JPS62274132A - インラインバランスウエイトシステム - Google Patents

インラインバランスウエイトシステム

Info

Publication number
JPS62274132A
JPS62274132A JP11669287A JP11669287A JPS62274132A JP S62274132 A JPS62274132 A JP S62274132A JP 11669287 A JP11669287 A JP 11669287A JP 11669287 A JP11669287 A JP 11669287A JP S62274132 A JPS62274132 A JP S62274132A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
balance weight
crankshaft
piston
internal combustion
combustion engine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11669287A
Other languages
English (en)
Inventor
ウイリアム・シー.・カンドラー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tecumseh Products Co
Original Assignee
Tecumseh Products Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tecumseh Products Co filed Critical Tecumseh Products Co
Publication of JPS62274132A publication Critical patent/JPS62274132A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B63/00Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
    • F02B63/02Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for hand-held tools
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B75/00Other engines
    • F02B75/16Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F15/00Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
    • F16F15/22Compensation of inertia forces
    • F16F15/26Compensation of inertia forces of crankshaft systems using solid masses, other than the ordinary pistons, moving with the system, i.e. masses connected through a kinematic mechanism or gear system
    • F16F15/264Rotating balancer shafts
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B67/00Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
  • Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 [産業上の利用分野] 本発明は一般に往復動内燃機関の、その不均衡を排除す
る/ヘランスウェイトに関し、特にピストンの往復運動
およびクランクシャフトの回転に起用ナスJg +jl
+本カ浄iル虚1す4の1古hベースF’:4 I用ζ
1シ1−11ム18合不均衡を導入せずに排除するI′
i気筒機関に用いるインラインバランスウェイトシステ
1、に関する。
[従来技術、および発明が解決しようとする問題点] 小形単気筒内燃機関の特性は機関が発生する振動レベル
が高いことにより制限される。このような機関では必然
的に種々な振動が発生するが、発生源は機関の回転クラ
ンクシャフトの中心線にあり、その方向はクランクシャ
フトの中心線を通るピストンの往復ML動の線に沿って
与えられる。内燃機関を搭載し、この機関が回転駆動力
を与える動作機械に伝達される機関から生じた振動力は
ユーザに好ましくなく、機械の信頼性を下げ、動作寿命
を縮めるものである。
