JPS62274868A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPS62274868A JPS62274868A JP61116966A JP11696686A JPS62274868A JP S62274868 A JPS62274868 A JP S62274868A JP 61116966 A JP61116966 A JP 61116966A JP 11696686 A JP11696686 A JP 11696686A JP S62274868 A JPS62274868 A JP S62274868A
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- JP
- Japan
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- color
- signal
- color correction
- coefficient
- switch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、原稿画像を各色に分解して色修正を行い、そ
の後に伝送する静止画伝送装置に関するものである。
の後に伝送する静止画伝送装置に関するものである。
従来から知られているこの種の装置の一例を第5図に示
す。本図に示した装置では、写真等の原稿を送信ドラム
lに巻き付け、この送信ドラムlをモータ28によって
回転させている。
す。本図に示した装置では、写真等の原稿を送信ドラム
lに巻き付け、この送信ドラムlをモータ28によって
回転させている。
また、モータ28を駆動させるモータ駆動部27には、
水晶発振器6からの信号を分周器26で分周した信号が
供給されている。
水晶発振器6からの信号を分周器26で分周した信号が
供給されている。
マスキング処理を実施する際には、スイッチ5W42
、SW43.5W44をそれぞれ閉成する。そして、ま
ずシアン版の色信号を送る場合には、スイッチ5W40
をC側へ倒し、送信ドラムlの1回転ごとに光源2およ
び光電変換 ゛部3を移動させながら、原稿画像に応じ
た電気信号Sl、S2.S3を得る。すなわち、光電変
換部3においては、R,G、Bの色フィルタ50を通っ
た光が各々の受光部へ入り、電気信号Sl、S2.S3
に変換される。
、SW43.5W44をそれぞれ閉成する。そして、ま
ずシアン版の色信号を送る場合には、スイッチ5W40
をC側へ倒し、送信ドラムlの1回転ごとに光源2およ
び光電変換 ゛部3を移動させながら、原稿画像に応じ
た電気信号Sl、S2.S3を得る。すなわち、光電変
換部3においては、R,G、Bの色フィルタ50を通っ
た光が各々の受光部へ入り、電気信号Sl、S2.S3
に変換される。
」二連した電気信号S2およびS3はそれぞれ増幅器3
2および増幅器31へ導びかれ、信号S 2’およびS
3’に変換される。これら信号S 2’およびS 3
’はそれぞれ可変抵抗器R12およびR13によりレベ
ル調整がなされ、加算器31に導びかれる。一方、電気
信号S1も加算器31に印加される。
2および増幅器31へ導びかれ、信号S 2’およびS
3’に変換される。これら信号S 2’およびS 3
’はそれぞれ可変抵抗器R12およびR13によりレベ
ル調整がなされ、加算器31に導びかれる。一方、電気
信号S1も加算器31に印加される。
よって加算器31からはC(シアン)信号が送出され、
スイッチ5W40を介して変調部8に導びかれる。その
結果、AM変調またはFM変調された信号が画像増幅部
10により増幅され、伝送路11に出力される。この時
、伝送路11へ出力されている信号は増幅器12により
増幅され、伝送状態をモニタするため、モニタスピーカ
13から可聴音が発せられる。
スイッチ5W40を介して変調部8に導びかれる。その
結果、AM変調またはFM変調された信号が画像増幅部
10により増幅され、伝送路11に出力される。この時
、伝送路11へ出力されている信号は増幅器12により
増幅され、伝送状態をモニタするため、モニタスピーカ
13から可聴音が発せられる。
上述した加算器31においては、光電変換された電気信
号Sl、32.33を受信側の製版用インク特性に適合
させるため、結果的に下記の演算処理を行っていること
になる。
号Sl、32.33を受信側の製版用インク特性に適合
させるため、結果的に下記の演算処理を行っていること
になる。
C=S1+C12・S2’+C1a・33’ここで、C
