JPS62274896A - 二次ビ−トキヤンセル回路 - Google Patents
二次ビ−トキヤンセル回路Info
- Publication number
- JPS62274896A JPS62274896A JP61118347A JP11834786A JPS62274896A JP S62274896 A JPS62274896 A JP S62274896A JP 61118347 A JP61118347 A JP 61118347A JP 11834786 A JP11834786 A JP 11834786A JP S62274896 A JPS62274896 A JP S62274896A
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
この発明は、低域変換された搬送色信号を輝度信号と共
に記録するようにしたVTRに適用して好適な二次ビー
トキャンセル回路に関する。
に記録するようにしたVTRに適用して好適な二次ビー
トキャンセル回路に関する。
この発明は、低域変換された搬送色信号を輝度信号と共
に記録するようにしたV ”「R等に用いられる二次ビ
ーI−キャンセル回路において、検出された非相関輝度
信号と二次ヒート成分とを微分回路及びリミッタ−アン
プを介してケインコントロール回路に供給し、搬送色信
号のエンヘロープ検波出力から非相関色信号が検出され
る区間においては、例えば非相関色信号が検出されない
区間に比べて6dBレヘルを−l二げた形でリミッタ−
アンプの出力をスイッチ回路に供給し、色信号が存在す
る場合においでは、微分された非相関輝度信号と二次ビ
ート成分とを半波長相関器に供給し、色信号が存在しな
い場合にはミューティングを行って、半波長相関器から
二次ビート成分のみの出力を得るようにしたことにより
、再生輝度信号のエツジ部を劣化させることなく、然も
、垂直非相関区間においても十分に二次ビート成分をキ
ャンセルすることができるようにして1iIii質の劣
化を防止するようにしたものである。
に記録するようにしたV ”「R等に用いられる二次ビ
ーI−キャンセル回路において、検出された非相関輝度
信号と二次ヒート成分とを微分回路及びリミッタ−アン
プを介してケインコントロール回路に供給し、搬送色信
号のエンヘロープ検波出力から非相関色信号が検出され
る区間においては、例えば非相関色信号が検出されない
区間に比べて6dBレヘルを−l二げた形でリミッタ−
アンプの出力をスイッチ回路に供給し、色信号が存在す
る場合においでは、微分された非相関輝度信号と二次ビ
ート成分とを半波長相関器に供給し、色信号が存在しな
い場合にはミューティングを行って、半波長相関器から
二次ビート成分のみの出力を得るようにしたことにより
、再生輝度信号のエツジ部を劣化させることなく、然も
、垂直非相関区間においても十分に二次ビート成分をキ
ャンセルすることができるようにして1iIii質の劣
化を防止するようにしたものである。
低域変換された搬送色信号を輝度信号と共に記録するよ
うにしたVTRにおいては、テープ・回転磁気ヘット系
が非線形特性であるため、低域変換された搬送色信号の
二次ビート成分が再生FM変調輝度信号中に混入する。
うにしたVTRにおいては、テープ・回転磁気ヘット系
が非線形特性であるため、低域変換された搬送色信号の
二次ビート成分が再生FM変調輝度信号中に混入する。
このような再生FM変調輝度信号が復調されると、再生
輝度信号と共に、2fc(fcは低域変換周波数)を中
心とする二次ビート成分も復調されることとなり、この
二次ヒート成分により画面上には斜めのビーI K カ
表れて画質が著しく劣化される。このため、従来のVT
Rにおいては、再生系に二次ビート成分をキャンセルす
るための二次ビートキャンセル回路が設けられている。
輝度信号と共に、2fc(fcは低域変換周波数)を中
心とする二次ビート成分も復調されることとなり、この
二次ヒート成分により画面上には斜めのビーI K カ
表れて画質が著しく劣化される。このため、従来のVT
Rにおいては、再生系に二次ビート成分をキャンセルす
るための二次ビートキャンセル回路が設けられている。
例えば、従来の二次ビートキャンセル回路は、再生FM
変調輝度信七を復調した後、再生輝度信号から1H遅延
させた再生輝度信号を減算して再生輝度信号中に含まれ
る二次ビート成分と垂直非相関時において発生ずる非相
関輝度信号とを非相関信号として検出し、この非相関信
号をバンドパスフィルタ及びリミッタ−を介してAM変
調器で構成されるレベルコントロール回路に供給して1
最速色信号のエンヘロープ出力により非相関信号のレベ
ルを制御し、時間調整用の遅延回路を介してイバ給され
る再生輝度信号からレベルコン]・ロールされた非相関
信号を減算することにより、二次ビート成分をキャンセ
ルする。
変調輝度信七を復調した後、再生輝度信号から1H遅延
させた再生輝度信号を減算して再生輝度信号中に含まれ
る二次ビート成分と垂直非相関時において発生ずる非相
関輝度信号とを非相関信号として検出し、この非相関信
号をバンドパスフィルタ及びリミッタ−を介してAM変
調器で構成されるレベルコントロール回路に供給して1
最速色信号のエンヘロープ出力により非相関信号のレベ
ルを制御し、時間調整用の遅延回路を介してイバ給され
る再生輝度信号からレベルコン]・ロールされた非相関
信号を減算することにより、二次ビート成分をキャンセ
ルする。
しかし、前述した従来の二次ビートキャンセル回路にお
いては、垂直相関がない再生輝度信号が供給されると、
二次ビート成分と共に非相関輝度信号が検出されて非相
関信号として出力される。
いては、垂直相関がない再生輝度信号が供給されると、
二次ビート成分と共に非相関輝度信号が検出されて非相
関信号として出力される。
このため、非相関輝度信号を含む非相関信号が搬送色信
号のエンヘロープ検波出力に基づいてレベルコントロー
ルされて再生輝度信号から減算されると、再生輝度信号
のエツジ部までもレベルが低減されてエツジ部分が劣化
する問題が生ずる。
号のエンヘロープ検波出力に基づいてレベルコントロー
ルされて再生輝度信号から減算されると、再生輝度信号
のエツジ部までもレベルが低減されてエツジ部分が劣化
する問題が生ずる。
このような二次ビートキャンセル処理の際に生ずるエツ
ジ部の劣化を防止する二次ビートキャンセル回路として
本願出願人により先に特願昭58−159461号明細
書或いは特願昭59−22353号明細書に示されるも
のが提案されている。
ジ部の劣化を防止する二次ビートキャンセル回路として
本願出願人により先に特願昭58−159461号明細
書或いは特願昭59−22353号明細書に示されるも
のが提案されている。
この二次ビートキャンセル回路は、垂直非相関区間で得
られる非相関輝度信号が存在する場合には、二次ビート
キャンセル動作を禁止するように構成されており、二次
ビートキャンセル動作を禁止することで再生輝度信号の
エツジ部分の劣化を防止するようにしたものである。
られる非相関輝度信号が存在する場合には、二次ビート
キャンセル動作を禁止するように構成されており、二次
ビートキャンセル動作を禁止することで再生輝度信号の
エツジ部分の劣化を防止するようにしたものである。
しかし、この二次ビートキャンセル回路は、垂直非相関
区間において全て二次ビートキャンセル動作を禁止して
しまうため、二次ビート成分がキャンセルされた大部分
の区間の信号と二次ビート成分がキャンセルされない垂
直非相関区間の信号との差が大きくなり、視覚的に垂直
非相関区間の二次ビート成分が相対的に強調されてしま
う問題点がある。
区間において全て二次ビートキャンセル動作を禁止して
しまうため、二次ビート成分がキャンセルされた大部分
の区間の信号と二次ビート成分がキャンセルされない垂
直非相関区間の信号との差が大きくなり、視覚的に垂直
非相関区間の二次ビート成分が相対的に強調されてしま
う問題点がある。
このような問題を解決するために、非相関輝度信号を抽
出して両波整流し、搬送色信号のエンヘロープ検波出力
から減算し、得られた信号に基づいてAM変調すること
により、垂直非相関区間の変調度を下げるような形で非
相関信号のレベルを制御する方式の二次ビートキャンセ
ル回路が提案されている。
出して両波整流し、搬送色信号のエンヘロープ検波出力
から減算し、得られた信号に基づいてAM変調すること
により、垂直非相関区間の変調度を下げるような形で非
相関信号のレベルを制御する方式の二次ビートキャンセ
ル回路が提案されている。
しかし、このような方式の二次ビートキャンセル回路は
AM変調器の非直線性によるキャンセル量の過不足や変
調をかけない時のキャリアリークによるノイズが問題と
なり、回路的に複雑なものとなるばかりか垂直非相関区
間の二次ビーI・成分のキャンセル効果が十分でない欠
点を有する。
AM変調器の非直線性によるキャンセル量の過不足や変
調をかけない時のキャリアリークによるノイズが問題と
なり、回路的に複雑なものとなるばかりか垂直非相関区
間の二次ビーI・成分のキャンセル効果が十分でない欠
点を有する。
従って、この発明の目的は、簡単な回路構成で再生輝度
信号のエツジ部を劣化させることなく、然も、垂直非相
関区間においても十分に二次ビート成分をキャンセルす
ることができる二次ビートキャンセル回路を捉供するこ
とにある。特に、輝度信号に垂直相関がありながら、色
