JPS62273524A - 立体映像撮影用レンズ - Google Patents
立体映像撮影用レンズInfo
- Publication number
- JPS62273524A JPS62273524A JP11682386A JP11682386A JPS62273524A JP S62273524 A JPS62273524 A JP S62273524A JP 11682386 A JP11682386 A JP 11682386A JP 11682386 A JP11682386 A JP 11682386A JP S62273524 A JPS62273524 A JP S62273524A
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Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 23
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 4
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 206010019233 Headaches Diseases 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 210000000887 face Anatomy 0.000 description 1
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 1
- 231100000869 headache Toxicity 0.000 description 1
Landscapes
- Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〈産業上の利用分野〉
本発明は立体写真等の立体映像を撮影する立体映像撮影
用のレンズに関するものである。
用のレンズに関するものである。
〈従来の技術〉
従来、立体写真等の立体映像を撮影するには、第2図に
示すようなレンズボックス29と、該レンズボックス2
9の対物側に配設されたマスターレンズ28とから構成
されるレンズ30を前記マスターレンズ28からの映像
を投影するファインダー25を具備したカメラ本体26
に装着して用いていた。すなわち、レンズ30を装着し
た2台のカメラ1を第3図のように左右の位置X、Yに
並べ、左右のカメラ1のファインダー25を交互に覗い
てマスターレンズ28の水平位置をカメラ1の角度を動
かして調整しながら被写体2を別々に撮影した後、’l
l形した2枚のフィルムを第5図に示すような1枚のフ
ィルム31に左右の中心をわずかにずらして上下一体に
顛集し直した後、第6図のような斜線入りのフィルター
3を装着した撮影機4で前記フィルム31の映像を映し
出し第7図のような斜線入りのフィルター眼鏡5を介し
て中心がわずかにずれた左右別々の映像を左右の眼に送
り込むことによって立体感を感じさせていた。
示すようなレンズボックス29と、該レンズボックス2
9の対物側に配設されたマスターレンズ28とから構成
されるレンズ30を前記マスターレンズ28からの映像
を投影するファインダー25を具備したカメラ本体26
に装着して用いていた。すなわち、レンズ30を装着し
た2台のカメラ1を第3図のように左右の位置X、Yに
並べ、左右のカメラ1のファインダー25を交互に覗い
てマスターレンズ28の水平位置をカメラ1の角度を動
かして調整しながら被写体2を別々に撮影した後、’l
l形した2枚のフィルムを第5図に示すような1枚のフ
ィルム31に左右の中心をわずかにずらして上下一体に
顛集し直した後、第6図のような斜線入りのフィルター
3を装着した撮影機4で前記フィルム31の映像を映し
出し第7図のような斜線入りのフィルター眼鏡5を介し
て中心がわずかにずれた左右別々の映像を左右の眼に送
り込むことによって立体感を感じさせていた。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかし、前記レンズ30で撮影を行うには、二つのマス
ターレンズ28の中心位置が上下でいつも一致していな
ければならないから、二つのファインダー25を交互に
覗いてレンズの中心位置を調整する必要があり、調整が
面倒となり、また、2台のカメラを使用するためにコス
トが高くつくという問題点があった。また、映写時には
第3図に示すように2つのマスターレンズ28間の中心
距離が大きいため、被写体2の後方部分Aにおいては画
像が逆に結像してしまい、視覚が混乱し長時間映像を見
ていると頭痛を感じたりするという問題点があった。
ターレンズ28の中心位置が上下でいつも一致していな
ければならないから、二つのファインダー25を交互に
覗いてレンズの中心位置を調整する必要があり、調整が
面倒となり、また、2台のカメラを使用するためにコス
トが高くつくという問題点があった。また、映写時には
第3図に示すように2つのマスターレンズ28間の中心
距離が大きいため、被写体2の後方部分Aにおいては画
像が逆に結像してしまい、視覚が混乱し長時間映像を見
ていると頭痛を感じたりするという問題点があった。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は以上のような問題点を解決しようとするもので
、対物側に設置された2つのマスターレンズと、該マス
ターレンズに対応してフィルム側に設けられた2wiの
フィールドレンズと、該フィールドレンズによる像の投
