JPS62275963A - 印刷機の排紙方法とその装置 - Google Patents
印刷機の排紙方法とその装置Info
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- JPS62275963A JPS62275963A JP11976886A JP11976886A JPS62275963A JP S62275963 A JPS62275963 A JP S62275963A JP 11976886 A JP11976886 A JP 11976886A JP 11976886 A JP11976886 A JP 11976886A JP S62275963 A JPS62275963 A JP S62275963A
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 7
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Landscapes
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(#業1−の利用分野)
本発明は、印刷し終えた紙を排紙チェーンにより−・枚
づつ搬送し、これを排紙台上に積載する印刷機の排紙方
法とその装置に関する。
づつ搬送し、これを排紙台上に積載する印刷機の排紙方
法とその装置に関する。
(従来技術)
印刷機の印刷スピードが11−くなると、印刷インキが
未乾燥のまま順次紙が積み重ねられるため、インキの裏
移り現象を生じて印刷品質を劣化させる不具合があった
。そのため従来は。
未乾燥のまま順次紙が積み重ねられるため、インキの裏
移り現象を生じて印刷品質を劣化させる不具合があった
。そのため従来は。
■:デンプンパウダーを散布して行う方7ノ:、■:赤
外線照躬によるもの。
外線照躬によるもの。
■:紫外線照射によるもの、
でインキの裏移りを防11−シているのが−・般である
。
。
ところがh記■は作業環境を汚染し、印刷物の品質を低
下させ、パウダーが印刷機械の駆動系に入り込んで機械
寿命を短くすること、1−記■の場合は、照射装置を別
途に設けなければならないこと、及び1−記■の場合は
、さらに高価な紫外線硬化性インキを必要とする、とい
うコスト面並びに設置j1−の問題から、近詩、特開昭
59−29197号公報に示されるように、速乾性の液
状ドライヤーを印刷面に塗II5する方ツノ;が提案さ
れている。
下させ、パウダーが印刷機械の駆動系に入り込んで機械
寿命を短くすること、1−記■の場合は、照射装置を別
途に設けなければならないこと、及び1−記■の場合は
、さらに高価な紫外線硬化性インキを必要とする、とい
うコスト面並びに設置j1−の問題から、近詩、特開昭
59−29197号公報に示されるように、速乾性の液
状ドライヤーを印刷面に塗II5する方ツノ;が提案さ
れている。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明によれば、たしかに印刷品質を向上するこきが
でき、環境汚染や人体への悪影響を解消でき、従来の赤
外線、紫9I線の照射装置のような火星のエネルギーを
不要として、コストダウンが可能となる利点を有する。
でき、環境汚染や人体への悪影響を解消でき、従来の赤
外線、紫9I線の照射装置のような火星のエネルギーを
不要として、コストダウンが可能となる利点を有する。
ところが、印刷は一色刷りとは限らず、いわゆる追刷り
をするものが大多数であるところ、1一記発明による方
法でl」、印刷面の表面処理のため、この追刷りが困難
となる不具合を生じており、これがため実際1胃よ、多
色刷りの最終段階で液状ドライヤーを塗IIiするよう
にしなければならなかった。
をするものが大多数であるところ、1一記発明による方
法でl」、印刷面の表面処理のため、この追刷りが困難
となる不具合を生じており、これがため実際1胃よ、多
色刷りの最終段階で液状ドライヤーを塗IIiするよう
にしなければならなかった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は1−記事情に鑑みてなされたもので、上記発明
の液状ドライヤーを用いることなく、したかって追刷り
