JPS62274877A - 再生装置 - Google Patents
再生装置Info
- Publication number
- JPS62274877A JPS62274877A JP61116982A JP11698286A JPS62274877A JP S62274877 A JPS62274877 A JP S62274877A JP 61116982 A JP61116982 A JP 61116982A JP 11698286 A JP11698286 A JP 11698286A JP S62274877 A JPS62274877 A JP S62274877A
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- JP
- Japan
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- track
- switch
- flow
- turned
- mode
- Prior art date
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- Granted
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〈産業上の利用分野〉
本発明は記録媒体に記録された情報を再生する再生装置
に関する。
に関する。
〈従来の技術〉
従来、記録媒体から情報を再生して外部に出力する再生
装置としては例えば該再生装置に接続されたプリント装
置に再生された画像情報を送る装置が知られている。か
かる装置においては例えば接続されたプリント装置が既
に別のプリント動作を行っていたり、何らかの不具合に
よりプリント動作が不能である旨の表示は行われていた
。
装置としては例えば該再生装置に接続されたプリント装
置に再生された画像情報を送る装置が知られている。か
かる装置においては例えば接続されたプリント装置が既
に別のプリント動作を行っていたり、何らかの不具合に
よりプリント動作が不能である旨の表示は行われていた
。
〈発明の解決しようとする問題点〉
しかしながらかかる再生装置においては一旦再生動作が
行われてから接続されたプリント装置の動作が異常、例
えば紙づまりになったり、インク切れになった場合には
記録媒体に記録された情報のどこまでの処理、例えばプ
リント動作がどこまで行われたかを知ることが出来ず、
情報を送り直すに際して極めて操作性が良くなかったと
いう問題点があった。
行われてから接続されたプリント装置の動作が異常、例
えば紙づまりになったり、インク切れになった場合には
記録媒体に記録された情報のどこまでの処理、例えばプ
リント動作がどこまで行われたかを知ることが出来ず、
情報を送り直すに際して極めて操作性が良くなかったと
いう問題点があった。
〈問題点を解決するための手段〉
記録媒体から情報の再生を行い、該情報を接続した外部
装置に送る再生装置であって、前記外部装置の再生され
た情報が既に送られている際の異る表示手段とを具備し
たことを特徴とする。
装置に送る再生装置であって、前記外部装置の再生され
た情報が既に送られている際の異る表示手段とを具備し
たことを特徴とする。
く作用〉
外部装置の異常が生じた際における記録媒体の再生位置
の表示がなされる。
の表示がなされる。
〈実施例〉
以下図面を用いて本発明を詳述するが、以下に説明され
る本発明の実施例においては円盤状の記録媒体、具体的
には円盤状の磁気シートに静止画映像信号を記録、ある
いは記録された静止画映像信号を再生ずる記録再生装置
が説明される。
る本発明の実施例においては円盤状の記録媒体、具体的
には円盤状の磁気シートに静止画映像信号を記録、ある
いは記録された静止画映像信号を再生ずる記録再生装置
が説明される。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
第1図において、1は予め映像信号の記録再生トラック
及びトラックピッチ、トラックの位置が定められている
磁気シートであって該トラックは同心円状に形成されて
おり1つのトラックに1フイールドの映像信号が記録さ
れフレーム映像信号の場合には隣接する2トラツクに各
々1フイールドの映像信号が記録されフレーム映像信号
となる。尚かかる磁気ソート】は不図示のジャケットに
予め入れられており、該ジャケットには誤消去防止爪が
設けられており、予めかかる爪を折っておくことにより
オーディオカセットと同じく消去動作が禁止される。2
は磁気シー1−1を定速回転させるためのDCモータ、
3−1. 3−2は隣接している2トラツクをアクセス
するインライン型ヘッドであり、3−]が外周側、3−
2が内周側をアクセスする。4は磁気ヘット3−1.3
−2を磁気シート】に形成されたトラックにアクセスす
る様に移動させる磁気ヘット移動機構、5は磁気ヘッド
移動機構4により磁気ヘッド3−1が磁気シート1」二
の最内周のトラックをアクセスした際にオフからオンへ
状態が切り換わり、後述するマイクロコンピュータ(以
下CPUと称す)/10にLレベルの信号を出力する最
内周検出スイッチ、6は磁気ヘッド3−]、3−2によ
り検出される信号を増幅するだめの再生アンプ、7は再
生アンプ6からの出力信号の平均値を検出するレベル検
出器、8はレベル検出器7の出力が不図示の基準電圧源
で設定されたしきい値より高いか否かを検出するコンパ
レータ、9は再生アンプ6の出力信号を復調する復調回
路、10は1/2水平走査期間(以下1/2Hと称す)
だけ復調回路9の出力を遅延させる1/2H遅延回路、
11は復調回路9の出力から水平同期信号Hsync、
垂直同期信号Vsync等の同期信号を分離する同期信
号分離回路、12は同期信号分離回路11から分離され
る同期信号のタイミングに応じて再生アンプ6の出力か
ら所定のデータ信号を検出して該データ信号復調するデ
ータ復調器である。尚データ信号は該トラックに記録さ
れている情報がどのような情報例えば、フィールド映像
信号であるか、フレーム映像信号であるかを判別するた
めの信号及び使用者により設定される年月日の信号、使
用者によって自由に設定される11ケタの数字を示す信
号であってトラックの同期信号が記録されている部分と
所定の関係を有する位置に映像信号より低い周波数帯域
に記録されている。ここで復調回路9とデータ復調回路
12が別個に設けられているのは以下の理由に依る。即
ち磁気シート1に記録されている映像信号はFM変調さ
れているが、映像信号以外のデータ信号はFM変調とは
異なるD P S K変調方式%式%) 採られている。したがって」二連の復調回路9はFM復
調回路でありデータ復調回路I2はDPSK復調回路で
ある。
及びトラックピッチ、トラックの位置が定められている
磁気シートであって該トラックは同心円状に形成されて
おり1つのトラックに1フイールドの映像信号が記録さ
れフレーム映像信号の場合には隣接する2トラツクに各
々1フイールドの映像信号が記録されフレーム映像信号
となる。尚かかる磁気ソート】は不図示のジャケットに
予め入れられており、該ジャケットには誤消去防止爪が
設けられており、予めかかる爪を折っておくことにより
オーディオカセットと同じく消去動作が禁止される。2
は磁気シー1−1を定速回転させるためのDCモータ、
3−1. 3−2は隣接している2トラツクをアクセス
するインライン型ヘッドであり、3−]が外周側、3−
2が内周側をアクセスする。4は磁気ヘット3−1.3
−2を磁気シート】に形成されたトラックにアクセスす
る様に移動させる磁気ヘット移動機構、5は磁気ヘッド
移動機構4により磁気ヘッド3−1が磁気シート1」二
の最内周のトラックをアクセスした際にオフからオンへ
状態が切り換わり、後述するマイクロコンピュータ(以
下CPUと称す)/10にLレベルの信号を出力する最
内周検出スイッチ、6は磁気ヘッド3−]、3−2によ
り検出される信号を増幅するだめの再生アンプ、7は再
生アンプ6からの出力信号の平均値を検出するレベル検
出器、8はレベル検出器7の出力が不図示の基準電圧源
で設定されたしきい値より高いか否かを検出するコンパ
レータ、9は再生アンプ6の出力信号を復調する復調回
路、10は1/2水平走査期間(以下1/2Hと称す)
だけ復調回路9の出力を遅延させる1/2H遅延回路、
11は復調回路9の出力から水平同期信号Hsync、
垂直同期信号Vsync等の同期信号を分離する同期信
号分離回路、12は同期信号分離回路11から分離され
る同期信号のタイミングに応じて再生アンプ6の出力か
ら所定のデータ信号を検出して該データ信号復調するデ
ータ復調器である。尚データ信号は該トラックに記録さ
れている情報がどのような情報例えば、フィールド映像
信号であるか、フレーム映像信号であるかを判別するた
めの信号及び使用者により設定される年月日の信号、使
用者によって自由に設定される11ケタの数字を示す信
号であってトラックの同期信号が記録されている部分と
所定の関係を有する位置に映像信号より低い周波数帯域
に記録されている。ここで復調回路9とデータ復調回路
12が別個に設けられているのは以下の理由に依る。即
ち磁気シート1に記録されている映像信号はFM変調さ
れているが、映像信号以外のデータ信号はFM変調とは
異なるD P S K変調方式%式%) 採られている。したがって」二連の復調回路9はFM復
調回路でありデータ復調回路I2はDPSK復調回路で
ある。
13は映像信号を再生して観察出来る様にするモニター
、13’は映像信号をプリントするために接続されるプ
リンタである。尚プリンタ13′はスタート信号入力端
子の信号がHレベルになることにより動作開始し、動作
中はビジー信号出力端子をLレベルにする。またプリン
タ13′ にはプリンタにメモリ装置が設けられてい
るか否かを示すE/F信号出力端子が設けられている。
、13’は映像信号をプリントするために接続されるプ
リンタである。尚プリンタ13′はスタート信号入力端
子の信号がHレベルになることにより動作開始し、動作
中はビジー信号出力端子をLレベルにする。またプリン
タ13′ にはプリンタにメモリ装置が設けられてい
るか否かを示すE/F信号出力端子が設けられている。
尚かかるE/F信号はプリンタの動作中はI−ルベルと
なるが、プリンタの動作が開始されてからエラーが生じ
た場合にはLレベルとなる。14はデータ復調器12と
は反対に後述のCPU40から出力されるデータをDP
SK変調する変調器であって映像入力端子18から入力
する映像信号から同期信号分離回路17により分離され
るH s y n 、 V s y n cに応じた
タイミングで変調されたデータを記録アンプ16に出力
する。
なるが、プリンタの動作が開始されてからエラーが生じ
た場合にはLレベルとなる。14はデータ復調器12と
は反対に後述のCPU40から出力されるデータをDP
SK変調する変調器であって映像入力端子18から入力
する映像信号から同期信号分離回路17により分離され
るH s y n 、 V s y n cに応じた
タイミングで変調されたデータを記録アンプ16に出力
する。
15は映像信号入力端子18から入力する映像信号にF
M変調等の記録に必要な処理をして記録アンプ16に出
力する記録アンプである。19は基準信号発生器であり
、該基準信号発生器は磁気シート1を回転するための正
確な基準パルス(60Hz)及び消去用交播信号を発生
する。
M変調等の記録に必要な処理をして記録アンプ16に出
力する記録アンプである。19は基準信号発生器であり
、該基準信号発生器は磁気シート1を回転するための正
確な基準パルス(60Hz)及び消去用交播信号を発生
する。
20は前述した磁気シート1上に設けられている磁性片
であって、後述する様にかかる磁性片20からの信号を
利用して基準信号発生器19の発生する基準信号に同期
したDCモータ2の回転制御が行われる。21は磁気シ
ートlがDCモータ2により回転される際に磁性片20
からの信号を検出するためのPGコイルである。
であって、後述する様にかかる磁性片20からの信号を
利用して基準信号発生器19の発生する基準信号に同期
したDCモータ2の回転制御が行われる。21は磁気シ
ートlがDCモータ2により回転される際に磁性片20
からの信号を検出するためのPGコイルである。
22はPGコイル21から出力される信号の波形整形を
行う波形整形回路であり、該波形整形回路22の出力は
後述するCPU40及びモータ制御回路23に入力する
。
行う波形整形回路であり、該波形整形回路22の出力は
後述するCPU40及びモータ制御回路23に入力する
。
23は前記DCモータ2の回転を制御する制御回路であ
って、前記同期信号分離回路17からのVsync或は
前記基準信号発生器19の出力信号と、波形整形回路2
2の出力、即ち磁気シートl上に設けられている磁性片
からの信号との位相関係が所定の関係、例えば常に両者
の位相が7Hずれた状態になる様にDCモータ2の回転
を制御する。ここで磁気ヘッド3−1.3−2により記
録動作が行われる際はSWlは同期信号分離回路17側
に予め切り換えられており、Vsyncと、波形整形回
路22から入力する信号、即ち磁気シート1上に設けら
れている磁性片20からの信号に基づいてDCモータ2
の回転が制御され、磁気ヘッド3−1.3−2により再
生動作が行われる際にはS W 1は基準信号発生器1
9側に切り換えられており、基準信号発生器19からの
基準信号と、波形整形回路22から入力する信号即ち、
磁気シート1上に設けられている磁性片20からの信号
に基づいてDCモータ2の回転が制御される。
って、前記同期信号分離回路17からのVsync或は
前記基準信号発生器19の出力信号と、波形整形回路2
2の出力、即ち磁気シートl上に設けられている磁性片
からの信号との位相関係が所定の関係、例えば常に両者
の位相が7Hずれた状態になる様にDCモータ2の回転
を制御する。ここで磁気ヘッド3−1.3−2により記
録動作が行われる際はSWlは同期信号分離回路17側
に予め切り換えられており、Vsyncと、波形整形回
路22から入力する信号、即ち磁気シート1上に設けら
れている磁性片20からの信号に基づいてDCモータ2
の回転が制御され、磁気ヘッド3−1.3−2により再
生動作が行われる際にはS W 1は基準信号発生器1
9側に切り換えられており、基準信号発生器19からの
基準信号と、波形整形回路22から入力する信号即ち、
磁気シート1上に設けられている磁性片20からの信号
に基づいてDCモータ2の回転が制御される。
23′は後述するCPU40からの信号に基づいてヘッ
ド3−1.3−2の位置を制御するためのステップモー
タ24を駆動するドライバーであり、ステップモータ2
4は前記ヘッド移動機構4を介してヘッド3−1. 3
−2を移動させる。
ド3−1.3−2の位置を制御するためのステップモー
タ24を駆動するドライバーであり、ステップモータ2
4は前記ヘッド移動機構4を介してヘッド3−1. 3
−2を移動させる。
25′はCPU40からの信号により駆動される表示回
路であり、表示素子としては後述する第3図に示す様に
、ヘッドl−1,3−2のアクセスしているトラックの
NO1ヘッド3−1.3−2の送りスピードを表示する
7セグメントの表示素子を2ケタ、再生モードである事
を表示するPB、LED、記録モードである事を表示す
るREC,LEDフレームモードを表示するF RA
M E 、 L E Dフィールドモードを表示するF
IELD、LED、インターバル再生状態は点灯し、外
部装置としてプリンタが接続された際にプリント動作実
行中には点滅を行うINT、LEDから構成されている
。
路であり、表示素子としては後述する第3図に示す様に
、ヘッドl−1,3−2のアクセスしているトラックの
NO1ヘッド3−1.3−2の送りスピードを表示する
7セグメントの表示素子を2ケタ、再生モードである事
を表示するPB、LED、記録モードである事を表示す
るREC,LEDフレームモードを表示するF RA
M E 、 L E Dフィールドモードを表示するF
IELD、LED、インターバル再生状態は点灯し、外
部装置としてプリンタが接続された際にプリント動作実
行中には点滅を行うINT、LEDから構成されている
。
26はCPU40のプログラムが格納されるROM。
27はCPU40のデータが一時的に格納されるRAM
である。28はCPU40によって駆動されるタイマー
、29はCP U 40の基準クロックを発生する水晶
発振器である。尚、80は磁気シートlが挿入されてい
るか否かを検出するための検出スイッチを構成するフォ
トカプラ81.82に接続されている検出回路。
である。28はCPU40によって駆動されるタイマー
、29はCP U 40の基準クロックを発生する水晶
発振器である。尚、80は磁気シートlが挿入されてい
るか否かを検出するための検出スイッチを構成するフォ
トカプラ81.82に接続されている検出回路。
83、 84及びSW6は、年2月、・日等の信号、使
用者によって自由に設定される信号等のデータ信号(以
下IDと呼ぶ)をモニタ13及びプリンタ13’に表示
するための回路で83は、発生されるデータ文字のタイ
ミングを調整するためのSW5を介して入力する映像信
号のVsync及びHsyncを分離する、同期分離回
路であり、17として示した同期分離回路と同様の構成
である。84は、同期分離回路83により分離されたV
s y n c 、 Hs y n cに同期して
データ信号に対応する文字を発生させるための文字発生
器である。モニター13及びプリンタ13’にID信号
を映像信号と重畳させて表示させる場合は、c p u
4−0より制御信号が与えられSW6がON状態とな
り同期信号とデータ信号が第1図に■として示した加算
器で加えられ、モニタ13あるいはプリンタ13′の特
定の位置に表示される。詳しくは後述する。
用者によって自由に設定される信号等のデータ信号(以
下IDと呼ぶ)をモニタ13及びプリンタ13’に表示
するための回路で83は、発生されるデータ文字のタイ
ミングを調整するためのSW5を介して入力する映像信
号のVsync及びHsyncを分離する、同期分離回
路であり、17として示した同期分離回路と同様の構成
である。84は、同期分離回路83により分離されたV
s y n c 、 Hs y n cに同期して
データ信号に対応する文字を発生させるための文字発生
器である。モニター13及びプリンタ13’にID信号
を映像信号と重畳させて表示させる場合は、c p u
4−0より制御信号が与えられSW6がON状態とな
り同期信号とデータ信号が第1図に■として示した加算
器で加えられ、モニタ13あるいはプリンタ13′の特
定の位置に表示される。詳しくは後述する。
85は、磁気シート1の任意のトラック上の信号を消去
する為の消去信号発生器である。なお消去用の交流信号
は、基準信号発生器]9より与えられる。
する為の消去信号発生器である。なお消去用の交流信号
は、基準信号発生器]9より与えられる。
ここで、消去信号発生器85は、たとえば第29図に示
すような一定振幅の期間T1と、それに続く減衰期間T
2より形成される減衰信号を発生し、記録アンプ16に
接続される。
すような一定振幅の期間T1と、それに続く減衰期間T
2より形成される減衰信号を発生し、記録アンプ16に
接続される。
SW]はCPU40からの信号に基づいて駆動される制
御回路30からの信号により状態が切り換わるスイッチ
であり、映像信号入力端子18から映像信号が入力され
ており、同期信号分離回路17からHs y n cが
出力されている場合であって、かつCPUから記録モー
ドであることを示す信号が入力する際に、同期信号分離
回路】7とモータ制御回路23とを接続し、同期信号分
離回路17からHsyncが出力されない、あるいはC
P U 40から再生モードであることを示す信号が入
力されるか、あるいは消去モードの際に基準信号発生器
19とモータ制御回路23とを接続する。
御回路30からの信号により状態が切り換わるスイッチ
であり、映像信号入力端子18から映像信号が入力され
ており、同期信号分離回路17からHs y n cが
出力されている場合であって、かつCPUから記録モー
ドであることを示す信号が入力する際に、同期信号分離
回路】7とモータ制御回路23とを接続し、同期信号分
離回路17からHsyncが出力されない、あるいはC
P U 40から再生モードであることを示す信号が入
力されるか、あるいは消去モードの際に基準信号発生器
19とモータ制御回路23とを接続する。
SW2はCP U 40からの信号に基づいて状態が切
り換わるスイッチであり、ヘッド3−1を記録アンプ1
6に接続する状態と、再生アンプ6に接続する状態と、
記録アンプ16、再生アンプ6のいずれにも接続しない
中間状態とを切り換える。
り換わるスイッチであり、ヘッド3−1を記録アンプ1
6に接続する状態と、再生アンプ6に接続する状態と、
記録アンプ16、再生アンプ6のいずれにも接続しない
中間状態とを切り換える。
SW3はSW2と同様にCP U 40からの信号に基
づいて状態が切り換わるスイッチであり、ヘッド3−2
を記録アンプ16に接続する状態と、再生アンプ6に接
続する状態と、記録アンプ16、再生アンプ6のいずれ
にも接続しない中間状態とを切り換える。
づいて状態が切り換わるスイッチであり、ヘッド3−2
を記録アンプ16に接続する状態と、再生アンプ6に接
続する状態と、記録アンプ16、再生アンプ6のいずれ
にも接続しない中間状態とを切り換える。
SW4は磁気シー1− ]から映像信号を再生する場合
において、ヘット3−1,3−2をともに用いてフレー
ム映像信号を再生する場合には第1図において」二側に
切り換えられる状態、すなわち復調回路9に接続される
状態となり、ヘッド3−1のみを用いてフィールド映像
信刊を再生する場合には第1図において上側に切り換え
られる状態と、下側に切り換えられる状態、即ち、復調
回路9に接続される状態と、1/2H遅延回路に接続さ
れる状態とがフィールド毎に交互に切り換えられる様に
CP U 4.0により駆動されるスイッチである。
において、ヘット3−1,3−2をともに用いてフレー
ム映像信号を再生する場合には第1図において」二側に
切り換えられる状態、すなわち復調回路9に接続される
状態となり、ヘッド3−1のみを用いてフィールド映像
信刊を再生する場合には第1図において上側に切り換え
られる状態と、下側に切り換えられる状態、即ち、復調
回路9に接続される状態と、1/2H遅延回路に接続さ
れる状態とがフィールド毎に交互に切り換えられる様に
CP U 4.0により駆動されるスイッチである。
S W 5は記録時にはモニタ13を映像信号入力端子
J8に接続し、再生時にはモニタ13をSW4に接続す
る様にCP U 40に駆動されるスイッチである。
J8に接続し、再生時にはモニタ13をSW4に接続す
る様にCP U 40に駆動されるスイッチである。
ところで磁気シート1に記録あるいは該シート1から再
生される映像信号は前述の様に1フイールドのみのフィ
ールド映像信号の場合と、2フイールドで対となって構
成されるフレーム映像信号の場合とがあるが、かかる場
合におけるSW2.SW3゜SW4.SW5の状態の切
り換えに゛ついて第2図を用いて説明する。
生される映像信号は前述の様に1フイールドのみのフィ
ールド映像信号の場合と、2フイールドで対となって構
成されるフレーム映像信号の場合とがあるが、かかる場
合におけるSW2.SW3゜SW4.SW5の状態の切
り換えに゛ついて第2図を用いて説明する。
第2図はSW2.SW3.SW4.SW5の切り換え状
態の組み合わせを示す図である。
態の組み合わせを示す図である。
フィールド再生においてはSW2はヘッド3−1を再生
アンプ6に接続し、SW3を中間状態、即ち、ヘラ+:
3−2を再生アンプ6にも記録アンプ16にも接続し
ない状態とし、SW4は奇数フィールドでは復調回路9
から直接モニタ13へ信号を出力し、偶数フィールドで
は1 / 2 I−T遅延回路]0を介してモニタ13
へ信号を出力する様にフィールド毎に交互に切り換わり
、スキュー歪の発生を防止する。
アンプ6に接続し、SW3を中間状態、即ち、ヘラ+:
3−2を再生アンプ6にも記録アンプ16にも接続し
ない状態とし、SW4は奇数フィールドでは復調回路9
から直接モニタ13へ信号を出力し、偶数フィールドで
は1 / 2 I−T遅延回路]0を介してモニタ13
へ信号を出力する様にフィールド毎に交互に切り換わり
、スキュー歪の発生を防止する。
次にフレーム再生においてはSW2は奇数フィールドで
はヘット3−1を再生アンプ6に接続し、偶数フィール
ドでは中間状態となり、SW3は奇数フィールドでは中
間状態となり、偶数フィールドではヘッド3−2を再生
アンプ6に接続する。したがってフレーム再生時にはヘ
ッド:3−]、3−2のいずれかの信号がフィールド毎
に交互に再生アンプ6に出力される。
はヘット3−1を再生アンプ6に接続し、偶数フィール
ドでは中間状態となり、SW3は奇数フィールドでは中
間状態となり、偶数フィールドではヘッド3−2を再生
アンプ6に接続する。したがってフレーム再生時にはヘ
ッド:3−]、3−2のいずれかの信号がフィールド毎
に交互に再生アンプ6に出力される。
この場合SW4は第1図の上側に切り換わっており、復
調回路9からの信号が直接モニタ13に出力される。
調回路9からの信号が直接モニタ13に出力される。
尚上述のフィールド再生フレーム再生いずれの状態にお
いてもモニタ13はSW4に接続される様にSW5は駆
動される。
いてもモニタ13はSW4に接続される様にSW5は駆
動される。
次にフィールド記録においてはSW2はヘッド3−]を
記録アンプ16に接続し、SW3は中間状態となる。
記録アンプ16に接続し、SW3は中間状態となる。
したがってフィールド記録時にはヘッド3−1により記
録が行われる。
録が行われる。
またフレーム記録においてはSW2は奇数フィールドで
はヘッド3−1を記録アンプ16に接続し、偶数フィー
ルドでは中間状態となり、SW3は奇数フィールドでは
中間状態となり、偶数フィールドではヘッド3−2を記
録アンプ16に接続する。尚フレーム記録においてはヘ
ッド3−1.3−2の組み合わせを逆にすることも出来
る。
はヘッド3−1を記録アンプ16に接続し、偶数フィー
ルドでは中間状態となり、SW3は奇数フィールドでは
中間状態となり、偶数フィールドではヘッド3−2を記
録アンプ16に接続する。尚フレーム記録においてはヘ
ッド3−1.3−2の組み合わせを逆にすることも出来
る。
またフィールド記録、フレーム記録の場合、いずれにお
いても記録時にはSW5はモニタ13を映像信号入力端
子18に接続して記録されるべき映像信号をモニタ13
にて観察出来る様に切り換わる。またかかる場合にはS
W4はどのような状態であってもよい。
いても記録時にはSW5はモニタ13を映像信号入力端
子18に接続して記録されるべき映像信号をモニタ13
にて観察出来る様に切り換わる。またかかる場合にはS
W4はどのような状態であってもよい。
次に消去モード時について説明する。後述する消去スタ
ンバイ状態においてはSWIは基準信号発生器側、SW
5は第1図において上側に接続されており、すなわち再
生モードと全く同じ状態となっている。この時、フィー
ルド消去、たとえば磁気ヘッド3−1が再生しているト
ラックのみを消去する場合について述べる。この場合消
去開始と同時にSW2は記録アンプ側、SW3は中間状
態になるようcpu40より制御信号が送られ、さらに
消去信号発生器85に、c p u 4. Oより消去
信号トリガーパルスが送られ、ヘッド3−1にのみ消去
信号を流すようにする。
ンバイ状態においてはSWIは基準信号発生器側、SW
5は第1図において上側に接続されており、すなわち再
生モードと全く同じ状態となっている。この時、フィー
ルド消去、たとえば磁気ヘッド3−1が再生しているト
ラックのみを消去する場合について述べる。この場合消
去開始と同時にSW2は記録アンプ側、SW3は中間状
態になるようcpu40より制御信号が送られ、さらに
消去信号発生器85に、c p u 4. Oより消去
信号トリガーパルスが送られ、ヘッド3−1にのみ消去
信号を流すようにする。
次にヘッド3−1. 3−2がアクセスしているトラッ
クを同時に消去するフレーム消去時について述べる。フ
レーム消去時は、ヘッド3−1及び3−2に同時に消去
信号を流すため、SW2及びSW3は共に記録アンプ側
になるようにcpu40より制御信号を送る。そしてc
pu40からのトリガーパルスにより、消去信号が発生
され、記録アンプを介して両方のヘッドに消去信号が流
れる。
クを同時に消去するフレーム消去時について述べる。フ
レーム消去時は、ヘッド3−1及び3−2に同時に消去
信号を流すため、SW2及びSW3は共に記録アンプ側
になるようにcpu40より制御信号を送る。そしてc
pu40からのトリガーパルスにより、消去信号が発生
され、記録アンプを介して両方のヘッドに消去信号が流
れる。
また本実施例ではフィールド消去を行う場合にはヘッド
3−1による消去を行う様にしたが、ヘッド3−2を用
いてフィールド消去する場合にはSW2が中間状態、S
W3が記録アンプ側になる様に制御すればよい。
3−1による消去を行う様にしたが、ヘッド3−2を用
いてフィールド消去する場合にはSW2が中間状態、S
W3が記録アンプ側になる様に制御すればよい。
16゜
次に第1図に示したスイッチ51〜78について説明す
る。
る。
かかる説明を行うに際して第3図乃至第4図に示す本実
施例の装置外観もともに説明する。
施例の装置外観もともに説明する。
第3図は本実施例の装置の正面図、第4図は本実施例の
装置に用いられるリモートコントロール装置の正面図で
ある。
装置に用いられるリモートコントロール装置の正面図で
ある。
第1図に示したスイッチ51〜79及び72は第3図に
示した装置に設けられているスイッチ群、第4図に示し
たリモートコントロール装置に設けられているスイッチ
群、第3図に示した装置、及び第4図に示したリモート
コントロール装置のいずれにも設けられているスイッチ
群に分けられるが、同じ機能を有するスイッチについて
は第1図乃至第4図において同じ符号を付す。尚、第3
図に示した装置に設けられているスイッチであって第1
図においては第4図に示したリモートコントロール装置
にのみ設けられているスイッチはラインを介してCPU
40に接続されている様に便宜上爪しているが、このよ
うな第4図に示したリモートコントロール装置のみ設け
られているスイッチを操作することにより発生する信号
は、該リモートコントロール装置にて赤外光に変換され
、第3図の装置に設けられたリモコン受光部45を介し
てかかる装置のCPU40に入力する。
示した装置に設けられているスイッチ群、第4図に示し
たリモートコントロール装置に設けられているスイッチ
群、第3図に示した装置、及び第4図に示したリモート
コントロール装置のいずれにも設けられているスイッチ
群に分けられるが、同じ機能を有するスイッチについて
は第1図乃至第4図において同じ符号を付す。尚、第3
図に示した装置に設けられているスイッチであって第1
図においては第4図に示したリモートコントロール装置
にのみ設けられているスイッチはラインを介してCPU
40に接続されている様に便宜上爪しているが、このよ
うな第4図に示したリモートコントロール装置のみ設け
られているスイッチを操作することにより発生する信号
は、該リモートコントロール装置にて赤外光に変換され
、第3図の装置に設けられたリモコン受光部45を介し
てかかる装置のCPU40に入力する。
尚スイッチ51〜79の配置方法については本実施例の
他の種々の変形例が考えられ、本実施例に限定されるも
のではない。
他の種々の変形例が考えられ、本実施例に限定されるも
のではない。
第1図乃至第4図において、41は電源スィッチ、42
は磁気シート1を挿入するためのスロットで該スロット
42に磁気シートlが挿入されている際にインジェクト
ボタン43がオンされると自動的に開いて磁気シート1
はインジェクトされる。43は前記インジェクトボタン
、44A、44Bは各々前述のPB、LED、REC,
LED、45は第4図に示したリモートコントロール装
置からの信号を受けるリモコン受光部、46はインター
バル再生が実行される際に点灯するインターバルモード
表示LED、48はフィールド再生もしくは記録、フレ
ーム再生もしくは記録かのいずれが設定されているかを
表示する表示LED、25は前述の2桁の7セグメン1
−LED。
は磁気シート1を挿入するためのスロットで該スロット
42に磁気シートlが挿入されている際にインジェクト
ボタン43がオンされると自動的に開いて磁気シート1
はインジェクトされる。43は前記インジェクトボタン
、44A、44Bは各々前述のPB、LED、REC,
LED、45は第4図に示したリモートコントロール装
置からの信号を受けるリモコン受光部、46はインター
バル再生が実行される際に点灯するインターバルモード
表示LED、48はフィールド再生もしくは記録、フレ
ーム再生もしくは記録かのいずれが設定されているかを
表示する表示LED、25は前述の2桁の7セグメン1
−LED。
50A、50B、50Cは各々後述のプログラム再生設
定スイッチ58、インターバル時間設定スイッチ57、
プログラムトラック設定スイッチ62の操作状態を表示
するL E Dである。
定スイッチ58、インターバル時間設定スイッチ57、
プログラムトラック設定スイッチ62の操作状態を表示
するL E Dである。
51は記録モードを設定し、かつ記録モードにおいてヘ
ッドがアクセスしているトラックが記録済か未記録であ
るかを確認するためのRFCモードスイッチであり、該
スイッチがオンされた際にヘッドがアクセスしているト
ラックが記録済の場合、(フィールド記録時にはヘッド
3−1がアクセスしているトラックが記録済の場合、フ
レーム記録時にはヘット3−1..3−2のアクセスし
ているトラックのどちらかが記録済の場合)にはR,E
C。
ッドがアクセスしているトラックが記録済か未記録であ
るかを確認するためのRFCモードスイッチであり、該
スイッチがオンされた際にヘッドがアクセスしているト
ラックが記録済の場合、(フィールド記録時にはヘッド
3−1がアクセスしているトラックが記録済の場合、フ
レーム記録時にはヘット3−1..3−2のアクセスし
ているトラックのどちらかが記録済の場合)にはR,E
C。
L E Dが点滅表示し、ヘッドのアクセスしているl
・ラックが記録不可能である事を示し、記録済でない場
合、また制御回路30により映像信号が入力されないこ
とが判別された場合にはRFC,LEDが点灯し、記録
可能であることを示す。
・ラックが記録不可能である事を示し、記録済でない場
合、また制御回路30により映像信号が入力されないこ
とが判別された場合にはRFC,LEDが点灯し、記録
可能であることを示す。
52は記録動作を行わせるタイミングを決定するREC
スイッチでありRECモード設定スイッチ51により記
録モートが設定されている場合であって、該スイッチ5
Iがオンした際には磁気ンート1に記録が行われる。更
に後述するトラック送りスピード設定スイッチ56によ
り予め連続記録が設定されている場合には該スイッチ5
1がオンしている期間は自動的にヘラl’l−]、
3−2がシフトしながら連続記録が行われる。
スイッチでありRECモード設定スイッチ51により記
録モートが設定されている場合であって、該スイッチ5
Iがオンした際には磁気ンート1に記録が行われる。更
に後述するトラック送りスピード設定スイッチ56によ
り予め連続記録が設定されている場合には該スイッチ5
1がオンしている期間は自動的にヘラl’l−]、
3−2がシフトしながら連続記録が行われる。
53は再生モードを設定するためのPBモード設定スイ
ッチであり、該スイッチ53がオンされた際には再生モ
ードである事を示すP B 、 L E Dが点灯する
。
ッチであり、該スイッチ53がオンされた際には再生モ
ードである事を示すP B 、 L E Dが点灯する
。
54はトラックUPスイツヂであり、該スイッチ54を
操作することによりドライバー23′を制御しステップ
モータ24を回転させ、ヘッド移動機構4によってヘッ
ドl−1,3−2を移動させる事によりヘッド3−1.
3−2をシフトし、該ヘッドがアクセスしているトラッ
クをより内周方向に変える。
操作することによりドライバー23′を制御しステップ
モータ24を回転させ、ヘッド移動機構4によってヘッ
ドl−1,3−2を移動させる事によりヘッド3−1.
3−2をシフトし、該ヘッドがアクセスしているトラッ
クをより内周方向に変える。
また後述するフィールド/フレーム設定スイッチ59に
よりフレームて記録した場合には2トラツクづつ進む。
よりフレームて記録した場合には2トラツクづつ進む。
再生が設定されている際にはl・ラックUPスイツヂ5
4がオンされるとヘッド3−1.3−2が2トラツクづ
つシフトされて、7セグメントLED25にも】トラッ
クづつシフトされたトラックナンバーではなく2トラッ
クづつシフトされた1トラツクナンバーが表示され、フ
ィールド記録もしくは再生が設定されている際にはトラ
ックUPスイッチ54がオンされるとヘッド3−1.
