JPS62276010A - 日よけ帽子 - Google Patents
日よけ帽子Info
- Publication number
- JPS62276010A JPS62276010A JP61116265A JP11626586A JPS62276010A JP S62276010 A JPS62276010 A JP S62276010A JP 61116265 A JP61116265 A JP 61116265A JP 11626586 A JP11626586 A JP 11626586A JP S62276010 A JPS62276010 A JP S62276010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- fan
- solar cell
- hat
- eaves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
この発明は、起風装置を具える日よけ帽子に関する。
(従来の技術)
従来、日よけ帽子を着用して、スポーツあるいは屋外作
業をする場合、庇部により着用者の顔面の日射を遮るだ
けではその熱気を除くことが不充分であり、そのなめに
は、通風を良好にするか、あるいは、断熱材を用いて積
極的に太陽熱を遮断するほかないものであった。
業をする場合、庇部により着用者の顔面の日射を遮るだ
けではその熱気を除くことが不充分であり、そのなめに
は、通風を良好にするか、あるいは、断熱材を用いて積
極的に太陽熱を遮断するほかないものであった。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記通風を良好にしても、僅かに頭部の
発汗作用を促進するだけで、充分な作業等を行うことが
できず、また、帽子素材として断熱性のものを用いると
その重量の増加に伴い着用者の機動性が悪くなり、スポ
ーツ等の際に利用することができないものであった。そ
こで、この発明は、上記従来のものの欠点を改良するも
のであり、僅かな重量により必要な起電力を得てファン
を作動させ、効果的な風を顔面あるいは首すじに当てて
、日よけとともに着用者の皮膚表面温度の低下を図り、
作業等を効率よく行おうとするものである。その上、上
記臼よけ帽子を容易に組立てできるようにしようとする
ものである。
発汗作用を促進するだけで、充分な作業等を行うことが
できず、また、帽子素材として断熱性のものを用いると
その重量の増加に伴い着用者の機動性が悪くなり、スポ
ーツ等の際に利用することができないものであった。そ
こで、この発明は、上記従来のものの欠点を改良するも
のであり、僅かな重量により必要な起電力を得てファン
を作動させ、効果的な風を顔面あるいは首すじに当てて
、日よけとともに着用者の皮膚表面温度の低下を図り、
作業等を効率よく行おうとするものである。その上、上
記臼よけ帽子を容易に組立てできるようにしようとする
ものである。
(問題点を解決するための手段)
そのために、日よけ帽子の庇上に太陽電池とその電池に
より駆動するモーターファンを設けてなるものであり、
更には、上記太陽電池とモーターファンを一体化し、こ
のものを庇部に着脱自在に設けてなるものである。
より駆動するモーターファンを設けてなるものであり、
更には、上記太陽電池とモーターファンを一体化し、こ
のものを庇部に着脱自在に設けてなるものである。
(作用)
上記構成をもつものであるから、庇上に配置される太陽
電池により必要な起電力を生じ、これにより駆動される
モーターに連結するファンは、同様庇上にあって空気流
を生じ、この風により帽子着用者の顔面、首すじ、ある
いは頭側部に向は一定速の風を送り、その部分の皮膚表
面温度を適度に降下させるものであり、着用者頭部周囲
の日射を遮るのみでなく、熱気を緩和させて快適な環境
を形成させるものである。
電池により必要な起電力を生じ、これにより駆動される
モーターに連結するファンは、同様庇上にあって空気流
を生じ、この風により帽子着用者の顔面、首すじ、ある
いは頭側部に向は一定速の風を送り、その部分の皮膚表
面温度を適度に降下させるものであり、着用者頭部周囲
の日射を遮るのみでなく、熱気を緩和させて快適な環境
を形成させるものである。
(実施例)
この発明を図に示す実施例により更に説明する。(1)
は日よけ帽子を示し、(2)は前面に設ける庇部であり
、庇部(2)の着用者頭部に当接する面に側壁(5)を
設け、側壁(5)内面に接着テープ等を介してゴムバン
ド(3)を取付け、更に、ゴムバンド(3)側方におい
て庇部(2)の側壁(5)の後端(6)を正相(4)に
より止着する。庇部(2)中央には開口部(7)を設け
、この開口部(7〉の上方に位置して、横方向放射状に
設ける若干側の支柱(lO)により、モーター(8)と
その駆動軸に直結するファン(9)を取付ける。モータ
ー(8)の回動軸(11)は、開口部(7)に対してほ
ぼ垂直になるように設け、この軸(11)の先端に直角
にファン(9)を固着する。一方、庇部(2)に平行し
て配置する太陽電池(12)は、モーター(8)上部の
電池ケース(13)内に防振材(14)とともに収容さ
れ、その上部は、透明体よりなるカバー(15)により
保護される。電池ケース(13)は係止爪(19)によ
りモーターケース(20)に一体内に連結する受板(2
1)上に係合され、受板(21)下方に延設する脚部(
17)により庇部(2)上にねじ(18)によって着脱
自在に螺着される。更に、モーターケース(20)は、
