JPS62276457A - 圧電素子切換用スイッチ回路 - Google Patents
圧電素子切換用スイッチ回路Info
- Publication number
- JPS62276457A JPS62276457A JP62116936A JP11693687A JPS62276457A JP S62276457 A JPS62276457 A JP S62276457A JP 62116936 A JP62116936 A JP 62116936A JP 11693687 A JP11693687 A JP 11693687A JP S62276457 A JPS62276457 A JP S62276457A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diodes
- piezoelectric element
- control
- passage
- control voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は圧電素子を配列してなる超音波探触子の各素子
を選択的に励振して超音波の送受波を行なう装置にかか
わり、特に圧電素子を選択するスイッチ回路に関する。
を選択的に励振して超音波の送受波を行なう装置にかか
わり、特に圧電素子を選択するスイッチ回路に関する。
一次元的に配列された圧電素子TyL(ただし、n =
1−−−−−−L) (7)うち、”K 〜TK+M
−1まテノM個の圧電素子(以下素子と略記する)を使
用して超音波を送出し、物体からの反射信号を同一素子
群により受信する動作を、順次Kを変化させて行なう超
音波撮像素子は、例えば特開昭50−8557号などに
記載されている。
1−−−−−−L) (7)うち、”K 〜TK+M
−1まテノM個の圧電素子(以下素子と略記する)を使
用して超音波を送出し、物体からの反射信号を同一素子
群により受信する動作を、順次Kを変化させて行なう超
音波撮像素子は、例えば特開昭50−8557号などに
記載されている。
このような従来の超音波撮像素子においては、送波時に
使用される200ポルト程度の高電圧信号を切換える多
数のスイッチが必要となり、その制御も非常に困難とな
っている。そこで本発明は、制御が容易でしかも簡単な
構成の圧電素子切換用スイッチを提供するにある。
使用される200ポルト程度の高電圧信号を切換える多
数のスイッチが必要となり、その制御も非常に困難とな
っている。そこで本発明は、制御が容易でしかも簡単な
構成の圧電素子切換用スイッチを提供するにある。
〔問題点を解決するための手段および作用〕本発明はス
イッチ素子としてダイオードで代表される半導体素子を
用い、この素子の出力側には、選択、非選択を制御する
だめの制御電圧を引加する端子を有し、その入力端には
素子の順方向に対応した極性で始まる信号を引加するよ
うにした点に特徴を有する。このような構成によれば、
バイアス電圧により容易に選択、非選択を制御できると
ともに、ダイオードの逆回復特性を利用して交流波形を
通過させることができる。
イッチ素子としてダイオードで代表される半導体素子を
用い、この素子の出力側には、選択、非選択を制御する
だめの制御電圧を引加する端子を有し、その入力端には
素子の順方向に対応した極性で始まる信号を引加するよ
うにした点に特徴を有する。このような構成によれば、
バイアス電圧により容易に選択、非選択を制御できると
ともに、ダイオードの逆回復特性を利用して交流波形を
通過させることができる。
次に本発明の概略の構成を第1図により説明する。なお
、同図は一例としてM=5の場合を示す。
、同図は一例としてM=5の場合を示す。
T、 −TL なるL個の素子のそれぞれに高電圧スイ
ッチS、t を配置し、その相隣接するN個(N≧2)
のスイッチを同時に制御する制御線CI、Lを配置する
。この制御線Cr、はスイッチSyL(n=(m −1
) N+ 1 、 (m −1) N+2
、 −−・・・・rnN)を同時に制御することに
なる。次に、このように組合わされたスイッチS、〜S
L の出力端子arL(ただし、n=b+BR)を共通
の信号線G、に接続する。ここで、Bは0以上の整数で
あり、Rは信号線総数でM+N−1以上の整数である。
ッチS、t を配置し、その相隣接するN個(N≧2)
のスイッチを同時に制御する制御線CI、Lを配置する
。この制御線Cr、はスイッチSyL(n=(m −1
) N+ 1 、 (m −1) N+2
、 −−・・・・rnN)を同時に制御することに
なる。次に、このように組合わされたスイッチS、〜S
L の出力端子arL(ただし、n=b+BR)を共通
の信号線G、に接続する。ここで、Bは0以上の整数で
あり、Rは信号線総数でM+N−1以上の整数である。
また、bは1〜Rまでの整数で、b+BRの最大値が圧
電素子の総数りとなる。
電素子の総数りとなる。
このような構成において、制御線C,には制御回路Hよ
りスイッチ接続信号が引加され、同時に接続されるスイ
ッチ37〜” ” +M−1のそれぞれ少なくとも1個
を含む制gll線C+fLのすべてを同時に駆動する(
第1図においては、制御線C2,C3゜Ct+を駆動し
スイッチS、〜S1oを接続した状態を示す。
りスイッチ接続信号が引加され、同時に接続されるスイ
ッチ37〜” ” +M−1のそれぞれ少なくとも1個
を含む制gll線C+fLのすべてを同時に駆動する(
第1図においては、制御線C2,C3゜Ct+を駆動し
スイッチS、〜S1oを接続した状態を示す。
以上説明した構成による圧電素子の選択駆動動作を、L
=20.M=5.N=3なる構成例について再度説明す
る。第2図において、kは送受波番号であり、送波時刻
t4 は音波伝播時間をt。
=20.M=5.N=3なる構成例について再度説明す
る。第2図において、kは送受波番号であり、送波時刻
t4 は音波伝播時間をt。
(= 200 g 5ec)とすると、t、kk@t、
なる関係がある。また信号線総数Rは、R≧M+N
−1なる関係かきらしてR≧7であり、第2図はn=7
の場合について説明している。ここで、X印は制御線C
7によるスイッチS1の開放に対応し、○印はそれぞれ
1群として同時に使用する素子番号に対応する。
なる関係がある。また信号線総数Rは、R≧M+N
