JPS62274028A - 金属製導管の加熱装置 - Google Patents
金属製導管の加熱装置Info
- Publication number
- JPS62274028A JPS62274028A JP11722587A JP11722587A JPS62274028A JP S62274028 A JPS62274028 A JP S62274028A JP 11722587 A JP11722587 A JP 11722587A JP 11722587 A JP11722587 A JP 11722587A JP S62274028 A JPS62274028 A JP S62274028A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mandrel
- tube
- coil
- heating
- heating device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B37/00—Component parts or details of steam boilers
- F22B37/002—Component parts or details of steam boilers specially adapted for nuclear steam generators, e.g. maintenance, repairing or inspecting equipment not otherwise provided for
- F22B37/003—Maintenance, repairing or inspecting equipment positioned in or via the headers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K1/00—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering
- B23K1/14—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering specially adapted for soldering seams
- B23K1/18—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering specially adapted for soldering seams circumferential seams, e.g. of shells
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K3/00—Tools, devices or special appurtenances for soldering, e.g. brazing, or unsoldering, not specially adapted for particular methods
- B23K3/04—Heating appliances
- B23K3/047—Heating appliances electric
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D9/00—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor
- C21D9/08—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor for tubular bodies or pipes
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
- H05B3/40—Heating elements having the shape of rods or tubes
- H05B3/54—Heating elements having the shape of rods or tubes flexible
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
本発明は、金匡管の湾曲部分にその内部から遠隔的に放
射熱を加えるための装置に関するものである。特に、本
発明は、応力を解放するため熱交#a笹のτ1宰jPペ
ン)ご螺卆執々几狸十7.ΦI−六m1・°艮る。
射熱を加えるための装置に関するものである。特に、本
発明は、応力を解放するため熱交#a笹のτ1宰jPペ
ン)ご螺卆執々几狸十7.ΦI−六m1・°艮る。
失速」月相pJUル
管の内側表面に熱を加えるための装置及び方法は、当該
技術分野において従来から知られている。
技術分野において従来から知られている。
この種の装置は、原子力蒸気発生器のU字状の熱交換管
内に補強スリーブをろう付けするのにしばしば使用され
ている。このような装置の1つとして、一般に、窒化ホ
ウ素のような剛性で耐熱性を有するセラミック材料がら
一体的に形成されたマンドレルもしくは心金を有するも
のがある。この心金の中央部分は、白金−ロジウム合金
ワイヤとすることができる電気抵抗加熱要素を受けて離
間保持するための1組の螺旋溝を備えている。このよう
な心金の端部はそれぞれ、コイル状に巻かれている加熱
要素を管の内壁から同心関係で離間するために拡大した
肩部を備えている。この種の放射加熱装置の一例は、特
願昭60−162179号明細書に記述されている。尚
、この明aI書の内容は総て参考のために本明細書に援
用する。
内に補強スリーブをろう付けするのにしばしば使用され
ている。このような装置の1つとして、一般に、窒化ホ
ウ素のような剛性で耐熱性を有するセラミック材料がら
一体的に形成されたマンドレルもしくは心金を有するも
のがある。この心金の中央部分は、白金−ロジウム合金
ワイヤとすることができる電気抵抗加熱要素を受けて離
間保持するための1組の螺旋溝を備えている。このよう
な心金の端部はそれぞれ、コイル状に巻かれている加熱
要素を管の内壁から同心関係で離間するために拡大した
肩部を備えている。この種の放射加熱装置の一例は、特
願昭60−162179号明細書に記述されている。尚
、この明aI書の内容は総て参考のために本明細書に援
用する。
作動に際し一加f′JL彷百の馴喜い町IP箇太仕L+
管の開端部内に挿入されて、ろう付は加熱を加える必要
がある管の領域に隣接して摺動自在に位置付けられる。
管の開端部内に挿入されて、ろう付は加熱を加える必要
がある管の領域に隣接して摺動自在に位置付けられる。
典型的には、このような加熱装置は、外壁が腐食による
攻撃を受けている熱交換管の部分に亙り同然交換管内に
挿入されている円筒状補強スリーブをその位置でろう付
けするのに使用されている。このようなスリーブの基端
部及び遠端部を管の内壁にろう付けする際に、管の腐食
した部分を横切って流体の橋絡部が形成される。加熱装
置を管又はスリーブ内の所望の個所に位置付けるために
、心金の近端部分に取り付けられているナイロン製の押
し棒が使用されている。尚、このような加熱装置を、上
記のようなろう付は継目を実現するために位置付ける特
殊な方法が、上述の特願昭60−162179号明細書
に開示されている。
攻撃を受けている熱交換管の部分に亙り同然交換管内に
挿入されている円筒状補強スリーブをその位置でろう付
けするのに使用されている。このようなスリーブの基端
部及び遠端部を管の内壁にろう付けする際に、管の腐食
した部分を横切って流体の橋絡部が形成される。加熱装
置を管又はスリーブ内の所望の個所に位置付けるために
、心金の近端部分に取り付けられているナイロン製の押
し棒が使用されている。尚、このような加熱装置を、上
記のようなろう付は継目を実現するために位置付ける特
殊な方法が、上述の特願昭60−162179号明細書
に開示されている。
しかし、残念なことに、このような従来の管加熱装置は
、原子力蒸気発生器内の熱交換管の曲率半径の小さいU
字状の湾曲部分に沿って使用するのにはそれ程適しては
いない、従来の加熱装置を、大きい曲率半径を有する上
記のような管のU字状湾曲部分に沿っ−て摺動自在に位
置付けることは可能であるが、剛性で細長い心金は、小
さい曲率半径のU字状湾曲部分を有する管には簡単に通
すことはできない、このような小さい曲率半径のU字状
湾曲部分は、原子力蒸気発生器の管板の中央部に存在す
る。この中央部においては、U字状湾曲部分の曲率半径
は21n(5,08cm)程度の短さである。
、原子力蒸気発生器内の熱交換管の曲率半径の小さいU
字状の湾曲部分に沿って使用するのにはそれ程適しては
いない、従来の加熱装置を、大きい曲率半径を有する上
記のような管のU字状湾曲部分に沿っ−て摺動自在に位
置付けることは可能であるが、剛性で細長い心金は、小
さい曲率半径のU字状湾曲部分を有する管には簡単に通
すことはできない、このような小さい曲率半径のU字状
湾曲部分は、原子力蒸気発生器の管板の中央部に存在す
る。この中央部においては、U字状湾曲部分の曲率半径
は21n(5,08cm)程度の短さである。
このようなU字状湾曲部分に対処できない事は山々し、
い制限を意味する。と言うのは、上記のような小さい曲
率半径のU字状湾曲部分に、良く知られている応力腐食