信号に関して相関がない場合にも十分なキャンセル効果
が得られるようにするものである。
信号のエツジ部を劣化させることなく、然も、垂直非相
関区間においても十分に二次ビート成分をキャンセルす
ることができる二次ビートキャンセル回路を捉供するこ
とにある。特に、輝度信号に垂直相関がありながら、色
信号に関して相関がない場合にも十分なキャンセル効果
が得られるようにするものである。
この発明は、色信号の低域キャリア周波数の2倍の周波
数成分を再生輝度信号から除去するための二次ビー1−
1−ヤンセル回路において、I H又は2 I+の遅延
量を有する遅延回路2の出力信号を再生輝度信号から減
算する減算回路3と、減算回路3の出力信号がイ」(給
される微分回路4と、搬送色信号のエンヘロープ検波出
力から色信号の有無に対応する判別信号を形成すると共
に、非相関色信号を検出して非相関色信号の発生区間に
対応する制御信号を形成する手段11.1.2.]3゜
14.16と、微分回路4の出力信号を制御信号により
ゲインコントロールするゲインコン1〜ロール回路6と
、ケインコンl−1コ一ル回路6の出力信号を判別信号
に対応してON/OFFするためのスイッチ回路7と、
再生輝度信号を遅延するだめの遅延回路21と、遅延回
路2】を介された再生輝度信号とスイッチ回路7の出力
信号とを逆相で加算する回路22とを備えたことを特徴
とする二次ビートキャンセル回路である。
数成分を再生輝度信号から除去するための二次ビー1−
1−ヤンセル回路において、I H又は2 I+の遅延
量を有する遅延回路2の出力信号を再生輝度信号から減
算する減算回路3と、減算回路3の出力信号がイ」(給
される微分回路4と、搬送色信号のエンヘロープ検波出
力から色信号の有無に対応する判別信号を形成すると共
に、非相関色信号を検出して非相関色信号の発生区間に
対応する制御信号を形成する手段11.1.2.]3゜
14.16と、微分回路4の出力信号を制御信号により
ゲインコントロールするゲインコン1〜ロール回路6と
、ケインコンl−1コ一ル回路6の出力信号を判別信号
に対応してON/OFFするためのスイッチ回路7と、
再生輝度信号を遅延するだめの遅延回路21と、遅延回
路2】を介された再生輝度信号とスイッチ回路7の出力
信号とを逆相で加算する回路22とを備えたことを特徴
とする二次ビートキャンセル回路である。
再生輝度信号が減算回路3に供給されると共に、再生輝
度信号が] H遅延回路2を介して減算回路3に供給さ
れ、減算回路3において、現再生輝度信号から1水平周
期前の再生輝度信号が減算されることにより、再生輝度
信号中に含まれる二次ヒート成分と非相関輝度信号とが
検出されて出力される。減算回路3の出力が微分回路4
に供給され、非相関輝度信号の直流成分が略々除去され
てエツジ部分のみとされた微分パルス状の非相関輝度信
号と二次ビート成分とがりミソターアンプ5に供給され
、微分パルス状の非相関信号のビーフレへルが制限され
ると共に、エツジ部以外に存在する二次ビー1−成分が
リニアな範囲で十分に増幅され、ゲインコントロール回
路6に供給される。ゲインコントロール回路6が1最速
色信号のエンヘローブ検波出力から検出される非相関色
信号から形成された非相関色信号の発生区間に対応した
制御信号に基づいて制御され、リミッタ−アンプからの
出力の例えば非相関色)3号が検出される区間のレベル
が非相関色信号が検出されない区間に仕べて6dB増幅
され、二次ビート成分のレベルが一定とされてスイッチ
回路7に供給される。スイッチ回路7が再生輝度信号に
同期した形で色信号の有無を示す判別信号により制御さ
れ、色信号が存在する区間においてのみ、ゲインコント
ロール回路6の出力がλ/2遅延回路17.19及び相
関器20等により構成される半波長相関器に供給され、
色信号が存在しない区間においては、ミューティングが
なされる。相関器20において、エツジ部分のみとされ
た微分パルス状の非相関輝度信号が水平相関がないため
除去され、二次ヒート成分のみが加算回路22に供給さ
れて遅延回路21を介して供給される再生輝度信号に逆
相で加算されることにより、再生輝度信号のエツジ部分
を劣化させることなく二次ビート成分がキャンセルされ
る。
度信号が] H遅延回路2を介して減算回路3に供給さ
れ、減算回路3において、現再生輝度信号から1水平周
期前の再生輝度信号が減算されることにより、再生輝度
信号中に含まれる二次ヒート成分と非相関輝度信号とが
検出されて出力される。減算回路3の出力が微分回路4
に供給され、非相関輝度信号の直流成分が略々除去され
てエツジ部分のみとされた微分パルス状の非相関輝度信
号と二次ビート成分とがりミソターアンプ5に供給され
、微分パルス状の非相関信号のビーフレへルが制限され
ると共に、エツジ部以外に存在する二次ビー1−成分が
リニアな範囲で十分に増幅され、ゲインコントロール回
路6に供給される。ゲインコントロール回路6が1最速
色信号のエンヘローブ検波出力から検出される非相関色
信号から形成された非相関色信号の発生区間に対応した
制御信号に基づいて制御され、リミッタ−アンプからの
出力の例えば非相関色)3号が検出される区間のレベル
が非相関色信号が検出されない区間に仕べて6dB増幅
され、二次ビート成分のレベルが一定とされてスイッチ
回路7に供給される。スイッチ回路7が再生輝度信号に
同期した形で色信号の有無を示す判別信号により制御さ
れ、色信号が存在する区間においてのみ、ゲインコント
ロール回路6の出力がλ/2遅延回路17.19及び相
関器20等により構成される半波長相関器に供給され、
色信号が存在しない区間においては、ミューティングが
なされる。相関器20において、エツジ部分のみとされ
た微分パルス状の非相関輝度信号が水平相関がないため
除去され、二次ヒート成分のみが加算回路22に供給さ
れて遅延回路21を介して供給される再生輝度信号に逆
相で加算されることにより、再生輝度信号のエツジ部分
を劣化させることなく二次ビート成分がキャンセルされ
る。
a、一実施例の全体の構成
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図に
おいて1で示されるのが入力端子である。例えば、磁気
ヘットからの再生RF信号がバイパスフィルタに供給さ
れて再生FM変調輝度信号が分離され、再生FM変調輝
度信号が復調されて再生輝度信号とされる。この再生輝
度信号が入力信号Slとして入力端子1に供給される。
おいて1で示されるのが入力端子である。例えば、磁気
ヘットからの再生RF信号がバイパスフィルタに供給さ
れて再生FM変調輝度信号が分離され、再生FM変調輝
度信号が復調されて再生輝度信号とされる。この再生輝
度信号が入力信号Slとして入力端子1に供給される。
また、磁気ヘッドからの再生RF信号が端子8に供給さ
れる。
れる。
入力端子1からの入力信号s1がI H遅延回路2及び
遅延回路21に供給されると共に、減算回路3の一方の
入力端子に供給される。1H遅延回路2において、入力
信号S1が1水平周期だけ遅延されて出力信号S2が形
成され、この出力信号S2が減算回路3の他方の入力端
子に供給される。
遅延回路21に供給されると共に、減算回路3の一方の
入力端子に供給される。1H遅延回路2において、入力
信号S1が1水平周期だけ遅延されて出力信号S2が形
成され、この出力信号S2が減算回路3の他方の入力端
子に供給される。
減算回路3において、入力信号S1から出力信号S2が
減算されて出力信号s3が形成される。
減算されて出力信号s3が形成される。
即ち、現再)J三輝度信号から1水平周期前の再生輝度
信号が減算されることにより、再生輝度信号中に含まれ
る二次ビート成分と非相関輝度信号が検出されて出力さ
れる。非相関輝度信号は、現再生輝度信号と1水平周期
前の再生輝度信号との間において、垂直相関がない時の
み検出されて出力されるものである。また、二次ビート
成分は、現再生輝度信号と1水平周期前の再生輝度信号
との間で垂直相関がある区間においては、加算された形
で略々二倍のレベルとされ、非相関輝度信号が検出され
る垂直非相関区間において4才、現再生輝度信号若しく
は1水平周期前の再生輝度信号に含まれるどちらか一方
の二次ビート成分のレベルとされ、相関区間と垂直非相
関区間との間で略々6dBのレベル差を伴うものである
。減算回路3の出力信号S3が微分回路4に供給される
。
信号が減算されることにより、再生輝度信号中に含まれ
る二次ビート成分と非相関輝度信号が検出されて出力さ
れる。非相関輝度信号は、現再生輝度信号と1水平周期
前の再生輝度信号との間において、垂直相関がない時の
み検出されて出力されるものである。また、二次ビート
成分は、現再生輝度信号と1水平周期前の再生輝度信号
との間で垂直相関がある区間においては、加算された形
で略々二倍のレベルとされ、非相関輝度信号が検出され
る垂直非相関区間において4才、現再生輝度信号若しく
は1水平周期前の再生輝度信号に含まれるどちらか一方
の二次ビート成分のレベルとされ、相関区間と垂直非相
関区間との間で略々6dBのレベル差を伴うものである
。減算回路3の出力信号S3が微分回路4に供給される
。
微分回路4において、出力信号S3が微分される。現再
生輝度信号と1水平周期前の再生輝度信号との間に垂直
相関があり、出力信号S3が二次ビート成分のみの場合
には、二次ビート成分のみが略々そのままの形でリミン
ターアンプ5に供給される。また、垂直相関がなく非相