3−2が1トラツクづつ内周方向へシフトされて、7セ
グメン1−LED25にも1トラツクづつシフトされた
シフトナンバーが表示される。
4がオンされるとヘッド3−1.3−2が2トラツクづ
つシフトされて、7セグメントLED25にも】トラッ
クづつシフトされたトラックナンバーではなく2トラッ
クづつシフトされた1トラツクナンバーが表示され、フ
ィールド記録もしくは再生が設定されている際にはトラ
ックUPスイッチ54がオンされるとヘッド3−1.
3−2が1トラツクづつ内周方向へシフトされて、7セ
グメン1−LED25にも1トラツクづつシフトされた
シフトナンバーが表示される。
また記録モードが設定されている場合であって、トラッ
クUPスイッチ54の操作によりヘッド3−1゜3−2
がシフトされた際に、該ヘッド3−1.,3−2のアク
セスしたトラックが記録済の場合にはREC。
クUPスイッチ54の操作によりヘッド3−1゜3−2
がシフトされた際に、該ヘッド3−1.,3−2のアク
セスしたトラックが記録済の場合にはREC。
RED44Bが点滅表示を行う。55はトラックUPス
イッチ54とは反対にヘッド3−1.3−2のアクセス
しているをより外周方向に変えるためのトラックDOW
Nスイッチである。
イッチ54とは反対にヘッド3−1.3−2のアクセス
しているをより外周方向に変えるためのトラックDOW
Nスイッチである。
該スイッチ55もトラックUPスイッチ54と同様にフ
レーム再生が設定されている場合に、該スイッチ55を
操作した際であって]、 l−ラック外周のトラック及
び2トラック外周のトラックがフレーム記録されていた
場合にはの7セングメン1−LED25に】トラックづ
つシフトされたトラックナンバーではな(2トラツクづ
つシフトされたトラックナンバーが表示され、フィール
ド記録もしくは再生が設定されている場合に該スイッチ
55を操作した際には1トラツクづつシフトされたトラ
ック六ンバーが表示される。
レーム再生が設定されている場合に、該スイッチ55を
操作した際であって]、 l−ラック外周のトラック及
び2トラック外周のトラックがフレーム記録されていた
場合にはの7セングメン1−LED25に】トラックづ
つシフトされたトラックナンバーではな(2トラツクづ
つシフトされたトラックナンバーが表示され、フィール
ド記録もしくは再生が設定されている場合に該スイッチ
55を操作した際には1トラツクづつシフトされたトラ
ック六ンバーが表示される。
また前述したトラックUPスイッチ54において説明し
たのと同様に予め記録モードが設定されている場合であ
って、トラックDOWNスイッチ55の操作によりヘッ
ド3−]、、l−2がシフトされた際にアクセスしたト
ラックが記録済の場合にはREC。
たのと同様に予め記録モードが設定されている場合であ
って、トラックDOWNスイッチ55の操作によりヘッ
ド3−]、、l−2がシフトされた際にアクセスしたト
ラックが記録済の場合にはREC。
L E D 44. Bが点滅表示を行う。
56は記録、再生を行うに際してかかる動作をヘッドシ
フトシながら自動的連続的に行うか、単発的に行うかを
切り換え、更に連続的に行う場合には1秒間に何回かか
る動作を行うかを示すトラック送りスピードを設定する
ためのトラック送りスピード設定スイッチである。
フトシながら自動的連続的に行うか、単発的に行うかを
切り換え、更に連続的に行う場合には1秒間に何回かか
る動作を行うかを示すトラック送りスピードを設定する
ためのトラック送りスピード設定スイッチである。
該スイッチ56を一度押し込みオンすると、7セングメ
ントLED25にはトラックナンバーの代わりにトラッ
ク送りスピードが表示され、かかる状態において第1図
に示したタイマ28による所定時間時計以内に再びトラ
ック送りスピード設定スイッチ56がオンされると、該
スイッチ56がオンされる毎に7セングメントLED2
5は例えば1秒間に2画面の連続記録もしくは再生を行
うことを示す“2”、1秒間に5画面の連続記録もしく
は再生を行うことを示す“5″、1秒間に10画面の連
続記録もしくは再生を行うことを示す“/B”、単発的
に記録もしくは再生を行うことを示す“a”をサイクリ
ックに表示する。また該スイッチ56をオンしてからオ
フすることによって7セングメントLED25にトラッ
クナンバーの代わりにトラック送りスピードが表示され
てからスイッチ56が再びオンされずにタイマー28に
よる所定時間の計時が完了した際には該LED25はト
ラック送りスピードを表示している状態から通常のトラ
ックナンバーの表示をしている状態に復帰する。
ントLED25にはトラックナンバーの代わりにトラッ
ク送りスピードが表示され、かかる状態において第1図
に示したタイマ28による所定時間時計以内に再びトラ
ック送りスピード設定スイッチ56がオンされると、該
スイッチ56がオンされる毎に7セングメントLED2
5は例えば1秒間に2画面の連続記録もしくは再生を行
うことを示す“2”、1秒間に5画面の連続記録もしく
は再生を行うことを示す“5″、1秒間に10画面の連
続記録もしくは再生を行うことを示す“/B”、単発的
に記録もしくは再生を行うことを示す“a”をサイクリ
ックに表示する。また該スイッチ56をオンしてからオ
フすることによって7セングメントLED25にトラッ
クナンバーの代わりにトラック送りスピードが表示され
てからスイッチ56が再びオンされずにタイマー28に
よる所定時間の計時が完了した際には該LED25はト
ラック送りスピードを表示している状態から通常のトラ
ックナンバーの表示をしている状態に復帰する。
またかかるスイッチ56によりトラック送りスピードが
変更されるに際して、予めフィールド/フレーム設定ス
イッチ59及びRECモード設定スイッチ51によりフ
レーム映像記録が設定されている際には1秒間に10画
面の連続記録は設定されない。
変更されるに際して、予めフィールド/フレーム設定ス
イッチ59及びRECモード設定スイッチ51によりフ
レーム映像記録が設定されている際には1秒間に10画
面の連続記録は設定されない。
57はインターバル時間設定スイッチである。即ち連続
再生ではあるが再生インターバル時間が比較的長いイン
ターバル再生を行う場合もしくは後述するプログラムト
ラック設定スイッチ58によりプログラム再生が設定さ
れている場合におけるトラック送りのインターバル時間
を設定する為のインターバル時間設定スイッチであり、
該スイッチがオンされてから10秒以内に63〜72に
示すIO主キーイッチによってインターバル時間を設定
する。
再生ではあるが再生インターバル時間が比較的長いイン
ターバル再生を行う場合もしくは後述するプログラムト
ラック設定スイッチ58によりプログラム再生が設定さ
れている場合におけるトラック送りのインターバル時間
を設定する為のインターバル時間設定スイッチであり、
該スイッチがオンされてから10秒以内に63〜72に
示すIO主キーイッチによってインターバル時間を設定
する。
尚、該インターバル時間設定スイッチ57がオンとなっ
てから10キースイツチ62〜72以外のスイッチがオ
ンされた際にはインターバル時間設定は自動的に解除さ
れる。58は再生トラックの順序を予めプログラム設定
し、インターバル時間設定スイッチ57によって設定さ
れたインターバル時間間隔で連続的に再生動作を行うプ
ログラム再生モードを設定する為のプログラム再生設定
スイッチである。
てから10キースイツチ62〜72以外のスイッチがオ
ンされた際にはインターバル時間設定は自動的に解除さ
れる。58は再生トラックの順序を予めプログラム設定
し、インターバル時間設定スイッチ57によって設定さ
れたインターバル時間間隔で連続的に再生動作を行うプ
ログラム再生モードを設定する為のプログラム再生設定
スイッチである。
再生トラックの順序指定はまず該スイッチ58をオンす
ることによってプログラム再生モードを設定し、次いで
トラックUPスイッチ54、トラックDOWNスイッチ
55の操作によってヘッド3−1゜3−2のアクセスし
ているトラックを変化させ所望のトラックの映像を再生
してモニタ13により確認しながら後述するプログラム
トラック設定スイッチ62をオンすることによってモニ
タ13で確認しているトラックのナンバーを記憶させる
ことによって行う。59は前述のフィールド/フレーム
設定スイッチであり、該スイッチをオンする毎にフィー
ルド記録もしくは再生モードが、フレーム記録もしくは
再生モードが交互に切り換わる。
ることによってプログラム再生モードを設定し、次いで
トラックUPスイッチ54、トラックDOWNスイッチ
55の操作によってヘッド3−1゜3−2のアクセスし
ているトラックを変化させ所望のトラックの映像を再生
してモニタ13により確認しながら後述するプログラム
トラック設定スイッチ62をオンすることによってモニ
タ13で確認しているトラックのナンバーを記憶させる
ことによって行う。59は前述のフィールド/フレーム
設定スイッチであり、該スイッチをオンする毎にフィー
ルド記録もしくは再生モードが、フレーム記録もしくは
再生モードが交互に切り換わる。
尚RECモード設定スイッチ51及びトラック送りスピ
ード設定スイッチ56により予め1秒間に10画面の連
続記録モードが設定されている場合に、フィールド/フ
レーム設定スイッチ59によりフレーム記録が選択され
た際にはトラック送りスピードは1秒間に5画面の連続
記録モードに自動的に変更される。
ード設定スイッチ56により予め1秒間に10画面の連
続記録モードが設定されている場合に、フィールド/フ
レーム設定スイッチ59によりフレーム記録が選択され
た際にはトラック送りスピードは1秒間に5画面の連続
記録モードに自動的に変更される。
即ちフィールド記録に比してフレーム記録の際には1度
に2トラック分ヘッド3−1.3−2をシフトさせなけ
ればならない為1秒間に10画面の記録の際には1秒間
に20トラツクのヘッドシフトが必要となるが、即ち映
像信号を記録する時間を考慮に入れると4/60秒間′
に2トラック分のヘッドシフトを行わなければならない
が、かかる高速のヘッドシフトは難かしい為本実施例に
おいては1秒間に10画面分のフレーム連続記録は禁止
されている。
に2トラック分ヘッド3−1.3−2をシフトさせなけ
ればならない為1秒間に10画面の記録の際には1秒間
に20トラツクのヘッドシフトが必要となるが、即ち映
像信号を記録する時間を考慮に入れると4/60秒間′
に2トラック分のヘッドシフトを行わなければならない
が、かかる高速のヘッドシフトは難かしい為本実施例に
おいては1秒間に10画面分のフレーム連続記録は禁止
されている。
60はインターバル連続再生、あるいはプログラム再生
を行わせるためのスタートスイッチであり、該スタート
スイッチがオンされるとインターバル再生が設定されて
いる際には第1トラツクから順次記録済トラックの再生
がインターバル時間設定スイッチ57、テンキースイッ
チ63〜72により設定されたインターバル時間に応じ
てインターバル再生が開始されプログラム再生が設定さ
れている際にはブロクラム再生が開始される。61はス
ターI・スイッチ60により開始された再生動作を停止
させるストップスイッチであり、該スイッチ61がプロ
グラム再生途中にオンされた際にはその時再生している
トラックを再生したままプログラムに再生を停止する。
を行わせるためのスタートスイッチであり、該スタート
スイッチがオンされるとインターバル再生が設定されて
いる際には第1トラツクから順次記録済トラックの再生
がインターバル時間設定スイッチ57、テンキースイッ
チ63〜72により設定されたインターバル時間に応じ
てインターバル再生が開始されプログラム再生が設定さ
れている際にはブロクラム再生が開始される。61はス
ターI・スイッチ60により開始された再生動作を停止
させるストップスイッチであり、該スイッチ61がプロ
グラム再生途中にオンされた際にはその時再生している
トラックを再生したままプログラムに再生を停止する。
62は前述のプログラムトラック設定スイッチである。
73は記録モード時のID設定の開始、及び再生モード
時においてIDの内容の表示をするかしないかを切り換
えるためのスイッチである。即ち記録モートにおいて該
スイッチ73をオンすることによってTDの設定モート
となり、再生モードにおいて該スイッチ73をオンする
ことによってIDの内容の表示を行うかもしくは行わな
いかの切り換えを行わせることが出来る。74.、 7
5. 76は夫々スイッチ73によってIDの設定モー
ドとなった際においてIDとして年を設定する場合にオ
ンするスイッチ、月を設定する場合にオンするスイッチ
、日を設定する場合にオンするスイッチである。尚第1
図においては便宜」ニスイッチ74,75.76及び前
述のスイッチ57,58.62は夫々独立したスイッチ
として示したが本実施例においては第4図のリモートコ
ントロール装置に示す様にスイッチ74. 75゜76
は夫々スイッチ58,57.62に兼用されている。即
ちスイッチ57によるインターバル時間設定スイッチ5
8によるプログラム設定、スイッチ62によるプログラ
ムトラック設定の動作をIDの年。
時においてIDの内容の表示をするかしないかを切り換
えるためのスイッチである。即ち記録モートにおいて該
スイッチ73をオンすることによってTDの設定モート
となり、再生モードにおいて該スイッチ73をオンする
ことによってIDの内容の表示を行うかもしくは行わな
いかの切り換えを行わせることが出来る。74.、 7
5. 76は夫々スイッチ73によってIDの設定モー
ドとなった際においてIDとして年を設定する場合にオ
ンするスイッチ、月を設定する場合にオンするスイッチ
、日を設定する場合にオンするスイッチである。尚第1
図においては便宜」ニスイッチ74,75.76及び前
述のスイッチ57,58.62は夫々独立したスイッチ
として示したが本実施例においては第4図のリモートコ
ントロール装置に示す様にスイッチ74. 75゜76
は夫々スイッチ58,57.62に兼用されている。即
ちスイッチ57によるインターバル時間設定スイッチ5
8によるプログラム設定、スイッチ62によるプログラ
ムトラック設定の動作をIDの年。
月9日の設定とは独立に行われるものであるため本実施
例においてはスイッチを兼用することによってスイッチ
部材数を減らし操作性、信頼性を向上させている。
例においてはスイッチを兼用することによってスイッチ
部材数を減らし操作性、信頼性を向上させている。
尚スイッチの兼用に際しては他の組み合わせも種々考え
られる。
られる。
77は磁気シート1に記録されている情報を消去させる
に際して一旦、装置を消去スタンバイ状態とするための
消去スタンバイスイッチ、78は消去スタンバイスイッ
チ77により設定された消去スタンバイ状態において消
去動作を実行させるための消去スイッチである。79は
全トラックを消去するモートを設定する全トラック消去
スタンバイスイッチである。
に際して一旦、装置を消去スタンバイ状態とするための
消去スタンバイスイッチ、78は消去スタンバイスイッ
チ77により設定された消去スタンバイ状態において消
去動作を実行させるための消去スイッチである。79は
全トラックを消去するモートを設定する全トラック消去
スタンバイスイッチである。
シート1上に記録されている情報を消去させるに際して
は初めにスイッチ77をオンすることによって消去スタ
ンバイ状態を設定する。かかる状態では自動的に再生モ
ードとなっているため、消去スタンバイ状態即ち消去を
実行する前に消去しようとするトラックに記録されてい
る映像をモニタ13があるいはプリンタ13′で確認す
ることが出来る。
は初めにスイッチ77をオンすることによって消去スタ
ンバイ状態を設定する。かかる状態では自動的に再生モ
ードとなっているため、消去スタンバイ状態即ち消去を
実行する前に消去しようとするトラックに記録されてい
る映像をモニタ13があるいはプリンタ13′で確認す
ることが出来る。
またスタンバイ状態で10キースイツチ63〜72を操
作することにより連続的に消去するべきトラック数が指
定出来る。次いで消去スイッチ78をオンすることによ
ってヘッド3−1. l−2の少なくとも一方が記録
アンプ16に接続されるとともに消去信号発生器85か
ら発生した第32図消去信号によりトラックに記録され
ている情報が消去される。また全トラック消去スタンバ
イスイッチ79をオンしてから消去スイッチ78をオン
すれば全トラックが自動的に消去される。
作することにより連続的に消去するべきトラック数が指
定出来る。次いで消去スイッチ78をオンすることによ
ってヘッド3−1. l−2の少なくとも一方が記録
アンプ16に接続されるとともに消去信号発生器85か
ら発生した第32図消去信号によりトラックに記録され
ている情報が消去される。また全トラック消去スタンバ
イスイッチ79をオンしてから消去スイッチ78をオン
すれば全トラックが自動的に消去される。
次に第5図乃至第20図、第23図、第25〜第27図
のフローチャー]・を用いて本発明の実施例の動作につ
いて説明する。
のフローチャー]・を用いて本発明の実施例の動作につ
いて説明する。
まず、第3図に示す電源スィッチ41が押し込まれると
第1図に示す装置の電源がオンして、回路各部に電力が
供給され動作が開始される。
第1図に示す装置の電源がオンして、回路各部に電力が
供給され動作が開始される。
#1: すると第5図において後述するレジスタSが
“0°°にリセットされ、PBモードフラグがセットさ
れ、トラック送りスピードが毎秒2画面、インターバル
タイムが3秒に初期設定される。したがって電源がオン
された際には予め連続再生モードが自動的に設定される
。
“0°°にリセットされ、PBモードフラグがセットさ
れ、トラック送りスピードが毎秒2画面、インターバル
タイムが3秒に初期設定される。したがって電源がオン
された際には予め連続再生モードが自動的に設定される
。
#2□ 磁気シート1を有するシャラケットが押入さ
れているか否かを検出する。ジャケットが押入されてい
る際にはフローは#3へ分岐し、押入されない際には#
3を飛び越して#4へ分岐する。
れているか否かを検出する。ジャケットが押入されてい
る際にはフローは#3へ分岐し、押入されない際には#
3を飛び越して#4へ分岐する。
@3: #2において磁気シート1を有するジャラ
ケットが押入されている際にはDCモータ3を駆動する
。
ケットが押入されている際にはDCモータ3を駆動する
。
#4: 第1図に示したスイッチ5がオンされている
か否かを検出することによってヘッド3−1が第50ト
ラツクにアクセスしているか否かを検出し、第50トラ
ツクにヘッドがアクセスしている際にはフローは#6へ
分岐し、第50トラツクにヘッド3−1がアクセスして
いない際にはフローは#5へ分岐し、第1図に示したス
テップモータ24を駆動してヘッド3−1が第50トラ
ツクをアクセスする様に#、4、#5のループをくり返
す。
か否かを検出することによってヘッド3−1が第50ト
ラツクにアクセスしているか否かを検出し、第50トラ
ツクにヘッドがアクセスしている際にはフローは#6へ
分岐し、第50トラツクにヘッド3−1がアクセスして
いない際にはフローは#5へ分岐し、第1図に示したス
テップモータ24を駆動してヘッド3−1が第50トラ
ツクをアクセスする様に#、4、#5のループをくり返
す。
#6: 第50)ラックにヘッド3−1、がアクセ
スした際にはフローはこのステップに至り、このステッ
プにおいてメモリー(RAM27)をアクセスするため
のレジスタNを50にセットする。
スした際にはフローはこのステップに至り、このステッ
プにおいてメモリー(RAM27)をアクセスするため
のレジスタNを50にセットする。
#7: このステップにおいてDCモータ2が駆動し
ているか否かを検出する。前述の磁気シート1を有する
ジャケットが挿入されている際には#3を実行すること
によりDCモータ2が駆動しているのでフローはこのス
テップ#8へ進み、フィールドフラグをセットする。ジ
ャケットが挿入されていない際には前述の#3を介さず
にフローが進むためDCモータ2が駆動していない。
ているか否かを検出する。前述の磁気シート1を有する
ジャケットが挿入されている際には#3を実行すること
によりDCモータ2が駆動しているのでフローはこのス
テップ#8へ進み、フィールドフラグをセットする。ジ
ャケットが挿入されていない際には前述の#3を介さず
にフローが進むためDCモータ2が駆動していない。
したがってジャケットが挿入されるか否かを検出するた
めフローは#2戻る。
めフローは#2戻る。
#8: #7においてDCモータ4が駆動している
際にはフィールドフラグをセットする。したがって第3
図に示したフィールドモードを示すLED44Aが点灯
し、フィールドであることを示す表示が行われる。即ち 本実施例においては電源が投入されかつジャケットが挿
入されるとフィールドモードが自動的に設定される。
際にはフィールドフラグをセットする。したがって第3
図に示したフィールドモードを示すLED44Aが点灯
し、フィールドであることを示す表示が行われる。即ち 本実施例においては電源が投入されかつジャケットが挿
入されるとフィールドモードが自動的に設定される。
#9: 第1図に示したレベル検出回路7の出力を検出
して、ヘッド3−1がアクセスしているトラックが記録
済トラックか否かを判別する。ここで、ヘッド3−1が
アクセスβ、h 号である場合にはフローは#12へ進む。
して、ヘッド3−1がアクセスしているトラックが記録
済トラックか否かを判別する。ここで、ヘッド3−1が
アクセスβ、h 号である場合にはフローは#12へ進む。
#12: このステップではヘッド3−1がアクセスし
ているトラックの映像信号がフレーム映像信号の内側の
トラックであるか、外側のトラックであるか判別する。
ているトラックの映像信号がフレーム映像信号の内側の
トラックであるか、外側のトラックであるか判別する。
内側のトラックである場合にはフローは#14へ進み、
外側のトラックである場合にはフローは#13へ進む。
外側のトラックである場合にはフローは#13へ進む。
#13: ヘッド3−1がアクセスしているトラックの
映像信号がフレーム映像信号の外側のトラックの場合に
はメモリーのN番地を“0011”にセットする。尚#
1からこのステップに初めて進んだ場合には#6におい
てNは50にセットされている。
映像信号がフレーム映像信号の外側のトラックの場合に
はメモリーのN番地を“0011”にセットする。尚#
1からこのステップに初めて進んだ場合には#6におい
てNは50にセットされている。
#14: フレーム映像信号の内側トラックの場合には
メモリーのN番地を“0010”にセラする。
メモリーのN番地を“0010”にセラする。
#17: ここでヘッド3−1が第1トラツクまでシフ
トされN=1であることが検出された際にはフローは#
20へ進み、N=1でない32−] しているトラックが記録済であるためレベル検出回路7
の出力がHレベルとなる際にはフローは#10へ進み、
レベル検出回路7の出力がLレベルとなる際にはフロー
は#16へ進む。
トされN=1であることが検出された際にはフローは#
20へ進み、N=1でない32−] しているトラックが記録済であるためレベル検出回路7
の出力がHレベルとなる際にはフローは#10へ進み、
レベル検出回路7の出力がLレベルとなる際にはフロー
は#16へ進む。
ここではまず#16について説明する。
#16: メモリーのN番地に“o o o o ”を
セットする。ここで“0000″は該メモリーの番地に
対応するトラックが未記録であることを示す。
セットする。ここで“0000″は該メモリーの番地に
対応するトラックが未記録であることを示す。
次いで#10以下のフローについて説明する。
#10: #9においてレベル検出回路7の出力がH
レベルの際には該トラックに記録されている信号を再生
し、データ復調器12からID信号を取り込む。
レベルの際には該トラックに記録されている信号を再生
し、データ復調器12からID信号を取り込む。
#11: 該ID信号の内容を検出して該トラックに記
録されている映像信号がフィールド映像信号かフレーム
映像信号かを判別する。
録されている映像信号がフィールド映像信号かフレーム
映像信号かを判別する。
ここでフィールド映像信号である場合にはフローは#1
5へ進み、フレーム映像信場合にはフローは#18へ進
ム。
5へ進み、フレーム映像信場合にはフローは#18へ進
ム。
#18・ #17においてN=1でないことが検出され
た際には1トラツク分ヘッド3−1を外周側ヘシフトさ
せる。
た際には1トラツク分ヘッド3−1を外周側ヘシフトさ
せる。
#]、9: #]8においてヘッド3−1を外周側へ
シフトされた際にはNから減算してNとする。
シフトされた際にはNから減算してNとする。
#20: 117においてN=1が検出された場合即
ち、ヘッド3−1が最外周に設けられている第1トラツ
クをアクセスして記録の有無がメモリーにセットされた
際にはここでメモリーのN番地、即ちメモリーの第1番
地のデータを読み“0011”であった場合具体的には
第1トラツクがフレーム映像信号を構成する2トラツク
の外側のトラックであった場合には#21ヘフローは進
み、そうでない場合にはフローは#23へ進む。
ち、ヘッド3−1が最外周に設けられている第1トラツ
クをアクセスして記録の有無がメモリーにセットされた
際にはここでメモリーのN番地、即ちメモリーの第1番
地のデータを読み“0011”であった場合具体的には
第1トラツクがフレーム映像信号を構成する2トラツク
の外側のトラックであった場合には#21ヘフローは進
み、そうでない場合にはフローは#23へ進む。
#2] : #20において第1トラツクがフレーム
映像信号を構成するトラックの外側のトラックであった
ことが検出された場合には、このステップにフローが進
む。このステップにおいてはメモリーのN + ]番地
、即ちメモリーの第2番地のデータを読み“0010”
であった場合、具体的には第2トラツクがフレーム映像
信号を構成する2トラツクの内側トラックであった場合
には#22へ進む。
映像信号を構成するトラックの外側のトラックであった
ことが検出された場合には、このステップにフローが進
む。このステップにおいてはメモリーのN + ]番地
、即ちメモリーの第2番地のデータを読み“0010”
であった場合、具体的には第2トラツクがフレーム映像
信号を構成する2トラツクの内側トラックであった場合
には#22へ進む。
#22 第1トラツク、第2トラツクの2トラツクで
フレーム映像信号が記録されている際にフローはこのス
テップに移る。した がって#8でセットされたフィールドフラグをクリアし
て、フィールドモードが フレームモードに変化させる。したがって第3図に示し
たフィールドフレーム表示L E D 4.8はフレー
ムモードであることを示すL E Dが点灯する。
フレーム映像信号が記録されている際にフローはこのス
テップに移る。した がって#8でセットされたフィールドフラグをクリアし
て、フィールドモードが フレームモードに変化させる。したがって第3図に示し
たフィールドフレーム表示L E D 4.8はフレー
ムモードであることを示すL E Dが点灯する。
#23.#24: 前述のメモリーの番地を示すレジ
スタNを第1図、第3図に示す2ケタの7セグメントL
E D 25に表示させる。
スタNを第1図、第3図に示す2ケタの7セグメントL
E D 25に表示させる。
この表示によりヘッド3−1のアクセスしているトラッ
クのナンバーが使用者が認識することが出来る。
クのナンバーが使用者が認識することが出来る。
このフローが終了した際に次にAに示すフローにジャン
プする。以下第6図に示したフローチャートについて説
明する。
プする。以下第6図に示したフローチャートについて説
明する。
#A−1:RECモード設定スイッチ51がオンされて
いるかを検出し、該スイッチ51がオンされている際に
はフローはサブルーチン■を呼び出し記録モードを設定
し、オンされていない際には#A−2に進む。
いるかを検出し、該スイッチ51がオンされている際に
はフローはサブルーチン■を呼び出し記録モードを設定
し、オンされていない際には#A−2に進む。
#A−2:RECスイッチ57がオンされているかを検
出し該スイッチ52がオンされている際にはサブルーチ
ン■を呼び出し、オンされていない際には#A−3に進
む。
出し該スイッチ52がオンされている際にはサブルーチ
ン■を呼び出し、オンされていない際には#A−3に進
む。
#A−3:PBモード設定スイッチ53がオンされてい
るかを検出し、該スイッチ53がオンされている際には
サブルーチン◎を呼び出し、オンされていない際には#
A−4に進む。
るかを検出し、該スイッチ53がオンされている際には
サブルーチン◎を呼び出し、オンされていない際には#
A−4に進む。
#A−4: トラックUPスイッチ54がオンされた際
にはフローはサブルーチンOを呼びだし、オンされてい
ない際には#A−5へ進む。
にはフローはサブルーチンOを呼びだし、オンされてい
ない際には#A−5へ進む。
#A−5トラックDOWNスイッチ55がオンされた際
にはフローはサブルーチン■を呼び出しオンされていな
い際には#A−6へ進む。
にはフローはサブルーチン■を呼び出しオンされていな
い際には#A−6へ進む。
#A−6・トラック送りスピード設定スイッチ56がオ
ンされた際にはフローはサブルーチン[F]を−び出し
オンされていない際には#A−7へ進む。
ンされた際にはフローはサブルーチン[F]を−び出し
オンされていない際には#A−7へ進む。
#A−7:インターバル時間設定スイッチ57がオンさ
れている際にはサブルーチン◎を呼び出しオンされてい
ない際には#A−8へ進む。
れている際にはサブルーチン◎を呼び出しオンされてい
ない際には#A−8へ進む。
#A−8ニブログラム設定スイッチ58がオンされてい
る際にはサブルーチン■を呼び出しオンされていない際
には#A−9へ進む。
る際にはサブルーチン■を呼び出しオンされていない際
には#A−9へ進む。
#A−9=プログラムトラック設定スイッチ62がオン
されている際にはザブルーチン■を呼び出しオンされて
いない際には#A−10へ進む。
されている際にはザブルーチン■を呼び出しオンされて
いない際には#A−10へ進む。
#A−10;フィールドフレーム設定スイッチ59がオ
ンされている際にはサブルーチンのを呼び出しオンされ
ていない際には#A−11へ進む。
ンされている際にはサブルーチンのを呼び出しオンされ
ていない際には#A−11へ進む。
#A−11ニスタートスイッチ60がオンされている際
にはサブルーチン■を呼び出しオンされていない際には
@A−12へ進む。
にはサブルーチン■を呼び出しオンされていない際には
@A−12へ進む。
#A−12ニストップスイッチ61がオンされていない
際にはサブルーチン[相]を呼び出しオンされていない
際には#A−13へ進む。
際にはサブルーチン[相]を呼び出しオンされていない
際には#A−13へ進む。
# A −13:ジャケット検出スイッチ(第1図の検
出回路80に相当する)によりジャケットがないことが
検出された際には#2ヘジャンプし、あることが検出さ
れた際には#A−14へ進む。
出回路80に相当する)によりジャケットがないことが
検出された際には#2ヘジャンプし、あることが検出さ
れた際には#A−14へ進む。
#A−14ニブログラム再生モードフラグ及びプログラ
ム再生実行中フラグをクリアする。
ム再生実行中フラグをクリアする。
#A−15:10キースイッチ63〜72のいずれかが
オンされている際にはサブルーチン■を呼び出し、オン
されている際には#A−16へ進む。
オンされている際にはサブルーチン■を呼び出し、オン
されている際には#A−16へ進む。
#A−16;IDスイッチ73がオンされている際には
サブルーチン◎を呼び出し、オンされている際には#A
−17へ進む。
サブルーチン◎を呼び出し、オンされている際には#A
−17へ進む。
#A−17:年設定スイッチ74がオンされている際に
はサブルーチン■を呼び出し、オンされている際には#
A−18へ進む。
はサブルーチン■を呼び出し、オンされている際には#
A−18へ進む。
#A−18=月設定スイッチ75がオンされている際に
はサブルーチン■を呼び出し、オンされている際には#
A−19へ進む。
はサブルーチン■を呼び出し、オンされている際には#
A−19へ進む。
#A−19:日設定スイッチ76がオンされている際に
はサブルーチン■を呼び出し、オンされている際には#
A−20へ進む。
はサブルーチン■を呼び出し、オンされている際には#
A−20へ進む。
#A−20:消去スタンバイスイッチ77がオンされて
いる際にはサブルーチン■を呼び出し、オンされている
際には#A−21へ進む。
いる際にはサブルーチン■を呼び出し、オンされている
際には#A−21へ進む。
#A−21:全トラック消去スタンバイスイッチ79が
オンされている際にはサブルーチン■を呼び出し、オン
されている際には#A−13へ進む。
オンされている際にはサブルーチン■を呼び出し、オン
されている際には#A−13へ進む。
以上説明した様に第5図に示すフローを実行してヘッド
3−1を磁気シートの第1トラツクにアクセスさせた後
には第6図に示すのに示すフローにジャンプし、第1図
、第3図、第4図、に示した各スイッチの状態を検出し
ながら各スイッチの状態が切り換わるまで■に示すフロ
ーを(り返し実行し、操作されたスイッチに応じたサブ
ルーチンを呼び出すことになる。
3−1を磁気シートの第1トラツクにアクセスさせた後
には第6図に示すのに示すフローにジャンプし、第1図
、第3図、第4図、に示した各スイッチの状態を検出し
ながら各スイッチの状態が切り換わるまで■に示すフロ
ーを(り返し実行し、操作されたスイッチに応じたサブ
ルーチンを呼び出すことになる。
ここでトラック設定送りスピードスイッチ56がオンさ
れた場合に呼び出されるサブルーチン[F]について第
7図を用いて説明する。
れた場合に呼び出されるサブルーチン[F]について第
7図を用いて説明する。
第7図はトラック設定送りスピードを変更させるスイッ
チ56がオンされた際に実行されるサブルーチンを示す
フローチャートである。
チ56がオンされた際に実行されるサブルーチンを示す
フローチャートである。
#F−1,@F−2、メモリーよりトラック送りスピー
ドの設定値を読み出し、該設定値が不図示のトラックナ
ンバー表示用バッファにセットされる。
ドの設定値を読み出し、該設定値が不図示のトラックナ
ンバー表示用バッファにセットされる。
したがって第3図に示した2ケタの7セングメントLE
D25にトラック送りスピードが表示される。初めてこ
のステップにフローが来た場合には#lにおいて毎秒2
画面のトラック送りスピードが設定されているので“2
”が表示される。
D25にトラック送りスピードが表示される。初めてこ
のステップにフローが来た場合には#lにおいて毎秒2
画面のトラック送りスピードが設定されているので“2
”が表示される。
#F−3=トラック送りスピード設定スイッチ56がオ
ンである際にはフローは#F−3をくり返し、該スチツ
チ56がオフされた際にはフローは#F−4へ移る。
ンである際にはフローは#F−3をくり返し、該スチツ
チ56がオフされた際にはフローは#F−4へ移る。
前述した様にトラック送りスピード設定スイッチ56が
一度オンすることにより第3図に示した2ケタの7セン
グメントLED25においてはトラックナンバーの表示
からトラック送りスピードの表示への切換えが行われ、
次いで、再び該スイッチ56をオンすることによってト
ラック送りスピードが切り換わる様に構成されている。
一度オンすることにより第3図に示した2ケタの7セン
グメントLED25においてはトラックナンバーの表示
からトラック送りスピードの表示への切換えが行われ、
次いで、再び該スイッチ56をオンすることによってト
