JPS62273596A - パネル組立体 - Google Patents

パネル組立体

Info

Publication number
JPS62273596A
JPS62273596A JP61106910A JP10691086A JPS62273596A JP S62273596 A JPS62273596 A JP S62273596A JP 61106910 A JP61106910 A JP 61106910A JP 10691086 A JP10691086 A JP 10691086A JP S62273596 A JPS62273596 A JP S62273596A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
assembly
panel
transparent
lighting device
panel assembly
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61106910A
Other languages
English (en)
Inventor
マイケル デイー マーフイー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Magna Donnelly Corp
Original Assignee
Donnelly Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Donnelly Corp filed Critical Donnelly Corp
Priority to JP61106910A priority Critical patent/JPS62273596A/ja
Publication of JPS62273596A publication Critical patent/JPS62273596A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09FDISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
    • G09F13/00Illuminated signs; Luminous advertising
    • G09F13/20Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
    • G09F13/22Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent
    • G09F2013/227Electroluminescent displays for vehicles

Landscapes

  • Electroluminescent Light Sources (AREA)
  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 発明の背景 本発明は、自動車、トラック、ボート、及び航空機のよ
うに乗物の、また器具のための装飾用パネル組立体に関
し、このパネル組立体は表示目的のために照明される印
、名板、又は模様を含んでいる。
近年、自動車、トラック、ボート及び航空機を含む乗物
において、また器具の扉、店の表示等のような他の用途
において特に用いられる照明される装飾用表示を提供す
るため種々の努力がはられれてきた。このような表示は
、照明される印又は模様をその背面にもつ鏡板、文字又
 、は他の印を照明されるために表面の中にコツチ/グ
レ又は刻み込み縁が点灯される透明な板、及び一種又は
他のm類の電界発光層を用いた多くの型の照明される計
器パネル表示を含む。4界発光パネルは代勇的には、電
界発光燐光物質又は他の種類の誘成体物質と混合した燐
光物質の層を適当な電源に接続される導電性被摸又は層
の間に挾んだものを含む。この全体の組立体は通常い(
つかの段階で透明な又は他の支持基板に取り付けられそ
して適当な電源を導電層へ接続することにより照明され
、光が基板を通つ℃又はそこから遠くへ放射される。あ
る場合には、導電性層の一つが所望の模様に構成され、
そのため電界発光層はその構成された電極の領域におい
てのみ光が出る。
より最近では、乗用車及び他の乗物における自動車の名
板又は他の模様の表示に電界発光技術を応用する努力が
なされてきた。少なくとも一つの先行技術の組立体は固
体金属の記号又は所定の模様の印を含み、その後には比
較的平らな電界発光技術体又はそれより厚いパッドが置
かれる。導線は直接電界発光パッドに接続される。この
組立体にはしかしいくつかの欠点がある。
第1に、乗物の外部に固定し、それでいて通常の使用に
おいて自動車がさらされる自然力から保護することが難
かしい。
その上、組立体に必要な電源は自動車内において大きな
ラジオ障害を生じ、従って、必然的k、このような障害
を減らすためラジオから遠く離して置く必要があった。
勿論、これが乗物上に表示される飾り名板の位置を大き
く制限する。
さらに、従来知られた電界発光パッド組!体は著しく厚
いもので、1.5〜2.3閣の範囲である。このような
厚みは組立体に特別の取付は構成を必要としそして乗物
への取付けが容易にできるような窓組立体又は他の領域
のよ5な)くネル表示内へ゛4界発光組立体を積層する
可能性を事実上除外した。
上の問題に加えて、従来知られた組立体への必要な電気
的接続は典型的にかさばり又は見立ち過ぎ1乗物の器具
に対して望ましい種類の多くの美的な楽しませる表示を
妨げた。電気的接続は、一般に、光源又は電界発光パッ
ド組立体へ達するよ(見える固体金属導体を含む0必然
的に、このような導体は表示の背面又は側面へ直接導か
れなければならず、また全組立体が見て楽しいようにす
るために大々的な遮蔽を必要とした。
従って、組立体の外観を損なう不休域な導体が含まれる
ことなしには大きな透明領城の中心又は他のパネル表示
の真中に印又は模様の表示を置くことはできなかった。
従って、積層窓等のような乗物の積層パネル組立体の中
に組み込める程十分に小さく、それでいて多くの用途に
おける照明表示の使用を以前は妨げてきた不体裁な電気
導体を除去できる照明される印、名板、又は模様表示組
立体に対する要望は明らかである。本発明は、これら及
び他の問題に対する解決策としてなされたものである。
発明の概要 本発明は、自動車、トラック、ポート及び航空機のよう
な乗物において、又は器具、サイン等において使用する