モーター(8)を収容し、下方において上記ケース(2
0)外周を支柱(10)により支持固定する。その下方
を構成する枠(22)は、内部にモーター(8)の駆動
軸に連結するファン(9)を収容し、枠(22)外周に
設ける、係止鍔(16)により開口部(7)周縁に係止
嵌合される。
は日よけ帽子を示し、(2)は前面に設ける庇部であり
、庇部(2)の着用者頭部に当接する面に側壁(5)を
設け、側壁(5)内面に接着テープ等を介してゴムバン
ド(3)を取付け、更に、ゴムバンド(3)側方におい
て庇部(2)の側壁(5)の後端(6)を正相(4)に
より止着する。庇部(2)中央には開口部(7)を設け
、この開口部(7〉の上方に位置して、横方向放射状に
設ける若干側の支柱(lO)により、モーター(8)と
その駆動軸に直結するファン(9)を取付ける。モータ
ー(8)の回動軸(11)は、開口部(7)に対してほ
ぼ垂直になるように設け、この軸(11)の先端に直角
にファン(9)を固着する。一方、庇部(2)に平行し
て配置する太陽電池(12)は、モーター(8)上部の
電池ケース(13)内に防振材(14)とともに収容さ
れ、その上部は、透明体よりなるカバー(15)により
保護される。電池ケース(13)は係止爪(19)によ
りモーターケース(20)に一体内に連結する受板(2
1)上に係合され、受板(21)下方に延設する脚部(
17)により庇部(2)上にねじ(18)によって着脱
自在に螺着される。更に、モーターケース(20)は、
モーター(8)を収容し、下方において上記ケース(2
0)外周を支柱(10)により支持固定する。その下方
を構成する枠(22)は、内部にモーター(8)の駆動
軸に連結するファン(9)を収容し、枠(22)外周に
設ける、係止鍔(16)により開口部(7)周縁に係止
嵌合される。
(23)は太陽電池(12)より発生する電気をモータ
ー(8)に送るリード線である。実施例は上記構成をも
つものであるから、まず、日よけ帽子(1)の庇部(2
)の開口部(7)上部に位置するように、モーターケー
ス(20)の枠(22)を上記開口部(7)内に嵌合し
、モーターケース(20)と一体に構成される受板(2
1)下方の脚部(17)において、これを庇部(2)上
にねじ(18)により着脱自在に固定する。同様にモー
ターケース(20)と一体の受板(21)上の電池ケー
ス(13)内に、太陽電池(12)をモーター(8)の
回転振動を遮断するための防振板(14)を介して収容
する。電池ケース(13)は、この下方に設ける係止爪
(19〉により受板(21)に取付けられ、かつ、太陽
電池(12)全体を覆う透明体のカバー〈15)により
、電池(12)表面を保護するものである。このように
することにより、太陽電池〈12)とモーター(8)は
一体内となり、モーターケース(20)の枠(22)の
開口部(7)への嵌合と、受板〈21)下方に設ける脚
部(17)の庇部(2)面への螺合により日よけ帽子(
1)と一体内に結合されるので、モーター(8)とファ
ン(9〉は、これらの回動によっても庇部(2)上より
脱落することがなく、強固に固定することができる。支
柱(10)は放射状にモーターケース(20)を支持す
るので、この支柱(10)間より外気が流入し、ファン
(9)の回転により下方に送り出される。
ー(8)に送るリード線である。実施例は上記構成をも
つものであるから、まず、日よけ帽子(1)の庇部(2
)の開口部(7)上部に位置するように、モーターケー
ス(20)の枠(22)を上記開口部(7)内に嵌合し
、モーターケース(20)と一体に構成される受板(2
1)下方の脚部(17)において、これを庇部(2)上
にねじ(18)により着脱自在に固定する。同様にモー
ターケース(20)と一体の受板(21)上の電池ケー
ス(13)内に、太陽電池(12)をモーター(8)の
回転振動を遮断するための防振板(14)を介して収容
する。電池ケース(13)は、この下方に設ける係止爪
(19〉により受板(21)に取付けられ、かつ、太陽
電池(12)全体を覆う透明体のカバー〈15)により
、電池(12)表面を保護するものである。このように
することにより、太陽電池〈12)とモーター(8)は
一体内となり、モーターケース(20)の枠(22)の
開口部(7)への嵌合と、受板〈21)下方に設ける脚
部(17)の庇部(2)面への螺合により日よけ帽子(
1)と一体内に結合されるので、モーター(8)とファ
ン(9〉は、これらの回動によっても庇部(2)上より
脱落することがなく、強固に固定することができる。支
柱(10)は放射状にモーターケース(20)を支持す
るので、この支柱(10)間より外気が流入し、ファン
(9)の回転により下方に送り出される。
その上、側壁(5)の頭部に接する内壁には、例えば両
面接着テープによりゴムバンド(6)を貼着し、ゴムバ
ンド(3)の側壁(5)の端部(6)において止着しで
あるので、ゴムバンド(3)を着用者の頭部に嵌合して
も、両者が分離するおそれがない。
面接着テープによりゴムバンド(6)を貼着し、ゴムバ
ンド(3)の側壁(5)の端部(6)において止着しで
あるので、ゴムバンド(3)を着用者の頭部に嵌合して
も、両者が分離するおそれがない。
そして、この発明にかかる日よけ帽子を着用すると、太
陽電池(12)により発生する電気はリード線〈23)
を通じモーター(8)を駆動させ、ファン(9)を回転
させるので、支柱(lO)間より外気が流入し、下方に
吹出すものである。実験によれば、50關X50順の素
子1個によりほぼ0,3Wの電力を生じ、重量201g
