JPS6227497A - 洗剤用泡調節剤 - Google Patents
洗剤用泡調節剤Info
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- JPS6227497A JPS6227497A JP61170995A JP17099586A JPS6227497A JP S6227497 A JPS6227497 A JP S6227497A JP 61170995 A JP61170995 A JP 61170995A JP 17099586 A JP17099586 A JP 17099586A JP S6227497 A JPS6227497 A JP S6227497A
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- foam control
- detergent
- control agent
- detergent composition
- organic substance
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/0005—Other compounding ingredients characterised by their effect
- C11D3/0026—Low foaming or foam regulating compositions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/66—Non-ionic compounds
- C11D1/667—Neutral esters, e.g. sorbitan esters
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/16—Organic compounds
- C11D3/37—Polymers
- C11D3/3703—Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- C11D3/373—Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds containing silicones
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- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Degasification And Air Bubble Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、泡調節剤およびこの泡調節剤を含有する洗
剤に関するものである。
剤に関するものである。
粉末状の洗剤組成物は、皿洗いや織物の洗濯のための機
械での洗浄目的に用いられている。これらの組成物は、
一般に有機の界面活性剤、ビルダーたとえば燐酸塩、漂
白剤および種々の有機または無機の添加物を含有してい
る。家庭用の織物洗浄に通常用いられる界面活性剤は、
洗濯サイクル中に水性媒体中で撹拌されるとおびただし
い量の泡を生成する傾向がある。しかしながら、機械に
よっては、洗濯過程中に過剰の泡が存在することは、洗
濯の質を悪くすることがある。
械での洗浄目的に用いられている。これらの組成物は、
一般に有機の界面活性剤、ビルダーたとえば燐酸塩、漂
白剤および種々の有機または無機の添加物を含有してい
る。家庭用の織物洗浄に通常用いられる界面活性剤は、
洗濯サイクル中に水性媒体中で撹拌されるとおびただし
い量の泡を生成する傾向がある。しかしながら、機械に
よっては、洗濯過程中に過剰の泡が存在することは、洗
濯の質を悪くすることがある。
洗濯過程中に発生する泡の量を制御するための物質を洗
剤組成物中に配合することも行われている。この目的の
ために種々の物質が提案されており、たとえば、ある種
のシリコン系消泡剤などがある。とくにポリジメチルシ
ロキサンに基づくシリコン消泡剤は、種々の洗浄媒体中
においてもとくに有用な泡調節剤であることが知られて
いる。
剤組成物中に配合することも行われている。この目的の
ために種々の物質が提案されており、たとえば、ある種
のシリコン系消泡剤などがある。とくにポリジメチルシ
ロキサンに基づくシリコン消泡剤は、種々の洗浄媒体中
においてもとくに有用な泡調節剤であることが知られて
いる。
しかしながら一般に、シリコン消泡剤を粉状の洗剤組成
物に配合し、長期間放置したままにしておくと、効果が
失われることがある。
物に配合し、長期間放置したままにしておくと、効果が
失われることがある。
英国特許第1,407,997は、主成分としてシリコ
ンの石けん泡調節剤を含有し、貯蔵にも安定な洗剤組成
物を示してい、る。これは水溶性または水分散性で実質
的に表面活性がなく、洗剤を透過させない担体物質、た
とえばゼラチン、寒天あるいは牛脂アルコールとエチレ
ンオキサイドとの成る種の反応生成物のような有機物質
中にシリコン石けん泡調節剤およびシリカまたは固体吸
着剤を離脱可能に封止したものを含有する洗剤組成物を
開示している。この第1,407,997号の明細書に
よると、担体物質はその内部に実質的に全てのシリコン
石けん泡調節剤を含有し、これを洗剤成分から効果的に
隔離し、すなわちこれと接触しない様にしている。この
担体物質としては、水と混合したときマトリックス成分
が溶解または分散し、中に包含していたシリコン物質を
解放し石けん泡調節機能を働かせるようなものを選択す
る。
ンの石けん泡調節剤を含有し、貯蔵にも安定な洗剤組成
物を示してい、る。これは水溶性または水分散性で実質
的に表面活性がなく、洗剤を透過させない担体物質、た
とえばゼラチン、寒天あるいは牛脂アルコールとエチレ
ンオキサイドとの成る種の反応生成物のような有機物質
中にシリコン石けん泡調節剤およびシリカまたは固体吸
着剤を離脱可能に封止したものを含有する洗剤組成物を
開示している。この第1,407,997号の明細書に
よると、担体物質はその内部に実質的に全てのシリコン
石けん泡調節剤を含有し、これを洗剤成分から効果的に
隔離し、すなわちこれと接触しない様にしている。この
担体物質としては、水と混合したときマトリックス成分
が溶解または分散し、中に包含していたシリコン物質を
解放し石けん泡調節機能を働かせるようなものを選択す
る。
これらの物質は、多くの点で満足すべきものではあるが
、貯蔵にも安定な消泡剤を含有する粉末状の洗剤組成物