割れ現象の結果として管のこのような部分を劣化し亀裂
を生ぜしめ得る相当大きな残留引張応力がしばしば存在
していることが最近発見されたからである。このような
割れの発生で、蒸気発生器の二次系内の非放射性の水が
、蒸気発生器の一次系を流れる放射性の高温水により汚
染されることは明らかである。一方、その結果、発電機
タービンを駆動する蒸気が放射能で汚染される。このよ
うな残留引張応力は、中央部に配置されている熱交換管
の小さい湾曲部分を焼なましすることにより除去するこ
とができるが、剛性の心金構造を有する従来の管加熱装
置では、焼なまし熱をこのような部分に加えるのに便利
で実際的な方法は得られない。
い制限を意味する。と言うのは、上記のような小さい曲
率半径のU字状湾曲部分に、良く知られている応力腐食
割れ現象の結果として管のこのような部分を劣化し亀裂
を生ぜしめ得る相当大きな残留引張応力がしばしば存在
していることが最近発見されたからである。このような
割れの発生で、蒸気発生器の二次系内の非放射性の水が
、蒸気発生器の一次系を流れる放射性の高温水により汚
染されることは明らかである。一方、その結果、発電機
タービンを駆動する蒸気が放射能で汚染される。このよ
うな残留引張応力は、中央部に配置されている熱交換管
の小さい湾曲部分を焼なましすることにより除去するこ
とができるが、剛性の心金構造を有する従来の管加熱装
置では、焼なまし熱をこのような部分に加えるのに便利
で実際的な方法は得られない。
成る程度の可撓性を有する加熱装置も従来より知られて
いる。しかし、これ等の公知の加熱装置も同様に、上記
のようなU字状湾曲部分を熱処理するのに適してはいな
い。この種の管加熱装置の一例が、米国特許第4,53
2,396号明細書に開示されている。この特定の管加
熱装置は、管仮に近接する熱交換管の部分に高品質のろ
う付は継目を形成することができるが、管のU字状湾曲
部分が位置する管板上方2O−30ft(6,096〜
9.144m)もの高さでこの種の誘導型加熱装置を使
用しようと試みる場合には、電力給送の問題が生ずる。
いる。しかし、これ等の公知の加熱装置も同様に、上記
のようなU字状湾曲部分を熱処理するのに適してはいな
い。この種の管加熱装置の一例が、米国特許第4,53
2,396号明細書に開示されている。この特定の管加
熱装置は、管仮に近接する熱交換管の部分に高品質のろ
う付は継目を形成することができるが、管のU字状湾曲
部分が位置する管板上方2O−30ft(6,096〜
9.144m)もの高さでこの種の誘導型加熱装置を使
用しようと試みる場合には、電力給送の問題が生ずる。
特に、このような加熱コイルに加えられる電力のうち最
終的には僅か20分の1しかU字状湾曲部分に給送され
ないために、短時間内に管のU字状湾曲部分を熱処理す
るのにこのような加熱装こを使用する場、へ1.−7+
4トr♂−t→−←卯1−貢繍チ、や)箔−I、ぐ、
弘萌しt−λジ発電機の停止時間は非常に大きな浪費を
意味するので、2〜3分の時間内でこのようなU字状湾
曲部分を熱処理できない焼なまし装置は、単にそれだけ
の理−由からして実際的ではないと考えられる。
終的には僅か20分の1しかU字状湾曲部分に給送され
ないために、短時間内に管のU字状湾曲部分を熱処理す
るのにこのような加熱装こを使用する場、へ1.−7+
4トr♂−t→−←卯1−貢繍チ、や)箔−I、ぐ、
弘萌しt−λジ発電機の停止時間は非常に大きな浪費を
意味するので、2〜3分の時間内でこのようなU字状湾
曲部分を熱処理できない焼なまし装置は、単にそれだけ
の理−由からして実際的ではないと考えられる。
最後に、このような管加熱装置は、小さい曲率半径のU
字状湾曲部分内で使用するのに十分な可視性をも有して
いない。
字状湾曲部分内で使用するのに十分な可視性をも有して
いない。
上の説明から明らかなように、原子力蒸気発生器の熱交
換管のU字状湾曲部分における残留応力を除去するため
に該湾曲部分に亙り便利で費用がかからない仕方で迅速
に熱を加えることができる管加熱装置に対する需要が存
在する。理想的には、このような加熱装置は、(30f
t長もあり得る)管の真っ直ぐな脚部を迅速且つ容易に
摺動可能に上昇してU字状湾曲部分内に入り、小型で廉
価な電源で動作可能であるべきである。また、このよう
な加熱装置は、焼なまし動作を完了するのに必要な時間
を最小限度にするために、小さい曲率半径のU字状湾曲
部分の大きな面積を迅速に焼なまし熱に曝すことができ
る能力を有するべきである7丹後に、このような管加熱
装置は、交換の必要性が生ずる前に、多数の小さい曲率
半径のU字状湾曲部分を迅速に焼なましすることができ
るように動作信顆性が極めて高く、しかも構造に持久性
を有するべきである。
換管のU字状湾曲部分における残留応力を除去するため
に該湾曲部分に亙り便利で費用がかからない仕方で迅速
に熱を加えることができる管加熱装置に対する需要が存
在する。理想的には、このような加熱装置は、(30f
t長もあり得る)管の真っ直ぐな脚部を迅速且つ容易に
摺動可能に上昇してU字状湾曲部分内に入り、小型で廉
価な電源で動作可能であるべきである。また、このよう
な加熱装置は、焼なまし動作を完了するのに必要な時間
を最小限度にするために、小さい曲率半径のU字状湾曲
部分の大きな面積を迅速に焼なまし熱に曝すことができ
る能力を有するべきである7丹後に、このような管加熱
装置は、交換の必要性が生ずる前に、多数の小さい曲率
半径のU字状湾曲部分を迅速に焼なましすることができ
るように動作信顆性が極めて高く、しかも構造に持久性
を有するべきである。
ルJし1」星−
最も広い意味において、本発明は、少なくとも1つの非
直線状の継軸方向部分を有している金属管のような導管
のA択された部分に亙り熱を加えるための加熱装置に在
る。この装置は、概略的に述べて、管の非直線状の上部
部分内に挿入し該非直線状部分に沿い位置付けることが
できる可視性の電気抵抗加熱要素かコイル状に巻装され
ている細長い可視性の心金を有する。この心金は、イン
コネル600のような耐熱性金属のばねから形成するの
が好ましい。金属ばねの個々の巻回部もしくはコイルは
、電気抵抗要素を付勢した時に隣接のコイル間に焼結が
生ずる可能性を排除するために僅かに難問することがで
きる。
直線状の継軸方向部分を有している金属管のような導管
のA択された部分に亙り熱を加えるための加熱装置に在
る。この装置は、概略的に述べて、管の非直線状の上部
部分内に挿入し該非直線状部分に沿い位置付けることが
できる可視性の電気抵抗加熱要素かコイル状に巻装され
ている細長い可視性の心金を有する。この心金は、イン
コネル600のような耐熱性金属のばねから形成するの
が好ましい。金属ばねの個々の巻回部もしくはコイルは
、電気抵抗要素を付勢した時に隣接のコイル間に焼結が
生ずる可能性を排除するために僅かに難問することがで
きる。
加熱装置は更に、心金を形成する金属ばねと加熱要素に
より加熱される金属管の内壁とから該加熱要素のコイル
を電気的に絶縁するための絶縁手段を備えることができ
る。好適な実施例においては、この絶縁手段は、アルミ
ナのような耐熱性材料から形成された可撓性及び耐熱性
を有する編成繊維からなるスリーブである。このスリー
ブで加熱要素を包む。一方、該加熱要素は、心金を形成
する金属ばねの周りにコイル状に巻装された白金−ロジ
ウム合金製の1対の編み線から形成することができよう
。加熱要素を心金の金属ばね及び管の金罵性内壁から電
気的に絶縁することに加えて、このスリーブはまた、加
熱要素のコイルの隣接する巻線もしくは巻回部間に短絡
が生ずるのを阻止すると共に、加熱要素のコイルにホッ
トスポットが発生するのを阻止するために個々のコイル
巻同部間に離間間隔を与える働きをもする。U字状湾曲
部分の内壁を引っ掻いたり、傷線を1寸けたつ或いは整
直することなく、加熱装置を円滑に管のU字状湾曲部分
に挿通することを可能にするために、心金の金属ばねの
前部に、弾丸形状のノースピース(先端部)を有する先
導アセンブリを収り付ける二とができる。また、心金の
金属ばねの後端部には、加熱要素を電源に接続する電気
コネクタ・アセンブリを保持するためのエンドピース(
後端部)を収り叶けることができる。加熱装置の心金を
形成する金属ばねに大きな引張及び圧縮強度を付与する
ために、インコネル製の細い棒のような可視性の補強部
材を先導アセンブリとエンドピースとの間に収り付ける
ことが可能である。心金にこのような補強部材を設ける
ことは重要である。何故ならば、心金を形成する金属ば
ねは、熱交換管のU字状湾曲部分に押し入れられたり該
湾曲部分から引き出される際に、相当大きな圧縮及び引
張力を受は得るからである。更に、可撓性の補強部材は
、加熱装置の心金の剪断強度を増加する目的で、複数個
の互いに部分的に入れ子式に重なり合うセラミック ビ
ードで囲繞することができる。M後に、装置は、可撓性
の心金及び該心金に巻装された加熱要素を、管のU字状
湾曲部分の近傍に摺動ゴ能t、4位肩イ;トけAためめ
可忙性のケーブル半〔修卆備えることができる。
より加熱される金属管の内壁とから該加熱要素のコイル
を電気的に絶縁するための絶縁手段を備えることができ
る。好適な実施例においては、この絶縁手段は、アルミ
ナのような耐熱性材料から形成された可撓性及び耐熱性
を有する編成繊維からなるスリーブである。このスリー