程度の小型モーターを3500回転/回転風を起こすも
のであり、この風により、炎天下無風の状態であっても
、周囲温度より5℃前後の低下が期待できるものである
。
陽電池(12)により発生する電気はリード線〈23)
を通じモーター(8)を駆動させ、ファン(9)を回転
させるので、支柱(lO)間より外気が流入し、下方に
吹出すものである。実験によれば、50關X50順の素
子1個によりほぼ0,3Wの電力を生じ、重量201g
程度の小型モーターを3500回転/回転風を起こすも
のであり、この風により、炎天下無風の状態であっても
、周囲温度より5℃前後の低下が期待できるものである
。
なお、モーターの送風方向は実施例に限定されることな
く、首すじ、あるいは頭側部に向は送ることもでき、フ
ァンの取付は部も上記送風部位に適した位置に開口部な
どを設けて取付けられるものである。
く、首すじ、あるいは頭側部に向は送ることもでき、フ
ァンの取付は部も上記送風部位に適した位置に開口部な
どを設けて取付けられるものである。
(発明の効果)
以上のとおりであるから、帽子として着用できる程の軽
量な太陽電池とファンを庇部上に配置し、炎天下であっ
ても快適な状態においてスポーツ、屋外作業を行うこと
ができ、しかも、その組立に当たり、太陽電池、モータ
ーを一体的に結合し、帽子の庇部上に着脱自在に取付け
られる組立が簡単容易である優れた効果をもつものであ
る。
量な太陽電池とファンを庇部上に配置し、炎天下であっ
ても快適な状態においてスポーツ、屋外作業を行うこと
ができ、しかも、その組立に当たり、太陽電池、モータ
ーを一体的に結合し、帽子の庇部上に着脱自在に取付け
られる組立が簡単容易である優れた効果をもつものであ
る。
第1図はこの発明の1実施例の平面図、第2図はその縦
断側面図である。 1・・・日よけ帽子、 2・・・庇部、 3・・・ゴ
ムバンド、 7・・・開口部、 8・・・モーター。 9・・・ファン、 10・・・支柱、 12・・・太陽
電池16・・・係止鍔、 17・・・脚部、 18・・
・ねじ。 21・・・受板、 22・・枠、 23・・・リード線
。
断側面図である。 1・・・日よけ帽子、 2・・・庇部、 3・・・ゴ
ムバンド、 7・・・開口部、 8・・・モーター。 9・・・ファン、 10・・・支柱、 12・・・太陽
電池16・・・係止鍔、 17・・・脚部、 18・・
・ねじ。 21・・・受板、 22・・枠、 23・・・リード線
。
Claims (2)
- (1)、庇部に太陽電池とこの電池により駆動するモー
ターファンを設けてなる日よけ帽子。 - (2)、太陽電池とこれにより駆動するモーターファン
を一体化し、庇部に着脱自在に設けてなる特許請求の範
囲第1項に記載の日よけ帽子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116265A JPS62276010A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 日よけ帽子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116265A JPS62276010A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 日よけ帽子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62276010A true JPS62276010A (ja) | 1987-11-30 |
Family
ID=14682812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61116265A Pending JPS62276010A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 日よけ帽子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62276010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH079937U (ja) * | 1993-05-25 | 1995-02-10 | 一雄 野口 | ソーラー及小型扇風機付帽子 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51115041A (en) * | 1975-03-28 | 1976-10-09 | Waters William A | Air conditioning device |
-
1986
- 1986-05-22 JP JP61116265A patent/JPS62276010A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51115041A (en) * | 1975-03-28 | 1976-10-09 | Waters William A | Air conditioning device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH079937U (ja) * | 1993-05-25 | 1995-02-10 | 一雄 野口 | ソーラー及小型扇風機付帽子 |
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