JPS622745Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS622745Y2 JPS622745Y2 JP8828481U JP8828481U JPS622745Y2 JP S622745 Y2 JPS622745 Y2 JP S622745Y2 JP 8828481 U JP8828481 U JP 8828481U JP 8828481 U JP8828481 U JP 8828481U JP S622745 Y2 JPS622745 Y2 JP S622745Y2
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- JP
- Japan
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- plunger
- circuit
- transistor
- suction
- holding
- Prior art date
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 7
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 5
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 claims 2
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 13
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 13
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、テープレコーダーの動作切換等に使
用されるプランジヤーの駆動回路の改良に関す
る。
用されるプランジヤーの駆動回路の改良に関す
る。
カセツトデツキと称される高級なテープレコー
ダーは、再生、録音、早送り、巻戻し及び一時停
止等の各動作の切換はプランジヤーの吸引動作を
利用したものが一般的である。プランジヤーは、
吸引開始時には大電流を必要とするものの吸引終
了後の保持電流は吸引開始時に比較して極めて小
さくなるという特性を有している。斯かるプラン
ジヤーの特性を利用して一般のプランジヤー駆動
回路は吸引開始時のみ導通する駆動用トランジス
ター及び吸引終了後保持電流を供給する保持用ト
ランジスターとによつて構成されている。またテ
ープレコーダーにおけるプランジヤーの制御回路
は、再生、早送り及び巻戻し等の各操作に応じて
各プランジヤーを駆動する制御信号を出力するが
斯かる制御回路はIC(集積回路)化されてい
る。そして各動作切換を行なう場合各プランジヤ
ー間の吸引開始や非吸引状態への復帰動作のタイ
ミングを考慮する必要があり、一般には制御回路
の出力端子とプランジヤーの駆動回路との間に時
定数回路等を設けている。
ダーは、再生、録音、早送り、巻戻し及び一時停
止等の各動作の切換はプランジヤーの吸引動作を
利用したものが一般的である。プランジヤーは、
吸引開始時には大電流を必要とするものの吸引終
了後の保持電流は吸引開始時に比較して極めて小
さくなるという特性を有している。斯かるプラン
ジヤーの特性を利用して一般のプランジヤー駆動
回路は吸引開始時のみ導通する駆動用トランジス
ター及び吸引終了後保持電流を供給する保持用ト
ランジスターとによつて構成されている。またテ
ープレコーダーにおけるプランジヤーの制御回路
は、再生、早送り及び巻戻し等の各操作に応じて
各プランジヤーを駆動する制御信号を出力するが
斯かる制御回路はIC(集積回路)化されてい
る。そして各動作切換を行なう場合各プランジヤ
ー間の吸引開始や非吸引状態への復帰動作のタイ
ミングを考慮する必要があり、一般には制御回路
の出力端子とプランジヤーの駆動回路との間に時
定数回路等を設けている。
本考案はプランジヤーの非吸引状態への復帰を
所定時間遅延せしめる簡単な回路を提供しようと
するものであり、以下図面を参照して詳細に説明
する。図示した回路は本考案のプランジヤー駆動
回路の一実施例である。同図において、1は録
音、再生、早送り、巻戻し及び一時停止等の各操
作に応じて制御信号を出力する制御回路であり、
再生操作時H(高さ)レベルの信号を出力すると
共に一時停止操作毎L(低い)レベルの信号を出