ブで加熱要素を包む。一方、該加熱要素は、心金を形成
する金属ばねの周りにコイル状に巻装された白金−ロジ
ウム合金製の1対の編み線から形成することができよう
。加熱要素を心金の金属ばね及び管の金罵性内壁から電
気的に絶縁することに加えて、このスリーブはまた、加
熱要素のコイルの隣接する巻線もしくは巻回部間に短絡
が生ずるのを阻止すると共に、加熱要素のコイルにホッ
トスポットが発生するのを阻止するために個々のコイル
巻同部間に離間間隔を与える働きをもする。U字状湾曲
部分の内壁を引っ掻いたり、傷線を1寸けたつ或いは整
直することなく、加熱装置を円滑に管のU字状湾曲部分
に挿通することを可能にするために、心金の金属ばねの
前部に、弾丸形状のノースピース(先端部)を有する先
導アセンブリを収り付ける二とができる。また、心金の
金属ばねの後端部には、加熱要素を電源に接続する電気
コネクタ・アセンブリを保持するためのエンドピース(
後端部)を収り叶けることができる。加熱装置の心金を
形成する金属ばねに大きな引張及び圧縮強度を付与する
ために、インコネル製の細い棒のような可視性の補強部
材を先導アセンブリとエンドピースとの間に収り付ける
ことが可能である。心金にこのような補強部材を設ける
ことは重要である。何故ならば、心金を形成する金属ば
ねは、熱交換管のU字状湾曲部分に押し入れられたり該
湾曲部分から引き出される際に、相当大きな圧縮及び引
張力を受は得るからである。更に、可撓性の補強部材は
、加熱装置の心金の剪断強度を増加する目的で、複数個
の互いに部分的に入れ子式に重なり合うセラミック ビ
ードで囲繞することができる。M後に、装置は、可撓性
の心金及び該心金に巻装された加熱要素を、管のU字状
湾曲部分の近傍に摺動ゴ能t、4位肩イ;トけAためめ
可忙性のケーブル半〔修卆備えることができる。
また、本発明は、上述の加熱装置が、管の湾曲部分に沿
い位置I=fけされるまで、該加熱装置を管の縦軸線に
沿い挿入する方法をも陰むものである。
い位置I=fけされるまで、該加熱装置を管の縦軸線に
沿い挿入する方法をも陰むものである。
加熱装置を上記のように位置1寸けたならば、管から応
力除去が達成されるまで電気加熱要素を付勢する。応力
除去がなされた時点で、接続されている金属製のケーブ
ルを手で引き出すことにより加熱装置を収り出す。
力除去が達成されるまで電気加熱要素を付勢する。応力
除去がなされた時点で、接続されている金属製のケーブ
ルを手で引き出すことにより加熱装置を収り出す。
本発明は特に、原子力蒸気発生器内の中心部に配置され
ている熱交換管のU字状湾曲部分に存在し得る引張応力
を除去するために該U字状湾曲部分に亙り熱を加えるの
に特に有用である。本発明により実現される心金は、最
も小さい曲率半径のU字状湾曲部分内にも容易に挿入す
ることができるように十分な可視性を有する。誘導前Q
Iii t:4の代わりに電気抵抗要素を使用するこ
とにより、装置は、比較的小型の廉価な電源を用いて動
作させることができる。
ている熱交換管のU字状湾曲部分に存在し得る引張応力
を除去するために該U字状湾曲部分に亙り熱を加えるの
に特に有用である。本発明により実現される心金は、最
も小さい曲率半径のU字状湾曲部分内にも容易に挿入す
ることができるように十分な可視性を有する。誘導前Q
Iii t:4の代わりに電気抵抗要素を使用するこ
とにより、装置は、比較的小型の廉価な電源を用いて動
作させることができる。
好−道な実施例の説明
の び・ の −1
以下、図面を参照して説明するが、全図面を通して同じ
もしくは類似の参照数字は同じもしくは同様の要素を指
すものとする。さて、第1Δ図を参照するに、本発明は
特に、原子力蒸気発生器1内におけるU字形状の熱交換
管の焼なましを行うように適応されている。このような
蒸気発生器は、−fiに、円筒状の形状をした二次側5
の下方に位置するボウル形状の一次側3を備えている。
もしくは類似の参照数字は同じもしくは同様の要素を指
すものとする。さて、第1Δ図を参照するに、本発明は
特に、原子力蒸気発生器1内におけるU字形状の熱交換
管の焼なましを行うように適応されている。このような
蒸気発生器は、−fiに、円筒状の形状をした二次側5
の下方に位置するボウル形状の一次側3を備えている。
−次側3は、二次側5から、管板7により流体的に隔離
されている。更に、ボウル形状の一次側3は分割板8に
より流体的に入口側と出口側とに分割されている。
されている。更に、ボウル形状の一次側3は分割板8に
より流体的に入口側と出口側とに分割されている。
蒸気発生器1の二次側5内には、複数個のU字状の熱交
換管(金属性導管)10が上向きに延びている。各U字
状の管は、−次側3の入口側と連通関係にある入口端1
2及び−次側3の出口側と連通関係にある出口端14を
備えている。原子炉(図示せず)を循環する高温の放射
性を有する水は、−次側3の入口側に設けられている入
口16に流入し、そこで、U字状の熱交換管10の入口
端12内へと流入する。この高温の放射能を有する水は
、管10のホットレッグ部を通り上向きに循環し、管の
U字状の湾曲部分(非直線形の縦軸方向部分)15を経
て、管のコールドレッグ部を通り一次側3の出口側に向
かって下方向に循環する(流れを示す矢印を参照された
い)、この放射能を有する高温水は、−次側3の出口側
に放出され、そこから−次側の出口18を経て原子炉に
戻り再び加熱される。
換管(金属性導管)10が上向きに延びている。各U字
状の管は、−次側3の入口側と連通関係にある入口端1
2及び−次側3の出口側と連通関係にある出口端14を
備えている。原子炉(図示せず)を循環する高温の放射
性を有する水は、−次側3の入口側に設けられている入
口16に流入し、そこで、U字状の熱交換管10の入口
端12内へと流入する。この高温の放射能を有する水は
、管10のホットレッグ部を通り上向きに循環し、管の
U字状の湾曲部分(非直線形の縦軸方向部分)15を経
て、管のコールドレッグ部を通り一次側3の出口側に向
かって下方向に循環する(流れを示す矢印を参照された
い)、この放射能を有する高温水は、−次側3の出口側
に放出され、そこから−次側の出口18を経て原子炉に
戻り再び加熱される。
放射能を有する高温水が、蒸気発生器1のU字状の熱交
換管10を経て循環している間、非放射性の水は、二次
側の水入口19を経て蒸気発生器1の二次側5内に流入
せしめられる。U字状の熱交換管10の内壁から外壁に
伝達される熱で蒸気発生器1の二次側5内の水は沸騰せ
しめられ、それにより非放射性蒸気が発生され、この蒸
気は最終的に、発電プラント(図示せず)の発電機ター
ビンを駆動するのに利用される。
換管10を経て循環している間、非放射性の水は、二次
側の水入口19を経て蒸気発生器1の二次側5内に流入
せしめられる。U字状の熱交換管10の内壁から外壁に
伝達される熱で蒸気発生器1の二次側5内の水は沸騰せ
しめられ、それにより非放射性蒸気が発生され、この蒸
気は最終的に、発電プラント(図示せず)の発電機ター
ビンを駆動するのに利用される。
第1八図から明らかなように、分pl板8に近接して設
けられている入口端12及び出口端14を有するU字状
の熱交換管10は、最小曲率のU字状湾曲部分15を有
している。この場合、この曲率半径の最小値は21n(
5,08co+)程も短い場合が有りうる0本発明者等
は、このような管10に上記のような小さい曲率半径の
U字状湾曲部分15を与えるための成形過程においてし
ばしば、このような部分15に相当大きな残留引張応力
が与えられることを発見した。また、本発明者等は、こ
のような相当大きな応力で、蒸気発生器1の二次側5内
でこれ等のU字状湾曲部分15の腐食による攻撃を受け
る度合が促進されることをも発見した。
けられている入口端12及び出口端14を有するU字状
の熱交換管10は、最小曲率のU字状湾曲部分15を有
している。この場合、この曲率半径の最小値は21n(
5,08co+)程も短い場合が有りうる0本発明者等
は、このような管10に上記のような小さい曲率半径の
U字状湾曲部分15を与えるための成形過程においてし
ばしば、このような部分15に相当大きな残留引張応力
が与えられることを発見した。また、本発明者等は、こ
のような相当大きな応力で、蒸気発生器1の二次側5内
でこれ等のU字状湾曲部分15の腐食による攻撃を受け
る度合が促進されることをも発見した。
第1B図は、U字状湾曲部分15における上記のような
腐食発生引張応力を熱的に除去するのに用いることがで
きる本発明によるヒーターアセンブリ(加熱装置)20
を示す、ヒーターアセンブリ20は、細長い可視性の心
金22を備えている。この心金22は、その中央部分に
、インコネル600ような耐熱性合金から形成されてい
るコイルばね24を備えている。ばね24の外側には、
加熱コイル(加熱要素)26、h(′に惣汽ハてい入
力n凱1イlし26め久幾冊頬の内部は、白金−ロジウ
ム合金から製造された電気抵抗ワイヤの編み線28から
形成されており(第2B図参照)、他方各巻回部の外側
部は、アルミナ繊維のような耐熱性で電気的に絶縁性の
繊維からなる編みスリーブ30から形成されている。絶
縁スリーブ(絶縁スリーブ)30は、編み線28の巻回
部が、金属コイルばね24或は金属製の管10の内壁の
いずれかを介して短絡するのを阻止する。好適な実施例
