JPS62276175A - 豪雪地帯屋根上の除雪装置 - Google Patents
豪雪地帯屋根上の除雪装置Info
- Publication number
- JPS62276175A JPS62276175A JP11853386A JP11853386A JPS62276175A JP S62276175 A JPS62276175 A JP S62276175A JP 11853386 A JP11853386 A JP 11853386A JP 11853386 A JP11853386 A JP 11853386A JP S62276175 A JPS62276175 A JP S62276175A
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- JP
- Japan
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- snow
- water
- motor pump
- remove
- minute
- Prior art date
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- Pending
Links
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
設備としましては屋根棟瓦上に散水
管を取付け、積った雪を両方の勾配の
屋根へ自動コントロール装置付モータ
ーポンプの圧力−を利用して前述の如く昼夜全問わず水
で雪を流し落す方法で あります。設備概要としましては散水 管、流水受溝、縦樋及横樋、送水配管 ろ過器、貯水槽、自動コントロール装 置付小型単相モーターポンプ等の設備 部品より形成されております。
で雪を流し落す方法で あります。設備概要としましては散水 管、流水受溝、縦樋及横樋、送水配管 ろ過器、貯水槽、自動コントロール装 置付小型単相モーターポンプ等の設備 部品より形成されております。
(1) 散水管は塩化ビニールパイプに散水孔全図示
の如く両方に孔をあけ。
の如く両方に孔をあけ。
屋根棟瓦上に取付け、自動コンl−。
−ルモーターポンプの圧力を利用し
て積った雪を両方の勾配の屋根へ水
で流し落す役目をします。
ビニールパイプ外径26mmφ、内径
20mmφ、散水孔3mmφ、孔の間隔は80mmです
。
。
屋根型も切妻屋根、破風屋根、方
御屋根、入母屋屋根、寄棟屋根等多
種多様の屋根型がありますが、屋根
棟瓦上の散水管の孔は両方に図示の
如くあけ1棟瓦上以外の散水管の孔
は片方になります。
(2) 受溝であります。これは散水により雪を流し
落した水と雪を受けて。
落した水と雪を受けて。
ろ過器を通し清浄にして貯水槽だ注
入し1反復して使用する流水受溝で
あり両軒先に取付けた雨樋であシま
す。
(3) 縦樋及横樋であり1両軒先よりの受溝よシ水
を受けて、ろ過器へ送水 する縦樋及横樋であります。
を受けて、ろ過器へ送水 する縦樋及横樋であります。
(4) 送水配管であり貯水槽より屋根棟上の散水管
にモーターポンプで揚水 する配管であり、極寒地なので、凍 結しないよう充分なる保温装置が必 要であります。
にモーターポンプで揚水 する配管であり、極寒地なので、凍 結しないよう充分なる保温装置が必 要であります。
(5) ろ過器であシ屋根上よりの流水及び流雪、降
雨水等をろ過し清浄水に して貯水槽に注入します。
雨水等をろ過し清浄水に して貯水槽に注入します。
(6) 貯水槽であり家屋によって異りQ、3m’及
0.5m”の貯水槽を使用します。
0.5m”の貯水槽を使用します。
特に留意する黙は豪雪地帯ですから
屋外の場合は必ず日照場所を選び設
置する事です。
なるべく屋内設置又は下履など造
り凍結を防止することが賢明であり
ます。
凍結防止の為電気ヒーターを貯水
槽の底に備へ保温する事も必要であ
ります。
(7) 天地開聞以来今や2000年壮挙ある歴史を
替えようとする最も貴重な自 動コントロール装置付小型単相モー ターポンプであり寸す。
替えようとする最も貴重な自 動コントロール装置付小型単相モー ターポンプであり寸す。
此のモーターポンプの実現によっ
て、今迄永い呈霜不可能だった屋根
上の除雪が可能になった最大の要因
であると確信いたします。
以上
図面の簡単な説す
4 図面説明
第一図
(1) 第一図は部品図でありまして、各部品を加工
及び接合しまして、第二 図のように組立てて、モーターポン プにより自動的に操作いたします。
及び接合しまして、第二 図のように組立てて、モーターポン プにより自動的に操作いたします。
(2)第二図
第二図は各部品の総合組立図であ
ります。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 天地開闢以来20世紀豪雪地帯の富山県、新潟県其の他