単気筒機関に搭載して振動力と反対のバランス力をグ、
え、それによりビスI・ンの往復動やクランクシャフト
およびその他の機関の接続部分の運動にイfう振動を排
除する多くのバランス装置が従来から知られている。ラ
イター(ryder)に付グーされた米国特許2,40
7,102には単気筒機関に供するバランス装置が開示
されており、これはクランクシャフトに平行な機関上に
配置した。クランクシャフトにより駆動されて反対方向
に回転する補助シャフト上にバランスウェイトを偏心的
に装着したものである。このバランスウェイトはクラン
クシャフトに偏心的に装着した1対のウェイトの中間に
配置し、上記補助シャフトはピストンのタイミング関係
で線から横方向に変位させである。
単気筒機関の他のバランス装置では、1対のバランスウ
ェイトをピストンの往復動の線から同方向に、またクラ
ンクシャフトから反対方向に片寄って設けである。この
バランスウェイトはクランクシャフトに一般に平行に延
在する軸線周りに回転できるように機関に偏心的に装着
しである。これ等のウェイトの回転方向はクランクシャ
フトに装着した1対の偏心ウェイトのものと逆である。
これ等のバランス装置はピストンの往復動のラインに沿
いクランクシャフトの中心線から生じる振動力にほぼ均
衡してそれを排除するが、これ等のバランス装置は機関
の装着ベースの周りに望ましくない姪動結合を与えるも
のである。
従って、ピストンの往復動やクランクシャフトおよび接
続ロッドの回転運動に起因する振動不均衡を他の不均衡
力で置き換えなくても排除できる?n気筒機関に供する
バランス装置がなお必要になる。
以上により本発明は、上記の要件を満足させる単気筒機
関に供するインラインバランスウェイトシステムを提供
することを目的とする。このインラインバランスウェイ
トシステムは独自の装置によりまたクランクシャフトと
共同するバランスウェイトの構成およびその上に装着し
た偏心ウェイトにより機関の不均衡運動を排除するとい
うその目的を満足するものである。このバランスウェイ
トの配置と構成は、隣接配置した回転成分の間に重なり
合う関係y(L二嵌め合せ関係を与えることによりバラ
ンスウェイトシステムを収容するのに必要な付加的な空
間の体積を維持するものである。
[問題点を解決するための手段] 以J二の目的を達成するため、本発明は単気筒内燃機関
において、(a)一般に直線的な径路に沿い気筒内を往
復動自在なピストンと、(b)該ピストンに接続され更
に該ピストンの往復動の直線路に一般に交差し且つそれ
と中心が一致して延在する軸線周りにピストンにより第
1回転方向に回転自在に駆動される回転自在に装着した
メインクランクシャフトと、(C)クランクシャフトに
偏心的に装着したウェイト手段と、(d)ピストンから
反対側に一般にクランクシャフトに品行に延在し更にピ
ストンの往復動の直線路に一般に交差し且つそれと中心
が一致して延在する回転自在に装着したバランスウェイ
トシステムと、更に(e)クランクシャフトの第1回転
方向と逆の第2回転方向に、所定のタイミング関係でバ
ランスウェイトシステムを駆動する手段との組み合わせ
により構成する。
以上の構成により、ピストンの直線路の方向の機関に生
じた振動不均衡は、ピストンがその行程の反対端部位置
にある時回転バランスウェイトシステムおよびクランク
シャフトとウェイト手段の力のベクトルと一般に整合し
且つ平衡を取られた往復動ピストンの力のベクトルによ
りほぼ排除される。更に、機関の揺動不均衡は、ピスト
ンがその行程の対向端部の中間位置にある時、回転バラ
ンスウェイトシステムの力のベクトルにより一般に平衡
を取られた回転クランクシャフトとウェイト手段の力の
ベクトルによりほぼ排除される。
特に、好ましい実施例によれば、上記バランスウェイト
システムは、クランクシャフトに一般に品行に延在し、
更にピストンの往復動の直線路と交差し且つそれと中心
が一致して延在する回転自在に装着したバランスウェイ
トを備える。更に。
上記/ヘランスウェイトシステムはバランスウェイトシ
ャフト−1:に偏心して装着し比つピストンの(E復動
の直線路に対し、上記シャフト上で対称的に配置したバ
ランスウェイトを備えている。
更に、1対のかみ合い南軍はメインおよびバランスウェ
イトシャフトをJB5し且つクランクシャフI・のちの
と逆の回転方向に所定のタイミング関係でバランスウェ
イトシャフトを駆動する。」二足メインクランクシャフ
トとバランスウェイトシャフトは所定のタイミング関係
で1対lに回転すると好ましい。
更に、上記バランスウェイトは、1対1の横方向に隔置
されたロープを有しこれ等のローブはクランクシャフト
に向けて突出し且つクランクシャフトとバランスウェイ
トシャフトとを互いに逆回転させている間にクランクシ
ャフトの1部と重なり合うように構成する。
(実施例1) ここで添付図面、特に第1図および4図を参照すると、
一般に参照番号10で示した単気筒、往復動ピストン、
