JPS62275469A - 点滴用警報装置 - Google Patents
点滴用警報装置Info
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- JPS62275469A JPS62275469A JP61118303A JP11830386A JPS62275469A JP S62275469 A JPS62275469 A JP S62275469A JP 61118303 A JP61118303 A JP 61118303A JP 11830386 A JP11830386 A JP 11830386A JP S62275469 A JPS62275469 A JP S62275469A
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Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
この発明は、輸液や輸血を行う点滴においてその点滴の
終了を知らせる点滴用警報装置に関するものである。
終了を知らせる点滴用警報装置に関するものである。
従来の技術
高所に吊シ下げた輸液瓶から液を滴下させ、ゴム管で接
続した注射針によって患者の血管に注入する点滴作業に
おいては、点滴の終了後、直ちに注射針を抜くか、ある
いは新しい輸液瓶と取シ替えてないと、注射針部分で血
液が凝固するなど、不都合な問題が生じるので、点滴が
終了したら、次の処置を速かに行う必要がある。
続した注射針によって患者の血管に注入する点滴作業に
おいては、点滴の終了後、直ちに注射針を抜くか、ある
いは新しい輸液瓶と取シ替えてないと、注射針部分で血
液が凝固するなど、不都合な問題が生じるので、点滴が
終了したら、次の処置を速かに行う必要がある。
従来、上記点滴のための輸液セットには、点滴の終了を
自動的に知らせる警報器はなく、普通、看護者(看護婦
)の見回シ監視による方法あるいは患者が手元スイッチ
で知らせる方法がとられているが、前者の見回シ監視作
業は看護者側にとって大きな負担となる。また、後者の
場合、重症患者や精神障害患者など、点滴終了を訴えら
れない者にはできない。
自動的に知らせる警報器はなく、普通、看護者(看護婦
)の見回シ監視による方法あるいは患者が手元スイッチ
で知らせる方法がとられているが、前者の見回シ監視作
業は看護者側にとって大きな負担となる。また、後者の
場合、重症患者や精神障害患者など、点滴終了を訴えら
れない者にはできない。
一方、輸液をポンプで送ると共にその回転数からポンプ
を止めて点滴を停止する手段あるいは点滴数の計測信号
でバルブを作動して点滴を停止する手段などがあるが、
大多数の点滴に対し精度が必要以上に高く、数値を設定
しておくなど、使用法がむづかしい。
を止めて点滴を停止する手段あるいは点滴数の計測信号
でバルブを作動して点滴を停止する手段などがあるが、
大多数の点滴に対し精度が必要以上に高く、数値を設定
しておくなど、使用法がむづかしい。
発明が解決しようとする問題点
この発明は、上記の問題に鑑みてなされたものであって
、点滴の終了をブザー、ランプ等の表示によって自動的
に知らせることのできる点滴用警報装置を提供すること
を主たる目的としているものである。
、点滴の終了をブザー、ランプ等の表示によって自動的
に知らせることのできる点滴用警報装置を提供すること
を主たる目的としているものである。
この発明の他の目的とするところは、小型で、かつ取扱
いが簡単で信頼性の高い点滴用警報装置を得るにある。
いが簡単で信頼性の高い点滴用警報装置を得るにある。
問題点を解決するための手段
この発明に係る点滴用警報装置は、点滴用輸液容器を被
秤量物として支持できるようにしたバネ秤υ機構と、点
滴終了時点をバネ秤)機構における輸液量の変化として
電気的に検出し、その検出信号で、バネ秤り機構のちる
場所に設けた警報器またはそこから離れた場所に設けた
警報器あるいはその双方を選択的に作動させることので
きる装置とで構成し、この構成によって前記の問題を解
消したものである。
秤量物として支持できるようにしたバネ秤υ機構と、点
