JPS62274900A - 外耳道插入式マイク - Google Patents
外耳道插入式マイクInfo
- Publication number
- JPS62274900A JPS62274900A JP61116040A JP11604086A JPS62274900A JP S62274900 A JPS62274900 A JP S62274900A JP 61116040 A JP61116040 A JP 61116040A JP 11604086 A JP11604086 A JP 11604086A JP S62274900 A JPS62274900 A JP S62274900A
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- Japan
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- ear canal
- microphone
- external auditory
- sound
- auditory meatus
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- Pending
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 22
- 210000000613 ear canal Anatomy 0.000 claims description 79
- 210000000959 ear middle Anatomy 0.000 abstract 1
- 210000003454 tympanic membrane Anatomy 0.000 description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 3
- 241001282135 Poromitra oscitans Species 0.000 description 2
- 206010048232 Yawning Diseases 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 2
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 210000000883 ear external Anatomy 0.000 description 1
- 238000002188 infrared transmission spectroscopy Methods 0.000 description 1
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Stereophonic Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
この発明は極めて忠実度の高いパイノーラル録音をする
ための外耳道挿入式マイクに関する。
ための外耳道挿入式マイクに関する。
(従来の技術)
これまでの外耳道挿入式マイクは使用すると、外耳道人
口が音響的に閉ざされ、外耳道固有の音響状態が変化し
、そのため外耳道の音響的忠実度を、著しく悪化させて
いた。
口が音響的に閉ざされ、外耳道固有の音響状態が変化し
、そのため外耳道の音響的忠実度を、著しく悪化させて
いた。
また、外耳道挿入式マイクが外耳道に対してゆるい挿入
である場合にかぎり、外耳道入口の音響的な閉ざされが
、透き間によりわずかながら緩和されている場合がある
が、これは、偶然性に大きく依存したものであった。
である場合にかぎり、外耳道入口の音響的な閉ざされが
、透き間によりわずかながら緩和されている場合がある
が、これは、偶然性に大きく依存したものであった。
(発明が解決しようとする問題点)
以上に示した従来の技術を使用すると次のような様々な
問題が生じる。
問題が生じる。
(イ)外耳道の音響状態は、鼓膜位置を閉壁とした閉管
音響特性が自然な状態であるが、従来の外耳道挿入式マ
イクを使用すると、マイク位置で音が止まるために閉壁
が移動し、そして、管の長さが異なる閉管音響特性と変
化してしまう。そのため取り出された音響信号は不自然
で信頼性のないものであった@ (ロ)使用すると、人頭を提供している当人の鼓膜には
、挿入式マイクと外耳道のすきまから漏れてきた音、お
よび、人体を伝播してきた固体伝播音しか伝わらない、
そのため外の音を忠実に聞くことができない。
音響特性が自然な状態であるが、従来の外耳道挿入式マ
イクを使用すると、マイク位置で音が止まるために閉壁
が移動し、そして、管の長さが異なる閉管音響特性と変
化してしまう。そのため取り出された音響信号は不自然
で信頼性のないものであった@ (ロ)使用すると、人頭を提供している当人の鼓膜には
、挿入式マイクと外耳道のすきまから漏れてきた音、お
よび、人体を伝播してきた固体伝播音しか伝わらない、
そのため外の音を忠実に聞くことができない。
(ハ)使用すると、鼓膜位置の閉壁に加え、外耳道挿入
式マイクの閉壁ができるため、開口部を持たない閉管が
作られてしまい、そのため、未使用状態ではありえない
、共鳴音が生じてしまい、そのため取り出された音響信
号に余分な共鳴音が混入してしまう。
式マイクの閉壁ができるため、開口部を持たない閉管が
作られてしまい、そのため、未使用状態ではありえない
、共鳴音が生じてしまい、そのため取り出された音響信
号に余分な共鳴音が混入してしまう。
(ニ) (D)の閉管中の空気は、音の伝達ロスか極め
て少ないことが知られている。そのため、あくびによる