−1なる関係かきらしてR≧7であり、第2図はn=7
の場合について説明している。ここで、X印は制御線C
7によるスイッチS1の開放に対応し、○印はそれぞれ
1群として同時に使用する素子番号に対応する。
同図から理解されるように、このような構成を採用する
ことにより、信号!aG、は送受波番号kに対応して順
次第3図に示す番号の素子とW続される。よって、第4
図に示す回転ヘッドとスリップリングによる転流器を使
用することにより、信号線G、を循環的に使用し、M本
の最終出力端子H1と6望する素子との接続が第5図に
示すように行なわれる。また、送波用信号源はこのよう
な転流器を介さずに、R個の送波用信号源を直接に信号
線G4に接続することも可能である。
ことにより、信号!aG、は送受波番号kに対応して順
次第3図に示す番号の素子とW続される。よって、第4
図に示す回転ヘッドとスリップリングによる転流器を使
用することにより、信号線G、を循環的に使用し、M本
の最終出力端子H1と6望する素子との接続が第5図に
示すように行なわれる。また、送波用信号源はこのよう
な転流器を介さずに、R個の送波用信号源を直接に信号
線G4に接続することも可能である。
以上の動作を行なう構成のスイッチ部分の具体的構成例
を第6図に示す。同図にはN=4 、n=8の場合につ
いて示してあり、M≦R−N+1の関係からM=5以下
の構成を示したものである。
を第6図に示す。同図にはN=4 、n=8の場合につ
いて示してあり、M≦R−N+1の関係からM=5以下
の構成を示したものである。
以上の説明は、信号線の本数Rが最小となるような構造
について説明したが、信号線を1本増加してR≧M十N
とすることにより、制御′MAc、t、、の制御すなわ
ち切換動作にt1以上の時間を与えることができ、装置
の雑音発生が軽減される。また、R=iN(iは2以上
の整数)とすると、制御線C島の制御回路がこの関係を
利用できるため、さらに簡単になる。
について説明したが、信号線を1本増加してR≧M十N
とすることにより、制御′MAc、t、、の制御すなわ
ち切換動作にt1以上の時間を与えることができ、装置
の雑音発生が軽減される。また、R=iN(iは2以上
の整数)とすると、制御線C島の制御回路がこの関係を
利用できるため、さらに簡単になる。
このようなダイオードを用いた構成のスイッチ部分に信
号を供給する制御回路を第7図(a)に示す。この回路
においては、信号線G、に加える信号電圧が同図(b)
に示すように、電圧が負方向に、すなわちスイッチとし
て使用するダイオードの極性と一致する変化方向で開始
する。このような変化方向で始まる信号を発する駆動系
であれば任意の構成が利用可能である。また、制御回路
Hの終段には、例えば第8図に示す高電圧制御回路を用
い、スイッチをONとする場合には制御線caに+V、
(21V)を引加し、OFFとする場合には−V(z−
200V)を引加することにより、スイッチを開閉する
ことができる。なお、第6図の基本回路を第9図のよう
に変更することも可能である。さらにダイオード、制御
線C,rL、信号線Gしの極性を変更することも可能で
ある。
号を供給する制御回路を第7図(a)に示す。この回路
においては、信号線G、に加える信号電圧が同図(b)
に示すように、電圧が負方向に、すなわちスイッチとし
て使用するダイオードの極性と一致する変化方向で開始
する。このような変化方向で始まる信号を発する駆動系
であれば任意の構成が利用可能である。また、制御回路
Hの終段には、例えば第8図に示す高電圧制御回路を用
い、スイッチをONとする場合には制御線caに+V、
(21V)を引加し、OFFとする場合には−V(z−
200V)を引加することにより、スイッチを開閉する
ことができる。なお、第6図の基本回路を第9図のよう
に変更することも可能である。さらにダイオード、制御
線C,rL、信号線Gしの極性を変更することも可能で
ある。
このように、本発明ではダイオードで代表される゛ヒ導
体素子をスイッチとして用い、半導体素子の極性と信号
線G、の電圧の変化方向とを実施例のように一致させる
ことにより、ダイオードの逆回復特性を利用した交流波
形による効果的な駆動を行なうことが可能となる。
体素子をスイッチとして用い、半導体素子の極性と信号
線G、の電圧の変化方向とを実施例のように一致させる
ことにより、ダイオードの逆回復特性を利用した交流波
形による効果的な駆動を行なうことが可能となる。
第1図は本発明の基本構成例を示す説明図、第2図は5
個の圧電素子を同時に使用する場合の動作例を示す説明
図、第3図は信号線番号と圧電素子番号の対応の時間的
変化を示す対照表、第4図は信号線と最終出力線を接続
する転流器の一例を示す模式断面図、第5図は最終出力
端子と圧電素子番号の対応の時間的変化を示す対照表、
第6図はダイオードを用いたスイッチ部分の具体的な構
成例を示す回路図、第7図はスイッチ駆動回路の構成例
を示す回路図、第8図は制御回路の終段の高電圧制御回
路の一例を示す回路図、第9図は第6図に示したスイッ
チ部分の他の構成例を示す回路図である。 T、 、T2.〜TL ・・・圧電素子、s、、s2
゜〜S ・・・スイッチ、G、G2、〜G8・・・信号
線。 L 1′−4−ノ
、゛ 才 2 口 ′f 7 図 (1)(す
個の圧電素子を同時に使用する場合の動作例を示す説明
図、第3図は信号線番号と圧電素子番号の対応の時間的
変化を示す対照表、第4図は信号線と最終出力線を接続
する転流器の一例を示す模式断面図、第5図は最終出力
端子と圧電素子番号の対応の時間的変化を示す対照表、
第6図はダイオードを用いたスイッチ部分の具体的な構
成例を示す回路図、第7図はスイッチ駆動回路の構成例
を示す回路図、第8図は制御回路の終段の高電圧制御回
路の一例を示す回路図、第9図は第6図に示したスイッ
チ部分の他の構成例を示す回路図である。 T、 、T2.〜TL ・・・圧電素子、s、、s2
゜〜S ・・・スイッチ、G、G2、〜G8・・・信号
線。 L 1′−4−ノ
、゛ 才 2 口 ′f 7 図 (1)(す
Claims (1)
- (1)入力出力端子間に接続された半導体素子と、該素
子の出力端子側に接続された信号の通過、非通過を制御
するための制御電圧を引加する端子とを有し、上記素子
の極性と一致した変化方向で始まる信号を上記素子の入