滴終了時点をバネ秤)機構における輸液量の変化として
電気的に検出し、その検出信号で、バネ秤り機構のちる
場所に設けた警報器またはそこから離れた場所に設けた
警報器あるいはその双方を選択的に作動させることので
きる装置とで構成し、この構成によって前記の問題を解
消したものである。
実施例
第1図ないし第6図は、点滴用警報装置を構成している
バネ秤り機構を示したものである。
バネ秤り機構を示したものである。
(1)は角形の機箱であう、背面板(2)にコ字形の枠
体(3)が固定され、下端開口から丸形の筒体(4)が
摺動自在に挿入されている。枠体(3)の上端開口を閉
成している蓋板(5)にナツト(6)を螺装したネジ軸
(力が貫通され、枠室内に突出する軸端と、筒体(4)
の下端筒口を閉成している栓体(8)とのちいだくフィ
ルバネ(9)が装架され、栓体(8)に輸液瓶を吊持す
るためのフックalが取付けられ、蓋板(5)に機箱全
体を支持するための吊り具(11)が取付けられている
。
体(3)が固定され、下端開口から丸形の筒体(4)が
摺動自在に挿入されている。枠体(3)の上端開口を閉
成している蓋板(5)にナツト(6)を螺装したネジ軸
(力が貫通され、枠室内に突出する軸端と、筒体(4)
の下端筒口を閉成している栓体(8)とのちいだくフィ
ルバネ(9)が装架され、栓体(8)に輸液瓶を吊持す
るためのフックalが取付けられ、蓋板(5)に機箱全
体を支持するための吊り具(11)が取付けられている
。
筒体(4)の外周面の一部には、指針αつがコ字形のス
トツバ−(13を介して固定され、その双方が機箱(1
)の背面板(2)にあけた細長い案内開口α荀を通して
箱内に突出され、この開口α4の上端縁および下端縁に
ストッパー0が当って制止される範囲が筒体(4)の上
下方向の移動範囲に定められている。すなわち輸液瓶を
吊持してない場合には、コイルバネ(9)の引張シカに
よ)、筒体(4)はストッパー(+3が開口α荀の上端
縁に当る上限位置に保持され、輸液瓶を吊持させた場合
には、コイルバネに抗して下降し、ストッパー(13が
開口α4の下端縁に当る下限位置に保持されるようにな
っている。
トツバ−(13を介して固定され、その双方が機箱(1
)の背面板(2)にあけた細長い案内開口α荀を通して
箱内に突出され、この開口α4の上端縁および下端縁に
ストッパー0が当って制止される範囲が筒体(4)の上
下方向の移動範囲に定められている。すなわち輸液瓶を
吊持してない場合には、コイルバネ(9)の引張シカに
よ)、筒体(4)はストッパー(+3が開口α荀の上端
縁に当る上限位置に保持され、輸液瓶を吊持させた場合
には、コイルバネに抗して下降し、ストッパー(13が
開口α4の下端縁に当る下限位置に保持されるようにな
っている。
前記背面板(2)Kは、枠体(3)の両側部位に、警報
装置の電源として使用する2本の乾電池α9が容器(I
F5を介して取替え自在に支持されている。
装置の電源として使用する2本の乾電池α9が容器(I
F5を介して取替え自在に支持されている。
機箱(1)内には、警報装置の電気回路を構成する各部
材が配設されている。すなわち、αηはパイロットラン
プ、賭はマイクロスイッチ、■は論理回路素子、(イ)
はフォトインクラック、(2I)はトランジスタ、(2
7Jはブザー、(至)はリレー、c2aは3Pジヤツク
、(ハ)はリセットスイッチボタンであり、マイクロス
イッチα腸はストッパーa■の上限位置に配置され、ま
たフォトインタラプタ翰は指針Q3の移動路の中途部位
に配置され、その発光部(20a)と受光部(20b)
とのあいだを指針(2)が通り抜けられるようになって
いる。3Pジ゛ヤツク(財)は機箱の外から3Pプラグ
を挿入できるように、その挿入口(24a)が外面に出
されている。リセットスイッチボタン□□□は機箱(1
)の開口部(1a)を通し、外から操作できるようにな
っている。
材が配設されている。すなわち、αηはパイロットラン
プ、賭はマイクロスイッチ、■は論理回路素子、(イ)
はフォトインクラック、(2I)はトランジスタ、(2
7Jはブザー、(至)はリレー、c2aは3Pジヤツク
、(ハ)はリセットスイッチボタンであり、マイクロス