影方向を変換する一組の鏡からなる第1の投影機構と、
該第1の投影機構からの像を上下一体の像として投影す
る上下一対の鏡からなる第2の投影機構と、該第2の投
影機構からの像をうけるリレーレンズと、それらを内設
するレンズボックスとから構成され、前記マスターレン
ズからの2つの像を上下一体の像としてフィルム面に投
影することを特徴とする立体映像操影用レンズである。
、対物側に設置された2つのマスターレンズと、該マス
ターレンズに対応してフィルム側に設けられた2wiの
フィールドレンズと、該フィールドレンズによる像の投
影方向を変換する一組の鏡からなる第1の投影機構と、
該第1の投影機構からの像を上下一体の像として投影す
る上下一対の鏡からなる第2の投影機構と、該第2の投
影機構からの像をうけるリレーレンズと、それらを内設
するレンズボックスとから構成され、前記マスターレン
ズからの2つの像を上下一体の像としてフィルム面に投
影することを特徴とする立体映像操影用レンズである。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を添付した図面に基づき具体的に
説明する。
説明する。
第1図(イ)、(ロ)に示すように、レンズボックス1
1の対物側には左右1組のマスターレンズ12,13が
中心位置を左右で人間の目の間隔に等しい約631!I
11に上下ではフィルムの大きさに合わせて適宜の間隔
にずらした位置に設定されている。前記マスターレンズ
12,13に対応したフィルム側には、2組のフィール
ドレンズ14゜15が配設され、該フィールドレンズ1
4,15のフィルム側には前記フィールドレンズ14,
15による像の投影方向を変換する一組の鏡からなる第
1の投影機構16,17が配設されている。
1の対物側には左右1組のマスターレンズ12,13が
中心位置を左右で人間の目の間隔に等しい約631!I
11に上下ではフィルムの大きさに合わせて適宜の間隔
にずらした位置に設定されている。前記マスターレンズ
12,13に対応したフィルム側には、2組のフィール
ドレンズ14゜15が配設され、該フィールドレンズ1
4,15のフィルム側には前記フィールドレンズ14,
15による像の投影方向を変換する一組の鏡からなる第
1の投影機構16,17が配設されている。
ここで、該投影機構16.17は超平面を有する鏡面が
レンズボックス11の中心軸に対して45の角度をなす
ようにして配設されろものである。
レンズボックス11の中心軸に対して45の角度をなす
ようにして配設されろものである。
また、該第1の投影機構16.17に対応したレンズボ
ックス11の中心軸上には第1の投影機構からの像を上
下一体の像として投影する上下一対の鏡からなる第2の
投影機構18.19が配設されている。ここで、該第2
の投影機構18,19は超平面を有する鏡面が前記鏡と
垂直に相対するように配設されるものである。また、該
第2の投影機構18.19のフィルム側のレンズボック
ス11の中心軸上には前記第2の投影機構18,19か
らの像を受けろリレーレンズ20が配設されている。
ックス11の中心軸上には第1の投影機構からの像を上
下一体の像として投影する上下一対の鏡からなる第2の
投影機構18.19が配設されている。ここで、該第2
の投影機構18,19は超平面を有する鏡面が前記鏡と
垂直に相対するように配設されるものである。また、該
第2の投影機構18.19のフィルム側のレンズボック
ス11の中心軸上には前記第2の投影機構18,19か
らの像を受けろリレーレンズ20が配設されている。
次に、本発明の使用例を以下のように説明する。
第1図(イ)に示すように、左右のマスターレンズ12
,1.3から入った被写体の像B、Cはまずフィールド
レンズ14.15を通り、該フィールドレンズの優れた
結像力のために収差のない像BI、C1を結像する。さ
らに、像Bl+ clは超平面の鏡面を有する鏡からな
る第1の投影機H416,17によって投影方向を変換
され、同様の鏡からなる第2の投影機構18,19によ
って収差のない像のまま上下一体の像としてリレーレン
ズ20に送られ、該リレーレンズ20により明るさを倍
加され、フィールドレンズおよび鏡によって損失した光
量を補われて収差のない鮮明な像BZp clをフィル
ム面7上に上下一体に結像する。
,1.3から入った被写体の像B、Cはまずフィールド
レンズ14.15を通り、該フィールドレンズの優れた
結像力のために収差のない像BI、C1を結像する。さ
らに、像Bl+ clは超平面の鏡面を有する鏡からな
る第1の投影機H416,17によって投影方向を変換
され、同様の鏡からなる第2の投影機構18,19によ
って収差のない像のまま上下一体の像としてリレーレン
ズ20に送られ、該リレーレンズ20により明るさを倍
加され、フィールドレンズおよび鏡によって損失した光
量を補われて収差のない鮮明な像BZp clをフィル
ム面7上に上下一体に結像する。
しかして、撮影を行うと、マスターレンズの水平方向の
中心距離は人間の眼の間隔に等しい約63mmであるか
ら、第4図に示すように左右が逆転した部分のない撮影
が行われ、自然視に近い映像が得られる。
中心距離は人間の眼の間隔に等しい約63mmであるか
ら、第4図に示すように左右が逆転した部分のない撮影
が行われ、自然視に近い映像が得られる。
〈発明の効果〉
以上のように、本発明では1つのレンズボックスに取り
付けた左右のマスターレンズからの左右の像を上下一体
の像としてフィルム面に結像させる構成にしたから、撮
影時の調整が容易になり、構造が簡単になってコストを