ラック送りスピードが切り換わる様に構成されている。
#F−3は上述の様にスイッチ56が一度オンされ一旦
オフとなってから再びオンされる際に初めてトラック送
りスピードが切り換わる様に設けられている。
オフとなってから再びオンされる際に初めてトラック送
りスピードが切り換わる様に設けられている。
#F−4,#F−5,#F−6,#F−7・ これらの
ステップはトラック送りスピード設定スイッチ56がオ
ンされ、第3図に示した2ケタの7セグメントL E
D 25の表示がトラックナンバーの表示からトラック
送りスピードの表示へ切り換ってから所定時間(2秒間
)の間に該スイッチ56あるいは他のスイッチがオンさ
れなかった際にはトラック送りスピードの設定を中止す
るために設けられているステップである。
ステップはトラック送りスピード設定スイッチ56がオ
ンされ、第3図に示した2ケタの7セグメントL E
D 25の表示がトラックナンバーの表示からトラック
送りスピードの表示へ切り換ってから所定時間(2秒間
)の間に該スイッチ56あるいは他のスイッチがオンさ
れなかった際にはトラック送りスピードの設定を中止す
るために設けられているステップである。
タイマー1の計時が開始されてから所定時間(2秒間)
の間にトラック送りスピード設定スイッチ56がオンさ
れた際には#F−7から# F−10へフローが進みタ
イマー1の計時が完了した際あるいは他のスイッチがオ
ンされた際には#F−6から#F−8へフローが進む。
の間にトラック送りスピード設定スイッチ56がオンさ
れた際には#F−7から# F−10へフローが進みタ
イマー1の計時が完了した際あるいは他のスイッチがオ
ンされた際には#F−6から#F−8へフローが進む。
#F−8;タイマー1の計数値をクリアする。
#F−9; #F−]とは逆に第3図に示した2ケタ
の7セグメントL E D 25の表示を再びトラック
ナンバーの表示に復帰させる。
の7セグメントL E D 25の表示を再びトラック
ナンバーの表示に復帰させる。
#F−10:タイマー1の計数値をクリアする 。
#F−1,1・ トラック送りスピードの設定値がシン
グル(一度記録あるいは再生されたらフィールドモード
ては1トラック分ヘッドシフトさせ、フレームモートで
は2トラック分ヘットシフトさせて停止する)であるか
否かを検出し、シングルの場合には#F−]2へ、シン
グルでない場合には#F−13へフローは進む。
グル(一度記録あるいは再生されたらフィールドモード
ては1トラック分ヘッドシフトさせ、フレームモートで
は2トラック分ヘットシフトさせて停止する)であるか
否かを検出し、シングルの場合には#F−]2へ、シン
グルでない場合には#F−13へフローは進む。
尚、前述した様に電源スィッチ41がオンとなってから
フローがこのステップに到る場合には#lにおいて予め
トラック送りスピードとして毎秒2画面が設定されてい
る。
フローがこのステップに到る場合には#lにおいて予め
トラック送りスピードとして毎秒2画面が設定されてい
る。
#F−12+)ラック送りスピード設定値がシングルの
場合には設定値を毎秒2画面に変更して#F−1に戻り
、変更されたトラック送りスピードを表示して前述の#
F−3〜#I?−7を実行する。
場合には設定値を毎秒2画面に変更して#F−1に戻り
、変更されたトラック送りスピードを表示して前述の#
F−3〜#I?−7を実行する。
# F −1,3・ トラック送りスピード設定値が毎
秒2画面であるかを検出し、毎秒2画面の場合には@F
−14へ、毎秒2画面でない場合には#F−15へフロ
ーは進む。
秒2画面であるかを検出し、毎秒2画面の場合には@F
−14へ、毎秒2画面でない場合には#F−15へフロ
ーは進む。
#F−]4:l・ラック送りスピード設定値を毎秒5画
面に変更して#F−1に戻り、変更されたトラック送り
スピードを表示して前 述の#F−3〜#F−7を実行する。
面に変更して#F−1に戻り、変更されたトラック送り
スピードを表示して前 述の#F−3〜#F−7を実行する。
#F−15:l−ラック送りスピード設定値が毎秒5画
面であるかを検出し、毎秒5画面の場合には#F−16
へ、毎秒5画面でない場合、即ち毎秒10画面が設定さ
れている場合には#F−17へフローは進む。
面であるかを検出し、毎秒5画面の場合には#F−16
へ、毎秒5画面でない場合、即ち毎秒10画面が設定さ
れている場合には#F−17へフローは進む。
#F−16:PBモードフラグがセラI・されているか
否かを判別する。PBモードフラグが セットされている場合即ち再生モード が設定されている場合には#F−18へPBモードフラ
グがリセットされている場合、即ち記録モードが設定さ
れてい ル場合ニは#F−19へフローは進む。
否かを判別する。PBモードフラグが セットされている場合即ち再生モード が設定されている場合には#F−18へPBモードフラ
グがリセットされている場合、即ち記録モードが設定さ
れてい ル場合ニは#F−19へフローは進む。
#F−17:l□ラック送りスピード設定値をシングル
に変更して#F−1に戻り、変更されたトラック送りス
ピードを表示して前 述の#F−3〜#F−7を実行する。
に変更して#F−1に戻り、変更されたトラック送りス
ピードを表示して前 述の#F−3〜#F−7を実行する。
#F−18・再生モードにおいては磁気シー)・1のト
ラックに記録されている映像信号が フィールド映像信号てあってもフレー ム映像信号であっても、連続トラック 送り時はフィールド再生を行う。した がって、かかる場合にはトラック送り スピード設定値を毎秒10画面に変更して、フローは#
F−1に戻る。
ラックに記録されている映像信号が フィールド映像信号てあってもフレー ム映像信号であっても、連続トラック 送り時はフィールド再生を行う。した がって、かかる場合にはトラック送り スピード設定値を毎秒10画面に変更して、フローは#
F−1に戻る。
#F−1,9・フィールドフラグがセットされているか
否かを検出し、フィールドフラグが セットされている場合、即ち記録モー ドで毎秒5画面のトラック送りが設定され、かつフィー
ルドモードの場合には # F−1,8へフローは分岐する。
否かを検出し、フィールドフラグが セットされている場合、即ち記録モー ドで毎秒5画面のトラック送りが設定され、かつフィー
ルドモードの場合には # F−1,8へフローは分岐する。
またフィールドフラグがセットされて
いない場合、即ち記録モードで毎秒5画面のトラック送
りスピード設定値が設 定され、かつフレームモードの場合に は#F−17へフローは進み、トラック送りスピード設
定値をシングルに変更 する。
りスピード設定値が設 定され、かつフレームモードの場合に は#F−17へフローは進み、トラック送りスピード設
定値をシングルに変更 する。
したがって上述したサブルーチン[F]においては、ト
ラック送りスピード設定スイッチ56がオンされた際に
は第3図に示した2ケタの7セグメントLED25にト
ラック送りスピードの表示がなされ、所定時間(2秒間
)内に該スイッチ56を再びオンさせることによってト
ラック送りスピードが変更される。
ラック送りスピード設定スイッチ56がオンされた際に
は第3図に示した2ケタの7セグメントLED25にト
ラック送りスピードの表示がなされ、所定時間(2秒間
)内に該スイッチ56を再びオンさせることによってト
ラック送りスピードが変更される。
また、かかる変更範囲はフレーム記録モードの際にはシ
ングル、毎秒2画面、毎秒5画面の3通りでありフレー
ム記録モード以外の際はシングル、毎秒2画面、毎秒5
画面、毎秒10画面の4通りとなっている。
ングル、毎秒2画面、毎秒5画面の3通りでありフレー
ム記録モード以外の際はシングル、毎秒2画面、毎秒5
画面、毎秒10画面の4通りとなっている。
かかる変更範囲は第1図に示したヘッド3−1゜3−2
の移動機構等のトラックシフト能力に関係するものであ
って、トラックシフト能力に応じて予め適切な範囲に設
定されるものである。
の移動機構等のトラックシフト能力に関係するものであ
って、トラックシフト能力に応じて予め適切な範囲に設
定されるものである。
次に第8図を用いて第6図に示したサブルーチンのを実
行中に、トラックUPスイッチ54.トラックDOWN
スイッチ55がオンされた際に呼び出されるサブルーチ
ン■、■について説明する。まずトラックUPスイッチ
54がオンされた際に呼び出されるフローについて説明
する。
行中に、トラックUPスイッチ54.トラックDOWN
スイッチ55がオンされた際に呼び出されるサブルーチ
ン■、■について説明する。まずトラックUPスイッチ
54がオンされた際に呼び出されるフローについて説明
する。
#D−1: フローがこのステップに到った際に、ヘ
ッド3−1がアクセスしているトラックが最内周トラッ
クであるか否かを レジスタNが50であるか否かを検出することによって
判別する。
ッド3−1がアクセスしているトラックが最内周トラッ
クであるか否かを レジスタNが50であるか否かを検出することによって
判別する。
その結果、Nが50でない場合には#D−2へ、Nが5
0である場合には後述 する#D−34へフローは進む。
0である場合には後述 する#D−34へフローは進む。
#D−2: PBモードフラグがセットされているか
否かを判別する。PBモードフラグが セットされている際、即ち再生モード の際には#D−8へPBモードフラグがセットされてい
ない際即ち記録モード の際には#D−3へフローは進む。
否かを判別する。PBモードフラグが セットされている際、即ち再生モード の際には#D−8へPBモードフラグがセットされてい
ない際即ち記録モード の際には#D−3へフローは進む。
#I)−3: メモリーのN+1番地が“0000”
即ち第N+1 )ラックが未記録であるか否かを検出し
、未記録の場合には#D−4へ記録済の場合には#D−
7へフローは 分岐する。
即ち第N+1 )ラックが未記録であるか否かを検出し
、未記録の場合には#D−4へ記録済の場合には#D−
7へフローは 分岐する。
#D−4: 第N+1トラツクが未記録であったこと
が#D−3で判別された場合にはこのステップでフィー
ルドフラグがセットさ れているか否かを判別してセットされ ている際には#D−6へ、セットされていなければ#D
−5へフローは進む。
が#D−3で判別された場合にはこのステップでフィー
ルドフラグがセットさ れているか否かを判別してセットされ ている際には#D−6へ、セットされていなければ#D
−5へフローは進む。
#D−5・ #D−4においてフィールドフラグがセッ
トされておらず、フレームモード であったことが判別された際にはこの ステップに到る。このステップにおい てはメモリーの第N+2番目の内容が“0000”であ
るか否かを検出し、“0000”であった際即ち、第N
+2トラツクが未記録であった場合には#D−6へ、“
oooo”でなかった際、即ち第N+2トラツクが記録
済であった場合には#D−7へフローは進む。
トされておらず、フレームモード であったことが判別された際にはこの ステップに到る。このステップにおい てはメモリーの第N+2番目の内容が“0000”であ
るか否かを検出し、“0000”であった際即ち、第N
+2トラツクが未記録であった場合には#D−6へ、“
oooo”でなかった際、即ち第N+2トラツクが記録
済であった場合には#D−7へフローは進む。
#D−3〜#D−5のステラップを実行することにより
フレームモードの際には連続した2トラツクが両方とも
未記録であった場合に#D−6へ、連続した2トラツク
のうち少なくとも一方が記録済であった場合には#D−
7へフローは進む。
フレームモードの際には連続した2トラツクが両方とも
未記録であった場合に#D−6へ、連続した2トラツク
のうち少なくとも一方が記録済であった場合には#D−
7へフローは進む。
#D−6: フィールドモードの際にはヘッド3−1
のアクセスしているトラック、フレー ムモードの際にはヘッド3−1のアクセスしているトラ
ック及び、該トラック よりも1トラック内周側のヘッド3−2のアクセスして
いるトラックが未記録 の場合即ち記録可能な場合にフローは このステップに到り、第3図に示したRECLE044
Bが点灯する。
のアクセスしているトラック、フレー ムモードの際にはヘッド3−1のアクセスしているトラ
ック及び、該トラック よりも1トラック内周側のヘッド3−2のアクセスして
いるトラックが未記録 の場合即ち記録可能な場合にフローは このステップに到り、第3図に示したRECLE044
Bが点灯する。
#D−7:#D−6とは反対にヘッド3−1.3−2が
アクセスして記録しようとするト ラックが既に記録済であった際には第 3図に示したRECLED44Bをブリンク(点滅)さ
せることによって、記録 不能であることを使用者に認識させる 様に警告表示を行う。
アクセスして記録しようとするト ラックが既に記録済であった際には第 3図に示したRECLED44Bをブリンク(点滅)さ
せることによって、記録 不能であることを使用者に認識させる 様に警告表示を行う。
@D−8: #D−2においてPBモードフラグがセ
ットされている場合にはフローはこ のステップに到り、フィールドフラグ をセットする。
ットされている場合にはフローはこ のステップに到り、フィールドフラグ をセットする。
このステップの意味については#D−9゜#D−10.
#D=13において説明する。
#D=13において説明する。
#1)−9: メモリーのN番地が“0011”即ち
#13で説明した様にヘッド3−1がアクセスしている
トラックがフレーム映像信号 を構成する2トラツクのうち外周側の トラックであるか否かを検出し、該2トラツクの外周側
のトラックである場合 には#D−10へ、外周側のトラックでなければ#D−
13へフローは進む。
#13で説明した様にヘッド3−1がアクセスしている
トラックがフレーム映像信号 を構成する2トラツクのうち外周側の トラックであるか否かを検出し、該2トラツクの外周側
のトラックである場合 には#D−10へ、外周側のトラックでなければ#D−
13へフローは進む。
#D−10:メモリーのN+1番地が“0010″即ち
、ヘッド3−2がアクセスしているトラックがフレーム
映像信号を構成する2 1−ラックのうち内周側のトラ
ックである か否かを検出し、該2トラツクの内周側のトラックであ
る場合には#D−1]へ、外周側のトラックでなければ
#D−13へフローは進む。
、ヘッド3−2がアクセスしているトラックがフレーム
映像信号を構成する2 1−ラックのうち内周側のトラ
ックである か否かを検出し、該2トラツクの内周側のトラックであ
る場合には#D−1]へ、外周側のトラックでなければ
#D−13へフローは進む。
即ちフレーム映像信号を構成する2
トラツクのうち内周側のトラックが消
去、または消去後に新たな映像信号が
記録された場合にはヘッド3−1がアクセスしているト
ラックがフレーム映像 信号を構成する2トラツクのうち外周側のトラックであ
ってもヘッド3−2がアクセスしているトラックが該2
トラツクのうち内周側のトラックでないことが 起こる。したがって、この場合にヘッ ド3−1.3−2を内周側にシフトさせるに際しては1
トラツクのみシフトさせて、消去もしくは消去後に新た
に映像 信号が記録されたトラックを再生する 必要がある。
ラックがフレーム映像 信号を構成する2トラツクのうち外周側のトラックであ
ってもヘッド3−2がアクセスしているトラックが該2
トラツクのうち内周側のトラックでないことが 起こる。したがって、この場合にヘッ ド3−1.3−2を内周側にシフトさせるに際しては1
トラツクのみシフトさせて、消去もしくは消去後に新た
に映像 信号が記録されたトラックを再生する 必要がある。
ところがかかる場合においてヘッド3−1゜3−2を1
トラツクのみ内周側にシフトされた状態では該ヘッド1
1.3−2がアクセスしているトラックにフレーム 映像信号が記録されているとは限らず、夫々全く別のフ
ィールド映像信号が記 録されている場合もある。この場合フ ィールドフラグがリセットされている と2つの別個のフィールド映像信号がフレーム映像信号
として再生されてしま うという問題点が生じる。したがって 前述の#D−8のステップを設けることによって本実施
例では、ヘッドを内周 側にシフトさせるに際しては該ステッ プにおいて予めフィールドフラグをセ ットすることによってフィールドモー ドを設定して上述の場合においても全 く別のフィールド映像信号がフレーム 映像信号として再生させるという問 題点を解消することが出来る。
トラツクのみ内周側にシフトされた状態では該ヘッド1
1.3−2がアクセスしているトラックにフレーム 映像信号が記録されているとは限らず、夫々全く別のフ
ィールド映像信号が記 録されている場合もある。この場合フ ィールドフラグがリセットされている と2つの別個のフィールド映像信号がフレーム映像信号
として再生されてしま うという問題点が生じる。したがって 前述の#D−8のステップを設けることによって本実施
例では、ヘッドを内周 側にシフトさせるに際しては該ステッ プにおいて予めフィールドフラグをセ ットすることによってフィールドモー ドを設定して上述の場合においても全 く別のフィールド映像信号がフレーム 映像信号として再生させるという問 題点を解消することが出来る。
#D−II;このステップにおいてはレジスタNが49
であるか否かを検出してNが49である場合には# D
−1,3へ、Nが49でない場合には#D−12へフロ
ーが分岐する。
であるか否かを検出してNが49である場合には# D
−1,3へ、Nが49でない場合には#D−12へフロ
ーが分岐する。
#D−12;ヘッド3−1.3−2がアクセスしている
2つのトラックにフレーム映像信号が記録されている際
に、このステップに フローが至る。かかる記録がされてい る場合トラックUPスイッチがオンされた際にはこのス
テップで1トラツク分だけヘッド3−1.3−2をシフ
トさせる様にドライバー23を駆動させ、次いで#D−
13において更に1トラックヘッド3−1.3−2をシ
フトさせる。また前述している通りヘッド3−1. 3
−2をシフトさせる毎にNはlづつ更新さ れる。
2つのトラックにフレーム映像信号が記録されている際
に、このステップに フローが至る。かかる記録がされてい る場合トラックUPスイッチがオンされた際にはこのス
テップで1トラツク分だけヘッド3−1.3−2をシフ
トさせる様にドライバー23を駆動させ、次いで#D−
13において更に1トラックヘッド3−1.3−2をシ
フトさせる。また前述している通りヘッド3−1. 3
−2をシフトさせる毎にNはlづつ更新さ れる。
#D−1,3; #D−1,2と同様にヘッド3−1.
3−2を1トラック分シフトさせる。
3−2を1トラック分シフトさせる。
#D−14,823と同様にNを第3図に示す2ケタの
7セグメントLED25に表示させる。
7セグメントLED25に表示させる。
本実施例ではかかるステップを@D−12、#D−13
よりも後のフローに設けているのでヘッド3−1.3−
2のアクセスしているトラックにフレーム映像信号 が記録されている際にはLED25に表示されるトラッ
クナンバーは2づつ更新し、フィールド映像信号が記録
されて いる際にはLED25に表示されているトラックナンバ
ーはlづつ更新することになり、磁気シート1上にフィ
ールド映像信号、フレーム映像信号のどちらが 記録されているかを表示することが出 来る。
よりも後のフローに設けているのでヘッド3−1.3−
2のアクセスしているトラックにフレーム映像信号 が記録されている際にはLED25に表示されるトラッ
クナンバーは2づつ更新し、フィールド映像信号が記録
されて いる際にはLED25に表示されているトラックナンバ
ーはlづつ更新することになり、磁気シート1上にフィ
ールド映像信号、フレーム映像信号のどちらが 記録されているかを表示することが出 来る。
また#D−12と#D−13との間にもこのステップを
設けた場合にはヘッド3−1.3−2のアクセスしてい
る2つのトラックにフレーム映像信号が記録されてい る場合であってもトラックUPスイッチ54をオンする
とLED25に表示されるトラックナンバーが1づつ更
新することになる。
設けた場合にはヘッド3−1.3−2のアクセスしてい
る2つのトラックにフレーム映像信号が記録されてい る場合であってもトラックUPスイッチ54をオンする
とLED25に表示されるトラックナンバーが1づつ更
新することになる。
#D−15;PBモードフラグがセットされているか否
か判定する。セットされている場合 には#D−16へ、セットされていない場合には#D−
19へフローは分岐する。
か判定する。セットされている場合 には#D−16へ、セットされていない場合には#D−
19へフローは分岐する。
セットされている場合は@D−15−1に分岐する。
#D−15−1; ここでCPU40は、第1図中の
データ復調器12から出力される再生ID信号をRAM
27に取り込む。フローは#D−15−2に進む。
データ復調器12から出力される再生ID信号をRAM
27に取り込む。フローは#D−15−2に進む。
#D−15−2; ここで、IDが映像信号に重畳さ
れてモニターされているモードであるか 否かを判別する。かかるモードの詳細 については第20図を用いて説明する。
れてモニターされているモードであるか 否かを判別する。かかるモードの詳細 については第20図を用いて説明する。
このモードである場合には、#D−15−3に進み、そ
うでない場合は#D−15−4に進む。
うでない場合は#D−15−4に進む。
@D−15−a; このステップにフローが至る場合
はIDを映像信号に重畳してモニターするモードである
のでCPUはRAM27より再生ID信号を読み出し、
文字発生器40を制御することにより文字パターンを発
生させ、モニター上で再生映像信 号に重畳する。フローは#D−15−4に進む。つまり
、この時点はモニター 上には現在アクセスしているトラック に記録されていたID DATA信号がモニター上に
表示されることになる。
はIDを映像信号に重畳してモニターするモードである
のでCPUはRAM27より再生ID信号を読み出し、
文字発生器40を制御することにより文字パターンを発
生させ、モニター上で再生映像信 号に重畳する。フローは#D−15−4に進む。つまり
、この時点はモニター 上には現在アクセスしているトラック に記録されていたID DATA信号がモニター上に
表示されることになる。
#D−15−4; 自動トラック送りフラグがセット
されていない場合には#D−20へ、されている際には
#D−16にフローは分岐する。
されていない場合には#D−20へ、されている際には
#D−16にフローは分岐する。
#D−16; メモリーのN番地が“0011”ヘッ
ド3−1がアクセスしているトラックが フレーム映像信号が記録されているト ラックのうち外周側へトラックである か否かを判定する。ここでNとは前述 において繰り返す様にヘッド3−1.3−2を既に移動
した後にヘッド3−1がアクセスしているトラックのナ
ンノ<−に対応している。ここでメモリーのN番地に内
容が“0011”である場合にはフローは#D−17へ
“0011″でない場合には#D−19へフローは分岐
する。
ド3−1がアクセスしているトラックが フレーム映像信号が記録されているト ラックのうち外周側へトラックである か否かを判定する。ここでNとは前述 において繰り返す様にヘッド3−1.3−2を既に移動
した後にヘッド3−1がアクセスしているトラックのナ
ンノ<−に対応している。ここでメモリーのN番地に内
容が“0011”である場合にはフローは#D−17へ
“0011″でない場合には#D−19へフローは分岐
する。
#D−17; メモリーのN+1番地の内容が“00
10”、即ちヘッド−3−1のアクセスしているトラッ
クがフレーム映像信号の記録さ れている2つのトラックの内側トラックであるかを判定
する。
10”、即ちヘッド−3−1のアクセスしているトラッ
クがフレーム映像信号の記録さ れている2つのトラックの内側トラックであるかを判定
する。
ここでメモリーのN+1番地が“0010”である場合
にはフローは#D−18へ、“001O”でない場合に
は#D−19へ分岐する。
にはフローは#D−18へ、“001O”でない場合に
は#D−19へ分岐する。
#D−18; #D−16、#D−17を介してこの
ステップにフローが至る場合にはヘッド 3−1,3−2が移動した後にアクセスしている2つの
トラックにフレーム映像信号が記録されているので#D
−8においてセットされたフィールドフラグをク リアして、フレーム再生モードとする。
ステップにフローが至る場合にはヘッド 3−1,3−2が移動した後にアクセスしている2つの
トラックにフレーム映像信号が記録されているので#D
−8においてセットされたフィールドフラグをク リアして、フレーム再生モードとする。
尚、自動トラック送りフラグがセット
されている場合に限ってこのステップ
は実行される。(自動トラック送りフラグがセットされ
ていない場合には#D−15−4から#D−20へフロ
ーは分岐するため#D−8においてフィールドフラグが
セットされたままとなるのでフィー ルド再生が行われる。) #D−19; このステップにおいては自動トラック
送りフラグがセットされているか否か を判定し、セットされている際には#D−20に、セッ
トされている際にはこのサブルーチンから戻る(RTS
)。
ていない場合には#D−15−4から#D−20へフロ
ーは分岐するため#D−8においてフィールドフラグが
セットされたままとなるのでフィー ルド再生が行われる。) #D−19; このステップにおいては自動トラック
送りフラグがセットされているか否か を判定し、セットされている際には#D−20に、セッ
トされている際にはこのサブルーチンから戻る(RTS
)。
自動トラック送りフラグは後述するサ
ブルーチン■でセットされているフラ
グであり、自動的にトラックを送りな
がら再生をくり返すプログラムを実行
している途中にサブルーチン■または
後述する■を呼び出す際に該ルーチン
■、■から抜は出すために設けられて
いる。
#D−20;メモリーからトラック送りスピード設定値
を取り込む。
を取り込む。
#D−21,トラックの送りスピード設定値がシングル
であるか否かを判定し、シングル の場合には#D−34に、シングルでない場合には#D
−22にフローは分岐する。
であるか否かを判定し、シングル の場合には#D−34に、シングルでない場合には#D
−22にフローは分岐する。
@D−22;トラックの送りスピード設定値が毎秒2画
面であるか否かを判定し、毎秒2画面の場合には#D−
23に、毎秒2画面でない場合には#D−24にフロー
は分岐する。
面であるか否かを判定し、毎秒2画面の場合には#D−
23に、毎秒2画面でない場合には#D−24にフロー
は分岐する。
# D−23; CPU4.O内にあるWATT T
IMERレジスタを28に設定する。
IMERレジスタを28に設定する。
#D−24;トラック送りスピード設定値が毎秒5画面
であるか否かを判定し、毎秒5画面の場合には#D−2
5へ、毎秒5画面でない場合には#D−26へフローは
分岐する。
であるか否かを判定し、毎秒5画面の場合には#D−2
5へ、毎秒5画面でない場合には#D−26へフローは
分岐する。
#D−25; WAIT TIMERレジスタを10
に設定する。
に設定する。
#D−26;トラック送りスピード設定値として毎秒1
0画面が設定されている場合にはこのステップにフロー
が至り、WAIT TIMERレジスタを4に設定する
。
0画面が設定されている場合にはこのステップにフロー
が至り、WAIT TIMERレジスタを4に設定する
。
尚、#D−23、#D−25、#D−26にて設定され
るWAIT T4MERレジスタはトラック送りスピ
ードを制御する ために用いられており後述する#D−31、#D−32
においてDCモータ2により磁気シート1が1回転する
毎に減算される。
るWAIT T4MERレジスタはトラック送りスピ
ードを制御する ために用いられており後述する#D−31、#D−32
においてDCモータ2により磁気シート1が1回転する
毎に減算される。
#I)−27;REC実行フラグがセットされているか
否かを判定しセットされている際には #D−28に、セットされていない際には#D−31に
フローは分岐する。ここでREC実行フラグはサブルー
チン■においてセットされるフラグであり、自 動的にトラックを送りながら記録を繰 り返すプログラムを実行している途中 にサブルーチン■が呼び出された際に 設定されるWATT TIMERレジスタから@D−
29、@D−30において2あるいは5を減算する事に
よって記録に必要な時間に相当する時間をかせぐ為に 設けられている。即ち記録モードにお いては磁気シート1の回転状態をPGコイル21から検
出して記録すべき信号を磁気シート上の所定の位置から
記録す る為のタイミングを決定する為、及び 磁気シート1に信号を記録するために設けられている。
否かを判定しセットされている際には #D−28に、セットされていない際には#D−31に
フローは分岐する。ここでREC実行フラグはサブルー
チン■においてセットされるフラグであり、自 動的にトラックを送りながら記録を繰 り返すプログラムを実行している途中 にサブルーチン■が呼び出された際に 設定されるWATT TIMERレジスタから@D−
29、@D−30において2あるいは5を減算する事に
よって記録に必要な時間に相当する時間をかせぐ為に 設けられている。即ち記録モードにお いては磁気シート1の回転状態をPGコイル21から検
出して記録すべき信号を磁気シート上の所定の位置から
記録す る為のタイミングを決定する為、及び 磁気シート1に信号を記録するために設けられている。
@D−28;この3つのステップによりフィールド#D
−29フラグがセットされているか否かを判#D−30
別し、セットされている際にはWAITTIMERレジ
スタから2を減算し、セットされていない際にはWAI
T TIMERレジスタから5を減算する。ここでト ラック送りスピードとして毎秒10画面が設定されてい
る場合にはWAIT TIMERレジスタは4に設定さ
れるが、かかる設定はフィールドモードの場合のみに可 能であるため、この場合にWAIT TIMERレジス
タから5が減算されることはない。
−29フラグがセットされているか否かを判#D−30
別し、セットされている際にはWAITTIMERレジ
スタから2を減算し、セットされていない際にはWAI
T TIMERレジスタから5を減算する。ここでト ラック送りスピードとして毎秒10画面が設定されてい
る場合にはWAIT TIMERレジスタは4に設定さ
れるが、かかる設定はフィールドモードの場合のみに可 能であるため、この場合にWAIT TIMERレジス
タから5が減算されることはない。
#D−31;第1図に示した基準信号発生器19からの
パルスがあるか否かを検出し、パル スがある場合には#D、−32へ、分岐しない場合には
#D−31のフローを(り返す。
パルスがあるか否かを検出し、パル スがある場合には#D、−32へ、分岐しない場合には
#D−31のフローを(り返す。
#D−32; WAIT TIMERレジスタの内容
から1を減算する。
から1を減算する。
# D−33;WAIT TIMERレジスタの内容
が0になったか否かを判定し、0の場合には#D−34
に、0でない場合には#D−31に分岐する。
が0になったか否かを判定し、0の場合には#D−34
に、0でない場合には#D−31に分岐する。
#D−32〜#D−33のステップにおいてはトラック
送りスピードを制御するためのタイマーをWAITTI
MERレジスタと基準信号発生器19とした。したがっ
てWAIT TIMERレジスタの内容をPGコイル
21の出力を波形整形する波形整形回路22の出口に応
じて減算してタイマーを構成する方法に比して、安定し
たより正確な時計動作を行うことが出来る。すなわちP
Gコイル21の出力は磁気シート1の回転ムラ等の原因
により誤差を含む可能性があるが基準信号発生器19の
出力にはかかる誤差は実質的にない。また、インターバ
ル記録を行う場合には電力消費節減のためインターバル
時間中はDCモータ2の回転を止めることが望ましい。
送りスピードを制御するためのタイマーをWAITTI
MERレジスタと基準信号発生器19とした。したがっ
てWAIT TIMERレジスタの内容をPGコイル
21の出力を波形整形する波形整形回路22の出口に応
じて減算してタイマーを構成する方法に比して、安定し
たより正確な時計動作を行うことが出来る。すなわちP
Gコイル21の出力は磁気シート1の回転ムラ等の原因
により誤差を含む可能性があるが基準信号発生器19の
出力にはかかる誤差は実質的にない。また、インターバ
ル記録を行う場合には電力消費節減のためインターバル
時間中はDCモータ2の回転を止めることが望ましい。
かかる動作を行う場合波形整形回路22の出力に応じて
WAIT TIMERレジスタを減算する方法では、
インターバル時間を経時することが出来ないが、本実施
例の方法に依ればかかる動作を行う場合であっても安定
した計時動作を行うことが出来る。
WAIT TIMERレジスタを減算する方法では、
インターバル時間を経時することが出来ないが、本実施
例の方法に依ればかかる動作を行う場合であっても安定
した計時動作を行うことが出来る。
#D−34、REC実行中フラグがセットされているか
否かを判定し、セットされている 際には該サブルーチン■を呼んだもと のプログラムの戻り(RTS)セットされていない際に
は#D−35へ分岐する。
否かを判定し、セットされている 際には該サブルーチン■を呼んだもと のプログラムの戻り(RTS)セットされていない際に
は#D−35へ分岐する。
#1)−35;)ラックUPスイッチ54がオンとなっ
ているか否かを判定してオンになって いる際には更にヘッド3−1.3−2がアクセスしてい
るトラックを内周側ヘ シフトするために#D−1に、オフと なっている際には#D−36にフローは分岐する。
ているか否かを判定してオンになって いる際には更にヘッド3−1.3−2がアクセスしてい
るトラックを内周側ヘ シフトするために#D−1に、オフと なっている際には#D−36にフローは分岐する。
#D−36:トラツクDOWNスイッチ55がオンとな
っているか否かを判定してオンと なっている際にはヘッド3−33−2がアクセスしてい
るトラックを外周側に シフトするためにサブルーチン■の#E−1に、オフと
なっている際には#D−37に分岐する。
っているか否かを判定してオンと なっている際にはヘッド3−33−2がアクセスしてい
るトラックを外周側に シフトするためにサブルーチン■の#E−1に、オフと
なっている際には#D−37に分岐する。
#D−37;PBモードフラグがSETされている場合
# D −38へ、そうでない場合、該サブルーチン■
を呼んだプログラムへ戻る。
# D −38へ、そうでない場合、該サブルーチン■
を呼んだプログラムへ戻る。
#D−38; D−6,17,18と同様にしてフレー
#D−39ム記録された映像信号の場合にはフレー#D
−4,0ム再生とするためにフィールドフラグをクリア
する。その後該サブルーチン ■を呼んだポロダラムへ戻る。
#D−39ム記録された映像信号の場合にはフレー#D
−4,0ム再生とするためにフィールドフラグをクリア
する。その後該サブルーチン ■を呼んだポロダラムへ戻る。
上述した例においては、PBモード時#D−12を通過
する場合とそうでない場合いずれであっても#I)−2
3,25,26,i:おいてWAIT TIMEHに
設定する数値を変化させていないために1トラック送り
を実行する時間分だけ#D−12を通過してきた場合に
は、トラック送りのスピードが遅れてしまうことになる
が、これを合せるためには、#D−27において、#D
−12を通過した場合には1トラック分のヘッド送りに