空気圧変化、鼓膜付近に生しる体内固有の雑音、および
、模造人頭中を伝播する雑音などが未使用状態にくらべ
、より多く、外耳道挿入式マイクに伝えてしまう、その
ため取り出された音響信号に多くの雑音が混入して1ノ
まう。
て少ないことが知られている。そのため、あくびによる
空気圧変化、鼓膜付近に生しる体内固有の雑音、および
、模造人頭中を伝播する雑音などが未使用状態にくらべ
、より多く、外耳道挿入式マイクに伝えてしまう、その
ため取り出された音響信号に多くの雑音が混入して1ノ
まう。
本発明は、これまで外耳道挿入式マイクがもつ以上の問
題点を、解決することを目的とする。
題点を、解決することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この目的を達成するために、この発明は次のような構成
としている。すなわち、この発明に係る外耳道挿入式マ
イクは、小型マイクユニット、外耳道接触部、および、
音の自由伝播路により構成され、小型マイクユニットは
外耳道接触部に接続され、小型マイクユニットと外耳道
接触部の近くに音の自由伝播路を設けることによって得
られる外耳道挿入式マイクとしている。
としている。すなわち、この発明に係る外耳道挿入式マ
イクは、小型マイクユニット、外耳道接触部、および、
音の自由伝播路により構成され、小型マイクユニットは
外耳道接触部に接続され、小型マイクユニットと外耳道
接触部の近くに音の自由伝播路を設けることによって得
られる外耳道挿入式マイクとしている。
(作用)
本発明を外耳道に挿入すると、外耳道接触部が、外耳道
人口に接触し固定させることができ、と同時に固定され
てはいるものの、音の自由伝播路があるために、音波は
鼓膜位置まで届く、そして音波の音響条件はマイク位置
にて閉ざされないためにマイク挿入の有無に影響されに
くくなっている。
人口に接触し固定させることができ、と同時に固定され
てはいるものの、音の自由伝播路があるために、音波は
鼓膜位置まで届く、そして音波の音響条件はマイク位置
にて閉ざされないためにマイク挿入の有無に影響されに
くくなっている。
(実施例)
本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する。
第1実施例
本発明の第1実施例を、第1図〜第3図を参照しながら
説明する。第1実施例の外耳道挿入式マイクは、小型マ
イクユニット 1、外耳道入口に過不足無くはまる形状
の外耳道接触部2、および、音の自由伝播路3により構
成され、小型マイクユニット 1は外耳道接触部2に接
続され、小型マイクユニット 】と外耳道接触部20近
くに音の自由伝播路3を設けることによって得られる外
耳道挿入式マイク 4としている。
説明する。第1実施例の外耳道挿入式マイクは、小型マ
イクユニット 1、外耳道入口に過不足無くはまる形状
の外耳道接触部2、および、音の自由伝播路3により構
成され、小型マイクユニット 1は外耳道接触部2に接
続され、小型マイクユニット 】と外耳道接触部20近
くに音の自由伝播路3を設けることによって得られる外
耳道挿入式マイク 4としている。
以上に示した外耳道挿入式マイク 4を外耳道に挿入す
ると、外耳道接触部が、外耳道入口に接触し固定させる
ことができ、と同時に固定されてはいるものの、音の自
由伝播路3があるために、音波は鼓膜位置まで届く、そ
して音波の音響条件はマイク位置にて閉ざされないため
にマイク挿入の有無に影響され難くなっている。
ると、外耳道接触部が、外耳道入口に接触し固定させる
ことができ、と同時に固定されてはいるものの、音の自
由伝播路3があるために、音波は鼓膜位置まで届く、そ
して音波の音響条件はマイク位置にて閉ざされないため
にマイク挿入の有無に影響され難くなっている。
第2実施例
本発明の第2実施例を、第4図〜第6図を参照しながら
説明する。第2実施例の外耳道挿入式マイクは、小型マ
イクユニット 1、外耳道入口が外内方向に拡張する力
を有する外耳道接触部5、および、音の自由伝播路3に
より構成され、小型マイクユニット1は、外耳道接触部
5に接続され、小型マイクユニト 1と外耳道接触部5
の近くに音の自由伝ir回路3を設けることによって得
られる外耳道挿入式マイク 6としている。
説明する。第2実施例の外耳道挿入式マイクは、小型マ
イクユニット 1、外耳道入口が外内方向に拡張する力
を有する外耳道接触部5、および、音の自由伝播路3に
より構成され、小型マイクユニット1は、外耳道接触部
5に接続され、小型マイクユニト 1と外耳道接触部5
の近くに音の自由伝ir回路3を設けることによって得
られる外耳道挿入式マイク 6としている。
以上に示した外耳道挿入式マイク 6を外耳道に挿入す
ると、外耳道接触部は、外耳道を広げる方向に作用し、
いままで小型マイクユニット挿入によって狭くなる一方
であった外耳道人口の音の自由伝播路の面積は、上記外
耳道接触部5の外耳道拡張力により、初めて広げる方向
へ制御できるようになった。そこで本実施例ではマイク
挿入以前の外耳道入日の開口面積と、音の自由伝播路3
の有効面積が、同等になるように、外耳道拡張力を制御
して作られている。従って、外耳道挿入式マイク 6の
使用による外耳道まわりの音響変化は極めて少なくなっ
た。
ると、外耳道接触部は、外耳道を広げる方向に作用し、
いままで小型マイクユニット挿入によって狭くなる一方
であった外耳道人口の音の自由伝播路の面積は、上記外
耳道接触部5の外耳道拡張力により、初めて広げる方向
へ制御できるようになった。そこで本実施例ではマイク
挿入以前の外耳道入日の開口面積と、音の自由伝播路3
の有効面積が、同等になるように、外耳道拡張力を制御