の口r能な印刷機のt、11紙りJ沃及び装置をイ11
ることを[1的とする。
の液状ドライヤーを用いることなく、したかって追刷り
の口r能な印刷機のt、11紙りJ沃及び装置をイ11
ることを[1的とする。
すなわち本発明は、通常印刷機の給紙部に紙吹かし空気
を供給17でいる点に着11シ、これを排紙装置の箇所
に導くようにした。尚、従来、例えば実開昭59−27
47号公報や実公昭59−21151号公報において、
拮紙台上の1.方からり1紙送風用旋風機にて空気を吹
き陪しし、その風圧によって紙を4,11紙fi1−に
押え付ける名案が提案されているが、本発明の場合は、
同様に空気を吹き伺けるものの、その技術思想を全く異
にし、紙をJJ1紙台1.になるべく遅い速度で積み重
ねるようにするとともに、この遅延搬送中の紙に印刷イ
ンキを乾燥させるべく送風するように構成した。これを
詳述すると、本発明は、印刷し終えた紙を排紙チェーン
により一枚づつ搬送し、これを落ドさせて排紙台I−に
積載する印刷機の排紙方法において、1)1紙チェーン
で送られてくる紙をその自重による落■パ速度よりも遅
い速度で一枚又は数枚づつ間隔を設けて搬送I−1この
搬送中の各紙に送風機から送られてくる空気を吹きかけ
た後、前記搬送を解除して紙を順次積載するようにした
印刷機の排紙方法と、印刷し終えた紙を排紙チェーンに
より一枚づつ搬送し、これを排紙台上に積載する印刷機
の排紙装置において、排紙チェーンと排紙台との間に、
紙の前後及び(又は)左右を保持して一枚又は数枚づつ
搬送する搬送装置を設け、さらに前記搬送装置によって
搬送される紙へ空気を吹き(=1ける送風装置を設けて
なる印刷機の排紙装置を提供するものである。
を供給17でいる点に着11シ、これを排紙装置の箇所
に導くようにした。尚、従来、例えば実開昭59−27
47号公報や実公昭59−21151号公報において、
拮紙台上の1.方からり1紙送風用旋風機にて空気を吹
き陪しし、その風圧によって紙を4,11紙fi1−に
押え付ける名案が提案されているが、本発明の場合は、
同様に空気を吹き伺けるものの、その技術思想を全く異
にし、紙をJJ1紙台1.になるべく遅い速度で積み重
ねるようにするとともに、この遅延搬送中の紙に印刷イ
ンキを乾燥させるべく送風するように構成した。これを
詳述すると、本発明は、印刷し終えた紙を排紙チェーン
により一枚づつ搬送し、これを落ドさせて排紙台I−に
積載する印刷機の排紙方法において、1)1紙チェーン
で送られてくる紙をその自重による落■パ速度よりも遅
い速度で一枚又は数枚づつ間隔を設けて搬送I−1この
搬送中の各紙に送風機から送られてくる空気を吹きかけ
た後、前記搬送を解除して紙を順次積載するようにした
印刷機の排紙方法と、印刷し終えた紙を排紙チェーンに
より一枚づつ搬送し、これを排紙台上に積載する印刷機
の排紙装置において、排紙チェーンと排紙台との間に、
紙の前後及び(又は)左右を保持して一枚又は数枚づつ
搬送する搬送装置を設け、さらに前記搬送装置によって
搬送される紙へ空気を吹き(=1ける送風装置を設けて
なる印刷機の排紙装置を提供するものである。
(作用)
印刷し終えた紙が排紙チェーンで一枚づつ送られてくる
と、その紙の前後及び(又は)左右が保持される。この
場合、基本的には一枚づつであるが、紙が薄いときは複
数枚(五〜へ枚程度)が保持され、しかしてこれらが搬
送される途中で空気が吹きかけられ、乾燥が確実に促進
されることとなり、爾後の積載においてインキの裏移り
はUl’l +トされる。
と、その紙の前後及び(又は)左右が保持される。この
場合、基本的には一枚づつであるが、紙が薄いときは複
数枚(五〜へ枚程度)が保持され、しかしてこれらが搬
送される途中で空気が吹きかけられ、乾燥が確実に促進
されることとなり、爾後の積載においてインキの裏移り
はUl’l +トされる。
(実施例)
以下に本発明を図示の一実施例に基いて説明する。
第1図は印刷機の排紙部を示す図で、同図において、印
刷し終えた紙1,11オ排紙チェーン2により一枚づつ
搬送され、排紙台3上に積載される。実施例では、排紙
チェーン2と排紙台3との間を通常のものよりも若干間
隔を大きく設け、排紙台3I−に積載される紙1.1の
−1一方に所定の搬送装置4を設置している。