関輝度信号が出力信号S3に含まれている場合には、非
相関輝度信号が微分されて直流成分が略々除去され、エ
ツジ部分のみとされた微分パルス状の非相関輝度信号と
二次ビート成分とがりミソターアンプ5に供給される。
生輝度信号と1水平周期前の再生輝度信号との間に垂直
相関があり、出力信号S3が二次ビート成分のみの場合
には、二次ビート成分のみが略々そのままの形でリミン
ターアンプ5に供給される。また、垂直相関がなく非相
関輝度信号が出力信号S3に含まれている場合には、非
相関輝度信号が微分されて直流成分が略々除去され、エ
ツジ部分のみとされた微分パルス状の非相関輝度信号と
二次ビート成分とがりミソターアンプ5に供給される。
リミッタ−アンプ5は、所定の振幅レベル以トとなる入
力信号に対してそのレベルを制限すると共に、所定の振
幅レベル以下となる入力信号に対してそのレベルを持ち
上げる動作を行って出力信号S4を形成する。つまり、
エツジ部分のみとされた非相関輝度信号のピークレベル
が制限されるト共に、二次ビート成分がリニアな範囲で
十分に増幅される。リミッタ−アンプ5の出力信号s4
がゲインコントロール回路6の入力端子に供給される。
力信号に対してそのレベルを制限すると共に、所定の振
幅レベル以下となる入力信号に対してそのレベルを持ち
上げる動作を行って出力信号S4を形成する。つまり、
エツジ部分のみとされた非相関輝度信号のピークレベル
が制限されるト共に、二次ビート成分がリニアな範囲で
十分に増幅される。リミッタ−アンプ5の出力信号s4
がゲインコントロール回路6の入力端子に供給される。
ところで、端子8に供給された再生RF信号がローパス
フィルタ9に供給されて低域変換された搬送色信号が分
離され、この搬送色信号がアンプ10を介されることで
所定レベルとされてエンベロープ検波回路11に供給さ
れる。エンベロープ検波回路11において、搬送色信号
のエンベロープ検波がなされ、出力信号S5が形成され
、この出力信号S5がクランプ/比較回路]2に供給さ
れるた共に、1H遅延回路13及び減算回路14の一方
の入力端子に供給される。
フィルタ9に供給されて低域変換された搬送色信号が分
離され、この搬送色信号がアンプ10を介されることで
所定レベルとされてエンベロープ検波回路11に供給さ
れる。エンベロープ検波回路11において、搬送色信号
のエンベロープ検波がなされ、出力信号S5が形成され
、この出力信号S5がクランプ/比較回路]2に供給さ
れるた共に、1H遅延回路13及び減算回路14の一方
の入力端子に供給される。
1H遅延回路13において、エンベロープ検波回路11
からの出力信号S5が1水平周期だけ遅延されて出力信
号S6が形成され、この出力信号S6が減算回路14の
他方の入力端子に供給される。減算回路14において、
出力信号s5から出力信号S6が減算されて出力信号S
7が形成される。即ち、現搬送色信号のエンベロープ検
波出力から1水平周朋前の搬送色信号のエンベロープ検
波出力が減算されることにより、非相関色信号が検出さ
れて出力される。減算回路14の出力信号S7が両波整
流回路15に供給される。
からの出力信号S5が1水平周期だけ遅延されて出力信
号S6が形成され、この出力信号S6が減算回路14の
他方の入力端子に供給される。減算回路14において、
出力信号s5から出力信号S6が減算されて出力信号S
7が形成される。即ち、現搬送色信号のエンベロープ検
波出力から1水平周朋前の搬送色信号のエンベロープ検
波出力が減算されることにより、非相関色信号が検出さ
れて出力される。減算回路14の出力信号S7が両波整
流回路15に供給される。
両波整流回路15において、出力信号s7が両波整流さ
れ、整流出力がクランプ/比較回路16に供給される。
れ、整流出力がクランプ/比較回路16に供給される。
非相関色信号の整流出力がクランプされて所定レベルに
レベルシフトされた後、基準レベルと比較され、クラン
プ/比較回路16において、非相関色信号の発生区間が
検出されて出力信号が88が形成される。例えば、非相
関色信号が検出される場合には、ハイレベルとされ、非
相関色信号が検出されない場合には、ローレベルとされ
る出力信号S8がクランプ/比較回路16において形成
され、この出力信号S8がゲインコントロール回路6の
制御端子に供給される。
レベルシフトされた後、基準レベルと比較され、クラン
プ/比較回路16において、非相関色信号の発生区間が
検出されて出力信号が88が形成される。例えば、非相
関色信号が検出される場合には、ハイレベルとされ、非
相関色信号が検出されない場合には、ローレベルとされ
る出力信号S8がクランプ/比較回路16において形成
され、この出力信号S8がゲインコントロール回路6の
制御端子に供給される。
また、クランプ/比較回路12に供給されたエンベロー
プ検波出力11の出力信号S5がクランプされて所定レ
ベルにレベルシフトされた後、基準レベルと比較され、
クランプ/比較回路12において、入力信M、 S 1
に同期した形で色信号の有無を示す出力信号が形成され
る。例えば、クランプされた搬送色信号のエンベロープ
検波出力が基準レベル以上の場合には、色信号が存在す
ると判断されてハイレベルとされ、基準レベル以下の場
合には、色信号が存在しないと判断されてローレベルと
される。入力信号S1に同期した形で色信号の有無を示
す出力信号が後述するスイッチ回路7の制御端子に制御
信号として供給される。
プ検波出力11の出力信号S5がクランプされて所定レ
ベルにレベルシフトされた後、基準レベルと比較され、
クランプ/比較回路12において、入力信M、 S 1
に同期した形で色信号の有無を示す出力信号が形成され
る。例えば、クランプされた搬送色信号のエンベロープ
検波出力が基準レベル以上の場合には、色信号が存在す
ると判断されてハイレベルとされ、基準レベル以下の場
合には、色信号が存在しないと判断されてローレベルと
される。入力信号S1に同期した形で色信号の有無を示
す出力信号が後述するスイッチ回路7の制御端子に制御
信号として供給される。
ゲインコントロール回路6は、制御端子に供給されるク
ランプ/比較回路I6の出力信号に基づいて入力端子に
供給されるリミッタ−アンプ5の出力信号S4の信号レ
ベルを制御するもので、例えば、非相関色信号が検出さ
れる区間の信号レベルを非相関色信号が検出されない区
間に比べて6dB増幅させるか若しくは、非相関色信号
が検出されない区間の信号レベルを非相関色信号が検出
される区間に比べて6 dB減衰させることにより、二
次ビート成分の信号レベルを一定にして出力する。
ランプ/比較回路I6の出力信号に基づいて入力端子に
供給されるリミッタ−アンプ5の出力信号S4の信号レ
ベルを制御するもので、例えば、非相関色信号が検出さ
れる区間の信号レベルを非相関色信号が検出されない区
間に比べて6dB増幅させるか若しくは、非相関色信号
が検出されない区間の信号レベルを非相関色信号が検出
される区間に比べて6 dB減衰させることにより、二
次ビート成分の信号レベルを一定にして出力する。
例えば、二次ビート成分の信号レベルを一定にするゲイ
ンコントロール回路の具体的な構成を第2図A及び第2
図Bに示す。第2図Aに示す一例としてのゲインコント
ロール回路は、NPN形)ランジスタ33、抵抗値が等
しい2個の抵抗34゜35.2個のコンデンサ36.3
7及びスイッチ回路38により構成される。
ンコントロール回路の具体的な構成を第2図A及び第2
図Bに示す。第2図Aに示す一例としてのゲインコント
ロール回路は、NPN形)ランジスタ33、抵抗値が等
しい2個の抵抗34゜35.2個のコンデンサ36.3
7及びスイッチ回路38により構成される。
トランジスタ33のコレクタが電源端子32に接続され
ると共に、トランジスタ33のヘースから入力端子31
が導出される。トランジスタ33のエミッタが直列に接
続された抵抗34及び35を介して接地される。l・ラ
ンジスタ33のエミ・7りと抵抗34との接続点にコン
デンサ36の一端が接続され、コンデンサ36の他端が
スイッチ回路38の一方の入力端子38aに接続される
。抵抗34と抵抗35との接続点にコンデンサ37の一
端が接続され、コンデンサ37の他端がスイッチ回路3
8の他方の入力端子38bに接続される。
ると共に、トランジスタ33のヘースから入力端子31
が導出される。トランジスタ33のエミッタが直列に接
続された抵抗34及び35を介して接地される。l・ラ
ンジスタ33のエミ・7りと抵抗34との接続点にコン
デンサ36の一端が接続され、コンデンサ36の他端が
スイッチ回路38の一方の入力端子38aに接続される
。抵抗34と抵抗35との接続点にコンデンサ37の一
端が接続され、コンデンサ37の他端がスイッチ回路3
8の他方の入力端子38bに接続される。
スイッチ回路38の出力端子から出力端子4oが導出さ
れる。スイッチ回路38は制御端子39を有しており、
制御端子39が例えばハイレベルとされる場合において
一方の入力端子38aと出力端子とが接続され、ローレ
ベルとされる場合において、他方の入力端子38bと出
力端子とが接続されるように構成されている。
れる。スイッチ回路38は制御端子39を有しており、
制御端子39が例えばハイレベルとされる場合において
一方の入力端子38aと出力端子とが接続され、ローレ
ベルとされる場合において、他方の入力端子38bと出
力端子とが接続されるように構成されている。
