JPS6227368A - 非酸化物セラミツクグリ−ンシ−ト及びその製造方法 - Google Patents
非酸化物セラミツクグリ−ンシ−ト及びその製造方法Info
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- JPS6227368A JPS6227368A JP60162093A JP16209385A JPS6227368A JP S6227368 A JPS6227368 A JP S6227368A JP 60162093 A JP60162093 A JP 60162093A JP 16209385 A JP16209385 A JP 16209385A JP S6227368 A JPS6227368 A JP S6227368A
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- Japan
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- weight
- parts
- green sheet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は非酸化物セラミックグリーンシート及びその製
造方法に関する。
造方法に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
近年、電子機器の小型化を図るため、回路7.%板上へ
の電気素子 (IC等)の高実装密度化及びパワー半導
体等の搭依に起因する電気素子等からの発熱量の増大に
対して、放熱を効率的に行なう基板が必要とされている
。従来から用いられている回路基板には、アルミナ(A
i203)等のセラミンク基板及び樹脂基板等がある。
の電気素子 (IC等)の高実装密度化及びパワー半導
体等の搭依に起因する電気素子等からの発熱量の増大に
対して、放熱を効率的に行なう基板が必要とされている
。従来から用いられている回路基板には、アルミナ(A
i203)等のセラミンク基板及び樹脂基板等がある。
このうち特にアルミナ基板は優れた機械的強度及び電気
絶縁性を有し、さらにグリーンシート化が容易であるた
め多層配m等の高密度配線を施すことも可能であり、広
く利用されている。一方、このアルミナ基板は、熱伝導
率(K(w/m−k))が20程度と低いために高密度
配線等が施された際に必要とされる基板側からの放熱が
期待できないという欠点を有する。
絶縁性を有し、さらにグリーンシート化が容易であるた
め多層配m等の高密度配線を施すことも可能であり、広
く利用されている。一方、このアルミナ基板は、熱伝導
率(K(w/m−k))が20程度と低いために高密度
配線等が施された際に必要とされる基板側からの放熱が
期待できないという欠点を有する。
また、近年ファインセラミックス技術が進展し、炭化ケ
イ素(SiC)及び窒化アルミニウム(A4 N)等の
熱伝導率及び機械的強度が優れたセラミックス材料を回
路基板に用いることも試みられている。しかしながら、
SiCは誘電率が高くさらに絶縁耐圧が低いために高周
波若しくは高電圧が印加される末子用の基板としてその
まま使用することはできないという問題点を有する。
イ素(SiC)及び窒化アルミニウム(A4 N)等の
熱伝導率及び機械的強度が優れたセラミックス材料を回
路基板に用いることも試みられている。しかしながら、
SiCは誘電率が高くさらに絶縁耐圧が低いために高周
波若しくは高電圧が印加される末子用の基板としてその
まま使用することはできないという問題点を有する。
これに対し An Nは優れた熱伝導率と併せて。
絶縁耐力が大きく、誘電率も A文203なみに小さい
と回路基板用として優れた特性を有し、有望な材料であ
り、その代表例を第1表として示す。
と回路基板用として優れた特性を有し、有望な材料であ
り、その代表例を第1表として示す。
第1表
さて、回路基板への応用を考えた場合、多層配線化、軽
量化等を考慮した場合、クリーンシート化は必須の技術
である。
量化等を考慮した場合、クリーンシート化は必須の技術
である。
従来A文203についてはPVB (ポリビニルブチラ
ル)等を結合剤として用いたグリーンシート化技術が確
立されているが、AINはAu203と基本的に特性が
異なるため、Ax2o3のシート化技術をそのまま応用
することはできない。例えばAn Nグリーンシート等
の非酸化物セラミンクグリーンシートの形成にA i2
03で一般的なPVB結合剤を用いた場合は、シートに
亀裂が生じたりしてしまう。
ル)等を結合剤として用いたグリーンシート化技術が確
立されているが、AINはAu203と基本的に特性が
異なるため、Ax2o3のシート化技術をそのまま応用
