JPS62275963A - 印刷機の排紙方法とその装置 - Google Patents

印刷機の排紙方法とその装置

Info

Publication number
JPS62275963A
JPS62275963A JP11976886A JP11976886A JPS62275963A JP S62275963 A JPS62275963 A JP S62275963A JP 11976886 A JP11976886 A JP 11976886A JP 11976886 A JP11976886 A JP 11976886A JP S62275963 A JPS62275963 A JP S62275963A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
chain
sheets
conveyed
speed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11976886A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Muraoka
村岡 耕一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP11976886A priority Critical patent/JPS62275963A/ja
Publication of JPS62275963A publication Critical patent/JPS62275963A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 (#業1−の利用分野) 本発明は、印刷し終えた紙を排紙チェーンにより−・枚
づつ搬送し、これを排紙台上に積載する印刷機の排紙方
法とその装置に関する。
(従来技術) 印刷機の印刷スピードが11−くなると、印刷インキが
未乾燥のまま順次紙が積み重ねられるため、インキの裏
移り現象を生じて印刷品質を劣化させる不具合があった
。そのため従来は。
■:デンプンパウダーを散布して行う方7ノ:、■:赤
外線照躬によるもの。
■:紫外線照射によるもの、 でインキの裏移りを防11−シているのが−・般である
ところがh記■は作業環境を汚染し、印刷物の品質を低
下させ、パウダーが印刷機械の駆動系に入り込んで機械
寿命を短くすること、1−記■の場合は、照射装置を別
途に設けなければならないこと、及び1−記■の場合は
、さらに高価な紫外線硬化性インキを必要とする、とい
うコスト面並びに設置j1−の問題から、近詩、特開昭
59−29197号公報に示されるように、速乾性の液
状ドライヤーを印刷面に塗II5する方ツノ;が提案さ
れている。
(発明が解決しようとする問題点) この発明によれば、たしかに印刷品質を向上するこきが
でき、環境汚染や人体への悪影響を解消でき、従来の赤
外線、紫9I線の照射装置のような火星のエネルギーを
不要として、コストダウンが可能となる利点を有する。
ところが、印刷は一色刷りとは限らず、いわゆる追刷り
をするものが大多数であるところ、1一記発明による方
法でl」、印刷面の表面処理のため、この追刷りが困難
となる不具合を生じており、これがため実際1胃よ、多
色刷りの最終段階で液状ドライヤーを塗IIiするよう
にしなければならなかった。
(問題点を解決するための手段) 本発明は1−記事情に鑑みてなされたもので、上記発明
の液状ドライヤーを用いることなく、したかって追刷り
の口r能な印刷機のt、11紙りJ沃及び装置をイ11
ることを[1的とする。
すなわち本発明は、通常印刷機の給紙部に紙吹かし空気
を供給17でいる点に着11シ、これを排紙装置の箇所
に導くようにした。尚、従来、例えば実開昭59−27
47号公報や実公昭59−21151号公報において、
拮紙台上の1.方からり1紙送風用旋風機にて空気を吹
き陪しし、その風圧によって紙を4,11紙fi1−に
押え付ける名案が提案されているが、本発明の場合は、
同様に空気を吹き伺けるものの、その技術思想を全く異
にし、紙をJJ1紙台1.になるべく遅い速度で積み重
ねるようにするとともに、この遅延搬送中の紙に印刷イ
ンキを乾燥させるべく送風するように構成した。これを
詳述すると、本発明は、印刷し終えた紙を排紙チェーン
により一枚づつ搬送し、これを落ドさせて排紙台I−に
積載する印刷機の排紙方法において、1)1紙チェーン
で送られてくる紙をその自重による落■パ速度よりも遅
い速度で一枚又は数枚づつ間隔を設けて搬送I−1この
搬送中の各紙に送風機から送られてくる空気を吹きかけ
た後、前記搬送を解除して紙を順次積載するようにした
印刷機の排紙方法と、印刷し終えた紙を排紙チェーンに