第2図Aにおいて31で示される入力端子にリミッタ−
アンプ5の出力信号S4が供給されると共に、第2図へ
において39で示される制御端子にクランプ/比較回路
16の出力信号s8が供給される。トランジスタ33の
エミッタ出力がコンデンサ36を介してスイッチ回路3
8の一方の入力端子38aに供給されると共に、トラン
ジスタ33のエミッタ出力が抵抗34及び35により分
圧され、コンデンサ36側に比べて2のレベルとされた
エミッタ出力がコンデンサ37を介してスイッチ回路3
8の他方の入力端子38bに供給される。
アンプ5の出力信号S4が供給されると共に、第2図へ
において39で示される制御端子にクランプ/比較回路
16の出力信号s8が供給される。トランジスタ33の
エミッタ出力がコンデンサ36を介してスイッチ回路3
8の一方の入力端子38aに供給されると共に、トラン
ジスタ33のエミッタ出力が抵抗34及び35により分
圧され、コンデンサ36側に比べて2のレベルとされた
エミッタ出力がコンデンサ37を介してスイッチ回路3
8の他方の入力端子38bに供給される。
非相関色信号が検出される区間において制御端子39が
ハイレベルとされると、スイッチ回路38の一方の入力
端子38aと出力端子とが接続され、トランジスタ33
のエミッタ出力がコンデンサ36及びスイッチ回路38
を介してそのまま出力端子40から取り出される。また
、非相関色信号が検出されない区間において、制御端子
39がローレベルとされると、スイッチ回路38の他方
の入力端子38bと出力端子とが接続され、2に分圧さ
れたトランジスタ33のエミッタ出力がコンデンサ37
及びスイッチ回路38を介して出力端子40から取り出
される。
ハイレベルとされると、スイッチ回路38の一方の入力
端子38aと出力端子とが接続され、トランジスタ33
のエミッタ出力がコンデンサ36及びスイッチ回路38
を介してそのまま出力端子40から取り出される。また
、非相関色信号が検出されない区間において、制御端子
39がローレベルとされると、スイッチ回路38の他方
の入力端子38bと出力端子とが接続され、2に分圧さ
れたトランジスタ33のエミッタ出力がコンデンサ37
及びスイッチ回路38を介して出力端子40から取り出
される。
また、第2図Bに示す他の例としてのゲインコントロー
ル回路は、3個のNPN形l・ランジスタ43.48,
50、抵抗値が等しい2個の抵抗45.47、コンデン
サ46等により構成される。
ル回路は、3個のNPN形l・ランジスタ43.48,
50、抵抗値が等しい2個の抵抗45.47、コンデン
サ46等により構成される。
トランジスタ43のコレクタが電源端子42に接続され
ると共に、トランジスタ43のヘースから入力端子31
が導出される。トランジスタ43のエミッタが抵抗44
を介して接地される。トランジスタ43のエミッタと抵
抗44の接続点に抵抗45の一端が接続され、抵抗45
の他端がコレクタが電源端子42に接続されたトランジ
スタ50のベースに接続される。トランジスタ50のエ
ミッタが抵抗51を介して接地され、このl・ランジス
タ50のエミッタと抵抗51との接続点から出力端子5
2が導出される。また、抵抗45とトランジスタ50と
の接続点が直列に接続されたコンデンサ46及び抵抗4
7を介して、エミッタが接地されたトランジスタ48の
コレクタに接続される。トランジスタ48のベースから
制御端子49が導出される。
ると共に、トランジスタ43のヘースから入力端子31
が導出される。トランジスタ43のエミッタが抵抗44
を介して接地される。トランジスタ43のエミッタと抵
抗44の接続点に抵抗45の一端が接続され、抵抗45
の他端がコレクタが電源端子42に接続されたトランジ
スタ50のベースに接続される。トランジスタ50のエ
ミッタが抵抗51を介して接地され、このl・ランジス
タ50のエミッタと抵抗51との接続点から出力端子5
2が導出される。また、抵抗45とトランジスタ50と
の接続点が直列に接続されたコンデンサ46及び抵抗4
7を介して、エミッタが接地されたトランジスタ48の
コレクタに接続される。トランジスタ48のベースから
制御端子49が導出される。
第2図Bにおいて41で示される入力端子にリミッタ−
アンプ5の出力信号S4が供給されると共に、第2図B
において49で示される制御端子にクランプ/比較回路
16の出力信号S8が例えば図示せずもインバータを介
して供給される。トランジスタ43のエミッタ出力が抵
抗45を介してトランジスタ50のベースに供給され、
トランジスタ50のエミッタ出力が出力端子52から取
り出される。
アンプ5の出力信号S4が供給されると共に、第2図B
において49で示される制御端子にクランプ/比較回路
16の出力信号S8が例えば図示せずもインバータを介
して供給される。トランジスタ43のエミッタ出力が抵
抗45を介してトランジスタ50のベースに供給され、
トランジスタ50のエミッタ出力が出力端子52から取
り出される。
非相関色信号が検出される区間においで出力信号S8が
ハイレベルとされ、インバータを介されることにより制
御端子49がローレー\ルとされると、トランジスタ4
8がオフし、抵bC45を介されたトランジスタ43の
エミッタ出力がそのままトランジスタ50のベースに供
給され、トランジスタ50のエミッタ出力が出力端子5
2からをり出される。また、非相関色信号が検出されな
い区間において、出力信号S8がローレベルとされ、イ
ンバータを介されることにより制御′Il端子49がハ
イレベルとされると1−ランジスタ48がオンし、]・
ラランジッタ4のエミッタ出力が抵抗45及び47によ
り2に分圧され、1〜ランジスタ50のベースに供給さ
れる。従って、トランジスタ50のエミッタ出力はトラ
ンジスタ48のオフ時に比べて2とされ、出力端子52
から取り出される。
ハイレベルとされ、インバータを介されることにより制
御端子49がローレー\ルとされると、トランジスタ4
8がオフし、抵bC45を介されたトランジスタ43の
エミッタ出力がそのままトランジスタ50のベースに供
給され、トランジスタ50のエミッタ出力が出力端子5
2からをり出される。また、非相関色信号が検出されな
い区間において、出力信号S8がローレベルとされ、イ
ンバータを介されることにより制御′Il端子49がハ
イレベルとされると1−ランジスタ48がオンし、]・
ラランジッタ4のエミッタ出力が抵抗45及び47によ
り2に分圧され、1〜ランジスタ50のベースに供給さ
れる。従って、トランジスタ50のエミッタ出力はトラ
ンジスタ48のオフ時に比べて2とされ、出力端子52
から取り出される。
ゲインコントロール回路6において、形成された出力信
号S9が他方の入力端子7bがバイパス用のコンデンサ
24を介して接地されたスイッチ回路7の一方の入力端
子7aに供給される。スイッチ回路7は、制御端子に供
給されるクランプ/比較回路12の出力信号に基づいて
切替動作を行い、例えば、制御端子がハイレベルとされ
た場合には、一方の入力端子7aと出力端子とが接続さ
れ、制御端子がローレベルとされた場合には、他方の入
力端子7bと出力端子とが接続される。
号S9が他方の入力端子7bがバイパス用のコンデンサ
24を介して接地されたスイッチ回路7の一方の入力端
子7aに供給される。スイッチ回路7は、制御端子に供
給されるクランプ/比較回路12の出力信号に基づいて
切替動作を行い、例えば、制御端子がハイレベルとされ
た場合には、一方の入力端子7aと出力端子とが接続さ
れ、制御端子がローレベルとされた場合には、他方の入
力端子7bと出力端子とが接続される。
従って、色信号が存在しクランプ/比較回路12の出力
がハイレベルとされる場合においてのみゲインコントロ
ール回路6からの出力信号S9がスイッチ回路7を介し
て出力される。また、色信号が存在せずクランプ/比較
回路12の出力がローレベルとされる場合には、ゲイン
コントロール回路6からの出力信号S9がスイッチ回路
7から出力されることがなく、スイッチ回路7の出力が
接地レベルにミューティングされる。つまり、色信号が
存在しない信号区間においては、入力信号S1に二次ビ
ート成分が存在しないため二次ビート成分を抽出する必
要がなく、スイッチ回路7の出力を接地レベルにミュー
ティングすることにより、二次ビート抽出等に伴うノイ
ズが略々零に等しくされる。
がハイレベルとされる場合においてのみゲインコントロ
ール回路6からの出力信号S9がスイッチ回路7を介し
て出力される。また、色信号が存在せずクランプ/比較
回路12の出力がローレベルとされる場合には、ゲイン
コントロール回路6からの出力信号S9がスイッチ回路
7から出力されることがなく、スイッチ回路7の出力が
接地レベルにミューティングされる。つまり、色信号が
存在しない信号区間においては、入力信号S1に二次ビ
ート成分が存在しないため二次ビート成分を抽出する必
要がなく、スイッチ回路7の出力を接地レベルにミュー
ティングすることにより、二次ビート抽出等に伴うノイ
ズが略々零に等しくされる。
スイッチ回路7における切替動作により形成された出力
信号SIOが半波長相関器に供給される。
信号SIOが半波長相関器に供給される。
半波長相関器は例えば、二次ビート成分の波長λの半波
製分だけ遅延させるλ/2遅延回路17゜19と相関器
20等により構成されている。
製分だけ遅延させるλ/2遅延回路17゜19と相関器
20等により構成されている。