の製造に使用し得る物質の範囲を拡げることは望ましい
ことである。
、貯蔵にも安定な消泡剤を含有する粉末状の洗剤組成物
の製造に使用し得る物質の範囲を拡げることは望ましい
ことである。
英国特許第1,523,957は、シリコン泡調節剤を
含有する洗剤組成物に関するものであるが、表面にオル
ガノポリシロキサン消泡剤を有する粉末状または粒状の
トリポリリン酸ソーダ、硫酸ソーダまたは過硼酸ソーダ
を包含する泡調節剤で、これを、融点55〜100℃の
水不溶のワックスと水不溶の乳化剤との混合物である有
機物質に少なくとも部分的に封止したものを、0.5〜
20重量%含有する粉末状または粒状の洗剤組成物を示
している。この英国特許1,523,957に例示され
ている洗剤組成物の貯蔵安定性はシリコン消泡剤をオル
ガノポリシロキサン消泡剤だけで代えたものよりも向上
しているが、40℃でより長期間貯蔵されるような渇き
には必ずしも満足すべきものではないことが判った。ま
た、洗濯過程に用いるときに、洗浄効果に余り寄与しな
いかまたは有利な影響を与えない成分の数を減らすこと
も望まれる。
含有する洗剤組成物に関するものであるが、表面にオル
ガノポリシロキサン消泡剤を有する粉末状または粒状の
トリポリリン酸ソーダ、硫酸ソーダまたは過硼酸ソーダ
を包含する泡調節剤で、これを、融点55〜100℃の
水不溶のワックスと水不溶の乳化剤との混合物である有
機物質に少なくとも部分的に封止したものを、0.5〜
20重量%含有する粉末状または粒状の洗剤組成物を示
している。この英国特許1,523,957に例示され
ている洗剤組成物の貯蔵安定性はシリコン消泡剤をオル
ガノポリシロキサン消泡剤だけで代えたものよりも向上
しているが、40℃でより長期間貯蔵されるような渇き
には必ずしも満足すべきものではないことが判った。ま
た、洗濯過程に用いるときに、洗浄効果に余り寄与しな
いかまたは有利な影響を与えない成分の数を減らすこと
も望まれる。
本発明の目的は、微細粉状の洗剤組成物中に用いるのに
適し、この洗剤組成物を長期間保存しても泡調節機能を
維持することができる、改良されたシリコンをベースと
する泡調節剤を提供するにある。
適し、この洗剤組成物を長期間保存しても泡調節機能を
維持することができる、改良されたシリコンをベースと
する泡調節剤を提供するにある。
本発明の他の目的は、シリコン消泡剤の泡調節機能を保
持するために用いる物質の数を最少にするような、粉状
の洗剤組成物に含有させる泡調節剤を提供することにあ
る。
持するために用いる物質の数を最少にするような、粉状
の洗剤組成物に含有させる泡調節剤を提供することにあ
る。
洗剤組成物中に貯蔵される間泡調節機能を保持する泡調
節剤は、ワックスを含有せずかつシリコン消泡剤および
ある種の有機物質を含有するものであることを見出だし
た。
節剤は、ワックスを含有せずかつシリコン消泡剤および
ある種の有機物質を含有するものであることを見出だし
た。
本発明の一態様では、粉状の洗剤組成物に微細粉状含有
される泡調節剤を提供し、この泡調節剤は、ワックスを
含有せず、炭素原子12〜20の炭素鎖を有する脂肪酸
とグリセロールのモノエステルで融点が50〜85℃の
範囲の有機物質とシリコン消泡剤とを含有する9 ここで、ワックスを含有しないということは、泡調節剤
が、側鎖のない長鎖脂肪酸(C2,〜C36)およびア
ルコール(016〜C36)のモノエステルを含有しな
いということである。
される泡調節剤を提供し、この泡調節剤は、ワックスを
含有せず、炭素原子12〜20の炭素鎖を有する脂肪酸
とグリセロールのモノエステルで融点が50〜85℃の
範囲の有機物質とシリコン消泡剤とを含有する9 ここで、ワックスを含有しないということは、泡調節剤
が、側鎖のない長鎖脂肪酸(C2,〜C36)およびア
ルコール(016〜C36)のモノエステルを含有しな
いということである。
本発明による泡調節剤は、微細粒子の形状で、約0.1
〜25重量%の量で粉状の洗剤組成物中に混合され、均
一に分散する個々の成分がらなっている。常温または該
有機物質の融点までの温度の貯蔵の間、これらの個々の
成分は有機物質とシリコン消泡剤を包含する。有機物質
は、貯蔵中にそれが必要とされるまでシリコン消泡剤の
活性を十分保持し、洗濯過程では消泡機能を発揮するよ
うに選択される。理論的に決めつけてしまうものではな
いが、粉末状の洗剤組成物と混合した状悪での泡調節剤
の貯蔵中、個々の成分の少なくとも実質的部分の構成と
配置を保持するための結合剤または被覆剤として該有機
物質が働くと考えている。
〜25重量%の量で粉状の洗剤組成物中に混合され、均
一に分散する個々の成分がらなっている。常温または該
有機物質の融点までの温度の貯蔵の間、これらの個々の
成分は有機物質とシリコン消泡剤を包含する。有機物質
は、貯蔵中にそれが必要とされるまでシリコン消泡剤の
活性を十分保持し、洗濯過程では消泡機能を発揮するよ
うに選択される。理論的に決めつけてしまうものではな
いが、粉末状の洗剤組成物と混合した状悪での泡調節剤
の貯蔵中、個々の成分の少なくとも実質的部分の構成と
配置を保持するための結合剤または被覆剤として該有機
物質が働くと考えている。
有機物質の結合効果は、その融点より低い温度での加熱
では影響されない。しがしながら、その融点あるいはそ
れ以上に加熱されると、液状となり、もはや結き効果を
有しない。そして、それまで結合されていたシリコン消
泡剤を解放する。
では影響されない。しがしながら、その融点あるいはそ
れ以上に加熱されると、液状となり、もはや結き効果を
有しない。そして、それまで結合されていたシリコン消
泡剤を解放する。
この有機物質は、50〜85℃の融点を有している。こ
の有機物質は、上記融点範囲の中の単一化合物でもよい
し1.または上記の融点範囲の中の化合物の混合物であ
ってもよい。
の有機物質は、上記融点範囲の中の単一化合物でもよい
し1.または上記の融点範囲の中の化合物の混合物であ
ってもよい。
有機物質としては、それを含有する洗剤組成物の通常の
条件での貯蔵、輸送では安定であるように、融点が50
℃あるいはそれ以上のものが選択される。夏季やあるい
は暑い国では、輸送や貯蔵中に周囲温度は容易に40℃
またはそれ以上に達する。また多くの主婦たちも、洗剤
組成物の容器を熱が発生し、温度が40℃を越すことも
あり得る部屋に1いている。融点が85°C以下の有機
物質が選ばれるのは、これに結きされているシリコン消
泡剤が、洗濯過程の有用な段階で解放され、泡調節を行
うようにするためである。
条件での貯蔵、輸送では安定であるように、融点が50