内燃機関が示してあり、この機関には参照番号12で示
した本発明のインラインバランスウェイトシステムが組
付けである0機関10は内部に孔18を形成した周辺フ
ランジ16を備えたクランクケース14を有する。この
機関は機械(図示せず)例えば機関の回転動力で駆動さ
れる芝刈機のデツキに装着できるようにしである。機関
10の単一気筒はクランクケース14と一体化され、冷
却フィン22を備えている。
」二足機関10は更に円筒状ピストン24、クランクシ
ャフトこれ等のピストンとクランクシャフトを枢支接続
する接続ロッド28を備えている。
ピストン24は水平方向に且つフランジに一般に平行に
延在する一般に直線状の径路に沿い気筒内で往復動が可
能なように構成しである。クランクシャフト26はその
対向端部において軸受30によりクランクケース14の
反対側32に回転自在に装着する。接続ロッド25は延
在し、更にピストン24のリストピン34を、クランク
シャフト26に装着され且つそれから半径方向に延在す
る偏心した或いは片寄ったU字状アーム或いはスロウ(
throw) 36に接続する。ピストン24が気筒2
0内を往復動するにつれて、このピストンは上記の偏心
スロウ36およびクランクシャフト26を、このピスト
ン24の往復動の直線路・に一般に交差し[且つそれと
中心が一致して延在する軸線A周りに1例えば第2a〜
2d図で見て時計方向に、回転自在に駆動する。また、
1対の隔置したウェイト38をクランクシャフト26に
偏心的に装着する。これ等のウェイトはこのクランクシ
ャフトから上記偏心アーム36の反対側に半径方向に延
在して、クランクシャフト26の回転時にアーム36の
偏心本体と往復動本体の1部を釣合わせるように作用す
る。このようなバランス機構がないと、上記のように構
成した単気筒機関10はピストン24の往復動の径路に
沿い且つ横方向に振動することになる。
本発明によるインラインバランスウェイトシステム12
は機関10内での上記のような振動の発生を他の望まし
くない不均衡力を惹起せずに有効に排除するものである
このバランスウェイトシステム12には、バランスウェ
イトシャフト40と、これに偏心的に装着したバランス
ウェイト42とを備えている。このバランスウェイトシ
ャツ1−40は軸受44により、クランクシャフト26
に一般に平行に延在するように、且つピストン24の直
線路に交差し、それと中心が一致したクランクシャフト
26と)(にクランクケース14の反対側に回転自在に
装着しである。
このバランスウェイトシステム12の「インライン」 
としての特徴は/ヘラメスウェイトシャフト40のクラ
ンクシャフト26およびピストン24の往復動の直線路
に対するほぼ整合された関係。
並びにクランクシャフトの偏心アーム36、偏心ウェイ
ト38.およびバランスウェイト42の、ピストン24
の直線路に対するほぼ整合され且つ対称的な関係に由来
するものである。
上記バランスウェイトシャフト40は、クランクシャフ
ト26と、この/ヘラメスウェイトシャフト40にそれ
ぞれキー、締めしたかみ合い歯車46.48の形状をな
す手段によりクランクシャフト26から駆動される。こ
のような歯車46゜48により!Tえられる駆動接続に
より、バランスウェイトシャフト40とバランスウェイ
ト42は、クランクシャフト26とその偏心アーム36
およびウェイi・38のものと逆の或いは反対の方向、
例えば第2a〜2d図の反11ν計方向に軸線B周りに
回転されることになる。−上記歯車46゜48の直径は
、クランクシャフト26のそれぞれの回転サイクルとバ
ランスウェイトシャフト40との間のタイミング関係を
規定するようにほぼ等しく或いは1対1になるように構
成しである。
第2a−2a図はピストン24、接続ロフト28、クラ
ンクシャフト偏心アーム36、偏心ウェイト38、およ
びバランスウェイト42のそれぞれの位置を、機関10
の1サイクルでクランクシャフト26とバランスウェイ
トシャフト40を逐次%回転させた場合について示した
ものである。これ等の構成成分の逐次位置は第3a〜3
d図に示してあり、これ等は?fS2a〜2d図に示し
たそれ等の位置にそれぞれ対応するものである。
iZa図および3a図には、ピストン24がその直線状
往復行程の途中にあり、その、上部死中心(TDC)に
向って進んでいる状態が示しである。クランクシャフト
ウェイト38とバランスウェイト42は、第5c図に示
したこれ等の力のベクトルFcrankとFcwtがI
(−いに釣り合うようにそれ等のそれぞれの回転軸線A
、Hの反対側に対向するように配性しである。第2c図
および30図においては上記ピストン24は、第2a図
および3a図の場合と同じ位置にあるが、ここではピス
トンの行程の下部死中心(BDC)に向かって前進して
いる0回転中のクランクシャフト38とバランスウェイ
ト42は再び、これ等の力のベクトルが互いに釣り合う
