JPS62274870A - テレビジヨン受像機 - Google Patents
テレビジヨン受像機Info
- Publication number
- JPS62274870A JPS62274870A JP11953886A JP11953886A JPS62274870A JP S62274870 A JPS62274870 A JP S62274870A JP 11953886 A JP11953886 A JP 11953886A JP 11953886 A JP11953886 A JP 11953886A JP S62274870 A JPS62274870 A JP S62274870A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coupling capacitor
- control terminal
- circuit
- vertical
- vertical output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[産業上の利用分野]
この発明はテレビジョン受像機に関するものである。
[従来の技術]
第3図は一般のカラーテレビジョン受像機における垂直
出力回路の周辺の回路構成を示すものである。(1)は
電源、(2)は電源(1)に接続された垂直出力回路で
、のこぎり被入力端子(2a)を有する。(3)は垂直
偏向コイル、(0は垂直出力カップリングコンデンサ、
(5)は帰還抵抗体である。
出力回路の周辺の回路構成を示すものである。(1)は
電源、(2)は電源(1)に接続された垂直出力回路で
、のこぎり被入力端子(2a)を有する。(3)は垂直
偏向コイル、(0は垂直出力カップリングコンデンサ、
(5)は帰還抵抗体である。
つぎに、動作について説明する。
電源(1)より垂直出力回路(2)に電圧が供給され、
垂直カップリングコンデンサ(0には15〜35V程度
の電圧が印加される。垂直出力回路(2)にのこぎり波
が入力されることにより、垂直偏向コイル(3)にのこ
ぎり波型流が流れることになる。
垂直カップリングコンデンサ(0には15〜35V程度
の電圧が印加される。垂直出力回路(2)にのこぎり波
が入力されることにより、垂直偏向コイル(3)にのこ
ぎり波型流が流れることになる。
[発明が解決しようとする問題点]
従来のテレビジョン受像機は以上のように構成されてい
るので、もし何らかの原因で垂直カップリングコンデン
サ(0が短絡した時、垂直偏向コイル(3)に直流電流
が流れ、受像管上のラスタを上部へ移動させてしまう、
このため、受像管のネック部にビーム電流が当り、ある
時間(ビーム電流値によって異る)で、受像管のネック
部が折損するおそれがある。
るので、もし何らかの原因で垂直カップリングコンデン
サ(0が短絡した時、垂直偏向コイル(3)に直流電流
が流れ、受像管上のラスタを上部へ移動させてしまう、
このため、受像管のネック部にビーム電流が当り、ある
時間(ビーム電流値によって異る)で、受像管のネック
部が折損するおそれがある。
この発明は、−4−記のような問題を解決するためにな
されたもので、垂直出力カップリングコンデンサが短絡
しても受像管を保護することができるテレビシコン受像
機を提供することを目的としている。
されたもので、垂直出力カップリングコンデンサが短絡
しても受像管を保護することができるテレビシコン受像
機を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係るテレビジョン受像機は、垂直出力カップ
リングコンデンサを垂直偏向コイルの接地側に接続し、
垂直出力カップリングコンデンサの一端と偏向コイルと
の接続点と受像管のビーム電流を制御する映像回路のコ
ントロール端子との間に、上記コンデンサの短絡時に上
記コントロール端子電圧を降下させるスイッチング素子
を設けたものである。
リングコンデンサを垂直偏向コイルの接地側に接続し、
垂直出力カップリングコンデンサの一端と偏向コイルと
の接続点と受像管のビーム電流を制御する映像回路のコ
ントロール端子との間に、上記コンデンサの短絡時に上
記コントロール端子電圧を降下させるスイッチング素子
を設けたものである。
[作用]
この発明においては、垂直出力カップリングコンデンサ
の短絡時に映像コントロール端子の電圧が下がり、映像
回路の出力レベルが黒レベル以」ニに保持され、したが
って受像管のビーム電流が零となる。
の短絡時に映像コントロール端子の電圧が下がり、映像
回路の出力レベルが黒レベル以」ニに保持され、したが
って受像管のビーム電流が零となる。
[発明の実施例]
以下、この発明の実施例を図面にしたがって説明する。
第1図はこの発明に係るテレビジョン受像機の−・例に
おける要部の構成を示すものである。
おける要部の構成を示すものである。
同図において、(1)は第1の電源、(2)は第1の電
源(1)から電力供給される垂直出力回路で、のこぎり
波入力端子(2a)を有する。(3)は垂直偏向コイル
、(4)は垂直出力カップリングコンデンサ、(5)は
帰還抵抗体である。上記垂直偏向コイル(3)の一端が
垂直出力回路(2)の出力端に接続され、他端に垂直出
力カップリングコンデンサ(4)の一端が接続されてい
る。このカップリングコンデンサ(4)の他端は帰還抵
抗体(5)を介して接地されている。
源(1)から電力供給される垂直出力回路で、のこぎり
波入力端子(2a)を有する。(3)は垂直偏向コイル
、(4)は垂直出力カップリングコンデンサ、(5)は