℃あるいはそれ以上のものが選択される。夏季やあるい
は暑い国では、輸送や貯蔵中に周囲温度は容易に40℃
またはそれ以上に達する。また多くの主婦たちも、洗剤
組成物の容器を熱が発生し、温度が40℃を越すことも
あり得る部屋に1いている。融点が85°C以下の有機
物質が選ばれるのは、これに結きされているシリコン消
泡剤が、洗濯過程の有用な段階で解放され、泡調節を行
うようにするためである。
本発明の泡調節剤に使用するに適した有機物質は、ある
種の脂肪酸とグリセロールとのモノエステルを含んでい
る。とくに適当なものは、少なくともある程度まで水に
分散てきる有機物質である。
種の脂肪酸とグリセロールとのモノエステルを含んでい
る。とくに適当なものは、少なくともある程度まで水に
分散てきる有機物質である。
好ましい物質は、炭素原子数12〜20の炭素鎖を含有
する脂肪族脂肪酸とグリセロールのモノエステルを包含
する。これらの物質の例としては、全て水不溶であるが
、グリセリルモノラウレート、グリセリルモノミリステ
ート、グリセリルモノノ(ルミテートおよびグリセリル
モノステアレート等を包含する。本発明の泡調節剤に使
用するより好ましい物質は、グリセリルモノステアレー
トを包含する。グリセリルモノステアレートは、純粋な
ものは融点が82℃(α−エステル)または70℃(β
−エステル)で、商業的には種々のグレードで、モノエ
ステル、ジエステルおよびトリエステル、さらにある程
度のグリセロールと遊離のステアリン酸の混合物を含む
と思われるものが入手できる。
する脂肪族脂肪酸とグリセロールのモノエステルを包含
する。これらの物質の例としては、全て水不溶であるが
、グリセリルモノラウレート、グリセリルモノミリステ
ート、グリセリルモノノ(ルミテートおよびグリセリル
モノステアレート等を包含する。本発明の泡調節剤に使
用するより好ましい物質は、グリセリルモノステアレー
トを包含する。グリセリルモノステアレートは、純粋な
ものは融点が82℃(α−エステル)または70℃(β
−エステル)で、商業的には種々のグレードで、モノエ
ステル、ジエステルおよびトリエステル、さらにある程
度のグリセロールと遊離のステアリン酸の混合物を含む
と思われるものが入手できる。
グリセリルモノステアレートはまた、非乳化性の物質あ
るいは自己乳化性の物質として入手可能である。自己乳
化性のグリセリルモノステアレートはまた、ある程度の
石けんを含有している。本発明の泡調節剤に用いる、も
っとも好ましい有機物質はグリセリルモノステアレート
(自己乳化性)を包含する。この物質は、約30重量%
と約5重量%の石けんおよびジエステルとトリエステル
の混合物を含有し、約58°Cの融点を有している。グ
リセリルモノステアレート(自己乳化性)は、その融点
58°Cにおいて水に分散可能である。グリセリルモノ
ステアレートは表面活性ではあるが、これが洗濯液中に
解放されてもシリコン消泡剤の効果を阻害するようには
思えない。
るいは自己乳化性の物質として入手可能である。自己乳
化性のグリセリルモノステアレートはまた、ある程度の
石けんを含有している。本発明の泡調節剤に用いる、も
っとも好ましい有機物質はグリセリルモノステアレート
(自己乳化性)を包含する。この物質は、約30重量%
と約5重量%の石けんおよびジエステルとトリエステル
の混合物を含有し、約58°Cの融点を有している。グ
リセリルモノステアレート(自己乳化性)は、その融点
58°Cにおいて水に分散可能である。グリセリルモノ
ステアレートは表面活性ではあるが、これが洗濯液中に
解放されてもシリコン消泡剤の効果を阻害するようには
思えない。
泡調節剤としては、全部のシリコン消泡剤が完全に結合
していないものの方が有利である。そうすると、洗濯過
程の初期の段階、すなわち有機物の結合効果が完全に崩
れるよりも前に洗剤組成物の発泡を調節するのに有利だ
からである。こうすることにより、初期の段階で起泡の
程度を調節するに充分な消泡剤を提供することが可能に
なる。
していないものの方が有利である。そうすると、洗濯過
程の初期の段階、すなわち有機物の結合効果が完全に崩
れるよりも前に洗剤組成物の発泡を調節するのに有利だ
からである。こうすることにより、初期の段階で起泡の
程度を調節するに充分な消泡剤を提供することが可能に
なる。
起泡が過剰であると、たとえそれが洗濯過程の僅かな部
分であっても、撹拌効果が落ちたりしたりして洗濯の効
率が低下する。
分であっても、撹拌効果が落ちたりしたりして洗濯の効
率が低下する。
使用する有機物質の量は、泡調節剤が洗剤組成物に添加
された場き、これが貯蔵期間中も安定に留まるような量
にする。しかしながら、これは洗剤組成物の洗浄能力に
直接、貢献するとは期待できないので、この有機物質の
量は最少限に抑えることが望ましい。この有機物質は、
たとえば再沈着したりして洗濯物にシミをつけたり、灰
色に変色させたりしないように、洗浄液などで洗浄して
、洗濯物から除去しておくことが望ましい。使用する有
機物質の量は、シリコン消泡剤に対する有機物質の重量
比で示すのがよい。本発明の消泡剤は、有機物質をシリ
コン消泡剤の重量に対する比として5:1〜1:1、好
ましくは2:1〜2.5:1含有している。に1より下
の比率では、製造上の問題および貯蔵安定性の問題があ
り、一方、5:1以上の比率では、5;1のものをさら
に有効にするとも見えず、経済的にも魅力が少ない。し
かしながら5:1以上のものも同様に有効であることは
期待できる。
された場き、これが貯蔵期間中も安定に留まるような量
にする。しかしながら、これは洗剤組成物の洗浄能力に
直接、貢献するとは期待できないので、この有機物質の
量は最少限に抑えることが望ましい。この有機物質は、
たとえば再沈着したりして洗濯物にシミをつけたり、灰
色に変色させたりしないように、洗浄液などで洗浄して
、洗濯物から除去しておくことが望ましい。使用する有
機物質の量は、シリコン消泡剤に対する有機物質の重量
比で示すのがよい。本発明の消泡剤は、有機物質をシリ
コン消泡剤の重量に対する比として5:1〜1:1、好
ましくは2:1〜2.5:1含有している。に1より下
の比率では、製造上の問題および貯蔵安定性の問題があ
り、一方、5:1以上の比率では、5;1のものをさら
に有効にするとも見えず、経済的にも魅力が少ない。し
かしながら5:1以上のものも同様に有効であることは
期待できる。
本発明による泡調節剤は、シリコン消泡剤を含有してい
る。ここで「シリコン消泡剤」とは、ポリジオルガノシ
ロキサンおよび固体シリカを含む消泡化合物を意味する
。ポリジオルガノシロキサンは、好適には、実質的に線
状構造で、次の一般式%式% ここに、Rはそれぞれ独立にアルキルまたはアリル基で
ある。これらに置換基の例としては、メチル、エチル、
プロピル、イソブチルおよびフエ ′ニルなどがあ
る。好適なポリオルガノシロキサンは、ポリジメチルシ
ロキサンで、トリメチルシリル末端基を有し、粘度は2
5℃で5X10−5〜0 、1 m2/秒、nの値40
〜1500の範囲である。
る。ここで「シリコン消泡剤」とは、ポリジオルガノシ
ロキサンおよび固体シリカを含む消泡化合物を意味する
。ポリジオルガノシロキサンは、好適には、実質的に線
状構造で、次の一般式%式% ここに、Rはそれぞれ独立にアルキルまたはアリル基で
ある。これらに置換基の例としては、メチル、エチル、
プロピル、イソブチルおよびフエ ′ニルなどがあ
る。好適なポリオルガノシロキサンは、ポリジメチルシ
ロキサンで、トリメチルシリル末端基を有し、粘度は2
5℃で5X10−5〜0 、1 m2/秒、nの値40
〜1500の範囲である。
これらは、比較的入手しやすく、コストも低いので好ま
しいものである。シリコン消泡剤の固状シリカはヒユー
ムドシリカ、沈降シリカあるいはゲル形成技術で作られ
たシリカである。シリカ粒子は、好ましくは平均粒径が
0.1〜50μ、より好ましくは1〜20μてあり、表
面積は少なくとも50m2/gである。シリカに直接結
合するかあるいはシリコン樹脂を介して結合しているジ
アルキルシリル基および/またはトリアルキル基でこの
シリカ粒子を処理することにより、これを疎水性にする
ことができる。ジメチルおよび/まなはトリ、メチルシ
リル基で疎水化処理したシリカ粒子が好ましい。本発明
の泡調節剤に用いるシリコン消泡剤は、シリコン消泡剤
全量の1〜30重量%(より好ましくは2〜15重量%
)のシリカを含有し、平均粒度が2 X 10 ”4m
2/秒〜1m2/秒になるようにするのが好ましい。よ
り好ましい粒度は5X10−’〜0 、1 m2/秒、
とくに好ましくは、2X10−”〜4.5−2惰2/秒
である。
しいものである。シリコン消泡剤の固状シリカはヒユー
ムドシリカ、沈降シリカあるいはゲル形成技術で作られ
たシリカである。シリカ粒子は、好ましくは平均粒径が
0.1〜50μ、より好ましくは1〜20μてあり、表
面積は少なくとも50m2/gである。シリカに直接結
合するかあるいはシリコン樹脂を介して結合しているジ
アルキルシリル基および/またはトリアルキル基でこの
シリカ粒子を処理することにより、これを疎水性にする
ことができる。ジメチルおよび/まなはトリ、メチルシ
リル基で疎水化処理したシリカ粒子が好ましい。本発明
の泡調節剤に用いるシリコン消泡剤は、シリコン消泡剤
全量の1〜30重量%(より好ましくは2〜15重量%
)のシリカを含有し、平均粒度が2 X 10 ”4m
2/秒〜1m2/秒になるようにするのが好ましい。よ
り好ましい粒度は5X10−’〜0 、1 m2/秒、
とくに好ましくは、2X10−”〜4.5−2惰2/秒
である。
本発明の泡調節剤は、シリコン消泡剤と有機物質を液相
で接触させることができる通常のどんな方法ででも製造
ができる。粉末を製造する通常の方法、とくに噴霧乾燥
および流動床コーティング方法等が有利である。たとえ
ば、液状の有機物質と液状の消泡剤を塔中に通し、泡調
節剤を生成させる。他の方法においては、シリコン消泡
剤と有機物質とを噴霧冷却塔等の中に同時に噴霧する。
で接触させることができる通常のどんな方法ででも製造
ができる。粉末を製造する通常の方法、とくに噴霧乾燥
および流動床コーティング方法等が有利である。たとえ
ば、液状の有機物質と液状の消泡剤を塔中に通し、泡調
節剤を生成させる。他の方法においては、シリコン消泡
剤と有機物質とを噴霧冷却塔等の中に同時に噴霧する。
噴霧により、シリコン消泡剤と有機物質を含有する微細
液滴が形成される。この液滴は、塔内を降下する間に冷
却する。このようにして、本発明による微粒の泡調節剤
が固化、形成される。シリコン消泡剤と有機物質とは、
噴霧の前に混合してもよく、あるいは、たとえば別々の
ノズルから噴霧させて、両物質の噴霧液滴を接触させる
ことでもよい。v&MB粉状泡調節剤は、それから塔底
に集められる。液滴の固化は、たとえば冷たい空気を対
向流として、液滴の温度をより急速に低下させることに
よっても促進される。もし望まれるならば、洗剤組成物
の他の成分も塔内を、たとえば、有機物質やシリコン消
泡剤に先立って通過させて、生成する泡調節剤がこれら
の成分からなる担体粒子を含有するようにしてもよい。
液滴が形成される。この液滴は、塔内を降下する間に冷
却する。このようにして、本発明による微粒の泡調節剤
が固化、形成される。シリコン消泡剤と有機物質とは、
噴霧の前に混合してもよく、あるいは、たとえば別々の
ノズルから噴霧させて、両物質の噴霧液滴を接触させる
ことでもよい。v&MB粉状泡調節剤は、それから塔底
に集められる。液滴の固化は、たとえば冷たい空気を対
向流として、液滴の温度をより急速に低下させることに
よっても促進される。もし望まれるならば、洗剤組成物
の他の成分も塔内を、たとえば、有機物質やシリコン消
泡剤に先立って通過させて、生成する泡調節剤がこれら
の成分からなる担体粒子を含有するようにしてもよい。
好ましくは、固体担体粒子が懸濁している流動床に液状
有機物質およびシリコン消泡剤を通過させる流動床コー
ティング法によ・って、泡調節剤を製造するのがよい。
有機物質およびシリコン消泡剤を通過させる流動床コー
ティング法によ・って、泡調節剤を製造するのがよい。
生成する泡調節剤は流動床からの担体粒子を包含してい
る。
る。
これらの担体物粒子は、適当なものであればどんなもの
でもよいが、好ましくは洗剤組成物の一成分であった方
がよい。この泡調節剤に用いられる担体粒子は、固状の
基体となるもので、製造過程ではこの上に、シリコン消
泡剤および有機物質が沈着するので、この泡調節剤は室
温で自由流動性の粉末であり、粉状の洗剤組成物と容易
に混じり会うことができる。担体粒子はまた、泡調節剤
を嵩高にし、これが洗剤粉末中に分散するのを容易にす
る。たとえ泡調節剤を全洗剤組成物の1重量%以下の程
度に配合した場合でも家庭の主婦が使用の為に計りとっ
たどんな単位容量にでも、過剰の泡の生成を抑えるに充
分な藍の泡A節剤が含まれていることが望ましいので、
泡調節剤が洗剤中に均一に分散していることは重要なこ
とである。
でもよいが、好ましくは洗剤組成物の一成分であった方
がよい。この泡調節剤に用いられる担体粒子は、固状の
基体となるもので、製造過程ではこの上に、シリコン消