のに特に適合した照明される印、名板、又は模様の表示
のためのパネル組立体を提供する。本発明は、窓組立体
の中のような、透明な領域において印、名板又は模様の
表示か望まれる場合に特に有用である。本発明は、所望
の印又は模様が見えるようになっている透明な領域及び
これら印又は模様の完全な照明又は背面照明を含む完全
なパネル組立体を提供する。このパネル組立体は、従来
知られた窓枠又はユニットのような櫨々な支持物に組み
込んでもよい。印又は模様は組立体の透明領城の中に「
浮かび上って」現われるが、それは照明される印又は模
様へ又はそこから導かれる見ることのできる電気導体が
存在しないからである。
本発明の一形態においては、照明される印、名板又は模
様を表示するためのパネル組立体は、少なくとも一方が
透明領城を含む一対の板状のパネルをもつ。これらパネ
ルの中間にこれらを一緒に接着するため積層材が設けら
れる。この積層材は積層後は透明である。透明な導電性
被摸かパネルの少なくとも一方の内側に面している一表
面上に付着される。これに加えて、電圧が印」されたと
き組二体の領域を照明するための電界発光照明装置が含
まれる。照明装置はパネルの間に所望の形状に形成され
、一方のパネルの透明領城と位ばか合いかつ透明な24
電性被膜と接触する表面をもつ。金属層が照明装置と一
方のパネルの中間に含まれ、そして照明装置の少なくと
も一部分を覆い、これによりそれは一方のパネルの透明
領城を逃して見えるようになっている。導通装置が電気
を導電性被摸に通じるために照明装置から離れて置かれ
る。このような組立体において、パネルと積層材は照明
装置を支持し位置を定める積層組立体を形成し、これに
より導通装置が電源に接続されると、との導通装置も照
明装置に4接し又はこの回りに見えることがなく照明さ
れる。
本発明の他の形態においては、金属層は部分的に反射し
、光透過金属フィルムでも又は電界発光照明装置を部分
的に輪郭を表わし又は部分的に覆う不透明の金属部材で
もよい。後者の組立体においては、第2の樹脂状グラス
チック積層材が金属の記号と一方のパネルの間に含まれ
記号及び照明装置を位置決めしかつ正しく保持する助け
となる。
本発明のさらに他の形態では、照明装置と一方のパネル
の間に置かれた薄い目的物を含み、この目的物は所望の
形状に形成されそして照明装置fの少なくとも一部を覆
っている。目的′吻は金・(、:TitGi温の飼脂状
グラスチック、又は他の材料で形成してもよく、そして
不透明、半透明又は所望の色に色味な付けてもよい。
本発明の別の形態においては、透明の導電性被摸が両刀
のパネルの内側表面上に含まれ、一方成界発光照明装置
それ自身は一方の透明な導電性被摸から他方の導電性被
摸へ電気エネルギーを運ぶ電気接続を含む。
本発明のさらに他の局面においては、相互に絶縁された
バッキング電極が照明組立体上に設けられ、一方のパネ
ル上のみの相互に絶縁された透明導電性被摸に接触し、
これにより電流が透明被膜を通って電界発光照明組立体
の背面のみへ又は背面のみから流れ、見える接続部をさ
らに減少させている。
好ましい実施例においては、パネルは透明な板ガラスで
も、又は耐高温プラスチックのような他の材料の板でも
よい。これに加えて、パネルの一方は半透明でも不透明
でもよい。
従って、本発明は、乗物用の典型的な積層窓組立体又は
パネル組立体内の印、名板又は模様の積層を許し、また
少なくとも一つの透明導電性被摸の使用によりこのよう
な模様を照明でき、この透明導電性被摸はこのような組
立体に隣接した又はその回りの総ての見える電気接続を
除去している。本発明は離層又は他の分離の問題を生じ
ることなくこのような名板又は模様を含むことができる
。模様は透明な領域内で、又は不透明又は半透明の背景
に対して表示してもよ〜ゝO さらK、本発明の組立体が組み込まれる窓組立体又は他
のパネル組立体く真近に隣接して置かれる適当な変圧器
及び他の電源の使用によりラジオ受信に対する電気的干
渉は最小に維持される。従って、本発明は、低価格の、
高度に信頼性ある、本質的に耐衝撃性の照明パネル組立
体を提供し、これは美的にも満足でかつ乗物又は器具の
種々の場所における位置にも高度に適合している。
本発明のこれら及び他の目的、利点、効果及び特徴は図
面を参照して以下の説明を検討することによりさらに明
らかになるであろう。
より詳細に図面を参照すると、第1図−第6図は本発明
の装■パネル組立体の最初の実施例10を示し、これは
照明される印、名板又は他の模様を表示するのに適合し
、これにより電気的接続が見えることなしに模様が透明
領城内で「浮かび上がって」現われる。本発明は、特に
乗物、器具又は他の場所での装飾目的の所望の名板の高
い鮮明度の高い精細度の表示を提供し、これは熱と圧力
の下で容易に製作し組み込むことができ、そしてその後
に一般に透明である。
以下に詳細に説明するよ5に、ガラス板12.14は従
来安全ガラス工業において知られているオートクレーブ
又は他の方法で熱と圧力を加えることくよりポリビニー
ル ブチラール板と一緒に接着される。ガラス板12.
14は好ましくは各々が約2.28■の厚さをもつのが
よく、1.52〜3.17園の範囲のものも使用はでき
る。パネル部材はその一方の部材が透明領城を含みそし
である範囲の厚さをもつ限りにおいてプラスチック又は
他の材料で形成してもよい。
積層用層nは、積層のための圧縮前は約0.38喝の厚
さをもち、そして積層後は約0.25 tmの厚さであ
る。積層材料の多重層を使用することもできる。
積層前に、背面パネル部材14は、一対の′電気的に分
離され、相互に絶縁され、透明な、導電性被摸憤域16
a、16bで被覆され、各々は250をもち、そして電
気抵抗率は約100〜300Ω/スクエアの範囲内であ
る。好ましくは、これらの被膜は完全に酸化され、還元
されない、インジウム錫酸化物フィルムとして形成され
、これは通常の動作又は休止状態で見ると本質的に無彩
色を呈している。しかし、これよに薄い被膜もまた使用
できる。さらに、このフィルム被膜は、溶剤相互作用、
コツチング、粘着、摩耗及び湿度に対して抵抗力があり
、このことは、ミシガンのドネリー オランダ コーポ
レーションによる「DM工光表示導電性被摸対する規格
」と題する一般規格シート PD5002〜PD500
5に記されている。
これらの被膜は光の透過、抵抗率及び色を変えるために
所望により変えることができる。第2図及び第4図〜第
6図にみられるように、被膜16a、16bは頂部から
底部へ背面パネル14の中心に沿って縦に走る被膜のな
