JPS6227441B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6227441B2
JPS6227441B2 JP55007964A JP796480A JPS6227441B2 JP S6227441 B2 JPS6227441 B2 JP S6227441B2 JP 55007964 A JP55007964 A JP 55007964A JP 796480 A JP796480 A JP 796480A JP S6227441 B2 JPS6227441 B2 JP S6227441B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
time
vtr
signal
mode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55007964A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56105302A (en
Inventor
Masao Inaba
Shigeru Araki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP796480A priority Critical patent/JPS56105302A/ja
Publication of JPS56105302A publication Critical patent/JPS56105302A/ja
Publication of JPS6227441B2 publication Critical patent/JPS6227441B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel

Landscapes

  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、入力信号を比較的長い時間遅延する
信号遅延装置に関する。
入力信号を比較的長時間遅延した信号を連続し
て得るために、記録磁気ヘツドの位置と再生磁気
ヘツドの位置とを、テープ上でテープ走行速度と
遅延時間に応じた距離だけ、離した磁気記録再生
装置が通常使われる。しかし、遅延時間をより長
くとろうとした場合、実現するのが困難になると
共に装置寸法が大きなものになつてくる。
テレビジヨン映像信号及び音声信号を遅延させ
る装置について検討する。遅延を受けた出力信号
の劣化を最少とするため、テレビジヨン放送局で
主に使用されている1インチ幅テープを使用する
ビデオテープレコーダを使用するが、このビデオ
テープレコーダのテープ送りスピードは241.3
mm/sであり、記録磁気ヘツドと再生磁気ヘツド
のテープ上での隔たりは、1分遅延させる場合
14.5mであり、遅延時間が10分になつた場合は
145mである。この長さの磁気テープを途中折れ
曲りや損傷を受けることなく収容し、なおかつ走
らせることは極めて困難になる。本発明はかかる
技術上の困難さがなく、長い時間遅延した信号出
力を得る信号遅延装置を提供することにある。
本発明によれば、3台以上の記録再生手段を使
用し、これらの記録再生手段で循環的に順次入力
信号を記録し、ある記録再生手段によつて記録さ
れた信号を、他の記録再生手段が記録を分担して
いる間に、予め設定された遅延時間後再生するよ
うに前記3台以上の記録再生手段を制御するよう
にした信号遅延装置を得られる。
次に、本発明の実施例を示した図面を参照して
本発明を詳細に説明する。
第1図に示した本発明の一実施例はテレビジヨ
ン放送局で使用する信号遅延装置で、テレビジヨ
ン放送局で多数使われている1インチビデオテー
プレコーダ(VTR)3台を交互に記録再生モー
ドにし、それらの再生信号を順次切換えていくこ
とにより、一定時間遅延した出力信号を得る装置
である。この実施例は、3台のVTR(“A”、
“B”、“C”)11,12および13と、3台の
VTR11〜13からの再生信号を切り替える切
替器14と、3台のVTR11〜13の記録再生
及び切替器14の切替動作を制御する制御装置と
を具備している。
第2図を参照すると、装置が起動すると、まず
制御装置15からの制御によつて、VTR“A”
11が記録モードRになり、入力端子からの入力
信号(テレビジヨン映像信号および音声信号)が
記録される。起動時点(0)から、得ようとする
遅延時間Tの2/3の期間(2T/3)だけこの記録が行 なわれ、起動時点(0)から2T/3後、VTR“B” 12が記録モードRになり、入力信号を記録す
る。一方、VTR“A”11は、記録モードが
VTR“B”12に移つた後、巻戻しモードRWと
なり記録開始点に巻戻され、再生のための頭出し
が行われる。起動時点(0)からT時間後今度は
再生モードPとなり、ビデオテープに記録された
情報を再生する。VTR“A”11の再生モード
期間中映像音声切替器14はVTR“A”11の
再生信号を出力するように接続されているので、
出力端子16から入力信号に対しT時間遅れた信
号が出力される。VTR“A”11の再生が始ま
つてから2/3T時間后に巻戻しモードRWにな
り、ビデオテープは巻戻され、ビデオテープの始
端に戻り、次の記録モードRを待つ。
VTR“B”12の記録開始より2/3T時間後、
今度はVTR“C”13が記録モードRとなり入
力信号をビデオテープに記録する。一方VTR
“B”12は、記録モードがVTR“C”13に移
つた後、巻戻しモードRWとなり記録開始点に巻
戻される。VTR“B”12は記録開始からT時
間后再生モードPとなり、ビデオテープに記録さ
れた情報を再生する。VTR“B”12の再生モ
ード期間中映像音声切替器14はVTR“B”1
2の再生信号を出力するように接続されているの
で、出力端子16からは入力信号に対しT時間遅
れた信号が出力される。VTR“B”12の再生
が始まつてから2/3T時間后にビデオテープは巻
戻され、ビデオテープの始端に戻り次の記録モー
ドRを待つ。VTR“C”13の記録開始より2/3
T時間後、今度は元に戻つてVTR“A”11が