することはできない。例えばAn Nグリーンシート等
の非酸化物セラミンクグリーンシートの形成にA i2
03で一般的なPVB結合剤を用いた場合は、シートに
亀裂が生じたりしてしまう。
しかしながら、前述のこと<AL;LHの基本的特性は
A文203. SiC等に比べ格段に優れており、シー
ト化技術の確立が望まれていた。
A文203. SiC等に比べ格段に優れており、シー
ト化技術の確立が望まれていた。
[発明の1−1的]
本発明は前記した問題点を解消し、亀裂及び変形笠がな
/、強7度的にも優れた非酸化物セラミンクグリーンシ
ー)・及びその製造方法を提供することを目的とする。
/、強7度的にも優れた非酸化物セラミンクグリーンシ
ー)・及びその製造方法を提供することを目的とする。
[文明の[要]
本発明者らは、鋭意検討を重ねた結果、アクリル系樹脂
、ポリエステル糸回・塑剤を非酸化物セラミフク粉に特
定割合で配合しさらにシート化することにより、上記目
的を達成するこことができることを見出し、本発明を完
成するに到った。
、ポリエステル糸回・塑剤を非酸化物セラミフク粉に特
定割合で配合しさらにシート化することにより、上記目
的を達成するこことができることを見出し、本発明を完
成するに到った。
即ち1本発明は、
a)重量モ均分子量5.0× 103〜4.0× 10
5の有機溶剤可溶型アクリル系樹脂5〜20重量部b)
重i11平均分子量e、ox 1o2〜8.0× 10
3のポリエステル系可塑剤 1〜10重量部及
び C) 非酸化物セラミンク粉末 100重量部
からなる非酸化物セラミンクグリーンシート及びその製
造方法に関する。
5の有機溶剤可溶型アクリル系樹脂5〜20重量部b)
重i11平均分子量e、ox 1o2〜8.0× 10
3のポリエステル系可塑剤 1〜10重量部及
び C) 非酸化物セラミンク粉末 100重量部
からなる非酸化物セラミンクグリーンシート及びその製
造方法に関する。
本発明のグリーンシートにおいては、窒化物等の非醜化
物セラミフクとして例えば窒化アルミニウム粉末(AM
N)を用い、lN以外に必要に1応じて、アルカリ土
類金属(Ca、 Sr及びBa’7)、 イ。
物セラミフクとして例えば窒化アルミニウム粉末(AM
N)を用い、lN以外に必要に1応じて、アルカリ土
類金属(Ca、 Sr及びBa’7)、 イ。
トリア及び希土類元素(La、 Ce、 Pr、 Nd
、 Sm、 Gd及びDY等)の酸化物若しくは炭酸塩
等を含有するものを用いてもよい。かかる酸化物若しく
は炭酸塩を含有させて得られるグリーンシートは、常圧
焼結が可能となるばかりでなく、lN基板の金属に対し
、高いIf、れ性を有することができる。
、 Sm、 Gd及びDY等)の酸化物若しくは炭酸塩
等を含有するものを用いてもよい。かかる酸化物若しく
は炭酸塩を含有させて得られるグリーンシートは、常圧
焼結が可能となるばかりでなく、lN基板の金属に対し
、高いIf、れ性を有することができる。
そのため、以前から問題とされていた金属に対するA文
Nの低い濡れ性は、上記の酸化物等を含有させることに
より向上させることができる。従って、−1−記酸化物
等を含有する A文NグリーンシートにおいてAg−P
d、 Ag等のAg系ペースト、 Cuペースト及びA
uペースト等のように通常用いられている厚膜状ペース
トにより導体路を形成することも可俺である。」−記酸
化物若しくは炭酸塩等の配合Jj1は、特に限定されな
いが、通常A文Nの配合量に対して、金属元素換算で0
,011重部以上であることが好ましい。なお添加形f
息としては酸化物、焼結時に酸化物となる例えば炭酸塩
等でも良い。この場合、該酸化物等を多着に含有させる
と、AiNの高熱伝導性が低下する恐れがあるため、1
5毛量%以下であることが特に好ましい。
Nの低い濡れ性は、上記の酸化物等を含有させることに
より向上させることができる。従って、−1−記酸化物
等を含有する A文NグリーンシートにおいてAg−P
d、 Ag等のAg系ペースト、 Cuペースト及びA
uペースト等のように通常用いられている厚膜状ペース
トにより導体路を形成することも可俺である。」−記酸
化物若しくは炭酸塩等の配合Jj1は、特に限定されな
いが、通常A文Nの配合量に対して、金属元素換算で0
,011重部以上であることが好ましい。なお添加形f
息としては酸化物、焼結時に酸化物となる例えば炭酸塩
等でも良い。この場合、該酸化物等を多着に含有させる
と、AiNの高熱伝導性が低下する恐れがあるため、1
5毛量%以下であることが特に好ましい。
なお用いる Afl N粉は平均粒径08〜2.5μ贋
が好ましい。
が好ましい。
本発明の非酸化物セラミックグリーンシートの製造方法
は1重量平均分子量5.0× 103〜4.0×105
