過させて、容器26内に注ぎ、この操作によ
って、絡みのほぐれないウィスカー塊状体12を除去す
る。ここで、篩20の網目寸法を100〜200メツシ
ユに規定した理由は、100メツシュ未満であると、ウ
ィスカー塊状体が通過してしまい、200メツシユを越
えると、ウィスカーを含む分散媒体液の通過11.′1
間が艮り1.1′す、処理能率が低下するからである。
ィスカーを均一に分散させた後には、第1図図示の如く
、a合液10を、100〜200メツシユのポリアミド
(商品名:ナイロン)布製第一篩22および100〜2
00メツシユのステンレス鋼繊維製第二篩24よりなる
篩20を通過させて、容器26内に注ぎ、この操作によ
って、絡みのほぐれないウィスカー塊状体12を除去す
る。ここで、篩20の網目寸法を100〜200メツシ
ユに規定した理由は、100メツシュ未満であると、ウ
ィスカー塊状体が通過してしまい、200メツシユを越
えると、ウィスカーを含む分散媒体液の通過11.′1
間が艮り1.1′す、処理能率が低下するからである。
次に、容器26内の精製された混合液14を、多数の小
穴が形成された鋼板上に、下から順次、ステンレス鋼製
網体、ポリアミドfli、濾紙を積Fi?iさせた濾過
体28(ガラスフィルターでも可)を備え、真空ポンプ
Pに接続された真空吸引槽30内に注ぎ、真空ポンプP
を作動さUて固液分離を行い、湿潤ウィスカー集合体4
0を冑る(第2図参照)。次いで、必要ならば、IL3
終成品である繊維強化祠の繊維体積率(Vt )に応じ
て、圧縮用ビス1−ン32をもって湿潤ウィスカー集合
体40を圧縮し、該集合体40に自由4r状態で撮動を
与えて、濾過体28から該集合体40を切り離′J。
穴が形成された鋼板上に、下から順次、ステンレス鋼製
網体、ポリアミドfli、濾紙を積Fi?iさせた濾過
体28(ガラスフィルターでも可)を備え、真空ポンプ
Pに接続された真空吸引槽30内に注ぎ、真空ポンプP
を作動さUて固液分離を行い、湿潤ウィスカー集合体4
0を冑る(第2図参照)。次いで、必要ならば、IL3
終成品である繊維強化祠の繊維体積率(Vt )に応じ
て、圧縮用ビス1−ン32をもって湿潤ウィスカー集合
体40を圧縮し、該集合体40に自由4r状態で撮動を
与えて、濾過体28から該集合体40を切り離′J。
濾過体28から分離した湿潤ライス万一集合体40は、
これを乾燥炉で乾燥させてウィスカー予備成形体となし
、例えば、Ill、NILcJ合金、A −Q 。
これを乾燥炉で乾燥させてウィスカー予備成形体となし
、例えば、Ill、NILcJ合金、A −Q 。
へ夕合金笠を用いて、高圧凝固鋳造法にて該つ°イスカ
ー子協成形体と複合化させ、内燃機関用部品であるロッ
カー・アーム、弁ぽh保持体(バルブスプリング・リデ
ーナー)等を1!□?ることがでさる。
ー子協成形体と複合化させ、内燃機関用部品であるロッ
カー・アーム、弁ぽh保持体(バルブスプリング・リデ
ーナー)等を1!□?ることがでさる。
該Ia終成品の1!帷体積率(Vf)は、5へ・30゛
%である。
%である。
左」し1
(1)実施例:直径0.2−0.5μm、長さ50〜2
00mmのS=Cウィスカー31grを、エチーレン・
グリコール18Q gr、水120 grよりなる分散
媒体液に投入し、撹拌装置を用いて、1回30秒間の撹
拌を3回繰り返した(殺、その混合液を、第1図図示の
如く、200メツシユのポリアミド布製第一篩22.1
50メツシユのステンレス!II繊維製第二篩24にり
なる篩20を通過させて、容器26内に注ぎ、第2図図
示の姐さ7.’14′吸引式瀘過装置を用いて18x
18x 180mmの湿潤ウィスカー集合体を形成し、
これを圧力110〜150に!j/ctiで圧縮した(
な、ウィスカー子猫成形体を得た。
00mmのS=Cウィスカー31grを、エチーレン・
グリコール18Q gr、水120 grよりなる分散
媒体液に投入し、撹拌装置を用いて、1回30秒間の撹
拌を3回繰り返した(殺、その混合液を、第1図図示の
如く、200メツシユのポリアミド布製第一篩22.1
50メツシユのステンレス!II繊維製第二篩24にり
なる篩20を通過させて、容器26内に注ぎ、第2図図
示の姐さ7.’14′吸引式瀘過装置を用いて18x
18x 180mmの湿潤ウィスカー集合体を形成し、
これを圧力110〜150に!j/ctiで圧縮した(
な、ウィスカー子猫成形体を得た。
このウィスカー子1iv成形体を、1−汗)V固易造法
にて、JIS AC4D材と複合化さけ一1Vr=20
″)6の試験材とした。
にて、JIS AC4D材と複合化さけ一1Vr=20
″)6の試験材とした。
(2)比較例:実施例のものど同一のSλCウィスカー
を、従来法ににり水中に分散さけた後、圧搾にJ、り水
抜きを行って湿潤ウィスカー集合体になし、次いで圧力
110〜1508g/cmにて該集合体を圧縮した後、
乾燥炉で乾燥さU、ウィスカー予備成形体を17だ。
を、従来法ににり水中に分散さけた後、圧搾にJ、り水
抜きを行って湿潤ウィスカー集合体になし、次いで圧力
110〜1508g/cmにて該集合体を圧縮した後、
乾燥炉で乾燥さU、ウィスカー予備成形体を17だ。
このウィスカー子猫成形体を、高圧凝固iJ Ju法に
て、JIS AC4D材とm合化さけ、Vr =20%
の試験材どした。
て、JIS AC4D材とm合化さけ、Vr =20%
の試験材どした。
次に、実施例試験材、比較例試験材の各々につき、引張
り強さくKg/rnIn2)、弾性率(Ky/m1n2
)、伸び(%)を調べ、その結果を表1に示した。
り強さくKg/rnIn2)、弾性率(Ky/m1n2
)、伸び(%)を調べ、その結果を表1に示した。
表1
く評価〉
本発明例試験月と比較例試験材とは、繊維体積率(Vf
)が17しく、同材質でありながら、本発明例試験祠
の引張り強さ、弾性率が大きく向上し、特に伸び(%)
の増大が顕茗である。斯様に太きな特性差が4[じた原
因は、本発明例試験祠にお【jるSλCウィスカーの分
散が十分均一に行われ、かつ局部的に凝集したS尤Cウ
ィスカーが(j ([Lないためである。
)が17しく、同材質でありながら、本発明例試験祠