い細片又は線18により形成される削除又は誘1体領域
により分離される。削除又は誘成体線又は細片18は、
極く接近して調べるとき以外は本質的に不可視である。
さらに、第6図からよくわかるように導電性被摸16a
 、 16bは背面パネル14の内側表面に付着されそ
して積層組立体の円方に面している。
第2図、第4図及び第5図からもまたわかるように、印
、名板又は模様ムは積層用層乙の中の対応した形状の切
欠き田の中に受け入れられる。切欠き田は印又は模様ス
の外側の形状の輪郭となりそして組立体1oの全体の厚
さが、ガラスパネル12.14及びポリビニルブチラー
ル積層用層乙を積層した後の合同の厚さと同じままであ
ることを可能にしている。
さらに、切欠き田は、模様又は必板スをその適正な位置
に位置が合って置かれそして保持され、また前面パネル
12の透明領城を通してみるために、また後で詳述する
ように別個の透明な導電性被摸領域16a 、 16b
 と電気的に接触するための正しい位置Kfft<助け
となる。
印、名板又は模様あは、第6図に最もよく示されるよう
に比較的柔軟な、曲がることのできる電界発光照明組立
体又はパッドとして形成される。照明組立体又はパッド
スは数個の層の複合体で、電圧がそれを横切って印加さ
れると薄い、固体の、本質的に耐衝撃性の、発光光源と
なる。
好ましい実施例では、組立体又はパツドスは薄いポリエ
ステルフィルムのペース又は支持層あを含み、・これは
また光透過性又は、少なくともそれに入射する光に対し
て半透明である。
一つのこのようなフィルムは、プラウエア、フィルミン
グトンのイー、アイ、デエポ/デニユーモアス アンド
 カ/パニイにより生産される「マイラー」(商標)で
ある。層あの背面側にはインジクム錫酸化物又は他の導
電性被摸材料で作られるもう一つの透明な、導電性被摸
四が形成される。導電被膜四の上に、従来知られたいく
つかの種類のうちのどのようなものであれ一つの電界発
光燐光物質の層Iが付着される。このような燐光物質の
一つは励起されると青味がかった緑色を発する。硫化亜
鉛−酸化亜鉛のような他の物質で銅、マンガン、鉛又は
mが7アノエチル セルロースのような有機重合体母材
の中に分散された適当な活性剤をもつものも使用できる
。特別の燐光物質を選ぶことkよって色は変る。この代
りに、層田は2つの別個の層からなり、燐光物質の一層
の一つは導電層28VC直ぐに隣接し、その次に適当な
誘電体が続くものでもよい。電界発光燐光物質層萄の上
には、好ましくはニッケルのような薄い金属物質で形成
された一対のバッキング電極820あが付着され、これ
Kは他の金属物質でも使用できる。バッキング電極部、
具は、印、名板、又は摸様スの後部全体を噴切って縦方
向に頂部から底部に延びる被膜のない線又は細片を含む
切欠き又は誘蹴体領域あによって分′pIAされそして
背面パネル部材14上の導′慰層16内の切欠き線18
と位置が合うようkなっている。
切欠きaI18は、好ましくは0.25〜1.27閣の
幅をもち、他方、切欠き1IA36は幾分広く約o、6
3〜2.54鱈の範囲である。
層及び被PI!、26、四、(9)、諺及び具を含む一
つの適当な電界発光照明装置は電界発光照明システムの
称呼の下にコネクティカット、ウォーターベリーのテキ
サスコーポレーションから市場で入手できるものである
。全体の組み合わされたノーあ〜あは、デー、エイチ 
マシエの米国特許第2.928.974号に開示された
電界発光装置に従いまたこれと同様な方法で形成される
。米国特許第2.928.974号明細書にはt界発光
装置が開示され、このiiでは偶数のバッキングtff
iが電気導体に別個に接続され、これにより二の装置は
透明な、導電性被摸を介して励起されたときでさえ光を
発し、この複合物内では電源に直接には接続されずに1
むしろ、燐光物質層を横切る電位によって励起される。
第6図かられかるように、ベース又は支持層あと前面ガ
ラスパネル12の内側表面の間には金属層間があり、こ
れは、組立体10においては、高分子の支持表面にスパ
ッター又はその他で付着された薄い、部分的に反射する
、光透過性金属フィルムで形成される。好ましくは、層
あはその入射光に対して約8〜15%の透過率をもち、
反射率は入射光の約85〜92%である。スパッター被
膜層あに使用するのに適した一つの金属物質は304ス
テンレス鋼であることが見出されており、これは従来知
られている組成である。組立体10において、薄い金属
層間は、組立体寓自体は所望に応じて名板又は形状に打
ち抜かれ又は形成されそして切欠き、除去された領域等
を含んでいるが、電界発光照明装置あの全表面を覆って
付着される。
代りに、層320あ、田、28、あ及びあは堆積され、
セして明脂状高分子の紙又は他の転写シートの上に従来
知られた方法で一層づつ築き上げることができ、この転
写シートは、名板寓が切り込まれ、又はこれらの層から
転写シートの上に構成されそし【パネル12又は被膜パ
ネル14上の所望の場合に堆積又は位置決めされた後除
去される。
他の代りのやり方は、照明組立体の種々の層を従来知ら
れたマスヤング又は堆積技術を使用してパネル12上に
所望の形状又は位置に直接塗装し又は機械的に堆積する
ことである。第6A図に示すように、このような支持層
が及び導電層[28を削除し一層することも可能である
が、それはパネル丘又は14の上に直接准積することは
必要な支持を提供することになりそして金属層間は機能
的に導電層[2Bの代りをする。このことは、均一なよ
り薄い全般的積層パネル組立体を提供する。
燐光物質層加を照明するために電圧が導電被膜16a、
16bを介して印加されると、光は透明な導電性被摸田
、支持層あ、及び薄い金属被膜あを通して放射されこの
ため名板又は模様スは夜又は他の周囲の光が暗い期間に
前面ガラス板12を通して見える。電気を透明な導電性
被11Jl[16a16bへ通じるために適当な導体が
模様又は名板脚からある距離を置いて被膜16a、16
bの縁又は最も外部の領域に接着又は固定され、日車た
ないようにし、又はパネルを乗物、器具等の中に支持し
又は固定する枠によって覆い隠すようにする。導体40
.42は好ましくは導域性銀塗装の小さな点、正方形、
矩形又は他の幾何学的形状で、これらは所望の場所でス
クリーン印刷されそして第2図、第4図及び第5図に示
すように導電被膜16a 、16bの光面に正しく密着
するように熱せられる。適当な 体又は編組された導線
間、46又は他の導体が導電塗装点に半田付ゆされそし
て以下により詳しく述べるように電源に接続される。好