の有機溶剤可溶型アクリル系樹脂5〜20重量部、屯ち
(平均分子量6.0× 102〜8.0× 103のポ
リエステル系可塑剤 1−100重部及び非酸化物セラ
ミ、り 100重A FjRを混合することによりスラ
リーを、q賀する工程と、調製された上記スラリーをシ
ート化する工程からなる。
は1重量平均分子量5.0× 103〜4.0×105
の有機溶剤可溶型アクリル系樹脂5〜20重量部、屯ち
(平均分子量6.0× 102〜8.0× 103のポ
リエステル系可塑剤 1−100重部及び非酸化物セラ
ミ、り 100重A FjRを混合することによりスラ
リーを、q賀する工程と、調製された上記スラリーをシ
ート化する工程からなる。
まずスラリーの調製は、非酸化物セラミック、例えばA
n N粉末、要すれば上記のアルカリ土類金属等の酸化
物若しくは炭酸塩及びトルエン、メチルエチルケトン、
酢酸メチル等の有機溶媒の所定州を混合し混練する。そ
の後、上記のアクリル系樹脂及びポリエステル系可塑剤
の所定州を加え、混合しR練してlN粉末を十分に分散
させることにより行われる。次に、ドクターブレード法
に従って、上記スラリーからグリーンシートを製造する
。
n N粉末、要すれば上記のアルカリ土類金属等の酸化
物若しくは炭酸塩及びトルエン、メチルエチルケトン、
酢酸メチル等の有機溶媒の所定州を混合し混練する。そ
の後、上記のアクリル系樹脂及びポリエステル系可塑剤
の所定州を加え、混合しR練してlN粉末を十分に分散
させることにより行われる。次に、ドクターブレード法
に従って、上記スラリーからグリーンシートを製造する
。
このようにして得られたグリーンシートを焼成すること
により基板を得ることができる。
により基板を得ることができる。
本発明で使用するアクリル系樹脂とは、アクリル酸エス
テルおよび/又はメタクリル酸エステルを主成分とし、
更に必要に応じて他の重合性モノマーを少量加え、有機
過酸化触媒により溶液重合あるいは懸濁重合して得られ
るアクリル系樹脂であって、重量平均分子量が5.0×
103〜4.0×105のものを言い、通常有機溶剤
に溶解したものを用いる。なかでも重量平均分子量が5
.0× 104〜2.0X 10’のものが好ましい。
テルおよび/又はメタクリル酸エステルを主成分とし、
更に必要に応じて他の重合性モノマーを少量加え、有機
過酸化触媒により溶液重合あるいは懸濁重合して得られ
るアクリル系樹脂であって、重量平均分子量が5.0×
103〜4.0×105のものを言い、通常有機溶剤
に溶解したものを用いる。なかでも重量平均分子量が5
.0× 104〜2.0X 10’のものが好ましい。
アクリル系樹脂の重量平均分子量が5,000未満の場
合、得られたグリーンシートは強度、弾力性等が著しく
低下する。反対に重量平均分子量が40万を越える場合
、スリ、ブ粘度が著しく高くなり、分散性、塗布適性が
著しく低下する。
合、得られたグリーンシートは強度、弾力性等が著しく
低下する。反対に重量平均分子量が40万を越える場合
、スリ、ブ粘度が著しく高くなり、分散性、塗布適性が
著しく低下する。
ここで使用するアクリル酸エステルとしては、メチルア
クリレート、エチルアクリレート、n−プロピルアクリ
レート、 イソプロピルアクリート、n−ブチルアクリ
レート、インブチルアクリレート、 tert−ブチル
アクリレート、アミルアクリレート、n−才クチルアク
リレ−1・、2−エチルへキシルアクリレート、ラウリ
ルアクリレ−1・、I・リゾシルアクリレート、ステア
リルアクリレート、シクロヘキシルアクリレート等があ
り、メタクリル酸エステルとしては、メチルメタクリレ
ート、エチルメタクリレート、n−プロピルメタクリレ
ート、イソプロピルメタクリレート、n−ブチルメタク
リレート、5ec−ブチルメタクリレート、 tert
−ブチルメタクリレ−1・、インブチルメタクリレート
、シクロへキシルメタクリレート、フェニルメシルメタ
クリレ−1・、2−エチルへキシルメタクリレート、n
−オクチルメタクリレート、ラウリルメタクリレート、
トリデシルメタクリレート、ステアリルメタクリレート
、シクロへキシルメタクリレート等がある。
クリレート、エチルアクリレート、n−プロピルアクリ
レート、 イソプロピルアクリート、n−ブチルアクリ
レート、インブチルアクリレート、 tert−ブチル
アクリレート、アミルアクリレート、n−才クチルアク
リレ−1・、2−エチルへキシルアクリレート、ラウリ
ルアクリレ−1・、I・リゾシルアクリレート、ステア
リルアクリレート、シクロヘキシルアクリレート等があ
り、メタクリル酸エステルとしては、メチルメタクリレ
ート、エチルメタクリレート、n−プロピルメタクリレ
ート、イソプロピルメタクリレート、n−ブチルメタク