記録モードRとなり入力信号をビデオテープに記
録する。一方VTR“C”13は、記録モードが
VTR“A”11に移つた後、巻戻しモードRWと
なり、記録開始点に巻戻される。VTR“C”1
3は記録開始からT時間后再生モードPとなり、
ビデオテープに記録された情報を再生する。
VTR“C”13の再生モード期間中映像音声切
替器14はVTR“C”13の再生信号を出力す
るように接続されているので、出力端子16から
は入力信号に対しT時間遅れた信号が出力され
る。
以下同じように、制御装置15からの制御によ
つて循環的に記録再生が繰り返されるので、出力
端子16から入力信号に対し、T時間遅れた信号
がとぎれることなく正しく継ぎ合されて出力され
る。
この実施例の最小遅延時間Tminは、巻戻しに
要する時間TQの3倍であり、TQ=20秒のVTR
を使用すればTmin=1分である。又、最大遅延
時間Tmaxは、これに使用するビデオテープレコ
ーダ1台の演奏時間Tpの3/2倍であり、Tp=20
分のVTRを使用する場合には、Tmax=30分であ
る。
上に述べたとおり、本発明によれば、標準の記
録再生装置少なくとも3台を使うことにより、簡
単に1分〜10分単位の比較的大きな信号遅延装置
を容易に作ることができる。本実施例はテレビジ
ヨン映像及び音声信号の遅延装置について述べた
が、テレビジヨン映像信号のみ、音声信号のみ、
あるいは一般的な電気信号を扱う記録再生装置を
使えば、各々の目的に合つた信号遅延装置ができ
ることは容易に類推できる。
上に述べた実施例では3台のビデオテープレコ
ーダを使用したが、4台以上のビデオテープレコ
ーダを使つても可能であることは説明の必要もな
いであろう。もつとも3台の場合がビデオテープ
レコーダ1台当りの稼動率は最も高く台数が増え
るにつれ稼動率は低下する。代りとして、遅延時
間の最大値は増加する。本実施例ではビデオテー
プレコーダ1台の収録時間を遅延時間Tの2/3倍
としたが、例えば別の値例えば3/4倍でも可能で
ある。ただし、2/3に選んだ場合記録完了から再
生開始、再生完了から記録開始までの時間が等し
くでき、最もビデオテープレコーダを有効に使用
できる。ちなみに、3/4に選んだ場合は、 Tmin=4TQ=80秒(1分20秒) Tmax=4/3×20分=2.66分 となり、遅延時間範囲が狭くなる。
本発明は以上説明したように3台以上の記録再
生装置を使用して簡単に比較的大きな時間の信号
遅延装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロツク図、第2
図は第1図に示した実施例の動作を説明するため
のタイムチヤートである。なお、図において、 11,12,13……VTR、14……映像音
声切替器、15……制御装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 3台の記録再生手段で得ようとする遅延時間
    の2/3の時間周期で循環的に順次入力信号を記録
    するとともに、前記3台の記録再生手段は記録終
    了後に前記遅延時間の1/3の時間の間に頭出して
    前記記録開始時点から前記遅延時間後に循環的に
    順次再生動作を行つてゆくことを特徴とする信号
    遅延装置。
JP796480A 1980-01-25 1980-01-25 Signal delay device Granted JPS56105302A (en)

Priority Applications (1)

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JP796480A JPS56105302A (en) 1980-01-25 1980-01-25 Signal delay device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP796480A JPS56105302A (en) 1980-01-25 1980-01-25 Signal delay device

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Publication Number Publication Date
JPS56105302A JPS56105302A (en) 1981-08-21
JPS6227441B2 true JPS6227441B2 (ja) 1987-06-15

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ID=11680147

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JP796480A Granted JPS56105302A (en) 1980-01-25 1980-01-25 Signal delay device

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0213033U (ja) * 1988-07-06 1990-01-26

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05334792A (ja) * 1992-06-02 1993-12-17 Pioneer Electron Corp 情報記録再生装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5184236A (ja) * 1975-01-21 1976-07-23 Mitsubishi Electric Corp Kasetsutoteepuomochiita johoteikyoshisutemu

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JPS56105302A (en) 1981-08-21

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