して作られている。従って、外耳道挿入式マイク 6の
使用による外耳道まわりの音響変化は極めて少なくなっ
た。
(発明の効果)
本発明は、次のようなすぐれた効果を奏する。
(イ)外耳道の音響状態は、鼓膜位置を閉壁とした閉管
音響特性が自然な状態であるが、従来の外耳道挿入式マ
イクを使用すると、マイク位置で音が止まるために閉壁
が移動し、そして、管の長さが異なる閉管音響特性と変
化してしまう。そのため取り出された音響信号は不自然
で信頼性のないものであった。
音響特性が自然な状態であるが、従来の外耳道挿入式マ
イクを使用すると、マイク位置で音が止まるために閉壁
が移動し、そして、管の長さが異なる閉管音響特性と変
化してしまう。そのため取り出された音響信号は不自然
で信頼性のないものであった。
一方、本発明の外耳道挿入式マイク 4によると、音の
自由伝播路3があるために、音波は鼓膜位置まで届く、
そのため、上記閉壁の移動は起こらず、よって、取り出
された音響信号には閉壁移動による音響特性変化を除去
することができろ。
自由伝播路3があるために、音波は鼓膜位置まで届く、
そのため、上記閉壁の移動は起こらず、よって、取り出
された音響信号には閉壁移動による音響特性変化を除去
することができろ。
(ロ)従来の外耳道挿入式マイクを使用すると、人頭を
提供している当人の鼓膜には、マイクと外耳道のすきま
から漏れてきた音、および、人体を伝播してきた固体伝
播音しか伝わらない、そのため外の音を忠実に開くこと
ができない。
提供している当人の鼓膜には、マイクと外耳道のすきま
から漏れてきた音、および、人体を伝播してきた固体伝
播音しか伝わらない、そのため外の音を忠実に開くこと
ができない。
一方、本発明の外耳道挿入式マイク4によると、音の自
由伝播路3があるために、音波は鼓膜位置まで届く、そ
のため、外の音を忠実に開くことができるようになる。
由伝播路3があるために、音波は鼓膜位置まで届く、そ
のため、外の音を忠実に開くことができるようになる。
(I))従来の外耳道挿入式マイクを使用すると、鼓膜
位置の閉壁に加え、外耳道挿入式マイクの閉壁ができる
ため、開口部を持たない閉管が作られてしまい、そのた
め、未使用状態ではありえない、共鳴音が生してしまい
、そのため取り出された音響信号に余分な共鳴音が混入
してしまう。
位置の閉壁に加え、外耳道挿入式マイクの閉壁ができる
ため、開口部を持たない閉管が作られてしまい、そのた
め、未使用状態ではありえない、共鳴音が生してしまい
、そのため取り出された音響信号に余分な共鳴音が混入
してしまう。
一方、本発明の外耳道挿入式マイク 4によると、音の
自由伝播路3があるために、音波は鼓膜位置まで届く、
そのため、開口部を持たない閉管は存在せず、従って、
そこで生じる共鳴音も除去できる。
自由伝播路3があるために、音波は鼓膜位置まで届く、
そのため、開口部を持たない閉管は存在せず、従って、
そこで生じる共鳴音も除去できる。
(ニ)上記(ロ)の閉管中の空気は、音の伝達ロスが極
めて少ないことが知られている。そのため、あくびによ
る空気圧変化、鼓膜付近に生じる体内固有の雑音、およ
び、模造人頭巾を伝播する雑音などが未使用状態にくら
べ、より多く、外耳道挿入式マイクに伝えてしまう、そ
のため取り出された音響信号に多くの雑音が混入してし
まう。
めて少ないことが知られている。そのため、あくびによ
る空気圧変化、鼓膜付近に生じる体内固有の雑音、およ
び、模造人頭巾を伝播する雑音などが未使用状態にくら
べ、より多く、外耳道挿入式マイクに伝えてしまう、そ
のため取り出された音響信号に多くの雑音が混入してし
まう。
一方、本発明の外耳道挿入式マイク 4によると、音の
自由伝播路3かあるために、音波は鼓膜位置まで届く、
そのため、開口部を持たない閉管は存在せず、従って、
上記雑音の伝播に係る問題も除去できる。
自由伝播路3かあるために、音波は鼓膜位置まで届く、
そのため、開口部を持たない閉管は存在せず、従って、
上記雑音の伝播に係る問題も除去できる。
(ネ)従来、外耳道挿入式マイクの挿入によって外耳道
入口の音の自由伝播路の面積は、狭くなる一方であった
・ しかし、本発明の外耳道挿入式マイク(6)は、外耳道
拡張力を有する外耳道接触部5と音の自由伝播路3を備
えたため、外耳道の材質が柔らかいものでありさえすれ
ば、外耳道の人口の音の自由伝播路の面積は、広げる方
向へ制御できるようになった。よって次のような効果を
奏する。
入口の音の自由伝播路の面積は、狭くなる一方であった
・ しかし、本発明の外耳道挿入式マイク(6)は、外耳道
拡張力を有する外耳道接触部5と音の自由伝播路3を備
えたため、外耳道の材質が柔らかいものでありさえすれ
ば、外耳道の人口の音の自由伝播路の面積は、広げる方
向へ制御できるようになった。よって次のような効果を
奏する。
(a) マイクユニットを、小型化すれば、外耳適音
の自由伝播路の面積はそれだけ狭くならずに済むので好
ましい、しかし、小型化による低域特性劣化もつきまと
う。この相反する問題を上記の外耳道拡張力の効果によ
り解決できる。
の自由伝播路の面積はそれだけ狭くならずに済むので好
ましい、しかし、小型化による低域特性劣化もつきまと
う。この相反する問題を上記の外耳道拡張力の効果によ
り解決できる。
(b) マイク未挿入時の外耳道入口の開口面積と、
音の自由伝播路3の有効面積が、同等になるように、外
耳道拡張力を制御するようにも構成可能で、これにより
、外耳道挿入式マイク 6の使用による、外耳道まわり
の音響変化を極めて小さくすることができた。よって、
上記(イ)〜(ニ)の効果をより助長することができる
。