リレート、5ec−ブチルメタクリレート、 tert
−ブチルメタクリレ−1・、インブチルメタクリレート
、シクロへキシルメタクリレート、フェニルメシルメタ
クリレ−1・、2−エチルへキシルメタクリレート、n
−オクチルメタクリレート、ラウリルメタクリレート、
トリデシルメタクリレート、ステアリルメタクリレート
、シクロへキシルメタクリレート等がある。
又、他の重合性モノマーとしては、アクリル酸、メタク
リル酸、イタコン酸、β−ヒドロキシエチル (メタ)
アクリレート、N−メトキシエチル(メタ)アクリルア
ミド、N−エトキシエチル (メタ)アクリルアミド、
N−ブトキシメチル (メタ)アクリルアミド、スチレ
ン等が挙げられる。
リル酸、イタコン酸、β−ヒドロキシエチル (メタ)
アクリレート、N−メトキシエチル(メタ)アクリルア
ミド、N−エトキシエチル (メタ)アクリルアミド、
N−ブトキシメチル (メタ)アクリルアミド、スチレ
ン等が挙げられる。
本発明で使用するポリエステル系高分子町・■剤とは、
グリコールと二塩基酸をエステル化反応させることによ
り得られるものであって、重量平均分子量が8.0×
102〜8.0× 103のものを言い、なかでも好ま
しいのは8.0× 102〜4.0× 103のもので
ある。ポリエステル系可塑剤の重用平均分子量が600
未満の場合、キャリアーフィルムからの剥離性が著しく
悪くなる。反対に重量モ均分子品が8.000を諌そる
場合 グリーンシート正面1こ可塑剤が滲出し、亀裂が
発生しやすくなる。
グリコールと二塩基酸をエステル化反応させることによ
り得られるものであって、重量平均分子量が8.0×
102〜8.0× 103のものを言い、なかでも好ま
しいのは8.0× 102〜4.0× 103のもので
ある。ポリエステル系可塑剤の重用平均分子量が600
未満の場合、キャリアーフィルムからの剥離性が著しく
悪くなる。反対に重量モ均分子品が8.000を諌そる
場合 グリーンシート正面1こ可塑剤が滲出し、亀裂が
発生しやすくなる。
ここで使用するグリコールとしては、エチレングリコー
ル、ジエチレングリコール、プロピレングリコール、ジ
プロピレングリコール、1.4−ブチレングリコール、
1.5−ベンタンジオール、トリメチレングリコール、
1,3−ブチレングリコール、1.2−ブチレングリコ
ール、1.4−ベンタンジオール、1.6−ヘキサンメ
チレンジオール、2−エチル−1,3−ブタンジオール
等があり、特にジエチレングリコール、1.3−ブチレ
ングリコール、1.4−ブチレングリコール、1.6−
ブチレングリコールなど炭素数3〜6のグリコールが好
ましい。又、使用される二1!基酸としては、セパシン
酸、アゼリン醜、ピメリン酸、アジピン酸、グルタリン
酸、サクシン酸、インセパシン酸、ジメチルアジピン酸
、マロン酸、フタール酸、インフタール醜、テトラデカ
ール酸、3−メチルフタール酸、4−メチルフタール酸
、3.4−ジメチルフタール酸の6酸および類似の酸が
あり、特にアジピン酸、フタール酸1セバシン酸が経済
的にも技術的にも好ましい。
ル、ジエチレングリコール、プロピレングリコール、ジ
プロピレングリコール、1.4−ブチレングリコール、
1.5−ベンタンジオール、トリメチレングリコール、
1,3−ブチレングリコール、1.2−ブチレングリコ
ール、1.4−ベンタンジオール、1.6−ヘキサンメ
チレンジオール、2−エチル−1,3−ブタンジオール
等があり、特にジエチレングリコール、1.3−ブチレ
ングリコール、1.4−ブチレングリコール、1.6−
ブチレングリコールなど炭素数3〜6のグリコールが好
ましい。又、使用される二1!基酸としては、セパシン
酸、アゼリン醜、ピメリン酸、アジピン酸、グルタリン
酸、サクシン酸、インセパシン酸、ジメチルアジピン酸
、マロン酸、フタール酸、インフタール醜、テトラデカ
ール酸、3−メチルフタール酸、4−メチルフタール酸
、3.4−ジメチルフタール酸の6酸および類似の酸が
あり、特にアジピン酸、フタール酸1セバシン酸が経済
的にも技術的にも好ましい。
」二記グリコールと二fj4基酸とをエステル化させる
際の重合度の調整は、次の様なアルコール又はアルカノ
ールを使用する。例えば、ブタノール。
際の重合度の調整は、次の様なアルコール又はアルカノ
ールを使用する。例えば、ブタノール。
ヘキサノール、インヘキサノール、アミルアルコール、
デカノール、オクタツール、インオクタツール、ドデカ
/−ル、イソデカノール、3−エチル−2−ペンタノー
ル、インドリデカノール、3−メチル−1−ブタノール
、テトラデカノール、ヘキサデカノール、2−エチルヘ
キサノール タノール、4−エチル−4−メチル−3−ヘキサノール
、ペンタデカノールおよびこれらに類似のアルコール等
がある。