要する時間をWATE TIMERから引いてやれば全
く問題なくトラック送りスピードを合せることができる
。
する場合とそうでない場合いずれであっても#I)−2
3,25,26,i:おいてWAIT TIMEHに
設定する数値を変化させていないために1トラック送り
を実行する時間分だけ#D−12を通過してきた場合に
は、トラック送りのスピードが遅れてしまうことになる
が、これを合せるためには、#D−27において、#D
−12を通過した場合には1トラック分のヘッド送りに
要する時間をWATE TIMERから引いてやれば全
く問題なくトラック送りスピードを合せることができる
。
次にトラックDOWNスイッチ55がオンされた際に実
行されるサブルーチン■について説明する。
行されるサブルーチン■について説明する。
サブルーチン■の各ステップ#E−1〜#E−13は夫
々サブルーチンOの各ステップ#D−1〜#D−13と
同様のステップであるので詳細な説明を省略する。
々サブルーチンOの各ステップ#D−1〜#D−13と
同様のステップであるので詳細な説明を省略する。
但し、ザブルーチン■はトラックDOWNスイツヂ55
がオンされた際にヘッド3−1.3−2がアクセスして
いるトラックを外周側にシフトさせるため例えば#E−
1においてはN=1であるかを検出し、#E−9におい
てはメモリー(N−1)電池が“0010””即ち第(
N−1))ラックがフレーム映像信号を構成する2トラ
ツクの内側のトラックであるか否かを検出し、#E−1
0においてはメモリー(N−2)番地が“0011’”
即ち第(N−2)トラックがフレーム映像信号を構成す
る2トラツクの外側のl・ラックであるか否かを検出し
、また、#E−11ではN=2であるか否かを検出し、
#E−12、#E−13では1トラツク分ヘッド3−1
.3−2を外周側にシフトさせる。
がオンされた際にヘッド3−1.3−2がアクセスして
いるトラックを外周側にシフトさせるため例えば#E−
1においてはN=1であるかを検出し、#E−9におい
てはメモリー(N−1)電池が“0010””即ち第(
N−1))ラックがフレーム映像信号を構成する2トラ
ツクの内側のトラックであるか否かを検出し、#E−1
0においてはメモリー(N−2)番地が“0011’”
即ち第(N−2)トラックがフレーム映像信号を構成す
る2トラツクの外側のl・ラックであるか否かを検出し
、また、#E−11ではN=2であるか否かを検出し、
#E−12、#E−13では1トラツク分ヘッド3−1
.3−2を外周側にシフトさせる。
次に第9図を用いてフィールド/フレーム切換スイッチ
59、RECモード設定スイッチ51がオンされた際に
呼び出されるサブルーチンの、■について説明する。
59、RECモード設定スイッチ51がオンされた際に
呼び出されるサブルーチンの、■について説明する。
#J−] 、 第6図に示した#A−10においてフ
ィールド/フレーム切換スイッチ59がオンされたこと
が検出された際にこのステ ップにフローが進み、このステップに おいてはフィールドフラグがセットさ れている場合には#J−2へ、セットされていない際に
は#J−4にフローは分岐する。
ィールド/フレーム切換スイッチ59がオンされたこと
が検出された際にこのステ ップにフローが進み、このステップに おいてはフィールドフラグがセットさ れている場合には#J−2へ、セットされていない際に
は#J−4にフローは分岐する。
#J−2; #J−1においてフィールドフラグがセ
ットされている際にはこのステップ でフィールドフラグはクリアされる。
ットされている際にはこのステップ でフィールドフラグはクリアされる。
#J−3,PBモードフラグがセットされているか否か
を判定してセットされている際に は#、18へ、セットされていない際には#J−5へフ
ローは分岐する。
を判定してセットされている際に は#、18へ、セットされていない際には#J−5へフ
ローは分岐する。
#J−4,#J−]でフィールドフラグがセットされて
いないことが検出された際にはこ のステップにおいてフィールドフラグ がセットされる。
いないことが検出された際にはこ のステップにおいてフィールドフラグ がセットされる。
PBモードがセットされていない状態即ち記録モードで
ある場合であって#J−2においてフィールドフラグが
クリアされた場合にはフレーム記録モードとなり、サブ
ルーチン■、■、■において説明した様に毎秒10画面
の連続記録は出来ない。
ある場合であって#J−2においてフィールドフラグが
クリアされた場合にはフレーム記録モードとなり、サブ
ルーチン■、■、■において説明した様に毎秒10画面
の連続記録は出来ない。
したがってサブルーチンのにおいてフィールドモートか
らフレームモードに切り換えるに際してはトラック送り
スピードとして毎秒10画面のトラック送りスピードが
設定されている場合には、かかる切り換えを禁止する必
要がある。
らフレームモードに切り換えるに際してはトラック送り
スピードとして毎秒10画面のトラック送りスピードが
設定されている場合には、かかる切り換えを禁止する必
要がある。
したがって本実施例に依れば次に説明する#J−6、#
J−7により毎秒10画面のトラック送りスピードが設
定されている際にはかかるトラック送りスピード設定値
を自動的に毎秒5画面のトラック送りに変更する。
J−7により毎秒10画面のトラック送りスピードが設
定されている際にはかかるトラック送りスピード設定値
を自動的に毎秒5画面のトラック送りに変更する。
#J−5; トラック送りスピード設定値をCPU4
0に取り込む。
0に取り込む。
#J−6; #J−5において取り込まれたトラック
送りスピード設定値が毎秒10画面である場合には#J
−7へ、毎秒10画面でない場合には#J−8にフロー
は分岐する。
送りスピード設定値が毎秒10画面である場合には#J
−7へ、毎秒10画面でない場合には#J−8にフロー
は分岐する。
#J−7; トラック送りスピード設定値を毎秒5画
面に変更する。
面に変更する。
#J−8; フィールド/フレーム設定スイッチ51
がオンされつづけると、このステップ をくり返し、オンからオフになった際 にはじめて第6図の#A−1に示すス テップに戻る。
がオンされつづけると、このステップ をくり返し、オンからオフになった際 にはじめて第6図の#A−1に示すス テップに戻る。
次にRECモード設定スイッチ51がオンされた際に呼
び出されるサブルーチン■について説明する。
び出されるサブルーチン■について説明する。
$B−1; 第6図に示した非A−】においてRFC
モード設定スイッチ51がオンされたことが検出される
とこのステップにフローが分岐し、第3図に示したPB
XLED4.4Aが消灯し、PBモードフラグはクリア
される。
モード設定スイッチ51がオンされたことが検出される
とこのステップにフローが分岐し、第3図に示したPB
XLED4.4Aが消灯し、PBモードフラグはクリア
される。
#B−2; この5つのステップは、第8図に示した
#B−3夫々#D−3〜#D−7と同様であるた#B−
4め説明を省略する。
#B−3夫々#D−3〜#D−7と同様であるた#B−
4め説明を省略する。
#B−5
#B−6
#B−5−l; このステップはCPU40は文字発生
器84の文字発生を一旦停止゛させる様に制御する。
器84の文字発生を一旦停止゛させる様に制御する。
#B−5−2 ; IDの設定モードであるか否かを判
別し、設定モードである場合には#B−5−3へ進み、
そうでない場合には#B−6’に進む。
別し、設定モードである場合には#B−5−3へ進み、
そうでない場合には#B−6’に進む。
#B−5−3 : CPU40はRAM27より設定さ
れたIDを読み出し、文字発生器84を制御して文字パ
ターンを発生させる。従っ てモニタ13には映像信号入力端子18から入力する映
像信号に重畳してIDが表示される事になる。次でフロ
ーは#B−6′ に進む。
れたIDを読み出し、文字発生器84を制御して文字パ
ターンを発生させる。従っ てモニタ13には映像信号入力端子18から入力する映
像信号に重畳してIDが表示される事になる。次でフロ
ーは#B−6′ に進む。
#B−6’、RECモード設定スイッチ51がオンされ
つづけている間はこのステップをく り返し、該スイッチがオフされた際に は#B−7にフローは分岐する。
つづけている間はこのステップをく り返し、該スイッチがオフされた際に は#B−7にフローは分岐する。
#B−7; RECモード設定スイッチ51がオフさ
れた際にはこのステップにおいてフィールドフラグがセ
ットされているかを判 別し、フィールドフラグがセットされ ている際には第6図の#A−1に示すステップにフロー
は戻り、フィールドフ ラグがセットされていない際にはサブ ルーチン■の#J−5にジャンプし、#J−6〜#J−
8を実行することによりトラック送りスピード設定値が
毎秒10画面の際には毎秒5画面に自動的に補正される
。したがって、RECモード設定スイッチ51によって
RECモードが設定されかつフレームモードである場合
に はトラック送りスピード設定値が最高 毎秒5画面に制限される。
れた際にはこのステップにおいてフィールドフラグがセ
ットされているかを判 別し、フィールドフラグがセットされ ている際には第6図の#A−1に示すステップにフロー
は戻り、フィールドフ ラグがセットされていない際にはサブ ルーチン■の#J−5にジャンプし、#J−6〜#J−
8を実行することによりトラック送りスピード設定値が
毎秒10画面の際には毎秒5画面に自動的に補正される
。したがって、RECモード設定スイッチ51によって
RECモードが設定されかつフレームモードである場合
に はトラック送りスピード設定値が最高 毎秒5画面に制限される。
次に第1θ図を用いてPBモード設定スイッチ53がオ
ンされた際に呼び出されるサブルーチン◎について説明
する。
ンされた際に呼び出されるサブルーチン◎について説明
する。
@C−1; 第6図に示した#A−3においてPBモ
ード設定スイッチ53がオンされたことが検出されると
、このステップにフロー が分岐しRECLEDがOFFされ一旦フイールドフラ
グがセットされる。即 ちヘッド3−1.3−2のアクセスしている2つのトラ
ックに別々のフィールド映像信号が記録されており、P
Bモードフラグがクリアされフィールドフラグ がリセットされているフレーム記録モードが設定されて
いる場合に、PBモード設定スイッチ53がオンしたこ
とを検出してヘッド3−1.3−2がアクセスしている
トラックを直ちに再生すると別 個のフィールド映像信号がインターレースして再生され
てしまうことを防止す るために、このステップでは一旦フイールドフラグがセ
ットされる。
ード設定スイッチ53がオンされたことが検出されると
、このステップにフロー が分岐しRECLEDがOFFされ一旦フイールドフラ
グがセットされる。即 ちヘッド3−1.3−2のアクセスしている2つのトラ
ックに別々のフィールド映像信号が記録されており、P
Bモードフラグがクリアされフィールドフラグ がリセットされているフレーム記録モードが設定されて
いる場合に、PBモード設定スイッチ53がオンしたこ
とを検出してヘッド3−1.3−2がアクセスしている
トラックを直ちに再生すると別 個のフィールド映像信号がインターレースして再生され
てしまうことを防止す るために、このステップでは一旦フイールドフラグがセ
ットされる。
#C−2; メモリーの番地が“0011”即ちヘッ
ド3−1のアクセスしているトラックがフレーム映像信
号が記録されている2つのトラックのうち外周側である
かを検出 し、”0011”である際には#C−3へ0011”で
ない際には#C−5へフローは分岐する。
ド3−1のアクセスしているトラックがフレーム映像信
号が記録されている2つのトラックのうち外周側である
かを検出 し、”0011”である際には#C−3へ0011”で
ない際には#C−5へフローは分岐する。
#C−3; メモリN+1番地が“0010”即ちヘ
ッド3−2のアクセスしているトラックがフレーム映像
信号が記録されている2つのトラックのうち内周側であ
るかを検 出し、“0010”である際には#C−4へ“0010
”でない際には#C−5へフローは分岐する。
ッド3−2のアクセスしているトラックがフレーム映像
信号が記録されている2つのトラックのうち内周側であ
るかを検 出し、“0010”である際には#C−4へ“0010
”でない際には#C−5へフローは分岐する。
#C−4; #C−2、#C−3においてヘッド3−
113−2がアクセスしている2つのトラックにフレー
ム映像信号が記録されてい ることが検出された際にはフローはこ のステップに至り、フィールドフラグ がクリアされてフレームモードが設定 される。
113−2がアクセスしている2つのトラックにフレー
ム映像信号が記録されてい ることが検出された際にはフローはこ のステップに至り、フィールドフラグ がクリアされてフレームモードが設定 される。
#C−5; 第3図に示したPB、LED44Aが点
灯し、PBモードフラグがセットされ再生動作が開始さ
れる。
灯し、PBモードフラグがセットされ再生動作が開始さ
れる。
#C−5−];このステップではCP U 40は文字
発生器84の文字発生を一旦停止させる様に制御する。
発生器84の文字発生を一旦停止させる様に制御する。
またCPU40はデータ復調器12により復調されたT
D DATAをRAM27に格納する。
D DATAをRAM27に格納する。
#B−5−2 ; TDの表示モードであるか否かを判
別し、表示モードである場合には#C−5−3へ進み、
そうでない場合には#C−6′ に進む。
別し、表示モードである場合には#C−5−3へ進み、
そうでない場合には#C−6′ に進む。
#C−5−3 ; CPU40はRAM27よりデータ
復調器12により復調されたIDを読み出し、文字発生
器84を制御して文字パターンを発生させる。したがっ
てモニタ13には磁気シートから再生された映像信号 に重畳してIDが表示されることになる。
復調器12により復調されたIDを読み出し、文字発生
器84を制御して文字パターンを発生させる。したがっ
てモニタ13には磁気シートから再生された映像信号 に重畳してIDが表示されることになる。
次いてフローは#C−6に進む。
#C−6;PBモード設定スイッチ53がオンされつづ
けている場合にはこのステップを くり返し、オフされた際には第6図に示した#A−14
を介して#A−1に戻る。
けている場合にはこのステップを くり返し、オフされた際には第6図に示した#A−14
を介して#A−1に戻る。
次に第11図を用いてインターノ(ル時間設定スイッチ
57がオンされた際に呼び出されるサブルーチン◎につ
いて説明する。まずかかるサブルーチン■#G−0にお
いてはタイマーT′がOに初期化されるとともに7セグ
メン1.LED25にインターノ(11時間T1が表示
される。
57がオンされた際に呼び出されるサブルーチン◎につ
いて説明する。まずかかるサブルーチン■#G−0にお
いてはタイマーT′がOに初期化されるとともに7セグ
メン1.LED25にインターノ(11時間T1が表示
される。
#G−1; 第6図#A−7においてインターノくル
時間設定スイッチ57がオンになったことが検出された
際にはタイマーT′が0に初期化されて次いでこのステ
ップにフ ローは到り、更に10キースイツチ63〜72がオンさ
れた際には#G−2へ、10キースイツチ63〜72が
オンされない際には#G−3へフローは分岐する。
時間設定スイッチ57がオンになったことが検出された
際にはタイマーT′が0に初期化されて次いでこのステ
ップにフ ローは到り、更に10キースイツチ63〜72がオンさ
れた際には#G−2へ、10キースイツチ63〜72が
オンされない際には#G−3へフローは分岐する。
#G−2; インターバル時間Tiを10キースイツ
チ63〜72により設定されたインターバル時間Tiに
変更する。
チ63〜72により設定されたインターバル時間Tiに
変更する。
#G−3;10キースイッチ63〜72以外のスイッチ
がオンされているが否かを判定し、オンされている際に
は#G−4ヘオンされていない際には#G−5へ分岐す
る。
がオンされているが否かを判定し、オンされている際に
は#G−4ヘオンされていない際には#G−5へ分岐す
る。
#G−1; インターバル時間設定スイッチ57がオ
ンされているか否かを検出し、オンさ れている際には#G−1にオンされていない際には第6
図に示した#A−1にフローは分岐する。
ンされているか否かを検出し、オンさ れている際には#G−1にオンされていない際には第6
図に示した#A−1にフローは分岐する。
#G−5; 前述のT′を1だけ増加させる。1秒毎
に#G−6へフローは移る。
に#G−6へフローは移る。
ただしT′ は1秒毎に1だけ増加させられるタイマで
あり、1秒たっていない場合加算は行なわれないもので
ある。
あり、1秒たっていない場合加算は行なわれないもので
ある。
#G−6;T’が10であるが否かを判定し、T′ が
10の場合には第6図に示した#A−1に、T′ がJ
Oでない場合には#G−1へ分岐して、前述の#G−1
、#G−3、#G〜5及び#G−6のループをくり返し
T′力月0となった際に#A−1に戻る。
10の場合には第6図に示した#A−1に、T′ がJ
Oでない場合には#G−1へ分岐して、前述の#G−1
、#G−3、#G〜5及び#G−6のループをくり返し
T′力月0となった際に#A−1に戻る。
したがって前述のサブルーチン◎においてはインターバ
ル時間設定スイッチ57がオンされてから10秒以内に
他のスイッチがオンされない際には第6図に示した#A
−1に戻りインターバル時間設定は解除される。サブル
ーチン■を実行している間勿論インターバル時間Tiが
2ケタの7セグメントLED25に表示されているが#
G−6において#A−1に戻る際にかかるインターバル
時間T1の表示は停止する。
ル時間設定スイッチ57がオンされてから10秒以内に
他のスイッチがオンされない際には第6図に示した#A
−1に戻りインターバル時間設定は解除される。サブル
ーチン■を実行している間勿論インターバル時間Tiが
2ケタの7セグメントLED25に表示されているが#
G−6において#A−1に戻る際にかかるインターバル
時間T1の表示は停止する。
またかかるサブルーチン◎においてインターバル時間T
iが“0″に設定されると再生動作としてサブルーチン
■において説明する様な例えばプリンタに接続する際に
動作を行わせる外部トリガモードが設定される。
iが“0″に設定されると再生動作としてサブルーチン
■において説明する様な例えばプリンタに接続する際に
動作を行わせる外部トリガモードが設定される。
次に第12図を用いてRPCスイッチがオンした際に呼
び出されるサブルーチン■について説明する。
び出されるサブルーチン■について説明する。
#N−1; 第6図#A−2においてRFCスイツヂ
52がオンされたことが検出された際にはこのステップ
にフローが到り、PBモードフラグがクリアされている
か否かを 検出し、クリアされていない際には再 生モードであるため第6図に示す#A−14へフローは
戻り(RTS)クリアされている際には#N−2にフロ
ーは分岐する。
52がオンされたことが検出された際にはこのステップ
にフローが到り、PBモードフラグがクリアされている
か否かを 検出し、クリアされていない際には再 生モードであるため第6図に示す#A−14へフローは
戻り(RTS)クリアされている際には#N−2にフロ
ーは分岐する。
従ってRECモードが設定されていなければRECスイ
ッチ52をオンしても記録は行われない。
ッチ52をオンしても記録は行われない。
#N−2; メモリーのN番地が“oooo”である
か即ちヘッド3−1のアクセスしているトラックが未記
録であるか否かを判別し て未記録でない場合には第6図に示す#A−14ヘフロ
ーは戻り、未記録であった場合には#N−3にフローは
分岐する。
か即ちヘッド3−1のアクセスしているトラックが未記
録であるか否かを判別し て未記録でない場合には第6図に示す#A−14ヘフロ
ーは戻り、未記録であった場合には#N−3にフローは
分岐する。
#N−3; フィールドフラグがセットされるかを判
別してセットされている際には#N−5、セットされて
いない際には#N−4にフローは分岐する。
別してセットされている際には#N−5、セットされて
いない際には#N−4にフローは分岐する。
#N−4; このステップにはフレーム記録モードが
設定されている際に移ることになる がメモリーのN+1番地が“0000″であるか、即ち
ヘッド3−2のアクセスしているトラックが未記録であ
るか否か を判別して未記録でない場合には第6図に示す#A−1
4へフローは戻る。またかかる場合には予めRFC,L
ED44Bは点滅している。
設定されている際に移ることになる がメモリーのN+1番地が“0000″であるか、即ち
ヘッド3−2のアクセスしているトラックが未記録であ
るか否か を判別して未記録でない場合には第6図に示す#A−1
4へフローは戻る。またかかる場合には予めRFC,L
ED44Bは点滅している。
またかかるトラックが未記録であった
場合には#N−6にフローは分岐する。
#N−5; 磁気シート1上の1つのトラックに1フ
イ一ルド分の映像信号がヘッド3−1によって記録がさ
れる。この時第1図に示したSW6がオフされ文字発生
器84の出力がモニタに出力されなくなる。ま たメモリーN番地に0001が設定される。
イ一ルド分の映像信号がヘッド3−1によって記録がさ
れる。この時第1図に示したSW6がオフされ文字発生
器84の出力がモニタに出力されなくなる。ま たメモリーN番地に0001が設定される。
@N−6; このステップにフローが到る場合にはフ
レーム記録モードが設定されている ので磁気シート1上の2つのトラックに夫々lフィール
ド分の映像信号がヘッド3−1.3−2によって記録さ
れる。メモリーN番地に0011. N+1番地に00
10が設定され#N−5と同様にSW6がオフされる。
レーム記録モードが設定されている ので磁気シート1上の2つのトラックに夫々lフィール
ド分の映像信号がヘッド3−1.3−2によって記録さ
れる。メモリーN番地に0011. N+1番地に00
10が設定され#N−5と同様にSW6がオフされる。
次いでステップモータ24を駆動してヘッド3−1,3
−2を1トラック分内周側にシフトさせる。
−2を1トラック分内周側にシフトさせる。
尚#N−5,#N−6を実行する場合SW2〜SW5は
第2図において説明した様に駆動される。また#N−6
において記録が実行される際にはCPU40によりRA
M27から設定されているIDが読み出され、これをデ
ータ変調器14に出力することによりデータ変調器14
からDPSK信号に変調されたIDが記録アンプ16に
入力され、ここで映像信号に重畳されてID記録が行な
われる。ただしIDの表示モードが後述する第20図C
)の場合にはデータが設定されていたとしてもIDの記
録は行なわれない。ただし、フレームの内側トラックか
、外側トラックかフィールド記録かを示すDATAは単
に映像信号と共に記録されるものである。また第20図
a)b)の表示モードであっても#N−5.#N−6を
実行することによって記録実行中はSW6がオフされて
いるためにモニタ上にID DATA信号の表示は現
われなくなる。
第2図において説明した様に駆動される。また#N−6
において記録が実行される際にはCPU40によりRA
M27から設定されているIDが読み出され、これをデ
ータ変調器14に出力することによりデータ変調器14
からDPSK信号に変調されたIDが記録アンプ16に
入力され、ここで映像信号に重畳されてID記録が行な
われる。ただしIDの表示モードが後述する第20図C
)の場合にはデータが設定されていたとしてもIDの記
録は行なわれない。ただし、フレームの内側トラックか
、外側トラックかフィールド記録かを示すDATAは単
に映像信号と共に記録されるものである。また第20図
a)b)の表示モードであっても#N−5.#N−6を
実行することによって記録実行中はSW6がオフされて
いるためにモニタ上にID DATA信号の表示は現
われなくなる。
#N−7; REC実行中フラグをセットするととも
に第1図SW6がオンされる。
に第1図SW6がオンされる。
#N−1〜#N−7を実行することによって、設定され
たIDが文字発生器84より発生させられて映像信号に
重畳されて、モニターに出力されている時には、REC
実行中に限り発生させられている文字信号が第1図SW
6によりオフされることになり、文字が消えることにな
る。#N−7において再びSW6がオンされるために再
びID DATAの表示が行なわれる。
たIDが文字発生器84より発生させられて映像信号に
重畳されて、モニターに出力されている時には、REC
実行中に限り発生させられている文字信号が第1図SW
6によりオフされることになり、文字が消えることにな
る。#N−7において再びSW6がオンされるために再
びID DATAの表示が行なわれる。
#N−8; サブルーチン■を呼び出し、ヘッド3−
1が第50トラツク以外をアクセスしている場合には#
D−1、#D−2から#D−3にフローは移る。次いで
#D−3から#D−14を実行して1トラック分内周側
にヘッド3−113−2を移動させる。フレーム記録モ
ードであれ ば#N−6にて予めlトラック分内周側にヘッド 3−
1.3−2が移動されているので、フレーム記録モード
であっても ヘッド3−1は#D−14において記録したトラックの
隣りのトラックをアクセ スする。又ヘッド3−L3−2によって記録されるトラ
ックが記録済の場合に は第3図に示したREC,LED44Bは点滅表示して
使用者に警告表示を行う。
1が第50トラツク以外をアクセスしている場合には#
D−1、#D−2から#D−3にフローは移る。次いで
#D−3から#D−14を実行して1トラック分内周側
にヘッド3−113−2を移動させる。フレーム記録モ
ードであれ ば#N−6にて予めlトラック分内周側にヘッド 3−
1.3−2が移動されているので、フレーム記録モード
であっても ヘッド3−1は#D−14において記録したトラックの
隣りのトラックをアクセ スする。又ヘッド3−L3−2によって記録されるトラ
ックが記録済の場合に は第3図に示したREC,LED44Bは点滅表示して
使用者に警告表示を行う。
次いでフローは#D−15から#D−19へ分岐し、#
D−19を介して@D−20〜#D−34に示すフロー
を実行する。
D−19を介して@D−20〜#D−34に示すフロー
を実行する。
即ちトラック送りスピードの設定値が
シングルであった場合には#D−21から#D−34に
フローは分岐し、予め#N−7においてセットされてい
るREC実行フラグに従って#N−9に戻る。
フローは分岐し、予め#N−7においてセットされてい
るREC実行フラグに従って#N−9に戻る。
毎秒2画面、5画面が設定されている場合には#D−2
8にて記録を行うのに必要な時間だけW A I T
T ’I M E Rレジスタを減算し、WAIT
TIMERレジスタをダウンカウントしてWAIT
TIMERレジスタがOになった際にフローは#D−
33から#D−34を介して前述と同様に#N−7にお
いてセットされているRFC実行フラグに従って#N−
9に戻る。
8にて記録を行うのに必要な時間だけW A I T
T ’I M E Rレジスタを減算し、WAIT
TIMERレジスタをダウンカウントしてWAIT
TIMERレジスタがOになった際にフローは#D−
33から#D−34を介して前述と同様に#N−7にお
いてセットされているRFC実行フラグに従って#N−
9に戻る。
#N−9; REC実行中フラグをクリアする。
@N−1o;かかるステップは#D−20と同様のステ
ップでありメモリーよりトラック送 りスピードの設定値をとり込む。
ップでありメモリーよりトラック送 りスピードの設定値をとり込む。
#N−11;)ラック送りスピードの設定値がシングル
である場合には#N−12へシングルでない場合には第
6図に示す# A −1,4に戻る。
である場合には#N−12へシングルでない場合には第
6図に示す# A −1,4に戻る。
#N−12;トラック送りスピードがシングルで設定さ
れている際にはRECスイッチ52がオンされている限
りこのステップを (り返して再びサブルーチン■が実行 されて記録が行われない様に制御する。
れている際にはRECスイッチ52がオンされている限
りこのステップを (り返して再びサブルーチン■が実行 されて記録が行われない様に制御する。
トラック送りスピードがシングル以外に設定されており
更にRFCスイッチ52がオンされている際には#N−
11から#A−14を介して#A−1゜#A−2からサ
ブルーチン■を呼び出し前述のフローが実行されREC
スイッチ52がオンしている限り設定されたトラック送
りスピードで記録が連続して行われる。RFCスイッチ
52がオフされればフローは#A−14、#A−1,#
A−2に進むが#A−2にてザブルーチン■を呼び出す
ことはなく連続記録は終了する。
更にRFCスイッチ52がオンされている際には#N−
11から#A−14を介して#A−1゜#A−2からサ
ブルーチン■を呼び出し前述のフローが実行されREC
スイッチ52がオンしている限り設定されたトラック送
りスピードで記録が連続して行われる。RFCスイッチ
52がオフされればフローは#A−14、#A−1,#
A−2に進むが#A−2にてザブルーチン■を呼び出す
ことはなく連続記録は終了する。
次に第13図を用いてプログラム設定スイッチ58がオ
ンされた際に呼び出されるサブルーチン■について説明
する。
ンされた際に呼び出されるサブルーチン■について説明
する。
#H−1; 第6図#A−8においてプログラム設定
スイッチ58がオンされたことが検出された際にはこの
ステップに到り、PBモードフラグがセットされている
か否かを 判別し、セットされている際には#H−2に、セットさ
れていない際には第6図に示す#A−1に戻る(RTS
)。このステップは記録モードにおいてはプログラ ム設定を禁止するため設けられている。
スイッチ58がオンされたことが検出された際にはこの
ステップに到り、PBモードフラグがセットされている
か否かを 判別し、セットされている際には#H−2に、セットさ
れていない際には第6図に示す#A−1に戻る(RTS
)。このステップは記録モードにおいてはプログラ ム設定を禁止するため設けられている。
即ち本実施例においてはプログラム設
定を行うに際しては予め再生モードを
選択させることによって、磁気シート
1に記録された映像を例えばモニターで確認しながらプ
ログラムの設定が行わ れる様に構成されている。
ログラムの設定が行わ れる様に構成されている。
またプログラム設定スイッチ58がオンされた際に自動
的にPBモードフラグをセットすることによってかかる
再生モードへの動作を自動的に行うことが出来 る。この場合サブルーチン◎に示した ステップと同様のステップを、すなわ ち#H−1に示したステップの代わりとしてサブルーチ
ン◎を呼び出すCALLCを設ければよい。
的にPBモードフラグをセットすることによってかかる
再生モードへの動作を自動的に行うことが出来 る。この場合サブルーチン◎に示した ステップと同様のステップを、すなわ ち#H−1に示したステップの代わりとしてサブルーチ
ン◎を呼び出すCALLCを設ければよい。
#H−2; プログラムが格納されている第14図に
示すプログラムトラックメモリーにお いてプログラム再生実行時、次に再生 するトラックナンバーが記憶されてい るアドレスを示すIレジスタを0にする。
示すプログラムトラックメモリーにお いてプログラム再生実行時、次に再生 するトラックナンバーが記憶されてい るアドレスを示すIレジスタを0にする。
#H−3; プログラム再生モードであることを示す
プログラム再生モードフラグをセッ トして#A−1に戻る。
プログラム再生モードフラグをセッ トして#A−1に戻る。
次にサブルーチン■によりプログラム再生モードが設定
されてからプログラムトラック設定スイッチ62がオン
された際に呼び出されるサブルーチンのについて第15
図を用いて説明する。
されてからプログラムトラック設定スイッチ62がオン
された際に呼び出されるサブルーチンのについて第15
図を用いて説明する。
#I−1; プログラム再生モードフラグがセットされ
ているかを判定してセットされている際には#I−2へ
、セットされていない際には#A−1へフローは分岐す
る。したがってプログラム設定スイッチ58によりプロ
グラム再生モードが設定されていない際にはプログラム
トラック設定スイッチ62をオンしてもプログラム設定
動作は行われない。
ているかを判定してセットされている際には#I−2へ
、セットされていない際には#A−1へフローは分岐す
る。したがってプログラム設定スイッチ58によりプロ
グラム再生モードが設定されていない際にはプログラム
トラック設定スイッチ62をオンしてもプログラム設定
動作は行われない。
#I−2;前述のプログラムトラックメモリーのプログ
ラムが格納されている先頭アドレスを示すレジスタS
(#lにおいて電源オン時にS−0としてイニシャルセ
ットされている)の内容と同じ内容をレジスタMに書き
込む。
ラムが格納されている先頭アドレスを示すレジスタS
(#lにおいて電源オン時にS−0としてイニシャルセ
ットされている)の内容と同じ内容をレジスタMに書き
込む。
#I−3; レジスタMに格納されたアドレスのプロ
グラムトラックメモリーのデータを該アドレスよりも1
だけ大きいアドレスに格納する。換言すればプログラム
トラックメモリーに記憶されているトラックナンバーを
示すデータを該データが格納されているアドレスよりも
1だけ大きいアドレスに格納する。
グラムトラックメモリーのデータを該アドレスよりも1
だけ大きいアドレスに格納する。換言すればプログラム
トラックメモリーに記憶されているトラックナンバーを
示すデータを該データが格納されているアドレスよりも
1だけ大きいアドレスに格納する。
#I−4; レジスタIにレジスタMの内容に1を加
えた値を書き込む。
えた値を書き込む。
#l−5; レジスタMの内容から1を減じる。
#I−6; レジスタMの内容がOか否かを判定し、
0の場合には#I−7へ、0でない場合には#I−3へ
フローは分岐する。
0の場合には#I−7へ、0でない場合には#I−3へ
フローは分岐する。
#I−3〜#■−6のフローをくり返し、レジスタMの
内容がOになった際にはプログラムトラックメモリーの
各アドレスに記憶されているデータは全てlだけ大きい
ア下レスに転送される。したがってかかるフローをくり
返し実行して#I−6から#I−7にフローが分岐した
際にはプログラムトラックメモリのアドレス1にはデー
タが格納されていない状態となる。
内容がOになった際にはプログラムトラックメモリーの
各アドレスに記憶されているデータは全てlだけ大きい
ア下レスに転送される。したがってかかるフローをくり
返し実行して#I−6から#I−7にフローが分岐した
際にはプログラムトラックメモリのアドレス1にはデー
タが格納されていない状態となる。
#I−7; ヘッド3−1がアクセスしているトラッ
クのナンバーがプログラムトラックメ モリーのアドレスlに格納される。したがってプログラ
ムトラック設定スイッ チ62をオンすることによりヘッド3−1がアクセスし
て再生されている映像の 記録されているトラックのナンバーが プログラムされることになる。
クのナンバーがプログラムトラックメ モリーのアドレスlに格納される。したがってプログラ
ムトラック設定スイッ チ62をオンすることによりヘッド3−1がアクセスし
て再生されている映像の 記録されているトラックのナンバーが プログラムされることになる。
#I−8; レジスタSの内容に1を加える。このス
テップを実行することによって常にレ ジスタSには#I−3〜#I−6のフローを実行して移