帰還抵抗体である。上記垂直偏向コイル(3)の一端が
垂直出力回路(2)の出力端に接続され、他端に垂直出
力カップリングコンデンサ(4)の一端が接続されてい
る。このカップリングコンデンサ(4)の他端は帰還抵
抗体(5)を介して接地されている。
(7)は映像コントロール可変抵抗体(8)を介して第
2の電源(9)に接続された抵抗体、(10)は映像回
路、(11)〜(13)は抵抗体であり、抵抗体(11
)および(12)はそれぞれは映像出力トランジスタ(
14)のベースおよびエミッタに接続され、抵抗体(1
3)は」二記トランジスタ(14)のエミッタと接地間
に接続されている。(15)は負荷抵抗体であり、−に
記トランジスタ(14)のコレクタと第3の電源(16
)との間に介挿されている。(17)は受像7片であり
、そのカソードが−1−記トランジスタ(14)のコレ
クタに接続されている。
2の電源(9)に接続された抵抗体、(10)は映像回
路、(11)〜(13)は抵抗体であり、抵抗体(11
)および(12)はそれぞれは映像出力トランジスタ(
14)のベースおよびエミッタに接続され、抵抗体(1
3)は」二記トランジスタ(14)のエミッタと接地間
に接続されている。(15)は負荷抵抗体であり、−に
記トランジスタ(14)のコレクタと第3の電源(16
)との間に介挿されている。(17)は受像7片であり
、そのカソードが−1−記トランジスタ(14)のコレ
クタに接続されている。
上記垂直偏向コイル(3)と垂直出力カップリングコン
デンサ(4)との接続点Pと、映像回路(10)の映像
コントロール端子Qとの間には、上記コンデンサ(4)
の短絡時に上記コントロール端子Qの電位を降下させる
スイッチング素子、たとえばダイオードがその方ソード
側を接続点P側にして接続されている。
デンサ(4)との接続点Pと、映像回路(10)の映像
コントロール端子Qとの間には、上記コンデンサ(4)
の短絡時に上記コントロール端子Qの電位を降下させる
スイッチング素子、たとえばダイオードがその方ソード
側を接続点P側にして接続されている。
つぎに、]二二記載の動作について説明する。
正常動作時は東向カップリングコンデンサ(4)の接続
点Pに印加されている直流電圧は、一般に15〜35V
で、垂直偏向コイル(3)の仕様にもとづく第1の電源
(1)の電圧により異る。この直流電圧に2〜5VP−
、ののこぎり波、パラボラ波合成波形が重畳されている
。一方、映像回路(lO)の映像コントロール端子Qは
一般に直流電圧5〜7Vの範囲で制御されている。この
制御は映像コントロール可変抵抗体(8)により行なわ
れており、電圧を下げると受像管(17)のビームは減
少(零まで)し、−1−げろと増加するようになってい
る。
点Pに印加されている直流電圧は、一般に15〜35V
で、垂直偏向コイル(3)の仕様にもとづく第1の電源
(1)の電圧により異る。この直流電圧に2〜5VP−
、ののこぎり波、パラボラ波合成波形が重畳されている
。一方、映像回路(lO)の映像コントロール端子Qは
一般に直流電圧5〜7Vの範囲で制御されている。この
制御は映像コントロール可変抵抗体(8)により行なわ
れており、電圧を下げると受像管(17)のビームは減
少(零まで)し、−1−げろと増加するようになってい
る。
この回路にダイオード(6)のアノードを映像コントロ
ール端子Qに、カソードを垂直出力カップリングコンデ
ンサ(4)の接続点Pに接続しても、ダイオード(6)
はカットオフ状態であり、両回路に何ら影響をケえない
。しかしながらいま何らかの影響で垂直出力カップリン
グコンデンサ(4)が短絡した時、接続点Pの直流電位
は垂直偏向コイル(3)の直流抵抗と帰還抵抗体(5)
により抵抗値に応じて分圧される。垂直偏向コイル(3
)の直流抵抗値と帰還抵抗体(5)の抵抗値の比は4〜
6:lであるが垂直出力回路(2)の動作点も異常が生
じ、接続点P、すなわち帰還抵抗体(5)にかかる直流
電圧は1〜2vとなる。これによりダイオード(6)が
導通し映像コントロール端19点の電圧を下げることに
なり、受像管(17)にビーム電流が流れなくなる。当
然、垂直偏向コイル(3)には従来と同様直流電流が流
れているが、受像管(17)にビーム電流が流れないの
で、受像管(17)のネック部に損傷を与えるおそれは
なくなる。
ール端子Qに、カソードを垂直出力カップリングコンデ
ンサ(4)の接続点Pに接続しても、ダイオード(6)
はカットオフ状態であり、両回路に何ら影響をケえない
。しかしながらいま何らかの影響で垂直出力カップリン
グコンデンサ(4)が短絡した時、接続点Pの直流電位
は垂直偏向コイル(3)の直流抵抗と帰還抵抗体(5)
により抵抗値に応じて分圧される。垂直偏向コイル(3
)の直流抵抗値と帰還抵抗体(5)の抵抗値の比は4〜
6:lであるが垂直出力回路(2)の動作点も異常が生
じ、接続点P、すなわち帰還抵抗体(5)にかかる直流
電圧は1〜2vとなる。これによりダイオード(6)が
導通し映像コントロール端19点の電圧を下げることに
なり、受像管(17)にビーム電流が流れなくなる。当
然、垂直偏向コイル(3)には従来と同様直流電流が流
れているが、受像管(17)にビーム電流が流れないの
で、受像管(17)のネック部に損傷を与えるおそれは
なくなる。
なお、上記の例では、スイッチング素子として、安価な
ダイオード(B)を用いたが、これに限定されるもので
はない。たとえば第2図に示すようなスイッチングトラ
ンジスタ(21)を使用し、正常時に上記トランジスタ
(21)のベース電位よりエミッタ電位が低い時、該ト