より一枚づつ搬送し、これを排紙台上に積載する印刷機
の排紙装置において、排紙チェーンと排紙台との間に、
紙の前後及び(又は)左右を保持して一枚又は数枚づつ
搬送する搬送装置を設け、さらに前記搬送装置によって
搬送される紙へ空気を吹き(=1ける送風装置を設けて
なる印刷機の排紙装置を提供するものである。
(作用) 印刷し終えた紙が排紙チェーンで一枚づつ送られてくる
と、その紙の前後及び(又は)左右が保持される。この
場合、基本的には一枚づつであるが、紙が薄いときは複
数枚(五〜へ枚程度)が保持され、しかしてこれらが搬
送される途中で空気が吹きかけられ、乾燥が確実に促進
されることとなり、爾後の積載においてインキの裏移り
はUl’l +トされる。
(実施例) 以下に本発明を図示の一実施例に基いて説明する。
第1図は印刷機の排紙部を示す図で、同図において、印
刷し終えた紙1,11オ排紙チェーン2により一枚づつ
搬送され、排紙台3上に積載される。実施例では、排紙
チェーン2と排紙台3との間を通常のものよりも若干間
隔を大きく設け、排紙台3I−に積載される紙1.1の
−1一方に所定の搬送装置4を設置している。
この搬送装置4は、紙1の前後及び(又は)左右を保持
して一枚又は数枚づつ搬送する構成を備えたもので、実
施例の場合紙1の前後を保持するように設けられている
前記搬送装置4は、さらに第2図に示すように、−例と
して1−下一対のスプロケッ) 5 、5 ff1lに
チェーン6を巻回し、各ローラリンクプレート7にアタ
ッチメント8を形成するとともに、該アタッチメント8
からビン9が出没自在となるように設け、突出したビン
9に紙lが保持されて搬送されるものである。このビン
9は、アタッチメン1・8の筒部8aに支持ぶれ、後部
の半球状基部9aと前記筒部8aとの間にコイルばね1
0を装着し、当該ビン9は常時はアタッチメン(・8か
ら筒部8a側の方向に、つまりアタッチメント8から突
出しない方向に弾性伺勢されるもので、このチェーン6
の内側に対峙して設置したガイド]】に、前記半球状ノ
、(部9aがJM接することにより、ピン9はコイルば
ね]0を押し縮めてアタッチメンI・8から突出するよ
うに構成されている。
そして、ガイド11が存在しなくなると、ピン9はコイ
ルばね10の弾性力により丙びアタッチメント8内に引
込められる。このようにして、ピン9を必要に応じてア
タッチメンl−8から突出さ且、前述したようにこのピ
ン9で紙1を一枚又は数枚づつ保持して搬送する。尚、
実施例では、スプロケット5.5の回転はυV紙ヂエー
ン2の回動と律動するように設けられ、搬送される紙1
とのタイミングが図られている。
1ノ1紙チェーン2で送られてぐる紙1は、に記搬送装
置4によって、紙の自重による落下速度よりも遅い速度
で−一枚又は数枚づつ間隔を設けて搬送される。1−記
実施例の場合、搬送装置4は拮紙チェーン2の回動と連
動するように設けられているので、例えば一枚づつ送ら
れてくる紙lに対応させて、前後−・対のピン9,9で
その一枚の紙を保持し、その際搬送速度を紙の自重によ
る落−ト速爪よりも8い速度で行うため、スプロケフト
5によるチェーン6の回動を間欠的に作動する。又、例
えば五枚づつ間隔を設けて搬送するような場合は、スプ
ロケット5によるヂエーン6の回動速度な排紙チェーン
2による移送速度の115程度にする。
このようにして搬送される紙は、その搬送途ににおいて
空気が吹き伺けられる。実施例では、図示を省略した送
風装置から送られる圧縮空気が、縦方向に配設されるパ
イプ12の通孔】3から紙lに向って吹き出されること
によりなされる。このパイプ12の配設箇所並びにその
個数、又空気の吹き出し方向及びその風速などは適宜快
定することとなる。尚、この送風は、前述したように給
紙部のものを用いるが、これ専用に送風装置を設けるよ
うにしてもよい。
この搬送中の各紙1.1に送風機から送られてくる空気
を吹きかけた後、前記搬送を解除して紙を順次積載する
。実施例では、紙を保持していたピン9が引込むと、該
紙はその自重により落下し、1」紙台31−に積載され
る。
以下に、本発明の好適な実施の態様について記述する。
■二紙1の保持について、上述したピン9によるものの
ほか、ベルトによって挾持するようにしてもよい。例え
ば第2図に示すように、各ローラリンクプレー1・7に
アタッチメント8を一対形成し、もう−・方の側のアタ
ッチメント8にペルー−14を取伺ける。このベルト1
4の表面には、1〒1の細かい凹凸を設けたり、又はス
ポンジ状の軟質部相を設けてもよく、これらにより紙1
を挾持するものである。ペルー・14は上記ピン9とと
もに、或いIfベベル14単体で設けるようにしてもよ
い。尚、ピン9に代わって、ペルー・に倒立自在のプラ
