JPS6227573Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6227573Y2 JPS6227573Y2 JP8098783U JP8098783U JPS6227573Y2 JP S6227573 Y2 JPS6227573 Y2 JP S6227573Y2 JP 8098783 U JP8098783 U JP 8098783U JP 8098783 U JP8098783 U JP 8098783U JP S6227573 Y2 JPS6227573 Y2 JP S6227573Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- sink
- top surface
- rising wall
- closed
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 2,2,4,4,6,6-hexaphenoxy-1,3,5-triaza-2$l^{5},4$l^{5},6$l^{5}-triphosphacyclohexa-1,3,5-triene Chemical compound N=1P(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP=1(OC=1C=CC=CC=1)OC1=CC=CC=C1 RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 239000003063 flame retardant Substances 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 6
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Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、流し台に開閉自在な蓋を設けること
により、流し台として使用する時は蓋を開放して
普通に使用することが出来、流し台として使用し
ない時には蓋を閉じることにより流し台より生ず
る異臭を断ち又外観上の美観が保たれ、更には他
の用途にも使用し得る流し台に関するものであ
る。
により、流し台として使用する時は蓋を開放して
普通に使用することが出来、流し台として使用し
ない時には蓋を閉じることにより流し台より生ず
る異臭を断ち又外観上の美観が保たれ、更には他
の用途にも使用し得る流し台に関するものであ
る。
従来の流し台は狭い部屋においては、室内イン
テリア等と調和せず、又料理屑等から発生する異
臭が周囲に漂うこととなり、専ら台所或いはダイ
ニングルームに設置され、居間その他の家事室以
外の部屋に設置することは難しかつた。
テリア等と調和せず、又料理屑等から発生する異
臭が周囲に漂うこととなり、専ら台所或いはダイ
ニングルームに設置され、居間その他の家事室以
外の部屋に設置することは難しかつた。
住宅事情により居間に流し台を設置せざるを得
ない場合もあつたが、上記のような問題点は我慢
しなければならなかつた。
ない場合もあつたが、上記のような問題点は我慢
しなければならなかつた。
然るに本考案によれば流し台のトツプ面に開閉
自在蓋を設けたので、蓋の開放時には流し台とし
て普通に使用できる一方、蓋を閉塞すれば、食
物、食器等から発する異臭を遮断できると共に、
流し台としての外観から脱して他のインテリア容
器とも調和できるようになり前記従来の問題点を
解決したのである。
自在蓋を設けたので、蓋の開放時には流し台とし
て普通に使用できる一方、蓋を閉塞すれば、食
物、食器等から発する異臭を遮断できると共に、
流し台としての外観から脱して他のインテリア容
器とも調和できるようになり前記従来の問題点を
解決したのである。
出願人は流し台のトツプ面の側縁部および後縁
部に立上り壁が設けてあり、かつ該立上り壁を介
して前記トツプ面を覆う為の蓋が開閉自在に設け
た蓋付き流し台を提案した(実願昭57−191806
号)。然るに本願考案はこれに比し、蓋の開閉が
容易であり、開蓋時にも、蓋が邪魔となるような
ことはなく、又蓋により前面が暗くなることもな
いというという効果を有するものである。
部に立上り壁が設けてあり、かつ該立上り壁を介
して前記トツプ面を覆う為の蓋が開閉自在に設け
た蓋付き流し台を提案した(実願昭57−191806
号)。然るに本願考案はこれに比し、蓋の開閉が
容易であり、開蓋時にも、蓋が邪魔となるような
ことはなく、又蓋により前面が暗くなることもな
いというという効果を有するものである。
即ち本考案を実施例について図面を参照して説
明すれば、全面に観音扉1を有する箱本体2の上
面にシンク部3と水道の蛇口4、コンロ台5を配
置したトツプ面6を形成してなる流し台7のトツ
プ面6の側縁部および後縁部に立上り壁8a,8
bが設けてあり、側縁部立上り壁8aには、蓋用
のレール9が設けてあり、後縁部立上り壁8bの
下端には、蓋の幅とほぼ等しい幅厚の挿通孔を有
し該孔を挿通して取手10を有する蓋11が設け
てある。
明すれば、全面に観音扉1を有する箱本体2の上
面にシンク部3と水道の蛇口4、コンロ台5を配
置したトツプ面6を形成してなる流し台7のトツ
プ面6の側縁部および後縁部に立上り壁8a,8
bが設けてあり、側縁部立上り壁8aには、蓋用
のレール9が設けてあり、後縁部立上り壁8bの
下端には、蓋の幅とほぼ等しい幅厚の挿通孔を有
し該孔を挿通して取手10を有する蓋11が設け
てある。
上記実施例の流し台を使用する場合には、蓋1
1を第2図に示したように後方に押す。
1を第2図に示したように後方に押す。
これにより、蓋11はレール9に導かれ、後方
から順次挿通孔を通り流し台内に収容される。一
方使用しない時は取手10により蓋11を引け
ば、流し台内に収容されていた蓋11は挿通孔か
ら順次送り出され、トツプ面6全体を被うと共
に、調理食物より生ずる臭いを遮断することがで
き、いつまでも臭いが部屋に残ることを防ぐこと
が出来る。
から順次挿通孔を通り流し台内に収容される。一
方使用しない時は取手10により蓋11を引け
ば、流し台内に収容されていた蓋11は挿通孔か
ら順次送り出され、トツプ面6全体を被うと共
に、調理食物より生ずる臭いを遮断することがで
き、いつまでも臭いが部屋に残ることを防ぐこと