12はS 2’を可変抵抗器R1?こより調整するため
の係数 C13はS 3’を可変抵抗器R13しこより調整する
だめの係数 また、マゼンタ版およびイエロー版番こつりXても全く
同様な処理が行われ、伝送路11へ送られる。すなわち
、マスキング回路36の力11算器33において、マゼ
ンタ版の場合は、 M=C21−Sl’+S2+C23・S 3’ここで、
C21はS l’を可変抵抗器R214こより調整する
ための係数 C23はS 3’を可変抵抗器R23により調整するた
めの係数 イエロー版の場合は、 Y=C31・Sl’+C32eS2’+S3ここで、C
31はS l’を可変抵抗器R31&こより調整するた
めの係数 C32はS 2’を可変抵抗器R32により調整するた
めの係数 第6図は、従来から知られているその他の画像処理装置
(カラー写真伝送装置)の全体構成図である。本装置で
は、まず、テレビカメラやスキャナーなどから送出され
た画像情報が画像入力部50に導入され、赤、緑、青(
R、G 。
12はS 2’を可変抵抗器R1?こより調整するため
の係数 C13はS 3’を可変抵抗器R13しこより調整する
だめの係数 また、マゼンタ版およびイエロー版番こつりXても全く
同様な処理が行われ、伝送路11へ送られる。すなわち
、マスキング回路36の力11算器33において、マゼ
ンタ版の場合は、 M=C21−Sl’+S2+C23・S 3’ここで、
C21はS l’を可変抵抗器R214こより調整する
ための係数 C23はS 3’を可変抵抗器R23により調整するた
めの係数 イエロー版の場合は、 Y=C31・Sl’+C32eS2’+S3ここで、C
31はS l’を可変抵抗器R31&こより調整するた
めの係数 C32はS 2’を可変抵抗器R32により調整するた
めの係数 第6図は、従来から知られているその他の画像処理装置
(カラー写真伝送装置)の全体構成図である。本装置で
は、まず、テレビカメラやスキャナーなどから送出され
た画像情報が画像入力部50に導入され、赤、緑、青(
R、G 。
B)に色分解される。これらのアナログ信号R,G、B
は、サンプリングパルス発生回路52から送出されるサ
ンプリング信号に同期して、A/D変換器51によって
ディジタル化され、フレームメモリ67にそれぞれ蓄積
される。このフレームメモリ67の内容は、 高速書き
込み/読み出し回路53の制御により、D/A変換器5
6に供給される。そして、変換されたアナログ信号がモ
ニタ57に供給される。
は、サンプリングパルス発生回路52から送出されるサ
ンプリング信号に同期して、A/D変換器51によって
ディジタル化され、フレームメモリ67にそれぞれ蓄積
される。このフレームメモリ67の内容は、 高速書き
込み/読み出し回路53の制御により、D/A変換器5
6に供給される。そして、変換されたアナログ信号がモ
ニタ57に供給される。
一方、フレームメモリ67に蓄積された画像データにつ
いては、伝送同期信号発生器55から送出されるタイミ
ングパルスに同期して、読み出しアドレス設定回路54
により指定されたアドレスから順次読み出される。その
読み出されたデジタルデータは、マスキング処理回路5
9により色修正がなされ、D/A変換器60を介して出
力される。
いては、伝送同期信号発生器55から送出されるタイミ
ングパルスに同期して、読み出しアドレス設定回路54
により指定されたアドレスから順次読み出される。その
読み出されたデジタルデータは、マスキング処理回路5
9により色修正がなされ、D/A変換器60を介して出
力される。
ここで、上述のマスキング処理はR,G、Hの各入力信
号をアドレスとするテーブル参照方式に基づいて行われ
るため、マスキング処理回路59には大容量のテーブル
用メモリが含まれる。
号をアドレスとするテーブル参照方式に基づいて行われ
るため、マスキング処理回路59には大容量のテーブル
用メモリが含まれる。
しかしながら、第5図に示した装置におけるマスキング
処理回路36には数多くの可変抵抗器が含まれているの
で、調整が大変難しく、且つ、小型化には適さないとい
う欠点がある。また、本装置を移動したりするときに、
間違ってこれら可変抵抗器に触れていまい、調整をやり
直さなければならないこともあり得た。
処理回路36には数多くの可変抵抗器が含まれているの
で、調整が大変難しく、且つ、小型化には適さないとい
う欠点がある。また、本装置を移動したりするときに、
間違ってこれら可変抵抗器に触れていまい、調整をやり
直さなければならないこともあり得た。