の引張り強さ、弾性率が大きく向上し、特に伸び(%)
の増大が顕茗である。斯様に太きな特性差が4[じた原
因は、本発明例試験祠にお【jるSλCウィスカーの分
散が十分均一に行われ、かつ局部的に凝集したS尤Cウ
ィスカーが(j ([Lないためである。
1班豊朶盟
以上の説明から明らかな様に本発明では、ウィスカー生
成物を、多価アルコール、またはその水溶液より成る分
散媒体液中に分散さけ、次いでflliiを通過させる
ことにより、晩秋のウィスカー生成物を該分散媒体液か
ら除去し、さらに濾過体を用いて固液分列ざU、分離さ
れた湿潤ウィスカー集合体を、圧縮し、または、圧縮t
!ずに;を燥さゼてウィスカー予備成形体を形成する力
演を採用したため、局部的凝集のない均−繊麗体積串の
ウィスカー予備成形体が得られ、該ウィスカー子猫成形
体を金属、または樹脂に複合化させることにJ:す、優
れた機械的特性を右する楳維強化祠を冑ることがでさる
。
成物を、多価アルコール、またはその水溶液より成る分
散媒体液中に分散さけ、次いでflliiを通過させる
ことにより、晩秋のウィスカー生成物を該分散媒体液か
ら除去し、さらに濾過体を用いて固液分列ざU、分離さ
れた湿潤ウィスカー集合体を、圧縮し、または、圧縮t
!ずに;を燥さゼてウィスカー予備成形体を形成する力
演を採用したため、局部的凝集のない均−繊麗体積串の
ウィスカー予備成形体が得られ、該ウィスカー子猫成形
体を金属、または樹脂に複合化させることにJ:す、優
れた機械的特性を右する楳維強化祠を冑ることがでさる
。
第1図はウィスカーを分散させた分散媒体液を篩を用い
て精製する状態を承り概略図、第2図は該精製後の分散
媒体液を固液分離するための真空吸引式濾過装置を示す
概略図である。 1o・・・混合液、12・・・塊状体、14・・・混合
液、20・・・篩、22・・・ポリアミド布製第一篩、
24・・・ステンレス鋼繊維製第二篩、26・・・容器
、28・・・濾過体、30・・・貞空吸引槽、32・・
・Ff縮出用ピストン40・・・湿趙ウィスカー集合体
、P・・・真空ポンプ。
て精製する状態を承り概略図、第2図は該精製後の分散
媒体液を固液分離するための真空吸引式濾過装置を示す
概略図である。 1o・・・混合液、12・・・塊状体、14・・・混合
液、20・・・篩、22・・・ポリアミド布製第一篩、
24・・・ステンレス鋼繊維製第二篩、26・・・容器
、28・・・濾過体、30・・・貞空吸引槽、32・・
・Ff縮出用ピストン40・・・湿趙ウィスカー集合体
、P・・・真空ポンプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ウィスカー生成物を分散媒体液中に分散させ、次いで篩
を通過させることにより、塊状のウィスカー生成物を該
分散媒体液から除去し、さらに濾過体を用いて固液分離
させ、分離された湿潤ウィスカー集合体を、圧縮し、ま
たは圧縮せずに乾燥させる繊維強化材用ウィスカー予備
成形体の製造方法において、 前記分散媒体液が、多価アルコール、またはその水溶液
であることを特徴とする特徴とする繊維強化材用ウィス
カー予備成形体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16294185A JPS6227338A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 繊維強化材用ウイスカ−予備成形体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16294185A JPS6227338A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 繊維強化材用ウイスカ−予備成形体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227338A true JPS6227338A (ja) | 1987-02-05 |
Family
ID=15764158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16294185A Pending JPS6227338A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 繊維強化材用ウイスカ−予備成形体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6227338A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100883434B1 (ko) | 2007-12-27 | 2009-02-11 | 부산대학교 산학협력단 | 금속기지 복합재료 휘스커 예비성형체의 열가압 몰드 제조방법 및 그의 장치 |
| US7941045B2 (en) | 2008-10-30 | 2011-05-10 | Panasonic Corporation | Camera body, interchangeable lens unit, and imaging apparatus |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP16294185A patent/JPS6227338A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100883434B1 (ko) | 2007-12-27 | 2009-02-11 | 부산대학교 산학협력단 | 금속기지 복합재료 휘스커 예비성형체의 열가압 몰드 제조방법 및 그의 장치 |
| US7941045B2 (en) | 2008-10-30 | 2011-05-10 | Panasonic Corporation | Camera body, interchangeable lens unit, and imaging apparatus |
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