デカノール、オクタツール、インオクタツール、ドデカ
/−ル、イソデカノール、3−エチル−2−ペンタノー
ル、インドリデカノール、3−メチル−1−ブタノール
、テトラデカノール、ヘキサデカノール、2−エチルヘ
キサノール タノール、4−エチル−4−メチル−3−ヘキサノール
、ペンタデカノールおよびこれらに類似のアルコール等
がある。
アクリル系樹脂とポリエステル系高分子可塑剤の非酸化
物セラミック粉末に対する混合量は両者の配合比率によ
り左右されるが、非酸化物セラミック粉末 100重量
部に対して、アクリル系樹脂が5〜20重量部、好まし
くは8〜20重量部,ポリエステル系高分子可塑剤が通
常1〜10重に部、好ましくは2〜8重量部である。
物セラミック粉末に対する混合量は両者の配合比率によ
り左右されるが、非酸化物セラミック粉末 100重量
部に対して、アクリル系樹脂が5〜20重量部、好まし
くは8〜20重量部,ポリエステル系高分子可塑剤が通
常1〜10重に部、好ましくは2〜8重量部である。
アクリル系樹脂の混合量が11部未満であればグリーン
シートに亀裂が発生し、反対に20ffi’ff部を越
えるとグリーンシート表面のフクレや端部の巻き七かり
、脱脂時の表面波打ち、寸法安定性等に大きな支障があ
る。又、ポリエステル系高分子可塑剤が 1g!.カ部
未満であればグリーンシートに亀裂が生したり、シート
の端部が巻5上がり、歩溜りが悪く、1つ表面の平滑性
が得られず。
シートに亀裂が発生し、反対に20ffi’ff部を越
えるとグリーンシート表面のフクレや端部の巻き七かり
、脱脂時の表面波打ち、寸法安定性等に大きな支障があ
る。又、ポリエステル系高分子可塑剤が 1g!.カ部
未満であればグリーンシートに亀裂が生したり、シート
の端部が巻5上がり、歩溜りが悪く、1つ表面の平滑性
が得られず。
+oH<置部を越えるとグリーンシートが軟らかく、寸
法安定性、打抜き時のノヒに大きな支障がある」二、シ
ート表面への可塑剤の滲出があり、いつまでもタンクが
残る。
法安定性、打抜き時のノヒに大きな支障がある」二、シ
ート表面への可塑剤の滲出があり、いつまでもタンクが
残る。
また本発明に使用される有機溶媒には一般に用いられて
いるトルエン、メチルエチルケトン、酢酸メチル等が挙
げられる。
いるトルエン、メチルエチルケトン、酢酸メチル等が挙
げられる。
このようなアクリル系樹脂及びポリエステル系可塑剤を
用いることにより,従来困難であったl Nグリーンシ
ートを得ることができる。
用いることにより,従来困難であったl Nグリーンシ
ートを得ることができる。
[発明の実施例]
以下に本発明の詳細な説明する。
まず、アクリル系樹脂及び可塑剤を製造した。
ヱヱ一旦」ヒ糸」L脂
・A−1
攪拌機、還流冷却器、滴下装置および温度計をつけた反
応器内に酢酸エチル80重量部を取り、別にメチルメタ
クリレート20重量部、2−エチルへキシルメタクリレ
ート30重量部、n・−ブチルメタクリレート50重量
部の混合モノマーを用意する。
応器内に酢酸エチル80重量部を取り、別にメチルメタ
クリレート20重量部、2−エチルへキシルメタクリレ
ート30重量部、n・−ブチルメタクリレート50重量
部の混合モノマーを用意する。
又別にBPO(ベンゾイルパーオキサイド)1重量部を
酢酸エチルlOm艮部に溶解した触媒を用意する。
酢酸エチルlOm艮部に溶解した触媒を用意する。
80℃に加温し、 2時間で混合量ツマ−と触媒とを滴
下させ,滴下終了後約10時間、同温度でホールドし、
重合を完結せしめる.トルエンにて不揮発分を調整後冷
却して、アクリル系樹脂(A−1)を得た.得られたア
クリル系樹脂(A−1)は、不揮発分49.3%、粘度
1,000 cpsであり、c.p.c、法により測定
した重量平均分子量は 9万であった。
下させ,滴下終了後約10時間、同温度でホールドし、
重合を完結せしめる.トルエンにて不揮発分を調整後冷
却して、アクリル系樹脂(A−1)を得た.得られたア
クリル系樹脂(A−1)は、不揮発分49.3%、粘度
1,000 cpsであり、c.p.c、法により測定
した重量平均分子量は 9万であった。
・A−2
A−1(7)モノマーに代わりn−ブチルメタクリレ−
ト50fi置部、n−ブチルアクリレート25重量部、
メチルメタクリレート25重量部の混合モノマーを使用
し且つA−1の触媒に代わりBPOO,3重量部を酢酸
エチル10重量部に溶解した触媒を用いた以外は同様に
反応を行ない、アクリル系樹脂(A−2)を得た。得ら
れたアクリル系樹脂(A−2)は、不揮発分40%、粘
度3,000cps、重量平均分子量17万であった。
ト50fi置部、n−ブチルアクリレート25重量部、
メチルメタクリレート25重量部の混合モノマーを使用
し且つA−1の触媒に代わりBPOO,3重量部を酢酸