イッチα腸はストッパーa■の上限位置に配置され、ま
たフォトインタラプタ翰は指針Q3の移動路の中途部位
に配置され、その発光部(20a)と受光部(20b)
とのあいだを指針(2)が通り抜けられるようになって
いる。3Pジ゛ヤツク(財)は機箱の外から3Pプラグ
を挿入できるように、その挿入口(24a)が外面に出
されている。リセットスイッチボタン□□□は機箱(1
)の開口部(1a)を通し、外から操作できるようにな
っている。
第7図は、前記部材の電気回路図であって、論理回路素
子員はR8−フリップフロップ回路とし、フォトインタ
ラプタ四の発光部(20a)は発光ダイオード、受光部
(20b)はフォトトランジスタ、リレー(至)は励磁
コイル(23a)と可動接片(23b)(23c)とで
それぞれ形成しである。(至)はダイオード、(R1)
(R2)(R,)(R4)は抵抗、(VR)は半固定抵
抗である。罰は3Pジヤツクc24)に挿入される3P
プラグであって、そのり−ト線は看護室に設けたブザー
、ランプ等の轡報器(ナースコールと呼ばれている)に
接続されるものである。Gηは患者用弁ボタンである。
子員はR8−フリップフロップ回路とし、フォトインタ
ラプタ四の発光部(20a)は発光ダイオード、受光部
(20b)はフォトトランジスタ、リレー(至)は励磁
コイル(23a)と可動接片(23b)(23c)とで
それぞれ形成しである。(至)はダイオード、(R1)
(R2)(R,)(R4)は抵抗、(VR)は半固定抵
抗である。罰は3Pジヤツクc24)に挿入される3P
プラグであって、そのり−ト線は看護室に設けたブザー
、ランプ等の轡報器(ナースコールと呼ばれている)に
接続されるものである。Gηは患者用弁ボタンである。
上記構成の点滴用警報装置は、第8図に示すように、装
置全体を吊シ具(11)でスタンド(至)等で高所に吊
持し、フックα■に輸液瓶−を吊シ下げて使用するもの
である。
置全体を吊シ具(11)でスタンド(至)等で高所に吊
持し、フックα■に輸液瓶−を吊シ下げて使用するもの
である。
まず、使用に当っては、空の輸液瓶を吊シ下げ、その重
量で指針αのがフォトインタラプタ(1)の位置にきて
、ブザー(社)が鳴るように、調整ナツト(6)の回動
操作によるバネの固定位置の変更によυ、検出値を設定
する。
量で指針αのがフォトインタラプタ(1)の位置にきて
、ブザー(社)が鳴るように、調整ナツト(6)の回動
操作によるバネの固定位置の変更によυ、検出値を設定
する。
次に警報装置をスタンドに吊持させ、フック(IIK輸
液瓶を吊り下げると、指針(13が下がると同時にスト
ッパー(13が上限位置から離れ、マイクロスイッチ(
l→がオンになυ、電源α9が入υ、リレー@は励磁し
、接片(23a)(23b)は閉成する。
液瓶を吊り下げると、指針(13が下がると同時にスト
ッパー(13が上限位置から離れ、マイクロスイッチ(
l→がオンになυ、電源α9が入υ、リレー@は励磁し
、接片(23a)(23b)は閉成する。
輸液瓶の重量で指針(1zが下がシ続け、フォトインタ
ラプタ■を通過したとき論理回路Hによってトランジス
タのわが通電するので、リレー器は励磁し、接片(25
a)(23b)が閉成してブザー器は鳴り、ストッパー
αJが下限位置に達したときに指針は止まる。ブザー器
は論理回路素子(19によって鳴り続けるが、リセット
スイッチボタン(ハ)を一度にオンにすると、リレー@
は消勢して接片(23a)(23b)は開放し、ブザー
@は停止し、警報装置は作動状態に入る。こ\で、リセ
ットボタンを押しても、ブザーが停止しないときには、
電池消耗の状態であるから、新しい電池に交換しておく
。
ラプタ■を通過したとき論理回路Hによってトランジス
タのわが通電するので、リレー器は励磁し、接片(25
a)(23b)が閉成してブザー器は鳴り、ストッパー
αJが下限位置に達したときに指針は止まる。ブザー器
は論理回路素子(19によって鳴り続けるが、リセット
スイッチボタン(ハ)を一度にオンにすると、リレー@
は消勢して接片(23a)(23b)は開放し、ブザー
@は停止し、警報装置は作動状態に入る。こ\で、リセ
