JPS62274789A - 光・電子集積回路及びその製造方法 - Google Patents

光・電子集積回路及びその製造方法

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JPS62274789A
JPS62274789A JP61117478A JP11747886A JPS62274789A JP S62274789 A JPS62274789 A JP S62274789A JP 61117478 A JP61117478 A JP 61117478A JP 11747886 A JP11747886 A JP 11747886A JP S62274789 A JPS62274789 A JP S62274789A
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JP
Japan
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semiconductor layer
layer
conductivity type
integrated circuit
type
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JP61117478A
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Inventor
Yuji Hasumi
蓮見 裕二
Jiro Tenmiyo
天明 二郎
Hajime Asahi
一 朝日
Atsuo Yukimae
篤郎 幸前
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 本発明は、高速変調可能な光通信用送信器として使用す
るtめの光・電子集積回路およびその製造法に関するも
のである。
(従来技術及び発明が解決しようとする問題点〕光送信
器の高速化、高信頼化上げかるには、半導体レーザとそ
れを駆動、変調する几めの電子素子を同一基板上に一体
化する方法、いわゆる光・電子集積回路(以下0EIC
と配子9の採用が効果的である。
この工つなQEICの例としては、柴田らの報告(を子
通信学会技術研究報告、0QE83−118 ) ′s
?工びジエーカアッ(J、 K膜をz )らの報告(A
ppl、 Phys、 Lett、37(2)、 19
80 )がある。
この内、柴田らのICは、ます液相エピタキシャル成長
法にLリレーザダイオード(以下LDと記す)として用
いられる多層エピタキシャル膜を形成し、次に、この多
層エピタキノセル膜のうち、このLD以外の部分全除去
し、除去して形成され洗清を埋込むための埋込み層を再
度液相エピタキシャル法によって成長させる。この場合
、この埋込み層t−npn構造とし、この部分にヘテロ
接合バイポーラトランジスタ(以下HBTと記す)t−
製作する点に特徴がある。
しかしながら、この工うにLD、HBT用の多層エピタ
キシャル膜を2回に分けて成長させることは、工程が複
雑な友め、歩留りの低下金まねく等、集積回路の製造法
として問題がある。
さらに、HBT用の多層エピタキシャル膜全埋込み層と
して使用する之め、HBTの動作に適し次エピタキシセ
ル俣の条件上満足することが難しいという欠点も有する
次に、ジエ・カアッらの提案しt素子の構造を第3図に
示し、この素子の問題点全以下で説明する。
第3図は上記の報告に示され之構成を示すもので、この
素子tfl ri”−GaAa基板加上に、基板側より
第1層n −AlGaAs 21、第2層p−GaAs
22、第3層n −AtGaAg 23エピタキシヤル
Ilaを成長し、npnl造より成るHBTt−製作す
ると共に、Beイオンを第3層おからp−GaAs 2
2まで注入することで、第3層nのn −At0aAs
の一部全p型24に変え、npp構造より成るLDとし
ても動作させられる工う工夫されている。しかしながら
、このような構造には次の二つな欠点がある。
(イ)まずこの素子では、ベース層とのコンタクトをと
=iめ、エミツタ層nへBeイオンを注入し、n型エミ
ッタ1m 23内にp型慣域24 i設けているが、こ
のpn接合全通して、ベース22−エミッタn間にリー
ク電流が流れてしまう。
(ロ)HBTのベース層22を同時にLDの活性層とし