刷し終えた紙1,11オ排紙チェーン2により一枚づつ
搬送され、排紙台3上に積載される。実施例では、排紙
チェーン2と排紙台3との間を通常のものよりも若干間
隔を大きく設け、排紙台3I−に積載される紙1.1の
−1一方に所定の搬送装置4を設置している。
この搬送装置4は、紙1の前後及び(又は)左右を保持
して一枚又は数枚づつ搬送する構成を備えたもので、実
施例の場合紙1の前後を保持するように設けられている
。
して一枚又は数枚づつ搬送する構成を備えたもので、実
施例の場合紙1の前後を保持するように設けられている
。
前記搬送装置4は、さらに第2図に示すように、−例と
して1−下一対のスプロケッ) 5 、5 ff1lに
チェーン6を巻回し、各ローラリンクプレート7にアタ
ッチメント8を形成するとともに、該アタッチメント8
からビン9が出没自在となるように設け、突出したビン
9に紙lが保持されて搬送されるものである。このビン
9は、アタッチメン1・8の筒部8aに支持ぶれ、後部
の半球状基部9aと前記筒部8aとの間にコイルばね1
0を装着し、当該ビン9は常時はアタッチメン(・8か
ら筒部8a側の方向に、つまりアタッチメント8から突
出しない方向に弾性伺勢されるもので、このチェーン6
の内側に対峙して設置したガイド]】に、前記半球状ノ
、(部9aがJM接することにより、ピン9はコイルば
ね]0を押し縮めてアタッチメンI・8から突出するよ
うに構成されている。
して1−下一対のスプロケッ) 5 、5 ff1lに
チェーン6を巻回し、各ローラリンクプレート7にアタ
ッチメント8を形成するとともに、該アタッチメント8
からビン9が出没自在となるように設け、突出したビン
9に紙lが保持されて搬送されるものである。このビン
9は、アタッチメン1・8の筒部8aに支持ぶれ、後部
の半球状基部9aと前記筒部8aとの間にコイルばね1
0を装着し、当該ビン9は常時はアタッチメン(・8か
ら筒部8a側の方向に、つまりアタッチメント8から突
出しない方向に弾性伺勢されるもので、このチェーン6
の内側に対峙して設置したガイド]】に、前記半球状ノ
、(部9aがJM接することにより、ピン9はコイルば
ね]0を押し縮めてアタッチメンI・8から突出するよ
うに構成されている。
そして、ガイド11が存在しなくなると、ピン9はコイ
ルばね10の弾性力により丙びアタッチメント8内に引
込められる。このようにして、ピン9を必要に応じてア
タッチメンl−8から突出さ且、前述したようにこのピ
ン9で紙1を一枚又は数枚づつ保持して搬送する。尚、
実施例では、スプロケット5.5の回転はυV紙ヂエー
ン2の回動と律動するように設けられ、搬送される紙1
とのタイミングが図られている。
ルばね10の弾性力により丙びアタッチメント8内に引
込められる。このようにして、ピン9を必要に応じてア
タッチメンl−8から突出さ且、前述したようにこのピ
ン9で紙1を一枚又は数枚づつ保持して搬送する。尚、
実施例では、スプロケット5.5の回転はυV紙ヂエー
ン2の回動と律動するように設けられ、搬送される紙1
とのタイミングが図られている。
1ノ1紙チェーン2で送られてぐる紙1は、に記搬送装
置4によって、紙の自重による落下速度よりも遅い速度
で−一枚又は数枚づつ間隔を設けて搬送される。1−記
実施例の場合、搬送装置4は拮紙チェーン2の回動と連
動するように設けられているので、例えば一枚づつ送ら
れてくる紙lに対応させて、前後−・対のピン9,9で
その一枚の紙を保持し、その際搬送速度を紙の自重によ
る落−ト速爪よりも8い速度で行うため、スプロケフト
5によるチェーン6の回動を間欠的に作動する。又、例
えば五枚づつ間隔を設けて搬送するような場合は、スプ
ロケット5によるヂエーン6の回動速度な排紙チェーン
2による移送速度の115程度にする。
置4によって、紙の自重による落下速度よりも遅い速度
で−一枚又は数枚づつ間隔を設けて搬送される。1−記
実施例の場合、搬送装置4は拮紙チェーン2の回動と連
動するように設けられているので、例えば一枚づつ送ら
れてくる紙lに対応させて、前後−・対のピン9,9で
その一枚の紙を保持し、その際搬送速度を紙の自重によ
る落−ト速爪よりも8い速度で行うため、スプロケフト
5によるチェーン6の回動を間欠的に作動する。又、例