動したプログラムトラッ クメモリのデータが格納されている先 頭アドレス(最も大きいアドレス)が 格納されることになる。
テップを実行することによって常にレ ジスタSには#I−3〜#I−6のフローを実行して移
動したプログラムトラッ クメモリのデータが格納されている先 頭アドレス(最も大きいアドレス)が 格納されることになる。
#I−9; プログラムトラック設定スイッチ62が
オンされている場合はこのステップを (り返し、オフとなった際には#A−1に戻る。
オンされている場合はこのステップを (り返し、オフとなった際には#A−1に戻る。
使用者が更にプログラム設定を続けて行う場合にはトラ
ックUPスイッチ54、あるいはトラックDOWNスイ
ッチ55をオンさせることによってヘッド3−1,3−
2のアクセスしているトラックを変更し、所望のトラッ
クが再生されたところで再生映像を確認しながらプログ
ラム設定スイッチ62をオンすることによりプログラム
設定を行うことが出来る。
ックUPスイッチ54、あるいはトラックDOWNスイ
ッチ55をオンさせることによってヘッド3−1,3−
2のアクセスしているトラックを変更し、所望のトラッ
クが再生されたところで再生映像を確認しながらプログ
ラム設定スイッチ62をオンすることによりプログラム
設定を行うことが出来る。
尚プログラム設定スイッチ62がオンされる毎に第14
図に示したプログラムトラックメモリーの各アドレスに
格納されているデータは1づつ大きいアドレスに格納さ
れていくことになる。またプログラム設定中はレジスタ
SルジスタIとも全く同じ内容となっている。
図に示したプログラムトラックメモリーの各アドレスに
格納されているデータは1づつ大きいアドレスに格納さ
れていくことになる。またプログラム設定中はレジスタ
SルジスタIとも全く同じ内容となっている。
次にプログラム設定スイッチ58、プログラムトラック
設定スイッチ62をオンすることによって設定されるプ
ログラムを再生するプログラム再生、及びヘッド3−1
のアクセスしているトラックから順に記録済のトラック
を順次設定されたインターバル時間で再生するインター
バル再生を行う際に実行されるプログラムについて第1
6図乃至第18図を用いて説明する。
設定スイッチ62をオンすることによって設定されるプ
ログラムを再生するプログラム再生、及びヘッド3−1
のアクセスしているトラックから順に記録済のトラック
を順次設定されたインターバル時間で再生するインター
バル再生を行う際に実行されるプログラムについて第1
6図乃至第18図を用いて説明する。
まずスタートスイッチ60をオンされた際に呼び出され
るザブルーチン■について第16図を用いて説明する。
るザブルーチン■について第16図を用いて説明する。
#に一]; 第6図#A−11においてスタートスイ
ッチ60がオンされたことが検出された際にはこのステ
ップにフローが到り、PBモートフラグがセットされて
いるか否 かが検出されPBモードフラグがセットされていない際
には#A−1に、PBモートフラグがセットされている
際には#に−2にフローが分岐する。したがって本実施
例では予め再生モードが設定され ていない場合にはインターバル再生、プログラム再生を
行うことが出来ないた め記録モードの際に誤ってスタートス イッチ60をオンしてもインクーノ(ル再生、プログラ
ム再生が開始さficでしまうことを防止することが出
来る。また #K −1の代わりにサブルーチン◎(こ示したステッ
プと同様のステ゛ンプを設(すれば予め再生モードを設
定しな(ても スタートスイッチ60をオンするtど(すて直ちにイン
ターバル再生プログラム再 生が開始する様に出来る。
ッチ60がオンされたことが検出された際にはこのステ
ップにフローが到り、PBモートフラグがセットされて
いるか否 かが検出されPBモードフラグがセットされていない際
には#A−1に、PBモートフラグがセットされている
際には#に−2にフローが分岐する。したがって本実施
例では予め再生モードが設定され ていない場合にはインターバル再生、プログラム再生を
行うことが出来ないた め記録モードの際に誤ってスタートス イッチ60をオンしてもインクーノ(ル再生、プログラ
ム再生が開始さficでしまうことを防止することが出
来る。また #K −1の代わりにサブルーチン◎(こ示したステッ
プと同様のステ゛ンプを設(すれば予め再生モードを設
定しな(ても スタートスイッチ60をオンするtど(すて直ちにイン
ターバル再生プログラム再 生が開始する様に出来る。
#に一1’; インターノくル再生中であることを示
すINT、LEDを点灯させる。
すINT、LEDを点灯させる。
#に−2; プログラム再生モードフラク゛力(セ゛
ントされているか否かを判別しセ゛ントされている際に
は#に一3ヘセ゛ントされてI+1ナイ際ニは#に−4
へフローが分岐する。
ントされているか否かを判別しセ゛ントされている際に
は#に一3ヘセ゛ントされてI+1ナイ際ニは#に−4
へフローが分岐する。
ここてはプログラム再生モー1ぐフラグがセットされて
いない、即ちインター バル再生が行われる場合のフロ一番こついて説明する。
いない、即ちインター バル再生が行われる場合のフロ一番こついて説明する。
#に−4; メモリーのN番地が“0000″、即ちヘ
ッド3−1のアクセスしているトラックが未記録である
か否かを判別し、未記 録であれば#に一6未記録でなければ#に−5へフロー
は分岐する。ここではまず、ヘッド3−1のアクセスし
ているトラックが未記録であるとして#に一6以下のフ
ローについて説明する。
ッド3−1のアクセスしているトラックが未記録である
か否かを判別し、未記 録であれば#に一6未記録でなければ#に−5へフロー
は分岐する。ここではまず、ヘッド3−1のアクセスし
ているトラックが未記録であるとして#に一6以下のフ
ローについて説明する。
尚以下に説明する本実施例に依ればイ
ンターバル再生はヘッド3−1がアクセスしているトラ
ックが第49あるいは第50トラツク以外の場合には該
トラックからヘッド3−1がアクセスしているトラック
が第49あるいは第50トラツクの際には第1トラツク
から順次記録済のトラックのみが再生されることになる が、#に−2と#に−4との間にヘッド3−1を第1ト
ラツクをアクセスする様にステップモータ24を駆動す
るステップを挿入すれば常に第1トラツクから順次記録
済のトラックのみが再生される。
ックが第49あるいは第50トラツク以外の場合には該
トラックからヘッド3−1がアクセスしているトラック
が第49あるいは第50トラツクの際には第1トラツク
から順次記録済のトラックのみが再生されることになる が、#に−2と#に−4との間にヘッド3−1を第1ト
ラツクをアクセスする様にステップモータ24を駆動す
るステップを挿入すれば常に第1トラツクから順次記録
済のトラックのみが再生される。
従ってヘッド3−1が第1トラックをアクセスしておら
ず別のトラックをアク セスしている際に第1トラックから順次自動的にインタ
ーバル再生を行って検 索を行うためには効果が際めで高い。
ず別のトラックをアク セスしている際に第1トラックから順次自動的にインタ
ーバル再生を行って検 索を行うためには効果が際めで高い。
#に−6、インターバル再生中であることを示す自動ト
ラック送りフラグをセットする。
ラック送りフラグをセットする。
#に−7; フィールドフラグがセットされているか否
かを判別し、セットされている際 には#に一8ヘセットされている際には#に−9へフロ
ーは分岐する。
かを判別し、セットされている際 には#に一8ヘセットされている際には#に−9へフロ
ーは分岐する。
#に−8; ヘッド3−1がアクセスしているトラッ
クが最内周トラックであるか否かをNが50であるか否
かを検出することによって判別し、50であることが検
出された際には#に−10へ、50であることが検出さ
れなかった際には#に−11へフローは分岐する。
クが最内周トラックであるか否かをNが50であるか否
かを検出することによって判別し、50であることが検
出された際には#に−10へ、50であることが検出さ
れなかった際には#に−11へフローは分岐する。
#に−9; ヘッド3−1がアクセスしているトラッ
りが最内周より1だけ外側のトラックであるか否かをN
が49であるか否かを検出することによって判別し、4
9が検出された際には#に−10へ48であることが検
出されなかった際には#に−11へフローは分岐する。
りが最内周より1だけ外側のトラックであるか否かをN
が49であるか否かを検出することによって判別し、4
9が検出された際には#に−10へ48であることが検
出されなかった際には#に−11へフローは分岐する。
#に−10;このステップにおいてはサブルーチンOを
実行することにより設定されるイ ンターバル時間Tiが“0″であるか否かを判別する。
実行することにより設定されるイ ンターバル時間Tiが“0″であるか否かを判別する。
後述する様にインター
バル時間Tiが“O”である場合とは外部トリガ信号に
応じて予め設定されて いるプログラムでヘッド3−1をシフトさせるモードで
あってかかるモードの ためにインターバル時間Tiが“0”に設定されている
際には#に−26においてINT LEDを消灯させ
、トラックN。
応じて予め設定されて いるプログラムでヘッド3−1をシフトさせるモードで
あってかかるモードの ためにインターバル時間Tiが“0”に設定されている
際には#に−26においてINT LEDを消灯させ
、トラックN。
の表示を消灯し、ジャケットをイジェ
クトした後にフローは#A−1に、“0°′に設定され
ていない際には#に−12へフローは分岐する。
ていない際には#に−12へフローは分岐する。
#に−11; サブルーチン■を呼び出し、#D−1〜
#D−18に示すフローが実行される。
#D−18に示すフローが実行される。
サブルーチン■においてサブルーチン
Oが呼び出される際にはPBモードフラグがセットされ
ているのでフローは#D−2から#D−9に分岐し、#
に−4にてヘッド3−1がアクセスしたトラックかフレ
ーム外周側かつこのトラックよ りもlトラック内周のトラックがフレーム映像信号を記
録する2トラツクの内周側のトラックでありかつヘッド
3−1が第49トラツクをアクセスしていないと判別さ
れた際にはヘッド3−1.3−2が#D−12、#I)
−13により2トラツク分内周側にシフトされ判別され
ない際 には#D−13によりlトラフ2分のみヘッド3−1,
3−2が内周側にシフトされる。またヘッド3−1,3
−2のアクセスしているトラックにフレーム映 像信号が記録されていればフィールド フラグがクリアされフローは#I)−19から#に−1
4へ移る。
ているのでフローは#D−2から#D−9に分岐し、#
に−4にてヘッド3−1がアクセスしたトラックかフレ
ーム外周側かつこのトラックよ りもlトラック内周のトラックがフレーム映像信号を記
録する2トラツクの内周側のトラックでありかつヘッド
3−1が第49トラツクをアクセスしていないと判別さ
れた際にはヘッド3−1.3−2が#D−12、#I)
−13により2トラツク分内周側にシフトされ判別され
ない際 には#D−13によりlトラフ2分のみヘッド3−1,
3−2が内周側にシフトされる。またヘッド3−1,3
−2のアクセスしているトラックにフレーム映 像信号が記録されていればフィールド フラグがクリアされフローは#I)−19から#に−1
4へ移る。
#に−12: サブルーチン■を呼び出し#E−1〜
#E−13および#D−14〜#D−19に示すフロー
が実行され、#に−4にてヘッド3−1がアクセスした
トラックに隣する外周側のトラックと、もう1トラツク
分外周側のトラックの2トラツクにフレーム映像信号が
記録されている場合には ヘッド3−1.3−2が#E−12、#E−13により
2トラツク分外周側にシフ!・され、それ以外の場合に
は#E−13により1トラツクのみ外周側にシフトされ
る。
#E−13および#D−14〜#D−19に示すフロー
が実行され、#に−4にてヘッド3−1がアクセスした
トラックに隣する外周側のトラックと、もう1トラツク
分外周側のトラックの2トラツクにフレーム映像信号が
記録されている場合には ヘッド3−1.3−2が#E−12、#E−13により
2トラツク分外周側にシフ!・され、それ以外の場合に
は#E−13により1トラツクのみ外周側にシフトされ
る。
また#に、−11と同じ<3−1.3−2のアクセスし
ているトラックにフレーム 映像信号が記録されていればフィール ドフラグはクリアされフローは、#D−19から#に−
13へ移る。
ているトラックにフレーム 映像信号が記録されていればフィール ドフラグはクリアされフローは、#D−19から#に−
13へ移る。
#に−13;ヘッド3−1がアクセスしているトラック
が最外周トラックであるか否かをレ ジスタNの内容が1であるか否かを検 出することによって判別し、1であることが検出された
際には@に−14へ、1であることが検出されなかった
際には #に−12へフローは分岐する。した がって#に−8または#に−9において#に−12へフ
ローが分岐した場合即ちヘッド3−1が第49トラツク
または第50トラツクをアクセスしている際には#に−
12、#に−13のステップをくり返すことによってヘ
ッド3−1は第1トラツクをアクセスする様に制御され
る。
が最外周トラックであるか否かをレ ジスタNの内容が1であるか否かを検 出することによって判別し、1であることが検出された
際には@に−14へ、1であることが検出されなかった
際には #に−12へフローは分岐する。した がって#に−8または#に−9において#に−12へフ
ローが分岐した場合即ちヘッド3−1が第49トラツク
または第50トラツクをアクセスしている際には#に−
12、#に−13のステップをくり返すことによってヘ
ッド3−1は第1トラツクをアクセスする様に制御され
る。
@に−14;自動トラック送りフラグをクリアする。
以上説明した様に#に一4〜#に−14のフローを実行
し、#に−4から#に−5へフローが分岐した際にはヘ
ッド3−1は映像信号が記録されているトラックをアク
セスすることになり、映像信号が記録されていないトラ
ックは実質上再生されずにスキップされる。
し、#に−4から#に−5へフローが分岐した際にはヘ
ッド3−1は映像信号が記録されているトラックをアク
セスすることになり、映像信号が記録されていないトラ
ックは実質上再生されずにスキップされる。
更に#に一4〜#に−14のフローを実行することによ
り#に−4から#に−5へフローが分岐した際にヘッド
3−1.3−2のアクセスしている2つのトラックにフ
レーム映像信号が記録されている場合には#D−18に
おいてフィールドフラグがクリアされているので、フレ
ーム再生モードが自動的に設定される。またヘッド3−
1.3−2のアクセスしているトラックにフィールド映
像信号が記録されている際にはフィールド再生モードが
自動的に設定される。したがってインターバル再生時に
は映像信号の記録方法に応じて最も適切な再生モートが
自動的に設定される。
り#に−4から#に−5へフローが分岐した際にヘッド
3−1.3−2のアクセスしている2つのトラックにフ
レーム映像信号が記録されている場合には#D−18に
おいてフィールドフラグがクリアされているので、フレ
ーム再生モードが自動的に設定される。またヘッド3−
1.3−2のアクセスしているトラックにフィールド映
像信号が記録されている際にはフィールド再生モードが
自動的に設定される。したがってインターバル再生時に
は映像信号の記録方法に応じて最も適切な再生モートが
自動的に設定される。
#に−5,メモリーからサブルーチン◎において設定さ
れたインターバル時間TiがCPU40のレジスタT′
に取り込まれる。
れたインターバル時間TiがCPU40のレジスタT′
に取り込まれる。
#K −15; #に−1,0と同様にインターバル時
間Tiが“0″であるかを検出して“0”の場合には#
K−1,7へ、“0“でない場合には#に−16へフ
ローは分岐する。ここでは外部トリガモードが設定され
てい ないものとして#に一16以下の説明を行う。
間Tiが“0″であるかを検出して“0”の場合には#
K−1,7へ、“0“でない場合には#に−16へフ
ローは分岐する。ここでは外部トリガモードが設定され
てい ないものとして#に一16以下の説明を行う。
# K −16; タイマー1の計時動作を開始し、
#に一]8へ進む。
#に一]8へ進む。
#に−18,タイマー1が1秒間計時したか否かを検出
し、計時されている際には# K−] 9へ、計時途中
の際には# K−20へフローは分岐する。
し、計時されている際には# K−] 9へ、計時途中
の際には# K−20へフローは分岐する。
#に−20; ストップスイッチ61がオンされてい
るかを検出しオンされている際には#に−25を介して
INT LEDを消灯して#A−]に、オンされてい
ない際には# K −21へフローは分岐する。ここで
フローが #A−1に分岐した際には再び#A−1から#A−12
のステップが実行されるためストップスイッチ6】が通
常の状態でオンされた際にはフローは#A−12からサ
ブルーチン■を呼び出すことに なる。以下サブルーチン■について第 17図を用いて説明する。
るかを検出しオンされている際には#に−25を介して
INT LEDを消灯して#A−]に、オンされてい
ない際には# K −21へフローは分岐する。ここで
フローが #A−1に分岐した際には再び#A−1から#A−12
のステップが実行されるためストップスイッチ6】が通
常の状態でオンされた際にはフローは#A−12からサ
ブルーチン■を呼び出すことに なる。以下サブルーチン■について第 17図を用いて説明する。
#M−1,; プログラム再生モードフラグがセットさ
れているか否かを検出してセットさ れていなければ#A−14へ、セットされていれば#M
−2へフローは分岐する。
れているか否かを検出してセットさ れていなければ#A−14へ、セットされていれば#M
−2へフローは分岐する。
#M−2; プログラム再生実行フラグがセットされて
いるか否かを検出してセットされ ていれば#M−3へ、セットされていなければ#M−4
へフローは分岐する。
いるか否かを検出してセットされ ていれば#M−3へ、セットされていなければ#M−4
へフローは分岐する。
#M−3; レジスタIの内容をレジスタSの内容と
同じにする。
同じにする。
#M−4; レジスタSを0として次いで#M−3を実
行する。
行する。
かかるサブルーチン■についてはプログラム再生モード
時に更に詳述する。以下#に一21以降について詳述す
る。
時に更に詳述する。以下#に一21以降について詳述す
る。
#に一2]、、)ラックUPスイッチ54がオンである
かを検出し、オンであることが検出さ れた際にはサブルーチン◎を呼び出し ヘッド3−1,1−2が内周側にシフトされ、オンであ
ることが検出されない 際には@に−22にフローは分岐する。
かを検出し、オンであることが検出さ れた際にはサブルーチン◎を呼び出し ヘッド3−1,1−2が内周側にシフトされ、オンであ
ることが検出されない 際には@に−22にフローは分岐する。
#に−22;トラックDOWNスイッチ55がオンであ
るかを検出し、オンであることが検出 された際にはサブルーチン■を呼び出 し、ヘッド3−1.3−2が外周側にシフトされ、オン
であることが検出されな い際には#に−18にフローは分岐する。
るかを検出し、オンであることが検出 された際にはサブルーチン■を呼び出 し、ヘッド3−1.3−2が外周側にシフトされ、オン
であることが検出されな い際には#に−18にフローは分岐する。
#に−19; T’ から1減算する。
#に−23;T’が“0”の際には#に−24に、T′
が“0”でない際には#に−16にフローは分岐する
。
が“0”でない際には#に−16にフローは分岐する
。
したがって上述の#に一15〜#に−23を実行するこ
とによりインターバル再生中においてトラックUPスイ
ッチ54、トラックDOWNスイッチ55をオンするこ
とによって再生しているトラックに隣接しているトラッ
クに記録されている映像を再生することが出来る。また
その場合にはスイッチ54、あるいはスイッチ55をオ
ンしつづけることによってサブルーチン[F]において
設定されたトラツク送りスピードに従って再生している
トラックを自動的に順次更新させることが出来、インタ
ーバル再生中に数画面前の映像を簡単に再生することも
出来る。
とによりインターバル再生中においてトラックUPスイ
ッチ54、トラックDOWNスイッチ55をオンするこ
とによって再生しているトラックに隣接しているトラッ
クに記録されている映像を再生することが出来る。また
その場合にはスイッチ54、あるいはスイッチ55をオ
ンしつづけることによってサブルーチン[F]において
設定されたトラツク送りスピードに従って再生している
トラックを自動的に順次更新させることが出来、インタ
ーバル再生中に数画面前の映像を簡単に再生することも
出来る。
また、トラックUPスイッチ54、トラックDOWNス
イッチ55をオンすることによって再生しているトラッ
クに隣接しているトラックに記録されている映像を再生
するに際して本実施例においてはスイッチ54. 55
をオンする前において再生しているトラックのインター
バル時間Tiの残余時間の再生が行われた際にはフロー
は#に−23から#に−24に移り新たなトラックの再
生に更新されるが、第16図において点線に示した様に
、#に−5にフローをジャンプさせれば、インターバル
時間T′ をリセットしてスイッチ54.55によって
更新された映像を確実に一定時間観察出来る様に構成す
ることも出来る。
イッチ55をオンすることによって再生しているトラッ
クに隣接しているトラックに記録されている映像を再生
するに際して本実施例においてはスイッチ54. 55
をオンする前において再生しているトラックのインター
バル時間Tiの残余時間の再生が行われた際にはフロー
は#に−23から#に−24に移り新たなトラックの再
生に更新されるが、第16図において点線に示した様に
、#に−5にフローをジャンプさせれば、インターバル
時間T′ をリセットしてスイッチ54.55によって
更新された映像を確実に一定時間観察出来る様に構成す
ることも出来る。
#に−24; インターバル時間T′ が終了して再生
するトラックを更新するに際してプロ グラム再生モードがセットされている か否かを検出し、セットされている際 には#に−3へ、セットされていない際には#に−6へ
フローは分岐する。
するトラックを更新するに際してプロ グラム再生モードがセットされている か否かを検出し、セットされている際 には#に−3へ、セットされていない際には#に−6へ
フローは分岐する。
次に#に−2においてプログラム再生モードフラグがセ
ットされている際に分岐するルーチン◎について第18
図を用いて説明する。
ットされている際に分岐するルーチン◎について第18
図を用いて説明する。
#O−1; レジスタSの内容が“0”であるが否か
を検出して“0”が検出された際には#A−1へ“O”
でないことが検出された際には#0−2へフローは分岐
する。前述の通りレジスタSにはプログラムトラックメ
モリーのプログラムの設定されて いる先頭のアドレスが格納されており レジスタSの内容が“0”であることはプログラムトラ
ックメモリーに何もプ ログラムが格納されていない場合を示 しているから“O”の際には第6図のAに戻る。
を検出して“0”が検出された際には#A−1へ“O”
でないことが検出された際には#0−2へフローは分岐
する。前述の通りレジスタSにはプログラムトラックメ
モリーのプログラムの設定されて いる先頭のアドレスが格納されており レジスタSの内容が“0”であることはプログラムトラ
ックメモリーに何もプ ログラムが格納されていない場合を示 しているから“O”の際には第6図のAに戻る。
#O−2; レジスタlの内容が“0″であるか否か
を検出して“0”が検出された際には#0−3へ、“0
゛でないことが検出された際には#0−3へフローは分
岐する。
を検出して“0”が検出された際には#0−3へ、“0
゛でないことが検出された際には#0−3へフローは分
岐する。
前述の通りレジスタIにはプログラム
再生実行時、次に再生するトラックナ
ンバーが格納されているトラックメモ
リーのアドレスが格納されており、プ
ログラム再生を実行するに際して後述
の#0−14にも示される様に1ステツププログラム再
生を実行する毎にlだけ減算される。したがってかかる
#0−2にフローが分岐し、かつレジスタIが“0”と
検出されるのはプログラムが設定さ れレジスタSが“0”ではなく、かつプログラム再生の
ステップを−通り実行 してしまったことを示している。換言 すればプログラム再生が−通り実行さ れた際には#0−3へ、プログラム再生が−通り実行さ
れる途中においては#〇−5へフローが分岐することに
なる。
生を実行する毎にlだけ減算される。したがってかかる
#0−2にフローが分岐し、かつレジスタIが“0”と
検出されるのはプログラムが設定さ れレジスタSが“0”ではなく、かつプログラム再生の
ステップを−通り実行 してしまったことを示している。換言 すればプログラム再生が−通り実行さ れた際には#0−3へ、プログラム再生が−通り実行さ
れる途中においては#〇−5へフローが分岐することに
なる。
#O−3; サブルーチン◎で設定されたインターバル
時間Tiをとり込み該インクーノ<11時間Tiが“0
”であるかを検出し“0”であれば@0−15を実行、
即ちINTLEDを消灯し、トラックNo表示を消灯し
てジャケットをイジェクトした後 フローはルーチン◎から#A−1に戻って、プログラム
再生動作を終了する。
時間Tiをとり込み該インクーノ<11時間Tiが“0
”であるかを検出し“0”であれば@0−15を実行、
即ちINTLEDを消灯し、トラックNo表示を消灯し
てジャケットをイジェクトした後 フローはルーチン◎から#A−1に戻って、プログラム
再生動作を終了する。
したがってインターバル時間を“0”とすることによっ
て設定される外部トリ ガモードにおいてはプログラム再生が −通り実行されるとプログラム再生動 作は中止される。
て設定される外部トリ ガモードにおいてはプログラム再生が −通り実行されるとプログラム再生動 作は中止される。
またインターバル時間Tiが“0”以外に設定されてい
る際の通常のプログラ ム再生時には#0−4へフローは移る。
る際の通常のプログラ ム再生時には#0−4へフローは移る。
#0−4 ; レジスタIにレジスタSの内容を書き
込む。
込む。
再びプログラム動作が開始される。
#O−5; レジスタIに設定されてl、%るプログ
ラムトラックメモリーのアドレスのデータ (I)(プログラムトラックメモリーのレジスタ■に設
定されるアドレスに書き込まれているデータを1にカッ
コをつけて示す)を読み出す。
ラムトラックメモリーのアドレスのデータ (I)(プログラムトラックメモリーのレジスタ■に設
定されるアドレスに書き込まれているデータを1にカッ
コをつけて示す)を読み出す。
#O−6; 現在ヘッド3−1がアクセスしているトラ
ックナンバーを示すNからデータ(1)を減算して′0
”よりも小さくなければ#O−7へ、小さければ#O−
8にフローは分岐する。
ックナンバーを示すNからデータ(1)を減算して′0
”よりも小さくなければ#O−7へ、小さければ#O−
8にフローは分岐する。
#O−7; フィールドフラグをセットする。かかるセ
ットは#D−8と同じくフレームモードでヘッド送りを
禁止するためである。
ットは#D−8と同じくフレームモードでヘッド送りを
禁止するためである。
#O−8、ヘッド3−1.3−2を外周方向に] l−
ラック分シフトする。
ラック分シフトする。
#O−9; ヘッド3−]がアクセスしているトラック
ナンバーを示すNからデータ(Dが 等しいかを検出し、等しければ#0−10へ等しくなけ
れば即ちトラックナンバーを示すNよりもデータ(1)
の方が大きい場合には#0−11へフローは分岐する。
ナンバーを示すNからデータ(Dが 等しいかを検出し、等しければ#0−10へ等しくなけ
れば即ちトラックナンバーを示すNよりもデータ(1)
の方が大きい場合には#0−11へフローは分岐する。
#○−10.ヘッド3−1.3−2を内周方向に1.
l−ラック分シフトする。
l−ラック分シフトする。
#O−]1 ; #D−16、#D−17、# I)
−] 8と同様#0−1.2 のステップであり、か
かるステップに#0−13 より記録された映像信号
がフレーム映像信号かフィールド映像信号かに応じ て自動的にフlノーム再生、フィールド再生が行われる
。
−] 8と同様#0−1.2 のステップであり、か
かるステップに#0−13 より記録された映像信号
がフレーム映像信号かフィールド映像信号かに応じ て自動的にフlノーム再生、フィールド再生が行われる
。
尚#O−6〜#0−10をくり返すことによりヘッド3
−1がプログラムトラックメモリーにプログラムされて
いるトラックをアクセスする様に制御される。
−1がプログラムトラックメモリーにプログラムされて
いるトラックをアクセスする様に制御される。
#0−14. レジスタ■から1減算する。
#0−15;プログラム再生実行中フラグがセットされ
る。このステップにより# K−24にてプログラム再
生モードフラグがセ ットされているかを判別することによ ってフローを分岐さぜることか出来る。
る。このステップにより# K−24にてプログラム再
生モードフラグがセ ットされているかを判別することによ ってフローを分岐さぜることか出来る。
次いでフローは#に一5ヘジャンプする。
したがって#に−3においてルーチン◎に分岐されると
まず再生プログラムが実際に設定されるか否かが判別さ
れ、更に外部トリガモードが設定されているか否かが判
別されて、外部トリガモードが設定されている際にはプ
ログラムが−通りしか実行されず、それ以外ではプログ
ラム再生が(り返し行われる。
まず再生プログラムが実際に設定されるか否かが判別さ
れ、更に外部トリガモードが設定されているか否かが判
別されて、外部トリガモードが設定されている際にはプ
ログラムが−通りしか実行されず、それ以外ではプログ
ラム再生が(り返し行われる。
また次に、外部トリガモードが設定される際のフローに
ついて説明する。外部トリガモードが設定されている際
にはIK−15から#に一15’ −1へフローは分岐
する。
ついて説明する。外部トリガモードが設定されている際
にはIK−15から#に一15’ −1へフローは分岐
する。
# K −] 5’ −] ; ここでププリント枚
数グがSETされているか否かを判別する。
数グがSETされているか否かを判別する。
SETされている場合には# K −15’−3に進み
、SETされていない場合は#に一15’ −2に進む
。
、SETされていない場合は#に一15’ −2に進む
。
#に一15′−2; ここで、プリントトラックN。
のバッファーNPにFFをSET L、同一トラックの
連続プリント枚数を計数 するためのバッファPvにOをSETす+nQ る。(イニシャライズ) #に一15’ −3;ここで、現在のヘッドのアクセス
しているトラックNoのバッファNと NPが等しいか否かを判別する。等しい場合には#に一
15′ −4へ、等しくない場合は#に、−1,5’−
5へフローは進む。
連続プリント枚数を計数 するためのバッファPvにOをSETす+nQ る。(イニシャライズ) #に一15’ −3;ここで、現在のヘッドのアクセス
しているトラックNoのバッファNと NPが等しいか否かを判別する。等しい場合には#に一
15′ −4へ、等しくない場合は#に、−1,5’−
5へフローは進む。
尚、プリント動作が始まればバッファ
NPには#に一15’−5においてNがセットされてい
るため#に−1,5’−4へフローは進む。
るため#に−1,5’−4へフローは進む。
#に一15’ −4、ココテ、PV!:]を加える。し
たがって、プリント動作が開始されれば バッファPVにプリント枚数が計数される。#に−17
へ進む。
たがって、プリント動作が開始されれば バッファPVにプリント枚数が計数される。#に−17
へ進む。
#に一15’ −5;ここでNPには、現在のヘッド3
−1のアクセスしているトラックナンバーNを入力し、
PVI:OをSETする。#に一17′ へ進む。
−1のアクセスしているトラックナンバーNを入力し、
PVI:OをSETする。#に一17′ へ進む。
#に一17’、ここでプリントビジー信号が■]レベル
]10 か否かを判別する。Hレベルである場合は#に一17’
−1に進む。Hレベルでない場合は#に一21’−1に
進む。尚Hレベルである場合とはプリンターが接続され
ていないか、もしくはプリンターが異常の場合である。
]10 か否かを判別する。Hレベルである場合は#に一17’
−1に進む。Hレベルでない場合は#に一21’−1に
進む。尚Hレベルである場合とはプリンターが接続され
ていないか、もしくはプリンターが異常の場合である。
#に一17’−1;ここで、E/F信号が、Hレベルか
否かを判別する。
否かを判別する。
E/F信号とは、この場合外部接続されているプリンタ
ーから入力される信号 であり、プリントビジー信号がLレベ ルにある時、プリンターがフレームメ モリーもしくはフィールドメモリーを 有しているか否かの判別信号として有 効な信号となる。すなわち第16−3図3)a)に示し
た信号、即ちE/F信号がI(レベルの時にはメモリー
付プリンター、Lレベルの時にはメモリーなしプリンタ
ーと予め決められている。した がってかかる信号のレベルを判別すれ ばプリンターの種類が判別される。こ こで、Hレベルの時に#に一17’−3へ、Lレベルの
時#に一17’ −2へフローは分岐する。
ーから入力される信号 であり、プリントビジー信号がLレベ ルにある時、プリンターがフレームメ モリーもしくはフィールドメモリーを 有しているか否かの判別信号として有 効な信号となる。すなわち第16−3図3)a)に示し
た信号、即ちE/F信号がI(レベルの時にはメモリー
付プリンター、Lレベルの時にはメモリーなしプリンタ
ーと予め決められている。した がってかかる信号のレベルを判別すれ ばプリンターの種類が判別される。こ こで、Hレベルの時に#に一17’−3へ、Lレベルの
時#に一17’ −2へフローは分岐する。
#に一17’ −2; UPフラグをSETする。こ
れは接続されているプリンターにメモリが 設けられている場合を示す。次いでフ ローは#に一18’ に進む。
れは接続されているプリンターにメモリが 設けられている場合を示す。次いでフ ローは#に一18’ に進む。
#に一17’ −3; UPフラグをクリアする。
これは接続されているプリンターにメモリー
が設けられていない場合を示す。#に一17’ −,3
’ に進む。
’ に進む。
#に一17’−3’ ; PVが11以上か否かを
判別する。すなわち同一プリント枚数が11枚以上か否
かを判別する。
判別する。すなわち同一プリント枚数が11枚以上か否
かを判別する。
#に一18’;プリントスタート信号を出力する。第1
6−3図に1)として示すプリントスタート信号の立上
がりがプリンターに 対してプリントスタートのトリガ信号 となる。
6−3図に1)として示すプリントスタート信号の立上
がりがプリンターに 対してプリントスタートのトリガ信号 となる。
#に−19; ここでT 。+ 150 m s e
c W A I Tする。
c W A I Tする。
(Toは第16−3図に示し、かっT。〈15゜m5e
c) # K −20;プリントビジー信号のレベルを判別す
る。プリントビジーがレベルの場合は プリンターがプリント動作に入ったこ とを示し、Hレベルの場合はプリント動作に入らなかっ
たことを示す。Lレベル時は #に一20′−1、Hレ
ベル時は#に一21’−1に進む。
c) # K −20;プリントビジー信号のレベルを判別す