更に第6図に示した装置では、マスキング処理回路59
に大容量の変換用ROMが必要になるという欠点がみら
れる。例えばR,G、Hの各信号が256階調を有する
場合には、ROMの出力を8ビツトとしたとき、256
X256×3バイトのメモリ容量が必要となり、小型化
には適さない。しかも、マスクデータは通常のROM(
Read 0nly Memory)に書き込まれ
るか、あるいは、EEPROM(Electrical
ly Erasableand Programa
ble Re a donly Memory)
に書き込まれるタメ、マスク定数を変更するには多大の
労力を要し、一般のユーザーがマスキング定数を変更す
るのはほとんど不可能であった。
に大容量の変換用ROMが必要になるという欠点がみら
れる。例えばR,G、Hの各信号が256階調を有する
場合には、ROMの出力を8ビツトとしたとき、256
X256×3バイトのメモリ容量が必要となり、小型化
には適さない。しかも、マスクデータは通常のROM(
Read 0nly Memory)に書き込まれ
るか、あるいは、EEPROM(Electrical
ly Erasableand Programa
ble Re a donly Memory)
に書き込まれるタメ、マスク定数を変更するには多大の
労力を要し、一般のユーザーがマスキング定数を変更す
るのはほとんど不可能であった。
よって、本発明の目的は、上述の点に鑑み、色修正(マ
スキング)の定数をユーザーが容易に設定◆変更し得る
よう構成した静止画伝送装置を提供することにある。
スキング)の定数をユーザーが容易に設定◆変更し得る
よう構成した静止画伝送装置を提供することにある。
本発明は上述の目的を達成するために、原稿画像を色分
解して色係数値に応じた色修正処理を行う手段を備えた
静止画伝送装置において、複数の映像入力源あるいは出
力部に対応する複数の色係数値を記憶する記憶手段と、
前記複数の映像入力源あるいは出力部を選択する選択手
段とを具備することを特徴とする。
解して色係数値に応じた色修正処理を行う手段を備えた
静止画伝送装置において、複数の映像入力源あるいは出
力部に対応する複数の色係数値を記憶する記憶手段と、
前記複数の映像入力源あるいは出力部を選択する選択手
段とを具備することを特徴とする。
記憶手段に記憶された複数の映像入力あるいは出力源に
応じたマスキング処理するための各修正係数を入力ある
いは出力源を選択する手段に応じて手動あるいは自動で
選択的に設定することが出来る。
応じたマスキング処理するための各修正係数を入力ある
いは出力源を選択する手段に応じて手動あるいは自動で
選択的に設定することが出来る。
以下、実施例に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は1本発明を適用した静止画伝送装置の一実施例
を示すブロック図である0本図中、第6図に示した構成
要素と同一の部分には、第6図と同一の番号を付しであ
る。従って、本実施例特有の部分は、入力セレクタ回路
75、インターフェース回路101、中央処理装置(C
PU)100およびスイッチ制御部78に存する。
を示すブロック図である0本図中、第6図に示した構成
要素と同一の部分には、第6図と同一の番号を付しであ
る。従って、本実施例特有の部分は、入力セレクタ回路
75、インターフェース回路101、中央処理装置(C
PU)100およびスイッチ制御部78に存する。
60は、送信のための、61は変調器、62は増幅器、
64はスピーカ用増幅器、65はスピーカ、75はNT
SCカメラ70、RGB 3管カメラ71.i気記録再
生装置72からの出力を処理装置106の出力に応じて
切り換えてメモリ51に伝達する入力セレクタである。
64はスピーカ用増幅器、65はスピーカ、75はNT
SCカメラ70、RGB 3管カメラ71.i気記録再
生装置72からの出力を処理装置106の出力に応じて
切り換えてメモリ51に伝達する入力セレクタである。
73は入力セレクタにより切換えられた入力の有無を検
知する検知回路。
知する検知回路。
76はメモリ67に映像信号を読み込むトリガ信号を発
生する回路である。
生する回路である。
78は入力セレクタ回路75の入力セレクトを行わす入
力セレクトスイッチSW20及び後述するSW5〜SW
9のスイッチが接続されているスイッチ制御部、80は
NTSCカメラ70、RGBカメラ71.磁気記録再生
装置72の各入力源に応じたマスキング係数を記憶する
色修正データ格納部である。5W30はモニタ57にD