においては、可撓性の絶縁スリーブ30は、米国ミネソ
タ州セントポールのミネソタ・マニュファクチャリング
・アンド・マイニング・カンパニー(旧nnesota
Manufacturing and Mining
Company)から入手可能な編みネクステル44
0 (NexLel 440)から形成された直径が約
8分の11n(0,3175cm)のスリーブである。
腐食発生引張応力を熱的に除去するのに用いることがで
きる本発明によるヒーターアセンブリ(加熱装置)20
を示す、ヒーターアセンブリ20は、細長い可視性の心
金22を備えている。この心金22は、その中央部分に
、インコネル600ような耐熱性合金から形成されてい
るコイルばね24を備えている。ばね24の外側には、
加熱コイル(加熱要素)26、h(′に惣汽ハてい入
力n凱1イlし26め久幾冊頬の内部は、白金−ロジウ
ム合金から製造された電気抵抗ワイヤの編み線28から
形成されており(第2B図参照)、他方各巻回部の外側
部は、アルミナ繊維のような耐熱性で電気的に絶縁性の
繊維からなる編みスリーブ30から形成されている。絶
縁スリーブ(絶縁スリーブ)30は、編み線28の巻回
部が、金属コイルばね24或は金属製の管10の内壁の
いずれかを介して短絡するのを阻止する。好適な実施例
においては、可撓性の絶縁スリーブ30は、米国ミネソ
タ州セントポールのミネソタ・マニュファクチャリング
・アンド・マイニング・カンパニー(旧nnesota
Manufacturing and Mining
Company)から入手可能な編みネクステル44
0 (NexLel 440)から形成された直径が約
8分の11n(0,3175cm)のスリーブである。
このスリーブ30は、既述の絶縁1a能に加えて、更に
、編み線28の隣接する巻回部間に短絡が発生するのを
阻止すると共に、加熱コイル26によって発生される熱
勾配に熱的不均等個所もしくはホラl−スポットが生じ
ないように、隣接する巻回部(巻線)を均等に離間する
働きをする。
、編み線28の隣接する巻回部間に短絡が発生するのを
阻止すると共に、加熱コイル26によって発生される熱
勾配に熱的不均等個所もしくはホラl−スポットが生じ
ないように、隣接する巻回部(巻線)を均等に離間する
働きをする。
心金22の中央部分の内側部のこの特殊な構造に関して
は追って詳細に論述する。
は追って詳細に論述する。
心金22の内部には、好ましくはインコネルから形成さ
れた棒状補強部材34が配設されている(第2B図参照
)、追って詳述するように、この補強部材34はばね2
4の引張及び圧縮−強度を補強する。この棒状の補強部
材34は、高純度の窒化ホウ素から形成された複数個の
セラミックビード35により囲繞されている。これ等の
と一ドは、中心に位置する孔を備えており、これ等の孔
により、ビードは棒状補強部材34上に摺動可能に通す
ことができる。
れた棒状補強部材34が配設されている(第2B図参照
)、追って詳述するように、この補強部材34はばね2
4の引張及び圧縮−強度を補強する。この棒状の補強部
材34は、高純度の窒化ホウ素から形成された複数個の
セラミックビード35により囲繞されている。これ等の
と一ドは、中心に位置する孔を備えており、これ等の孔
により、ビードは棒状補強部材34上に摺動可能に通す
ことができる。
更に、ビード35の各々は、その前部に截頭円錐形の突
出部及びその後部に相補形の截頭円錐形の凹部を備えて
おり、それにより、隣接のビード35間には成る程度の
重なり合いが生ずるようになっている。これ等のビード
35とビード相互間の重なり合いとで、全本として心金
22には付加的な剪断強さが与えられる。ネクステル製
の管状スリーブ36は、タンデム形態に配列されている
ビード35を囲繞して、心金22を曲げた時に、ビード
35の縁部とばね24のコイルとの間に結合が生ずるの
を阻止する。このスリーブ36は、ビード35と相俟っ
て、棒状の補強部材34を、加熱コイル26から放射さ
れる熱から絶縁する1を用をもする。
出部及びその後部に相補形の截頭円錐形の凹部を備えて
おり、それにより、隣接のビード35間には成る程度の
重なり合いが生ずるようになっている。これ等のビード
35とビード相互間の重なり合いとで、全本として心金
22には付加的な剪断強さが与えられる。ネクステル製
の管状スリーブ36は、タンデム形態に配列されている
ビード35を囲繞して、心金22を曲げた時に、ビード
35の縁部とばね24のコイルとの間に結合が生ずるの
を阻止する。このスリーブ36は、ビード35と相俟っ
て、棒状の補強部材34を、加熱コイル26から放射さ
れる熱から絶縁する1を用をもする。
心金22は、その先端部分或は前部分に、管10の開端
部への心金22の挿入を容易にするための先導部アセン
ブリ31を備えている。この先導部アセンブリ31は、
加熱コイル26のコイル接続部分70(第3D図に示す
)を保護するための前部ノースピース部32と後部ノー
スピース部33とを備えており、この後部ノースピース
部の正確な機能に関しては下に詳細に説明する。好適な
実施例においては、前部ノースピース32は、304ス
テンレス鋼から形成されており、他方、後部ノースピー
ス部33は、拡散結合された99.9%純度の窒化ホウ
素から形成されている。第1B図から明らかなように、
前部ノースピース部32は弾丸形状の輪郭を有している
。この丸みのある輪郭で、ヒーターアセンブリ20の可
視性の心金22を、ヒーターアセンブリ20に対して最
小量大きさの応力しか発生しないように且つU状形の湾
曲部分15の内面を引っ掻いたり線状痕をけけないよう
にして、小さい曲率半径のU字状湾曲部分15内を通し
て押し進めることができる。先導アセンブリ31はまた
、心金22全体の中心に延びている棒状の補強部材34
に対する前部取付は個所を提供する。
部への心金22の挿入を容易にするための先導部アセン
ブリ31を備えている。この先導部アセンブリ31は、
加熱コイル26のコイル接続部分70(第3D図に示す
)を保護するための前部ノースピース部32と後部ノー
スピース部33とを備えており、この後部ノースピース
部の正確な機能に関しては下に詳細に説明する。好適な
実施例においては、前部ノースピース32は、304ス
テンレス鋼から形成されており、他方、後部ノースピー
ス部33は、拡散結合された99.9%純度の窒化ホウ
素から形成されている。第1B図から明らかなように、
前部ノースピース部32は弾丸形状の輪郭を有している
。この丸みのある輪郭で、ヒーターアセンブリ20の可
視性の心金22を、ヒーターアセンブリ20に対して最
小量大きさの応力しか発生しないように且つU状形の湾
曲部分15の内面を引っ掻いたり線状痕をけけないよう
にして、小さい曲率半径のU字状湾曲部分15内を通し
て押し進めることができる。先導アセンブリ31はまた
、心金22全体の中心に延びている棒状の補強部材34
に対する前部取付は個所を提供する。
可撓性の心金22は、その後部もしくは近端部分に、3
06ステンレス鋼から形成された尾端部もしくはエンド
ピース37を備えている。追って詳細に説明するように
、この尾端部37の主たる目的の1つは、棒状の補強部
材34の後端部に対し後部取付は個所を提供することに
ある0尾端部もしくはエンドピース37はまた、加熱コ
イル26の最も後側の巻回部を機械的衝撃から保護する
山きをする。
06ステンレス鋼から形成された尾端部もしくはエンド
ピース37を備えている。追って詳細に説明するように
、この尾端部37の主たる目的の1つは、棒状の補強部
材34の後端部に対し後部取付は個所を提供することに
ある0尾端部もしくはエンドピース37はまた、加熱コ
イル26の最も後側の巻回部を機械的衝撃から保護する
山きをする。
エンドピース32の直ぐ後側には、第1B図に示しであ
るように電気コネクタ・アセンブリ38が配設されてい
る。このコネクタ・アセンブリ38は、概略的に述べて
、1対のコネクタピン40a、40bで終端している雄
コネクタ39と、これ等のピンを受けな実施例において
は、雌レセプタクル42は、゛処理されたばかりの管1
0により放出される赤外線放射が、パイロメータ(図示
せず)に接続されているオプチカルファイバ46に入射
することを可能にするようにオプチカルファイバ光学ウ
ィンドウ(窓)44を備えている。雌レセプタクル42
のオブヂカルファイバ光学ウィンドウ44及びオプチカ
ルファイバ46の正確な構造は特願昭61−75664
号明細書に開示されているウィンドウ及びファイバに預
似している(高、この先行許願の全内容は参考のために
ここに援用することを明記しておく)。
るように電気コネクタ・アセンブリ38が配設されてい
る。このコネクタ・アセンブリ38は、概略的に述べて
、1対のコネクタピン40a、40bで終端している雄
コネクタ39と、これ等のピンを受けな実施例において
は、雌レセプタクル42は、゛処理されたばかりの管1
0により放出される赤外線放射が、パイロメータ(図示
せず)に接続されているオプチカルファイバ46に入射
することを可能にするようにオプチカルファイバ光学ウ
ィンドウ(窓)44を備えている。雌レセプタクル42
のオブヂカルファイバ光学ウィンドウ44及びオプチカ
ルファイバ46の正確な構造は特願昭61−75664
号明細書に開示されているウィンドウ及びファイバに預