スイッチ回路7かへの出力信号SIOがλ/2遅延回路
17に供給されると共に、相関器20に供給される。λ
/2遅延回路17において、λ/2だけ遅延された形の
出力信号が形成され、この遅延出力がλ/2遅延回路1
9に供給されると共に、インバータI8を介されること
により逆相出力とされて相関器20に供給される。λ/
2遅延回路19において、λ/2遅延回路17からの遅
延出力が更にλ/2だけ遅延されて相関器20に供給さ
れる。
17に供給されると共に、相関器20に供給される。λ
/2遅延回路17において、λ/2だけ遅延された形の
出力信号が形成され、この遅延出力がλ/2遅延回路1
9に供給されると共に、インバータI8を介されること
により逆相出力とされて相関器20に供給される。λ/
2遅延回路19において、λ/2遅延回路17からの遅
延出力が更にλ/2だけ遅延されて相関器20に供給さ
れる。
相関器20は、AND回路として構成されており、相関
器20に供給される夫々の信号の水平相関を検出し、水
平相関のある信号のみを抽出するもので相関器20にお
いて、工・7ジ部分のみとされた微分パルス状の非相関
輝度信号が除去される形で連続した二次ビート成分のみ
が抽出され、出力信号Sllが形成される。例えば、出
力信号S10中に含まれる二次ビート成分が第3同人に
示されるものであるとすると、相関器2oには、第3図
Aに示される信号と第3図Bに示されるインバータ18
を介して供給されるλ/2遅延回路17からの信号と第
3図Cに示されるλ/2遅延回路19からの信号とが供
給され、水平相関のある連続した第3図りに示す信号の
みが抽出され、出力される。従って、エツジ部分のみと
された微分パルス状の非相関輝度信号は、水平相関がな
いため除去されて出力されない。相関器20からの出力
信号Sllが加算回路22の一方の入力端子に供給され
る。
器20に供給される夫々の信号の水平相関を検出し、水
平相関のある信号のみを抽出するもので相関器20にお
いて、工・7ジ部分のみとされた微分パルス状の非相関
輝度信号が除去される形で連続した二次ビート成分のみ
が抽出され、出力信号Sllが形成される。例えば、出
力信号S10中に含まれる二次ビート成分が第3同人に
示されるものであるとすると、相関器2oには、第3図
Aに示される信号と第3図Bに示されるインバータ18
を介して供給されるλ/2遅延回路17からの信号と第
3図Cに示されるλ/2遅延回路19からの信号とが供
給され、水平相関のある連続した第3図りに示す信号の
みが抽出され、出力される。従って、エツジ部分のみと
された微分パルス状の非相関輝度信号は、水平相関がな
いため除去されて出力されない。相関器20からの出力
信号Sllが加算回路22の一方の入力端子に供給され
る。
加算回路22の他方の入力端子には、時間調整用の遅延
回路21を介して入力信号s1が供給されており、加算
回路22において、入力信号s1に出力信号Sllが逆
相で加算されることにより、再生輝度信号のエツジ部を
劣化させることなく二次ビート成分が一定にキャンセル
される。加算回路22の出力が出力端子23を介して取
り出され、出力端子23には、二次ヒート成分がキャン
セルされた再生輝度信号が得られる。
回路21を介して入力信号s1が供給されており、加算
回路22において、入力信号s1に出力信号Sllが逆
相で加算されることにより、再生輝度信号のエツジ部を
劣化させることなく二次ビート成分が一定にキャンセル
される。加算回路22の出力が出力端子23を介して取
り出され、出力端子23には、二次ヒート成分がキャン
セルされた再生輝度信号が得られる。
b2動作の詳細
例えば、1水平周期の前半区間に輝度のレベルが高く色
成分が多く存在し、後半区間に輝度のレベルが低く色成
分がほとんど存在しない信号と、1水平周期の全区間に
わたって輝度のレベルが低く色成分がほとんど存在しな
い信号とが連続的に磁気ヘッドにより再生され、再生R
F信号が端子8に供給されると共に、この再生RF信号
から得られる再生輝度信号が上述の一実施例における入
力端子1に供給される場合について第4図A −Kを参
照して説明する。
成分が多く存在し、後半区間に輝度のレベルが低く色成
分がほとんど存在しない信号と、1水平周期の全区間に
わたって輝度のレベルが低く色成分がほとんど存在しな
い信号とが連続的に磁気ヘッドにより再生され、再生R
F信号が端子8に供給されると共に、この再生RF信号
から得られる再生輝度信号が上述の一実施例における入
力端子1に供給される場合について第4図A −Kを参
照して説明する。
ゲインコントロール回路6は、非相関色信号が検出され
る区間の信号レベルを非相関色信号が検出されない区間
に比べて6dB増幅する構成とされており、入力端子1
に第4同人に示す5水平周期分の再生輝度信号が供給さ
れ、入力信号S1として1H遅延回路2及び遅延回路2
1に供給されると共に、減算回路3の一方の入力端子に
供給されるものとする。第4図AにおいてO印で示され
る信号区間に二次ビート成分が存在し、Hl、H2゜H
3及びH5で示される水平周期の前半区間に二次ビート
成分が存在している。
る区間の信号レベルを非相関色信号が検出されない区間
に比べて6dB増幅する構成とされており、入力端子1
に第4同人に示す5水平周期分の再生輝度信号が供給さ
れ、入力信号S1として1H遅延回路2及び遅延回路2
1に供給されると共に、減算回路3の一方の入力端子に
供給されるものとする。第4図AにおいてO印で示され
る信号区間に二次ビート成分が存在し、Hl、H2゜H
3及びH5で示される水平周期の前半区間に二次ビート
成分が存在している。
I H遅延回路2に供給された入力信号S1が1水平周
期だけ遅延されて第4図Bに示す出力信号S2が形成さ
れ、この出力信号S2が減算回路3の他方の入力端子に
供給される。減算回路3において、入力信号S1から出
力信号S2が減算され、第4図Cに示ず出力信号S3が
形成される。第4図Cに示すように、Hl、H4,H5
及びH6で示される水平周期の前半区間(図中○印で示
す)において、非相関輝度信号と二次ビート成分とが検
出されて出力されると共に、H2及びH3で示される水
平周期の前半区間(図中◎印で示す)において、加算さ
れることにより2倍のレベルとされた二次ビート成分が
出力される。この出力信号S3が微分回路4に供給され
る。
期だけ遅延されて第4図Bに示す出力信号S2が形成さ
れ、この出力信号S2が減算回路3の他方の入力端子に
供給される。減算回路3において、入力信号S1から出
力信号S2が減算され、第4図Cに示ず出力信号S3が
形成される。第4図Cに示すように、Hl、H4,H5
及びH6で示される水平周期の前半区間(図中○印で示
す)において、非相関輝度信号と二次ビート成分とが検
出されて出力されると共に、H2及びH3で示される水
平周期の前半区間(図中◎印で示す)において、加算さ
れることにより2倍のレベルとされた二次ビート成分が
出力される。この出力信号S3が微分回路4に供給され
る。
微分回路4において、出力信号S3が微分され、Hl、
H4,H5及びH6で示される水平周期の前半区間に存
在する非相関輝度信号の直流成分が略々除去されエツジ
部分のみとされた微分パルス状の非相関輝度信号と夫々
の水平周uJI (H]〜l−16)の前半区間に存在
する二次ヒート成分とがりミソターアンプ5に供給され
る。リミソクーアンプ5において、エツジ部分のみとさ
れた微分パルス状の非相関輝度信号のピークレベルが制
限されると共に、夫々の水平周!1Jl(■11〜I−
T 6 )の前半区間に存在する二次ビート成分がリニ
アな範囲で十分に増幅され、第4図りに示ず出力信号S
4が形成される。この出力信号S4がゲインコン1〜ロ
ール回路6に供給される。
H4,H5及びH6で示される水平周期の前半区間に存
在する非相関輝度信号の直流成分が略々除去されエツジ
部分のみとされた微分パルス状の非相関輝度信号と夫々
の水平周uJI (H]〜l−16)の前半区間に存在
する二次ヒート成分とがりミソターアンプ5に供給され
る。リミソクーアンプ5において、エツジ部分のみとさ
れた微分パルス状の非相関輝度信号のピークレベルが制
限されると共に、夫々の水平周!1Jl(■11〜I−
T 6 )の前半区間に存在する二次ビート成分がリニ
アな範囲で十分に増幅され、第4図りに示ず出力信号S
4が形成される。この出力信号S4がゲインコン1〜ロ
ール回路6に供給される。
ところで、端子8に供給された再生RF信号に基づいて
入力信号S1に同期した形で低域変換された搬送色信号
のエンヘローブ検波がなされ、エンヘローブ検波回路1
1において、第4図F?、に示すような出力信号S5が
形成される。この出力信号S5がクランプ/比較回路1
2に供給されると共に、1H遅延回路13及び減算回路
14の一方の入力端子に供給される。
入力信号S1に同期した形で低域変換された搬送色信号
のエンヘローブ検波がなされ、エンヘローブ検波回路1
1において、第4図F?、に示すような出力信号S5が
形成される。この出力信号S5がクランプ/比較回路1
2に供給されると共に、1H遅延回路13及び減算回路
14の一方の入力端子に供給される。
1H遅延回路13において、出力信号85力月水平周だ
け遅延され、第4図Hに示す出力信号S6が形成され、
この出力信号S6が減算回路14の他方の入力端子に供
給される。減算回路14において、出力信号S5から出
力信号s6が減算され、第4図Gに示す出力信号S7が