ように対向配性されるが、それぞれのウェイトの位置は
入れ換わっていない。
第2b図および3b図ではピストン24はTDCにある
が、第2d図および3a図においてはBDCにある。こ
れ等の両者の場合に、回転クランクシャフトのウェイト
38とバランスウェイト42とは、これ等の力のベクト
ルが〃いに加成的でピストンの力のベクトルに対して釣
合うように、それ等のそれぞれの回転軸線A、Hの同じ
側に配ごする0例えば、第5a図および5b図において
は、クランクシャフトウェイト38の力のベクトルFc
rankとバランスウェイト42の力のベクトルF c
wtはピストンの力のベクトルF recipと釣り合
っている。
以上の説明から、ピストン24の往復動の直線路方向の
機関10の振動不均衡がほぼ排除されることがわかる。
これは、往復動ピストン24の力のベクトルF rec
ipが、ピストン24がその行程の対向端部位置にある
時、回転バランスウェイト42とクランクシャフト26
およびその一ヒのウェイト42による力のベクトルF 
crankとFcwtにより一般に均衡するということ
に起因するものである。同様に、機関10に生じる拙動
不均衡もバランス ウェイトシステム12によりほぼ排
除される。これは、第5a図まで距離ra」によって示
したように往復動ピストン24とバランスライエイト4
2、クランクシャフト26、およびそのにのウェイト3
8の力のへクトルF recip 。
Fc賛L  、 −F crankが一般に等しいとい
うこと。
更に回転クランクシャフト26とその上のウェイト38
の刀のベクトルが、ピストン24がその行程の対向端部
の中間位置にある時回転バランスウェイト42の力のベ
クトルと一般に均衡するということに起因するものであ
る。
?jS 3 a〜3d図に示したように、バランスウェ
イト42は、これが回転クランクシャフト26の偏心ア
ーム36と談合して回転できるように周辺形状が構成し
である。特に、このバランスウェイト42は、バランス
ウェイトシャフト40の回転サイクルの成る部分の間は
回転クランクシャフト26に向けて突出し且つ回転偏心
アーム36の1部と重なる1対の横方向に隔置されたロ
ーブ50を備えている。これ等のロープ50とこれ等の
間に延在するシャツ)40の1部52は、機関10のバ
ランスウェイトシステム12を収容するのに必蟹な空間
ji1を最小にし、/ヘランスイウェイト42をクラン
クシャフトウェイト38よりインラインにする重ね合わ
せ或いは嵌め合せ関係にクランクシャフト26の1部を
受けられるように周辺形状を規定するものである。
以」二の説明から本発明のバランスウェイトシステムお
よびその付随する多くの利点がlIらかにされた。更に
、本発明の精神と範囲、その特徴から逸脱せずに本発明
のバランスウェイトシステムの形態、構成並びに配置に
対して多くの変更が可能であり、上記の説明は単なる好
ましい或いは例示としての1実施例に過ぎないことは明
らかであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は単気筒内燃機関の底面図で、機関に組し、第2
a〜2d図は機関の1サイクルの逐次位置における機関
の往復動、回転要素およびバランスウェイトシステムの
、第1図に示した機関の反対側からの、上面図であり、
第2a図ではピストンがその外端部に向けて前進する行
程の外端部にある状態を示し、第2b図ではその行程の
外端部にある状態を示し、第2C図ではの内端部に向う
行J%jの途中にある状態を示し、更に第2d図ではそ
の行程の内端部にある状態を示している。 第3a〜3d図は機関の往復動および回転成分の、およ
びバランスウェイトシステムの、第2a〜2d図の位置
に対応する機関の1サイクルの逐次位置における部分端
面図であり、第4図はスケールをわずかに小さくした場
合の第1図の機関の端面図であり、更に第5a〜50図
は往復動ピストン、これに装着した偏心ウェイトを備え
た回転クランクシャフト、およびバランスウェイトシス
テムの偏心ライエイトの概略図であり、それぞれが第2
b図および3b図に対応する第5a図および5b図にお
けるピストンの外端部位置における。また第2C図およ
び30図に対応する第5C図の内端部に向けて前進する
その行程の途中のピストンの位とにおける当該する力の
ベクトルの方向を示すものである。 (図面参照符号) 10:単気筒往復動ピストン内燃機関、12:並列バラ
ンスウェイトシステム、14:クランクウース、16・
周辺フランジ、18:フランジの孔、20:機関の単気
筒、  22:冷却フィン。 24:ピストン、26:クランクシャフト、28:接続
ロッド、30:軸 受、34:ピストンリストピン、3
6:偏心U字状アームまたはスロウ、38:ウェイト、
40:バランスウェイトシャフト、42:バランスウェ
イト 44:軸受、46.48:嵌め合い調車、50:
ローブ。 FI−2CF;て−2D F下亘−4