ましくは、導線病、46を導体40゜42に密着させる
ために用いられる半田は標準の、ロジン芯半田組成物で
約149℃で溶ける耐高度性で、このため上述のように
パネル12及び14が積層用層18と熱及び圧力の下で
結合されるときの熱に耐える。導体40.42に対する
好ましい銀塗装はプラウエア、ウイルミングトンのイー
、アイ、デュポンテ  ニユーモアス アンド カンパ
ニイ かも入手できる導体組成第7713号である。
第2図に示されるように導線I、46はスイッチ諷及び
変圧器52を経て適当な電源50に接続される。電源I
は、自動車、トラック又は他の乗物において典型的にみ
られる従来の12v直流電圧源でもよい。好ましくは変
圧器52は隔離され、対象とする豐定のパネル組立体に
のみ役立ち、そして12 V直流を240V交流に変換
し、これがパネル組立体10に接続される。勿論、変圧
器は家庭用器具のように交流電源が利用できるときは省
いてもよい。
米国特許第2.928.974号明細書に記載されてい
るように、このような交流電圧は、切欠き又は誘電体部
片18及び別1固の導体領域16a、16bを横切って
印加されると共に誘電体又は切欠き細片36及び別個の
バッキング電極32.34ビ横切つ°ζ印加され、適当
な【圧を燐光物質、一方に印加し、これにより電流通路
がバッキング電極具2から燐光物質430を通り導電層
膜に沿い、そして燐光物質層(資)及びバッキング電極
具を通って戻って作られる。このことは、事実上、バッ
キング′It極320あの衆面領域が切欠き領域間の何
れの側においても本質的に等しく維持されている限り、
直列に接dされそして等しい照るさをもつ2個のランプ
を形成する。この代りに、ポール ホラホストレートに
与えられテイメツクス コーポレーションに譲渡された
米国特許第4.253.097に記載された低いデユー
ティサイクルの、パルス状の、高周波′磁位又は電圧を
用いることにより電力消費な減らすことができる。
いずれにしても、変圧器52はできる限りパネル組立体
10に近接しそして各々の異なったパネル組立体に対し
て別個の変圧器を使用することが好ましい。このことは
交流電源により生じる電気的干渉を最小にする。
この代りに、第2A図に示すように、切欠き線18のい
ずれの側の電界発光組立体の表面領域は意図的に変更し
てバッキング電極320具が等しくない表面領域をもつ
ようにしてもよい。第2A図に示すように、ある応用に
おいては、rRJの文字をもつ部分24aを名板の照る
い部分としそして切欠き線18の反対側の矢印をもつ暗
い部分24bを希望により作ってもよい。この場合、部
分24aの広い方の弐面領は、切欠き巌18の反対側の
矢印部分24bの照るさよりも照るい名板ruJを作り
出す。勿論、切欠き巌18のいずれの側にも置かれる表
面領域に依存して照るい又はiい部分をもつ名板あのた
めの他の模様又は形状を工夫することができる。
組立体10を裏作するためには、適当な形状にし、曲面
をもつようにした板ガラス又は他の本質的に1剛性の背
面パネル14上に、切欠き細片又は;118により分離
され、適当な位ff1K相互に絶縁された、透明な、導
電性被摸領域16a、16bを被覆する。積層用層nを
被膜領域16a、16b上に置き、切抜き部美が切欠き
線18の上に中心が合うようにする。これにより複合照
明組立体あの、削除部又は誘電体細片あが第6図に示す
ように切欠き線18の上に適当な位置を占めるようにな
る。その後、透明領城を含む前面透明ガラス又は他のパ
ネル12を積層用層η及び模様スの上に位置させ、透明
領城が模様と位置が合うようにする。全体の組立体は、
次に従来知られているような適当な鼠の熱と圧力で積層
されパネル臆、14が積層用層こと共に緊密に接着され
る。積層用層冴は積層前は半透明であるが積層後は透明
になる。名板又は模様属は、切欠き細片又は線18及び
謁が位置が合いそして模様又は名板が前面ガラス又は他
のパネル12の透明領城を通して見えるように永久的に
位置決めされる。
さらK、バッキング電極320具も、これらの表面領域
が本質的に均等でこれにより全ランプを償切って均一な
照るさと強さを与えるように位は決めされ、又はこの代
りに意図的に片寄つ【位置させ、切欠き線18のいずれ
の側の表面領域も不等にし名板において所望により等し
くない照るさを出すようKする。夜又は周囲光が暗い状
態において、電力が電源間から変圧器社、及び導体物、
松を経て供給されると、模様スに電圧が生じる。光は、
前面ガラスパネル毘の直ぐ後の薄い金属層側な通して見
える。通常の昼間の状態では、部分的に反射する金属被
@38が周囲光の一部を反射し、これにより模様又は名
板スは目立ちそして照明なしで見える。どの場合でも、
名板又は模様スはそれへの電気的接続部が少しも見えず
に透明領城を通して「浮き上がって」現われる。
第7図2第1O図を参照すると、パネル組立体の第2の
実施例印が示される。実施例ωは実施例10と同様であ
り、複合電界発光照明組立体又はパッドUを含み、これ
はその上に別個の、相互に絶縁されたバッキング電極を
もち背面パネル部材図の内側表面上の相互に絶縁され、
分離された導電性被摸92.94と係合し、これら被膜
は切欠きM74によって分離される。電界発光組立体8
4はしかし、電界発光照明組立体の前表酊の一部しか覆
わない目的物又は印娼を背面から照明する・一般的に、
組立体60における種々のパネル、屑、被膜及びフィル
ムの組成及び厚さは組立体10と同じである。
パネル組立体ωは一対の本質的に剛性の卵形状の板ガラ
スパネル620−を含み、それぞれ組立体の前面側及び
背面側を形成する。前面パネル62は、その内側表面上
に熱で付けられた黒いセラミックのフリットの周辺バン
ドδをもち、小さな長円又は卵形の透明領城田の境界と
なる不透明のバンドを形成する。
背面パネル礪は、半透明又は不透明とすることもできる
が、全(透明である。
パネル620閾の中間に挾まれているのは一対の卵形の
積層用層間、錫で、組立体10のよ5にポリビニルブチ
ラール板から切り出される。前面積層用層間は連続的で
あるが、背面積層用層絽は、金属の印又は模様霧と最終
的な組立体620図の間に受け入れられる電界発光層I
!Q組立体8をもつ切抜き部70を含む。
パネル10Vcおけるように、パネル組立体ωの背面パ
ネル64は、誘電体又は切欠き線74により分離される
一対の電気的に別個の導電性被摸72a及び72bを含
む。電気エネルギーは鏝塗装置導体76.78(第7図
及び第8図)により被膜72a。
72bへ供給され、これら導体はパネル組立体10にお