えば五枚づつ間隔を設けて搬送するような場合は、スプ
ロケット5によるヂエーン6の回動速度な排紙チェーン
2による移送速度の115程度にする。
このようにして搬送される紙は、その搬送途ににおいて
空気が吹き伺けられる。実施例では、図示を省略した送
風装置から送られる圧縮空気が、縦方向に配設されるパ
イプ12の通孔】3から紙lに向って吹き出されること
によりなされる。このパイプ12の配設箇所並びにその
個数、又空気の吹き出し方向及びその風速などは適宜快
定することとなる。尚、この送風は、前述したように給
紙部のものを用いるが、これ専用に送風装置を設けるよ
うにしてもよい。
空気が吹き伺けられる。実施例では、図示を省略した送
風装置から送られる圧縮空気が、縦方向に配設されるパ
イプ12の通孔】3から紙lに向って吹き出されること
によりなされる。このパイプ12の配設箇所並びにその
個数、又空気の吹き出し方向及びその風速などは適宜快
定することとなる。尚、この送風は、前述したように給
紙部のものを用いるが、これ専用に送風装置を設けるよ
うにしてもよい。
この搬送中の各紙1.1に送風機から送られてくる空気
を吹きかけた後、前記搬送を解除して紙を順次積載する
。実施例では、紙を保持していたピン9が引込むと、該
紙はその自重により落下し、1」紙台31−に積載され
る。
を吹きかけた後、前記搬送を解除して紙を順次積載する
。実施例では、紙を保持していたピン9が引込むと、該
紙はその自重により落下し、1」紙台31−に積載され
る。
以下に、本発明の好適な実施の態様について記述する。
■二紙1の保持について、上述したピン9によるものの
ほか、ベルトによって挾持するようにしてもよい。例え
ば第2図に示すように、各ローラリンクプレー1・7に
アタッチメント8を一対形成し、もう−・方の側のアタ
ッチメント8にペルー−14を取伺ける。このベルト1
4の表面には、1〒1の細かい凹凸を設けたり、又はス
ポンジ状の軟質部相を設けてもよく、これらにより紙1
を挾持するものである。ペルー・14は上記ピン9とと
もに、或いIfベベル14単体で設けるようにしてもよ
い。尚、ピン9に代わって、ペルー・に倒立自在のプラ
スチック部材を設け、起立状態時に紙を保持するように
してもよい。
ほか、ベルトによって挾持するようにしてもよい。例え
ば第2図に示すように、各ローラリンクプレー1・7に
アタッチメント8を一対形成し、もう−・方の側のアタ
ッチメント8にペルー−14を取伺ける。このベルト1
4の表面には、1〒1の細かい凹凸を設けたり、又はス
ポンジ状の軟質部相を設けてもよく、これらにより紙1
を挾持するものである。ペルー・14は上記ピン9とと
もに、或いIfベベル14単体で設けるようにしてもよ
い。尚、ピン9に代わって、ペルー・に倒立自在のプラ
スチック部材を設け、起立状態時に紙を保持するように
してもよい。
07紙1の前後及び(又は)左右を保持する搬送装置4
は、その対向間隔を拡縮できるように、i*“けるとよ
い。これにより大小の紙に対処することができる。尚、
従来の排紙装置には、排紙台に紙幣列用の縦枠が設けて
あり、しかもそれが拡縮できるように移動可能に配設し
であるので、搬送装置もこれと連動して設けるとよい。
は、その対向間隔を拡縮できるように、i*“けるとよ
い。これにより大小の紙に対処することができる。尚、
従来の排紙装置には、排紙台に紙幣列用の縦枠が設けて
あり、しかもそれが拡縮できるように移動可能に配設し
であるので、搬送装置もこれと連動して設けるとよい。
尚、排紙台と搬送装置との組合せは、これらを一体に設
けるもの、別体としつつ上下に配置するもの、横に並列
に配置するとともに、第二の搬送装置な用いて紙を排紙
台に精み1−げろものの三通りが考慮されるところ、こ
の第一のものが上記拡縮連動に最適である。
けるもの、別体としつつ上下に配置するもの、横に並列
に配置するとともに、第二の搬送装置な用いて紙を排紙
台に精み1−げろものの三通りが考慮されるところ、こ
の第一のものが上記拡縮連動に最適である。
@:紙の搬送において、搬送装置4にょる紙1の保持を
やや斜めにすることにより、紙に方向性を持たせること
ができ、これによって紙揃えを行うことができる。尚、
腰の弱い紙の搬送の場合は、搬送の始めに支持紙を宛行
うとよい。
やや斜めにすることにより、紙に方向性を持たせること