寒冷地の各県の方々は年々歳々自然の猛威に蹂躙され、
なす術べもなく現在に至つております。 其の間人力と英知を傾注し豪積雪の屋根上の雪落しに数
多くの先人の方々が新しい幾多の方法に挑んだ事でしよ
う。 然し今だに効果的な成功を成就する事あたわず、旧態依
然として自然の猛威に屈伏し続け昔ながらの雪落しに依
存し毎年作業中に多くの重軽傷の方々を出す悲惨な有様
であります。 では如何にすれば屋根上の豪積雪を除雪する事が出来る
かと考えますと、一昼夜二昼夜と降り積り70cm、8
0cmと積つた雪は落すのに困難で現在のように降雪が
止んでから屋根に昇り、スコップ其の他の器具で雪落し
するのが現在の方法であります。そこで考えます事は雪
が積り過ぎると駄目なので、あまり多くさん積らないう
ちに除雪する方法を考えないと成功しません。燃料費を
多額に費やしてお湯を沸かし屋根上にお湯を掛ける方法
も考えましよう。 又太陽熱を利用してお湯を沸かしお湯を利用する事とか
等々いろいろと考える事でしよう。 然し何と申しましても設備費が非常に安価でなければな
りません。 そして効果が絶対的に抜群である事、設備した器具が長
持ちし、設備後も経費維持費がかからない等の好条件を
具備しなければ数多くの人家に普及推進することは出来
ません。 以上のように考えますと、経費を多額に浪費するお湯か
け除雪方法は失格であり、又太陽熱利用法も冬期は日照
日が数日位しか照る日がないのでこれも不可能であると
感へます。 そこで此の度考案しましたのが、自動コントロール装置
付小型単相モーターポンプの開発であります。 一昼夜乃至二昼夜と降りしきる雪を20分間停止し、2
0分間停止中に積つた雪を、モーターポンプが自動的に
1分間作動し、1分間で屋根上の散水装置により、屋根
上に積つた雪を水で流し落す。又1分間作動後20分間
停止し、20分間停止中に積つた雪を自動的にモーター
ポンプが1分間作動し、1分間内に積つた雪を水で流し
落す事を反復して、昼夜を問わず自動的に作動する自動
コントロール装置付モーターポンプの開発であります。 この事により天地開闢以来2000年不可能だつた屋根
上の豪積雪の雪落しを可能ならしめた最大の要因であり
、最も貴重な自動コントロール装置付モーターポンプの
開発であると確信します。 此のモーターポンプ内には少量の呼水が入つていますの
で、呼水が凍結しますとポンプが自動的に作動しません
ので、必ず電灯を黙じ保温し凍結を防がなければなりま
せん。 又忘れてならない事はモーターポンプ作動中は各家庭で
入浴に使用した廃湯は翌朝微温湯になつていますから、
ろ過器より注ぎ貯水槽内の水温度をいくらでもよいから
保温するよう配慮する事が肝要であります。 温泉地域では温泉の廃湯をやはり利用し、除雪すると最
高の効果があります。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11853386A JPS62276175A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 豪雪地帯屋根上の除雪装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11853386A JPS62276175A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 豪雪地帯屋根上の除雪装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62276175A true JPS62276175A (ja) | 1987-12-01 |
Family
ID=14738948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11853386A Pending JPS62276175A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 豪雪地帯屋根上の除雪装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62276175A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4951746A (ja) * | 1972-09-21 | 1974-05-20 |
-
1986
- 1986-05-23 JP JP11853386A patent/JPS62276175A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4951746A (ja) * | 1972-09-21 | 1974-05-20 |
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