げろと同じ方法でそれらに半田付けされた電気導線(資
)、82をもつ。切抜き部70内には、組立前に電界発
光照明組立体又はパッドU及び金属部材98が収められ
る。照明組宜体潟は、部材98と整合する模様の輪郭又
は形状に切り出され、部#98は組立体あの前方でこの
組立体と積層用層間との間に置かれる。
組み立てられると、部材98は位置決めと定着の目的で
少なくとも部分的に積層用層間の中に埋め込まれる。
組立体10におけるように、照明組立体編は、4つの層
を含み、これらの層は、比較的柔軟な薄いポリエステル
フィルムで形成されるベース又は支持層86、インヂウ
ム錫化物のような材料で形成され層86上の薄い透明な
導電性液g88、燐光物質の層(イ)、及び誘電体細片
又は線96(又は削除部分)Kより相互に絶縁され本質
的に均等な表面領域のバッキング電極蛇、舅を含む。
好ましくは、バッキング電極92.94は、パネル組立
体10におゆるよ5に、優れた導電率をもつ薄いニッケ
ル等の金属層で形成される。
組み立てられると、印又は模様98は、もし金属で形成
されると、十分に照るい周囲光状態で光を反射する。
電界発光組立体あは、その切欠き線%が、導電性被摸7
2a 、 72b間の背面パネル−上の切欠き線74と
位置が合うように置かれる。組立体印が組立体10の場
合のように熱と圧力の下で積層されると、金属の印98
は従って第2の積層用層間との接触を介して永久的に位
置決めされ、一方電界発光パッド組立体は属困の中の切
抜き部70円に位置する。電気エネルギーが導線間、羽
及び導体76.78を通って導電性被摸72a 、 7
2b K与えられると、電流及び、従って電位が、透明
な導電性被摸間へまたこれから燐光物質の層(イ)全横
切ってバッキング電極92,94へ印加され、これによ
って照明組立体編が光を放射しそして不透明な金属の印
又は部材98を背面照明し、この部材98が前面パネル
62の少さな卵形領域67において見える。部4t98
は、これらへの電気導体のどの部分も見えることなしに
1!!明領域67円に「浮き上がって」現われる。
代りK、目的物98は耐高温性のプラスチック又は樹脂
状材料又は他の材料で形成しそして透明な、色味な付け
た又は彩色し、又は不透明でもよい もし透明であれば
、バッドあからの光の少なくとも一部は組立体10にお
けるように部材98を通して輝く。部材98は、組立中
に変化したりその形状を失うことがないように組立体印
の積層の熱に耐えることができることのみが必要である
パネル組立体の第3の実施例+00が第11図−第16
図に示されて〜゛る 、<ネル組立体100は・くネル
組立体10よりも形状及び外観において小さいが印又は
模様を形成する複合電界発光照明組立体114を横切っ
て電気エネルギーを供給するやり方が異なる。透明な導
電性液1KIIO及び112がそれぞれ組立体の前面及
び背面ガラスパネル102.1040内側表面上に含ま
れている。組立体100における種々のパネル、層、被
膜及びフィルムの組成及び厚さは組i伴10及びωにお
けると同じである。
より詳しく述べると、第12図−第15図に示すよ5K
、パネル組立体10Gは前面及び背面の透明ナカラスパ
ネル102,104を含み、パネル組立体おけるように
ポリビニルブチラールの単一の積層用層106を挾んで
いる。積層用層IQ6は、最終的なパネル組立体におげ
ろ印、名板又は模様1141c対応する輪郭の切抜き部
108を含みそしてこれを受け入れている。各パネル1
02.104t−i、それぞれその全内側表面をI5連
続的な透明な導電性被摸110.112を含む。各パネ
ル102.104の目立たない下部の隅の上に熱で付着
しであるのは銀の点導体116,118でそれぞれ半田
付けされた電線は他の導体120,122を含み被′l
A110.112を電源へ接続する。
模様114は、パネルlO及び印におけるように複合電
界発光照明組立体又はパッド114で形成されるが、内
部的に多少異なった構成である。
パネル組立体重0における模様スのように、組立体11
4は!イラーフィルムのよ5 ナポリエステルの薄いフ
ィルム1240ペース又は支持層、その上に付着された
透明な導電性被摸126、これに続いて燐光物質の層1
28及びニッケル又は他の金属フィルム1300連続的
なバッキング電極を含み、フィルム130はパネル10
4上の背面の透明導電性被摸112と接触する。バッキ
ング電極130から照明組立体114の反対側には、し
かし、ステンレス鋼又は他の材料の薄い部分的に反射す
る、光透過金属被膜又はフィルム132が付いている。
被膜132は電気的接続部134゜136をもち、照明
組立体又はパッド114の横方向に延びバッキング層1
24を横切って、透明な導電性被摸126の少なくとも
一つ、好ましくは二つの部分と接触する。電気的接続部
134゜136はパッドの端の縁にあって積層用層10
6及びその中の切抜き部1o8の辺と当接する。従って
、電力が4腺120.122及び導体116.118を
通って供給されると、電位が金属被膜132及び厄気接
d部134.136を介して導電性破膜126へ、そこ
から、燐光物質の層128を横切りバッキング電極13
0を通って背面パネル104上の導電性被1ql12へ
印加される。これにより照明組立体114は光を放射し
、この光は、被膜126、フィルム124及び薄い金属
被gt3z、ならびに被膜110及び前面ガラスパネル
102を通して見える。
実施例1011では、綿v!VC調べても見える削除又
は誘電体線が透明な導電性被摸層110,112の中に
ない。
しかし、他の実施例におけるように、印、名板又は模様
114は、電気的接続が何ら見えることなく透明な組立
体内で「浮き上がって」現われる。
各々の場合、パネル組立体10.■及び100は、乗物
、器具、サイン、店の表示又は他の応用物にどのような
便宜な方法で固定又は散り付けることかでさ、電気的コ
ネクタ40、j2.76.78又ハ116.11847
す定めの適当なカバー又ハ枠を含みこれにより模様又は
名板がパネル組立体の透明@城?:通して見るとぎにど
のような種類の電気的接続部を見えないようにすること
だけが必要である。
組立体10のように、パネル組立体ω及び10Gは、4
池50のよ5な単一の直流ば源又は嵯池から給鑞される
ような組立体に隣接して個々の変圧器52を利用するこ
とができる。
窓組立体として組立体10.ω及びILIOを栗物の中
に固定する適jな方法が本願と同じ砿受入に光行された
米国籍杆第4.t172.34 o号、第4.139.
234号、第4.364,214号及び第4.364.