形成される。
け遅延され、第4図Hに示す出力信号S6が形成され、
この出力信号S6が減算回路14の他方の入力端子に供
給される。減算回路14において、出力信号S5から出
力信号s6が減算され、第4図Gに示す出力信号S7が
形成される。
第4図Gに示すように、Hl、H4,H5及びH6で示
される水平周期の前半区間において非相関色信号が検出
されて出力される。
される水平周期の前半区間において非相関色信号が検出
されて出力される。
減算回路14において形成された出力信号S7が両波整
流回路15に供給されて整流され、クランプ/比較回路
16において、第4図Hに示す出力信号S8が形成され
る。第4図Hに示ずようにHl、H4,H5及びH6で
示される水平周期の前半区間において、非相関色信号の
発生区間に対応してハイレベルとされる出力信号s8が
クランプ/比較回路16から出力され、ゲインコントロ
ール回路6の制御端子に供給される。
流回路15に供給されて整流され、クランプ/比較回路
16において、第4図Hに示す出力信号S8が形成され
る。第4図Hに示ずようにHl、H4,H5及びH6で
示される水平周期の前半区間において、非相関色信号の
発生区間に対応してハイレベルとされる出力信号s8が
クランプ/比較回路16から出力され、ゲインコントロ
ール回路6の制御端子に供給される。
また、クランプ/比較回路I2に供給された第4図Hに
示ず出力信号S5に基づいて入力信号S1に同期した形
で色信号の有無が検出され、クランプ/比較回路12に
おいて、H1、H2、+(3及びH5で示される水平周
期の前半区間においてハイレベルとされる出力信ηが形
成され、スイ。
示ず出力信号S5に基づいて入力信号S1に同期した形
で色信号の有無が検出され、クランプ/比較回路12に
おいて、H1、H2、+(3及びH5で示される水平周
期の前半区間においてハイレベルとされる出力信ηが形
成され、スイ。
子回路7の制御端子に供給される。
ゲインコントロール回路6において、クランプ/比較回
路16の出力信号S8に基づいて出力信号S4の信号レ
ベルが制御され、第4図■に示ず出力信号S9が形成さ
れる。Hl、H4,H5及びH6で示される水平周期の
前半区間でその他の区間に比べてゲインが2倍となるよ
うに制御され、第4図Iに示すように夫々の水平周期(
H]〜H6)の前半区間(図中◎で示す)に存在する二
次ビート成分の信号レベルが一定とされる。ゲインコン
トロール回路6において形成された出力信号S9がスイ
ッチ回路7の一方の入力端子7aに供給される。
路16の出力信号S8に基づいて出力信号S4の信号レ
ベルが制御され、第4図■に示ず出力信号S9が形成さ
れる。Hl、H4,H5及びH6で示される水平周期の
前半区間でその他の区間に比べてゲインが2倍となるよ
うに制御され、第4図Iに示すように夫々の水平周期(
H]〜H6)の前半区間(図中◎で示す)に存在する二
次ビート成分の信号レベルが一定とされる。ゲインコン
トロール回路6において形成された出力信号S9がスイ
ッチ回路7の一方の入力端子7aに供給される。
スイッチ回路7がクランプ/比較回路12の出力信号に
より制御され、制御端子がハイレベルとなるHl、H2
,H3及びH5で示される水平周期の前半区間において
入力端子7aと出力端子とが接続され、その他の区間に
おいては、コンデンサ20を介して接地された入力端子
7bと出力端子とが接続される。従って、スイッチ回路
7の切替動作によりHl、H2,H3及びH5で示され
る水平周期の後半区間と、H4及びH6で示される水平
周期の全区間とにおいてミューティングがなされ、第4
図Jに示す出力信号SIOが形成される。第4図Jに示
すようにHl及びH5で示される水平周期の始端部に存
在するエツジ部分のみとされた微分パルス状の非相関輝
度信号とH1。
より制御され、制御端子がハイレベルとなるHl、H2
,H3及びH5で示される水平周期の前半区間において
入力端子7aと出力端子とが接続され、その他の区間に
おいては、コンデンサ20を介して接地された入力端子
7bと出力端子とが接続される。従って、スイッチ回路
7の切替動作によりHl、H2,H3及びH5で示され
る水平周期の後半区間と、H4及びH6で示される水平
周期の全区間とにおいてミューティングがなされ、第4
図Jに示す出力信号SIOが形成される。第4図Jに示
すようにHl及びH5で示される水平周期の始端部に存
在するエツジ部分のみとされた微分パルス状の非相関輝
度信号とH1。
H2,H3及びH5で示される水平周期の前半区間(図
中◎印で示す)に存在する二次ビート成分とが出力信号
SIOとしてλ/2遅延回路17゜19及び相関器20
等により構成される半波長相関器に供給される。
中◎印で示す)に存在する二次ビート成分とが出力信号
SIOとしてλ/2遅延回路17゜19及び相関器20
等により構成される半波長相関器に供給される。
半波長相関器の相関器20において、出力信号310と
インバータ18を介して供給されるλ/2遅延回路17
の遅延出力とλ/2遅延回路19の遅延出力との水平相
関が検出され、連続する二次ビート成分のみが抽出され
、第4図Hに示す出力信号Sllが形成される。第4図
Hに示すように、Hl及びH5で示される水平周期の始
端部に存在していたエツジ部分のみとされた微分パルス
状の非相関輝度信号が除去され、Hl、H2,H3及び
H5で示される水平周期の前半区間(図中◎印で示す)
に存在する二次ビート成分のみが出力信号Sllとして
加算回路22の一方の入力端子に供給される。加算回路
22において、第4図Aに示す入力信号S1に第4図H
に示す出力信号Sllが例えば%のレベルとさた後、逆
相で加算され、Hl、H2,H3及びH5で示される水
平周期の前半区間に存在している二次ビート成分が一定
にキャンセルされる。従って、出力端子23からは、全
区間にわたって同等に二次ビート成分がキャンセルされ
、然もエツジ部が劣化されていない再生輝度信号が得ら
れる。
インバータ18を介して供給されるλ/2遅延回路17
の遅延出力とλ/2遅延回路19の遅延出力との水平相
関が検出され、連続する二次ビート成分のみが抽出され
、第4図Hに示す出力信号Sllが形成される。第4図
Hに示すように、Hl及びH5で示される水平周期の始
端部に存在していたエツジ部分のみとされた微分パルス
状の非相関輝度信号が除去され、Hl、H2,H3及び
H5で示される水平周期の前半区間(図中◎印で示す)
に存在する二次ビート成分のみが出力信号Sllとして
加算回路22の一方の入力端子に供給される。加算回路
22において、第4図Aに示す入力信号S1に第4図H
に示す出力信号Sllが例えば%のレベルとさた後、逆
相で加算され、Hl、H2,H3及びH5で示される水
平周期の前半区間に存在している二次ビート成分が一定
にキャンセルされる。従って、出力端子23からは、全
区間にわたって同等に二次ビート成分がキャンセルされ
、然もエツジ部が劣化されていない再生輝度信号が得ら
れる。
また、1水平周期の前半区間に輝度のレベルが高く色成
分がほとんど存在せず、後半区間に輝度のレベルが低く
色成分がほとんど存在しない信号と、1水平周期の前半
区間に輝度のレベルが高く色成分が多く存在し、後半区
間に輝度のレベルが低く色成分がほとんど存在しない信
号とが連続的に磁気ヘッドにより再生され、再生RF信
号が端子8に供給されると共に、この再生RF信号から
得られる再生輝度信号が上述の一実施例における入力端
子lに供給される場合、即ち、輝度信号に関して垂直相
関がありながら、色信号に関して相関がない信号が供給
される場合について、第5図A−Kを参照して説明する
。
分がほとんど存在せず、後半区間に輝度のレベルが低く
色成分がほとんど存在しない信号と、1水平周期の前半
区間に輝度のレベルが高く色成分が多く存在し、後半区
間に輝度のレベルが低く色成分がほとんど存在しない信
号とが連続的に磁気ヘッドにより再生され、再生RF信
号が端子8に供給されると共に、この再生RF信号から
得られる再生輝度信号が上述の一実施例における入力端
子lに供給される場合、即ち、輝度信号に関して垂直相
関がありながら、色信号に関して相関がない信号が供給
される場合について、第5図A−Kを参照して説明する
。
入力端子1に第5図Aに示ず4水平周期分の再生輝度信
号が供給され、入力信号S1として1H遅延回路2遅延
回路21に供給されると共に1.減算回路3の一方の入
力端子に供給されるものとする。第4図Aにおいて○印
で示される信号区間に二次ビート成分が存在し、H2及
びH3で示されろ水平周期の前半区間に二次ビート成分
が存在している。
号が供給され、入力信号S1として1H遅延回路2遅延
回路21に供給されると共に1.減算回路3の一方の入
力端子に供給されるものとする。第4図Aにおいて○印
で示される信号区間に二次ビート成分が存在し、H2及
びH3で示されろ水平周期の前半区間に二次ビート成分
が存在している。
1H遅延回路2において、入力信号81カ月水平周期だ
け遅延されて第5図Bに示す出力信号S2が形成され、
減算回路3において、第5図Cに示す出力信号S3が形
成される。第5図Cに示ずようにHl及びH5で示され
る水平周期の前半区間において非相関輝度信号が検出さ
れ、H2及びH4で示される水平周期の前半区間(図中
O印で示す)において二次ビート成分が出力されると共
に、H3で示される水平周期の前半区間(図中◎印で示
す)において加算されることにより2倍のレベルとされ