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)単気筒内燃機関であって、一般に直線経路に沿っ
    て前記気筒内を往復動自在なピストン(24)と、該ピ
    ストンの前記直線路に一般に交差し且つそれと中心が一
    致して延在する軸線周りに前記ピストンにより第1回転
    方向に回転自在に駆動され且つ前記ピストンに接続した
    回転自在に装着したメインクランクシャフト(26)と
    、更に該クランクシャフトに偏心的に装着したウェイト
    手段とを具備した単気筒内燃機関であって、前記クラン
    クトャフトに対し一般に平行に、前記ピストンから反対
    側に延在し、更に前記ピストンの往復運動の前記直線路
    に一般に交差し且つそれと中心が一致した回転自在に装
    着したバランスウェイトシシステム(12)と、前記ク
    ランクシャフトの前記第1回転方向と反対の第2回転方
    向に所定のタイミング関係で前記バランスウェイトシス
    テムを駆動して、前記ピストンの往復運動の前記直線路
    の方向の前記内燃機関の振動不均衡を、前記ピストンが
    その行程の反対端部位置にある時前記回転バランスウェ
    イトシステムと前記クランクシャフトとその上のウェイ
    ト手段の力のベクトルと一般に整合し且つ平衡している
    前記往復運動ピストンの力のベクトルによりほぼ排除し
    、且つ前記ピストンがその行程の対向端部の中間位置に
    ある時前記バランスウェイトシステムの力のベクトルと
    一般に平衡した前記回転クランクシャフトとこれに設け
    たウェイト手段の力のベクトルにより前記内燃機関の揺
    動不均衡をほぼ排除する手段(46、48)により特徴
    づけた単気筒内燃機関。
  2. (2)前記バランスウェイトシステム(12)は、前記
    クランクシャフトに一般に平行し、更に前記ピストン(
    24)の往復運動の前記直線路を横断し且つそれと中心
    が一致して延在する回転自在に装着したバランスウェイ
    トシャフト(40)を備えたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載の内燃機関。
  3. (3)前記バランスウェイトシステム(12)駆動手段
    は、前記メインシャフトとバランスウェイトシャフト(
    26、40)を接続し且つ前記クランクシャフトの前記
    第1回転方向に反対の前記第2回転方向に前記所定のタ
    イミング関係で前記バランスウェイトシャフトを駆動す
    るかみ合い歯車(46、48)を備えたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第2項に記載の内燃機関。
  4. (4)前記メインクランクシャフト(26)と前記バラ
    ンスウェイトシャフト(40)は前記所定のタイミング
    関係で1対1の比をなして回転自在であることを特徴と
    した特許請求の範囲第3項に記載の内燃機関。
  5. (5)前記バランスウェイトシステムは、前記バランス
    ウェイトシャフトに偏心的に装着し且つ前記ピストン(
    24)の往復運動の前記直線路に対し前記バランスウェ
    イトシャフト上に対称関係に配置したバランスウェイト
    (42)を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第2
    項に記載の内燃機関。
  6. (6)前記クランクシャフト(26)上の前記ウェイト
    手段は、前記クランクシャフトに偏心的に装着し且つ前
    記ピストン(24)の往復運動の前記直線路に対して前
    記クランクシャフト上で対称的に配置した1対の隔置し
    たウェイト(38)を備えたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載の内燃機関。
  7. (7)前記バランスウェイトシステム(12)は、前記
    クランクシャフト(26)に一般に平行に延在し、更に
    前記ピストン(24)の往復運動の前記直線路に交差し
    且つそれと中心が一致して延在する回転自在に装着した
    バランスウェイトシャフト(40)と、該バランスウェ
    イトシャフトに偏心的に装着し、且つ前記ピストンの往
    復運動の前記直線路に対して前記バランスウェイトシャ
    フト上で対称的に配置したバランスウェイト(42)と
    を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載
    の内燃機関。
  8. (8)前記バランスウェイトは、該ウェイトが前記回転
    クランクシャフトの1部と嵌め合い関係で回転すること
    を許容する周辺形状を備えたことを特徴とする特許請求
    の範囲第7項に記載の内燃機関。
  9. (9)前記バランスウェイトは1対の横方向に隔置した
    ローブ(50)を備え、該ローブは前記クランクシャフ
    トと前記バランスウェイトシャフトの互いに対しての逆
    回転中に前記クランクシャフト(26)に向けて突出し
    且つその1部(38)と重畳するものであり、前記ロー
    ブは、前記クランクシャフトの前記1部を嵌め合い関係
    に受け取めるように形成した周辺形状を規定することを
    特徴とした特許請求の範囲第7項に記載の内燃機関。
JP11669287A 1986-05-12 1987-05-12 インラインバランスウエイトシステム Pending JPS62274132A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US86231286A 1986-05-12 1986-05-12
US862312 1986-05-12