安くできるとともに、自然視に近い映像を提供して映写
時の頭隔を解消するという効果を奏する。また、像の伝
達手段として、結像力の浸れたフィールドレンズと収差
の少ない超平面を有する鏡からなる投影機構および光量
を倍加するリレーレンズを用いたから、収差のない鮮明
な映像を得ることができろという効果を奏する。
付けた左右のマスターレンズからの左右の像を上下一体
の像としてフィルム面に結像させる構成にしたから、撮
影時の調整が容易になり、構造が簡単になってコストを
安くできるとともに、自然視に近い映像を提供して映写
時の頭隔を解消するという効果を奏する。また、像の伝
達手段として、結像力の浸れたフィールドレンズと収差
の少ない超平面を有する鏡からなる投影機構および光量
を倍加するリレーレンズを用いたから、収差のない鮮明
な映像を得ることができろという効果を奏する。
第1図(イ)、(ロ)は本発明の立体映像撮影用レンズ
を示す断面図および側面図、第2図は従来のレンズを示
す断面図、第3図は従来のレンズでの撮影を示す平面図
、第4図は本発明の立体映像観賞用レンズでの撮影を示
す平面図、第5図は立体映像のフィルムを示す側面図、
第6図は立体映像の映写機を示す斜視図、第7図は立体
映像観賞用のメガネを示す斜視図である。 11−・・レンズボックス、 12.13・・マスターレQズ、 14、j5・・・フィールドレンズ、 16.17・・・第1の投影機構、 18.19・・第2の投影機構、 20・・・リレーレンズ。
を示す断面図および側面図、第2図は従来のレンズを示
す断面図、第3図は従来のレンズでの撮影を示す平面図
、第4図は本発明の立体映像観賞用レンズでの撮影を示
す平面図、第5図は立体映像のフィルムを示す側面図、
第6図は立体映像の映写機を示す斜視図、第7図は立体
映像観賞用のメガネを示す斜視図である。 11−・・レンズボックス、 12.13・・マスターレQズ、 14、j5・・・フィールドレンズ、 16.17・・・第1の投影機構、 18.19・・第2の投影機構、 20・・・リレーレンズ。
Claims (1)
- 対物側に設置された2つのマスターレンズと、該マスタ
ーレンズに対応してフィルム側に設けられた2組のフィ
ールドレンズと、該フィールドレンズによる像の投影方
向を変換する一組の鏡からなる第1の投影機構と、該第
1の投影機構からの像を上下一体の像として投影する上
下一対の鏡からなる第2の投影機構と、該第2の投影機
構からの像を受けるリレーレンズと、それらを内設する
レンズボックスとから構成され、前記マスターレンズか
らの2つの像を上下一体の像としてフィルム面に投影す
ることを特徴とする立体映像撮影用レンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11682386A JPS62273524A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 立体映像撮影用レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11682386A JPS62273524A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 立体映像撮影用レンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62273524A true JPS62273524A (ja) | 1987-11-27 |
Family
ID=14696509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11682386A Pending JPS62273524A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 立体映像撮影用レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62273524A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007316170A (ja) * | 2006-05-23 | 2007-12-06 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 要素画像群撮像装置及び立体像表示装置 |
| JP2012118564A (ja) * | 2012-02-03 | 2012-06-21 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 要素画像群撮像装置及び立体像表示装置 |
-
1986
- 1986-05-21 JP JP11682386A patent/JPS62273524A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007316170A (ja) * | 2006-05-23 | 2007-12-06 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 要素画像群撮像装置及び立体像表示装置 |
| JP2012118564A (ja) * | 2012-02-03 | 2012-06-21 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 要素画像群撮像装置及び立体像表示装置 |
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