た二次ビート成分が出力される。この出力信号S3が微
分回路4及びリミッタ−アンプ5を介されることにより
第5図■〕に示す出力信号S4とされる。この出力信号
S4がゲインコントロール回路6の入力端子に供給され
る。
け遅延されて第5図Bに示す出力信号S2が形成され、
減算回路3において、第5図Cに示す出力信号S3が形
成される。第5図Cに示ずようにHl及びH5で示され
る水平周期の前半区間において非相関輝度信号が検出さ
れ、H2及びH4で示される水平周期の前半区間(図中
O印で示す)において二次ビート成分が出力されると共
に、H3で示される水平周期の前半区間(図中◎印で示
す)において加算されることにより2倍のレベルとされ
た二次ビート成分が出力される。この出力信号S3が微
分回路4及びリミッタ−アンプ5を介されることにより
第5図■〕に示す出力信号S4とされる。この出力信号
S4がゲインコントロール回路6の入力端子に供給され
る。
ところで、端子8に供給された再生RF信号に基づいて
入力信号S1に同期した形で低域変換された搬送色信号
のエンヘロープ検波がなされ、工ンベローブ検波回路1
1において、第5図Eに示すような出力信号S5が形成
される。1H遅延回路13において、出力信号S5が1
水平周期だけ遅延されて第5図Fに示す出力信号S6が
形成され、減算回路14において、第5図Gに示す出力
信号S7が形成される。第5図Gに示すようにH2及び
H4で示される水平周期の前半区間において非相関色信
号が検出されて出力される。この出力信号S7が両波整
流回路】5を介されることにより第5図I]に示す出力
信号S8とされる。第5図Hに示すようにH2及びH4
で示される水平周期の前半区間においてハイレベルとさ
れる出力信号S8がゲインコントロール回路6の制御端
子に供給される。
入力信号S1に同期した形で低域変換された搬送色信号
のエンヘロープ検波がなされ、工ンベローブ検波回路1
1において、第5図Eに示すような出力信号S5が形成
される。1H遅延回路13において、出力信号S5が1
水平周期だけ遅延されて第5図Fに示す出力信号S6が
形成され、減算回路14において、第5図Gに示す出力
信号S7が形成される。第5図Gに示すようにH2及び
H4で示される水平周期の前半区間において非相関色信
号が検出されて出力される。この出力信号S7が両波整
流回路】5を介されることにより第5図I]に示す出力
信号S8とされる。第5図Hに示すようにH2及びH4
で示される水平周期の前半区間においてハイレベルとさ
れる出力信号S8がゲインコントロール回路6の制御端
子に供給される。
ゲインコントロール回路6において、出力信号S8に基
づいて出力信号S4の信号レベルが制御され、第5図1
に示す出力信号S9が形成される。
づいて出力信号S4の信号レベルが制御され、第5図1
に示す出力信号S9が形成される。
H2及びH4で示される水平周期の前半区間でその他の
区間に比べてゲインが2倍となるように制御され、第5
図Iに示すようにH2,H3及びH4で示される水平周
期の前半区間(図中◎印で示す)に存在する二次ビート
成分の信号レベルが一定とされる。ゲインコントロール
回路6において形成された出力信号S9がスイ・7千回
路7の一方の入力端子7aに供給される。
区間に比べてゲインが2倍となるように制御され、第5
図Iに示すようにH2,H3及びH4で示される水平周
期の前半区間(図中◎印で示す)に存在する二次ビート
成分の信号レベルが一定とされる。ゲインコントロール
回路6において形成された出力信号S9がスイ・7千回
路7の一方の入力端子7aに供給される。
スイッチ回路7がエンヘローブ検波回路11の出力信号
S5(第5図Eに示す)に基づいて形成された信号によ
り制御され、H2及びl−(3で示される水平周期の前
半区間において入力端子7aと出力端子とが接続され、
その他の区間においてミューティングがなされる。スイ
ッチ回路7の切替動作により、第5図、Iに示す出力信
号510が形成される。第5図Jに示すように)−(2
及びH3で示される水平周期の前半区間(図中◎印で示
す)に存在する二次ビート成分が出力信号S ]、 O
として半波長相関器に供給される。
S5(第5図Eに示す)に基づいて形成された信号によ
り制御され、H2及びl−(3で示される水平周期の前
半区間において入力端子7aと出力端子とが接続され、
その他の区間においてミューティングがなされる。スイ
ッチ回路7の切替動作により、第5図、Iに示す出力信
号510が形成される。第5図Jに示すように)−(2
及びH3で示される水平周期の前半区間(図中◎印で示
す)に存在する二次ビート成分が出力信号S ]、 O
として半波長相関器に供給される。
半波長相関器の相関器20において、水平相関が検出さ
れ、連続する二次ビート成分のみが抽出され、スイ・7
千回路7からの出力信号SIOが略々そのままの形で第
5図Kに示すように出力される。H2及びH3で示され
る水平周期の前半区間(図中◎印で示す)に存在する二
次ビート成分のみが出力信号S ]、 1として加算回
路22の一方の入力端子に供給される。加算回路22に
おいて第5同人に示す入力信号S1に第5図Kに示す出
力信号311が例えば2のレベルとされた後、逆相で加
算され、H2及びH3で示される水平周期の前半区間に
存在している二次ビート成分が色信号に相関がないにも
かかわらず一定にキャンセルされる。
れ、連続する二次ビート成分のみが抽出され、スイ・7
千回路7からの出力信号SIOが略々そのままの形で第
5図Kに示すように出力される。H2及びH3で示され
る水平周期の前半区間(図中◎印で示す)に存在する二
次ビート成分のみが出力信号S ]、 1として加算回
路22の一方の入力端子に供給される。加算回路22に
おいて第5同人に示す入力信号S1に第5図Kに示す出
力信号311が例えば2のレベルとされた後、逆相で加
算され、H2及びH3で示される水平周期の前半区間に
存在している二次ビート成分が色信号に相関がないにも
かかわらず一定にキャンセルされる。
尚、この発明の一実施例においては、ゲインコントロー
ル回路6がスイッチ回路7の前段に設けられる構成につ
いて説明したが、スイッチ回路7の次段若しくは相関器
20の次段にゲインコントロール回路を設けて二次ビー
ト成分のレベルを制御するようにしても良い。また、こ
の発明の一実施例においては、クランプ/比較回路16
の前段に両波整流回路15を設ける構成について説明し
たが、減算回路14から出力される非相関色信号をその
ままクランプ/比較回路に供給し、減算図路の出力レベ
ルの平均値板」二のレベルにスレシホールドを設けるよ
うにしても同様な効果が得られる。更に、この発明の一
実施例においては、1水平周期毎ムこ相関性のある例え
ばNTSC方式の信号が入力される場合について説明し
たが、2水平周期毎に相関性のある例えばP A L方
式の信号が入力される場合においても、l H遅延回路
2及び13を夫々21−1遅延回路として適用するよう
にしても良い。更に、この発明の一実施例においζは、
搬送色信号のエンベロープ検波出力から非相関色信号を
検出する構成について説明したが、クランプ/比較回路
12の出力を用いて非相関色信号を検出するようにして
も同様の効果が得られる。
ル回路6がスイッチ回路7の前段に設けられる構成につ
いて説明したが、スイッチ回路7の次段若しくは相関器
20の次段にゲインコントロール回路を設けて二次ビー
ト成分のレベルを制御するようにしても良い。また、こ
の発明の一実施例においては、クランプ/比較回路16
の前段に両波整流回路15を設ける構成について説明し
たが、減算回路14から出力される非相関色信号をその
ままクランプ/比較回路に供給し、減算図路の出力レベ
ルの平均値板」二のレベルにスレシホールドを設けるよ
うにしても同様な効果が得られる。更に、この発明の一
実施例においては、1水平周期毎ムこ相関性のある例え
ばNTSC方式の信号が入力される場合について説明し
たが、2水平周期毎に相関性のある例えばP A L方
式の信号が入力される場合においても、l H遅延回路
2及び13を夫々21−1遅延回路として適用するよう
にしても良い。更に、この発明の一実施例においζは、
搬送色信号のエンベロープ検波出力から非相関色信号を
検出する構成について説明したが、クランプ/比較回路
12の出力を用いて非相関色信号を検出するようにして
も同様の効果が得られる。
この発明では、再生輝度信号が減算回路に供給されると
共に、再生輝度信号が1H遅延回路を介して減算回路に
供給され、減算回路において、現再生輝度信号から1水
平周期前の再生輝度信号が減算されることにより、再生
輝度信号中に含まれる二次ビート成分と非相関輝度信号
とが検出されて出力される。減算回路の出力が微分回路
に供給され、非相関輝度信号の直流成分が略々除去され
てエツジ部分のみとされた微分パルス状の非相関輝度信
号と二次ビート成分とがりミソターアンプに供給され、
微分パルス状の非相関輝度信号のピークレベルが制限さ
れると共に、エツジ部1に存在する二次ビート成分がリ
ニアな範囲で十分に増幅され、ゲインコントロール回路
に供給される。
共に、再生輝度信号が1H遅延回路を介して減算回路に
供給され、減算回路において、現再生輝度信号から1水
平周期前の再生輝度信号が減算されることにより、再生
輝度信号中に含まれる二次ビート成分と非相関輝度信号
とが検出されて出力される。減算回路の出力が微分回路