595号明細簀に示されている。
当業者にとっては明らかなように、ノ(ネル組立体10
、ω及び10Gに本発明の範囲内で適当な変更を加える
ことができる。このよ5に、前面及び背面パネル部材は
ガラス以外の材料の耐高温性フラスチック又は他の材料
で形成してもよい。
さらに、このようなパネルは全部透明にする必要がない
。実際において、背面パネル自体は、半透明又は不透明
又は背面パネルを通して光の通過を妨げる熱せられるセ
ラミックフリットで覆うこともできる。さらに、本質的
に剛性パネルの2個より多い積層を使用することができ
る。
例えば、3個又はそれより多いパネルが用いられると、
模様が組み込まれ゛、これが前面パネルの透明領城を通
して見るとき異なった深さに現われる。さらに、バッキ
ング電極を反射性の金属の薄いフィルム膜又は反射性層
で覆い又は頂部にもつもので置換し、これにより組立体
10、ω及び100の両方のパネルが透明で、かつ十分
に高い光のレベルが存在するとすると、模様、名板又は
印は両側から光を反射し組立体のどちらの側からも見え
るようKすることもできる。また、本発明の使用は乗物
及びオープン扉等に限定されず、適当な電力を供給でき
また電気的接続部が見えることなく、「浮き上がって」
見える装飾的印が望まれる場合は、ナイン、店の狭示等
に組み込むこともできる。
本発明の数個の形態について示し記載したが、他の形態
は当栗者にとって今や明白である。従って、図面に示し
上に記載した実施例は単に例示の目的であり、本発明の
範囲を限定する意図でないことを埋屏すべきである。
【図面の簡単な説明】
M1図は、不発明のパネル組立体が自動車の後窓ボス)
K組み込まれた部分的斜視図、第2図は、不発明の典皇
的なパネル組立体の正面斜視図、 第2A図は、より照るい照明領域を作るために意図的に
片をらせた名板又は模様を含む改変されたパネル組立体
の一部の正面図、 第3図は、第2図のパネル組文体の側方断面図、 第4図は、第2図及び第3図のパネル組立体の背面斜視
図、 WJ5図は、第2図−第4図のパネル組立体の一部の破
断部分図、 第6図は、第2図の■−■平面に沿った第2図−第5図
のパネル組立体の一部の拡大、部分的断面図、 第6A図は、電界発光照明組豆体が直接パネル部材に付
けられた改変されたパネル組文体の一部の拡大、部分的
断面図、 ag7図は、本発明の第2の実施例の正面図、第8図は
、第7図のパネル組立体の分解した斜視図、 第9図は、第7図のに−に平面に沿った第7図及び第8
図のパネル組文体の側方断面図、第10図は、第7図の
X−X平面に沿った第7図−第9図のパネル組立体の部
分的、拡大断面図、 第11図は、本発明のパネル組立体の第3の実施例の前
面の斜視図、 第12図は、異なった角度からみた第11図のパネル組
立体の前面斜視図、 第13図は、第11図及び第12図の・くネル組立体の
側方断面図、 第14図は、第11図−嘉13図のパネル組立体の背面
斜視図、 第15図は、第11図−第14図のパネル組立体の一部
の部分的、分解斜視図、そして 第16図は、第12図の雇−芯平面に沿った第11図−
第15図のパネル組立体の拡大、部分的断面図である。 図において 10  ・・・ パネル組立体 12.14・・・前面及び背面パネル 加 ・・・  切抜き部 a ・・・ 積層用層 ス −・ 電界発光照明装置 2ら ・・・ 支持層 羽 ・・・ 導電性被摸 (資) ・・・ 電界尤光層 諺、あ・・・バッキング電極 あ ・・・  金属層 代理人弁理士 N  #    侑 外1名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 照明される印、石板、又は模様を表示するパネル組
    立体であつて、少なくとも一方が透明領域を含む一対の
    板状のパネルと、 上記パネルを一緒に接着するため両者の中 間にあつて積層後は透明である積層材と、 上記一対のパネルの少なくとも一方の一表 面上の透明な導電性被膜であつて、上記一表面は上記組
    立体の内側に面しており、 電圧が印加されると上記組立体の一つの領 域を照明するための電界発光照明装置であつて、上記照
    明装置は上記一方のパネルの透明領域と位置が合つて上
    記パネルの間に所望の形状で形成されかつその一表面は
    上記透明な導電性被膜と接触し、 上記照明装置と上記一方のパネルの中間に ある金属層であつて、上記照明装置の少なくとも一部を
    覆い、これによりそれは上記一方のパネルの透明領域を
    通して見ることができ、上記照明装置から離れて置かれ
    上記導電被 膜へ電気を導通させる導通装置をもち、これにより上記
    パネルと上記積層材はその中に上記照明装置をもつて積
    層された組立体を形成し、上記導通装置が電源に接続さ
    れると、導通装置のどの部分も上記照明装置に隣接して
    、又はその回りに見えることがなく上記照明装置が照明
    されるパネル組立体。 2 特許請求の範囲第1項の組立体であつて、上記透明
    な導電性被膜は上記パネルの第2のパネル上にあつて、
    一対の相互に絶縁された被膜領域をもち、上記照明装置
    の上記一表面は相互に絶縁されたパツキング電極を含み
    、各々のバッキング電極は上記被膜領域の異なつた1つ
    に接触するパネル組立体。 3 特許請求の範囲第2項の組立体であつて、上記金属
    層は不透明の金属部材で、上記照明装置が明るくなると
    上記照明装置によつて背面照明されるパネル組立体。 4 特許請求の範囲第2項の組立体であつて、上記金属
    層は薄い、部分的に反射する、光透過金属膜で上記一表
    面とは反対の上記照明装置の第2の表面上にあつて、上
    記薄い金属膜は上記一方のパネル部材と接触し、これに
    より上記金属膜は上記一方のパネルの上記透明領域を通
    過する周囲の光を反射するが上記照明装置からのそれを
    通る光を透過し、そして上記照明装置が明るくなると上
    記透明領域を通して見ることができるパネル組立体。 5 特許請求の範囲第4項の組立体であつて、上記薄い
    金属膜は上記照明装置の上記全第2表面を連続的に覆つ
    ているパネル組立体。 6 特許請求の範囲第2項の組立体であつて、上記照明
    装置は全パネル組立体が組み立てられる前に上記パネル
    部材間に置かれるように組み立てられた別個の積層組立
    体であつて、薄い透明な導電性被膜で被覆された光透過
    の、柔軟な、樹脂状プラスチックフイルムをもち、上記
    薄い導電性被膜は電界発光材料の層で、上記バッキング
    電極は、上記バッキング電極を分離する透電体領域をも
    つ上記電界発光材料上に設けられた薄い金属層を含むパ
    ネル組立体。 7 特許請求の範囲第1項の組立体であつて、上記照明
    装置は上記パネル組立体の積層前に上記パネル部材の一
    方の上に直接准積されるパネル組立体。 8 特許請求の範囲第7項の組立体であつて、上記照明
    装置は上記金属層上の電界発光材料の層及び上記電界発
    光材料上の少なくとも1個のバッキング電極を含むパネ
    ル組立体。 9 特許請求の範囲第1項の組立体であつて、上記パネ
    ルの他方のパネルの内側に面した表面上の第2の透明な
    、導電性被膜を含み、上記導通装置は上記透明な導電性
    被膜の両方に電気を通じるための装置を含むパネル組立