力する第1の出力端子2及び一時停止操作時Hレ
ベルの信号を出力する第2の出力端子3を少なく
とも備えている。4は吸引動作によつて磁気ヘツ
ドが取付けられているスライド基板を再生動作位
置に摺動変位せしめると共にピンチローラーをキ
ヤプスタンに圧着せしめる再生用プランジヤー、
5は該再生用プランジヤー4の吸引開始時導通し
該プランジヤー4に駆動電流を流す第1駆動用ト
ランジスターであり、コレクタが前記プランジヤ
ー4に接続されていると共にエミツタが接地され
ている。6は前記第1駆動用トランジスター5の
ベース回路に接続されている第1微分回路であ
り、コンデンサー7及び抵抗8によつて構成され
ている。9は前記第1駆動用トランジスター5と
同時に導通状態に反転すると共に吸引動作終了後
前記再生用プランジヤー4に保持電流を流す第1
保持用トランジスターであり、コレクタが電流制
限用抵抗10を介して前記再生用プランジヤー4
に接続されていると共にエミツタが接地されてい
る。前記第1微分回路6の入力端子及び前記第1
保持用トランジスター9のベースは逆流防止用ダ
イオード11のカソードに接続され、該ダイオー
ド11のアノードは前記制御回路1の第1出力端
子2に接続されている。12は吸引動作によりリ
ール軸にブレーキをかけると共に前記再生用プラ
ンジヤー4の非吸引動作状態への復帰時スライド
基板を再生動作位置より少しく後退した一時停止
位置に保持する一時停止用プランジヤーである。
13は前記一時停止用プランジヤー12の吸引開
始時導通し該プランジヤー12に駆動電流を流す
第2駆動用トランジスターであり、コレクタが前
記プランジヤー12に接続されていると共にエミ
ツタが接地されている。14は前記第2駆動用ト
ランジスター13のベース回路に接続されている
第2微分回路であり、コンデンサー15及び抵抗
16によつて構成されている。17は前記第2駆
動用トランジスター13と同時に導通状態に反転
すると共に吸引動作終了後前記一時停止用プラン
ジヤー12に保持電流を流す第2保持用トランジ
スターであり、コレクタが電流制限用抵抗18を
介して前記一時停止用プランジヤー12に接続さ
れていると共にエミツタが接地されている。前記
第2微分回路14の入力端子及び前記第2保持用
トランジスター17のベースは前記制御回路1の
第2出力端子3に接続されている。
所定時間遅延せしめる簡単な回路を提供しようと
するものであり、以下図面を参照して詳細に説明
する。図示した回路は本考案のプランジヤー駆動
回路の一実施例である。同図において、1は録
音、再生、早送り、巻戻し及び一時停止等の各操
作に応じて制御信号を出力する制御回路であり、
再生操作時H(高さ)レベルの信号を出力すると
共に一時停止操作毎L(低い)レベルの信号を出
力する第1の出力端子2及び一時停止操作時Hレ
ベルの信号を出力する第2の出力端子3を少なく
とも備えている。4は吸引動作によつて磁気ヘツ
ドが取付けられているスライド基板を再生動作位
置に摺動変位せしめると共にピンチローラーをキ
ヤプスタンに圧着せしめる再生用プランジヤー、
5は該再生用プランジヤー4の吸引開始時導通し
該プランジヤー4に駆動電流を流す第1駆動用ト
ランジスターであり、コレクタが前記プランジヤ
ー4に接続されていると共にエミツタが接地され
ている。6は前記第1駆動用トランジスター5の
ベース回路に接続されている第1微分回路であ
り、コンデンサー7及び抵抗8によつて構成され
ている。9は前記第1駆動用トランジスター5と
同時に導通状態に反転すると共に吸引動作終了後
前記再生用プランジヤー4に保持電流を流す第1
保持用トランジスターであり、コレクタが電流制
限用抵抗10を介して前記再生用プランジヤー4
に接続されていると共にエミツタが接地されてい
る。前記第1微分回路6の入力端子及び前記第1
保持用トランジスター9のベースは逆流防止用ダ
イオード11のカソードに接続され、該ダイオー
ド11のアノードは前記制御回路1の第1出力端
子2に接続されている。12は吸引動作によりリ
ール軸にブレーキをかけると共に前記再生用プラ
ンジヤー4の非吸引動作状態への復帰時スライド
基板を再生動作位置より少しく後退した一時停止
位置に保持する一時停止用プランジヤーである。
13は前記一時停止用プランジヤー12の吸引開
始時導通し該プランジヤー12に駆動電流を流す
第2駆動用トランジスターであり、コレクタが前
記プランジヤー12に接続されていると共にエミ