似している(高、この先行許願の全内容は参考のために
ここに援用することを明記しておく)。
可視性のケーブル48は、雌レセプタクル42の後端も
しくは基端部に接続されている。好適な実施例において
は、この可撓性のケーブル4日は、誼レセプタクル42
に存在する孔を通って延び、そしてステンレス鋼製のピ
ンにより該レセプタクルに碇着されている。好適な実施
例においては、ケーブル48は、316ステンレス鋼が
ら形成された3/16in径の編みケーブルから形成さ
れる。
しくは基端部に接続されている。好適な実施例において
は、この可撓性のケーブル4日は、誼レセプタクル42
に存在する孔を通って延び、そしてステンレス鋼製のピ
ンにより該レセプタクルに碇着されている。好適な実施
例においては、ケーブル48は、316ステンレス鋼が
ら形成された3/16in径の編みケーブルから形成さ
れる。
補強部材34に対して碇着個所を提供することに加えて
、先導アセンブリ31並びに尾端部もしくはエンドピー
ス37は、加熱コイル26の比較的繊細な巻回部を摩擦
や機械的衝撃から保護する拡大環状肩部50及び52(
第2Δ図及び第2C図に示しである)を心金22の端部
に備えている。これ等の肩部50及び52はまた、管1
0の縦軸線を中心とする加熱コイル26の巻回部を同心
的に離間するという重要な機能をも果たし、一方、その
結果として、加熱コイル26に隣接する管の部分に均等
な熱勾配が生ずる。
、先導アセンブリ31並びに尾端部もしくはエンドピー
ス37は、加熱コイル26の比較的繊細な巻回部を摩擦
や機械的衝撃から保護する拡大環状肩部50及び52(
第2Δ図及び第2C図に示しである)を心金22の端部
に備えている。これ等の肩部50及び52はまた、管1
0の縦軸線を中心とする加熱コイル26の巻回部を同心
的に離間するという重要な機能をも果たし、一方、その
結果として、加熱コイル26に隣接する管の部分に均等
な熱勾配が生ずる。
f−の目 、ラロ
次に、第2A図、第3Δ図及び第3B図を参照するに、
先導アセンブリ31は、既述の前部及び後部ノースピー
ス32及び33に加えて、先端ばね係止部材55を備え
ている。この先端ばね係止部材55の目的は、ノースピ
ース33の外縁により形成される環状の肩部50と一対
の対向するばね係止フランジ59a及び59bとの間に
ばね24の最も先の巻回部56を捕捉することである。
先導アセンブリ31は、既述の前部及び後部ノースピー
ス32及び33に加えて、先端ばね係止部材55を備え
ている。この先端ばね係止部材55の目的は、ノースピ
ース33の外縁により形成される環状の肩部50と一対
の対向するばね係止フランジ59a及び59bとの間に
ばね24の最も先の巻回部56を捕捉することである。
これ等のフランジ59a及び5.9 bは、取り付はス
リーブ57の端部から半径方向に延びている。第2八図
及び第3C図を参照すれば明らがなように、取り付はス
リーブ57は、後部ノースピース33の中心に位置する
孔58を介して挿入可能である。
リーブ57の端部から半径方向に延びている。第2八図
及び第3C図を参照すれば明らがなように、取り付はス
リーブ57は、後部ノースピース33の中心に位置する
孔58を介して挿入可能である。
ばね係止フランジ59a及び59b力1組立て後ノース
ピースに対して回転しないようにするために、フランジ
59bの基部には短い円筒状のキー60が固着されてい
る。このキー60は後部のノースピース33の後端部に
設けられているキー溝73(第3C図に示しである)内
に挿入可能である。収り付はスリーブ56を第2八図に
示すように位置付けた時には、該スリーブ56は中心に
位置する孔58を完全に貫通し、更に、前部ノースピー
ス32の中心に形成されている別の孔64を貫通する。
ピースに対して回転しないようにするために、フランジ
59bの基部には短い円筒状のキー60が固着されてい
る。このキー60は後部のノースピース33の後端部に
設けられているキー溝73(第3C図に示しである)内
に挿入可能である。収り付はスリーブ56を第2八図に
示すように位置付けた時には、該スリーブ56は中心に
位置する孔58を完全に貫通し、更に、前部ノースピー
ス32の中心に形成されている別の孔64を貫通する。
ばね係止部材55は、ばね24の先端部を係止すること
に加えて更に、先導アセンブリ31とエンドピース37
とを相互接続する既述の補強部材34に対する碇着個所
を提供する。この好適な実施例においては、補強部材3
4は、インコネル製の細い可視性の棒からなり、取り付
はスリーブ57の全長に亙って存在する孔65内に受は
入れることができる。スリーブ57の側部に設けられて
いるスロット66は、補強部材34を形成する棒の末端
部を、スリーブ57を形成するステンレス鋼にろう付け
することを可能にする。先導アセンブリ31に対する部
材34の碇着もしくは取り付けは、スリーブ57の末端
部を前部ノースピース32に形成されている孔64の壁
内にろう付けすることにより先導アセンブリ31を組み
立てた時に完了する。
に加えて更に、先導アセンブリ31とエンドピース37
とを相互接続する既述の補強部材34に対する碇着個所
を提供する。この好適な実施例においては、補強部材3
4は、インコネル製の細い可視性の棒からなり、取り付
はスリーブ57の全長に亙って存在する孔65内に受は
入れることができる。スリーブ57の側部に設けられて
いるスロット66は、補強部材34を形成する棒の末端
部を、スリーブ57を形成するステンレス鋼にろう付け
することを可能にする。先導アセンブリ31に対する部
材34の碇着もしくは取り付けは、スリーブ57の末端
部を前部ノースピース32に形成されている孔64の壁
内にろう付けすることにより先導アセンブリ31を組み
立てた時に完了する。
次に、第2八図、第3C図及び第3D図を参照するに、
先導アセンブリ31の後部ノースピース33は、加熱コ
イル26の先端部コイルリード線69b及び69bを収
容するための一対の平行な孔67a及び67bを備えて
いる。ノースピース33は、その先端部に加熱コイル2
6の既述の橋絡部分70を受けるための半円形の溝71
を備えている。加熱コイル26のこの接続部分もしくは
橋絡部分70は、先端部コイルリード線69a及び13
9bを電気的に接続する働きをする。
先導アセンブリ31の後部ノースピース33は、加熱コ
イル26の先端部コイルリード線69b及び69bを収
容するための一対の平行な孔67a及び67bを備えて
いる。ノースピース33は、その先端部に加熱コイル2
6の既述の橋絡部分70を受けるための半円形の溝71
を備えている。加熱コイル26のこの接続部分もしくは
橋絡部分70は、先端部コイルリード線69a及び13
9bを電気的に接続する働きをする。
ノースピース33に半円形の溝71を設けることにより
、加熱コイル26の橋絡部分70は、機械的衝撃がらf
Rfflされる。と言うのは、前部ノースピース32の
円錐形の内面63が加熱コイル26の橋絡部分7oと機
械的に接触するこなく 壕頬ノースピース33め円錐台
形の外面に対して同面関係で位置することができるから
である。後部ノースピース33は、その基端部に、先端
部ばね係止部材55のキー60を受けるための既述のキ
ー溝73を備えている。所望ならば、網状のスリーブを
、スリーブ57を前部ノースピース32の孔64にろう
(寸けする前に、後部のノースピース33の上側の円錐
台形表面と前部ノースピース32の円錐形内面63との
間に形成されているスロット77に網状スリーブの縁部
を挟着することにより加熱コイル26の巻線上に取り付
けることができよう、(織られたステンレス鋼ワイヤの
■目のスクリーンから形成することができる)このよう
な網状スリーブを設けることにより、加熱コイル26の
巻き線の外側表面を機械的摩耗に対して付加的に保護す
ることができる。
、加熱コイル26の橋絡部分70は、機械的衝撃がらf
Rfflされる。と言うのは、前部ノースピース32の
円錐形の内面63が加熱コイル26の橋絡部分7oと機
械的に接触するこなく 壕頬ノースピース33め円錐台
形の外面に対して同面関係で位置することができるから
である。後部ノースピース33は、その基端部に、先端
部ばね係止部材55のキー60を受けるための既述のキ
ー溝73を備えている。所望ならば、網状のスリーブを
、スリーブ57を前部ノースピース32の孔64にろう
(寸けする前に、後部のノースピース33の上側の円錐
台形表面と前部ノースピース32の円錐形内面63との
間に形成されているスロット77に網状スリーブの縁部
を挟着することにより加熱コイル26の巻線上に取り付
けることができよう、(織られたステンレス鋼ワイヤの
■目のスクリーンから形成することができる)このよう
な網状スリーブを設けることにより、加熱コイル26の
巻き線の外側表面を機械的摩耗に対して付加的に保護す
ることができる。
再び第2A図を参照するに、上に述べた加熱コイル26
は、実際上、平行な巻回部もしくは巻線を有する一対の
コイルである点に注目されたい、このことは、コイルの
巻線もしくは巻回部が後部ノースピース33の基端部で
始まっていることを見れば良く理解されるであろう。即
ち、コイルAは先端部コイルリード線69aで始まり、
他方コイルBは尾端部コイルリード線69b(破線で示
す)で始まっている。このようなコイルの巻回もしくは