ができ、これによって紙揃えを行うことができる。尚、
腰の弱い紙の搬送の場合は、搬送の始めに支持紙を宛行
うとよい。
(iり :搬送装置4による紙1の搬送は、I−記実施
例の場合は紙の自重による落下速度よりも遅い速度で作
動させ、これにより所定時間内における紙の搬送間隔を
短くすることができることとなるが、場所的に余裕があ
るときは、本発明の排紙装置はI−記実施例に限られず
に、落下速度と同じか或いはそれよりも若干〒い速度で
作動させるようにしてもよい。
例の場合は紙の自重による落下速度よりも遅い速度で作
動させ、これにより所定時間内における紙の搬送間隔を
短くすることができることとなるが、場所的に余裕があ
るときは、本発明の排紙装置はI−記実施例に限られず
に、落下速度と同じか或いはそれよりも若干〒い速度で
作動させるようにしてもよい。
(発明の効果)
本発明は以1−.説明したように、印刷し終えた紙を排
紙チェーンにより一枚づつ搬送し、これを落下させてI
A紙台I−に積載する印刷機の′料紙方法において、排
紙チェーンで送られてくる紙をその自重による落下速度
よりも遅い速度で一枚又は数枚づつ間隔を設けて搬送し
、この搬送中の各紙に送風機から送られてくる空気を吹
きかけた後、前記搬送を解除して紙を順次積載するよう
にした印刷機の排紙方法と、印刷し終えた紙を排紙チェ
ーンにより ・枚づつ搬送し、これを排紙台上に積載す
る印刷機の料紙装置において、排紙チェーンと排紙台と
の間に、紙の前後及び(又は)左右を保持して一枚又は
数枚づつ搬送する搬送装置を設け、さらに前記搬送装置
によって搬送される紙へ空気を吹きイ・1ける送!装置
を設けてなる印刷機の排紙装置とから構成され、印刷し
終えた紙が排紙チェーンで−・枚づつ送られてくると、
その紙の前後及び(又は)左右が保持され、しかしてこ
れらが搬送される途中で空気が吹きかけられ、乾燥が確
実に促進されることとなり、爾後の積載においてインキ
の裏移りを阻止することができる。しかも本発明は、通
常印刷機に備え工うれている送風装置を用いるとともに
、別途に簡易な機構の搬送装置を設けることによってな
されるので、従来の赤外線、紫外線の開用装置のような
大贋のエネルギーを不要として、コストダウンが可能と
なる利点を有し、又液状ドライヤーを塗布するものでも
ないので、追刷りが困難となることがない。
紙チェーンにより一枚づつ搬送し、これを落下させてI
A紙台I−に積載する印刷機の′料紙方法において、排
紙チェーンで送られてくる紙をその自重による落下速度
よりも遅い速度で一枚又は数枚づつ間隔を設けて搬送し
、この搬送中の各紙に送風機から送られてくる空気を吹
きかけた後、前記搬送を解除して紙を順次積載するよう
にした印刷機の排紙方法と、印刷し終えた紙を排紙チェ
ーンにより ・枚づつ搬送し、これを排紙台上に積載す
る印刷機の料紙装置において、排紙チェーンと排紙台と
の間に、紙の前後及び(又は)左右を保持して一枚又は
数枚づつ搬送する搬送装置を設け、さらに前記搬送装置
によって搬送される紙へ空気を吹きイ・1ける送!装置
を設けてなる印刷機の排紙装置とから構成され、印刷し
終えた紙が排紙チェーンで−・枚づつ送られてくると、
その紙の前後及び(又は)左右が保持され、しかしてこ
れらが搬送される途中で空気が吹きかけられ、乾燥が確
実に促進されることとなり、爾後の積載においてインキ
の裏移りを阻止することができる。しかも本発明は、通
常印刷機に備え工うれている送風装置を用いるとともに
、別途に簡易な機構の搬送装置を設けることによってな
されるので、従来の赤外線、紫外線の開用装置のような
大贋のエネルギーを不要として、コストダウンが可能と
なる利点を有し、又液状ドライヤーを塗布するものでも
ないので、追刷りが困難となることがない。
第1図は本発明に係る印刷機の排紙部を示す図、第2図
は本発明に用いる搬送装置を示す要部斜視図である。 l・・・紙 2・・・排紙チェーン3
・・・拮紙台 4・・・搬送装置特許出願
人 村 岡 お1 −代 理 人
弁理士 森 正 澄 l 第1図
は本発明に用いる搬送装置を示す要部斜視図である。 l・・・紙 2・・・排紙チェーン3
・・・拮紙台 4・・・搬送装置特許出願
人 村 岡 お1 −代 理 人
弁理士 森 正 澄 l 第1図