ツタが接地されている。14は前記第2駆動用ト
ランジスター13のベース回路に接続されている
第2微分回路であり、コンデンサー15及び抵抗
16によつて構成されている。17は前記第2駆
動用トランジスター13と同時に導通状態に反転
すると共に吸引動作終了後前記一時停止用プラン
ジヤー12に保持電流を流す第2保持用トランジ
スターであり、コレクタが電流制限用抵抗18を
介して前記一時停止用プランジヤー12に接続さ
れていると共にエミツタが接地されている。前記
第2微分回路14の入力端子及び前記第2保持用
トランジスター17のベースは前記制御回路1の
第2出力端子3に接続されている。
以上の如く本考案は構成されており、次に斯か
る回路の動作について説明する。停止状態では制
御回路1の第1出力端子2及び第2出力端子3に
は共にLレベルの信号が出力されており、再生用
プランジヤー4及び一時停止用プランジヤー12
は非吸引状態にある。斯かる停止状態において、
使用者が再生操作をすると制御回路1の第1出力
端子2よりHレベルの信号が出力される。該第1
出力端子2に出力されたHレベルの信号は逆流防
止用ダイオード11及び第1微分回路6を介して
第1駆動用トランジスター5のベースに、また第
1保持用トランジスター9のベースに印加され
る。その結果第1駆動用トランジスタ5は、第1
微分回路6の微分出力によつて短時間導通状態と
なり第1保持用トランジスター9と共に再生用プ
ランジヤー4を吸引動作せしめる。該再生用プラ
ンジヤー4の吸引動作によりスライド基板が再生
動作位置に変位せしめられてテープレコーダーの
再生動作が構成されるが、前記再生用プランジヤ
ー4は前記第1保持用トランジスター9の導通に
よつて吸引状態に保持される。
る回路の動作について説明する。停止状態では制
御回路1の第1出力端子2及び第2出力端子3に
は共にLレベルの信号が出力されており、再生用
プランジヤー4及び一時停止用プランジヤー12
は非吸引状態にある。斯かる停止状態において、
使用者が再生操作をすると制御回路1の第1出力
端子2よりHレベルの信号が出力される。該第1
出力端子2に出力されたHレベルの信号は逆流防
止用ダイオード11及び第1微分回路6を介して
第1駆動用トランジスター5のベースに、また第
1保持用トランジスター9のベースに印加され
る。その結果第1駆動用トランジスタ5は、第1
微分回路6の微分出力によつて短時間導通状態と
なり第1保持用トランジスター9と共に再生用プ
ランジヤー4を吸引動作せしめる。該再生用プラ
ンジヤー4の吸引動作によりスライド基板が再生
動作位置に変位せしめられてテープレコーダーの
再生動作が構成されるが、前記再生用プランジヤ
ー4は前記第1保持用トランジスター9の導通に
よつて吸引状態に保持される。
以上の如く再生動作は構成されるが、次に斯か
る再生動作状態にあるときに一時停止操作を行な
う場合について説明する。再生動作状態にあると
きに使用者が一時停止操作をすると、制御回路1
の第1出力端子2に出力されていたHレベルの信
号がLレベルに反転すると共に第2出力端子3に
Hレベルの信号が出力される。前記第2出力端子
3にHレベルの信号が出力されると該Hレベルの
信号が第2微分回路14を通して第2駆動用トラ
ンジスター13のベースに、また第2保持用トラ
ンジスター17のベースに印加される。その結果
第2駆動用トランジスター13は、第2微分回路
14の微分出力によつて短時間導通状態となり第
2保持用トランジスター17と共に一時停止用プ
ランジヤー12を吸引動作せしめる。該一時停止
用プランジヤー12の吸引動作によつてリール軸
にブレーキがかかると共に前記スライド基板を再
生動作位置より少しく後退した一時停止位置に保
持する状態になる。以上の如く制御回路1の第2
出力端子3にHレベルの信号が出力されると一時
停止用プランジヤー12が直ちに吸引されるが、
制御回路1の第1出力端子2に出力される出力信
号のHレベルよりLレベルへの反転に伴なう動作
について説明する。前記第1出力端子2の出力が
HレベルよりLレベルに反転すると第1保持用ト
ランジスター9によつて吸引動作状態に保持され
ていた再生用プランジヤー4が非吸引状態に復帰
せしめられるが、その復帰動作は所定時間遅延せ
しめられる。即ち、第1出力端子2の出力がLレ
ベルに反転しても逆流防止用ダイオード11が該
第1出力端子2と第1微分回路6との間に接続さ
れているため、該第1微分回路6を構成するコン
デンサー7に充電されていた電荷は制御回路1を
通して放電されることはなく、該電荷は第1保持
用トランジスター9のベース回路に接続されてい
る抵抗19を通して放電されることになり、その
間該第1保持用トランジスター9のベースにバイ
アス電流が供給され、該第1保持用トランジスタ
ー9は導通状態に保持される。そして前記コンデ
ンサー7に充電されていた電荷が放電されると第
1保持用トランジスター9が非導通状態に反転
し、再生用プランジヤー4を非吸引状態にせしめ
る。このように再生動作状態にあるときに使用者
が一時停止操作をすると一時停止用プランジヤー
12が吸引動作し、リード軸にブレーキをかけた
後再生用プランジヤー4が非吸引動作状態に遅延
復帰して一時停止状態が構成される。また一時停
止状態を解除すると第1出力端子2にHレベルの
信号が出力されると共に第2出力端子3の出力が
Lレベルになる。その結果第2微分回路14を構
成するコンデンサー15に充電されていた電荷が
制御回路1を通して直ちに放電されるため、一時
停止用プランジヤー12は直ちに非吸引状態に復
帰せしめられると共に同時に再生用プランジヤー
4が吸引状態になり、テープレコーダーは再び再
生動作状態になる。
る再生動作状態にあるときに一時停止操作を行な
う場合について説明する。再生動作状態にあると
きに使用者が一時停止操作をすると、制御回路1
の第1出力端子2に出力されていたHレベルの信
号がLレベルに反転すると共に第2出力端子3に
Hレベルの信号が出力される。前記第2出力端子
3にHレベルの信号が出力されると該Hレベルの
信号が第2微分回路14を通して第2駆動用トラ
ンジスター13のベースに、また第2保持用トラ
ンジスター17のベースに印加される。その結果
第2駆動用トランジスター13は、第2微分回路
14の微分出力によつて短時間導通状態となり第
2保持用トランジスター17と共に一時停止用プ
ランジヤー12を吸引動作せしめる。該一時停止
用プランジヤー12の吸引動作によつてリール軸
にブレーキがかかると共に前記スライド基板を再
生動作位置より少しく後退した一時停止位置に保
持する状態になる。以上の如く制御回路1の第2
出力端子3にHレベルの信号が出力されると一時
停止用プランジヤー12が直ちに吸引されるが、
制御回路1の第1出力端子2に出力される出力信
号のHレベルよりLレベルへの反転に伴なう動作
について説明する。前記第1出力端子2の出力が
HレベルよりLレベルに反転すると第1保持用ト
ランジスター9によつて吸引動作状態に保持され
ていた再生用プランジヤー4が非吸引状態に復帰
せしめられるが、その復帰動作は所定時間遅延せ
しめられる。即ち、第1出力端子2の出力がLレ
ベルに反転しても逆流防止用ダイオード11が該
第1出力端子2と第1微分回路6との間に接続さ
れているため、該第1微分回路6を構成するコン
デンサー7に充電されていた電荷は制御回路1を
通して放電されることはなく、該電荷は第1保持
用トランジスター9のベース回路に接続されてい
る抵抗19を通して放電されることになり、その
間該第1保持用トランジスター9のベースにバイ
アス電流が供給され、該第1保持用トランジスタ
ー9は導通状態に保持される。そして前記コンデ
ンサー7に充電されていた電荷が放電されると第
1保持用トランジスター9が非導通状態に反転
し、再生用プランジヤー4を非吸引状態にせしめ
る。このように再生動作状態にあるときに使用者
が一時停止操作をすると一時停止用プランジヤー
12が吸引動作し、リード軸にブレーキをかけた
後再生用プランジヤー4が非吸引動作状態に遅延
復帰して一時停止状態が構成される。また一時停
止状態を解除すると第1出力端子2にHレベルの
信号が出力されると共に第2出力端子3の出力が
Lレベルになる。その結果第2微分回路14を構
成するコンデンサー15に充電されていた電荷が
制御回路1を通して直ちに放電されるため、一時
停止用プランジヤー12は直ちに非吸引状態に復
帰せしめられると共に同時に再生用プランジヤー
4が吸引状態になり、テープレコーダーは再び再
生動作状態になる。
尚、本実施例ではテープレコーダーにおいて再
生動作と一時停止動作とを切換えるプランジヤー
の駆動回路に実施した場合について説明したが、
早送り及び巻戻し等の切換に使用するプランジヤ
ーの駆動回路に使用することは勿論のことテープ
レコーダー以外の機器に使用されるプランジヤー