/A変換器56の出力、色修正係数のいずれかを表示さ
せる切換スイッチである。
力セレクトスイッチSW20及び後述するSW5〜SW
9のスイッチが接続されているスイッチ制御部、80は
NTSCカメラ70、RGBカメラ71.磁気記録再生
装置72の各入力源に応じたマスキング係数を記憶する
色修正データ格納部である。5W30はモニタ57にD
/A変換器56の出力、色修正係数のいずれかを表示さ
せる切換スイッチである。
SW20により選択された入力源が制御部103、入力
セレクタ75によって選択され、A/D変換器51によ
りA/D変換された映像信号がトリガスイッチSWlを
オンするタイミングに応じてメモリ67に占き込まれる
。
セレクタ75によって選択され、A/D変換器51によ
りA/D変換された映像信号がトリガスイッチSWlを
オンするタイミングに応じてメモリ67に占き込まれる
。
尚、入力セレクタ回路によりセレクトされた入力源から
映像信号が入力されていない場合にはトリガスイッチS
W21をオンしてもメモリ67に書き込まれることはな
い。
映像信号が入力されていない場合にはトリガスイッチS
W21をオンしてもメモリ67に書き込まれることはな
い。
インターフェース回路101を介してCPU106に取
り込まれたメモリ67のディジタル画像信号は、スイッ
チSW4がB側に倒されているとき(すなわち、色修正
を行なわないとき)、伝送同期信号発生器55から送出
されるタイミングパルスに同期して、D/A変換器60
によりアナログ信号化され、更に、変調器61によりA
M変調もしくはFM変調され、増幅器62を介して伝送
路63に送出される。この伝送信号はモニタ増幅器64
を介してスピーカ65により可聴音として聞くことがで
きる。
り込まれたメモリ67のディジタル画像信号は、スイッ
チSW4がB側に倒されているとき(すなわち、色修正
を行なわないとき)、伝送同期信号発生器55から送出
されるタイミングパルスに同期して、D/A変換器60
によりアナログ信号化され、更に、変調器61によりA
M変調もしくはFM変調され、増幅器62を介して伝送
路63に送出される。この伝送信号はモニタ増幅器64
を介してスピーカ65により可聴音として聞くことがで
きる。
又、スイッチSW4がA側に倒れている場合(すなわち
色修正を行う場合)には、予めスイツチSW5 、SW
6 、SW7 、SW8 、SW9により設定された色
修正係数(第2図ないし第4図に関して後に詳述する)
に基づき、色修正演算部104において色修正が加えら
れ、同様に伝送路63へ送られる。
色修正を行う場合)には、予めスイツチSW5 、SW
6 、SW7 、SW8 、SW9により設定された色
修正係数(第2図ないし第4図に関して後に詳述する)
に基づき、色修正演算部104において色修正が加えら
れ、同様に伝送路63へ送られる。
第2図は、この色修正演算部106の構成を示すブロッ
ク図である。本図において201はホワイトバランス調
整部であり、制御部103(第1図参照)を介して導入
されたR、G、B信号のペデスタルレベルを調整すると
共にダイナミックレンジを拡張する機能を果たす。
ク図である。本図において201はホワイトバランス調
整部であり、制御部103(第1図参照)を介して導入
されたR、G、B信号のペデスタルレベルを調整すると
共にダイナミックレンジを拡張する機能を果たす。
202は輝度濃度変換部であり、ホワイトバランス調整
部201の出力信号を導入して。
部201の出力信号を導入して。
C,、Ml 、Yl信号(色修正を行う前段階の濃度信
号)を形成する。
号)を形成する。
203はマスキング演算部であり、色修正データ格納部
80に格納されたデータに基づいてなる修正演算を行う
。
80に格納されたデータに基づいてなる修正演算を行う
。
204は最小値検出部であり、」1記C1゜M 1 、
Y 1信号のうち最も低いレベルLを検出して出力す
る。この最低レベルLは、受信側において黒服を作成す
るために必要なりK(ブラック)信号を形成するために
用いられる。
Y 1信号のうち最も低いレベルLを検出して出力す
る。この最低レベルLは、受信側において黒服を作成す
るために必要なりK(ブラック)信号を形成するために
用いられる。
205は下色除去部であり、3個の減算器205A〜2
05Cを含んでいる。206は濃度輝度変換部、207
はコンパレータである。
05Cを含んでいる。206は濃度輝度変換部、207
はコンパレータである。
208〜211はそれぞれUCY (イエロー眼用下色