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62274132A true JPS62274132A (ja) 1987-11-28

Family

ID=25338194

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11669287A Pending JPS62274132A (ja) 1986-05-12 1987-05-12 インラインバランスウエイトシステム

Country Status (5)

Country Link
EP (1) EP0245583B1 (ja)
JP (1) JPS62274132A (ja)
AU (1) AU586747B2 (ja)
CA (1) CA1272400A (ja)
DE (1) DE3763896D1 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DK155544C (da) * 1987-03-02 1989-10-09 Smidth & Co As F L Svingningkompensator
US5199699A (en) * 1992-03-18 1993-04-06 Videojet Systems International, Inc. Base having anti-vibration means
RU2140025C1 (ru) * 1998-07-06 1999-10-20 Дронов Евгений Анатольевич Двигатель внутреннего сгорания
DE10214384A1 (de) * 2002-03-30 2003-10-16 Stihl Maschf Andreas Verbrennungsmotor eines handgeführten Arbeitsgerätes

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5761255B2 (ja) * 1975-05-12 1982-12-23 Sugai Chemical Ind Co Ltd

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2407102A (en) * 1943-06-04 1946-09-03 Ryder Elmer Internal-combustion engine
USRE28512E (en) * 1970-10-02 1975-08-12 Reciprocating piston type engines having weights for balancing primary inertial forces
FR2544823B1 (fr) * 1983-04-21 1985-07-12 Negre Guy Procede et dispositif d'equilibrage pour une machine rotative a piston

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5761255B2 (ja) * 1975-05-12 1982-12-23 Sugai Chemical Ind Co Ltd

Also Published As

Publication number Publication date
EP0245583A2 (en) 1987-11-19
EP0245583B1 (en) 1990-07-25
CA1272400A (en) 1990-08-07
AU7241087A (en) 1987-11-19
AU586747B2 (en) 1989-07-20
EP0245583A3 (en) 1989-02-08
DE3763896D1 (de) 1990-08-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4819593A (en) Pivoting balancer system
US4414934A (en) Reciprocating piston-type internal combustion engine with improved balancing system
US8689674B2 (en) Axial piston machine with rotation restraint mechanism
US4440123A (en) Half speed balancer
US8171899B2 (en) Link type variable stroke engine
US4800852A (en) Inline counterbalance weight system for a single cylinder engine
KR900006248B1 (ko) 내연기관 또는 공기압축기에 있어서의 운동변환장치
US5146749A (en) Balancing technique for Ross-type stirling and other machines
US6655340B2 (en) Engine with balancer for second order pitching couple
US7040273B2 (en) Mass balancing for internal combustion engine
US6874458B2 (en) Balance system for single cylinder engine
US4466388A (en) Compression ignition internal combustion engine
JPS62274132A (ja) インラインバランスウエイトシステム
JPS6121445A (ja) 一次の質量平衡を備えた内燃機関
JP3626018B2 (ja) 直線往復2移動体の直結型クランク装置
JP4383574B2 (ja) 4サイクルv型8気筒エンジン用バランス装置
JPS6256645A (ja) エンジンのクランクバランス装置
GB2058223A (en) Balancing device for reciprocating machine
JPS62113938A (ja) 直列2気筒エンジン
JPS6220414B2 (ja)
JPS6098241A (ja) ピストンクランク機構のバランス装置
JP3554351B2 (ja) エンジンのバランサ装置
JP2011157944A (ja) 往復動式内燃機関の振動低減装置
JPH0532679Y2 (ja)
JP2000073778A (ja) 円弧状円形ピストンによる内燃機関