    体。 10 特許請求の範囲第9項の組立体であつて、上記照
    明装置は第3の薄い透明な導電性被膜で被覆された光透
    過性の柔軟な、樹脂状プラスチックフイルムをもつ積層
    組立体であり、上記第3の導電性被膜は電界発光材料の
    層で覆われ、上記金属層は上記照明装置と上記一方のパ
    ネルの中間に位置し、上記一方のパネルは少なくとも一
    部が、上記光透過性の、柔軟な樹脂状プラスチックフイ
    ルム上に被覆された上記第3の透明な、導電性被膜と係
    合するように延びているパネル組立体。 11 特許請求の範囲第1項の組立体であつて、上記パ
    ネルの上記一方は透明な板ガラスで、上記パネルの他方
    もまた板ガラスであり、上記積層材はポリビニルブチレ
    ートの薄板を含むパネル組立体。 12 照明される印、名板、又は模様を表示するパネル
    組立体であつて、 少なくとも一方が透明領城を含む一対の板 状パネルト、上記パネル部材を相互に接着するための積
    層材であつて、上記積層材は上記一方のパネル部材の上
    記透明領域に対応する領域が少なくとも透明であり、 上記パネル部材上の少なくとも一方の一表 面上に被覆された一対の相互に絶縁された透明な導電性
    被膜領域であつて、上記一表面は上記組立体の円側に面
    しており、 電圧が印加されたとき上記組立体の領域を 照明するための電界発光照明装置であつて、上記一方の
    パネル部材の上記透明領域と位置が合つて上記パネル部
    材の間に所望の形状で形成され、そして上記照明装置の
    一つの表面の上の一対の相互に絶縁されたバッキング電
    極を含み、 各バッキング電極が上記被膜領域の異なつ た一つと接触するように上記照明装置は上記被膜領域と
    係合しており、 上記照明装置から離れて置かれ上記導電性 被膜領域に電気を通じさせるための導通装置を含み、こ
    れにより上記導電通装置が電源に接続されると、上記照
    明装置に隣接し又はその回りに導電装置が見えることな
    く上記照明装置が照明されるパネル組立体。 13 特許請求の範囲第12項の組立体であつて、上記
    照明装置の別の表面に部分的に反射する光透過性金属被
    膜を含み、上記一方のパネル部材の上記透明領域を通る
    光を反射するようになつているパネル組立体。 14 特許請求の範囲第13項の組立体であつて、上記
    部分的に反射する金属被膜は約8%の光透過率で約92
    %の反射率をもつパネル組立体。 15 特許請求の範囲第12項の組立体であつて、所望
    の形状に形成されそして上記照明装置と上記一方のパネ
    ル部材の間に置かれた別個の部材を含み、上記部材は上
    記透明領域内に見ることのできるパネル組立体。 16 特許請求の範囲第15項の組立体であつて、上記
    別個の部材は不透明でかつ上記照明装置を部分的にしか
    覆わず、上記不透明の部材は上記照明装置により背面照
    明されるパネル組立体。 17 特許請求の範囲第16項の組立体であつて、上記
    積層材は一方が他方の上を覆つて置かれた一対の樹脂状
    高分子層を含み、上記一対の層の少なくとも一つは上記
    パネル部材へ積層した後は透明でありまた上記透明部材
    と上記一方のパネル部材の中間にあり、上記層の他方は
    上記照明装置に形状が対応する切欠き領域をもち、上記
    照明装置は上記切欠き領域に受け入れられるパネル組立
    体。 18 特許請求の範囲第12頂の組立体であつて、上記
    積層材は上記パネル部材を一緒に接着する樹脂状材料の
    層を含むパネル組立体。 19 特許請求の範囲第18項の組立体であつて、上記
    パネル部材は透明なガラス板であるパネル組立体。 20 特許請求の範囲第18項の組立体であつて、上記
    一方のパネル部材は透明なガラス板であるパネル組立体
    。 21 特許請求の範囲第12項の組立体であつて、上記
    照明装置は全パネル組立体を組み立てる前に上記パネル
    部材の間に置かれる別個の積層組立体であり、そして薄
    い透明な導電性被膜の被覆された光透過性の、柔軟な、
    樹脂状プラスチツクフイルムをもち、上記薄い導電性被
    膜は電界発光材料の層で覆われ、上記パツキング電極は
    、上記パツキング電極を分離する誘電体領域をもつ上記
    電界発光材料の上に付けられた薄い金属層を含むパネル
    組立体。 22 特許請求の範囲第21項の組立体であつて、上記
    パツキング電極は部分的に反射する、光透過性金属被膜
    であるパネル組立体。 23 特許請求の範囲第21項の組立体であつて、上記
    照明装置は、燐光物質で覆われたインジクム錫酸化物の
    被膜をもつ薄い、透明の、ポリエステルフイルムであり
    、上記パツキング電極はニツケルの薄い層であるパネル
    組立体。 24 特許請求の範囲第12項の組立体であつて、上記
    パツキング電極は誘電体の細片により分離され、上記透
    明な導電性被膜領域は上記パネル部材の一方の上の被膜
    のない細片により分離され、上記誘電体の細片は上記被
    膜のない細片と整列しているパネル組立体。 25 特許請求の範囲第12項の組立体であつて、上記
    2つのバツキング電極の表面領域は本質的に均等である
    パネル組立体。 26 特許請求の範囲第12項の組立体であつて、上記
    バツキング電極の表面領域は等しくはなく、大きな表面
    領域の電極は電源に接続されたときより明るい照明を作
    るパネル組立体。 27 特許請求の範囲第12項の組立体であつて、上記
    導電性被膜領域は上記パネル部材の第2の部材上にある
    パネル組立体。 28 照明される印、名板、又は模様に表示するパネル
    組立体であつて、  少なくとも一方が透明領域を含む一対の板状パネル部
    材と、  上記パネル部材を相互に接着するための積層材であつ
    て、上記積層材は上記一方のパネル部材の上記透明領域
    に対応する領域が少なくとも本質的に透明であり、  各パネル部材はその表面に透明な、導電性被膜を含み
    、上記表面は上記組立体の内側に面しており、  電圧が印加されたとき上記組立体の領域を照明するた
    めの電界発光照明装置であつて、上記照明装置は所望の
    形状に形成されて上記パネル部材の上記透明領域と位置
    が合つて上記両パネル部材間に置かれ、そして第3の薄
    い透明の、導電性被摸で被覆された光透過の柔軟な、樹
    脂状プラスチツクフィルムを含み、上記第3の薄い導電
    性被膜は電界発光材料の層で覆われ、そして薄い金属の
    バツキング電極が上記電界発光材料の上に付けられて少
    なくとも上記透明な導電性被膜の一方に接触し、薄い、
    部分的に反射する、光透過金属フイルムが上記第3の透
    明な導電性被膜と反対側の上記樹脂状プラスチツクフィ
    ルムの表面上にあり、上記薄い金属フイルムは少なくと
    も一部分が上記第3の透明な導電性被膜と係合し、上記
    パネル部材上の上記導電性被膜領域に 電気を通じるため上記照明装置から離れて位置する導通
    装置を含み、これにより上記導通装置が電源に接続され