ランジスタ(21)はOFF状態となり、カップリング
コンデンサ(4)の短絡時にベース電位の」二昇で該ト
ランジスタ(21)をONするようにしても、上記と同
様の効果を奏することができる。
ダイオード(B)を用いたが、これに限定されるもので
はない。たとえば第2図に示すようなスイッチングトラ
ンジスタ(21)を使用し、正常時に上記トランジスタ
(21)のベース電位よりエミッタ電位が低い時、該ト
ランジスタ(21)はOFF状態となり、カップリング
コンデンサ(4)の短絡時にベース電位の」二昇で該ト
ランジスタ(21)をONするようにしても、上記と同
様の効果を奏することができる。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、垂直出力カップリング
コンデンサを垂直偏向コイルの接地側に設け、カップリ
ングコンデンサの短絡時にスイッチング素子を介して映
像回路をコントロールして受像管にビーム電流が流れな
いようにしたから、安価な回路構成で、垂直出力カップ
リングコンデンサの短絡時に受像管のネック部が折損す
るのを有効に防止することができる。
コンデンサを垂直偏向コイルの接地側に設け、カップリ
ングコンデンサの短絡時にスイッチング素子を介して映
像回路をコントロールして受像管にビーム電流が流れな
いようにしたから、安価な回路構成で、垂直出力カップ
リングコンデンサの短絡時に受像管のネック部が折損す
るのを有効に防止することができる。
第1図はこの発明に係るテレビジョン受像機の一例にお
ける要部の構成図、第2図はこの発明の要部の変形例を
示す構成図、第3図は従来のテレビジョン受像機の垂直
出力回路周辺の構成を示す電気回路図である。 (1)・・・垂直出力回路、(3)・・・垂直偏向コイ
ル、(4)・・・垂直出力カップリングコンデンサ、(
5)・・・帰還抵抗体、(B) 、 (21)・・・
スイッチング素子、(10)・・・映像回路、(17)
・・・受像管、P・・・接続点、Q・・・コントロール
端子。 なお、図中同一符号は同一もしくは相当部分を示す。
ける要部の構成図、第2図はこの発明の要部の変形例を
示す構成図、第3図は従来のテレビジョン受像機の垂直
出力回路周辺の構成を示す電気回路図である。 (1)・・・垂直出力回路、(3)・・・垂直偏向コイ
ル、(4)・・・垂直出力カップリングコンデンサ、(
5)・・・帰還抵抗体、(B) 、 (21)・・・
スイッチング素子、(10)・・・映像回路、(17)
・・・受像管、P・・・接続点、Q・・・コントロール
端子。 なお、図中同一符号は同一もしくは相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)垂直出力回路の出力端に一端が接続された垂直偏
向コイルと、上記垂直偏向コイルに一端が接続され、他
端が帰還抵抗体を介して接地された垂直出力カップリン
グコンデンサと、映像回路側に設けられて受像管のビー
ム電流を制御するコントロール端子と、上記垂直出力カ
ップリングコンデンサと垂直偏向コイルとの接続点と上
記コントロール端子との間に介挿されて上記カップリン
グコンデンサの短絡時に上記コントロール端子電圧を降
下させるスイッチング素子とを具備したことを特徴とす
るテレビジョン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11953886A JPS62274870A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | テレビジヨン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11953886A JPS62274870A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | テレビジヨン受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62274870A true JPS62274870A (ja) | 1987-11-28 |
Family
ID=14763765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11953886A Pending JPS62274870A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | テレビジヨン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62274870A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04127779A (ja) * | 1989-12-22 | 1992-04-28 | Thomson Consumer Electron Sa | テレビジョン装置の保護システム |
-
1986
- 1986-05-22 JP JP11953886A patent/JPS62274870A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04127779A (ja) * | 1989-12-22 | 1992-04-28 | Thomson Consumer Electron Sa | テレビジョン装置の保護システム |
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