エチル10重量部に溶解した触媒を用いた以外は同様に
反応を行ない、アクリル系樹脂(A−2)を得た。得ら
れたアクリル系樹脂(A−2)は、不揮発分40%、粘
度3,000cps、重量平均分子量17万であった。
・A−3
A−1の触媒に代わりB、P、0.2.5重量部を酢酸
エチル10重量部に溶解した触媒を用いた以外はA−1
と同様に反応を行い、アクリル系樹脂(A−3)を得た
。得られたアクリル系樹脂(A−3)は、不揮発分53
%、粘度300cps、重量平均分子量6万であった・ ・A−4(比較例) 反応器内にポリアクリル酸ナトリウム2重量部を含む水
200重量部を取り、別にメチルメタクリレート15重
量部、n−ブチルメタクリレート30重量部、エチルメ
タクリレート30重社部、n−ブチルアクリレ−1・2
5重量部の混合モノマーを用意する。
エチル10重量部に溶解した触媒を用いた以外はA−1
と同様に反応を行い、アクリル系樹脂(A−3)を得た
。得られたアクリル系樹脂(A−3)は、不揮発分53
%、粘度300cps、重量平均分子量6万であった・ ・A−4(比較例) 反応器内にポリアクリル酸ナトリウム2重量部を含む水
200重量部を取り、別にメチルメタクリレート15重
量部、n−ブチルメタクリレート30重量部、エチルメ
タクリレート30重社部、n−ブチルアクリレ−1・2
5重量部の混合モノマーを用意する。
80°Cに加温し、B、P、0.5i量部を添加し、続
けて上記混合モノマーを滴下する。滴下終了後、同温度
で3時間ホールドし、1合反応を完結せしめ、冷却し、
反応釜の底部にパール状粒子を生成させた。得られたパ
ール状粒子を乾燥し、酢酸エチルに溶解させ、不揮発分
30%、粘度6,000cpsのアクリル系樹脂(A
−,4)を得た。G、P、C,法により測定した重量平
均分子量は45万であった。
けて上記混合モノマーを滴下する。滴下終了後、同温度
で3時間ホールドし、1合反応を完結せしめ、冷却し、
反応釜の底部にパール状粒子を生成させた。得られたパ
ール状粒子を乾燥し、酢酸エチルに溶解させ、不揮発分
30%、粘度6,000cpsのアクリル系樹脂(A
−,4)を得た。G、P、C,法により測定した重量平
均分子量は45万であった。
Φ A−5
A−4の触媒の代わりにB、P、0.1.0重量部を用
いた以外は同様にした。酢酸エチルに溶解させ不揮発分
30%、粘度300cpsのアクリル系樹脂(A−5)
を得た。
いた以外は同様にした。酢酸エチルに溶解させ不揮発分
30%、粘度300cpsのアクリル系樹脂(A−5)
を得た。
CTPCにより測定したところ重量平均分子量は30万
であった。
であった。
ポリエステル、ロー
・B−1
プロピレングリコール58重量部、アジピン酸152重
量部を反応釜に仕込み、200℃に加温し、同温度でエ
ステル化反応を行なう。重合度調整のため2−エチルヘ
キサノール96重量部を添加し、重合を停止せしめて、
ポリエステル系可塑剤(B−1)を得た。得られた可塑
剤(B−1)は重量平均分子量1,200、酸価2,0
、粘度500cpsであった。
量部を反応釜に仕込み、200℃に加温し、同温度でエ
ステル化反応を行なう。重合度調整のため2−エチルヘ
キサノール96重量部を添加し、重合を停止せしめて、
ポリエステル系可塑剤(B−1)を得た。得られた可塑
剤(B−1)は重量平均分子量1,200、酸価2,0
、粘度500cpsであった。
・B−2(比較例)
重合調整剤2−エチルヘキサノールの使用量を150重
量部に変更した以外はB−1と同様にして重量平均分子
量500、酸価 1.5、粘度200cpsのポリエス
テル系高分子可塑剤(B−2)を得た。
量部に変更した以外はB−1と同様にして重量平均分子
量500、酸価 1.5、粘度200cpsのポリエス
テル系高分子可塑剤(B−2)を得た。
・B−3(比較例)
プロピレングリコール60重量部、セパシン酸150重
量部を反応釜に仕込み、B−1と同様にエステル化反応
を行ない、重量平均分子i 9,000、酸価2、粘度
130 、0OOcpsのポリエステル系高分子可塑剤
(B−3)を得た。
量部を反応釜に仕込み、B−1と同様にエステル化反応
を行ない、重量平均分子i 9,000、酸価2、粘度
130 、0OOcpsのポリエステル系高分子可塑剤
(B−3)を得た。
・B−4
1つ −−/」二 1. −I 8’ II
−I Il、 l nn 番 It
Qロ −ツ 1ゴ しe −7醜150
重量部を反応釜に仕込み、B−1と同様にエステル化反
応を行い、重量平均分子量5,000、酸価1.7、粘
度18,000cpsのポリエステル系高分子可塑剤(
B −4)を得た。
−I Il、 l nn 番 It
Qロ −ツ 1ゴ しe −7醜150
重量部を反応釜に仕込み、B−1と同様にエステル化反