る。プリントビジーがレベルの場合は プリンターがプリント動作に入ったこ とを示し、Hレベルの場合はプリント動作に入らなかっ
たことを示す。Lレベル時は #に一20′−1、Hレ
ベル時は#に一21’−1に進む。
#に一20’ −1; UPフラグがSETされてい
るか否かを判別する。
るか否かを判別する。
SETされティる場合は#に−20−2!、m、SET
されティない場合ハ#に一20’ −3に進む。
されティない場合ハ#に一20’ −3に進む。
#に一20’ −2; 、:こでUP7ラグがSET
されていたことにより、プリンターはメモリー付であり
、かつ、プリントビジーがHに変化したことにより、プ
リントがスタート、即ちメモリーへの映像信号のフリー
ズが完了したことが示される。すなわ ちプリンターがプリントビジー信号を 出力するタイミングはメモリーへのフ リーズが完了してから(フリーズには 前述の150m5ecあれば充分である)と定められて
いる。ここでは磁気シート lを回転させているモータ2を停止し、JACKETと
ヘッドを離すための機構を用いる。つまり、これはヘッ
ドが上昇 するか、磁気シートが下降するか、あ るいは本実施例においてはヘッド3−1゜3−2を映像
記録トラック以外の位置にヘッド移動機構4により移動
させるものでもよい。
されていたことにより、プリンターはメモリー付であり
、かつ、プリントビジーがHに変化したことにより、プ
リントがスタート、即ちメモリーへの映像信号のフリー
ズが完了したことが示される。すなわ ちプリンターがプリントビジー信号を 出力するタイミングはメモリーへのフ リーズが完了してから(フリーズには 前述の150m5ecあれば充分である)と定められて
いる。ここでは磁気シート lを回転させているモータ2を停止し、JACKETと
ヘッドを離すための機構を用いる。つまり、これはヘッ
ドが上昇 するか、磁気シートが下降するか、あ るいは本実施例においてはヘッド3−1゜3−2を映像
記録トラック以外の位置にヘッド移動機構4により移動
させるものでもよい。
その後#に一20’ −3に進む。
#に一20’−3,プリントフラグをSETする。次い
でINTLEDを点滅させプリント動作中であることを
表示する。#に一20’−4に進む。
でINTLEDを点滅させプリント動作中であることを
表示する。#に一20’−4に進む。
#に一20’ −4,プリントビジー信号がHレベルで
ある時#に、−21’へ、Lレベルである時#に一21
’−2へ進む。
ある時#に、−21’へ、Lレベルである時#に一21
’−2へ進む。
#に一21’ ; 5TOPスイツチがONされてい
るか否かを判別する。ONされていなければ#に一20
’−1に分岐し、ONされていれば#に一21’−6に
進む。
るか否かを判別する。ONされていなければ#に一20
’−1に分岐し、ONされていれば#に一21’−6に
進む。
#に一2]′−1; #に一20’においてピリント
ビジー信号がLレベルでなかった場合 にここに至る。これはプリンターが、 プリントスタート信号を避けて、プリ ント動作に入らなかったことを示す場 合である。ここでプリントフラグがSETされているか
否かを判別する。SET されている場合はプリントビジーが一 度Hレベルに変化したことを示しく#に一18’ 、#
に一19’ 、#に一20’においてプリンタが動作を
開始した場合には、#に−20−3でプリントフラグが
セットされる)これはプリンターが動作し たことを示す。SETされていない場合はプリンターを
動作しなかった事を示 す。SETされている場合#に−21,’−4へSET
されていない場合9に−21,’ −7に進む。
ビジー信号がLレベルでなかった場合 にここに至る。これはプリンターが、 プリントスタート信号を避けて、プリ ント動作に入らなかったことを示す場 合である。ここでプリントフラグがSETされているか
否かを判別する。SET されている場合はプリントビジーが一 度Hレベルに変化したことを示しく#に一18’ 、#
に一19’ 、#に一20’においてプリンタが動作を
開始した場合には、#に−20−3でプリントフラグが
セットされる)これはプリンターが動作し たことを示す。SETされていない場合はプリンターを
動作しなかった事を示 す。SETされている場合#に−21,’−4へSET
されていない場合9に−21,’ −7に進む。
#に一21’ −2; ここでE/F信号が■]レベ
ルであるか否かを判別する。
ルであるか否かを判別する。
ここでE/F信号の働きについて説明する。
E/F信号は、プリンタービジー信号がHレベルにある
時、即ちプリント動作が行われない場合にはプリンター
にメモ リーがあるか否かを示す信号であるこ とは説明した通りであるが、プリンタ ビジー信号がLレベルにある時にLレ ベルからHレベルに変化した後T1時間には、プリンタ
ー側でエラーが生じた か否かの判別信号として機能する。つ まりプリントビジー信号がLレベルに ある時、プリンター側でエラーが生ず るとE/F信号はLレベルに変化する。
時、即ちプリント動作が行われない場合にはプリンター
にメモ リーがあるか否かを示す信号であるこ とは説明した通りであるが、プリンタ ビジー信号がLレベルにある時にLレ ベルからHレベルに変化した後T1時間には、プリンタ
ー側でエラーが生じた か否かの判別信号として機能する。つ まりプリントビジー信号がLレベルに ある時、プリンター側でエラーが生ず るとE/F信号はLレベルに変化する。
そしてプリンター側ではプリントビジーをLレベルから
Hレベルに変化させる が、この変化を本装置が読みとると その時のE/F信号のレベルを本装置がT1時間内に判
別することによりプリンタが正常に動作したかプリンタ
がエラーを発生してプリント動作が完全に行な われなかったかを判別する。つまり、プリンタビジー信
号がLレベルからHレ ベルに変化したことが検出されてから (#に一20’ −4) T1時間以内に、E/F信号
のレベルを判別しく#に一21’ −2)、Hレベルで
ある時には 正常にプリントが行なわれたとして#に一
21’−3に進み、次いで#に一24’へフローが進む
ことによってプリント動作をくり返す。
Hレベルに変化させる が、この変化を本装置が読みとると その時のE/F信号のレベルを本装置がT1時間内に判
別することによりプリンタが正常に動作したかプリンタ
がエラーを発生してプリント動作が完全に行な われなかったかを判別する。つまり、プリンタビジー信
号がLレベルからHレ ベルに変化したことが検出されてから (#に一20’ −4) T1時間以内に、E/F信号
のレベルを判別しく#に一21’ −2)、Hレベルで
ある時には 正常にプリントが行なわれたとして#に一
21’−3に進み、次いで#に一24’へフローが進む
ことによってプリント動作をくり返す。
一方#に一21’−2においてE/F信号がLレベルで
あると検出された場合に はプリンタ側で、インクぎれ、プリン ト用紙ぎれなどのエラーが生じ、ブリ ントが正常に行なわれなかったとして、連続プリントを
中止するために#に一 21’ −4に進む。
あると検出された場合に はプリンタ側で、インクぎれ、プリン ト用紙ぎれなどのエラーが生じ、ブリ ントが正常に行なわれなかったとして、連続プリントを
中止するために#に一 21’ −4に進む。
#に一21’ −3;ここでジャケットとヘッドを接触
させ、MOTORを回転させる。またプリントスタート
信号をHレベルにする。
させ、MOTORを回転させる。またプリントスタート
信号をHレベルにする。
このタイミングはT1より遅いものとする。次いで第1
6−11図が@に−24へフローは進む。
6−11図が@に−24へフローは進む。
#に一21’−4;このステップではジャケットをイン
ジェクトしてしまう。次いでトラ ックNOの表示が表示装置25′にて行われる。
ジェクトしてしまう。次いでトラ ックNOの表示が表示装置25′にて行われる。
#に一21’ −5; プリントフラグをクリアする
。
。
#に一21’ −6; このステップはプリント途中
で5TOPSWをONL、た場合に実行されるがジャケ
ットとヘッドを正常な位置 にSET L/、モータ2を回転させる。
で5TOPSWをONL、た場合に実行されるがジャケ
ットとヘッドを正常な位置 にSET L/、モータ2を回転させる。
即ちメモリ付プリンタの場合には#に一20’ −2に
おいてモータ2が停止しているがストップスイッチ61
がオンされたら通常の磁気シート1からの再生を行うた
めにモータ2を回転させる。
おいてモータ2が停止しているがストップスイッチ61
がオンされたら通常の磁気シート1からの再生を行うた
めにモータ2を回転させる。
#に一21’ −7;ののフローにもどる。
以上説明したようにプリンタとのインターフェイスにお
いてプリントビジー、プリントスタート、E/F信号を
用いることにより、自動的に連続プリントが行なわれる
わけである。このときE/F信号によって、プリンタが
メモリーを有しているか否かをプリントスタート信号を
出力する前に判別し、プリンタにメモリーが付いている
場合には#に一20’−2においてプリンタが動作した
後、すなわちメモリーに映像信号をフリーズした後には
、モータ2の動作を停止させ、ヘッド3−1.3−2と
シート1の接触を解除し、シートのダメージを軽減して
いる。
いてプリントビジー、プリントスタート、E/F信号を
用いることにより、自動的に連続プリントが行なわれる
わけである。このときE/F信号によって、プリンタが
メモリーを有しているか否かをプリントスタート信号を
出力する前に判別し、プリンタにメモリーが付いている
場合には#に一20’−2においてプリンタが動作した
後、すなわちメモリーに映像信号をフリーズした後には
、モータ2の動作を停止させ、ヘッド3−1.3−2と
シート1の接触を解除し、シートのダメージを軽減して
いる。
また、プリンタにメモリーがない場合には、前述のE/
F信号はHレベルであって、9に一17’−3′におい
て同一プリント枚数が10枚を越えている場合には#に
一21’−3に分岐し、次のプリントトラックへ移動さ
せる。すなわち、10枚を越えて同一トラックをプリン
トできないようにしである。
F信号はHレベルであって、9に一17’−3′におい
て同一プリント枚数が10枚を越えている場合には#に
一21’−3に分岐し、次のプリントトラックへ移動さ
せる。すなわち、10枚を越えて同一トラックをプリン
トできないようにしである。
これは磁気シートにダメージを与えないためには重要な
ことである。しかしメモリーを有しているプリンターの
場合はこの限りではなく、本実施例においても10枚を
越えての同一プリントが可能となっている。
ことである。しかしメモリーを有しているプリンターの
場合はこの限りではなく、本実施例においても10枚を
越えての同一プリントが可能となっている。
また、#に一21’−1においてプリントフラグがセッ
トされているか否かを判別しているが、これによりプリ
ンターがプリントを1枚でもプリント動作をしたのか否
かの判別が行なわれ、プリントが行なわれた場合には#
に一21’−4に進み、ジャケットがインクジェットさ
れ、そうでない場合に@に一21’−7に進む。
トされているか否かを判別しているが、これによりプリ
ンターがプリントを1枚でもプリント動作をしたのか否
かの判別が行なわれ、プリントが行なわれた場合には#
に一21’−4に進み、ジャケットがインクジェットさ
れ、そうでない場合に@に一21’−7に進む。
これにより1枚目のプリントがされない場合にはプリン
トモードを中止して@に一21’−7に進み、■のフロ
ーにもどる。
トモードを中止して@に一21’−7に進み、■のフロ
ーにもどる。
これに対して1枚目のプリントが既に行なわれ自動プリ
ントを行なっている途中でプリントスタートを受けて、
プリントビジーがLレベルにならない場合、つまりプリ
ント動作に入らない場合にはプリンタ側に何らかの異常
があったとしてジャケットをインジェクトし、ジャケッ
トの再生を中止してしまう。ただし、1枚もプリントを
行なわなかった場合には、インジェクトはされず、プリ
ントモードを中止することになる。即ち例えばプリンタ
を接続した場合であってもプリンタの電源がオンしてい
ない場合も有るので、かかる場合にはジャケットのイン
ジェクトを行なうと故障と判断される惧れがある。した
がって、かかる動作の必要がない。また、#に一21’
−4におけるインジェクト時にはトラックNoのLED
にトラックNoを表示したので異常がおこったトラック
Noを確認できる。正常に全てのプリントが終了した場
合にはトラックNo LEDを消して、インジェクト
するようにすればエラー発生時と正常時の判別が容易で
、はなはだ使いやすいものになる。
ントを行なっている途中でプリントスタートを受けて、
プリントビジーがLレベルにならない場合、つまりプリ
ント動作に入らない場合にはプリンタ側に何らかの異常
があったとしてジャケットをインジェクトし、ジャケッ
トの再生を中止してしまう。ただし、1枚もプリントを
行なわなかった場合には、インジェクトはされず、プリ
ントモードを中止することになる。即ち例えばプリンタ
を接続した場合であってもプリンタの電源がオンしてい
ない場合も有るので、かかる場合にはジャケットのイン
ジェクトを行なうと故障と判断される惧れがある。した
がって、かかる動作の必要がない。また、#に一21’
−4におけるインジェクト時にはトラックNoのLED
にトラックNoを表示したので異常がおこったトラック
Noを確認できる。正常に全てのプリントが終了した場
合にはトラックNo LEDを消して、インジェクト
するようにすればエラー発生時と正常時の判別が容易で
、はなはだ使いやすいものになる。
また上述の# K −17’〜@に一21’−7を実行
するに際して外部装置として接続されているプリンタが
ビジーである場合には前述の様にフローは#A−1に戻
り、再び他のスイッチがオンされるまで第16図に示し
たフローをくり返す。第16図に示したフローを(り返
している際に再びスタートスイッチ60がオンされれば
前述のフローをくり返し、再び#に一17’ を実行
することになる。
するに際して外部装置として接続されているプリンタが
ビジーである場合には前述の様にフローは#A−1に戻
り、再び他のスイッチがオンされるまで第16図に示し
たフローをくり返す。第16図に示したフローを(り返
している際に再びスタートスイッチ60がオンされれば
前述のフローをくり返し、再び#に一17’ を実行
することになる。
また外部装置としてプリンタが接続されていない際には
# K −17’において第1図に示したプリンタ13
’のビジー信号出力端子からの信号が入力する端子がオ
ープンとなってHレベルとなる。したがって外部トリガ
モードが設定されているにもかかわらずプリンタ等の機
器が接続されていない場合にはヘッド3−1.3−2の
アクセスしているトラックが再生されつづけて、再生し
ているトラックは更新されない。
# K −17’において第1図に示したプリンタ13
’のビジー信号出力端子からの信号が入力する端子がオ
ープンとなってHレベルとなる。したがって外部トリガ
モードが設定されているにもかかわらずプリンタ等の機
器が接続されていない場合にはヘッド3−1.3−2の
アクセスしているトラックが再生されつづけて、再生し
ているトラックは更新されない。
また外部装置としてプリンタが接続されており、かつ該
プリンタがビジーではなく、#に一17’から#に一1
8’にフローが進んだ場合においてプリントスタート信
号を#に一18’ でプリンタに送ってから#に一19
’ に示す150m5pc待機した後にプリンタ動作
が開始されており、プリンタがビジーとなった場合には
プリンタの動作が終了するか、ストップスイッチ61が
オンされるまで#に一20′−1゜20’ −2,20
’ −3,#に−21,’ をくり返し、プリンタの動
作が終了した際にはフローは@に一20’−4から#に
一2]’−2,#に21’ −3を介して#に−24に
分岐し、プログラム再生モードフラグがセットされてい
るかを検出することによってプログラム再生が設定され
ている力ぐを判別する。ここでプログラム再生が設定さ
れている場合にはフローは前述の#K −3へ分岐し、
プログラム再生が設定されていない場合には#に−6へ
分岐する。またストップスイッチ60がオンされた場合
には前述のフローの説明の通りである。
プリンタがビジーではなく、#に一17’から#に一1
8’にフローが進んだ場合においてプリントスタート信
号を#に一18’ でプリンタに送ってから#に一19
’ に示す150m5pc待機した後にプリンタ動作
が開始されており、プリンタがビジーとなった場合には
プリンタの動作が終了するか、ストップスイッチ61が
オンされるまで#に一20′−1゜20’ −2,20
’ −3,#に−21,’ をくり返し、プリンタの動
作が終了した際にはフローは@に一20’−4から#に
一2]’−2,#に21’ −3を介して#に−24に
分岐し、プログラム再生モードフラグがセットされてい
るかを検出することによってプログラム再生が設定され
ている力ぐを判別する。ここでプログラム再生が設定さ
れている場合にはフローは前述の#K −3へ分岐し、
プログラム再生が設定されていない場合には#に−6へ
分岐する。またストップスイッチ60がオンされた場合
には前述のフローの説明の通りである。
またプログラム再生が設定されている際において外部ト
リ力モードが選択された場合には#0−3において説明
した通りプログラム再生が−通り実行されるとプログラ
ム再生動作は中止される。
リ力モードが選択された場合には#0−3において説明
した通りプログラム再生が−通り実行されるとプログラ
ム再生動作は中止される。
また本実施例に依れば外部トリカモードが選択されてい
た場合であり、かつプログラム再生が設定されていない
場合であっても#に一1oを設けているためヘッド3−
1. 3−2のアクセスしているトラックから最終トラ
ックまて再生が順次−通り行われると再生動作は中止す
る。
た場合であり、かつプログラム再生が設定されていない
場合であっても#に一1oを設けているためヘッド3−
1. 3−2のアクセスしているトラックから最終トラ
ックまて再生が順次−通り行われると再生動作は中止す
る。
したがって、外部トリガモードの際にはプログラム再生
が設定されている場合であっても、いない場合であって
も−通りの再生が行われた後に再生動作が中+Izする
ため外部トリガを行う機器としてプリンタを用いた場合
には−通りのプリントのみが行われる。
が設定されている場合であっても、いない場合であって
も−通りの再生が行われた後に再生動作が中+Izする
ため外部トリガを行う機器としてプリンタを用いた場合
には−通りのプリントのみが行われる。
反対に外部トリガモード以外の際にはプログラム再生が
設定されている場合であっても、いない場合であっても
予め決められた順序での再生が−通り行われた後には再
び最初から再生動作が行われる。したがってかかる再生
装置を外部トリ力モード以外で用いる場合には、予め決
められた順序での再生がくり返し行われるためにいわゆ
るエンドレス再生を行うことが出来る。
設定されている場合であっても、いない場合であっても
予め決められた順序での再生が−通り行われた後には再
び最初から再生動作が行われる。したがってかかる再生
装置を外部トリ力モード以外で用いる場合には、予め決
められた順序での再生がくり返し行われるためにいわゆ
るエンドレス再生を行うことが出来る。
また本実施例における外部トリガ機器としてはプリンタ
を示したが例えば電送機能を有する装置であってもよい
し、再生された信号を処理する装置24 置であれば他の装置であってもよい。
を示したが例えば電送機能を有する装置であってもよい
し、再生された信号を処理する装置24 置であれば他の装置であってもよい。
次にIDを設定する場合について説明する。
■のフローにおいてIO主キーイッチ63〜72がオン
されると第19図に示すサブルーチン■にフローは分岐
する。
されると第19図に示すサブルーチン■にフローは分岐
する。
#R−];PBモードフラグがSETされていれば#R
−10に分岐して■のフローチャートに戻る。したがっ
て記録モード以外 では10キーをオンしてもこのサブルーチンでは実質的
に何も実行されない。PBモードフラグがセットされて
いなけれ ば即ち記録モードであればフローは#R−1より#R−
2に分岐する。
−10に分岐して■のフローチャートに戻る。したがっ
て記録モード以外 では10キーをオンしてもこのサブルーチンでは実質的
に何も実行されない。PBモードフラグがセットされて
いなけれ ば即ち記録モードであればフローは#R−1より#R−
2に分岐する。
#R−2; ここでID設定モードすなわち、映像信
号にIDを重畳して、モニターしているモードであるか
どうかを判別する。尚、かかるモードの設定方法につい
ては第 20図を用いて詳述する。このモードになっていない場
合は#R−10に分岐して第6図に示したフローチャー
トの#A=1に戻る。また、このモードになっている場
合には、#R−3に分岐する。
号にIDを重畳して、モニターしているモードであるか
どうかを判別する。尚、かかるモードの設定方法につい
ては第 20図を用いて詳述する。このモードになっていない場
合は#R−10に分岐して第6図に示したフローチャー
トの#A=1に戻る。また、このモードになっている場
合には、#R−3に分岐する。
#R−3; ここで設定されたTDをモニタ」二のど
の位置に表示するかを示すセット位置を メモリーするためのRAM27のレジスタPからセット
位置をCP U 4. Oが読み込み、1.0キースイ
ツチ63〜72のうちオンされたスイッチに対応したデ
ータ がRAM27の該セット位置に対応したアドレスに書き
込まれる。次いでCPU40は読み込んだセット位置に
応じたモニ タB上に前記データを表示する様に文 字発生器84を制御する。
の位置に表示するかを示すセット位置を メモリーするためのRAM27のレジスタPからセット
位置をCP U 4. Oが読み込み、1.0キースイ
ツチ63〜72のうちオンされたスイッチに対応したデ
ータ がRAM27の該セット位置に対応したアドレスに書き
込まれる。次いでCPU40は読み込んだセット位置に
応じたモニ タB上に前記データを表示する様に文 字発生器84を制御する。
@R−4; ここで、10キースイツチ63〜72が
一度オフされるまで待期するオンされて いたスイッチがオフされれば#R−5にフローは進む。
一度オフされるまで待期するオンされて いたスイッチがオフされれば#R−5にフローは進む。
#R−5; ここでIDのうち年月日以外のデータの
設定位置は第21図にも示す様にO〜10までの11ポ
イントであるために、ここでレジスタPが10に等しい
場合は#R−6に分岐し、そうでない場合は#R−7に
分岐する。
設定位置は第21図にも示す様にO〜10までの11ポ
イントであるために、ここでレジスタPが10に等しい
場合は#R−6に分岐し、そうでない場合は#R−7に
分岐する。
#R−6; ここでレジスタPには0が設定され、D
ATAの設定位置が初期化される。
ATAの設定位置が初期化される。
#R−7; ここではレジスタPの値に1加算されD
ATA設定位置が次の設定位置に移動する。
ATA設定位置が次の設定位置に移動する。
#R−7−1 ;レジスタP、に記憶されている位置の
データがブリンクする(点滅する)。
データがブリンクする(点滅する)。
#R,,−8; このステップにおいて、10キース
イツチ63〜72がオンされているかどうかを判別し、
オンされている場合には#R−3に分岐して、」二連し
たようなフローに従って10キースイツチにより設定さ
れたiDがモーター13」二に表示される。
イツチ63〜72がオンされているかどうかを判別し、
オンされている場合には#R−3に分岐して、」二連し
たようなフローに従って10キースイツチにより設定さ
れたiDがモーター13」二に表示される。
オンされていない場合には#R−9に分岐する。
#R−9; ここで、10キースイツチ63〜72以外
のスイッチがオンされているかどうか を判別し、オンされていない場合はR−8に分岐する。
のスイッチがオンされているかどうか を判別し、オンされていない場合はR−8に分岐する。
オンされている場合には
@ R−]、 ]に分岐する。
#R−9−1 、モニタ」二に表示されているIDのブ
リンクを停止する。フローは#R−10に進む。
リンクを停止する。フローは#R−10に進む。
#R−11,:ここではIDの設定位置のレジスタPに
0を設定し、IDの設定位置を初期化し# R,−9−
1に進む。
0を設定し、IDの設定位置を初期化し# R,−9−
1に進む。
#R−10; ■のフローに戻る。
以上説明したようにPBモードフラグがセットされてお
らずかつ、TD設定モードつまり設定されたIDがモニ
ターできるモードにあるときには、10キースイツチ6
3〜72をオンするごとに、そのスイッチに対応したデ
ータがCPU40により文字発生器84を制御してレジ
スタPにより定められた位置に発生させられる。
らずかつ、TD設定モードつまり設定されたIDがモニ
ターできるモードにあるときには、10キースイツチ6
3〜72をオンするごとに、そのスイッチに対応したデ
ータがCPU40により文字発生器84を制御してレジ
スタPにより定められた位置に発生させられる。
次に、IDスイッチ73について説明する。
スイッチ73をオンするとのに示すフローより第20図
に示すサブルーチン◎がコールされる。ここでサブルー
チン◎について説明する。
に示すサブルーチン◎がコールされる。ここでサブルー
チン◎について説明する。
】28
#(!−1; ここでI)Bモードフラグがセットさ
れているか否かを判別しセットされている 場合には#Q−2に、そうでない場合には#Q−7に分
岐する。
れているか否かを判別しセットされている 場合には#Q−2に、そうでない場合には#Q−7に分
岐する。
#Q−2; ここで、ID表示モードであるが否が、つ
まり、IDが、モニター上に、映像信号に重畳されて出
力されるモードであ るか間かを判別する。TD表示モードである場合には#
Q−4に、そうでない場合には#Q−3に分岐する。
まり、IDが、モニター上に、映像信号に重畳されて出
力されるモードであ るか間かを判別する。TD表示モードである場合には#
Q−4に、そうでない場合には#Q−3に分岐する。
#Q−3; ココテ、CP U 4. Oは文字発生
器84を制御して、該発生器84より出力されているI
Dの表示を停止させる。ここより#Q−6にフローは進
む。
器84を制御して、該発生器84より出力されているI
Dの表示を停止させる。ここより#Q−6にフローは進
む。
#Q−4: ココテ、CPU40はRAM27より、
再生されたIDをCPU40に取り込み、フローは#Q
−5に進む。
再生されたIDをCPU40に取り込み、フローは#Q
−5に進む。
#Q−5、ここでCPU4oは再生されたIDに基づい
て、文字発生器84を制御し、再生IDを文字パターン
として第21図(a)に示す様に文字発生器84より出
力させる。
て、文字発生器84を制御し、再生IDを文字パターン
として第21図(a)に示す様に文字発生器84より出
力させる。
次いてフローは#Q−6に進む。
#Q−6; ここで、スイッチ73がオンされている
場合は待期し、オフとなった場合には、フローは次に進
み、■のフローに戻る ことになる。
場合は待期し、オフとなった場合には、フローは次に進
み、■のフローに戻る ことになる。
#Q−7; PBモートフラグがセットされておらず
記録モードの際にはTD設定モードであるか否かを判別
する。つまり、IDが文字発生器84により文字パター
ンとして映像信号に重畳されて出力されている モードである場合には#Q−9にフローは進む。そうで
ない場合に#Q−8にフローは進む。
記録モードの際にはTD設定モードであるか否かを判別
する。つまり、IDが文字発生器84により文字パター
ンとして映像信号に重畳されて出力されている モードである場合には#Q−9にフローは進む。そうで
ない場合に#Q−8にフローは進む。
#Q−8、ここで“l D ”という文字が文字発生器
84により出力されているモードか否かを判別しそうで
ある場合には#Q−10に、そうでない場合には#Q−
11にフローは進む。
84により出力されているモードか否かを判別しそうで
ある場合には#Q−10に、そうでない場合には#Q−
11にフローは進む。
#Q−9、このステップではCPU710は文字発生器
84を制御してIDの表示を停止し、“ID”“という
2文字のパターンを第2】図(b)に示す様に文字発生
器84により発生さぜ、“I D ”文字表示モードに
する。次いてフローは#Q−6に進む。即ちID設定モ
ードの際にIDスイッチ73をオンにすると“I D
”文字表示モードが設定される。
84を制御してIDの表示を停止し、“ID”“という
2文字のパターンを第2】図(b)に示す様に文字発生
器84により発生さぜ、“I D ”文字表示モードに
する。次いてフローは#Q−6に進む。即ちID設定モ
ードの際にIDスイッチ73をオンにすると“I D
”文字表示モードが設定される。
#Q−1,0; このステップではCPU40は文字発
生器84を制御して、第21図(c)に示す様に全ての
文字パターンの表示を停止 する。次いでフローは#Q−6に進む。
生器84を制御して、第21図(c)に示す様に全ての
文字パターンの表示を停止 する。次いでフローは#Q−6に進む。
#Q−月; このステップにフローが至る場合はID設
定モードでもなく“ID”文字表示モードでもない、即
ちIDのモニタ表示を停止するモードとなっているため
CPU40はRAM27より、設定されたIDを取り込
み文字発生器84を制御し、設定されたIDを文字パタ
ーンとして第21図(a)に示す様に文字発生器84よ
り出力させ13す る。即ちこのステップによってID設定モードが設定さ
れる。次いでフローは #Q−6に進む。
定モードでもなく“ID”文字表示モードでもない、即
ちIDのモニタ表示を停止するモードとなっているため
CPU40はRAM27より、設定されたIDを取り込
み文字発生器84を制御し、設定されたIDを文字パタ
ーンとして第21図(a)に示す様に文字発生器84よ
り出力させ13す る。即ちこのステップによってID設定モードが設定さ
れる。次いでフローは #Q−6に進む。
以上説明したようにIDスイッチ73をオンする毎にI
Dの表示形式が書きかえられることになる。
Dの表示形式が書きかえられることになる。
つまり、再生モードである場合には、IDスイッチ73
をオンする毎に再生ID DATAが映像信号に重畳
されてモニターされるID表示モードと、再生ID
DATAを出力しないID非表示モードがくり返される
ことになる。即ち具体的には第21図(a)に示すID
表示モード(c)に示すID非表示モードとのくり返し
が行われることになる。また記録モードである場合には
設定するIDを全て表示するID設定モードと、“TD
”文字だけを表示する“I D ”文字表示モードと、
モニタ上にIDを表示しないモードとがIDスイッチ7
3をオンする毎にくり返し切り換わることになる。即ち
具体的には第21図(a)。
をオンする毎に再生ID DATAが映像信号に重畳
されてモニターされるID表示モードと、再生ID
DATAを出力しないID非表示モードがくり返される
ことになる。即ち具体的には第21図(a)に示すID
表示モード(c)に示すID非表示モードとのくり返し
が行われることになる。また記録モードである場合には
設定するIDを全て表示するID設定モードと、“TD
”文字だけを表示する“I D ”文字表示モードと、
モニタ上にIDを表示しないモードとがIDスイッチ7
3をオンする毎にくり返し切り換わることになる。即ち
具体的には第21図(a)。
(b)、 (C)に示すモードがくり返し切り換わる
ことになる。以下記録モードにおけるIDの表示につい
て更に述べる。記録モードにおける第21図(a)。
ことになる。以下記録モードにおけるIDの表示につい
て更に述べる。記録モードにおける第21図(a)。
(b)に示すモードにおいて映像信号の記録を実行した
場合第12図#N−5,#N−6において映像信号とと
もにTDが、DPSに変調されて更に映像信号と周波数
多重されて記録されることになる。また第20図(C)
のモードにおいて映像信号の記録を実行した場合にはI
Dデータの記録は行なわれない。ただしフレームの内側
か外側か、フィールド記録かを示すDATAは常に映像
信号と共にきろくされる。
場合第12図#N−5,#N−6において映像信号とと
もにTDが、DPSに変調されて更に映像信号と周波数
多重されて記録されることになる。また第20図(C)
のモードにおいて映像信号の記録を実行した場合にはI
Dデータの記録は行なわれない。ただしフレームの内側
か外側か、フィールド記録かを示すDATAは常に映像
信号と共にきろくされる。
即ち本実施例においてはIDスイッチを押す回数により
記録モード時、再生モード時いずれの場合にもモニタ1
3のIDに関する表示を切り換えることが出来る。
記録モード時、再生モード時いずれの場合にもモニタ1
3のIDに関する表示を切り換えることが出来る。
また本実施例においてはIDを映像信号とともに記録す
る記録モードにおいて第21図(a)に示す表示を行う
ID設定モードと、第21図(b)に示す表示を行う“
I D ”文字表示モードとを有しているが、かかる2
つの表示モードを設けた理由について説明する。即ち、
IDとしては年月日と11けたの数字とが設定可能であ
るが、第21図(a)に示す様にIDの情報の全てを表
示させようとするとモニタ13の画面上のかなりの面積
を占めることになり映像の観察の邪魔になることがある
という問題点があるため第21図(b)に示す様な表示
モードを設けてかかる問題点を解消している。
る記録モードにおいて第21図(a)に示す表示を行う
ID設定モードと、第21図(b)に示す表示を行う“
I D ”文字表示モードとを有しているが、かかる2
つの表示モードを設けた理由について説明する。即ち、
IDとしては年月日と11けたの数字とが設定可能であ
るが、第21図(a)に示す様にIDの情報の全てを表
示させようとするとモニタ13の画面上のかなりの面積
を占めることになり映像の観察の邪魔になることがある
という問題点があるため第21図(b)に示す様な表示
モードを設けてかかる問題点を解消している。
次に、再生モードにおいて、再生されたIDの表示方法
について説明する。即ち記録モードにおいて第21図(
a)、 (b)に示すモードがIDスイッチ73によ
り設定されている際に映像信号とともに記録されたID
を再生する場合の表示方法について説明する。再生モー
ド時においては、新しいトラックにヘッドを移動させた
時にはかかるトラックに記録されているIDがモニタ1
3上に再生されることになる。これは第1図に示したデ
ータ復調器12により再生されたIDが復調され、この
出力をCPU40が読み取り、更に文字発生器84を駆
動することにより行なわれる。ここでCP U 4.
Oが読み取ったIDはCPU40によりRAM27に保
持されることになる。かかるIDの表示については第2
1図(a)を用いて説明したが、本実施例においてはR
AM27に保持された文字の表示モードとして次のB、
n)に示す2つのモードを有している。
について説明する。即ち記録モードにおいて第21図(
a)、 (b)に示すモードがIDスイッチ73によ
り設定されている際に映像信号とともに記録されたID
を再生する場合の表示方法について説明する。再生モー
ド時においては、新しいトラックにヘッドを移動させた
時にはかかるトラックに記録されているIDがモニタ1
3上に再生されることになる。これは第1図に示したデ
ータ復調器12により再生されたIDが復調され、この
出力をCPU40が読み取り、更に文字発生器84を駆
動することにより行なわれる。ここでCP U 4.