力側に引加し、上記制御電に応じて出力側に通過させる
ことを特徴とする圧電素子切換用スイッチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62116936A JPS62276457A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 圧電素子切換用スイッチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62116936A JPS62276457A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 圧電素子切換用スイッチ回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57130184A Division JPS5828677A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 送受波回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62276457A true JPS62276457A (ja) | 1987-12-01 |
| JPH0327870B2 JPH0327870B2 (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=14699370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62116936A Granted JPS62276457A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 圧電素子切換用スイッチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62276457A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50157851U (ja) * | 1974-06-18 | 1975-12-27 | ||
| JPS5245184A (en) * | 1975-10-07 | 1977-04-09 | Hewlett Packard Yokogawa | Optooelectronically scanning ultrasonic array transducer |
-
1987
- 1987-05-15 JP JP62116936A patent/JPS62276457A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50157851U (ja) * | 1974-06-18 | 1975-12-27 | ||
| JPS5245184A (en) * | 1975-10-07 | 1977-04-09 | Hewlett Packard Yokogawa | Optooelectronically scanning ultrasonic array transducer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0327870B2 (ja) | 1991-04-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR0176986B1 (ko) | 데이타 구동기 | |
| JPH0636795B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPS62133349A (ja) | 超音波装置 | |
| JPS62276457A (ja) | 圧電素子切換用スイッチ回路 | |
| JPS6321158B2 (ja) | ||
| JPS5928682A (ja) | フエイズドアレイ受信装置 | |
| JP3746021B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP2572997B2 (ja) | 5相ステッピングモータの駆動回路 | |
| US3927365A (en) | Switch operating device | |
| JPH04180744A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP3158584B2 (ja) | 制御通信システム | |
| CN110288960B (zh) | 一种转换电路、显示面板以及显示装置 | |
| JPH05337107A (ja) | 超音波診断装置 | |
| SU907760A1 (ru) | Устройство дл управлени реверсивным тиристорным преобразователем | |
| JP2007502592A (ja) | 低干渉ラインドライバ | |
| JPS6255870B2 (ja) | ||
| JP2001134240A (ja) | 液晶駆動回路 | |
| SU1344351A1 (ru) | Устройство дл управлени биоэлектрическим протезом плеча | |
| SU736353A1 (ru) | Устройство дл несимметричного управлени последовательно включенными преобразовател ми | |
| US1460562A (en) | Motor controller | |
| SU1458952A1 (ru) | Устройство управлени автономным инвертором напр жени | |
| JPH0433393B2 (ja) | ||
| SU1251312A1 (ru) | Усилитель мощности с широтно-импульсной модул цией | |
| SU903824A1 (ru) | Регул тор напр жени со звеном повышенной частоты | |
| JPS59174148A (ja) | 電子走査型超音波断層装置 |