応を行い、重量平均分子量5,000、酸価1.7、粘
度18,000cpsのポリエステル系高分子可塑剤(
B −4)を得た。
次いでこのアクリル系樹脂及び可塑剤を用いてグリーン
シートを作成した。
シートを作成した。
(実施例−1)
Y2O2を3重量%含有するAn N粉 100重量部
に対し、メチルエチルケトン20重量部、n−ブタノー
ル15重量部の割合で配合し、混合した。その後。
に対し、メチルエチルケトン20重量部、n−ブタノー
ル15重量部の割合で配合し、混合した。その後。
重量平均分子量170.000のアクリル系樹脂(A−
2)12重量部及び重量平均分子量1,200のポリエ
ステル系可塑剤(B−1)2重量部を配合し。
2)12重量部及び重量平均分子量1,200のポリエ
ステル系可塑剤(B−1)2重量部を配合し。
混合した。このスラリーの粘度は2,500cpsであ
った。次いで真空脱泡等により粘度を調整し+5,00
0cpsとした。
った。次いで真空脱泡等により粘度を調整し+5,00
0cpsとした。
このようなスラリーを用いて、ドクターブレード装置を
用いてポリエステルフィルム上に40μ厚となるように
調整してシート化を行なった。このシートを 5X 5
(cm)の大きさに切断し、 4枚積層し、100kg
/cm2.100℃、30分の条件で熱圧着を行なった
後焼成した。
用いてポリエステルフィルム上に40μ厚となるように
調整してシート化を行なった。このシートを 5X 5
(cm)の大きさに切断し、 4枚積層し、100kg
/cm2.100℃、30分の条件で熱圧着を行なった
後焼成した。
グリーンシートの各種特性、焼結後の各種特性を第2表
に併せて示した。
に併せて示した。
(実施例−2〜9)
実施例−1と同様にAn N粉、アクリル系樹脂、ポリ
エステル系可塑剤をかえてシート製造した。その結果を
第2表に示す。また、第2表には本発明以外の比較例も
併せて示した。
エステル系可塑剤をかえてシート製造した。その結果を
第2表に示す。また、第2表には本発明以外の比較例も
併せて示した。
なお、実施例9は窒化アルミニウム粉としてA文Nのみ
、実施例1,3〜8、比較例1〜9はY2O3を 3重
量%含むものとした。また実施g42ではCaCO3を
1重量%含むものとした。
、実施例1,3〜8、比較例1〜9はY2O3を 3重
量%含むものとした。また実施g42ではCaCO3を
1重量%含むものとした。
第2表から明らかなように本発明の実施例はいずれも良
好な特性を示した。境界面はSEHにより観71+11
したが、何れも良好な接合状態を示していた。
好な特性を示した。境界面はSEHにより観71+11
したが、何れも良好な接合状態を示していた。
これに対し比較例1,2,4,5.7はシート成形がで
きず、また、比較例3,6,8.9はシー[・成形はで
きるが、亀裂が生じたりして、全く実用性がない。また
比較例8,9は一般にアルミナ系に使用されているバイ
ンダーであるが、亀裂を防Iトするため添加量を多くす
ると、引張強度がさらに低下してしまい、又、脱脂条件
も悪くなり作業性に劣る。
きず、また、比較例3,6,8.9はシー[・成形はで
きるが、亀裂が生じたりして、全く実用性がない。また
比較例8,9は一般にアルミナ系に使用されているバイ
ンダーであるが、亀裂を防Iトするため添加量を多くす
ると、引張強度がさらに低下してしまい、又、脱脂条件
も悪くなり作業性に劣る。
[発明の効果]
以」−の説明で明らかであるように、本発明によれば、
機械的強度、電気絶縁性、耐圧性及び高熱伝導性等の特
性が極めて優れたグリーンシートを提供することができ
る。しかも本発明によれば、形成されたグリーンシート
は亀裂及び変形を生じることがない。従って1本発明に
かかるグリーンシートは、特に高密度配線を必要とする
回路基板として非常に好ましく、広く利用することが可
能であり、その工業的価値は極めて大きい。
機械的強度、電気絶縁性、耐圧性及び高熱伝導性等の特
性が極めて優れたグリーンシートを提供することができ
る。しかも本発明によれば、形成されたグリーンシート
は亀裂及び変形を生じることがない。従って1本発明に
かかるグリーンシートは、特に高密度配線を必要とする
回路基板として非常に好ましく、広く利用することが可
能であり、その工業的価値は極めて大きい。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、a)重量平均分子量 5.0×10^3〜4.0×
10^5の有機溶剤可溶型アクリル系樹脂 5〜20重量部 b)重量平均分子量6.0×10^2〜8.0×10^
3のポリエステル系可塑剤1〜10重量部 及び c)非酸化物セラミック粉末100重量部 からなることを特徴とする非酸化物セラミックグリーン