    ると、上記照明装置は、どの導通装置も上記照明装置に
    隣接し又は回りに見えることなく照明され、また上記パ
    ネル部材及び積層材は上記照明装置をその中にもつ積層
    組立体を形成するパネル組立体。 29 特許請求の範囲第3項の組立体であつて、上記バ
    ツキング電極は部分的に反射する、光透過金属被膜であ
    り、上記部分的に反射する光透過金属フィルムは薄いス
    テンレス鋼の層であるパネル組立体。 30 特許請求の範囲第28項の組立体であつて、上記
    薄い金属フィルムは、その少なくとも2つの部分が上記
    柔軟な、樹脂状プラスチックフイルムの2つの縁に沿つ
    て延び上記第3の透明な、導電性フイルムと接触するパ
    ネル組立体。 31 特許請求の範囲第28項の組立体であつて、上記
    バツキング電極は部分的に反射する。光透過の、薄い金
    属層であるパネル組立体。 32 特許請求の範囲第28項の組立体であつて、上記
    パネル部材の各々は板ガラスであり、上記板ガラスの少
    なくとも一方は透明であるパネル組立体。 33 照明される印、名板、又は模様を表示するパネル
    組立体であつて、  少なくとも一方が透明領域を含む一対の板状パネルと
    、上記パネルを一緒に接着するため両者の中間にあつて
    積層後は透明である積層材と、  上記パネルの少なくとも一方の一表面上の一対の相互
    に絶縁された、透明な、導電性被膜領域であつて、上記
    一表面は上記組立体の内側に面しており、  電圧が印加されたとき上記組立体の領域を照明するた
    めの照明装置であつて、上記照明装置は上記一方のパネ
    ルの上記透明領域と位置が合つて上記パネルの間に所望
    の形状に形成され、また一対の相互に絶縁されたバツキ
    ング電極を含む表面をもち、上記バツキング電極の各々
    は上記透明な導電性被膜領域の異なつた一つと接触し、  上記照明装置と、上記透明領域を含み上記照明装置の
    少なくとも一部を覆う上記一方のパネルとの間に置かれ
    所望の形状に形成された薄い目的物であつて、上記目的
    物は上記一方のパネルの上記透明領域を通して見ること
    ができ、  上記導電性被膜領域へ電気を通じるため上記照明装置
    から離れて置かれる導通装置を含み、これにより上記パ
    ネルと上記積層材は上記照明装置と上記薄い目的物を支
    持し位置を定める積層組立体を形成し、これにより上記
    導通装置が電源に接続されると、上記照明装置は、どの
    電気導体も上記照明装置に隣接し又はその回りに見える
    ことなく照明されるパネル組立体。 34 特許請求の範囲第33項の組立体であつて、上記
    薄い目的物は不透明な部材であつて、上記照明装置が明
    るくなると上記照明装置により背面照明されるパネル組
    立体。 35 特許請求の範囲第33項の組立体であつて、上記
    積層材は一方の上に他方が付けられた一対の樹脂状高分
    子層を含み、上記層の少なくとも一方は上記パネル部材
    に積層した後は透明でありかつ上記薄い目的物と上記一
    方のパネル部材の中間にあり、上記層の他方は上記照明
    装置と形状が対応する切欠き領域をもち、上記照明装置
    は上記切欠き領域内に受け入れられるパネル組立体。
JP61106910A 1986-05-12 1986-05-12 パネル組立体 Pending JPS62273596A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61106910A JPS62273596A (ja) 1986-05-12 1986-05-12 パネル組立体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61106910A JPS62273596A (ja) 1986-05-12 1986-05-12 パネル組立体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62273596A true JPS62273596A (ja) 1987-11-27

Family

ID=14445596

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61106910A Pending JPS62273596A (ja) 1986-05-12 1986-05-12 パネル組立体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62273596A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4645970A (en) Illuminated EL panel assembly
CA1105429A (en) Multi-panel electroluminescent light assembly
EP0267331A1 (en) Illuminated panel assembly
US5471773A (en) Illuminated sign
EP1534513B1 (en) Laminated glazing panel
KR101466159B1 (ko) 3d el hpf 소자, 제조 방법 및 응용
EP2219862B1 (en) Multilayer element comprising a functional layer having electrically variable optical properties
JPS60166500A (ja) 装飾部材
CN106457779A (zh) 具有电容性开关区域的复合玻璃板
US7009156B2 (en) Laminated glass plane with electrically controlled functional element
JP2005529450A (ja) 透明表面電極とエレクトロルミネッセント発光素子を備えた多層エレメントの製造方法
US8136278B2 (en) Electroluminescent one-way vision panel
AU2003205662A1 (en) Plate
JPS62273596A (ja) パネル組立体
EP4100939B1 (en) Hidden until lit display panel and a display assembly comprising thereof
US5806954A (en) Moving pointer with edgewise EL lamp
KR20080079655A (ko) 발광 다이오드를 가진 라미네이트 조립체
CA1253340A (en) Illuminated panel assembly
CN114190081B (zh) 用于以电的方式对功能元件进行控制的方法
JP2006323323A (ja) 機能性ガラス
CN222014962U (zh) 一种显示屏组件和显示装置
CN223261677U (zh) 一种led发光玻璃结构
CN212135872U (zh) 标识牌
US3150456A (en) Instrument panel lighting
WO2010001488A1 (ja) 発光パネル