除去)係数、UCM(マゼンタ版用下色除去)係数、U
CC(シアン版用下色除去)係数、UCB (黒眼用下
色除去)係数を」−記り信号に乗算する回路である(実
際には、CPU106内の制御部103によってこれら
係数値が指定される。各係数の設定手順は第4図に関し
て説明する)。
除去)係数、UCM(マゼンタ版用下色除去)係数、U
CC(シアン版用下色除去)係数、UCB (黒眼用下
色除去)係数を」−記り信号に乗算する回路である(実
際には、CPU106内の制御部103によってこれら
係数値が指定される。各係数の設定手順は第4図に関し
て説明する)。
下色除去の過程は、次のように行われる。
最小値検出部204から得られたL信号のレベルと、予
め設定されたBRP (ブレークボイント)値とをコン
パレータ207により比較し、L>B RPならばスイ
ッチ5WLOを閉成する。また、L<BRPならば、ス
イッチ5W10を開放する。なお、スイッチ5WIIに
ついては、3色伝送(シアン版、マゼンタ版、イエロー
版)を行う場合にはB側に倒してスイッチSWI Oを
開放状態に保持し、4色伝送(シアン版、マゼンタ版、
イエロー版、黒服)を行う場合はA側に倒しておく。
め設定されたBRP (ブレークボイント)値とをコン
パレータ207により比較し、L>B RPならばスイ
ッチ5WLOを閉成する。また、L<BRPならば、ス
イッチ5W10を開放する。なお、スイッチ5WIIに
ついては、3色伝送(シアン版、マゼンタ版、イエロー
版)を行う場合にはB側に倒してスイッチSWI Oを
開放状態に保持し、4色伝送(シアン版、マゼンタ版、
イエロー版、黒服)を行う場合はA側に倒しておく。
上述したスイッチswtoが閉成されると、マスキング
演算部203において演算されたC2.M2.Y2信号
のレベルからそれぞれLXUCC、LXUCM、LXU
CYなる値が差し引かれ、その結果を表す濃度信号が濃
度輝度変換部206に送られる。また、LXUCBを表
す濃度信号も濃度輝度変換部20Bに送られ、C,M、
Y、BK倍信号D/A変換器60へ送出される。
演算部203において演算されたC2.M2.Y2信号
のレベルからそれぞれLXUCC、LXUCM、LXU
CYなる値が差し引かれ、その結果を表す濃度信号が濃
度輝度変換部206に送られる。また、LXUCBを表
す濃度信号も濃度輝度変換部20Bに送られ、C,M、
Y、BK倍信号D/A変換器60へ送出される。
第3図は、上述した各種の色修正係数をモニタ57(第
1図参照)に表示した例を示す。第4図は、第3図に示
した色修正係数の設定手順を示すフローチャートである
。
1図参照)に表示した例を示す。第4図は、第3図に示
した色修正係数の設定手順を示すフローチャートである
。
まず、データセットスイッチSW5がオンされているか
否かが判別され(S O)オフであれば5W30はD/
A変換器側に倒され映像信号がモニタに表示され、SW
5がオンされるとSW30は色修正係数側に倒され、モ
ニタ画面上に色修正係数を表示させる(ステップ31゜
S2)。次いで、カーソル上昇用スイッチSW6あるい
はカーソル下降用スイッチSW7を押下してカーソルを
所望の位置まで移動させる(ステップS3峠S8→SI
O、ステップS4→S9→5IO)。この場合カーソル
を移動させることにより更新されるカーソルカウンタの
内容に応じてモニタの表示は第3図に示す様にカーソル
カウンタ0−13PAGE1 (磁気記録再生器VFに
対応した色修正係数)、14〜27PAGE2 (NT
SCカメラに対応した色修正係数)、28〜41PAG
E3 (RGBカメラに対応した色修正係数)という様
に変更され表示される(S15〜316)。これらの各
PAGEは色修正データ格納部80に格納されている。
否かが判別され(S O)オフであれば5W30はD/
A変換器側に倒され映像信号がモニタに表示され、SW
5がオンされるとSW30は色修正係数側に倒され、モ
ニタ画面上に色修正係数を表示させる(ステップ31゜
S2)。次いで、カーソル上昇用スイッチSW6あるい
はカーソル下降用スイッチSW7を押下してカーソルを
所望の位置まで移動させる(ステップS3峠S8→SI
O、ステップS4→S9→5IO)。この場合カーソル
を移動させることにより更新されるカーソルカウンタの
内容に応じてモニタの表示は第3図に示す様にカーソル
カウンタ0−13PAGE1 (磁気記録再生器VFに
対応した色修正係数)、14〜27PAGE2 (NT
SCカメラに対応した色修正係数)、28〜41PAG