ても便うため、自由キャリアによる光吸収七防ぐ必要上
、この層のキャリア濃度を高く(≧5 X 10I″c
rn−’ )することかできない〇一方、HBTの動作
速度についてに、その目安となるカッCc:コレクタ容
重)で与えらnることから分かる二うに、ベース抵抗の
減少に伴って高速となる。し九がって、ベース抵抗の低
減が十分に行えないカアツらの構造では、高速動作可能
な素子を作ることが難しい。
f9n+基板を使い、基板下面をコレクタ電極としてい
るtめ、コレクタ容盪Ccが大きい。し九がって先程の
foの表穴から分かる1うに、HBTの高速化には適で
ない構造といえる。
に)コレクタ電極が基板下面にある九め、素子間分離や
配線が難しく、集積化に適さない構造である0 以上、説明した工うに、柴田らの素子もカアツらの素子
も、高速化、集積化という点で問題があるといえる0 (問題点全解決するtめの手段) 不発明の目的は、上述し文問題点、すなわち1)HBT
とLD用のエピタキシャル映t2回に分けて成長させ九
場合、工程が複雑となり歩留りが低下する0 (0)HBT、LDG々の高性能化に適するエピタキシ
ャル条件を実現することが難しい。
C→素子間分離、配線等の点で集積化に適し文構造が得
られない。
を解決し、高速かつ集積化に適し九九・電子集積回路を
提供することにある。
上記の目的全達成する之め、本発明に半絶縁性基板上に
、第1導電型のワイドギャップの第1の半導体層、第2
導電型のナロウギヤツプの第2の半導体1−1第2導を
型のワイドギャップの第3の半導体層が順次積層されt
多層エピタキシャル暎内の第1の領域に、第2の半導体
)41を活性層、第1及び第3の半導体層をクラッド層
とするダブルヘテロ注入型レーザが構成され、多層エピ
タキシャル膜内の第2の領域に、第1の半導体層をエミ
ッタ、主として第3の半導体層内に形成された第1導を
型の不純物領域をコレクタ、王として第2の半導体層内
のエミッタとコレクタに挾まれ7を領域をベースとする
ヘテロ接合バイポーラトランジスタが構成されること全
特徴とする光・電子集積回路を発明の要旨とするもので
ある。
さらに本発明は半絶縁性基板上に、第1導電型のワイド
ギャップの第1の半導体層、第2導電型のナロウギヤツ
プの第2の半纏体1−1第22導電型のワイドギャップ
の第3の半導体層全順次積層して多層エピタキシャルi
t形成し、多ノーエピタキシセルpIA円の第1の領域
に、第2の半導体層を活性層、第1及び第3の半4体層
をクラッド層とするダブルヘテロ注入型レーザを構成し
、多層エピタキシャル膜内の第2の領域において、第3
の半導体層内にイオン注入法七用いて第1導電型の不純
物領域を形成し、第1の半導体層をエミッタ、王として
第3の半導体層内に形成され次第1導電型の不純物領域
をコレクタ、主として第2の半導体層内のエミッタとコ
レクタに挾まれ7を領域をベースとするヘテロ接合バイ
ポーラトランジスタを構成することを特徴とする光・電
子集積回路の21!!遣方法を発明の要旨とするもので
ある。
しかして不発明の特徴とする点は、次の点にろる0 (イ)エピタキシャル晩として、半絶縁性基板上に成長
したnpp型多層喚に使用する。これは、LDK通し文
構造であると共に、0EIC用のエピタキシャル換とし
ても、きわめて単純で裂作の容易なものである。
(ロ)J  HBTについては、イオン注入にLつてエ
ピタキシャル映最上層の導伝性(p型)を部分的に反転
させnpnp造を形成した部分に製作する。イオン注入
法を用いる九め、素子の高速化に必安なベース領域の高
濃度ドーピング(≧IX 10” on−’ )が可能
となる。筐た。HBTU一般のエミッタ争アップ型では
なく、コレクタ・アップ型とし、エミッタ・ベース接合
については、エピタキシャル成長時に形成し之pn接合
をそのまま利用する。し友がって、エミッターベース接
合部へのイオン注入のダメージが少なく、界面でのキャ
リア再結合に=るエミッタ注入効率の低下が避けられ、
良好なHBT動作が冥現できる。−万、コレクタの機能
は、ベース層に注入され九キャリアを引き抜くことにめ
る友め、十分な逆耐圧をもてば良く、この之め、ベース
・コレクタ間のpn接合をイオン注入で形成することは
、素子動作上問題は無い。
(ハ)半絶縁性基板を使用するので、素子間分離おLび
配線が簡便かつ確実に実施できる。同時に、半絶縁性基