ットボタンを押しても、ブザーが停止しないときには、
電池消耗の状態であるから、新しい電池に交換しておく
。
輸液残量が減って検出値に近付き、指針住zが7オトイ
ンタラプタ翰を通過するとき、発光部(20a)から受
光部(20b)への光線が遮光されるので、受光部側の
抵抗(R2)の端子電圧が上昇し、この電圧上昇による
検出信号がフリラグフロッグによる論理回路索子a9の
一方のトリガ端子に印加され、検出信号が無くなっても
、その出力電圧を高レベルに保持する。前記論理回路素
子(11からの信号を受けたトランジスタCυはリレー
(ハ)を作動させ、接片(23b)(23c)を閉成し
、ブザー@を鳴らし、点滴の終了が知らされる。その場
合、3Pジヤツク04)の挿入口(24a)にプラグ(
5)を挿入しておき、前記接片(25b)の回路を開放
し、他の接片(23c)の回路を残しておけば、ナース
コール用の警報器が鳴シ、点滴の終了が知らされる。ま
た、必要に応じては、装置側およびナースコール用の警
報器を同時に鳴らすこともできる。
ンタラプタ翰を通過するとき、発光部(20a)から受
光部(20b)への光線が遮光されるので、受光部側の
抵抗(R2)の端子電圧が上昇し、この電圧上昇による
検出信号がフリラグフロッグによる論理回路索子a9の
一方のトリガ端子に印加され、検出信号が無くなっても
、その出力電圧を高レベルに保持する。前記論理回路素
子(11からの信号を受けたトランジスタCυはリレー
(ハ)を作動させ、接片(23b)(23c)を閉成し
、ブザー@を鳴らし、点滴の終了が知らされる。その場
合、3Pジヤツク04)の挿入口(24a)にプラグ(
5)を挿入しておき、前記接片(25b)の回路を開放
し、他の接片(23c)の回路を残しておけば、ナース
コール用の警報器が鳴シ、点滴の終了が知らされる。ま
た、必要に応じては、装置側およびナースコール用の警
報器を同時に鳴らすこともできる。
前記リレーコイル(25a)に並列接続のダイオード四
はリレーコイルの電流が切れたときに発生する自己誘導
電圧を抑制するためのものである。
はリレーコイルの電流が切れたときに発生する自己誘導
電圧を抑制するためのものである。
点滴終了後、リセットスイッチボタン四を押して閉じる
と、フリップフロップ回路素子の他方の端子に電圧が加
わシ、出力電圧が低レベルに戻され、リレーコイルが消
勢して接片(23b)(23C)が開放されるので、警
報ブザーは止まる。
と、フリップフロップ回路素子の他方の端子に電圧が加
わシ、出力電圧が低レベルに戻され、リレーコイルが消
勢して接片(23b)(23C)が開放されるので、警
報ブザーは止まる。
また、輸液瓶を外すと、ストッパーα四でマイクロスイ
ッチ(IQが開放されるので、電源はオフとな)、初期
の状態に戻る。
ッチ(IQが開放されるので、電源はオフとな)、初期
の状態に戻る。
したがって、上記点滴用警報装置の構成によれば、輸液
や輸血等の点滴終了時にブザー警報とナースコール通報
とを同時に出すことができ、また患者の状態によっては
その一方のみを鳴らすことができるので、看護者側の作
業負担の軽減に大きく寄与できる。
や輸血等の点滴終了時にブザー警報とナースコール通報
とを同時に出すことができ、また患者の状態によっては
その一方のみを鳴らすことができるので、看護者側の作
業負担の軽減に大きく寄与できる。
前記実施例の警報装置では、輸液瓶をセットしてから3
Pプラグ(資)を3Pジヤツク(至)に挿入してナース
コール装置と接続するが、千の手順を変え、先−にリー
ド棒を挿入したり、前に使用した状態のま\で継続して
点滴を行う場合、輸液瓶を吊シ下げると、ナースコール
信号が出力され、誤報となる。
Pプラグ(資)を3Pジヤツク(至)に挿入してナース
コール装置と接続するが、千の手順を変え、先−にリー
ド棒を挿入したり、前に使用した状態のま\で継続して
点滴を行う場合、輸液瓶を吊シ下げると、ナースコール
信号が出力され、誤報となる。
また、点滴終了時、ナースコール信号は装置側のリセッ
トスイッチボタン□□□がオンにされるまで出ているの
で、病室の入口に予め設置しであるナースコール装置用
のリセットスイッチボタ/をオンにしても、ナースコー
ルをリセットすることはできない。それには先に点滴警
報装置側のリセットスイッチボタン(ハ)を押してリセ
ットを行わなければならない。このことは、看獲者の従
来の作業手順パターン、すなわち呼ばれた病室に行き、
その入口でナースコールリセットボタンを押してリセッ
トを行い、次に患者の傍にいって点滴処置を行うという
手順を妨げるので、好ましくない。
トスイッチボタン□□□がオンにされるまで出ているの
で、病室の入口に予め設置しであるナースコール装置用
のリセットスイッチボタ/をオンにしても、ナースコー
ルをリセットすることはできない。それには先に点滴警
報装置側のリセットスイッチボタン(ハ)を押してリセ
ットを行わなければならない。このことは、看獲者の従
来の作業手順パターン、すなわち呼ばれた病室に行き、
その入口でナースコールリセットボタンを押してリセッ
トを行い、次に患者の傍にいって点滴処置を行うという
手順を妨げるので、好ましくない。
第9図および第10図に示した実施例は、ナースコール
信号を短時間(0,01秒)出力する構成で前記の問題
を解決したものである。
信号を短時間(0,01秒)出力する構成で前記の問題
を解決したものである。
図面において、c3υはストッパー(13の下限位置に
設けたストップスイッチ、G2は論理回路素子、□□□
は単安定マルチバイブレータ、(至)は電子スイッチ、
鰻は赤色パイロットランプ、(至)は緑色パイロットラ
ンプ、(R5) (R6) (R7) (R8)は抵抗
器、(cl) (C,2)はコンデンサである。
設けたストップスイッチ、G2は論理回路素子、□□□
は単安定マルチバイブレータ、(至)は電子スイッチ、
鰻は赤色パイロットランプ、(至)は緑色パイロットラ
ンプ、(R5) (R6) (R7) (R8)は抵抗
器、(cl) (C,2)はコンデンサである。
前記警報装置において、R3−7リツプフロツプの論理
回“路素子(11がフォトインタラプタ■から検出信号
をいちど受けると、リセットボタンスイッチ(ハ)がオ
ンされるまで、出力電圧を高いレベルに保ち、警報信号
を出し、その際赤色ランプ(至)が点灯する。
回“路素子(11がフォトインタラプタ■から検出信号
をいちど受けると、リセットボタンスイッチ(ハ)がオ
ンされるまで、出力電圧を高いレベルに保ち、警報信号
を出し、その際赤色ランプ(至)が点灯する。
一方、ゲート付R8−フリップフロップの論理回路素子
G3にあっては、出力電圧は通常低レベルであるが、指
針d2が下限位置まで下ってストップスイッチc3υを
オンにすると、出力電圧は高レベルになシ、指針@がそ
こから離れてスイッチOυをオフにしても、高レベルを
保つ。その出力電圧は、指針が下限位置から上方に移動
中であること、すなわち点滴が行われている事を示しく
点滴信号と呼ぶ)、そのとき緑色のランプ(至)が点灯
する。
G3にあっては、出力電圧は通常低レベルであるが、指
針d2が下限位置まで下ってストップスイッチc3υを
オンにすると、出力電圧は高レベルになシ、指針@がそ
こから離れてスイッチOυをオフにしても、高レベルを
保つ。その出力電圧は、指針が下限位置から上方に移動
中であること、すなわち点滴が行われている事を示しく
点滴信号と呼ぶ)、そのとき緑色のランプ(至)が点灯
する。
単安定マルチバイブレータ(ハ)は、前述した点滴信号
と警報信号とを同時に受けたときのみ、すなわち指針が
下から上に移動したときだけ、コンデンサ(C2)と抵
抗(R6)によって決まるパルス巾のナースコール信号
を出す。
と警報信号とを同時に受けたときのみ、すなわち指針が
下から上に移動したときだけ、コンデンサ(C2)と抵
抗(R6)によって決まるパルス巾のナースコール信号
を出す。
電子スイッチ(ロ)は、電源端子とコントロール端子と
スイッチ端子とがあり、電源端子に電圧を加え、コント
ロール端子に前述したナースコール信号を加えると、ス
イッチ端子間の抵抗が高抵抗(絶縁状態)から急激に低
抵抗(導通状態)K変化する。この電子スイッチのスイ
ッチ端子はナースコールのスイッチとして3Pジヤツク
12(イ)に接続している。したがって短時間(約0.
01秒)ナースコール信号が出ると、その間だけ前記ス
イッチ端子がオンになる。
スイッチ端子とがあり、電源端子に電圧を加え、コント
ロール端子に前述したナースコール信号を加えると、ス
イッチ端子間の抵抗が高抵抗(絶縁状態)から急激に低
抵抗(導通状態)K変化する。この電子スイッチのスイ
ッチ端子はナースコールのスイッチとして3Pジヤツク
12(イ)に接続している。したがって短時間(約0.
01秒)ナースコール信号が出ると、その間だけ前記ス
イッチ端子がオンになる。
前記電子スイッチ(ロ)を一度オンにし、直ちにオフに
するのは、オンの状態では、ナースコール装置のり七ッ
トスイッチボタン(病室のリセットスイッチボタンを含
む)を押しても、警報を止めることができないためであ
る。
するのは、オンの状態では、ナースコール装置のり七ッ
トスイッチボタン(病室のリセットスイッチボタンを含
む)を押しても、警報を止めることができないためであ
る。
第11図は、前述した検出信号、ストップスイッチGI
)の信号、リセットスイッチボタン12!19の信号、
警報信号、点滴信号、ナースコール信号の動作関係を示
したタイムチャートである。
)の信号、リセットスイッチボタン12!19の信号、
警報信号、点滴信号、ナースコール信号の動作関係を示
したタイムチャートである。
かくして、上記警報装置の構成によれば、輸液瓶を吊シ
下げるとき(指針が上から下に移動するとき)、警報信
号が出されてブザーが鳴るが、ナースコール信号は出力
されず、輸液瓶が空になって下から上に移動するときの
みナースコール信号が出されるので、看護者の操作手順
の如何にか\わらず、正常に動作する。また、電子スイ
ッチを用いであるので、消費電力の大巾な軽減ができる
。
下げるとき(指針が上から下に移動するとき)、警報信
号が出されてブザーが鳴るが、ナースコール信号は出力
されず、輸液瓶が空になって下から上に移動するときの
みナースコール信号が出されるので、看護者の操作手順
の如何にか\わらず、正常に動作する。また、電子スイ
ッチを用いであるので、消費電力の大巾な軽減ができる
。
発明の効果
以上に述べたように、この発明に係る点滴用警報装置は
、点滴用輸液容液を被秤量物として支持できるようにし
たバネ押力機構と、点滴終了時点をバネ秤り機構におけ
る輸液量の変化として電気的に検出し、その検出信号で
、バネ押力機構のある場所に設けた警報器またはそこか
ら離れた場所に設けた警報器あるいはその双方を選択的
に作動させることができる装置とで構成しているので、
取扱いは啄めて簡単容易でらシ、看護者側の作業能率の
向上改善に大きく寄与できる。
、点滴用輸液容液を被秤量物として支持できるようにし
たバネ押力機構と、点滴終了時点をバネ秤り機構におけ
る輸液量の変化として電気的に検出し、その検出信号で
、バネ押力機構のある場所に設けた警報器またはそこか
ら離れた場所に設けた警報器あるいはその双方を選択的
に作動させることができる装置とで構成しているので、
取扱いは啄めて簡単容易でらシ、看護者側の作業能率の
向上改善に大きく寄与できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す点滴用警報装置の正
面図、第2図は背面図、第5図は側面図、第4図は一部
を切除して内部構造を示した正面図、第5図は縦断側面
図、第6図はフオトインタラブタの斜視図、第7図は電
気回路図、第8図は警報装置の使用状態を示す斜視図、
第9図は他の実施例による警報装置内部の正面図、第1
0図は電気回路図、第11図はタイムチャートである。 (1)は機箱、(2)は背面板、(3)は枠体、(4)
は筒体、(5)は蓋板、(6)はナツト、(力はネジ軸
、(8)は栓体、(9)はコイルバネ、αQはフック、
αυは吊シ具、α2は指針、(1っはストッパー、側は
開口、(15)は乾電池、(I6)は電池容器、α力は
パイロットランプ、α印はマイクロスイッチ、α湧は論
理回路素子、■はフォトインタラプタ、Cυはトランジ
スタ、@はブザー、(2尋はリレー、(2初は3Pジヤ
ツク、(ホ)はリセットスイッチボタン、弼はダイオー
ド、(3)は3Pプラグ、轍はスタンド、(2湧は輸液
瓶、Gυはストップスイッチ、(3カは論理回路素子、
暖は単安定マルチバイブレータ、(ロ)は電子スイッチ
、(至)は赤色パイロットランプ、(ト)は緑色パイロ
ットランプ、<37)は患者用押ボタンである。 第5図 第4図 第3図 第2図 第1図
面図、第2図は背面図、第5図は側面図、第4図は一部
を切除して内部構造を示した正面図、第5図は縦断側面
図、第6図はフオトインタラブタの斜視図、第7図は電
気回路図、第8図は警報装置の使用状態を示す斜視図、
第9図は他の実施例による警報装置内部の正面図、第1