巻線形態は、さもなければ、心金22の全長に互って延
在しなければならないようなリード線を設ける必要性が
ない点で有利である。このようなリード線の省略は重要
なことである。何故ならば、このようなリード線を設け
た場合には、心金の中心全体に亙り望ましくない熱が発
生することになり、このことは、浪費であるばかりでは
なく、心金22の内部要素に対し損傷を与える潜在的可
能性があるからである。
は、実際上、平行な巻回部もしくは巻線を有する一対の
コイルである点に注目されたい、このことは、コイルの
巻線もしくは巻回部が後部ノースピース33の基端部で
始まっていることを見れば良く理解されるであろう。即
ち、コイルAは先端部コイルリード線69aで始まり、
他方コイルBは尾端部コイルリード線69b(破線で示
す)で始まっている。このようなコイルの巻回もしくは
巻線形態は、さもなければ、心金22の全長に互って延
在しなければならないようなリード線を設ける必要性が
ない点で有利である。このようなリード線の省略は重要
なことである。何故ならば、このようなリード線を設け
た場合には、心金の中心全体に亙り望ましくない熱が発
生することになり、このことは、浪費であるばかりでは
なく、心金22の内部要素に対し損傷を与える潜在的可
能性があるからである。
第2八図及び第2B図に最も良く示しであるように、加
熱コイル26を形成するコイルA及びBの綾巻線もしく
は交差巻線は、インコネル600から形成されているコ
イルばね24上に位置する。ばね24の剛さは、心金2
2が、最も小さい曲率半径のU字状湾曲部分15を容易
に通過するのに十分な可視性を有すると共に、心金22
を上記のようなU字状の湾曲部分に押し込んだり引き出
したりする際に加熱コイル26の巻線に対し充分な支持
を与えるように充分に剛性であるように選択すべきであ
る。更に、ばね24のコイル51間の距雛80は、加熱
コイル26の巻線が、コイルばね24の巻線81間に捕
捉されたり挟まれたりしないように充分に小さく、しか
もばね24の隣接の巻線もしく巻回部81が熱処理過程
中に決して接触しないように充分に雅量するように選択
すべきである。加熱コイル26を付勢した時に、コイル
ばね24の巻線もしくは巻回部81が機械的接触関係に
なるとすると、特に、ばね24がインコネルのような高
耐熱性の金属から形成されていない場合、発生熱でばね
24の隣接する巻線もしくは巻回部81が焼結し合わさ
れる可能性があるからである。従って、コイル24は、
その巻線もしくは巻回部81間に成る程度の間隔もしく
は距駈80を有すべきである。
熱コイル26を形成するコイルA及びBの綾巻線もしく
は交差巻線は、インコネル600から形成されているコ
イルばね24上に位置する。ばね24の剛さは、心金2
2が、最も小さい曲率半径のU字状湾曲部分15を容易
に通過するのに十分な可視性を有すると共に、心金22
を上記のようなU字状の湾曲部分に押し込んだり引き出
したりする際に加熱コイル26の巻線に対し充分な支持
を与えるように充分に剛性であるように選択すべきであ
る。更に、ばね24のコイル51間の距雛80は、加熱
コイル26の巻線が、コイルばね24の巻線81間に捕
捉されたり挟まれたりしないように充分に小さく、しか
もばね24の隣接の巻線もしく巻回部81が熱処理過程
中に決して接触しないように充分に雅量するように選択
すべきである。加熱コイル26を付勢した時に、コイル
ばね24の巻線もしくは巻回部81が機械的接触関係に
なるとすると、特に、ばね24がインコネルのような高
耐熱性の金属から形成されていない場合、発生熱でばね
24の隣接する巻線もしくは巻回部81が焼結し合わさ
れる可能性があるからである。従って、コイル24は、
その巻線もしくは巻回部81間に成る程度の間隔もしく
は距駈80を有すべきである。
次に、第2C図、第4A図及び第4B図を参照するに、
心金22の尾端部は、304ステンレス羽がら形成され
た基部ばね係止部材86を備えている。この基部ばね係
止部材86は、円筒状のばね案内部材87及びばね係止
フランジ89から構成されていて、ばね24の最ら近い
巻回部94を係止する。ばね案内部材87の中心の近傍
には、4つの孔88a〜88dが設けられている。心金
22を組み立てる時には、補強部材34の基端部を受け
るように、これ等の孔88a〜88dの1つが選択され
る。該補強部材34は、案内部材87を完全に貫通し、
最先端部はナツト110に碇着されている。案内部材8
7の正確な中心部には、ねじ孔91が設けられている。
心金22の尾端部は、304ステンレス羽がら形成され
た基部ばね係止部材86を備えている。この基部ばね係
止部材86は、円筒状のばね案内部材87及びばね係止
フランジ89から構成されていて、ばね24の最ら近い
巻回部94を係止する。ばね案内部材87の中心の近傍
には、4つの孔88a〜88dが設けられている。心金
22を組み立てる時には、補強部材34の基端部を受け
るように、これ等の孔88a〜88dの1つが選択され
る。該補強部材34は、案内部材87を完全に貫通し、
最先端部はナツト110に碇着されている。案内部材8
7の正確な中心部には、ねじ孔91が設けられている。
心金22を組み立てる際には、この中心に位置する孔9
1は、ナツト110の碇着心棒116のねし端部118
を受けて、基部ばね係止部材86をエンドピース37に
固着する。更に、先端部55及び基部ばね係止部材86
は、ばね24の端部を心金22に固定し、U字状湾曲部
分15によりばねに加えられる剪断力がばね24の長さ
全体に亙って均等に分布されるように助勢する。
1は、ナツト110の碇着心棒116のねし端部118
を受けて、基部ばね係止部材86をエンドピース37に
固着する。更に、先端部55及び基部ばね係止部材86
は、ばね24の端部を心金22に固定し、U字状湾曲部
分15によりばねに加えられる剪断力がばね24の長さ
全体に亙って均等に分布されるように助勢する。
次に、第2C図、第5八図及び及び第5B図を参照する
に、コイル案内95が、基端部ばね係止部材86のn慴
“ど+ブA+:I〜メフ〜/、二ば′7石コπ「11−
「けhノ斗!斗−41プ117好適な実施例においては
、コイル案内95は、最後部のノースピース33と同じ
窒(ヒホウ素材料から形成されている。コイル案内95
は、基部ばね(系止部材86の外形とほぼ同じ直径を有
する末端円筒状端部97及び比較的大きい直径の円筒状
基端部99を有している。一対の平行な孔101a及び
1o1bが、図示の位置でコイル案内95の縦軸線に沿
い該案内95を貫通している。これ等の孔Iota、1
01bは、加熱コイル26のリード線を収容する。コイ
ル案内95の末端部には、リード線収容孔101a及び
101bに対する入り口通路を形成するように一対の傾
斜部103a、103bが設けられている。更に、コイ
ル案内95は、補強部材34の基端部を受けるための小
さい雛心孔107と本体のナラl−110の既述の碇着
心棒116を受けるための比較的大きい中心に泣=する
孔105とを備えている。
に、コイル案内95が、基端部ばね係止部材86のn慴
“ど+ブA+:I〜メフ〜/、二ば′7石コπ「11−
「けhノ斗!斗−41プ117好適な実施例においては
、コイル案内95は、最後部のノースピース33と同じ
窒(ヒホウ素材料から形成されている。コイル案内95
は、基部ばね(系止部材86の外形とほぼ同じ直径を有
する末端円筒状端部97及び比較的大きい直径の円筒状
基端部99を有している。一対の平行な孔101a及び
1o1bが、図示の位置でコイル案内95の縦軸線に沿
い該案内95を貫通している。これ等の孔Iota、1
01bは、加熱コイル26のリード線を収容する。コイ
ル案内95の末端部には、リード線収容孔101a及び
101bに対する入り口通路を形成するように一対の傾
斜部103a、103bが設けられている。更に、コイ
ル案内95は、補強部材34の基端部を受けるための小
さい雛心孔107と本体のナラl−110の既述の碇着
心棒116を受けるための比較的大きい中心に泣=する
孔105とを備えている。
エンドピース37の本体す・ノド110は、第2C図、
第6八図及び第6B図を9照することにより最も理解さ
れよう。好適な実施例においては、本体ナツト110は
304ステンレス羽がら製作されている6木体ナラ+−
110の先端部112は、既述のコイ!1案内95の基
端部99と近似的に同じ直径を有しており、他方、この
要素の基端部114は、減径されていてねじ切りされて
いる。既に述べたように、碇着心棒116は本体ナツト
110の先端部112の前面から縦軸線に沿って突出し
ている。この碇着心棒116は、ねじ切りされた端部分
118で終端している。
第6八図及び第6B図を9照することにより最も理解さ
れよう。好適な実施例においては、本体ナツト110は
304ステンレス羽がら製作されている6木体ナラ+−
110の先端部112は、既述のコイ!1案内95の基
端部99と近似的に同じ直径を有しており、他方、この
要素の基端部114は、減径されていてねじ切りされて
いる。既に述べたように、碇着心棒116は本体ナツト
110の先端部112の前面から縦軸線に沿って突出し
ている。この碇着心棒116は、ねじ切りされた端部分
118で終端している。
本体ナツト110の縦軸線に対して平行に、コイル案内
95の既述のリード線収容孔101a、101bと整列