E3 (RGBカメラに対応した色修正係数)という様
に変更され表示される(S15〜316)。これらの各
PAGEは色修正データ格納部80に格納されている。
カーソルを所望の位置まで移動させた後、係数増加用ス
イッチSW8あるいは係数減少用スイッチSW9を押下
して、所望の係数値に変更する(ステップS5→S12
.ステップS 6→S 13)。
イッチSW8あるいは係数減少用スイッチSW9を押下
して、所望の係数値に変更する(ステップS5→S12
.ステップS 6→S 13)。
次いで色修正係数の設定変更をCPU 106に指示す
るため、データセットスイッチSW5をオフにする(ス
テップSO→5l1)。
るため、データセットスイッチSW5をオフにする(ス
テップSO→5l1)。
CPU106に伝送された係数設定用データは電池バッ
クアップされた色修正データ格納部であるメモリ(また
はEEPROM:いずれも図示せず)へ格納され、電源
遮断時にも消失されることがない。また5WIOもD/
A変換器56側に倒されるので、モニタにはメモリ67
からの映像信号が再生される。
クアップされた色修正データ格納部であるメモリ(また
はEEPROM:いずれも図示せず)へ格納され、電源
遮断時にも消失されることがない。また5WIOもD/
A変換器56側に倒されるので、モニタにはメモリ67
からの映像信号が再生される。
以上の様に設定された色修正係数のうちどの係数を使用
するかは、スイッチ21によりフレームメモリーに映像
信号を取り込ませるトリガーパルスが映像取り込みトリ
ガ発生部67よリフレームメモリーに供給されたことが
検出されたときに(S l 8)選択されている入力源
に対応する色修正係数を使用して演算が実施される(S
19)。色修正の加えられた信号は前述の様にD/A
変換器60によりアナログ信号に変換されAM変調また
はFM変調器61により変調され増幅器62により伝送
路に適する信号レベルに増幅され、直流カットされ伝送
路63へ送る。またSW21によりフレームメモリー内
に入力映像信号を取り込むトリガーパルスは映像検知回
路73により、映像信号の有無が判断され、信号がない
場合は5W22がオーブンになり、フレームメモリーに
トリガーパルスを送出しないようにし、即ちフレームメ
モリの情報の書き換えが禁止され、このとき色修正変数
の選択も前の状態を保持するようになっている。
するかは、スイッチ21によりフレームメモリーに映像
信号を取り込ませるトリガーパルスが映像取り込みトリ
ガ発生部67よリフレームメモリーに供給されたことが
検出されたときに(S l 8)選択されている入力源
に対応する色修正係数を使用して演算が実施される(S
19)。色修正の加えられた信号は前述の様にD/A
変換器60によりアナログ信号に変換されAM変調また
はFM変調器61により変調され増幅器62により伝送
路に適する信号レベルに増幅され、直流カットされ伝送
路63へ送る。またSW21によりフレームメモリー内
に入力映像信号を取り込むトリガーパルスは映像検知回
路73により、映像信号の有無が判断され、信号がない
場合は5W22がオーブンになり、フレームメモリーに
トリガーパルスを送出しないようにし、即ちフレームメ
モリの情報の書き換えが禁止され、このとき色修正変数
の選択も前の状態を保持するようになっている。
以上説明したように、本実施例に依れば複数の映像入力
源に対応する色修正係数を設定可能としたことにより、
特性の異なる映像入力源に対して画像伝送のたびにその
色修正係数を変更する必要がなくなり、即時性に大変効
果があり、ユーザーの負担を軽減できる。また、画像メ
モリーに映像を取り込んだときに、その取り込んだ映像
に対応する色修正係数を自動的に切り換えることで、色
修正係数を選択するスイッチが省略できる。
源に対応する色修正係数を設定可能としたことにより、
特性の異なる映像入力源に対して画像伝送のたびにその
色修正係数を変更する必要がなくなり、即時性に大変効
果があり、ユーザーの負担を軽減できる。また、画像メ
モリーに映像を取り込んだときに、その取り込んだ映像
に対応する色修正係数を自動的に切り換えることで、色
修正係数を選択するスイッチが省略できる。
本実施例において、映像入力源をNTSCカメラ、RG
Bカメラ、磁気記録再生器の3つとして示したが、3つ
以上の入力源があっても、その入力源に対応する色修正
係数を係数設定モードにて予め用意しておけば同様に実
施可能である。
Bカメラ、磁気記録再生器の3つとして示したが、3つ