Claims (2)
- (1)印刷し終えた紙を排紙チェーンにより一枚づつ搬
送し、これを落下させて排紙台上に積載する印刷機の排
紙方法において、排紙チェーンで送られてくる紙をその
自重による落下速度よりも遅い速度で一枚又は数枚づつ
間隔を設けて搬送し、この搬送中の各紙に送風機から送
られてくる空気を吹きかけた後、前記搬送を解除して紙
を順次積載するようにしたことを特徴とする印刷機の排
紙方法。 - (2)印刷し終えた紙を排紙チェーンにより一枚づつ搬
送し、これを排紙台上に積載する印刷機の排紙装置にお
いて、排紙チェーンと排紙台との間に、紙の前後及び(
又は)左右を保持して一枚又は数枚づつ搬送する搬送装
置を設け、さらに前記搬送装置によって搬送される紙へ
空気を吹き付ける送風装置を設けたことを特徴とする印
刷機の排紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11976886A JPS62275963A (ja) | 1986-05-24 | 1986-05-24 | 印刷機の排紙方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11976886A JPS62275963A (ja) | 1986-05-24 | 1986-05-24 | 印刷機の排紙方法とその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62275963A true JPS62275963A (ja) | 1987-11-30 |
Family
ID=14769712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11976886A Pending JPS62275963A (ja) | 1986-05-24 | 1986-05-24 | 印刷機の排紙方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62275963A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0295671U (ja) * | 1989-01-17 | 1990-07-30 | ||
| JPH0513743U (ja) * | 1991-02-19 | 1993-02-23 | 株式会社リコー | 用紙積載装置 |
| JP2008273680A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Duplo Seiko Corp | 紙受け装置 |
| JP2010036543A (ja) * | 2008-08-08 | 2010-02-18 | Kyocera Mita Corp | インクジェット記録装置 |
| JP2011042059A (ja) * | 2009-08-19 | 2011-03-03 | Kyocera Mita Corp | インクジェット記録装置 |
-
1986
- 1986-05-24 JP JP11976886A patent/JPS62275963A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0295671U (ja) * | 1989-01-17 | 1990-07-30 | ||
| JPH0513743U (ja) * | 1991-02-19 | 1993-02-23 | 株式会社リコー | 用紙積載装置 |
| JP2008273680A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Duplo Seiko Corp | 紙受け装置 |
| JP2010036543A (ja) * | 2008-08-08 | 2010-02-18 | Kyocera Mita Corp | インクジェット記録装置 |
| JP2011042059A (ja) * | 2009-08-19 | 2011-03-03 | Kyocera Mita Corp | インクジェット記録装置 |
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