可能な一対のリード線収容孔120a、120bが設け
られている。これ等の孔内に収容されているコイルリー
ド線間にf1絡が発生するのを阻止する目的で、各リー
ド線収容孔120a、120bには、セラミック製スリ
ーブ122a、122bで内張りが施されている0本体
ナツト110の中心近傍には、コイル案内95の孔10
7と整列可能な孔124が設けられている。この孔12
4は、大径の端ぐり125と連通している。同心関係に
ある孔124及び125の各々は、既述の補強部材34
の基端部を受ける。・該補強部材34は、該部材34の
該基端部に形成されたループ127及びそれにろう付け
されている小さい座金129によって本体ナツト110
の基端部114に碇着されている。
95の既述のリード線収容孔101a、101bと整列
可能な一対のリード線収容孔120a、120bが設け
られている。これ等の孔内に収容されているコイルリー
ド線間にf1絡が発生するのを阻止する目的で、各リー
ド線収容孔120a、120bには、セラミック製スリ
ーブ122a、122bで内張りが施されている0本体
ナツト110の中心近傍には、コイル案内95の孔10
7と整列可能な孔124が設けられている。この孔12
4は、大径の端ぐり125と連通している。同心関係に
ある孔124及び125の各々は、既述の補強部材34
の基端部を受ける。・該補強部材34は、該部材34の
該基端部に形成されたループ127及びそれにろう付け
されている小さい座金129によって本体ナツト110
の基端部114に碇着されている。
特に、第2C図を参照されたい。
本体ナツト110の基端部に当接して、一対の半円筒形
の絶縁片125a及び125b(その内125aだけを
示す)が設けられる。該半円筒形の絶縁片125a、1
25bは、電気コネクタ・アセンブリ38の既述の雄コ
ネクタ39の部分を形成する。これ等の半円筒状の絶縁
片125a及び125bの各々は、一対の平行なピン受
は孔127a及び127bを備えており、その内、孔1
27aの構造だけが第2C図に示しであるが、それに平
行の孔127bの構造も同じであると理解されたい。
の絶縁片125a及び125b(その内125aだけを
示す)が設けられる。該半円筒形の絶縁片125a、1
25bは、電気コネクタ・アセンブリ38の既述の雄コ
ネクタ39の部分を形成する。これ等の半円筒状の絶縁
片125a及び125bの各々は、一対の平行なピン受
は孔127a及び127bを備えており、その内、孔1
27aの構造だけが第2C図に示しであるが、それに平
行の孔127bの構造も同じであると理解されたい。
これ等の孔の各々は、後部拡大部分129a、129b
及び前部拡大部分131a、131bにより側部に形成
されている中央の狭隘部分128a、128bを備えて
いる。
及び前部拡大部分131a、131bにより側部に形成
されている中央の狭隘部分128a、128bを備えて
いる。
ピン受は孔127a、127bの各々の狭隘部分及び拡
大部分は、接続ピン40a、40bの形状に対してそれ
ぞれ相補形にされている。尚、ピン40a、40bの内
、ピン40aの構造だけが完全に示されているが、ピン
40bも有らゆる点においてピン40aと同じであると
理解されたい、ピン40a、40bの各々は、それぞれ
後部及び前部フランジ135a、135b及び135a
、135bにより側部に狭隘部分133a、133bを
備えている。狭隘部分133a、133bの各々は、中
空であって、加熱コイル26の端部を形成している編み
線28の尾端部を受ける。これ等の狭隘部分133a、
133bの各々は、編まれたリード線をその中に固定す
るためのクリンプもしくは捲縮部139a、139bを
備えている。
大部分は、接続ピン40a、40bの形状に対してそれ
ぞれ相補形にされている。尚、ピン40a、40bの内
、ピン40aの構造だけが完全に示されているが、ピン
40bも有らゆる点においてピン40aと同じであると
理解されたい、ピン40a、40bの各々は、それぞれ
後部及び前部フランジ135a、135b及び135a
、135bにより側部に狭隘部分133a、133bを
備えている。狭隘部分133a、133bの各々は、中
空であって、加熱コイル26の端部を形成している編み
線28の尾端部を受ける。これ等の狭隘部分133a、
133bの各々は、編まれたリード線をその中に固定す
るためのクリンプもしくは捲縮部139a、139bを
備えている。
半円筒形の絶縁片125a、125bを本体ナラI・1
1゜上に取り付けるために、前端部に内ねじが形成され
ているスカー1−143を有すると共に後端部に捕捉フ
ランジ145を有する係止スリーブ141が設けられる
。内ねじが形成されているスカー1−145が本体ナラ
l−110の端面に当接するまで、本体ナツト90のね
じ部分114上に振込まれると、2つの半円筒形の絶縁
片125a、125bは、図示のように、本体ナツト1
10の後端面とフランジ145との間に固定的に捕捉さ
れる。
1゜上に取り付けるために、前端部に内ねじが形成され
ているスカー1−143を有すると共に後端部に捕捉フ
ランジ145を有する係止スリーブ141が設けられる
。内ねじが形成されているスカー1−145が本体ナラ
l−110の端面に当接するまで、本体ナツト90のね
じ部分114上に振込まれると、2つの半円筒形の絶縁
片125a、125bは、図示のように、本体ナツト1
10の後端面とフランジ145との間に固定的に捕捉さ
れる。
動作において、ヒーターアセンブリ2oの心金22は、
熱処理すべき熱交換管10の開端部内に挿入されて、第
1B図に示した位置を取るまで、この管のU字状湾曲部
分15まで上向きに手で摺動上昇せしめられる。第1B
図の位置に達すると、加熱コイル26を、約5分間付勢
する。約5分間U字状湾曲部分15を加熱した後、光学
ウィンドウ44がU字状湾曲部分15の加熱された部分
に隣接するまで、手で、心金22を更にU字状湾曲部分
に沿って押し入れることによりU字状湾曲部分の温度を
検査する。ヒータアセンブリ20は、オプチカルファイ
バ46に光学的に結合されているパイロメータ(図示せ
ず)の温度読み取り量が発生されるまでこの位置に維持
される。温度読み取りが行われた後に、心金22を手で
掻作して第1B図に示した位置へと摺動し戻す。
熱処理すべき熱交換管10の開端部内に挿入されて、第
1B図に示した位置を取るまで、この管のU字状湾曲部
分15まで上向きに手で摺動上昇せしめられる。第1B
図の位置に達すると、加熱コイル26を、約5分間付勢
する。約5分間U字状湾曲部分15を加熱した後、光学
ウィンドウ44がU字状湾曲部分15の加熱された部分
に隣接するまで、手で、心金22を更にU字状湾曲部分
に沿って押し入れることによりU字状湾曲部分の温度を
検査する。ヒータアセンブリ20は、オプチカルファイ
バ46に光学的に結合されているパイロメータ(図示せ
ず)の温度読み取り量が発生されるまでこの位置に維持
される。温度読み取りが行われた後に、心金22を手で
掻作して第1B図に示した位置へと摺動し戻す。
温度がMIJJであれば、この過程を更に約5分間続け
る。温度が望ましい値でない場合には、補償と行うべく
電力を調整することができる。この過程は、U字状湾曲
部分15が、該U字状湾曲部分における実質的に総ての
残留応力が除去されたことを示す温度に加熱されるまで
繰り返される。
る。温度が望ましい値でない場合には、補償と行うべく
電力を調整することができる。この過程は、U字状湾曲
部分15が、該U字状湾曲部分における実質的に総ての
残留応力が除去されたことを示す温度に加熱されるまで
繰り返される。
第1八図は、内部に配置されている熱交換管のU字状湾
曲部分を例示するための原子力蒸気発生器の断面図、第
1B図は、第1A図に示した熱交換管の小さい曲率半径
のU字状湾曲部分の内の1つ内の焼きなまし位ユにある
本発明の可視性の加熱装置もしくはヒーターを示す図、
第2八図、第2B図及び第2C図は、互いに組み合わさ
れて、本発明の可撓性の加熱装置もしくはヒーターを一
部断面で示す側面図、第3八図及び第3B図は、加熱装
置の先端ばね係止部材を、それぞれ側部断面図及び頂面
図で示す図、第3C図及び第3D図は、加熱装置の後部
ノ止部材の背面図及び側面図を示す図、第n図及び第5
B図は、加熱袋=の心金のコイル案内の側面図及び前面
図、第6八図及び第6B図は、加熱装置の心金のエンド
ピースに隣接して設けられている本体ナツトの側面図及
び背面図である。 10・・・金属製導管(熱交換管) 15・・・縦軸方向部分(湾曲部分) 20・・・加熱装置(ヒーターアセンブリ)22・・・
心金 26・・・電気抵抗加熱要素(加熱コイル)30・・・
阻止手段(絶縁スリーブ) 出願人 ウェスチングハウス・エレクFIG、IB。 FIG、 3D。 FIG、 3A、 FIG、 3C。 ロのの ;1 − ′jAI FIG、6B。 FIG、6A。
曲部分を例示するための原子力蒸気発生器の断面図、第
1B図は、第1A図に示した熱交換管の小さい曲率半径
のU字状湾曲部分の内の1つ内の焼きなまし位ユにある
本発明の可視性の加熱装置もしくはヒーターを示す図、
第2八図、第2B図及び第2C図は、互いに組み合わさ
れて、本発明の可撓性の加熱装置もしくはヒーターを一
部断面で示す側面図、第3八図及び第3B図は、加熱装