Oが読み取ったIDはCPU40によりRAM27に保
持されることになる。かかるIDの表示については第2
1図(a)を用いて説明したが、本実施例においてはR
AM27に保持された文字の表示モードとして次のB、
n)に示す2つのモードを有している。
1)IDのデータとして年月日のみが設定されており、
他のデータについては何も設定されずに記録されたID
を再生した際に表示する第1の表示モード。
他のデータについては何も設定されずに記録されたID
を再生した際に表示する第1の表示モード。
TI) ID DATAとして年月日と他の数字デ
ータがともに設定され記録されたIDを再生した際の第
2の表示モード。
ータがともに設定され記録されたIDを再生した際の第
2の表示モード。
■)におけるIDの表示を第22図(a)に示す。
■)におけるIDの表示を第22図(b)に示す。
すなわちI)に対する表示は年月日のみをモニタ上の右
下すみに表示し、■)に対しては年月日と他のデータを
モニタ上の右下すみに表示する。したがってIDの情報
の表示は常にモニタの画面の右下すみに行われ、映像信
号に対して邪魔になることが出来るだけ防止出来る。ま
た本実施例においては画面右下すみに表示を行う様にし
たが、画面のすみてあればどこでもよい。
下すみに表示し、■)に対しては年月日と他のデータを
モニタ上の右下すみに表示する。したがってIDの情報
の表示は常にモニタの画面の右下すみに行われ、映像信
号に対して邪魔になることが出来るだけ防止出来る。ま
た本実施例においては画面右下すみに表示を行う様にし
たが、画面のすみてあればどこでもよい。
この動作を実行させるためには、第1図のデータ復調器
12の出力信号をCP U 4−0で読み取った後、年
・月・口辺外のデータがすべて設定されていないことを
確認した後文字を発生させればよい。つまり、上記I)
、II)の場合とで、文字の発生位置を異なる様にCP
U 4. Oは文字発生器84を制御する。
12の出力信号をCP U 4−0で読み取った後、年
・月・口辺外のデータがすべて設定されていないことを
確認した後文字を発生させればよい。つまり、上記I)
、II)の場合とで、文字の発生位置を異なる様にCP
U 4. Oは文字発生器84を制御する。
また、年月日以外のデータに対して、本装置が記録した
場合のDATAでないことが判別された場合にも第22
図(b)に示す表示を行なう。
場合のDATAでないことが判別された場合にも第22
図(b)に示す表示を行なう。
これはよく知られたチェックコードをID DATA
として記録しておくことにより判別ができるものである
。
として記録しておくことにより判別ができるものである
。
次にIDとして年月日の設定を行なう場合について説明
する。■のフローにおいて、年設定スイッチ74がオン
されるとフローは第23図に示したサブルーチン■に飛
ぶことになる。
する。■のフローにおいて、年設定スイッチ74がオン
されるとフローは第23図に示したサブルーチン■に飛
ぶことになる。
#S−1; ここでPBモードフラグがセットされて
いる場合はフローは#5−14に進み、■のフローに戻
る。セットされていな い場合は#S−2に進む。
いる場合はフローは#5−14に進み、■のフローに戻
る。セットされていな い場合は#S−2に進む。
#S−2、ここでID設定モート、すなわち映像信号に
IDデータを重畳してモニタあるいはプリンタに出力す
るモードであるか どうかを判別する。このモードになっ ていない場合には#5−14に進み、■のフローに戻る
。このモードになって いる場合には、#S−3に進む。
IDデータを重畳してモニタあるいはプリンタに出力す
るモードであるか どうかを判別する。このモードになっ ていない場合には#5−14に進み、■のフローに戻る
。このモードになって いる場合には、#S−3に進む。
#S−3; ここで、モニタ13上の年設定位置の1
0位ケタの数字がブリンクする年設定位 置の10位ケタの数字のブリンクとは第24図(a)の
■に示す位置の文字かブリンクすることを意味する、こ
れは、CPU40が文字発生器84を制御して、この位
置の文字を発生させたり、発生させない 様にすることによって実行される。こ れは、よく知られている割り込み処理 により行なわれている。次いでフロー は#S−4に進む。
0位ケタの数字がブリンクする年設定位 置の10位ケタの数字のブリンクとは第24図(a)の
■に示す位置の文字かブリンクすることを意味する、こ
れは、CPU40が文字発生器84を制御して、この位
置の文字を発生させたり、発生させない 様にすることによって実行される。こ れは、よく知られている割り込み処理 により行なわれている。次いでフロー は#S−4に進む。
#S−4; ここでスイッチ74がオフされるまで待
期する。スイッチ74がオフされると、フローは#S−
5に進む。
期する。スイッチ74がオフされると、フローは#S−
5に進む。
#S−5; ここでlO主キーイッチ63〜72がオ
ンされているか否かを判別する。10キースイツチがオ
ンされている場合にはフ ローは#S−6に進む。そうでない場合は#5−12に
進む。
ンされているか否かを判別する。10キースイツチがオ
ンされている場合にはフ ローは#S−6に進む。そうでない場合は#5−12に
進む。
#S−6; ここでCPU40は10キースイツチに
よる入力データをRAM27に書き込み、年設定位置で
ある第24図(a)に■として示す位置に、文字発生器
84を制御することによって文字パターンを発生さ せる。次いでフローは#S−7に進む。
よる入力データをRAM27に書き込み、年設定位置で
ある第24図(a)に■として示す位置に、文字発生器
84を制御することによって文字パターンを発生さ せる。次いでフローは#S−7に進む。
#S−7; 年設定位置の1位ケタ目の数字をブリンク
させる。これは第24図■に示す位置の文字がブリンク
することを意味する。
させる。これは第24図■に示す位置の文字がブリンク
することを意味する。
ブリンクはCPU40が文字発生器84を制御すること
により実行される。フローは#S−8に進む。
により実行される。フローは#S−8に進む。
#S−8、ここでlO主キーイッチがオフされるまで待
期する。IO主キーイッチがオフされるとフローは#S
−9に進む。
期する。IO主キーイッチがオフされるとフローは#S
−9に進む。
#S−9、ここで10キースイツチがオンされているか
否かを判別する。オンされている 場合にはフローは#5−10に、そうでない場合は#
S−]、 3に進む。
否かを判別する。オンされている 場合にはフローは#5−10に、そうでない場合は#
S−]、 3に進む。
#5−10 ; 10キースイツチがオンされた場合に
はCPU40は、10キースイツチにより入力されたデ
ータをRAM27に書き込み、年設定位置の1位ケタ目
である第24図(a)の■に示す位置に、文字発生器8
4を制御して文字パターンを発生させる。
はCPU40は、10キースイツチにより入力されたデ
ータをRAM27に書き込み、年設定位置の1位ケタ目
である第24図(a)の■に示す位置に、文字発生器8
4を制御して文字パターンを発生させる。
次いでフローは#5−11に進む。
#5−11:年設定位置における文字のブリンクをCP
U 4. Oが文字発生器84を制御することにより
停止させる。これにより使用 者は年設定が終了したことを知ること が出来る。フローは#5−14に進む。
U 4. Oが文字発生器84を制御することにより
停止させる。これにより使用 者は年設定が終了したことを知ること が出来る。フローは#5−14に進む。
#S−+2; #S−5において10キースイツチが
オンされていない場合には10キー以外のスイッチがオ
ンされているか否かを判 別する。オンされていない場合にはフ 0−は#S−5に分岐することになり#S−5,#5−
12のステップをくり返し、10キー以外のスイッチが
オンされている場合は# S−1,1に進む。
オンされていない場合には10キー以外のスイッチがオ
ンされているか否かを判 別する。オンされていない場合にはフ 0−は#S−5に分岐することになり#S−5,#5−
12のステップをくり返し、10キー以外のスイッチが
オンされている場合は# S−1,1に進む。
# S −13; ここで10キー以外のスイッチが
オンされているか否かを判別する。オンされ ていない場合にはフローは#S−9に分岐し、オンされ
ている場合には#S−]1に分岐する。したがって10
キー以外のスイッチがオンされるまては#S−9゜#5
−13のステップをくり返すことによって年設定位置に
おける文字のブリ ンクは続き、使用者に10キースイツチによる年設定を
促す。
オンされているか否かを判別する。オンされ ていない場合にはフローは#S−9に分岐し、オンされ
ている場合には#S−]1に分岐する。したがって10
キー以外のスイッチがオンされるまては#S−9゜#5
−13のステップをくり返すことによって年設定位置に
おける文字のブリ ンクは続き、使用者に10キースイツチによる年設定を
促す。
#5−14.PBモードフラグがセットされている場合
、ID設定モードの場合、$5−11によってブリンク
が停止した場合にはこ のステップによりフローは■に戻る。
、ID設定モードの場合、$5−11によってブリンク
が停止した場合にはこ のステップによりフローは■に戻る。
以上説明したように、年設定スイッチ74をオンするこ
とによりまず年設定位置の10位ケタ目であ14.0 る数字がブリンクを開始し、データの設定される位置を
操作者に伝える。ここで10キースイツチにより数字を
入力することによりブリンクしている位置に入力したデ
ータが文字パターンとして文字発生器8/Iにより発生
させられるとともに、CP UはRAM27にそのデー
タを保持する。10位ケタ目の設定が終了すると次は1
ケタ目の位置の数字がブリンクを開始し、同様にしてこ
の位置にDATAの設定が行なわれる。ここで、1ケタ
目の設定が完了すると年の設定モードは終了し■に示す
フローに戻ることになるが、このまま■に示すフローに
進んで、月の設定モードに入るようにしてもよい。
とによりまず年設定位置の10位ケタ目であ14.0 る数字がブリンクを開始し、データの設定される位置を
操作者に伝える。ここで10キースイツチにより数字を
入力することによりブリンクしている位置に入力したデ
ータが文字パターンとして文字発生器8/Iにより発生
させられるとともに、CP UはRAM27にそのデー
タを保持する。10位ケタ目の設定が終了すると次は1
ケタ目の位置の数字がブリンクを開始し、同様にしてこ
の位置にDATAの設定が行なわれる。ここで、1ケタ
目の設定が完了すると年の設定モードは終了し■に示す
フローに戻ることになるが、このまま■に示すフローに
進んで、月の設定モードに入るようにしてもよい。
次に、第25図に示すザブルーチン■を参照しながら月
のDATAの設定について詳細に述べる。
のDATAの設定について詳細に述べる。
■のフローにおいて、スイッチ75がオンされると、ザ
ブルーチン■が呼び出され、月DATAの設定モードと
なる。
ブルーチン■が呼び出され、月DATAの設定モードと
なる。
#T−]; ここでPBモードフラグがセットされて
いる場合フローは#T−16に進み■のフローに戻る。
いる場合フローは#T−16に進み■のフローに戻る。
PBモードフラグがセットされていない場合にはフロー
は#T−2に進む。
は#T−2に進む。
#T−2; ここでID設定モードすなわち映像信号
にTDデータを重畳してモニタあるいはプリンタに出力
するモードであるかど うかを判別する。このモードになって いない場合には# T−1,6に進み、■のフローに戻
る。このモードになってい る場合には#T−3に進む。
にTDデータを重畳してモニタあるいはプリンタに出力
するモードであるかど うかを判別する。このモードになって いない場合には# T−1,6に進み、■のフローに戻
る。このモードになってい る場合には#T−3に進む。
#T−3: ここで、モニタ上の月設定位置の】0位ケ
タの数字をブリンクさせる。月設定 位置の10位ケタの数字のブリンクとは第24図(a)
の■に示す位置の文字がブリンクすることを意味する。
タの数字をブリンクさせる。月設定 位置の10位ケタの数字のブリンクとは第24図(a)
の■に示す位置の文字がブリンクすることを意味する。
これは
CPU40が文字発生器84を制御することによって、
文字を発生させたり発生 しない様にさせたりすることによって 実行される。次いでフローは#T−4に進む。
文字を発生させたり発生 しない様にさせたりすることによって 実行される。次いでフローは#T−4に進む。
#T−4,; ここで月設定スイッチ75が、オフさ
れるまて待期する。スイッチ75がオフされるとフロー
は#T−5に進む。
れるまて待期する。スイッチ75がオフされるとフロー
は#T−5に進む。
#T−5; ここで、IO主キーイッチ63〜72がオ
ンされているか否かを判別する。10キースイツヂがオ
ンされている場合にはフ ローは#T−6に進み、そうでない場合には# T −
1,3に進む。
ンされているか否かを判別する。10キースイツヂがオ
ンされている場合にはフ ローは#T−6に進み、そうでない場合には# T −
1,3に進む。
#T−6; ここで、10キースイツチにより入力さ
れたデータが2以上であるか否かを判別する。2以」二
である場合にはフローは#T−14に進み、そうでない
場合には#T−7に進む。即ち月設定の場合、初めに入
力された数字が“1°′もしくは“0”の場合のみ1位
ケタの数字を受は付jフる様にするためこのステップで
設定され た数字に応じてフローを分岐さぜる。
れたデータが2以上であるか否かを判別する。2以」二
である場合にはフローは#T−14に進み、そうでない
場合には#T−7に進む。即ち月設定の場合、初めに入
力された数字が“1°′もしくは“0”の場合のみ1位
ケタの数字を受は付jフる様にするためこのステップで
設定され た数字に応じてフローを分岐さぜる。
#T−7; ここてCPU40は入力データをRAM
27に書き込むとともに文字発生器84を制御して文字
パターンを第24図(a)の■に示す位置、すなわち#
T−3においてブリンクさせた位置に発生させる。フロ
ーは#T−8に進む。
27に書き込むとともに文字発生器84を制御して文字
パターンを第24図(a)の■に示す位置、すなわち#
T−3においてブリンクさせた位置に発生させる。フロ
ーは#T−8に進む。
#T−8、ここで、囲設定位置の1位ケタの数字をブリ
ンクさぜる。これは第24図(a、 )の■の示ず位置
の文字がブリンクする ことを意味する。フローは#T−9に進む。
ンクさぜる。これは第24図(a、 )の■の示ず位置
の文字がブリンクする ことを意味する。フローは#T−9に進む。
#T−9、ここで10キースイツチがオフされるまで待
期する。10キースイツチがオフされるとフローは#
T −1,0に進む。
期する。10キースイツチがオフされるとフローは#
T −1,0に進む。
#、T−]0. ここで]0キースイツヂがオンされ
ているか否かを判別する。オンされている 場合にはフローが# T−1,1に、そうでない場合は
# T −1,5に進む。
ているか否かを判別する。オンされている 場合にはフローが# T−1,1に、そうでない場合は
# T −1,5に進む。
#T−11; ここて、CP U 40は#T−5も
しくは#T−10において10キースイツチにより入力
されたデータをR,A M 27に書き込み、囲設定位
置の1位ケタである第24図■に示す位置に文字発生器
84を制御して文字パターンを発生させ次いてフ 0−は#T−12へ進む。尚#T−14からこのステッ
プに分岐した場合には#T−14.#T−11を実行す
ることにより、#T−5において10キースイツチによ
り入力されたデータが1位ケタに表示され10位ケタに
は“0“′が表示される。
しくは#T−10において10キースイツチにより入力
されたデータをR,A M 27に書き込み、囲設定位
置の1位ケタである第24図■に示す位置に文字発生器
84を制御して文字パターンを発生させ次いてフ 0−は#T−12へ進む。尚#T−14からこのステッ
プに分岐した場合には#T−14.#T−11を実行す
ることにより、#T−5において10キースイツチによ
り入力されたデータが1位ケタに表示され10位ケタに
は“0“′が表示される。
#T−]2; 囲設定位置のデータのブリンクを停止し
、月設定が終了したことを表示する。
、月設定が終了したことを表示する。
フローは#T−16に進む。
#T−13; このステップには#T−5において10
キースイツチがオンされない場合に分 岐する。ここで10キー以外のスイッチがオンされてい
るか否かを判別する。オンされていない場合には#T−
5に分岐し、オンされている場合には#T−12に分岐
する。すなわち10キースイツチあるいはその他のスイ
ッチがオンされ るまでは#T−5,#T−13のフローを(り返し、1
0キースイツチがオンされた場合にはフローは#T−6
へ10キースイツチ以外がオンされた場合にはフ ローは#T−12へ分岐する。
キースイツチがオンされない場合に分 岐する。ここで10キー以外のスイッチがオンされてい
るか否かを判別する。オンされていない場合には#T−
5に分岐し、オンされている場合には#T−12に分岐
する。すなわち10キースイツチあるいはその他のスイ
ッチがオンされ るまでは#T−5,#T−13のフローを(り返し、1
0キースイツチがオンされた場合にはフローは#T−6
へ10キースイツチ以外がオンされた場合にはフ ローは#T−12へ分岐する。
#T−14: このステップには#T−6において入
力データが“2゛′以上であったことが判別された際に
分岐する。ここで、CPU40はRAM27にデータ“
0″を書き込み、囲設定位置の10位ケタに文字発生器
84を制御して文字パターン“0゛′を発生させる。フ
ローは#T−11へ進む。
力データが“2゛′以上であったことが判別された際に
分岐する。ここで、CPU40はRAM27にデータ“
0″を書き込み、囲設定位置の10位ケタに文字発生器
84を制御して文字パターン“0゛′を発生させる。フ
ローは#T−11へ進む。
#T−15; ここで]Oキー以外のスイッチがオン
されているか否かを判別する。オンされ ていない場合には#T−10に分岐し、オンされている
場合には#T−12に分岐する。
されているか否かを判別する。オンされ ていない場合には#T−10に分岐し、オンされている
場合には#T−12に分岐する。
#T−16: ■のフローに戻る。
以上説明したように、スイッチ75をONすることによ
ってまず月の設定位置における】0位ケタがブリンクす
ることにより10キースイツチで入力するデータを設定
すべき位置がまず示されることになる。ここで2以上の
データが入力された場合には、自動的に10位ケタには
“0″が設定され1位ケタに入力データが設定されるこ
とになる。もちろん1以下の入力があった場合には10
位ケタに入力され次にブリンクする位置が1位ケタに移
動し、次に10キーで入力したデータは1位ケタに設定
されることはいうまでもない。したがって本実施例に依
れば月の設定に際しては10位ケタに2以上が設定され
ることがないということを利用して簡便な月設定を行わ
せる様にすることが出来る。
ってまず月の設定位置における】0位ケタがブリンクす
ることにより10キースイツチで入力するデータを設定
すべき位置がまず示されることになる。ここで2以上の
データが入力された場合には、自動的に10位ケタには
“0″が設定され1位ケタに入力データが設定されるこ
とになる。もちろん1以下の入力があった場合には10
位ケタに入力され次にブリンクする位置が1位ケタに移
動し、次に10キーで入力したデータは1位ケタに設定
されることはいうまでもない。したがって本実施例に依
れば月の設定に際しては10位ケタに2以上が設定され
ることがないということを利用して簡便な月設定を行わ
せる様にすることが出来る。
また、#T−3において、ここでは10位ケタだけをブ
リンクさせることとしたが、ここで】0位ケタと1位ケ
タと共にブリンクさせてもよい。
リンクさせることとしたが、ここで】0位ケタと1位ケ
タと共にブリンクさせてもよい。
さらに次の1位ケタの設定が完了するとこの例では■の
フローに戻ることになるがこのまま第26図に示すサブ
ルーチン■に進んで日の設定モードに入るようにしても
よい。
フローに戻ることになるがこのまま第26図に示すサブ
ルーチン■に進んで日の設定モードに入るようにしても
よい。
次に第26図を参照しながら日のデータ設定について詳
述する。■のフローにおいてスイッチ76がオンされる
と日データの設定モードが呼び出されフローは◎に飛ぶ
。
述する。■のフローにおいてスイッチ76がオンされる
と日データの設定モードが呼び出されフローは◎に飛ぶ
。
#U−1,; ここでPBモードフラグがセットされ
ている場合フローは# U−1,6に進み、■のフロー
に戻る。PBモードフラグがセットされていない場合に
は#U−2に進む。
ている場合フローは# U−1,6に進み、■のフロー
に戻る。PBモードフラグがセットされていない場合に
は#U−2に進む。
#U−2; ここでID データのSETモード、
すなわち映像信号にIDデータを重畳してモニタあるい
はプリンタに出力するモー ドであるかどうかを判別する。このモードになっていな
い゛場合には#U−]6に進み、■のフローに戻る。こ
のモード になっている場合には、#U−3に進む。
すなわち映像信号にIDデータを重畳してモニタあるい
はプリンタに出力するモー ドであるかどうかを判別する。このモードになっていな
い゛場合には#U−]6に進み、■のフローに戻る。こ
のモード になっている場合には、#U−3に進む。
#U−3; ここで、モニタ上の旧設定位置の10位
ケタの数字をブリンクさせる囲設定位 置の10位ケタの数字のブリンクとは第24図(a)の
■に示す位置の文字がブリンクすることを意味する。こ
れは、CPU40が文字発生器84を制御することによ
って、文字を発生させたり、発生しない 様にさせたりすることによって実行さ れる。次いで、フローは#U−4に進む。
ケタの数字をブリンクさせる囲設定位 置の10位ケタの数字のブリンクとは第24図(a)の
■に示す位置の文字がブリンクすることを意味する。こ
れは、CPU40が文字発生器84を制御することによ
って、文字を発生させたり、発生しない 様にさせたりすることによって実行さ れる。次いで、フローは#U−4に進む。
#U−4; ここで、日設定スイッチ76がオフされ
るまで待期する。スイッチ76がオフされると、フロー
は#U−5に進む。
るまで待期する。スイッチ76がオフされると、フロー
は#U−5に進む。
#U−5; ここで10キースイツチ63〜72がオ
ンされているか否かを判別する。IO主キーイッチがオ
ンされている場合にはフ ローは#U−6に進み、そうでない場合は#U−13に
進む。
ンされているか否かを判別する。IO主キーイッチがオ
ンされている場合にはフ ローは#U−6に進み、そうでない場合は#U−13に
進む。
#U−6; ここで10キースイツチにより入力デー
タが4以上であるか否かを判別する。4以上である場合
にはフローは#U−14に進み、そうでない場合には#
U−7に進む。即ち月設定の場合、初めに入力 された数字が3”、 “2”、′1”。
タが4以上であるか否かを判別する。4以上である場合
にはフローは#U−14に進み、そうでない場合には#
U−7に進む。即ち月設定の場合、初めに入力 された数字が3”、 “2”、′1”。
“0”の場合のみ1位ケタの数字を受は付ける様にする
ためこのステップで設 定された数字に応じてフローを分岐さ せる。
ためこのステップで設 定された数字に応じてフローを分岐さ せる。
#U−7; ここでCPU40は入力データをRAM
27に書き込むとともに文字発生器84を制御して文字
パターンを第21図(a)の■に示す位置、すなわち#
U−3において、ブリンクさせた位置に発生させる。
27に書き込むとともに文字発生器84を制御して文字
パターンを第21図(a)の■に示す位置、すなわち#
U−3において、ブリンクさせた位置に発生させる。
フローは#U−8に進む。
#U−8: ここで旧設定位置の1位ケタの数字をブ
リンクさせる。これは第24図(a)の■に示す位置の
文字がブリンクするこ とを意味する。フローは#U−9に進む。
リンクさせる。これは第24図(a)の■に示す位置の
文字がブリンクするこ とを意味する。フローは#U−9に進む。
#U−9; ここで10キースイツヂがオフされるまで
待期する。10キースイツチがオフされるとフローは#
U−10に進む。
待期する。10キースイツチがオフされるとフローは#
U−10に進む。
#U−10; ここで10キースイツチがオンされて
いるか否かを判別する。オンされている 場合にはフローは# U −1,1に、そうでない場合
は#U−15に進む。
いるか否かを判別する。オンされている 場合にはフローは# U −1,1に、そうでない場合
は#U−15に進む。
#U−11; ここでCP U 4. Oは#U−5
もしくは#−10において10キースイツチにより入力
されたデータをRAM27に書き込み、旧設定位置の1
位ケタである第24図■に]50 示す位置に文字発生器84を制御して文字パターンを発
生させ、次いてフロー は#U−12に進む。尚、#U−14からこのステップ
に分岐した場合には@U−1,4゜#U−11を実行す
ることにより、#U−5において10キースイツチによ
り入力されたデータカ月位ケタに表示され1゜位ケタに
は“0″が表示される。
もしくは#−10において10キースイツチにより入力
されたデータをRAM27に書き込み、旧設定位置の1
位ケタである第24図■に]50 示す位置に文字発生器84を制御して文字パターンを発
生させ、次いてフロー は#U−12に進む。尚、#U−14からこのステップ
に分岐した場合には@U−1,4゜#U−11を実行す
ることにより、#U−5において10キースイツチによ
り入力されたデータカ月位ケタに表示され1゜位ケタに
は“0″が表示される。
#U−12; 旧設定位置のデータのブリンクを停止
し、日設定が終了したことを表示する。
し、日設定が終了したことを表示する。
フローは#U−16に進む。
#U−13,このステップには#U−5において10キ
ースイツチがオンされていない場合 に分岐する。ここで10キー以外のスイッチがオンされ
ているか否かを判別す る。オンされていない場合には#U−5に分岐し、オン
されている場合には#U−12に分岐する。即ち10キ
ースイツチあるいはその他のスイッチがオンさ れるまでは# U−5、# U−]、 3のフローを(
り返し、10キースイツヂがオンされた場合にはフロー
は#T−6へ、10キースイツチ以外がオンされた場合
に はフローは#U−12へ分岐する。
ースイツチがオンされていない場合 に分岐する。ここで10キー以外のスイッチがオンされ
ているか否かを判別す る。オンされていない場合には#U−5に分岐し、オン
されている場合には#U−12に分岐する。即ち10キ
ースイツチあるいはその他のスイッチがオンさ れるまでは# U−5、# U−]、 3のフローを(
り返し、10キースイツヂがオンされた場合にはフロー
は#T−6へ、10キースイツチ以外がオンされた場合
に はフローは#U−12へ分岐する。
#U−1,4; このステップには#U−6において
入力データが“4″以」−であったことが判別された際
に分岐する。ここで、CPU40は、RAM27にデー
タパ0″′を書き込み、囲設定位置の10位ケタに、文
字発生器84を制御して文字パターン“0″を発生させ
る。フローは# U −1,1に進む。
入力データが“4″以」−であったことが判別された際
に分岐する。ここで、CPU40は、RAM27にデー
タパ0″′を書き込み、囲設定位置の10位ケタに、文
字発生器84を制御して文字パターン“0″を発生させ
る。フローは# U −1,1に進む。
#U−15; ここて10キー以外のスイッチがオン
されているか否かを判別する。オンされ ていない場合には#U−10に分岐し、オンされている
場合には#U−]2に分岐する。
されているか否かを判別する。オンされ ていない場合には#U−10に分岐し、オンされている
場合には#U−]2に分岐する。
#U−16,■のフローに戻る。
以上説明したように、スイッチ76をオンすることによ
ってまず日の設定位置における10位ケタがブリンクす
ることにより、10キースイツチで入力するデータを設
定すべき位置がまず示されることになる。ここで4以上
のデータが入力された場合には、自動的に10位ケタに
は“0が設定され1位ケタに入力データが設定されるこ
とになる。もちろん3以下の入力があった場合には10
位ケタに入力され次にブリンクする位置が1位ケタに移
動し、次に】0キーで入力したデータは1位ケタに設定
されることはいうまでもない。したがって本実施例に依
れば日の設定に樫しては10位ケタに4以上が設定され
ることがないということを利用して簡便な日設定を行わ
せる様にすることが出来る。
ってまず日の設定位置における10位ケタがブリンクす
ることにより、10キースイツチで入力するデータを設
定すべき位置がまず示されることになる。ここで4以上
のデータが入力された場合には、自動的に10位ケタに
は“0が設定され1位ケタに入力データが設定されるこ
とになる。もちろん3以下の入力があった場合には10
位ケタに入力され次にブリンクする位置が1位ケタに移
動し、次に】0キーで入力したデータは1位ケタに設定
されることはいうまでもない。したがって本実施例に依
れば日の設定に樫しては10位ケタに4以上が設定され
ることがないということを利用して簡便な日設定を行わ
せる様にすることが出来る。
また、#U−3において、ここでは1o位ケタだけをブ
リンクさせることとしたが、ここで10位ケタと1位ケ
タと共にブリンクさせてもよい。
リンクさせることとしたが、ここで10位ケタと1位ケ
タと共にブリンクさせてもよい。
以上説明した本実施例においては設定位置を示すために
表示をブリンクしていたが、他の方法例えば輝度を変え
るかあるいは色を変えるか等の方法により設定位置を示
す様にしてもよい。
表示をブリンクしていたが、他の方法例えば輝度を変え
るかあるいは色を変えるか等の方法により設定位置を示
す様にしてもよい。
次に消去のシーケンスについて説明する。消去を行う場
合には第1図に示した消去実行スイッチ78、】52 消去スタンバイスイッチ77を用いる。すなわち消去を
実行する場合には予めスイッチ77により消去のスタン
バイ状態としておき、次いてスイッチ78の消去実行ス
イッチをオンした際に初めて消去が実行されることにな
る。また、消去には、連続的に複数トラックを消去する
モードと、単一のトラックのみを消去する[−Fとがあ
る。以下、第27図に示ず■のフローヂャ−1・に基づ
いて、上記の動作について詳述する。第1図のAのフロ
ーチャートにおいて、スイッチ77がオンされるとフロ
ーはサブルーチン■をコールし#v−1に進む。ここで
消去のスタンバイ状態が設定されるわけであるが、この
時、消去トラック数を記憶するだめのバッファーメモリ
ーEには’ F F ”が設定される。また、トラック
ナンバー表示を行なっている2桁の7セグメントL E
D 25においてヘッド3−1のアクセスしているト
ラックナンバーが、約2 Hzの周期で、点灯、非点灯
をくり返す点滅動作を行なう。つまり、トラックナンバ
ー表示LEDの点滅(2Hz周期)によって、操作者は
消去のスタンバイモードが設定されたことを確認できる
。
合には第1図に示した消去実行スイッチ78、】52 消去スタンバイスイッチ77を用いる。すなわち消去を
実行する場合には予めスイッチ77により消去のスタン
バイ状態としておき、次いてスイッチ78の消去実行ス
イッチをオンした際に初めて消去が実行されることにな
る。また、消去には、連続的に複数トラックを消去する
モードと、単一のトラックのみを消去する[−Fとがあ
る。以下、第27図に示ず■のフローヂャ−1・に基づ
いて、上記の動作について詳述する。第1図のAのフロ
ーチャートにおいて、スイッチ77がオンされるとフロ
ーはサブルーチン■をコールし#v−1に進む。ここで
消去のスタンバイ状態が設定されるわけであるが、この
時、消去トラック数を記憶するだめのバッファーメモリ
ーEには’ F F ”が設定される。また、トラック
ナンバー表示を行なっている2桁の7セグメントL E
D 25においてヘッド3−1のアクセスしているト
ラックナンバーが、約2 Hzの周期で、点灯、非点灯
をくり返す点滅動作を行なう。つまり、トラックナンバ
ー表示LEDの点滅(2Hz周期)によって、操作者は
消去のスタンバイモードが設定されたことを確認できる
。
即ち消去のスタンバイ状態であることを表示するために
専用の表示素子を用いる方法に比して本実施例の方法に
依ればかかる専用の表示素子を用いる必要がないばかり
かトラックナンバーを表示する表示器の表示形態をかえ
ることにより、かかる消去のスタンバイ状態の表示を行
う様にしたので消去しようとしているトラックナンバー
が認識し易くなる。また本実施例では7セグメントLE
D25の表示を点滅させることにより消去のスタンバイ
状態を表示する様にしたが、表示素子は他の液晶等を用
いてもよいのは勿論であり、点滅させる他に表示の色、
輝度をかえたり、あるいは表示文字の形態を変えたとい
う様に種々の方法が可能である。
専用の表示素子を用いる方法に比して本実施例の方法に
依ればかかる専用の表示素子を用いる必要がないばかり
かトラックナンバーを表示する表示器の表示形態をかえ
ることにより、かかる消去のスタンバイ状態の表示を行
う様にしたので消去しようとしているトラックナンバー
が認識し易くなる。また本実施例では7セグメントLE
D25の表示を点滅させることにより消去のスタンバイ
状態を表示する様にしたが、表示素子は他の液晶等を用
いてもよいのは勿論であり、点滅させる他に表示の色、
輝度をかえたり、あるいは表示文字の形態を変えたとい
う様に種々の方法が可能である。
またトラックナンバーを表示する表示器以外の別の情報
、例えば空きトラック数を表示する表示器が設けられて
いる場合にはかかる表示器の表示形態を前述の様に変え
ることによって消去のスタンバイ状態であることを表示
する様にしてもよい。
、例えば空きトラック数を表示する表示器が設けられて
いる場合にはかかる表示器の表示形態を前述の様に変え
ることによって消去のスタンバイ状態であることを表示
する様にしてもよい。
次にフローは#v−2に進む。
#V−2; ここでPBモードフラグが設定されてい
るか否かを判別し、設定されている場合 には#V−4にフローは進み、そうでない場合にスイッ
チ77がオフとなったことを確認してからフローは#■
−3に進む。
るか否かを判別し、設定されている場合 には#V−4にフローは進み、そうでない場合にスイッ
チ77がオフとなったことを確認してからフローは#■
−3に進む。
#V−3、ここで前述した再生モードを設定するだめの
サブルーチン◎が呼び出され、再 生モードが設定され、フローは#V−4に進む、したが
って消去スタンバイス イッチ77がオンされると#V−2.#V−3を実行す
ることにより必ず再生モードとなり消去のスタンバイ状
態が設定 される。
サブルーチン◎が呼び出され、再 生モードが設定され、フローは#V−4に進む、したが
って消去スタンバイス イッチ77がオンされると#V−2.#V−3を実行す
ることにより必ず再生モードとなり消去のスタンバイ状
態が設定 される。
#V−4; ここでスイッチ78、即ち消去実行スイ
ッチがオンされているか否かを判別 する。オンされている場合には#v−4−1にそうでな
い場合には#V−]5にフローは進む。
ッチがオンされているか否かを判別 する。オンされている場合には#v−4−1にそうでな
い場合には#V−]5にフローは進む。
#V−4−1.ここで磁気シート】の不図示のケースに
あらかじめ用意されている、爪の有 無を判別するスイッチによりこのステ ップの分岐先が決定される。つまり、この爪は誤消去防
止爪の機能を有し、こ れが折りとられている場合には、消去 を行なわない様に予め約束されている。
あらかじめ用意されている、爪の有 無を判別するスイッチによりこのステ ップの分岐先が決定される。つまり、この爪は誤消去防
止爪の機能を有し、こ れが折りとられている場合には、消去 を行なわない様に予め約束されている。
したがって誤消去防止が設定されてい
る場合はフローは#V−18に進む。設定されていない
場合にはフローは#V−5に進む。
場合にはフローは#V−5に進む。
#V−5; このステップでは消去トラック数を記憶
するためのバッファメモリーE(以下Eと示す)に設定
されている値が“0”であるか否かを判別する。尚バッ
ファ メモリーEは#V−1において予め“FF”に設定され
ているが後述する#v−15において設定値をかえるこ
とも可能で ある。ここでバッファメモリーEに設 定されている値が“0”である場合にはフローは#v−
18に、そうでない場合には#V−5−1にフローは進
む。次に#V−5−1の説明を行う。
するためのバッファメモリーE(以下Eと示す)に設定
されている値が“0”であるか否かを判別する。尚バッ
ファ メモリーEは#V−1において予め“FF”に設定され
ているが後述する#v−15において設定値をかえるこ
とも可能で ある。ここでバッファメモリーEに設 定されている値が“0”である場合にはフローは#v−
18に、そうでない場合には#V−5−1にフローは進
む。次に#V−5−1の説明を行う。
# V−5−1; このステップではバッファメモリ
ーEに設定されている値が’FF”であるか否かを判別
する。” F F“である場合には、フローは#V−6
に進み、” F F ”でない場合には#v−5−2に
進む。
ーEに設定されている値が’FF”であるか否かを判別
する。” F F“である場合には、フローは#V−6
に進み、” F F ”でない場合には#v−5−2に
進む。
#V−5−2;フィールドフラグをSET L、、フィ
ールド再生モードが設定される。フロー は#■−6に進む。
ールド再生モードが設定される。フロー は#■−6に進む。
#V−6、ここで、トラックナンバー表示を行う7セグ
メントLED25(7)点滅が#v−1にて設定された
2Hzから5H2の早い周期に切り換わる。また連続ト
ラック消 去を行う場合には後述の#V−17においてヘッド3−
1のアクセスしているトラックナンバーの代りに設定さ
れたト ラック数を7セグメントLED25により表示する様に
しているが、かかる場合 であっても#v−6を実行することに よって7セグメントLED25にトラックナンバーを表
示する様に自動的に切り 換えが行われる。したがって連続トラ ック消去時において現在どのトラック が消去されているかを使用者は確認す ることが出来る。
メントLED25(7)点滅が#v−1にて設定された
2Hzから5H2の早い周期に切り換わる。また連続ト
ラック消 去を行う場合には後述の#V−17においてヘッド3−
1のアクセスしているトラックナンバーの代りに設定さ
れたト ラック数を7セグメントLED25により表示する様に
しているが、かかる場合 であっても#v−6を実行することに よって7セグメントLED25にトラックナンバーを表
示する様に自動的に切り 換えが行われる。したがって連続トラ ック消去時において現在どのトラック が消去されているかを使用者は確認す ることが出来る。
#V−7; ここてCPU40が消去信号発生器85
を制御して、消去信号を発生させ、消去 が実行される。尚、消去を実行する際 には第1図に示すスイッチ2、スイッチ3を制御してヘ
ッド3−、1 、 3−2の少なくとも一方を記録アン
プに接続され る。ここで、フィールドフラグがセラ 1−されている場合、つまりフィルード再生モードの場
合には、再生している 第1図に示すヘッド3−1にのみ消去電流が流れ、1ト
ラック分が消去されるが、フィールドフラグがクリアさ
れている 場合つまりフレーム再生が選択されて いた場合には、第1図に示すヘッド3−1゜3−2の両
方に同時に消去電流が流れ1フレーム分のトラック、言
いかえれば 隣接する2トラック分の映像信号の消去が実行される。
を制御して、消去信号を発生させ、消去 が実行される。尚、消去を実行する際 には第1図に示すスイッチ2、スイッチ3を制御してヘ
ッド3−、1 、 3−2の少なくとも一方を記録アン
プに接続され る。ここで、フィールドフラグがセラ 1−されている場合、つまりフィルード再生モードの場
合には、再生している 第1図に示すヘッド3−1にのみ消去電流が流れ、1ト
ラック分が消去されるが、フィールドフラグがクリアさ
れている 場合つまりフレーム再生が選択されて いた場合には、第1図に示すヘッド3−1゜3−2の両
方に同時に消去電流が流れ1フレーム分のトラック、言
いかえれば 隣接する2トラック分の映像信号の消去が実行される。
尚、本実施例において
はフレームモードての消去が実行され
るのは#V−5−1より#V−5−2を経由せずに#V
−6にフローが進んだ場合に限られている。つまり#V
−5−1においてバッファメモリーEの値が“FF″に
設定されている場合、即ち後述する 連続消去モートを選択しなかった場合 である。
−6にフローが進んだ場合に限られている。つまり#V
−5−1においてバッファメモリーEの値が“FF″に
設定されている場合、即ち後述する 連続消去モートを選択しなかった場合 である。
#V−s; ここで消去が終了するまで待期する。消
去が終了した場合には@V−8−1にフローは進む。
去が終了した場合には@V−8−1にフローは進む。
#V−8−]; ここでEが’ F F ”と等い1
か否力Aを判別する。” F F ”と等しい場合には
単一消去モートであるため、フローは #V−18に進み、そうでない場合には連続トラック消
去が設定されているた め#■−9に進む。
か否力Aを判別する。” F F ”と等しい場合には