の駆動回路として利用することも出来る。
生動作と一時停止動作とを切換えるプランジヤー
の駆動回路に実施した場合について説明したが、
早送り及び巻戻し等の切換に使用するプランジヤ
ーの駆動回路に使用することは勿論のことテープ
レコーダー以外の機器に使用されるプランジヤー
の駆動回路として利用することも出来る。
以上に説明したように本考案は、逆流防止用の
ダイオードを設けることにより微分回路を構成す
るコンデンサーに充電されていた電荷を有効に利
用し、プランジヤーの非吸引動作状態への復帰動
作を遅延せしめるようにしたので、特別な時定数
回路を設ける必要がなく、回路構成が簡潔になる
という利点を有している。
ダイオードを設けることにより微分回路を構成す
るコンデンサーに充電されていた電荷を有効に利
用し、プランジヤーの非吸引動作状態への復帰動
作を遅延せしめるようにしたので、特別な時定数
回路を設ける必要がなく、回路構成が簡潔になる
という利点を有している。
図示した回路は、本考案のプランジヤー回路の
一実施例である。 主な図番の説明、1……制御回路、4……再生
用プランジヤー、5……第1駆動用トランジスタ
ー、6……第1微分回路、9……第1保持用トラ
ンジスター、11……逆流防止用ダイオード、1
2……一時停止用プランジヤー、13……第2駆
動用トランジスター、14……第2微分回路、1
7……第2保持用トランジスター。
一実施例である。 主な図番の説明、1……制御回路、4……再生
用プランジヤー、5……第1駆動用トランジスタ
ー、6……第1微分回路、9……第1保持用トラ
ンジスター、11……逆流防止用ダイオード、1
2……一時停止用プランジヤー、13……第2駆
動用トランジスター、14……第2微分回路、1
7……第2保持用トランジスター。
Claims (1)
- プランジヤーの吸引開始時のみ導通すると共に
該プランジヤーに駆動電流を供給する駆動用トラ
ンジスターと、該駆動用トランジスターと同時に
導通すると共に吸引動作後の保持電流を前記プラ
ンジヤーに供給する保持用トランジスターと前記
駆動用トランジスターを吸引開始時のみ導通せし
めるべく該駆動用トランジスターのベース回路に
接続されていると共にコンデンサー及び抵抗より
成る微分回路と、前記駆動用トランジスター及び
保持用トランジスターのベースに制御信号を供給
する制御回路と、該制御回路と前記微分回路及び
保持用トランジスターのベースとの間に接続され
た逆流防止用ダイオードより成り、前記制御回路
からの制御信号の消滅時前記微分回路を構成する
コンデンサーの放電電流により前記保持用トラン
ジスターを所定時間導通状態にせしめるようにし
たことを特徴とするプランジヤー駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8828481U JPS622745Y2 (ja) | 1981-06-15 | 1981-06-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8828481U JPS622745Y2 (ja) | 1981-06-15 | 1981-06-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57200009U JPS57200009U (ja) | 1982-12-20 |
| JPS622745Y2 true JPS622745Y2 (ja) | 1987-01-22 |
Family
ID=29883464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8828481U Expired JPS622745Y2 (ja) | 1981-06-15 | 1981-06-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622745Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-15 JP JP8828481U patent/JPS622745Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57200009U (ja) | 1982-12-20 |
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