置の先端ばね係止部材を、それぞれ側部断面図及び頂面
図で示す図、第3C図及び第3D図は、加熱装置の後部
ノ止部材の背面図及び側面図を示す図、第n図及び第5
B図は、加熱袋=の心金のコイル案内の側面図及び前面
図、第6八図及び第6B図は、加熱装置の心金のエンド
ピースに隣接して設けられている本体ナツトの側面図及
び背面図である。 10・・・金属製導管(熱交換管) 15・・・縦軸方向部分(湾曲部分) 20・・・加熱装置(ヒーターアセンブリ)22・・・
心金 26・・・電気抵抗加熱要素(加熱コイル)30・・・
阻止手段(絶縁スリーブ) 出願人 ウェスチングハウス・エレクFIG、IB。 FIG、 3D。 FIG、 3A、 FIG、 3C。 ロのの ;1 − ′jAI FIG、6B。 FIG、6A。
Claims (1)
- 少なくとも1つの非直線形の縦軸方向部分を有する金属
製導管の選択された部分に亙り熱を加えるようになって
いる加熱装置であって、前記導管内に挿入可能であり且
つその縦軸線に沿い摺動自在に位置付け可能な細長い可
撓性の心金と、該心金の外側部に取り付けられた可撓性
の電気抵抗加熱要素と、該加熱要素が前記導管の内壁と
電気的に接触するのを阻止するための阻止手段とを備え
ている加熱装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US86461986A | 1986-05-16 | 1986-05-16 | |
| US864619 | 1986-05-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62274028A true JPS62274028A (ja) | 1987-11-28 |
| JPH0647696B2 JPH0647696B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=25343684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11722587A Expired - Lifetime JPH0647696B2 (ja) | 1986-05-16 | 1987-05-15 | 金属製導管の加熱装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0245776B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0647696B2 (ja) |
| DE (1) | DE3766413D1 (ja) |
| ES (1) | ES2018497B3 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2103670B1 (es) * | 1994-12-27 | 1998-05-01 | Nugar Bobinajes Sl | Resistencia electrica. |
| JP3031970U (ja) * | 1996-03-28 | 1996-12-13 | ミネベア株式会社 | 小形送風機用玉軸受 |
| EP3285148A1 (fr) | 2016-08-19 | 2018-02-21 | Bigben Interactive SA | Procede de contrôle d'un element d'affichage par une console de jeux |
| CN113333894B (zh) * | 2021-06-21 | 2021-12-21 | 江苏威雅仕不锈钢制品有限公司 | 一种不锈钢丝绳绳端沾锡自动化焊接装备 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE834879C (de) * | 1950-10-29 | 1952-03-24 | Hans Wittorf | Warmhalter fuer Fluessigkeiten in an einen Durchflusserhitzer angeschlossenen Roehren und Schlaeuchen |
| GB1018707A (en) * | 1962-11-30 | 1966-02-02 | Singer Co | Flexible electric heating device |
-
1987
- 1987-05-07 ES ES87106613T patent/ES2018497B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-05-07 EP EP19870106613 patent/EP0245776B1/en not_active Expired
- 1987-05-07 DE DE8787106613T patent/DE3766413D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-05-15 JP JP11722587A patent/JPH0647696B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2018497B3 (es) | 1991-04-16 |
| JPH0647696B2 (ja) | 1994-06-22 |
| DE3766413D1 (de) | 1991-01-10 |
| EP0245776A1 (en) | 1987-11-19 |
| EP0245776B1 (en) | 1990-11-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4820359A (en) | Process for thermally stress-relieving a tube | |
| US6806900B2 (en) | Furnace video camera apparatus | |
| US5846247A (en) | Shape memory tubular deployment system | |
| EP0867916A3 (en) | Thermal processing apparatus | |
| US4532396A (en) | Flexible induction brazing wand for hollow tubes | |
| US4795885A (en) | Flexible radiant tube heater | |
| US6778209B1 (en) | Furnace video camera apparatus | |
| JPH0647696B2 (ja) | 金属製導管の加熱装置 | |
| US4359627A (en) | Preheater mounted within a well | |
| US5017760A (en) | Plastic pipe heater | |
| US3783236A (en) | Electrically operated steam heater | |
| JP2538990B2 (ja) | 金属製導管の熱処理方法 | |
| US4736092A (en) | Braze heater assembly and method | |
| US4700053A (en) | Radiant brazing temperature sensing apparatus and process | |
| EP0080576A1 (en) | Heating apparatus for brazing | |
| US4700040A (en) | Radiant brazing temperature sensing apparatus and process | |
| JPS6137366A (ja) | スリーブの二段階ろう付け方法 | |
| CA1167509A (en) | Support system for electrical resistance element | |
| EP1132352A1 (en) | Optical fiber apparatus and manufacturing method therefor | |
| US4326897A (en) | Post weld heat treatment of shell and tube heat exchangers and apparatus | |
| EP1482268B1 (de) | Ofen für die Herstellung von Zahnersatz oder-teilersatz | |
| US4485766A (en) | Conduction cooled tube supports | |
| EP0186842B1 (en) | Resistor element assembly for a heating furnace of glass sheets and method of replacing a resistor element | |
| TWI286411B (en) | Cable installation | |
| CA2358374C (en) | Furnace video camera apparatus |