に供給され、非相関輝度信号の直流成分が略々除去され
てエツジ部分のみとされた微分パルス状の非相関輝度信
号と二次ビート成分とがりミソターアンプに供給され、
微分パルス状の非相関輝度信号のピークレベルが制限さ
れると共に、エツジ部1に存在する二次ビート成分がリ
ニアな範囲で十分に増幅され、ゲインコントロール回路
に供給される。
ゲインコントロール回路が搬送色信号のエンベロープ検
波出力から検出される非相関色信号から形成された非相
関色信号の発生区間に対応した制御信号に基づいて制御
され、リミッタ−アンプからの出力の例えば非相関色信
号が検出される区間のレベルが非相関色信号が検出され
ない区間に比べて6dB増幅され、二次ビート成分のレ
ベルが一定とされてスイッチ回路に供給される。スイッ
チ回路が再生輝度信号に同期した形で色信号の有無を示
す判別信号により制御され、色信号が存在する区間にお
いてのみゲインコントロール回路の出カフ が半波長相関器に供給され、色信号が存在しない区間に
おいては、ミューティングがなされる。半波長相関器に
おいてエツジ部分のみとされた微分パルス状の非相関輝
度信号が水平相関がないため除去され、二次ビート成分
のみが加算回路に供給されて、遅延回路を介して供給さ
れる再生輝度信号に逆相で加算され、再生輝度信号のエ
ツジ部分を劣化さセることなく一定に二次ビート成分が
キャンセルされる。
波出力から検出される非相関色信号から形成された非相
関色信号の発生区間に対応した制御信号に基づいて制御
され、リミッタ−アンプからの出力の例えば非相関色信
号が検出される区間のレベルが非相関色信号が検出され
ない区間に比べて6dB増幅され、二次ビート成分のレ
ベルが一定とされてスイッチ回路に供給される。スイッ
チ回路が再生輝度信号に同期した形で色信号の有無を示
す判別信号により制御され、色信号が存在する区間にお
いてのみゲインコントロール回路の出カフ が半波長相関器に供給され、色信号が存在しない区間に
おいては、ミューティングがなされる。半波長相関器に
おいてエツジ部分のみとされた微分パルス状の非相関輝
度信号が水平相関がないため除去され、二次ビート成分
のみが加算回路に供給されて、遅延回路を介して供給さ
れる再生輝度信号に逆相で加算され、再生輝度信号のエ
ツジ部分を劣化さセることなく一定に二次ビート成分が
キャンセルされる。
従って、この発明に依れば、減算回路から出力される二
次ビート成分と非相関輝度信号とが微分回路を介されて
リミッタ−アンプに供給されるため、リミッタ−アンプ
において制限される非相関輝度信号のエツジ部以外の区
間においては、二次ビート成分が欠落することがなく、
垂直非相関区間においても広範囲にわたって二次ビート
成分をキャンセルすることができる。
次ビート成分と非相関輝度信号とが微分回路を介されて
リミッタ−アンプに供給されるため、リミッタ−アンプ
において制限される非相関輝度信号のエツジ部以外の区
間においては、二次ビート成分が欠落することがなく、
垂直非相関区間においても広範囲にわたって二次ビート
成分をキャンセルすることができる。
また、この発明に依れば、搬送色信号のエン・\ロープ
検波出力から非相関色信号の発生区間に対応した制御信
号が形成され、この制御信号に基づいてゲインコントロ
ール回路のゲインが切換えられて例えば非相関色信号が
検出される区間の二次ビート成分のレベルが非相関色信
号が検出されない区間のレベルに比べて二倍とされてキ
ャンセル量が一定とされるため、輝度信号及び色信号の
相関に関係なく略々全区間にわたって同等に二次ビート
成分をキャンセルすることができ、垂直非相関区間にお
いても、十分なキャンセル効果が得られる。
検波出力から非相関色信号の発生区間に対応した制御信
号が形成され、この制御信号に基づいてゲインコントロ
ール回路のゲインが切換えられて例えば非相関色信号が
検出される区間の二次ビート成分のレベルが非相関色信
号が検出されない区間のレベルに比べて二倍とされてキ
ャンセル量が一定とされるため、輝度信号及び色信号の
相関に関係なく略々全区間にわたって同等に二次ビート
成分をキャンセルすることができ、垂直非相関区間にお
いても、十分なキャンセル効果が得られる。
更に、この発明に依れば、搬送色信号のエンベロープ検
波出力から色信号の有無が判別され、この判別信号に基
づいてスイッチ回路が切替えられて二次ビート成分が存
在しない区間においては確実にミューティングがなされ
るため、AM変調器を介する場合に比べてノイズによる
影響がなく高S/Nの二次ビート成分を抽出することが
できると共に、AM変調器を介されることがないため、
入力される二次ビート成分のレベルにリニアに対応した
形で二次ビート成分をキャンセルすることが可能とされ
、二次ビート成分の全レベルに対して有効となる。
波出力から色信号の有無が判別され、この判別信号に基
づいてスイッチ回路が切替えられて二次ビート成分が存
在しない区間においては確実にミューティングがなされ
るため、AM変調器を介する場合に比べてノイズによる
影響がなく高S/Nの二次ビート成分を抽出することが
できると共に、AM変調器を介されることがないため、
入力される二次ビート成分のレベルにリニアに対応した
形で二次ビート成分をキャンセルすることが可能とされ
、二次ビート成分の全レベルに対して有効となる。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図はこ
の発明の一実施例におけるゲインコントロール回路の具
体的な一例及び他の例の接続図、第3図はこの発明の一
実施例における半波長相関器の説明に用いる波形図、第
4図及び第5図はこの発明の一実施例の動作説明に用い
る波形図である。 図面における主要な符号の説明 1:入力端子、 2.13;1H遅延回路、 3゜14
二減算回路、 4:微分回路、 6:ゲインコントロー
ル回路、 7:スイッチ回路、 8:再生RF信号
が入力される端子、 11;エンベロープ検波出力、
12.]6:クランプ/比較回路、 21:遅延回
路、 22:加算回路、23:出力端子。
の発明の一実施例におけるゲインコントロール回路の具
体的な一例及び他の例の接続図、第3図はこの発明の一
実施例における半波長相関器の説明に用いる波形図、第
4図及び第5図はこの発明の一実施例の動作説明に用い
る波形図である。 図面における主要な符号の説明 1:入力端子、 2.13;1H遅延回路、 3゜14
二減算回路、 4:微分回路、 6:ゲインコントロー
ル回路、 7:スイッチ回路、 8:再生RF信号
が入力される端子、 11;エンベロープ検波出力、
12.]6:クランプ/比較回路、 21:遅延回
路、 22:加算回路、23:出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 色信号の低域キャリア周波数の2倍の周波数成分を再生
輝度信号から除去するための二次ビートキャンセル回路
において、 1H又は2Hの遅延量を有する遅延回路の出力信号を上
記再生輝度信号から減算する減算回路と、上記減算回路
の出力信号が供給される微分回路と、 搬送色信号のエンベロープ検波出力から色信号の有無に
対応する判別信号を形成すると共に、非相関色信号を検
出して非相関色信号の発生区間に対応する制御信号を形
成する手段と、 上記微分回路の出力信号を上記制御信号によりゲインコ
ントロールするゲインコントロール回路と、 上記ゲインコントロール回路の出力信号を上記判別信号
に対応してON/OFFするためのスイッチ回路と、 上記再生輝度信号を遅延するための遅延回路と、上記遅
延回路を介された上記再生輝度信号と上記スイッチ回路
の出力信号とを逆相で加算する回路と を備えたことを特徴とする二次ビートキャンセル回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61118347A JPS62274896A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 二次ビ−トキヤンセル回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61118347A JPS62274896A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 二次ビ−トキヤンセル回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62274896A true JPS62274896A (ja) | 1987-11-28 |
Family
ID=14734443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61118347A Pending JPS62274896A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 二次ビ−トキヤンセル回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62274896A (ja) |
-
1986
- 1986-05-22 JP JP61118347A patent/JPS62274896A/ja active Pending
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