スチック部材を設け、起立状態時に紙を保持するように
してもよい。
07紙1の前後及び(又は)左右を保持する搬送装置4
は、その対向間隔を拡縮できるように、i*“けるとよ
い。これにより大小の紙に対処することができる。尚、
従来の排紙装置には、排紙台に紙幣列用の縦枠が設けて
あり、しかもそれが拡縮できるように移動可能に配設し
であるので、搬送装置もこれと連動して設けるとよい。
尚、排紙台と搬送装置との組合せは、これらを一体に設
けるもの、別体としつつ上下に配置するもの、横に並列
に配置するとともに、第二の搬送装置な用いて紙を排紙
台に精み1−げろものの三通りが考慮されるところ、こ
の第一のものが上記拡縮連動に最適である。
@:紙の搬送において、搬送装置4にょる紙1の保持を
やや斜めにすることにより、紙に方向性を持たせること
ができ、これによって紙揃えを行うことができる。尚、
腰の弱い紙の搬送の場合は、搬送の始めに支持紙を宛行
うとよい。
(iり :搬送装置4による紙1の搬送は、I−記実施
例の場合は紙の自重による落下速度よりも遅い速度で作
動させ、これにより所定時間内における紙の搬送間隔を
短くすることができることとなるが、場所的に余裕があ
るときは、本発明の排紙装置はI−記実施例に限られず
に、落下速度と同じか或いはそれよりも若干〒い速度で
作動させるようにしてもよい。
(発明の効果) 本発明は以1−.説明したように、印刷し終えた紙を排
紙チェーンにより一枚づつ搬送し、これを落下させてI
A紙台I−に積載する印刷機の′料紙方法において、排
紙チェーンで送られてくる紙をその自重による落下速度
よりも遅い速度で一枚又は数枚づつ間隔を設けて搬送し
、この搬送中の各紙に送風機から送られてくる空気を吹
きかけた後、前記搬送を解除して紙を順次積載するよう
にした印刷機の排紙方法と、印刷し終えた紙を排紙チェ
ーンにより ・枚づつ搬送し、これを排紙台上に積載す
る印刷機の料紙装置において、排紙チェーンと排紙台と
の間に、紙の前後及び(又は)左右を保持して一枚又は
数枚づつ搬送する搬送装置を設け、さらに前記搬送装置
によって搬送される紙へ空気を吹きイ・1ける送!装置
を設けてなる印刷機の排紙装置とから構成され、印刷し
終えた紙が排紙チェーンで−・枚づつ送られてくると、
その紙の前後及び(又は)左右が保持され、しかしてこ
れらが搬送される途中で空気が吹きかけられ、乾燥が確
実に促進されることとなり、爾後の積載においてインキ
の裏移りを阻止することができる。しかも本発明は、通
常印刷機に備え工うれている送風装置を用いるとともに
、別途に簡易な機構の搬送装置を設けることによってな
されるので、従来の赤外線、紫外線の開用装置のような
大贋のエネルギーを不要として、コストダウンが可能と
なる利点を有し、又液状ドライヤーを塗布するものでも
ないので、追刷りが困難となることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る印刷機の排紙部を示す図、第2図
は本発明に用いる搬送装置を示す要部斜視図である。 l・・・紙         2・・・排紙チェーン3
・・・拮紙台       4・・・搬送装置特許出願
人   村   岡    お1  −代  理  人
     弁理士   森      正   澄 l 第1図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)印刷し終えた紙を排紙チェーンにより一枚づつ搬
    送し、これを落下させて排紙台上に積載する印刷機の排
    紙方法において、排紙チェーンで送られてくる紙をその
    自重による落下速度よりも遅い速度で一枚又は数枚づつ
    間隔を設けて搬送し、この搬送中の各紙に送風機から送
    られてくる空気を吹きかけた後、前記搬送を解除して紙
    を順次積載するようにしたことを特徴とする印刷機の排
    紙方法。
  2. (2)印刷し終えた紙を排紙チェーンにより一枚づつ搬
    送し、これを排紙台上に積載する印刷機の排紙装置にお
    いて、排紙チェーンと排紙台との間に、紙の前後及び(
    又は)左右を保持して一枚又は数枚づつ搬送する搬送装
    置を設け、さらに前記搬送装置によって搬送される紙へ
    空気を吹き付ける送風装置を設けたことを特徴とする印
    刷機の排紙装置。