シート。 2、重量平均分子量5.0×10^3〜4.0×10^
5の有機溶剤可溶型アクリル系樹脂5〜20重量部、重
量平均分子量6.0×10^2〜8.0×10^3のポ
リエステル系可塑剤1〜10重量部及び非酸化物セラミ
ック粉末100重量部を混合し、スラリーを調製する工
程及び得られたスラリーをシート化する工程からなるこ
とを特徴とする非酸化物セラミックグリーンシートの製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60162093A JPH066503B2 (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | 非酸化物セラミツクグリ−ンシ−ト及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60162093A JPH066503B2 (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | 非酸化物セラミツクグリ−ンシ−ト及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227368A true JPS6227368A (ja) | 1987-02-05 |
| JPH066503B2 JPH066503B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=15747938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60162093A Expired - Lifetime JPH066503B2 (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | 非酸化物セラミツクグリ−ンシ−ト及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066503B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6487549A (en) * | 1987-09-29 | 1989-03-31 | Komatsu Mfg Co Ltd | Green sheet for ceramic substrate and thick-film paste composition for simultaneous calcination |
| JPH01197350A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | セラミック多層基板用グリーンシート材 |
| JPH02149463A (ja) * | 1988-12-01 | 1990-06-08 | Toray Ind Inc | セラミックス複合組成物 |
| JPH04214068A (ja) * | 1990-02-20 | 1992-08-05 | Toshiba Corp | 窒化アルミニウム粉末成形体、その成形体に使用するバインダおよび窒化アルミニウム焼結体の製造方法 |
-
1985
- 1985-07-24 JP JP60162093A patent/JPH066503B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6487549A (en) * | 1987-09-29 | 1989-03-31 | Komatsu Mfg Co Ltd | Green sheet for ceramic substrate and thick-film paste composition for simultaneous calcination |
| JPH01197350A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | セラミック多層基板用グリーンシート材 |
| JPH02149463A (ja) * | 1988-12-01 | 1990-06-08 | Toray Ind Inc | セラミックス複合組成物 |
| JPH04214068A (ja) * | 1990-02-20 | 1992-08-05 | Toshiba Corp | 窒化アルミニウム粉末成形体、その成形体に使用するバインダおよび窒化アルミニウム焼結体の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH066503B2 (ja) | 1994-01-26 |
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