が出来る。
又調理途中や後片づけ途中においても蓋11は
容易に開閉できるから適宜閉めてかくすことによ
り、不快感を与えることはない。
容易に開閉できるから適宜閉めてかくすことによ
り、不快感を与えることはない。
更には不使用時における蓋の閉塞により、全体
としての美観が得られ、蓋の表面の仕上げによつ
ては他の家具との調和が得られる為、狭い部屋、
寝室、装飾的な部屋等家事室以外の部屋にも問題
なく流し台を設置することができる。
としての美観が得られ、蓋の表面の仕上げによつ
ては他の家具との調和が得られる為、狭い部屋、
寝室、装飾的な部屋等家事室以外の部屋にも問題
なく流し台を設置することができる。
又閉塞時の流し台は、作業台、棚としても、用
いることが出来、多用途に使用し得ることにより
省空間上からも極めて有利である。
いることが出来、多用途に使用し得ることにより
省空間上からも極めて有利である。
尚、コンロ台5で油が燃えて火災に至るような
場合にも蓋11を閉塞することにより空気を遮断
し、新しい酸素が供給されないことにより火災を
未然に防止でき、防災上絶大なる効果が得られ
る。尚蓋の内面を不燃材又は難燃材で構成すれ
ば、より一層の効果が得られる。
場合にも蓋11を閉塞することにより空気を遮断
し、新しい酸素が供給されないことにより火災を
未然に防止でき、防災上絶大なる効果が得られ
る。尚蓋の内面を不燃材又は難燃材で構成すれ
ば、より一層の効果が得られる。
また、第4図は他の実施例であり、立上り壁を
周縁部に設け蓋用のレールを前方縁部および後縁
部の立上り壁に設けたものであり、第5図は更に
他の実施例あつて1段の観音扉1を有する流し台
7に棚14を付設したものでり、前記と同様の作
用効果を得られることは言うまでもない。
周縁部に設け蓋用のレールを前方縁部および後縁
部の立上り壁に設けたものであり、第5図は更に
他の実施例あつて1段の観音扉1を有する流し台
7に棚14を付設したものでり、前記と同様の作
用効果を得られることは言うまでもない。
即ち本考案によれば、流し台のトツプ面に開閉
自在な蓋を設けることにより異臭を断ち、外観的
にも美観が得られ、防災上も好ましく、また、他
の用途にも使用し得る流し台が得られるものであ
り、開く蓋時にも蓋が邪魔とならず、前面が蓋に
より暗くなることもないという効果が得られる。
自在な蓋を設けることにより異臭を断ち、外観的
にも美観が得られ、防災上も好ましく、また、他
の用途にも使用し得る流し台が得られるものであ
り、開く蓋時にも蓋が邪魔とならず、前面が蓋に
より暗くなることもないという効果が得られる。
第1図はこの考案の実施例の閉蓋した状態の平
面図、第2図は同じく蓋を開放した状態の正面
図、第3図は同じく破切左側面図、第4図はこの
考案の他の実施例の閉蓋した状態の斜視図、第5
図は更に他の実施例の閉蓋した状態の斜視図であ
る。 1……観音扉、2……箱本体、3……シンク
部、4……水道蛇口、5……コンロ台、6……ト
ツプ面、7……流し台、8a……側縁部立上り
壁、8b……後縁部立上り壁、9……レール、1
0……取手、11……蓋。
面図、第2図は同じく蓋を開放した状態の正面
図、第3図は同じく破切左側面図、第4図はこの
考案の他の実施例の閉蓋した状態の斜視図、第5
図は更に他の実施例の閉蓋した状態の斜視図であ
る。 1……観音扉、2……箱本体、3……シンク
部、4……水道蛇口、5……コンロ台、6……ト
ツプ面、7……流し台、8a……側縁部立上り
壁、8b……後縁部立上り壁、9……レール、1
0……取手、11……蓋。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 流し台のトツプ面に立上り壁が設けてあり、
トツプ面上方に前記立上り壁の内側面に設けた
レールを介して、摺動方向を案内される開閉蓋
が設置してあることを特徴とした蓋付き流し
台。 2 立上り壁はトツプ面の側縁部および後縁部に
設けてあることを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項記載の蓋付き流し台。 3 立上り壁はトツプ面の周縁部に設けてあるこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の蓋付き流し台。 4 蓋の内面は、不燃材又は難燃材で構成してあ
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項記載の蓋付き流し台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8098783U JPS59188567U (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | 蓋付き流し台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8098783U JPS59188567U (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | 蓋付き流し台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59188567U JPS59188567U (ja) | 1984-12-14 |
| JPS6227573Y2 true JPS6227573Y2 (ja) | 1987-07-15 |
Family
ID=30210963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8098783U Granted JPS59188567U (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | 蓋付き流し台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59188567U (ja) |
-
1983
- 1983-05-27 JP JP8098783U patent/JPS59188567U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59188567U (ja) | 1984-12-14 |
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