音の自由伝播路3の有効面積が、同等になるように、外
耳道拡張力を制御するようにも構成可能で、これにより
、外耳道挿入式マイク 6の使用による、外耳道まわり
の音響変化を極めて小さくすることができた。よって、
上記(イ)〜(ニ)の効果をより助長することができる
。
第1図は斜視図である。
第2図は部分断面、斜視図である。
第3図は斜視図である。
第4図は斜視図である。
第5図は第4図の外耳道挿入式マイクの使用例を示す断
面図である。 第6図は斜視図である。 図中、 1:小型マイクユニット、2:外耳道接触部。 3:音の自由伝播路、4:外耳道挿入式マイク。 5:外耳道接触部、6:外耳道挿入式マイク。
面図である。 第6図は斜視図である。 図中、 1:小型マイクユニット、2:外耳道接触部。 3:音の自由伝播路、4:外耳道挿入式マイク。 5:外耳道接触部、6:外耳道挿入式マイク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、小型マイクユニット(1)、外耳道接触部(2)お
よび音の自由伝播路(3)を備えることを特徴とする外
耳道挿入式マイク。 2、小型マイクユニット(1)、外周方向に拡張力を備
える外耳道接触部(5)および音の自由伝播路(3)を
備えることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
外耳道挿入式マイク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116040A JPS62274900A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 外耳道插入式マイク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116040A JPS62274900A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 外耳道插入式マイク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62274900A true JPS62274900A (ja) | 1987-11-28 |
Family
ID=14677237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61116040A Pending JPS62274900A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 外耳道插入式マイク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62274900A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5048090A (en) * | 1988-11-11 | 1991-09-10 | Horgeraete Geers Gmbh & Co. Kg | Hearing aid with transmitter and microphone housing parts |
| WO2005069680A1 (en) * | 2004-01-07 | 2005-07-28 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Sound receiving arrangement comprising sound receiving means and sound receiving method |
| US8499886B2 (en) * | 2011-10-14 | 2013-08-06 | Plantronics, Inc. | Expander ear tip |
| EP3565273A4 (en) * | 2016-12-29 | 2020-03-18 | Sony Corporation | SOUND RECORDING DEVICE |
| WO2022264528A1 (ja) * | 2021-06-14 | 2022-12-22 | ソニーグループ株式会社 | 収音装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5129123A (ja) * | 1974-09-04 | 1976-03-12 | Kyoei Steel Ltd | Jikaimaikuropponshisutemu |
| JPS5151925A (ja) * | 1974-10-31 | 1976-05-07 | Sony Corp | |
| JPS588638B2 (ja) * | 1975-09-22 | 1983-02-16 | ソニー株式会社 | ステレオマイクロホンソウチ |
-
1986
- 1986-05-22 JP JP61116040A patent/JPS62274900A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
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Cited By (6)
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| WO2022264528A1 (ja) * | 2021-06-14 | 2022-12-22 | ソニーグループ株式会社 | 収音装置 |
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