板でLDとHBTとを電気的に分離するので菓子全体の
容量が低減できるので、素子の高速動作が可能となる。
次に不発明の実施例を添付図面について説明する0 なお実施?lIf′X、一つの例示でろって、不発明の
精神を逸脱しない範囲で種々の変更あるいに改良を行い
うろことに菖う筐でもない。
(実施例1) 第1図に本発明の第1の実施?lJ t−示す。図の左
側にLD、右側にHBT素子が設けられている。この実
施例では、材料としてGaAa半絶隊性基板上K Ga
As系材料を使用し友場合金示している。
次に、不実施例の楔構造を説明する。1に半絶縁性Ga
As基板で、その上の2は)IBTのエミッタ′厄極を
とるtめのn”−GaAs層である。この層は、原理上
は必要でないが、n−AlGaAs ニジもn −Ga
Asの方が良好なオーミック接触を得られる九め、特に
設けtものである。3は。型ワイドギャップAt、Ga
1−..As (0< x < 1 ) Lりなる第1
の半纏体層で、この部分はLDのクラッドt−s、−x
びHBTのエミツタ層となる。4はp −GaAsもし
くHp型ナナロウギヤツプAtGa1−。
AsCx>y)ニジなる第2の半導体層で%LDの活性
ノーとなる部分であり、同時に、HBTのベース層とし
ても使用される。ここでx>yとするの型、AlGaA
sのバンドギャップがAL組成の種別に伴って広くなる
からである。5はp型ワイドギャップAZJGa 1−
Jsニジなる第3の半導体層であジ、LDのクラッド層
お工びHBTのコレクタ層となる部分である。(但し、
HBTのコレクタとして使用する部分(4と5の境界近
傍まで〕にはイオン注入を行う必要がある。)6はp”
−GaAsキャップ層で、2と同様、原理上は必Wqい
が、低抵抗のオーミック接触t−実現する几め荷に設け
られtものである。7は素子間分離のための絶縁領域で
ある。8は高キヤリア濃度化したp+狽域で、H13T
の内部ベース抵抗を低減するために設けである。9はS
t 、 Sなどのn型不純物をイオン注入してn型に反
転させ次領域で、HBTのコレクタとなる部分である0 上記の例のほか、ワイドギヤツブ半導体/ナロウギヤツ
プ半導体の組合せとして、InP/InGaAsP 、
 AjGaAsSb / Garb等にも応用すること
が可能である。
なお半纏体層3及び5がInPb半導体1−4がInG
aAs l>るいはInGaAsPでも工く、半絶縁性
基板t GaAsの代りにInP を用いることもでき
る0 なお図中、b、c、eは夫々HBTのベース。
コレクタ、エミッタ電極、a、la!ハ夫々LDの電極
を示す。
次に製造方法について説明する。
まず半絶縁性GaAs基板1上にn”−GaAs層2を
形成する。ついでこの層上にワイドギャップの第1の半
導体113のn −At、Ga1−、As (0(x 
(1)を形成する。矢にこの層上にナロウギヤツプの第
2の半導体IWI 4のp −GaAs又U p−At
yGa t−yム(x>y )を形成する。ついでこの
ノー上にワイドギャップの第3の半導体ノ115のp 
−At□Ga1−エAsを形成し、ついでこの層上にp
”−GaAs層6を形成し、多層エピタキシャル慣を形
成する。なお半導体層5と6はエツチングにエフ凸形に
形成される。
この多層エピタキシャル膜内の第1の領域内(図の左側
)に、第2の半導体/im4’e活性層、第1及び第3
の半導体層3及び5を夫々クラッド層とするダブルヘテ
ロ注入をレーザを構成する0 上記の多層エビタキ7セル嗅内の第2の領域(図の右’
AA)において、第3の半纏体層5内にBe 、 Zn
などのp型不純物イオンを注入して高キャリア濃度化し
九p+狽域8を形成する。不純物#度は2 X 10 
’/cm”が適当である。ここで注入はp型ベース層4
まで注入し、それ以上は深くならない二うに制御する。
ついで上記の層8のほぼ中央狽域にSi、Sなどの不純
物イオンを注入してn型に反転させ九領域9を形成し、
半導体N3をエミッタ、埃域9をコレクタ、半纏体層4
の中で、エミッタとコレクタに挾まれた領域をベースと
するヘテロ接合バイポーラトランジスタ’tagする。
次にB、Hなどのイオχを注入して素子間分離のための
絶縁領域7を形成し、LD及びHBTに夫々電極を形成
する。
(実施例2) 第2図は本発明の第2の実施例を示したものである。実