単一消去モートであるため、フローは #V−18に進み、そうでない場合には連続トラック消
去が設定されているた め#■−9に進む。
1.60
#V−9; ここでバッファメモリーEの値が】減算
される。フローは# V −1,Oに進む。
される。フローは# V −1,Oに進む。
#v−10,このステップでバッファメモリーEの値が
Oよりも大きいか否かを判別する。
Oよりも大きいか否かを判別する。
即ち連続トラック消去が設定されてい
る際における消去すべきトラック数を
検出して、0よりも大きい場合にはフローは#V−11
に進む、そうでない場合には連続l・ラック消去が終了
したものとして#V−18に進む。
に進む、そうでない場合には連続l・ラック消去が終了
したものとして#V−18に進む。
#V−1,]、; このステップにおいてストップス
イッチ61がオンされているか否かを判別する。オンさ
れている場合にはフローは #V−18に分岐し、オンされていない場合には# V
−1,2に進む。即ち後述する連続消去モードが選択
され、これを 実行している時にストップスイッチ61の操作をすれば
連続消去を中断させる ことが出来る。次いでフローは#V−12に進む。
イッチ61がオンされているか否かを判別する。オンさ
れている場合にはフローは #V−18に分岐し、オンされていない場合には# V
−1,2に進む。即ち後述する連続消去モードが選択
され、これを 実行している時にストップスイッチ61の操作をすれば
連続消去を中断させる ことが出来る。次いでフローは#V−12に進む。
#V−1,2: このステップでトラックナンノ\−の
バッファーメモリーのNが50以」二であるか否かつま
りヘット3−1のアクセスしているl・ラックが最終I
・ラックであるか否かを判別する。そうである場合 にはフローは#V−18に進み消去動作を終了させ、そ
うでない場合には#V−13に進む。
バッファーメモリーのNが50以」二であるか否かつま
りヘット3−1のアクセスしているl・ラックが最終I
・ラックであるか否かを判別する。そうである場合 にはフローは#V−18に進み消去動作を終了させ、そ
うでない場合には#V−13に進む。
#V−13;このステップを実行することによりヘッド
3−1.3.−2がアクセスしているトラック位置が、
内周側に1トラック分だけ移動する。またヘッド3−1
゜ 3−2の移動とともにトラックナンバーのメモリーのN
にN+1が設定される。
3−1.3.−2がアクセスしているトラック位置が、
内周側に1トラック分だけ移動する。またヘッド3−1
゜ 3−2の移動とともにトラックナンバーのメモリーのN
にN+1が設定される。
次いでフローは#V−5−2に分岐する。
したがって連続トラック消去の際には
ストップスイッチ6】がオンされるか、あるいは最内周
のトラックが消去され るまでは#V−5−2−#V−13(7)7o −をバ
ッファメモリーEの値がOとなるまで即ち設定されたト
ラック数の消去が 完了するまでくり返す。
のトラックが消去され るまでは#V−5−2−#V−13(7)7o −をバ
ッファメモリーEの値がOとなるまで即ち設定されたト
ラック数の消去が 完了するまでくり返す。
次に上述の様に実行される連続消去モードを設定するた
めの#V−15以降のフローについて説明する。
めの#V−15以降のフローについて説明する。
#V−15; 第1図において63〜72に示ず10キ
ースイツチのいずれかがオンされている か否かを判別し、オンされている場合 はIV−16にオンされていない場合は#V−15−1
にフローは進む。
ースイツチのいずれかがオンされている か否かを判別し、オンされている場合 はIV−16にオンされていない場合は#V−15−1
にフローは進む。
#V−】6; このステップにおいては連続トラック
消去モードが設定されることになる。つまり10キース
イツチ63〜72により入力した数が連続消去が実行さ
れるトラ ック数となる。消去トラック数バッフ ァーEにはオンされた10キーの数値が1の位に設定さ
れる。次いでフローは#V−17に進む。
消去モードが設定されることになる。つまり10キース
イツチ63〜72により入力した数が連続消去が実行さ
れるトラ ック数となる。消去トラック数バッフ ァーEにはオンされた10キーの数値が1の位に設定さ
れる。次いでフローは#V−17に進む。
#V−17; このステップにおいて7セグメントL
ED25に、Eの値が表示される。この様子を第28図
を参照して説明する。#Vi5において、最初にオンし
た10キースイツヂの値がEの1の位に設定(# V−
] 6 )されるとともに、このステップにおいて第2
5図(a)に示すように、LED25の1の位に表示さ
れることになる。ここで、第22図(a)の表示に至る
前にはトラックNo、が表示器に表示されておりこれが
点滅して いる。また、Eに設定されているFは “0″、と表示される。なお、表示器に表示される数値
は#v−1において2Hzの点滅動作がくり返し行われ
ているままで あるので、第25図(a)に示す“、I、l 7 ”と
いう表示が点滅することになる。次 いでフローは# V −1,7−1に進む。
ED25に、Eの値が表示される。この様子を第28図
を参照して説明する。#Vi5において、最初にオンし
た10キースイツヂの値がEの1の位に設定(# V−
] 6 )されるとともに、このステップにおいて第2
5図(a)に示すように、LED25の1の位に表示さ
れることになる。ここで、第22図(a)の表示に至る
前にはトラックNo、が表示器に表示されておりこれが
点滅して いる。また、Eに設定されているFは “0″、と表示される。なお、表示器に表示される数値
は#v−1において2Hzの点滅動作がくり返し行われ
ているままで あるので、第25図(a)に示す“、I、l 7 ”と
いう表示が点滅することになる。次 いでフローは# V −1,7−1に進む。
#V−17−]; ここで、10キースイツチがオフ
されるまで待期する。オフされるとフローは#V−15
−1に進む。
されるまで待期する。オフされるとフローは#V−15
−1に進む。
#V−15−1; ここで消去スタンバイスイッチ7
7がオンされているか否かを判別する。オンされ】64 ている場合にはフローは#V−18に進みオンされてい
ない場合には#V−15−2に進む。
7がオンされているか否かを判別する。オンされ】64 ている場合にはフローは#V−18に進みオンされてい
ない場合には#V−15−2に進む。
即ち消去スタンバイスイッチ77をオンすることによっ
て#V−1において設定した消去スタンバイ状態は再び
該ス イッチ77をオンすることによって#V−18以降のス
テップにより自動的に解除される。したがって解除用の
スイッ チを専用に設ける必要がない。
て#V−1において設定した消去スタンバイ状態は再び
該ス イッチ77をオンすることによって#V−18以降のス
テップにより自動的に解除される。したがって解除用の
スイッ チを専用に設ける必要がない。
#V−15−2; ここで、スイッチ78および10
キー以外のスイッチがオンされているか否 かを判別する。オンされている場合に はフローは#V−18に分岐し、オンされていない場合
には#■−4に分岐する。
キー以外のスイッチがオンされているか否 かを判別する。オンされている場合に はフローは#V−18に分岐し、オンされていない場合
には#■−4に分岐する。
即ち消去スタンバイ状態はlO主キー外のスイッチをオ
ンすることによっても #V−18以降のステップにより自動的に解除される。
ンすることによっても #V−18以降のステップにより自動的に解除される。
したがって解除用のス
イッチを専用に設ける必要がない。し
たがってわざわざ別のスイッチを設け
る必要はない。上述の#V−15−1゜#V−15−2
のステップをNoでぬけた場合には、#v−4以降の前
述したステップをくり返すことになるが既に7セグメン
トL E D 25が第25図に示す“、III 7”
を表示している際に#v−4以降のステップを実行する
際の動作について説明 する。
のステップをNoでぬけた場合には、#v−4以降の前
述したステップをくり返すことになるが既に7セグメン
トL E D 25が第25図に示す“、III 7”
を表示している際に#v−4以降のステップを実行する
際の動作について説明 する。
#V−15において10キースイツチがオンされた場合
#V −1,6において該スイッチにより入力された数
値がバッフ ァメモリーEの1位に設定され、それまで1位に設定さ
れていた数はバッファメモリーEの10位に移動し、1
0位に設定されていた数は消滅する。
#V −1,6において該スイッチにより入力された数
値がバッフ ァメモリーEの1位に設定され、それまで1位に設定さ
れていた数はバッファメモリーEの10位に移動し、1
0位に設定されていた数は消滅する。
ここで例えば10キースイツチのうちの“5”のキーが
オンされた場合には#V−16,#V−17を実行する
ことにより7セグメントLED25には第28図(b)
に示す表示が行われる。勿論この場合 のバッファメモリEに設定されている 値は15である。次いで同様に10キースイツヂによい
“2°′が入力されると第25図(C)に示す表示が行
われる。以−にの表示例は、消去スタンバイ状態におい
て10キースイツチのうち1,5゜2を順にONL、た
場合のL E D 25によって行われる表示を示して
いる。また、表示されている数値がそのままEに設定 されている値と一致している。つまり、】0キースイツ
チにより“2″以上の数値が設定された場合、これが、
連続消 去モードの選択と等しく、また、設定 された数値が連続消去が実行されるト ラック数となる。この様子は前述のフ ローの説明において#V−10においてバッファメモリ
ーEの値が0より大きい場合には、フローが#v−11
に進み、そうでない場合は#V−18に分岐しトラック
ナンバーNが50より小さい場合には、@V−13にお
いてトラックをUPして#V−5−2に分岐し、#v−
6以降のステップを実行することにより連 続消去が行われるわけである。つまり、#V−11にお
いて、ストップスイッチ61がオンされなければ、Eの
値がOに等しくなるか、又は最内周トラックで ある50番トラックが消去されるまで、消去が連続的に
行なわれることになる。
オンされた場合には#V−16,#V−17を実行する
ことにより7セグメントLED25には第28図(b)
に示す表示が行われる。勿論この場合 のバッファメモリEに設定されている 値は15である。次いで同様に10キースイツヂによい
“2°′が入力されると第25図(C)に示す表示が行
われる。以−にの表示例は、消去スタンバイ状態におい
て10キースイツチのうち1,5゜2を順にONL、た
場合のL E D 25によって行われる表示を示して
いる。また、表示されている数値がそのままEに設定 されている値と一致している。つまり、】0キースイツ
チにより“2″以上の数値が設定された場合、これが、
連続消 去モードの選択と等しく、また、設定 された数値が連続消去が実行されるト ラック数となる。この様子は前述のフ ローの説明において#V−10においてバッファメモリ
ーEの値が0より大きい場合には、フローが#v−11
に進み、そうでない場合は#V−18に分岐しトラック
ナンバーNが50より小さい場合には、@V−13にお
いてトラックをUPして#V−5−2に分岐し、#v−
6以降のステップを実行することにより連 続消去が行われるわけである。つまり、#V−11にお
いて、ストップスイッチ61がオンされなければ、Eの
値がOに等しくなるか、又は最内周トラックで ある50番トラックが消去されるまで、消去が連続的に
行なわれることになる。
次いで以上説明したステップを実行し
た後に実行する#V−18〜#V−20について説明す
る。
る。
#V−18,ここで、7セグメン1.LED25の点滅
をストップし、トラックNo Nを表示器に表示させ
る。次いでフローは#v−19に到る。つまり、このス
テップ消去の スタンバイ状態が解除されることにな る。
をストップし、トラックNo Nを表示器に表示させ
る。次いでフローは#v−19に到る。つまり、このス
テップ消去の スタンバイ状態が解除されることにな る。
#V−1,9; ここでスイッチ77がオンされてい
る場合には、待期し、オフされた場合に#V−20に進
む。
る場合には、待期し、オフされた場合に#V−20に進
む。
#V−20; ここでフローは第6図のAに示すフロ
ーに戻る。
ーに戻る。
以上説明したように、消去を実行する場合に本実施例に
おいては消去を1回だけ行なうモードと連続的に行なう
モード、特に予め連続して消去を行うトラック数を指定
してから消去を行うモードとを有しているが、10キー
スイツチにより消去トラック数を設定しなかった場合の
消去については#V−5−1においてEの値が予め“F
F ”と設定されているために、#V−5−2を経由
せずに#v−6に移る。したがって、消去のスタンバイ
状態において、フィールドフラグがクリアされている場
合には、フレームモードでの消去つまり2トラツク分の
消去が行なわれ、フィールドフラグがSETされている
場合にはフィールドモードでのつまり1トラツク分の消
去が、実行されることになる。換言すればフレームモー
ドで再生されていた場合には、再生に使用されている2
トラツク分をフィールドモードで再生されていた場合に
は、その再生トラックエトラツク分を消去することにな
る。ただし、10キースイツチにより消去トラック数が
設定されれば#V−5−2を経由するため常にフィール
ドモードでの消去が実行される。ただし、10キースイ
ツチより“θパが設定された場合には、#V−5におい
て、#V−18に分岐するために消去は実行されない。
おいては消去を1回だけ行なうモードと連続的に行なう
モード、特に予め連続して消去を行うトラック数を指定
してから消去を行うモードとを有しているが、10キー
スイツチにより消去トラック数を設定しなかった場合の
消去については#V−5−1においてEの値が予め“F
F ”と設定されているために、#V−5−2を経由
せずに#v−6に移る。したがって、消去のスタンバイ
状態において、フィールドフラグがクリアされている場
合には、フレームモードでの消去つまり2トラツク分の
消去が行なわれ、フィールドフラグがSETされている
場合にはフィールドモードでのつまり1トラツク分の消
去が、実行されることになる。換言すればフレームモー
ドで再生されていた場合には、再生に使用されている2
トラツク分をフィールドモードで再生されていた場合に
は、その再生トラックエトラツク分を消去することにな
る。ただし、10キースイツチにより消去トラック数が
設定されれば#V−5−2を経由するため常にフィール
ドモードでの消去が実行される。ただし、10キースイ
ツチより“θパが設定された場合には、#V−5におい
て、#V−18に分岐するために消去は実行されない。
また、“1″が設定された場合には#■−5−2でフィ
ールドフラグがSETされるため、それまで、フレーム
再生していた場合であってもフレーム画を構成する2ト
ラツクのうちの外周トラックのみが1トラツク分消去さ
れることになる。
ールドフラグがSETされるため、それまで、フレーム
再生していた場合であってもフレーム画を構成する2ト
ラツクのうちの外周トラックのみが1トラツク分消去さ
れることになる。
したがってフレーム画を構成する21−ラックの一方の
トラックに記録された信号だけを消去する様に出来る。
トラックに記録された信号だけを消去する様に出来る。
また、連続トラック消去を行う場合には一般的に消去を
行ったトラックに新たな例えば映像信号等の情報を記録
することが多くの場合前提となるものである。上述の実
施例においては連続トラック消去が完了した際にはヘッ
ド3−1は最後に消去したトラック上に位置しているた
め新たな情報の記録を行うに際しては使用者がトラック
UPスイッチ54トラックDOWNスイッチ55を操作
して消去を開始したトラック」二にヘッド3−1がアク
セスする様にすることが必要となる。
行ったトラックに新たな例えば映像信号等の情報を記録
することが多くの場合前提となるものである。上述の実
施例においては連続トラック消去が完了した際にはヘッ
ド3−1は最後に消去したトラック上に位置しているた
め新たな情報の記録を行うに際しては使用者がトラック
UPスイッチ54トラックDOWNスイッチ55を操作
して消去を開始したトラック」二にヘッド3−1がアク
セスする様にすることが必要となる。
そこで次には連続トラック消去を実行し、これが完了し
た場合に、連続消去を開始したトラックに自動的にヘッ
ド3−1をアクセスさせるという操作性のうえではなは
だ有効な機能を実現するためのフローを第29図に示す
。第29図に示すフローは第27図に示す# V−18
、#、 V −19の各ステップの間に挿入されるフロ
ーである。
た場合に、連続消去を開始したトラックに自動的にヘッ
ド3−1をアクセスさせるという操作性のうえではなは
だ有効な機能を実現するためのフローを第29図に示す
。第29図に示すフローは第27図に示す# V−18
、#、 V −19の各ステップの間に挿入されるフロ
ーである。
まず、ザブルーチンVを実行するに際して#v−1にお
いてその時アクセスしているトラックナンバーNをメモ
リーN′に記憶させておく。そして、前述したフローに
従って消去が実行され#V−]、8に至った後、第29
図に示すフローが実行される。即ち#v−18−1にお
いてその時にヘッド3−1がアクセスしているトラック
のナンバーが#V−1においてメモリーN′に記憶され
ているトラックのナンバーと一致しているかを判別し、
一致していない場合には#V−18−2. #V18
−3を実行し、ヘット3−1が1トラック分外周のトラ
ックをアクセスする様に制御されるとともにNにN−1
を設定し、7セグメントL E D 25にメモリーN
の表示が行われる。
いてその時アクセスしているトラックナンバーNをメモ
リーN′に記憶させておく。そして、前述したフローに
従って消去が実行され#V−]、8に至った後、第29
図に示すフローが実行される。即ち#v−18−1にお
いてその時にヘッド3−1がアクセスしているトラック
のナンバーが#V−1においてメモリーN′に記憶され
ているトラックのナンバーと一致しているかを判別し、
一致していない場合には#V−18−2. #V18
−3を実行し、ヘット3−1が1トラック分外周のトラ
ックをアクセスする様に制御されるとともにNにN−1
を設定し、7セグメントL E D 25にメモリーN
の表示が行われる。
次いでフローは#V−18−1へ戻り、ヘッド3−1が
アクセスしているトラックのナンバーがメモリN′に記
憶されているトラックのナンバーと一致するまで#V−
1.8−2. #V−1.8−3をくり返し、ヘッド
3−1が消去を開始したトラックをアクセスすると#V
18−]から# V −19+、ニア11]−は分岐し
、前述した#V−19以降のステップが実行される。
アクセスしているトラックのナンバーがメモリN′に記
憶されているトラックのナンバーと一致するまで#V−
1.8−2. #V−1.8−3をくり返し、ヘッド
3−1が消去を開始したトラックをアクセスすると#V
18−]から# V −19+、ニア11]−は分岐し
、前述した#V−19以降のステップが実行される。
したがって第29図に示すフローを実行することによっ
て消去終了時にはヘッド3−1が自動的に消去を開始し
たトラックをアクセスするので次の記録に際して消去を
開始した位置を手動で捜す操作を省略することが出来る
。
て消去終了時にはヘッド3−1が自動的に消去を開始し
たトラックをアクセスするので次の記録に際して消去を
開始した位置を手動で捜す操作を省略することが出来る
。
また、連続消去を行なう時に、消去される映像を一定時
間再生し、これを操作者に確認させ更にストップスイッ
チ61がオンされるか否かを判別したうえでそのトラッ
クの消去実行動作に入ることは誤消去を防止するうえで
はなはだ有効である。
間再生し、これを操作者に確認させ更にストップスイッ
チ61がオンされるか否かを判別したうえでそのトラッ
クの消去実行動作に入ることは誤消去を防止するうえで
はなはだ有効である。
この機能を実現するためには第27図に示したサブ/l
/ −チンV (D # V−13ニおイテ11−ラッ
クUP。
/ −チンV (D # V−13ニおイテ11−ラッ
クUP。
NにN +1を実行した後#v−7を実行するまでの間
望ましくは#■−6の直後のステップにおいて例えば1
秒程度の遅延のためのステップを設け、更にこの遅延の
間にストップスイッチ61がオンされたか否かを判別し
、オンされていなければ#v−7へ、オンされれば#V
−18に分岐するステップを設ければよい。
望ましくは#■−6の直後のステップにおいて例えば1
秒程度の遅延のためのステップを設け、更にこの遅延の
間にストップスイッチ61がオンされたか否かを判別し
、オンされていなければ#v−7へ、オンされれば#V
−18に分岐するステップを設ければよい。
このようなステップを設けることにより消去される映像
信号を確認できるため消去した(ない映像が再生された
場合にはストップスイッチ61をオンすることにより連
続消去を中断できる。よって誤消去を行なう確率は飛躍
的に少なくなる。
信号を確認できるため消去した(ない映像が再生された
場合にはストップスイッチ61をオンすることにより連
続消去を中断できる。よって誤消去を行なう確率は飛躍
的に少なくなる。
また、連続消去を行なう場合、上述した実施例において
はザブルーチン■において#V 5−1から@ V 5
−2へフローが分岐して、#V5−2を実行することに
よってすべてフィールドモードで1トラック分づつを順
に消去しているが連続消去の実行時間を短縮するために
、フレームモードで2つのヘッドに同時に消去信号を流
すことにより連続トラック消去の際には少な(とも1回
は2トラック分づつ消去することは有効である。この場
合の実施例について以下に述べる。
はザブルーチン■において#V 5−1から@ V 5
−2へフローが分岐して、#V5−2を実行することに
よってすべてフィールドモードで1トラック分づつを順
に消去しているが連続消去の実行時間を短縮するために
、フレームモードで2つのヘッドに同時に消去信号を流
すことにより連続トラック消去の際には少な(とも1回
は2トラック分づつ消去することは有効である。この場
合の実施例について以下に述べる。
まず、第30図において第30図(a)に示すフローは
第27図に示す@V−6,#V−7のステップの間に挿
入されるステップであり、第30図(b)に示すフロー
は# V−11、# V −12のステップの間に挿入
されるステップである。次にかかるフローについて説明
する。
第27図に示す@V−6,#V−7のステップの間に挿
入されるステップであり、第30図(b)に示すフロー
は# V−11、# V −12のステップの間に挿入
されるステップである。次にかかるフローについて説明
する。
第27図に示すザブルーチン■を#v−6まで実行した
後に該#v−6に続いて#V−6−1が実行される。こ
のステップでは消去トラックバッファーEが2以」二で
あるか否か即ち連続トラック消去か否がかを判別される
。ここで2以上であった場合には、フローは#V−6−
2に進み、そうでない場合は#V−7に進む。#V−6
−21:おイテ、E l: E−1を設定し、フィール
ドフラグをクリアする。フローは#v−7に至る。ここ
で第27図に示す#v−7において消去信号が発生させ
られるが、この場合フィールドフラグがセットされてい
る場合には、ヘッド3−1.3−2の1方のヘッド、つ
まりフィールド再生を行なっている場合のヘッドに消去
信号が供給されフィールドフラグがクリアされている場
合にはヘッド3〜1.3−2両方に同時に消去信号が供
給されることになる。消去が終了してから#V−8〜#
V−11を前述の通り実行し、連続消去動作が完了して
いない場合にはフローは#V−11より#V−11−1
に至り、フィールドフラグがSETされているか否かを
判別する。連続トラック消去が設定されておらず、フィ
ールドフラグがセットされている場合にはフローは#V
−12に進み、上述したフローに従う。また#V−11
−1において連続トラック消去が設定されており、フィ
ールドフラグがセットされていない場合には、前述した
通り#v−7において2トラック分の消去が行なわれて
いることにより、#V−11−2にフローが至り、Nに
N +1が設定され1トラック内周側にヘッド3−1.
3−2が移動する。その後フローは#V−13に至り
、」二連したフローに従い、更に1トラック内周側にヘ
ッドが移動する。
後に該#v−6に続いて#V−6−1が実行される。こ
のステップでは消去トラックバッファーEが2以」二で
あるか否か即ち連続トラック消去か否がかを判別される
。ここで2以上であった場合には、フローは#V−6−
2に進み、そうでない場合は#V−7に進む。#V−6
−21:おイテ、E l: E−1を設定し、フィール
ドフラグをクリアする。フローは#v−7に至る。ここ
で第27図に示す#v−7において消去信号が発生させ
られるが、この場合フィールドフラグがセットされてい
る場合には、ヘッド3−1.3−2の1方のヘッド、つ
まりフィールド再生を行なっている場合のヘッドに消去
信号が供給されフィールドフラグがクリアされている場
合にはヘッド3〜1.3−2両方に同時に消去信号が供
給されることになる。消去が終了してから#V−8〜#
V−11を前述の通り実行し、連続消去動作が完了して
いない場合にはフローは#V−11より#V−11−1
に至り、フィールドフラグがSETされているか否かを
判別する。連続トラック消去が設定されておらず、フィ
ールドフラグがセットされている場合にはフローは#V
−12に進み、上述したフローに従う。また#V−11
−1において連続トラック消去が設定されており、フィ
ールドフラグがセットされていない場合には、前述した
通り#v−7において2トラック分の消去が行なわれて
いることにより、#V−11−2にフローが至り、Nに
N +1が設定され1トラック内周側にヘッド3−1.
3−2が移動する。その後フローは#V−13に至り
、」二連したフローに従い、更に1トラック内周側にヘ
ッドが移動する。
以上のようにすれば、連続消去を実行する際、連続消去
の残りトラック数が1になるまで消去はフレームモード
て行なわれることになり連続消去の実行スピードを速く
することができる。ただし、この場合、消去実行前に消
去される映像を確認する場合には、#v−6に続いて、
フィールドフラグがSETされている時には一定時間第
1図のヘッド3−1゜3−2をそれぞれ選択してヘッド
3−1によるフィールド再生、3−2によるフィールド
再生を行なうようにすることが必要である。また#V−
2,#V−3のステップを省略して、PBモード、RE
Cモードとを切り換えることにより特に、連続消去の実
行時に消去される再生映像を確認するモードと確認しな
いモードとを選択する様にしてもよい。つまり、連続消
去を行なう場合に消去される映像を確認しないモードを
選択し、第30図(a)、 (b)に示すフローを第
27図に示したフローに追加した場合には連続消去の時
間は最短となる、これは全ドア6 ラックの消去を行なう場合などにははなはだ有効な単段
となる。
の残りトラック数が1になるまで消去はフレームモード
て行なわれることになり連続消去の実行スピードを速く
することができる。ただし、この場合、消去実行前に消
去される映像を確認する場合には、#v−6に続いて、
フィールドフラグがSETされている時には一定時間第
1図のヘッド3−1゜3−2をそれぞれ選択してヘッド
3−1によるフィールド再生、3−2によるフィールド
再生を行なうようにすることが必要である。また#V−
2,#V−3のステップを省略して、PBモード、RE
Cモードとを切り換えることにより特に、連続消去の実
行時に消去される再生映像を確認するモードと確認しな
いモードとを選択する様にしてもよい。つまり、連続消
去を行なう場合に消去される映像を確認しないモードを
選択し、第30図(a)、 (b)に示すフローを第
27図に示したフローに追加した場合には連続消去の時
間は最短となる、これは全ドア6 ラックの消去を行なう場合などにははなはだ有効な単段
となる。
次に全トラック消去スタンバイスイッチ79がオンされ
た際に実行されるサブルーチン■について第31図を用
いて説明する。
た際に実行されるサブルーチン■について第31図を用
いて説明する。
#W−1: 7セグメントL E D 25に全トラッ
ク消去スタンバイ状態である事を示す“77 E”(A
L L −E RA S E )を2Hzで点滅させ
る。
ク消去スタンバイ状態である事を示す“77 E”(A
L L −E RA S E )を2Hzで点滅させ
る。
@W−2: PBモードフラグがセットされているか否
かを判別し、セットされていなけれ ば#W−3へされていれば#W−4へフローは分岐する
。
かを判別し、セットされていなけれ ば#W−3へされていれば#W−4へフローは分岐する
。
#W−3−1: PBモードフラグをクリアして磁気
シートlの再生を禁止する。
シートlの再生を禁止する。
#W−3−2: スイッチ79がオフになったことを
検出して#W−4に進む。
検出して#W−4に進む。
#W−4: 消去スイッチ78がオンか否かを判別し、
オンであれば#W−9へ、オンでなければ#W−5へフ
ローは分岐する。
オンであれば#W−9へ、オンでなければ#W−5へフ
ローは分岐する。
#W−5: 全トラック消去スタンバイスイッチ79が
オンされたか否かを判別する。オン であれば#W−7へ、オンでなければ#W−6へフロー
は分岐する。
オンされたか否かを判別する。オン であれば#W−7へ、オンでなければ#W−6へフロー
は分岐する。
#W−6・ スイッチ79以外のスイッチがオンされた
か否かを判別する。オンであれば#W−7へ、オンでな
ければ#W−4へフローは分岐する。
か否かを判別する。オンであれば#W−7へ、オンでな
ければ#W−4へフローは分岐する。
#W−7: LED25の点滅を停止させ、LED2
5にNすなわちヘッド3−1のアクセスしているトラッ
クナンバーを表示させる。
5にNすなわちヘッド3−1のアクセスしているトラッ
クナンバーを表示させる。
#W−8: スイッチ79がオフされるまで待期してオ
フされた場合にはのに戻る。
フされた場合にはのに戻る。
#W−9: #W−4において消去スイッチ78がオン
された際にはフローはこのステップ に分岐する。このステップでは不図示 の誤消去防止爪があるか否かを判別す る、あれば#W−10へ、なければ#W−7へフローは
分岐する。
された際にはフローはこのステップ に分岐する。このステップでは不図示 の誤消去防止爪があるか否かを判別す る、あれば#W−10へ、なければ#W−7へフローは
分岐する。
#W−10,Nが“1°′すなわちヘッド3−1のアク
セスしているトラックナンノく−が“1”であるか否か
を判別し、“1″であれば#W−12へ“1”でなけれ
ば#W−11へフローは分岐する。
セスしているトラックナンノく−が“1”であるか否か
を判別し、“1″であれば#W−12へ“1”でなけれ
ば#W−11へフローは分岐する。
#W−11;ヘッド3−1.3−2を1トラック分の外
周側に移動させ、更にNから1を減算してフローは#W
−10へ戻る。したがって#W−10,#W−11をく
り返し実行することによってヘッド3−1のアクセスし
ているトラックのナンバーが1となった際に初めてフロ
ーは# W −1,2へ分岐する。
周側に移動させ、更にNから1を減算してフローは#W
−10へ戻る。したがって#W−10,#W−11をく
り返し実行することによってヘッド3−1のアクセスし
ているトラックのナンバーが1となった際に初めてフロ
ーは# W −1,2へ分岐する。
#W−12; LED25にNを点滅表示(5Hz )
させる。これにより使用者は全トラック消 去の際にどのトラックまで消去が行わ れたかを知ることが出来る。
させる。これにより使用者は全トラック消 去の際にどのトラックまで消去が行わ れたかを知ることが出来る。
#W−13:フィールドフラグをクリアしてフレームモ
ードが設定される。したがってヘ ッド3−1.3−2をともに用いてトラックの消去が行
われる。
ードが設定される。したがってヘ ッド3−1.3−2をともに用いてトラックの消去が行
われる。
# W −14: この両2ステップは#V−7.#
V−8#W−]5と同じである。
V−8#W−]5と同じである。
#W−]6 ヘット3−1.3−2がともに用いら
れてヘッドを移動させることなく2トラツクの消去が行
われるため、このステッ プにおいては2トラック分ヘッドを外周側に移動させ、
更にNに2を加算する。
れてヘッドを移動させることなく2トラツクの消去が行
われるため、このステッ プにおいては2トラック分ヘッドを外周側に移動させ、
更にNに2を加算する。
#W−17: Nが50であるか否かを判別し、50で
ある場合には#W−7へ、50て°なければ#W−12
へフローは分岐し、全トラックの消去が完了するまて#
W −1,2〜# W −1,7のステップがくり返
される。
ある場合には#W−7へ、50て°なければ#W−12
へフローは分岐し、全トラックの消去が完了するまて#
W −1,2〜# W −1,7のステップがくり返
される。
以」二説明した様に全トラック消去スタンノ(イスイツ
チをオンした後に消去スイッチをオンすることによって
実行される全トラック消去モードにおいては消去を行う
前にPBモードフラグをクリアして、消去される映像を
確認しない様にし、また、磁気ヘッド3−1.3−2の
両方を用いて2トラツクづつ消去を行う様にしたので1
トラックづつ消去を行う方法に比して全トラックの消去
に要する時間は極めて短く済む。更に全トラックの消去
の際には予めヘッドをトラックの端部(本実施例では最
外周)に移動させてから反対側の端部に向けて全トラッ
クを順に消去しているので全トラックの消去を行なおう
とする場合にどの位置にヘッド3−1がアクセスしてい
ても確実に全トラックの消去を行うことが出来る。
チをオンした後に消去スイッチをオンすることによって
実行される全トラック消去モードにおいては消去を行う
前にPBモードフラグをクリアして、消去される映像を
確認しない様にし、また、磁気ヘッド3−1.3−2の
両方を用いて2トラツクづつ消去を行う様にしたので1
トラックづつ消去を行う方法に比して全トラックの消去
に要する時間は極めて短く済む。更に全トラックの消去
の際には予めヘッドをトラックの端部(本実施例では最
外周)に移動させてから反対側の端部に向けて全トラッ
クを順に消去しているので全トラックの消去を行なおう
とする場合にどの位置にヘッド3−1がアクセスしてい
ても確実に全トラックの消去を行うことが出来る。
更に消去中はヘッド3−1のアクセスしているトラック
のナンバーをLED25にて表示しているので使用者は
どの程度消去動作が行われつつあるかを認識することが
出来る。
のナンバーをLED25にて表示しているので使用者は
どの程度消去動作が行われつつあるかを認識することが
出来る。
上述の実施例においては記録媒体として磁気シート1と
したが、光記録媒体であってもよい。光磁気記録媒体や
他の記録媒体を用いるようにしてもよい。記録手段とし
ては記録媒体に応じた手段、例えば光ディスクの場合に
は光学的なヘッドを用いればよい。
したが、光記録媒体であってもよい。光磁気記録媒体や
他の記録媒体を用いるようにしてもよい。記録手段とし
ては記録媒体に応じた手段、例えば光ディスクの場合に
は光学的なヘッドを用いればよい。
本実施例においては外部装置の再生された情報が既に送
られている際の異常を判別する判別手段として第16−
2図の#に一21’−2のステップとし、該手段により
異常が判別された際に於ける前装置25′ 及び第16
−2図の# K−21,’ −4のステップとした。
られている際の異常を判別する判別手段として第16−
2図の#に一21’−2のステップとし、該手段により
異常が判別された際に於ける前装置25′ 及び第16
−2図の# K−21,’ −4のステップとした。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば再生された情報が送
られている外部装置において送られている途中に於ける
異常が判別された際の記録媒体の再生装置を表示する様
にしたので、外部装置に情報を送り直すに際して使用者
にとって極めて都合が良いという効果を奏する。
られている外部装置において送られている途中に於ける
異常が判別された際の記録媒体の再生装置を表示する様
にしたので、外部装置に情報を送り直すに際して使用者
にとって極めて都合が良いという効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は第1図に示したSW2〜SW5の切換状態の組み
合せを示す図、第3図は本実施例の装置の正面図、第4
図は該装置とともに用いられるリモー図、第25図〜第
27図、第29図〜第31図は第1図に示したC P
U 4. Oのフローチャート、第21図。 第22図、第24図はモニタに表示されるI−D信号を
説明するための図、第28図は第27図のフローを説明
するだめの図、第32図は第1図に示した消去信号発生
器85から発生される信号を説明するための図である。 】・・・磁気シート 1−]、3−2・・・ヘッド /10・・・CPU
2図は第1図に示したSW2〜SW5の切換状態の組み
合せを示す図、第3図は本実施例の装置の正面図、第4
図は該装置とともに用いられるリモー図、第25図〜第
27図、第29図〜第31図は第1図に示したC P
U 4. Oのフローチャート、第21図。 第22図、第24図はモニタに表示されるI−D信号を
説明するための図、第28図は第27図のフローを説明
するだめの図、第32図は第1図に示した消去信号発生
器85から発生される信号を説明するための図である。 】・・・磁気シート 1−]、3−2・・・ヘッド /10・・・CPU
Claims (3)
- (1)記録媒体から情報の再生を行い、該情報を接続し
た外部装置に送る再生装置であって、 前記外部装置の、再生された情報が既に送られている際
の異常を判別する判別手段と、該手段により異常が判別
された際における前記媒体の再生状態を表示する表示手
段とを具備したことを特徴とする再生装置。 - (2)前記外部装置は記録媒体から再生された情報を被
記録材に記録するプリンタであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の再生装置。 - (3)前記表示手段は記録媒体に対する再生ヘッドの位
置に相応した情報を表示する手段であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116982A JP3016482B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116982A JP3016482B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 再生装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6137410A Division JPH0759038A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 再生装置 |
| JP6137411A Division JP2887074B2 (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62274877A true JPS62274877A (ja) | 1987-11-28 |
| JP3016482B2 JP3016482B2 (ja) | 2000-03-06 |
Family
ID=14700561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61116982A Expired - Fee Related JP3016482B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3016482B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54140510A (en) * | 1978-04-23 | 1979-10-31 | Canon Inc | Image information recording and reproducing apparatus |
| JPS60127859A (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-08 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | フアクシミリ装置 |
-
1986
- 1986-05-21 JP JP61116982A patent/JP3016482B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54140510A (en) * | 1978-04-23 | 1979-10-31 | Canon Inc | Image information recording and reproducing apparatus |
| JPS60127859A (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-08 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | フアクシミリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3016482B2 (ja) | 2000-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |