JPS62275220A - 液晶表示装置 - Google Patents

液晶表示装置

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Publication number
JPS62275220A
JPS62275220A JP62032678A JP3267887A JPS62275220A JP S62275220 A JPS62275220 A JP S62275220A JP 62032678 A JP62032678 A JP 62032678A JP 3267887 A JP3267887 A JP 3267887A JP S62275220 A JPS62275220 A JP S62275220A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid crystal
display device
display
color
polarizing plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP62032678A
Other languages
English (en)
Inventor
Masashi Mochizuki
正志 望月
Yukihiro Iwashita
幸廣 岩下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Publication of JPS62275220A publication Critical patent/JPS62275220A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 [産業上の利用分野] 本発明は複屈折モードを用いた液晶表示装置の構造に関
する。
[従来の技術] 液晶表示装置の表示モードとしていくつかのモードが提
案されているが、代表的なものとしてツイストネマティ
ックモード(以下TNM)がある。
TNMは電卓、ウォッチ、大型ディスプレイ等に実用化
されているが、高デユーテイ駆動を必要とするディスプ
レイでは充分なコントラスト比が得られない、そこで近
年、複屈折モードを利用した方法が見直されている。(
例えば特開昭60−50511号公報参照) 複屈折モードの場合、波長による分nkによって表示の
背景や表示部が着色する0例えば、ポジティブ表示の場
合は背景色が黄色になったり、ネガティブ表示の場合は
背景色が濃い青になり表示部は7炎い黄になる。
[発明が解決しようとする間1ift]表示における背
景色についていくつかの実験、検討がされている。(例
えばrVDTガイドラインに関する調査研究報告書」 
:日本電子工業振興協会、1985年3月)それらの結
果から、まずポジティブ型の表示装置の場合、背景色は
淡い色が良いとされている。TNMは上記を満している
しかし、複屈折モードを利用した場合、背景色は決して
淡いとは言えない、第3図は、xy色度図上に液晶の光
学異方性Δn=0.12、液晶層の厚さ8ル、液晶分子
のツイスト角180°を使い、最近接の液晶の光学軸と
偏光板の偏光軸を45″にした場合の背景色で、液晶層
の厚さを6.5ルから8牌まで変えた場合の背景色を示
す、同図より液晶層の厚さを変化させても表示色は淡く
はならないことがわかる。
次にネガティブ型表示装置の場合前述の従来技術におい
て、液晶表示部の背後に光源を設けて表示部をriJL
察したとき、表示部の背景色は吉になる。
背景色は、液晶層の厚さによって敏感に変化する。
特に青は色差が最も大きく感じられる領域であり、明る
い光源を用いた場合背景が色むらになりやすい、従って
、背景の均一な表示面を得ることは非常にむずかしい。
そこで本発明は、複屈折モードによる液晶表示装置にお
いて、ポジティブ表示の場合には背景色を淡色にして見
やすくかくデザインフレキシビリティ−のあるディスプ
レイを提供し、ネガティブ表示の場合には背景の色むら
のないディスプレイを提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段] 本発明の液晶表示装置は、対向して配置する2枚の電極
基板間に液晶を挾持してなる液晶セルと、核液晶セルを
挾んで両側に配置された一対の偏光板を備え、前記偏光
板の偏光軸又は吸収軸と、前記電極基板に隣接する液晶
分子の分子軸方向とのなす角が20度から70度である
液晶表示装置において、特定の波長域の光を吸収する部
材を設けたことを特徴とする。
[作用] まずポジティブ表示の場合について述べると、複屈折モ
ードにおいて、白黒型の偏光板を用いた場合、光の波長
による分散のために表示の背景が着色され、着色された
背景の分光透過率は例えば非点灯時には第4図のように
なる。また表示中における非選択部は第5図、選択時は
第6図のような分光透過率を示す、従って、表示コント
ラストは背景色に寄与している波長500nmから60
0nmの透過又は吸収によって生している0表示面に直
列に色フィルターを設置して背景色の着色を除くために
は、表示コントラストに寄与している波長域を吸収させ
る必要がある。しかし、このようにして前記波長域を吸
収すると表示コントラストが落ちてしまいこの方法では
着色を除くのには不適当である。
一方、使用している偏光板の一方又は両方の吸収特性を
かえ、特に白黒型偏光板を使用した場合の背景色の補色
に近い色偏光板を用いると、背景色は第2図の分光透過
率特性を示す。
即ち、前述の背景色に寄与している波長域500nmと
、400〜500nm、600〜700nmの各領域に
渡り同図の場合20%以上の透過率を示しており、40
0〜700nmの全波長域の光がほぼ同程度になってい
るために透過してくる光がほぼ白色になるのである。理
想的には同図において透過率を示す曲線が全波長域に渡
りフラットな線になることである。
次にネガティブ型表示装置の場合についてであるが、複
屈折モードを用いた透過型液晶表示装置において、カラ
ーフィルターを設けない場合のネガティブ表示の背景の
分光特性は例えば、t58図のようになる。即ち500
nm以下及び600nm以上の光がもれてくる。そこで
、光源及び液晶表示部に直列な任意の位置に、黄色又は
緑色のフィルターを入れることによって、非点灯時又は
非選択時のもれ光を吸収し、背景色をほぼ黒にすること
ができる。この時、選択信号を入力した時の点灯部の色
は、緑又は黄色に着色し、視認性の良い表示になる。
以下、実施例を用いて説明する。
[実施例1] 液晶層の厚さ8ト、液晶の光学異方性0.12液晶分子
の上基板から下基板へのダイレクタのツイスト角180
’、偏光板の偏光軸と最近接液晶分子のダイレクタ(光
学軸)とのなす角を液晶分子側から左まわりに45°に
し、2枚の偏光板の一方を白黒型偏光板、一方を2色性
染料を使用した青色偏光板を用いた。このときの背景の
分光特性を第1図に示す、非常に淡い緑色の背景色にな
った。また表示点灯色は青であり、白黒偏光板使用時よ
りコントラスト比は悪いが、白地に冑の表示で見やすく
、疲労しにくい表示であった。透過型だけでなく、表示
装置の裏面に反射板をつけても、背景色は同様に淡い緑
であり、C光を使用した時の背景の反射色はx=0.2
8.y=o、38であった− [実施例2] 実施例1において、青のかわりに2色性染料を使用した
紫色偏光板を用いた。背景の分光透過率を第2図に示す
0反射型においても、C光を使って背景色を測定すると
x=0.32.7=0.38であり、やや黄味の自1あ
った0表示の点灯色は濃い紫であり、コントラスト比も
、白黒偏光板使用時よりやや落ちるものの、非常に大き
かった。
[実施例3] 実施例2において、一方の白黒型偏光板をよう素染色タ
イプのB1uishGrar偏光板にしたところ、背景
色は、実施例2より更に白色に近くなった。また、表示
裏面に反射板をつけて反射型にしたが、背景は白に近か
った0反射をの場合背景色はC光下でx=0.31.7
=0.35であった。また反射板側に偏光度の低い偏光
板を使用した方が1表示コントラストが大きく見えた。
[実施例4]゛ 液晶層の厚さ4.5終、液晶の光学異方性0゜12のツ
イスト角0°のホモジニャス配向セルを、液晶の光学軸
と456に偏光軸をした偏光板ではさみこんだ、2枚の
偏光板とも白黒型のものを使用した時背景は黄色であっ
たが、実施例3と同様の偏光板の構成にしたところ、背
景色はほぼ白になった。
C実施例5】 液晶層の厚さ8声、液晶の光学異方性0.12、液晶分
子の上基板から下基板へのダイレクタのツイスト角18
0’、偏光板の偏光軸と最近接液晶分子のダイレクタ(
光学軸)とのなす角を液晶分子側から上偏光板を右まわ
り、下偏光板を左まわりにそれぞれ45°にして液晶層
を偏光板ではさんで液晶表示部を形成した。偏光板はよ
う素タイプの白黒型偏光板を使用した。光源は、三色タ
イプの蛍光灯を用い、表示面全体がほぼ均一な輝度にな
るように反射板、拡散板と組合せた。更に、光源と、液
晶表示部の間に、PET(ポリエチレンテレフタレート
)に染料をねりこんでフィルム化した第7図に示す分光
特性を有するカラー2イルターを入れた。非点灯部及び
非選択部からの光のもれはほとんどなくなり、液晶層の
厚さのむら等による背景色のむらはほとんど見られなか
った。
また、選択時は緑色の表示であり、視認性の良い表示装
置ができた。
C実施例6] 実施例5において、下偏光板を右まわりに450にして
、液晶表示部を形成した0表示は非選択時に高電、圧を
印加し、選択時に低電圧を印加するようにすることによ
り、ネガティブ型にした。従って非選択時の背景色は、
カラーフィルターを使用しない時は青紫であったが、実
施例5と同様のカラーフィルターを光源、液晶表示部に
直列に入れることによって、はぼ黒になった0表示色は
黄緑色であり、コントラスト比も高く視認性も良かった
番 以上述べたように、本実施例で用いた色偏光板とは、偏
光板に入射する直線偏光の振動方向が吸収軸と一致した
時に透過光が着色するタイプの偏光板を言う。
、また、′Va屈折モードのポジティブ型表示装置にお
いて表示コントラスト比が最も大きくなるように、液晶
層等の条件を整した場合、使用する色偏光板としては青
又は紫が望ましい。
一方、ネガティブ型表示の場合には、液晶表示部が非点
灯又は非選択時に透過する波長域の光をほぼ吸収するカ