施例1との違いは、)IBTのベース領域へのp型不純
物イオンの注入を省略し、コレクタ部分のみイオン注入
法で形成し交点にあるO 図中、1は半絶縁性GaAs基板、2 n n”−Ga
Ag層、3はワインギャップの第1の半纏体層のn−A
t工Ga1−、As %  4はナロウギヤツプの第2
の半4俸/Ii4のp−GaA、s(又a AL、Ga
1−、Ag )、5はワイドギャップの第3の半纏体層
のP −AtxG’1−zAa、6はp”−GaAs層
で、半纏体層3,4.5でLDを構成する。9はイオン
注入nm域で、半纏体層3はエミッタ、半纏体層4,5
でベース、n饋域9でコレクタ全形成し、)(BTk構
成する0 この構造では、実施例1に比べ、ベース抵抗が高くなる
之め、高速動作には不利であるが、イオン注入の工程が
簡便となつmので、0EICの製作が容易で歩留りが向
上する利点がある。
(発明の効果) 叙上のように本発明によれば、 (4)  ダブルヘテロレーザ用エピタキシャル基板に
イオン注入法によりHBT累子を製作することに1って
、高速・高信頼化・高集積化に適した0EICの製作を
可能としている。この:うなOE、IC素子は、光通信
の大谷量化に適し素光送信器として利用できる効果があ
る。
(ロ)エピタキシャル膜として、半絶縁性基板上に成長
したnpp型多ノー膜を使用する。これは、LDK適し
次構造であると共に、0EIC用のエピタキシャル膜と
しても、きわめて単純で製作の容易なものである。
HHBTKついてに、イオン注入法に工ってエピタキシ
ャル暎最上層の導伝性(p型)を部分的に反転させnp
n構造を形成し皮部分に製作する。イオン注入法を用い
る友め、素子の高速化に必要なベース領域の高濃度ドー
ピング(≧I XIO”crn−” )が可能となる。
に)半絶縁性基板を使用するので、素子間分離お工び配
線が簡便かつ確実に実施できる。同時に、半絶縁性基板
でLDとHBTとを電気的に分離するので素子全体の容
量が低減できるので、素子の高速動作が可能となる。
(ホ)以上のことにエフカットオフ周波数をl G H
z以上高くすることができる。
(へ)さらにしきい値電流を約10mA程度に低くする
ことができる。
等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の町面図、第2図は不発
明の第2の実施例の断面図、第3図はレーザダイオード
とへテロ接合バイポーラトランジスタをモノリシックに
集積し几従米例で、ジエ・カアツらに1って提案された
ものt示す。 3・・・・・・第10半導坏層 4・・・・・・第2の半導体層 5・・・・・・第3の半導体I― 特許出願人  日不電信電話株式会社 第1図 第2図 第3図 n−AlxGO5zAS            ++
+210°GaAs 各a           −、
,20;し77

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半絶縁性基板上に、第1導電型のワイドギャップ
    の第1の半導体層、第2導電型のナロウギヤツプの第2
    の半導体層、第2導電型のワイドギャップの第3の半導
    体層が順次積層された多層エピタキシャル膜内の第1の
    領域に、第2の半導体層を活性層、第1及び第3の半導
    体層をクラッド層とするダブルヘテロ注入型レーザが構
    成され、多層エピタキシヤル膜内の第2の領域に、第1
    の半導体層をエミッタ、主として第3の半導体層内に形
    成された第1導電型の不純物領域をコレクタ、主として
    第2の半導体層内のエミッタとコレクタに挾まれた領域
    をベースとするヘテロ接合バイポーラトランジスタが構
    成されることを特徴とする光・電子集積回路。
  2. (2)ベースがコレクタ側に第2導電型の高濃度不純物
    領域を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の光・電子集積回路。
  3. (3)第1導電型がn型、第2導電型がp型であること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光・電子集積
    回路。
  4. (4)第1、第3の半導体層がAlGaAs、第2の半