以上の入力源があっても、その入力源に対応する色修正
係数を係数設定モードにて予め用意しておけば同様に実
施可能である。
また、映像入力源だけでなく映像出力部例えばプリンタ
が複数あって、該プリンタに対して互いに異なる色修正
が必要な場合には出力部に対応する色修正係数を予め記
憶手段に記憶することによって本発明が適用出来る。
が複数あって、該プリンタに対して互いに異なる色修正
が必要な場合には出力部に対応する色修正係数を予め記
憶手段に記憶することによって本発明が適用出来る。
以上説明した様に本発明に依れば複数の映像入力源ある
いは出力部に対応する色係数が予め記憶手段に記憶され
るので、映像入力源を異なった入力源に切り換える毎に
色係数を初めから設定し直す必要がなくなるという効果
がある。
いは出力部に対応する色係数が予め記憶手段に記憶され
るので、映像入力源を異なった入力源に切り換える毎に
色係数を初めから設定し直す必要がなくなるという効果
がある。
第1図は本発明を適用した静止画伝送装置の一実施例を
示すブロック図、 第2図は第1図に示した色修正演算部の詳細な構成を示
すブロック図。 第3図は本実施例におけるモニタ表示例を示す図、 第4図は色修正係数の設定手順を示すフローチャート。 第5図および第6図はそれぞれ従来から知られているカ
ラー写真伝送装置の一例を示すブロック図である。 50・・・・・・・・・画像入力部、 51・・・・・・・・・A/D変換器。 52・・・・・・・・・サンプリングパルス発生器、5
3・・・・・・・・・高速書き込み/読み出しアドレス
設定回路、 54・・・・・・・・・読み出しアドレス設定回路、5
5・・・・・・・・・伝送同期信号発生器、56・・・
・・・・・・D/A変換器、57・・・・・・・・・モ
ニタ、 78・・・・・・・・・スイッチ制御部、101・・・
・・・・・・インターフェース回路、106・・・・・
・・・・CPU、 201・・・・・・・・・ホワイトバランス調整部、2
02・・・・・・・・・輝度濃度変換部、203・・・
・・・・・・マスキング演算部。
示すブロック図、 第2図は第1図に示した色修正演算部の詳細な構成を示
すブロック図。 第3図は本実施例におけるモニタ表示例を示す図、 第4図は色修正係数の設定手順を示すフローチャート。 第5図および第6図はそれぞれ従来から知られているカ
ラー写真伝送装置の一例を示すブロック図である。 50・・・・・・・・・画像入力部、 51・・・・・・・・・A/D変換器。 52・・・・・・・・・サンプリングパルス発生器、5
3・・・・・・・・・高速書き込み/読み出しアドレス
設定回路、 54・・・・・・・・・読み出しアドレス設定回路、5
5・・・・・・・・・伝送同期信号発生器、56・・・
・・・・・・D/A変換器、57・・・・・・・・・モ
ニタ、 78・・・・・・・・・スイッチ制御部、101・・・
・・・・・・インターフェース回路、106・・・・・
・・・・CPU、 201・・・・・・・・・ホワイトバランス調整部、2
02・・・・・・・・・輝度濃度変換部、203・・・
・・・・・・マスキング演算部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)原稿画像を色分解して色係数値に応じた色修正処理
を行う手段を備えた静止画伝送装置において、 複数の映像入力源あるいは出力部に対応する複数の色係
数値を記憶する記憶手段と、 前記複数の映像入力源あるいは出力部を選択する選択手
段とを具備したことを特徴とする静止画伝送装置。 2)前記記憶手段は前記選択手段の選択に応じて記憶さ
れている色係数値のうち選択された映像入力源あるいは
出力部に対応する色係数値を出力することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の静止画伝送装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116966A JP2510516B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 画像処理装置 |
| US07/046,086 US4864391A (en) | 1986-05-09 | 1987-05-05 | Image processing apparatus for color correcting an image which can monitor the result of the color correction |