ラーフィルターであればよく、望ましいものとしては黄
色又は緑色のカラーフィルターが良い。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、複屈折モードを用いた液
晶表示装置において、ポジティブ型表示の背景をTNM
同様に白又は白に近い色にすることができ、表示の見や
すさ、疲労性、機器組込み時のデザインフレキシビリテ
ィ等の性能を大111に改善することができた。また、
ネガティブ型表示の背景をTNMと同様に、黒又は黒に
近くすることができ、コントラスト比の高いディスプレ
イを提供することができた。
さらには、複屈折モードを使用した場合表示の背景色は
液晶層の厚さに依存するためTN型などに比べ液晶層の
厚さの許容ばらつきをかなり狭くしないと均一な背景が
得られにくかついたが、本発明によれば、従来の白黒型
偏光板使用より、許容11」が1.5倍程度になり、液
晶表示装置の製造が容易であることもわかった。
以上のように、本発明はディスプレイとしての液晶表示
装置の機能を向上させるだけでなく、製造も容易になり
、非常に有用と考える。
【図面の簡単な説明】 第1図は、本発明の実施例1におけるポジティブ型表示
装置の背景色の分光透過特性を示す図。 第2図は、本発明の実施例2におけるポジティブ型表示
措置の背景色の分光透過特性を示す図。 第3図は、従来の複屈折モードを利用したポジティブ型
表示装置における表示背景色を示す図。 第4図は、従来の複屈折モードを利用したポジティブ型
表示装置における非点灯時の分光透過特性を示す図。 第5図は、従来の複屈折モードを利用したポジティブ型
表示装置における非選択時の分光透過特性を示す図。 1g6図は、従来の複屈折モードを利用したポジティブ
型表示装置における選択時の分光透過特性を示す図。 第7図は、本発明の実施例5におけるカラーフィルター
の分光特性を示す図。 第8図は、従来のaB折モードを利用したネガティブ型
表示装置における表示背景色の分光特性を示す図。 以   上 代理人 弁理士  最 上 務 他1名・ T’=1゛
 、シを 第1 図 χ 第3図 第5図 跨 第6図 第7図 第8図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)対向して配置する2枚の電極板間に液晶を挾持し
    てなる液晶セルと、該液晶セルを挾んで両側に配置され
    た一対の偏光板を備え、前記偏光板の偏光軸又は吸収軸
    と、前記電極基板に隣接する液晶分子の分子軸方向との
    なす角が20度から70度である液晶表示装置において
    、特定の波長域の光を吸収する部材を設けたことを特徴
    とする液晶表示装置。
  2. (2)前記部材が色偏光板でなり、前記一対の偏光板の
    少なくとも一方に設けられポジティブ型表示することを
    特徴とする請求の範囲第1項記載の液晶表示装置。
  3. (3)前記部材がカラーフィルターでなり、光源と液晶
    表示部の間に設けられネガティブ型表示することを特徴
    とする請求の範囲第1項記載の液晶表示装置。
  4. (4)前記色偏光板が青色又は紫色偏光板であることを
    特徴とする請求の範囲第2項記載の液晶表示装置。
JP62032678A 1986-02-18 1987-02-16 液晶表示装置 Pending JPS62275220A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61-33576 1986-02-18
JP61-33577 1986-02-18
JP3357686 1986-02-18

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62275220A true JPS62275220A (ja) 1987-11-30

Family

ID=12390357

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62032678A Pending JPS62275220A (ja) 1986-02-18 1987-02-16 液晶表示装置

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JP (1) JPS62275220A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63159828A (ja) * 1986-12-24 1988-07-02 Toshiba Corp 液晶表示器
CN108681156A (zh) * 2018-04-28 2018-10-19 新辉开科技(深圳)有限公司 一种不同背景色的电子车牌液晶显示器

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60169806A (ja) * 1984-02-14 1985-09-03 Asahi Glass Co Ltd 光伝送フアイバ−

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