泡剤および有機物質が沈着するので、この泡調節剤は室
温で自由流動性の粉末であり、粉状の洗剤組成物と容易
に混じり会うことができる。担体粒子はまた、泡調節剤
を嵩高にし、これが洗剤粉末中に分散するのを容易にす
る。たとえ泡調節剤を全洗剤組成物の1重量%以下の程
度に配合した場合でも家庭の主婦が使用の為に計りとっ
たどんな単位容量にでも、過剰の泡の生成を抑えるに充
分な藍の泡A節剤が含まれていることが望ましいので、
泡調節剤が洗剤中に均一に分散していることは重要なこ
とである。
好ましくは、担体粒子は水溶性の固体粉状物質で、洗濯
過程でシリコン消泡剤が水溶液の中に分散するのを容易
にするものがよい。しかしながら、シリコン消泡剤と化
学的に結合しない池の物質も、また担体として用いるこ
とができる。最も好ましいのは、それ自身が洗濯過程中
で積極的な機能を発揮するような担体粒子を3M択する
ことである。
過程でシリコン消泡剤が水溶液の中に分散するのを容易
にするものがよい。しかしながら、シリコン消泡剤と化
学的に結合しない池の物質も、また担体として用いるこ
とができる。最も好ましいのは、それ自身が洗濯過程中
で積極的な機能を発揮するような担体粒子を3M択する
ことである。
たとえば、ゼオライ・ト、硫酸ソーダ、炭酸ソーダ、カ
ルボキシメチルセルロースおよびクレイ等て゛ある。こ
れらの物質は、ビルダー、懸濁剤、稀釈剤、柔軟化剤等
として、洗剤組成物中て有用である。
ルボキシメチルセルロースおよびクレイ等て゛ある。こ
れらの物質は、ビルダー、懸濁剤、稀釈剤、柔軟化剤等
として、洗剤組成物中て有用である。
本発明の泡調節剤に用いる好ましい担体粒子は、洗剤組
成物の容器の底に泡調節剤が沈降してしまうのを避ける
ような観点から遭択されるへきである。!&も好ましい
担体粒子は、トリポリ燗酸ソーダ(S T P P )
粒子である。5TPPが好ましいのは、その嵩密度が約
0 、5 g/ c+a3と低く、水に可溶でありかつ
、シリコン消泡剤の効果を阻害することが見られないか
らである。本発明による泡調節剤は、全泡調節剤の60
〜90重呈%の量の担体粒子を含有してもよい。好まし
くは、70〜80重量%の担体粒子を使用してよい。本
発明はまた一方においては、粉末状の洗剤組成物中に包
含させるワックスを含有しない微細粒状の泡調節剤の製
造方法を提供する。そこではシリコン消泡剤と、炭素原
子数12〜20の炭素鎖を有する脂肪酸とグリセロール
のモノエステルを含み融点50〜85℃の有機物質を液
相で接触させ、混合物中に固状物を形成させる。
成物の容器の底に泡調節剤が沈降してしまうのを避ける
ような観点から遭択されるへきである。!&も好ましい
担体粒子は、トリポリ燗酸ソーダ(S T P P )
粒子である。5TPPが好ましいのは、その嵩密度が約
0 、5 g/ c+a3と低く、水に可溶でありかつ
、シリコン消泡剤の効果を阻害することが見られないか
らである。本発明による泡調節剤は、全泡調節剤の60
〜90重呈%の量の担体粒子を含有してもよい。好まし
くは、70〜80重量%の担体粒子を使用してよい。本
発明はまた一方においては、粉末状の洗剤組成物中に包
含させるワックスを含有しない微細粒状の泡調節剤の製
造方法を提供する。そこではシリコン消泡剤と、炭素原
子数12〜20の炭素鎖を有する脂肪酸とグリセロール
のモノエステルを含み融点50〜85℃の有機物質を液
相で接触させ、混合物中に固状物を形成させる。
本発明の好ましい方法によれば、シリコン消泡剤と有機
物質とは、この有機物質の融点以上の温度に加温される
。これらは、混合段階の前、途中または後でこの温度ま
で加熱される。加熱温度は十分高く、たとえば90℃位
にし、混合器や加熱容器から噴霧工程へ移送する際に、
有機物質の融点以下に低下しない様にする。シリコン消
泡剤と有機物質との混合は、通常のどんな混合方法でも
よく、たとえば摺式撹拌やリボン式撹拌でもよい。
物質とは、この有機物質の融点以上の温度に加温される
。これらは、混合段階の前、途中または後でこの温度ま
で加熱される。加熱温度は十分高く、たとえば90℃位
にし、混合器や加熱容器から噴霧工程へ移送する際に、
有機物質の融点以下に低下しない様にする。シリコン消
泡剤と有機物質との混合は、通常のどんな混合方法でも
よく、たとえば摺式撹拌やリボン式撹拌でもよい。
加熱された混合物は、それから加圧下に噴霧ノズルに移
送される。これはどのようなポンプシステムによっても
よいが、この混合物がポンプから来る物質と混ざらない
ように、螺動式ポンプを用いるのが好ましい。ポンプ移
送速度は、好ましくはたとえば1.4 X 10−”m
”7秒である。噴霧ノズルと噴霧圧力は、洗剤組成物中
に平均分散するに充分な細かさに生成液粒がなるように
設定される。
送される。これはどのようなポンプシステムによっても
よいが、この混合物がポンプから来る物質と混ざらない
ように、螺動式ポンプを用いるのが好ましい。ポンプ移
送速度は、好ましくはたとえば1.4 X 10−”m
”7秒である。噴霧ノズルと噴霧圧力は、洗剤組成物中
に平均分散するに充分な細かさに生成液粒がなるように
設定される。
この液粒は落下し、混合物の細粒を形成するが、または
5TPPのような好ましい担体物質の流動床の上に混合
物として沈着する。混合物が噴霧され、細粒に固化しあ
るいは担体粒子に沈着したら、これを集めて泡調節剤と
なる。
5TPPのような好ましい担体物質の流動床の上に混合
物として沈着する。混合物が噴霧され、細粒に固化しあ
るいは担体粒子に沈着したら、これを集めて泡調節剤と
なる。
本発明の泡調節剤は新規な成分の組自わせからなり、水
溶性のまたは水分散性の、実質的に表面活性のない、界
面活性剤を通さない物質に頼ることなく、そして水不溶
性のワックスを添加する4J?要もなくして、貯蔵安定
性のある洗剤組成物の製造を可能にする。
溶性のまたは水分散性の、実質的に表面活性のない、界
面活性剤を通さない物質に頼ることなく、そして水不溶
性のワックスを添加する4J?要もなくして、貯蔵安定
性のある洗剤組成物の製造を可能にする。
本発明の泡調節剤は、洗濯過程中の起泡の程度を調節す
るに十分な量の泡調節剤を含有する洗剤組成物を用いて
洗濯した場合、繊維の上に有機物質の沈着物を生起する
ことは認められない。本発明による泡調節剤の利点は、
さらに、比較的多量のシリコン消泡剤が洗剤組成物に用
いられる場合でも、その組成物中に入って来る有機物質
の量はなお容認できるものであるということである。
るに十分な量の泡調節剤を含有する洗剤組成物を用いて
洗濯した場合、繊維の上に有機物質の沈着物を生起する
ことは認められない。本発明による泡調節剤の利点は、
さらに、比較的多量のシリコン消泡剤が洗剤組成物に用
いられる場合でも、その組成物中に入って来る有機物質
の量はなお容認できるものであるということである。
本発明はまた、本発明による泡調節剤と洗剤化合物を含
有する、粉状の洗剤組成物を提供する。
有する、粉状の洗剤組成物を提供する。
本発明による泡調節剤は、もしこの泡調節剤の中に担体
物質が含まれていなければ、洗剤組成物の全量に対して
、0.1〜3重量%の割合で洗剤組成物中に添加するこ
とができる。担体粒子を含有する泡調節剤は、全洗剤組
成物重量に対して、02〜25重量%添加するのが好ま
しい。好適な洗剤組成物は、活性洗剤、有機または無機
のビルダーおよび他の添加剤や稀釈剤を含有している。
物質が含まれていなければ、洗剤組成物の全量に対して
、0.1〜3重量%の割合で洗剤組成物中に添加するこ
とができる。担体粒子を含有する泡調節剤は、全洗剤組
成物重量に対して、02〜25重量%添加するのが好ま
しい。好適な洗剤組成物は、活性洗剤、有機または無機
のビルダーおよび他の添加剤や稀釈剤を含有している。
活性な洗剤は、アニオン系、カチオン系、非イオ゛ン系
、両性イオン系またはその混合物を含有していてよい。
、両性イオン系またはその混合物を含有していてよい。
好適なアニオン系有機系洗剤界面活性剤は、高級脂肪酸
のアルカリ金属石けん、アルキルアリルスルホン酸塩、
たとえばドデシルベンゼンスルホン酸ソーダ、長鎖(脂
肪)アルコール硫酸塩、オレフィン硫酸塩およびスルホ
ン酸塩、硫酸化モノグリセライド、硫酸化エーテル、ス
ルホサクシネート、アルカンスルホネート、燐酸エステ
ル、アルキルイソチオネート、サクロースエステル、お
よびフッ素系界面活性剤等である。好適なカチオン系有
機洗剤界面活性剤は、アルキルアミン塩、第4級アンモ
ニウム塩、スルホニウム塩、およびホスホニウム塩等で
ある。好適な非イオン系有機界面活性剤は、エチレンオ
キサイドと脂肪酸または長鎖(脂肪)アルコールとの縮
合物。たとえば、C+<〜C1,アルコールと7モルの
エチレンオキサイドと縮合したもの〔ドパノール45−
7(Dobano l ))、エチレンオキサイドとア
ミンまたはアミドと縮合したもの、エチレンオキサイド
とプロピレンオキサイドの縮合物、脂肪酸アルキロール
アミドおよび脂肪酸アミンオキサイド等である。
のアルカリ金属石けん、アルキルアリルスルホン酸塩、
たとえばドデシルベンゼンスルホン酸ソーダ、長鎖(脂
肪)アルコール硫酸塩、オレフィン硫酸塩およびスルホ
ン酸塩、硫酸化モノグリセライド、硫酸化エーテル、ス
ルホサクシネート、アルカンスルホネート、燐酸エステ
ル、アルキルイソチオネート、サクロースエステル、お
よびフッ素系界面活性剤等である。好適なカチオン系有
機洗剤界面活性剤は、アルキルアミン塩、第4級アンモ
ニウム塩、スルホニウム塩、およびホスホニウム塩等で
ある。好適な非イオン系有機界面活性剤は、エチレンオ
キサイドと脂肪酸または長鎖(脂肪)アルコールとの縮
合物。たとえば、C+<〜C1,アルコールと7モルの
エチレンオキサイドと縮合したもの〔ドパノール45−
7(Dobano l ))、エチレンオキサイドとア
ミンまたはアミドと縮合したもの、エチレンオキサイド
とプロピレンオキサイドの縮合物、脂肪酸アルキロール
アミドおよび脂肪酸アミンオキサイド等である。
好適な両性有機洗剤界面活性剤は、イミダシリン化合物
、アルキルアミノ酸塩およびベタイン等である。無機成
分としては、燐酸塩、ポリ燐酸塩、ケイ酸ソーダの様な
ケイ酸塩、炭酸塩、硫酸塩、過硼酸ソーダおよび他の漂
白剤のような酸等を放出する化音物およびゼオライト等
がある。有機成分の例としては、カルボキシメチルセル
ロース(CM C)のような再沈降防止剤、明色化剤、
エチレンジアミン四酢酸(EDTA)、ニトリロ三酢酸
(NTA)などのようなキレート化剤、酵素および制菌
剤等がある。洗剤成分として適当な物質は、当業者によ
く知られているものである。これらは、多くの書籍たと
えば、「シンセティック デタージエンツ(Synth
etic Detergents)、エイ・ダヴイッド
ソン(^・Davidsol+n)およびビ・エム・ミ
ルウィドスキー(B−M−旧1w1dsky)、第6版
、ジョージ・ゴツトウィン(George Godwi
n)(1978)に記述されている。
、アルキルアミノ酸塩およびベタイン等である。無機成
分としては、燐酸塩、ポリ燐酸塩、ケイ酸ソーダの様な
ケイ酸塩、炭酸塩、硫酸塩、過硼酸ソーダおよび他の漂
白剤のような酸等を放出する化音物およびゼオライト等
がある。有機成分の例としては、カルボキシメチルセル
ロース(CM C)のような再沈降防止剤、明色化剤、
エチレンジアミン四酢酸(EDTA)、ニトリロ三酢酸
(NTA)などのようなキレート化剤、酵素および制菌
剤等がある。洗剤成分として適当な物質は、当業者によ
く知られているものである。これらは、多くの書籍たと
えば、「シンセティック デタージエンツ(Synth
etic Detergents)、エイ・ダヴイッド
ソン(^・Davidsol+n)およびビ・エム・ミ
ルウィドスキー(B−M−旧1w1dsky)、第6版
、ジョージ・ゴツトウィン(George Godwi
n)(1978)に記述されている。
次に、本発明を実施例をもって説明する。とくに断らな
い限り、全ての部は重量で表示されている。
い限り、全ての部は重量で表示されている。
1、泡調節剤の製造
50gのシリコン消泡剤を溶融した有機物質に混合撹拌
することにより、全ての実施例の消泡剤が第1の方法で
製造された。混合物を85〜90℃に加熱し、螺動ポン
プで加温された移送ラインを経て、流動床のエアロマチ
イック(^eromatic)コーティング装置のスプ
レーヘッドに移送する。
することにより、全ての実施例の消泡剤が第1の方法で
製造された。混合物を85〜90℃に加熱し、螺動ポン
プで加温された移送ラインを経て、流動床のエアロマチ
イック(^eromatic)コーティング装置のスプ
レーヘッドに移送する。
ここで、直径1.IIのノズルがら1.2X10’Pa
の圧力で、1.42 X 10−’+*’/秒の量を、
5002の5TPP[’アルブライト アンド ウィル
ソン(八IbriHht and Wilson)、マ
ーコンディビジョン(Naecon division
))の流動床の上に噴霧する。
の圧力で、1.42 X 10−’+*’/秒の量を、
5002の5TPP[’アルブライト アンド ウィル
ソン(八IbriHht and Wilson)、マ
ーコンディビジョン(Naecon division
))の流動床の上に噴霧する。
この5TPPは、相対セツティング(relative
setting) 8〜10の空気圧で流動床に保たれ
る。
setting) 8〜10の空気圧で流動床に保たれ
る。
全ての混合物が5TPP上に噴霧されたら、本発明の微
細泡調節剤が集められる。
細泡調節剤が集められる。
実施例泡調節剤のそれぞれの組成の内訳を表Iに示す。
AF Aは、ポリジメチルシロキサンと約13重量%
の疎水性シリカ消泡剤の混合物からなるシリコン消泡剤
であり、その粘度は25°Cで、約2XIO−2翔2/
秒であった。
の疎水性シリカ消泡剤の混合物からなるシリコン消泡剤
であり、その粘度は25°Cで、約2XIO−2翔2/
秒であった。
AF Bは、ポリジメチルシロキサンと約4.5重量
%の疎水性シリカ消泡剤との混合物からなるシリコン消
泡剤であり、その粘度は25℃で、約4.5 X 1O
−2n27秒であった。
%の疎水性シリカ消泡剤との混合物からなるシリコン消
泡剤であり、その粘度は25℃で、約4.5 X 1O
−2n27秒であった。
AF Cは、ポリジメチルシロキサンと約5重量%の
疎水性シリカ消泡剤との混合物からなるシリコン消泡剤
てあり、その粘度は25℃で約2×10−21112/
秒であった。
疎水性シリカ消泡剤との混合物からなるシリコン消泡剤
てあり、その粘度は25℃で約2×10−21112/
秒であった。
OM 1は、自己乳化性グリセリルモノステアレート
G E O802s/e(クローダケミカル(cro
da chemical))であり、これは約30%の
グリセリルモノステアレート、最大7%の遊離グリセリ
ン、約5%の石けん、最大2%の水を含有していると考
えられる。これは、けん化価152〜160であり融点
約58℃であった。
G E O802s/e(クローダケミカル(cro
da chemical))であり、これは約30%の
グリセリルモノステアレート、最大7%の遊離グリセリ
ン、約5%の石けん、最大2%の水を含有していると考
えられる。これは、けん化価152〜160であり融点
約58℃であった。
0M 2は、グリセリルモノステアレートGE0803
(n/e)(クローダケミカル)であり、これは約3
0%のグリセリルモノステアレート、最大5%の遊離グ
リセリン、最大2%の水を含有していると考えられる。
(n/e)(クローダケミカル)であり、これは約3
0%のグリセリルモノステアレート、最大5%の遊離グ
リセリン、最大2%の水を含有していると考えられる。
けん化価165〜175 、 tA点約58℃であった
。
。
OM 3は、グリセリルモノステアレートGE354
6 (n/e)(クローダゲミカル)であり、これは約
90%のグリセリルモノステアレート、最大1%の遊離
グリセリンおよび最大2%の水を含有していると考えら
れる。けん化価的150〜165、融点約65℃であっ
た。
6 (n/e)(クローダゲミカル)であり、これは約
90%のグリセリルモノステアレート、最大1%の遊離
グリセリンおよび最大2%の水を含有していると考えら
れる。けん化価的150〜165、融点約65℃であっ
た。
OM 4は、グリセリルモノステアレートGrinte
k M M 90 (グリンドステッドプロダクツエー
/ニス(Crindsted ProductsΔ/S
)〕てあり、これは最少限90%のグリセリルモノミリ
ステート、最大4%の遊離グリセロール、最大5%のグ
リセリルモノラウレートとグリセリルモノパルミテート
を含有すると考えられる。これは、けん(ヒ価約180
〜190、融点約656Cであった。
k M M 90 (グリンドステッドプロダクツエー
/ニス(Crindsted ProductsΔ/S
)〕てあり、これは最少限90%のグリセリルモノミリ
ステート、最大4%の遊離グリセロール、最大5%のグ
リセリルモノラウレートとグリセリルモノパルミテート
を含有すると考えられる。これは、けん(ヒ価約180
〜190、融点約656Cであった。
OM 5は、グリセリルモノラウレートGrindt
ek M L 90 (グリンドステッド プロダクツ
)であり、これは最少限90%のグリセリルモノラウレ
ート、最大4%の遊離グリセロール、最大5%のグリセ
リルモノカプレートとグリセリルモノミリステートを含
有すると考えられる。これは、けん化価約200〜21
0、融点的65°Cであった。
ek M L 90 (グリンドステッド プロダクツ
)であり、これは最少限90%のグリセリルモノラウレ
ート、最大4%の遊離グリセロール、最大5%のグリセ
リルモノカプレートとグリセリルモノミリステートを含
有すると考えられる。これは、けん化価約200〜21
0、融点的65°Cであった。
2、貯蔵安定性試験
9部のドデシルベンゼンスルホン酸ソーダ、4部のドパ
ノール45 7 (Dobanol)40部のトリポリ
燐酸ソーダおよび25部の過硼酸ソーダを混合して、洗
剤組成物を調製した。これらの組成物は、粉状洗剤組成
物の基体となるものて、これをたとえば稀釈剤、ビルダ
ーおよび添加剤等の他の成分と混きして100部とする
。これらの添加剤は通常、起泡には顕著に貢献しないの
で、洗剤試験組成物には含められない。
ノール45 7 (Dobanol)40部のトリポリ
燐酸ソーダおよび25部の過硼酸ソーダを混合して、洗
剤組成物を調製した。これらの組成物は、粉状洗剤組成
物の基体となるものて、これをたとえば稀釈剤、ビルダ
ーおよび添加剤等の他の成分と混きして100部とする
。これらの添加剤は通常、起泡には顕著に貢献しないの
で、洗剤試験組成物には含められない。
この洗剤試験組成物を78.のロットに分割し、表■、
表■に示すような洗剤試験組成物に対する比率のシリコ
ン消泡剤に充分なるだけの泡調節剤を添加して洗剤試料
とする。試料洗剤1..2,3゜4.5.6.7および
8は、それぞれ、第1.第2゜第3.第4.第5.第6
.第7および第8の泡調節剤を含有している。また、7
8gの洗剤試験組成物とシリコン消泡剤AF Aおよ
びAF Bをそれぞれ表■の比率て含有する、第1.
第2の比較用洗剤試料を調製した。
表■に示すような洗剤試験組成物に対する比率のシリコ
ン消泡剤に充分なるだけの泡調節剤を添加して洗剤試料
とする。試料洗剤1..2,3゜4.5.6.7および
8は、それぞれ、第1.第2゜第3.第4.第5.第6
.第7および第8の泡調節剤を含有している。また、7
8gの洗剤試験組成物とシリコン消泡剤AF Aおよ
びAF Bをそれぞれ表■の比率て含有する、第1.