| US08/053,331 US5369510A (en) | 1986-05-09 | 1993-04-28 | Image processing with controlled under color removal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116966A JP2510516B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 画像処理装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7307285A Division JP2693140B2 (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | カラー画像伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62274868A true JPS62274868A (ja) | 1987-11-28 |
| JP2510516B2 JP2510516B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=14700156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61116966A Expired - Fee Related JP2510516B2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-21 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2510516B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02289367A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-11-29 | Mead Corp:The | カラー画像処理方法 |
| JPH0537774A (ja) * | 1991-07-31 | 1993-02-12 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | カラー画像通信装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59224861A (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-17 | Canon Inc | カラ−複写機 |
| JPS60138106A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-22 | 石川島建材工業株式会社 | 道路橋等における合成桁床版の打替工法 |
-
1986
- 1986-05-21 JP JP61116966A patent/JP2510516B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59224861A (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-17 | Canon Inc | カラ−複写機 |
| JPS60138106A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-22 | 石川島建材工業株式会社 | 道路橋等における合成桁床版の打替工法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02289367A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-11-29 | Mead Corp:The | カラー画像処理方法 |
| JPH0537774A (ja) * | 1991-07-31 | 1993-02-12 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | カラー画像通信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2510516B2 (ja) | 1996-06-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |