JPS62275575A - 溶接部のタツチセンシング方法 - Google Patents
溶接部のタツチセンシング方法Info
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- JPS62275575A JPS62275575A JP11754486A JP11754486A JPS62275575A JP S62275575 A JPS62275575 A JP S62275575A JP 11754486 A JP11754486 A JP 11754486A JP 11754486 A JP11754486 A JP 11754486A JP S62275575 A JPS62275575 A JP S62275575A
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- nozzle
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- torch nozzle
- welding
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 23
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 19
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Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野]
本発明は、母材の溶接部を溶接するにおいて、トーチノ
ズルで、その溶接部位置を探査する方法に係り、特にト
ーチノズルで直接溶接部位置を探査する溶接部のタッチ
センシング方法に関するものである。
ズルで、その溶接部位置を探査する方法に係り、特にト
ーチノズルで直接溶接部位置を探査する溶接部のタッチ
センシング方法に関するものである。
[従来の技術]
従来、溶接ロボットで自動溶接する場合その母材の溶接
部の位置を探査する必要がある。
部の位置を探査する必要がある。
第3図は下板aと上板すとを1字状に突き合わせた母材
Cに隅肉溶接する場合を示す。先ずこの母材Cの下板a
と上板すの溶接線、すなわち接点dをトーチノズルeで
センシングするにおいて、トーチノズルeの先端のチッ
プfから溶接ワイヤ9を突出させた状態とし、母材Cと
溶接ワイヤ0間にタッチセンサ用電圧を印加しておき、
図示のようにトーチノズルeを実線の位置から垂直に降
ろしてワイヤクと母材0の下板aとが接触して電気的に
短絡するまでの距離りを測定し、また同様、実線の位置
から水平に移動して母材Cの上板すとワイヤクとが短絡
するまでの距離(を測定し、この垂直型ahと水平距離
疋からトーチノズルCに対する接点dの位置を求めるよ
うにしている。
Cに隅肉溶接する場合を示す。先ずこの母材Cの下板a
と上板すの溶接線、すなわち接点dをトーチノズルeで
センシングするにおいて、トーチノズルeの先端のチッ
プfから溶接ワイヤ9を突出させた状態とし、母材Cと
溶接ワイヤ0間にタッチセンサ用電圧を印加しておき、
図示のようにトーチノズルeを実線の位置から垂直に降
ろしてワイヤクと母材0の下板aとが接触して電気的に
短絡するまでの距離りを測定し、また同様、実線の位置
から水平に移動して母材Cの上板すとワイヤクとが短絡
するまでの距離(を測定し、この垂直型ahと水平距離
疋からトーチノズルCに対する接点dの位置を求めるよ
うにしている。
[発明が解決しようとする問題点]
このセンシング方法においては、溶接ワイヤqの先端で
センシングするため、トーチノズルeのチップfから突
出するワイヤgの長さが常に一定の長さに保持する必要
がある。
センシングするため、トーチノズルeのチップfから突
出するワイヤgの長さが常に一定の長さに保持する必要
がある。
しかしながら、溶接ワイヤ9の先端は、その溶接終了後
は様々な形に変化し、形状が一定しない問題がある。こ
のため、チップfから突出するワイヤ9の長さを一定に
ずべく切断することも考えられるが、センシングのたび
にワイヤクを切断したのではその作業が面倒となる。
は様々な形に変化し、形状が一定しない問題がある。こ
のため、チップfから突出するワイヤ9の長さを一定に
ずべく切断することも考えられるが、センシングのたび
にワイヤクを切断したのではその作業が面倒となる。
本発明は、上記事情を考慮してなされたものでトーチノ
ズルを移動し、母材の溶接部の位置を探査するにおいて
、その位置を正確に測定できる溶接部のタッチセンシン
グ方法を提供することを目的とする。
ズルを移動し、母材の溶接部の位置を探査するにおいて
、その位置を正確に測定できる溶接部のタッチセンシン
グ方法を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段及び作用]本発明は、上
記の目的を達成するために、トーチノズルにて母材の溶
接部位置を探査する方法において、トーチノズル先端の
チップより溶接ワイヤを引込め、そのチップ先端又はト
ーチノズル側面を母材に対して垂直又は水平に移動し、
そのチップ又はノズルと母材の接触を電気的に検出する
と共に、その移動距離を計測して母材の溶接部位置を探
査するようにしたもので、溶接ワイヤを引込め、トーチ
ノズルのチップ先端又はノズル側面で母材と接触するま
での距離を測定して溶接部位置を求めることで、従来の
ようなワイヤ先端で計測するのと違って、チップ先端又
はノズル側面の位置は不変のため正確に溶接部位置を求
めることができるものである。
記の目的を達成するために、トーチノズルにて母材の溶
接部位置を探査する方法において、トーチノズル先端の
チップより溶接ワイヤを引込め、そのチップ先端又はト
ーチノズル側面を母材に対して垂直又は水平に移動し、
そのチップ又はノズルと母材の接触を電気的に検出する
と共に、その移動距離を計測して母材の溶接部位置を探
査するようにしたもので、溶接ワイヤを引込め、トーチ
ノズルのチップ先端又はノズル側面で母材と接触するま
での距離を測定して溶接部位置を求めることで、従来の
ようなワイヤ先端で計測するのと違って、チップ先端又
はノズル側面の位置は不変のため正確に溶接部位置を求
めることができるものである。
し実施例]
以下、本発明に係る溶接部のタッチはンシング方法の好
適一実施例を添付図面に基づいて説明する。
適一実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図において、1は母材で、下板2と上板3とが1字
状に突き合わされ、その溶接部4にトーチノズル5で隅
肉溶接すべくトーチノズル5に対して下板2と上板3の
溶接部4の接点4aの位置を探査する例を示す。トーチ
ノズル5は、第2図に示すように溶接ワイヤを案内する
導電体からなるチップ7と、そのチップ7を包囲して溶
接時ワイヤ6の廻りに不活性ガスや炭酸ガスなどのシー
ルドガスを噴出する筒状のノズル8とからなる。
状に突き合わされ、その溶接部4にトーチノズル5で隅
肉溶接すべくトーチノズル5に対して下板2と上板3の
溶接部4の接点4aの位置を探査する例を示す。トーチ
ノズル5は、第2図に示すように溶接ワイヤを案内する
導電体からなるチップ7と、そのチップ7を包囲して溶
接時ワイヤ6の廻りに不活性ガスや炭酸ガスなどのシー
ルドガスを噴出する筒状のノズル8とからなる。
チップ7はワイヤ6を挿通する穴9を有し、溶接時ワイ
ヤ送線装置(図示せず)でワイヤ6がチップ7を通して
送られるようになっている。このチップ7は溶接用′R
源10に電源ライン11を介して接続され、また母材1
も他の電源ライン12を介して電源10に接続され、溶
接時ワイヤ6の先端と母材1間に電圧が印加されるよう
になっている。
ヤ送線装置(図示せず)でワイヤ6がチップ7を通して
送られるようになっている。このチップ7は溶接用′R
源10に電源ライン11を介して接続され、また母材1
も他の電源ライン12を介して電源10に接続され、溶
接時ワイヤ6の先端と母材1間に電圧が印加されるよう
になっている。
ノズル8は、先端のセンシング部8aと絶縁材13を介
してセンシング部8aを接続する本体部8bとからなり
、そのセンシング部8aの先端外周につば部14が形成
され、またセンシング部8aがスイッチ15が接続され
たセンシングライン16を介してタッチセンサ電源17
に接続され、また母材1も池のセンシングライン18を
介してタッチセンサ電源17に接続される。タッチセン
サ電源17のセシング部8a側のセンシングライン16
はチップ7側の電源ライン11に接続される。
してセンシング部8aを接続する本体部8bとからなり
、そのセンシング部8aの先端外周につば部14が形成
され、またセンシング部8aがスイッチ15が接続され
たセンシングライン16を介してタッチセンサ電源17
に接続され、また母材1も池のセンシングライン18を
介してタッチセンサ電源17に接続される。タッチセン
サ電源17のセシング部8a側のセンシングライン16
はチップ7側の電源ライン11に接続される。
以上において、トーチノズル5にて母材1の溶接部4の
形状、特に溶接部4の接点4aの位置を検出するには、
トーチノズル5を移動するロボット(図示せず)にて第
1図に実線で示すように母材1の下板2に対して垂直に
トーチノズル5が起立され、かつチップ7内にワイヤ6
が引き込まれた状態に保持され、その位置から図示の矢
印で示すように垂直方向と水平方向に移動し、その母材
1の下板2にチップ7の先端7aが接触するまでの移動
距離りと、ノズル8の側面、すなわち、つば部14が上
板3に接触するまでの移動距離(とをロボットで測定す
れば、その各距1wth、βから接点4aを求めること
ができる。
形状、特に溶接部4の接点4aの位置を検出するには、
トーチノズル5を移動するロボット(図示せず)にて第
1図に実線で示すように母材1の下板2に対して垂直に
トーチノズル5が起立され、かつチップ7内にワイヤ6
が引き込まれた状態に保持され、その位置から図示の矢
印で示すように垂直方向と水平方向に移動し、その母材
1の下板2にチップ7の先端7aが接触するまでの移動
距離りと、ノズル8の側面、すなわち、つば部14が上
板3に接触するまでの移動距離(とをロボットで測定す
れば、その各距1wth、βから接点4aを求めること
ができる。
この場合、トーチノズル5と母材1との接触は、タッチ
センサ電源17により電気的に計測する。
センサ電源17により電気的に計測する。
すなわちスイッチ15を閉とし、チップ先端7aと下板
2にセンサ電源17を印加し、チップ先端7aが下板2
に接触し、短絡状態となったときの信号をロボットの移
動距離測定装置(図示せず)に出力し、そのときの距1
hを、また向様つば部14と上板3とがyri絡するま
での距1hを計測する。
2にセンサ電源17を印加し、チップ先端7aが下板2
に接触し、短絡状態となったときの信号をロボットの移
動距離測定装置(図示せず)に出力し、そのときの距1
hを、また向様つば部14と上板3とがyri絡するま
での距1hを計測する。
以上より夫々型tnh、pを計測すれば下板2と上板3
とは直角であるため、接点4aに対するトーチノズル5
の位置を求めることができる。
とは直角であるため、接点4aに対するトーチノズル5
の位置を求めることができる。
下板2と上板3が直角に交叉していない場合は、下板2
と上板3について予め定めた任意の点を複数点センシン
グし、下板2と上板3の形状を直線又は曲線近似し前記
した接点4aを求めることができる。
と上板3について予め定めた任意の点を複数点センシン
グし、下板2と上板3の形状を直線又は曲線近似し前記
した接点4aを求めることができる。
このようにして母材1の溶接部4の位置を探査したのち
はスイッチ15を開とし、ノズル8のセンシング部8a
を電気的に絶縁した状態とし、溶接時のアーク電流がセ
ンシング部8aに流れないようにする。
はスイッチ15を開とし、ノズル8のセンシング部8a
を電気的に絶縁した状態とし、溶接時のアーク電流がセ
ンシング部8aに流れないようにする。
上述の実施例においては母材1の溶接部4を探査する例
としてT7継手の例で説明したが円管同士の突き合わせ
溶接Jる場合にも、またその他の各種形状の測定に使用
できる。
としてT7継手の例で説明したが円管同士の突き合わせ
溶接Jる場合にも、またその他の各種形状の測定に使用
できる。
[発明の効果1
以上詳述してきたことから明らかなように本発明によれ
ば次のごとき優れた効果を発揮する。
ば次のごとき優れた効果を発揮する。
(1) ワイヤをチップ内に引込め、そのチップ先端
又はノズル側面で母材に対し垂直又は水平に移動して母
材までの距離を測定することで正確な溶接部形状を計測
できる。
又はノズル側面で母材に対し垂直又は水平に移動して母
材までの距離を測定することで正確な溶接部形状を計測
できる。
C21従来のように長さが不規則なワイヤで計測するの
と違い、チップ先端とノズル側面で計測するため、従来
のようなワイヤ突出長の調整が不要となり、センシング
時間を大幅に短縮できる。
と違い、チップ先端とノズル側面で計測するため、従来
のようなワイヤ突出長の調整が不要となり、センシング
時間を大幅に短縮できる。
第1図は本発明の一実M例を示す図、第2図は第1図の
トーチノズルの詳細断面図、第3図は従来例を示す図で
ある。 図中、1は母材、4は溶接部、5はトーチノズル、6は
溶接ワイヤ、7はチップ、8はノズル、17はタッチセ
ンサ電源である。 第2図
トーチノズルの詳細断面図、第3図は従来例を示す図で
ある。 図中、1は母材、4は溶接部、5はトーチノズル、6は
溶接ワイヤ、7はチップ、8はノズル、17はタッチセ
ンサ電源である。 第2図
Claims (1)
- トーチノズルにて母材の溶接部位置を探査する方法にお
いて、トーチノズル先端のチップより溶接ワイヤを引込
め、そのチップ先端又はトーチノズル側面を母材に対し
て垂直又は水平に移動し、そのチップ又はノズルと母材
の接触を電気的に検出すると共にその移動距離を計測し
て母材の溶接部位置を探査することを特徴とする溶接部
のタッチセンシング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11754486A JPS62275575A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 溶接部のタツチセンシング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11754486A JPS62275575A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 溶接部のタツチセンシング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62275575A true JPS62275575A (ja) | 1987-11-30 |
Family
ID=14714427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11754486A Pending JPS62275575A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 溶接部のタツチセンシング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62275575A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0569132A (ja) * | 1991-05-02 | 1993-03-23 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | アーク溶接ロボツトの教示方法 |
| JP2008279461A (ja) * | 2007-05-08 | 2008-11-20 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 溶接方法、溶接装置 |
| US9403230B2 (en) | 2010-10-14 | 2016-08-02 | Siemens Aktiengesellschaft | Method for controlling a spot welding system, including the determination of the position of an inserted element in a hollow member; associated spot welding system |
-
1986
- 1986-05-23 JP JP11754486A patent/JPS62275575A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0569132A (ja) * | 1991-05-02 | 1993-03-23 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | アーク溶接ロボツトの教示方法 |
| JP2008279461A (ja) * | 2007-05-08 | 2008-11-20 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 溶接方法、溶接装置 |
| US9403230B2 (en) | 2010-10-14 | 2016-08-02 | Siemens Aktiengesellschaft | Method for controlling a spot welding system, including the determination of the position of an inserted element in a hollow member; associated spot welding system |
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