0図は電気回路図、第11図はタイムチャートである。 (1)は機箱、(2)は背面板、(3)は枠体、(4)
は筒体、(5)は蓋板、(6)はナツト、(力はネジ軸
、(8)は栓体、(9)はコイルバネ、αQはフック、
αυは吊シ具、α2は指針、(1っはストッパー、側は
開口、(15)は乾電池、(I6)は電池容器、α力は
パイロットランプ、α印はマイクロスイッチ、α湧は論
理回路素子、■はフォトインタラプタ、Cυはトランジ
スタ、@はブザー、(2尋はリレー、(2初は3Pジヤ
ツク、(ホ)はリセットスイッチボタン、弼はダイオー
ド、(3)は3Pプラグ、轍はスタンド、(2湧は輸液
瓶、Gυはストップスイッチ、(3カは論理回路素子、
暖は単安定マルチバイブレータ、(ロ)は電子スイッチ
、(至)は赤色パイロットランプ、(ト)は緑色パイロ
ットランプ、<37)は患者用押ボタンである。 第5図 第4図 第3図 第2図 第1図
Claims (3)
- (1)点滴用輸液容液を被秤量物として支持できるよう
にしたバネ秤り機構と、点滴終了時点をバネ秤り機構に
おける輸液量の変化として電気的に検出し、その検出信
号で、バネ秤り機構のある場所に設けた警報器またはナ
ースコール装置の警報器あるいはその双方を選択的に作
動させることのできる装置とで構成されていることを特
徴とする点滴用警報装置。 - (2)バネ秤り機構は、ネジ調整によるバネ固定位置の
変更により、検出信号の検出値を任意に設定できる手段
を含む特許請求の範囲第1項記載の点滴用警報装置。 - (3)バネ秤り機構から離れた警報器がナースコール装
置である特許請求の範囲第1項記載の点滴用警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61118303A JPS62275469A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 点滴用警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61118303A JPS62275469A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 点滴用警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62275469A true JPS62275469A (ja) | 1987-11-30 |
Family
ID=14733339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61118303A Pending JPS62275469A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 点滴用警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62275469A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994020936A1 (fr) * | 1993-03-11 | 1994-09-15 | Arakawa & Co., Ltd. | Instrument d'exposition equipe d'un dispositif d'alarme antivol, methode et appareil necessaires au fonctionnement de cette alarme |
-
1986
- 1986-05-22 JP JP61118303A patent/JPS62275469A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994020936A1 (fr) * | 1993-03-11 | 1994-09-15 | Arakawa & Co., Ltd. | Instrument d'exposition equipe d'un dispositif d'alarme antivol, methode et appareil necessaires au fonctionnement de cette alarme |
| US5914658A (en) * | 1993-03-11 | 1999-06-22 | Arakawa; Hideo | Crime prevention display device, exhibit crime prevention alarm control method and apparatus therefor |
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