    導体層がGaAs或いはAlGaAsであることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の光・電子集積回路。
  5. (5)第2の半導体層がAlGaAsで、そのAl組成
    が、第1及び第3の半導体層のAl組成より少ないこと
    を特徴とする特許請求の範囲第3項記載の光・電子集積
    回路。
  6. (6)第1、第3の半導体層がInP、第2の半導体層
    がInGaAs或いはInGaAsPであることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の光・電子集積回路。
  7. (7)半絶縁性基板がGaAs或いはInPであること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光・電子集積
    回路。
  8. (8)半絶縁性基板上に、第1導電型のワイドギヤツプ
    の第1の半導体層、第2導電型のナロウギヤツプの第2
    の半導体層、第2導電型のワイドギャップの第3の半導
    体層を順次積層して多層エピタキシャル膜を形成し、多
    層エピタキシャル膜内の第1の領域に、第2の半導体層
    を活性層、第1及び第3の半導体層をクラッド層とする
    ダブルヘテロ注入型レーザを構成し、多層エピタキシャ
    ル膜内の第2の領域において、第3の半導体層内にイオ
    ン注入法を用いて第1導電型の不純物領域を形成し、第
    1の半導体層をエミッタ、主として第3の半導体層内に
    形成された第1導電型の不純物領域をコレクタ、主とし
    て第2の半導体層内のエミッタとコレクタに挾まれた領
    域をベースとするヘテロ接合バイポーラトランジスタを
    構成することを特徴とする光・電子集積回路の製造方法
  9. (9)ベースがコレクタ側に第2導電型の高濃度不純物
    領域を有することを特徴とする特許請求の範囲第8項記
    載の光・電子集積回路の製造方法。
  10. (10)第1導電型がn型、第2導電型がp型であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の光・電子集
    積回路の製造方法。
  11. (11)第1、第3の半導体層がAlGaAs、第2の
    半導体層がGaAs或いはAlGaAsであることを特
    徴とする特許請求の範囲第8項記載の光・電子集積回路
    の製造方法。
  12. (12)第2の半導体層がAlGaAsで、そのAl組
    成が、第1及び第3の半導体層のAl組成より少ないこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第11項記載の光・電子
    集積回路の製造方法。
  13. (13)第1、第3の半導体層がInP、第2の半導体
    層がInGaAs或いはInGaAsPであることを特
    徴とする特許請求の範囲第8項記載の光・電子集積回路
    の製造方法。
  14. (14)半絶縁性基板がGaAs或いはInPであるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の光・電子集
    積回路の製造方法。
JP61117478A 1986-05-23 1986-05-23 光・電子集積回路及びその製造方法 Pending JPS62274789A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5101246A (en) * 1988-12-08 1992-03-31 Ricoh Company, Ltd. Photo-functional device
CN105655335A (zh) * 2016-03-11 2016-06-08 成都海威华芯科技有限公司 GaAs微电子集成器件

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US5101246A (en) * 1988-12-08 1992-03-31 Ricoh Company, Ltd. Photo-functional device
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