JP11976886A 1986-05-24 1986-05-24 印刷機の排紙方法とその装置 Pending JPS62275963A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11976886A JPS62275963A (ja) 1986-05-24 1986-05-24 印刷機の排紙方法とその装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11976886A JPS62275963A (ja) 1986-05-24 1986-05-24 印刷機の排紙方法とその装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62275963A true JPS62275963A (ja) 1987-11-30

Family

ID=14769712

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11976886A Pending JPS62275963A (ja) 1986-05-24 1986-05-24 印刷機の排紙方法とその装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62275963A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0295671U (ja) * 1989-01-17 1990-07-30
JPH0513743U (ja) * 1991-02-19 1993-02-23 株式会社リコー 用紙積載装置
JP2008273680A (ja) * 2007-04-27 2008-11-13 Duplo Seiko Corp 紙受け装置
JP2010036543A (ja) * 2008-08-08 2010-02-18 Kyocera Mita Corp インクジェット記録装置
JP2011042059A (ja) * 2009-08-19 2011-03-03 Kyocera Mita Corp インクジェット記録装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0295671U (ja) * 1989-01-17 1990-07-30
JPH0513743U (ja) * 1991-02-19 1993-02-23 株式会社リコー 用紙積載装置
JP2008273680A (ja) * 2007-04-27 2008-11-13 Duplo Seiko Corp 紙受け装置
JP2010036543A (ja) * 2008-08-08 2010-02-18 Kyocera Mita Corp インクジェット記録装置
JP2011042059A (ja) * 2009-08-19 2011-03-03 Kyocera Mita Corp インクジェット記録装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3123626B2 (ja) 固形製剤印刷装置
GB1036748A (en) Improvements in or relating to an egg handling and packing system
US4212263A (en) Printing plate processing machine
JPS62275963A (ja) 印刷機の排紙方法とその装置
JP6970913B2 (ja) 乾燥装置、及び印刷装置
JP2011144023A (ja) 送風装置および送風方法
US2625392A (en) Machine for insetting cards or the like under envelope flaps
JP2795842B2 (ja) 加工機械に設けられた排紙装置のためのブローエア装置
JP2005525955A (ja) 枚葉紙加工機の排紙装置
JP7305994B2 (ja) シート材搬入システム、印刷システム
JP3615976B2 (ja) 枚葉印刷機の印刷品質検査システム及び印刷品質制御装置
JP2018012307A (ja) 液体付与装置、及び液体付与方法
JP2002370863A (ja) 枚葉印刷機の排紙装置
JP2007098761A (ja) 枚葉紙搬送ベルトコンベヤ及び枚葉紙搬送方法、並びにコンベヤ式uv乾燥装置
JP3028570B2 (ja) 両面印刷装置
KR102774190B1 (ko) 2도 마스터 인쇄장치
JP2517505Y2 (ja) 丁合装置
JP2000198598A (ja) フィ―ダ
JPH08169610A (ja) シート材搬送積載装置
JP2877102B2 (ja) ソータ
JP5349218B2 (ja) 両面印刷装置
CN117359997A (zh) 一种纸板剔废装置
JP3116078B2 (ja) 簡易包装機
JPH0436882Y2 (ja)
JP3621945B1 (ja) 載荷コンベヤ