第2の比較用洗剤試料を調製した。
第1試験方法においては、衣料が前方の透明なドアから
機械の中に入れられる、前方装入方式の通常の自動洗濯
機ミエール427 (Mieie)に、3.5kFIの
清潔な木綿織物を入れる。前洗い、本洗いのそれぞれに
試料洗剤の10ツトを使用し、95℃で、前洗いおよび
本洗いの洗濯過程を行った。それぞれのロットは78g
の洗剤試料組成物を含んでいる。洗濯機のドアは、高さ
方向に10%きざみで0〜100%の目盛りをつけであ
る。
機械の中に入れられる、前方装入方式の通常の自動洗濯
機ミエール427 (Mieie)に、3.5kFIの
清潔な木綿織物を入れる。前洗い、本洗いのそれぞれに
試料洗剤の10ツトを使用し、95℃で、前洗いおよび
本洗いの洗濯過程を行った。それぞれのロットは78g
の洗剤試料組成物を含んでいる。洗濯機のドアは、高さ
方向に10%きざみで0〜100%の目盛りをつけであ
る。
洗濯過程中の泡の頂点の高さを比較する。この場合、本
洗いの40分経過後の目盛りで、温度が90°Cに達し
、ドラムの回転が定常的となったときの目盛りを記録す
る。
洗いの40分経過後の目盛りで、温度が90°Cに達し
、ドラムの回転が定常的となったときの目盛りを記録す
る。
第2試験方法においては、通常の自動洗濯機ミエールW
433デラックスを用いた。これは、第1の試験方法に
用いられたのよりも強い撹拌効果含有している。このこ
とは、第1の試験方法よりも多くの泡を発生するという
ことである。前洗いを省略したこと以外は第1の試験方
法と同様に行った。
433デラックスを用いた。これは、第1の試験方法に
用いられたのよりも強い撹拌効果含有している。このこ
とは、第1の試験方法よりも多くの泡を発生するという
ことである。前洗いを省略したこと以外は第1の試験方
法と同様に行った。
試料洗剤1,2.3.5.6ならびに第1、第2比較用
洗剤は、第1の試験方法で行い、試料洗剤4゜7.8は
第2の試験方法で行った。
洗剤は、第1の試験方法で行い、試料洗剤4゜7.8は
第2の試験方法で行った。
実施例試料と比較例試料の1セツトは、それぞれが泡調
節剤またはシリコン消泡剤と混きされてから直ちに試験
された(初期試験)。第2のセットは、密閉ガラス容器
中で、40℃、30日間貯蔵し試験したく貯蔵後試験)
。試験結果を表■および(注)オーバーフローとは、泡
が頂部のベントから出て来る状形をいう。前洗いの始ま
りから、オーバーフローが起こるまでの時間を()内に
示す。
節剤またはシリコン消泡剤と混きされてから直ちに試験
された(初期試験)。第2のセットは、密閉ガラス容器
中で、40℃、30日間貯蔵し試験したく貯蔵後試験)
。試験結果を表■および(注)オーバーフローとは、泡
が頂部のベントから出て来る状形をいう。前洗いの始ま
りから、オーバーフローが起こるまでの時間を()内に
示す。
表■および表■の結果からも判るとおり、本発明の泡調
節剤を含有する洗剤組成物試料は、長期間の貯蔵の後で
も、その泡調節機能を充分保持している。
節剤を含有する洗剤組成物試料は、長期間の貯蔵の後で
も、その泡調節機能を充分保持している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、粉状の洗剤組成物に配合するための微細粒状の洗剤
用泡調節剤において、該泡調節剤は炭素原子数12〜2
0の炭素鎖を有する脂肪酸とグリセロールのモノエステ
ルを含む融点50〜85℃の有機物質およびシリコン消
泡剤を含有し、かつワックスを含有しないことを特徴と
する洗剤用泡調節剤。 2、該有機物質がグリセリルモノステアレートを含有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の洗剤用
泡調節剤。 3、該有機物質は自己乳化性のグリセリルモノステアレ
ートを含有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の洗剤用泡調節剤。 4、該シリコン消泡剤の1重量部当たり1〜5部の該有
機物質を含有することを特徴とする特許請求の範囲第1
項から第3項までのいずれか1項記載の洗剤用泡調節剤
。 5、該シリコン消泡剤は、トリメチルシリル末端基を有
するポリジメチルシロキサンおよび表面積が少なくとも
50m^2/gでありジメチルおよび/またはトリメチ
ルシリル基で疎水性を付与された固状シリカを含有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項から第4項まで
のいずれか1項記載の洗剤用泡調節剤。 6、該洗剤用泡調節剤がさらに担体粒子を含有すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項から第5項までのい
ずれか1項記載の洗剤用泡調節剤。 7、該担体粒子がトリポリ燐酸ソーダ粒子を含有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の洗剤用泡調
節剤。 8、炭素数12〜20の炭素数を有する脂肪酸とグリセ
ロールのモノエステルを含む融点50〜85℃の有機物
質、とシリコン消泡剤とを液相で接触させ、混合物中に
固状物を生成させることを特徴とする、粉状の洗剤組成
物中に配合するためのワックスを含まない微細粒状の洗
剤用泡調節剤の製造方法。 9、該シリコン消泡剤および該有機物質を混合し、担体
粒子の流動床上に液滴の形で噴霧し、この上で液滴を固
化させることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の
洗剤用泡調節剤の製造方法。 10、炭素原子数12〜20の炭素鎖を有する脂肪酸と
グリセロールのモノエステルを含む融点50〜85℃の
有機物質およびシリコン消泡剤を含有し、かつワックス
を含有しないことを特徴とする洗剤用泡調節剤および洗
剤成分を含有する粉状の洗剤組成物。 11、該有機物質はグリセリルモノステアレートを含有
することを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の洗
剤組成物。 12、該有機物質は自己乳化性のグリセリルモノステア
レートを含有することを特徴とする特許請求の範囲第1
0項記載の洗剤組成物。 13、該シリコン消泡剤の1重量部当たり1〜5部の該
有機物質を含有することを特徴とする特許請求の範囲第
10項から第12項までのいずれか1項記載の洗剤組成
物。 14、該シリコン消泡剤は、トリメチルシリル末端基を
有するポリジメチルシロキサンおよび表面積が少なくと
も50m^2/gでジメチルおよび/またはトリメチル
シリル基で疎水性を付与された固状シリカを含有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第10項から第13項ま
でのいずれか1項記載の洗剤組成物。 15、該洗剤用泡調節剤がさらに担体粒子を含有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第10項から第14項ま
でのいずれか1項記載の洗剤組成物。 16、該担体粒子がトリポリ燐酸ソーダ粒子を含有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第15項記載の洗剤組
成物。
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