JPS62276557A - 電子写真感光体の製造装置 - Google Patents
電子写真感光体の製造装置Info
- Publication number
- JPS62276557A JPS62276557A JP11855786A JP11855786A JPS62276557A JP S62276557 A JPS62276557 A JP S62276557A JP 11855786 A JP11855786 A JP 11855786A JP 11855786 A JP11855786 A JP 11855786A JP S62276557 A JPS62276557 A JP S62276557A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plasma
- gas
- space
- electrode
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/08—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being inorganic
- G03G5/082—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being inorganic and not being incorporated in a bonding material, e.g. vacuum deposited
- G03G5/08214—Silicon-based
- G03G5/08278—Depositing methods
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Chemical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[産業上の利用分野〕
本発明は、電子写真感光体の製造装置に係り、特にプラ
ズマCVD法により円筒状の支持体ドラム上に感光体層
を形成する装置における電極の汚染防止@造に関する。
ズマCVD法により円筒状の支持体ドラム上に感光体層
を形成する装置における電極の汚染防止@造に関する。
[従来技術およびその問題点]
近年、セレン系感光体に代わるものとして、耐熱性、耐
摩耗性、無公害性、光感度特性に優れていることから、
ア七ルファスシリコン層あるいは、水素等をドーピング
したアモルファスシリコン層を光′4電層(感光体層)
に使用したアモルファスシリコン系の電子写真感光体が
注目されている。
摩耗性、無公害性、光感度特性に優れていることから、
ア七ルファスシリコン層あるいは、水素等をドーピング
したアモルファスシリコン層を光′4電層(感光体層)
に使用したアモルファスシリコン系の電子写真感光体が
注目されている。
アモルファスシリコン系の電子写真体は、通常、円筒状
のアルミニウム支持体が使用される。この支持体には、
光4雷層の密着性の而等から、最近、化学構造的に結晶
水を含まない無水の酸化アルミニウムIW(A)2o3
)からなるいわゆる多孔質層を有づるアルマイト層を表
面に形成してなる純アルミニウムが用いられており、こ
の支持体表面に、プラズマCVD法により感光体層とし
てのアモルファスシリコン層が成膜される。
のアルミニウム支持体が使用される。この支持体には、
光4雷層の密着性の而等から、最近、化学構造的に結晶
水を含まない無水の酸化アルミニウムIW(A)2o3
)からなるいわゆる多孔質層を有づるアルマイト層を表
面に形成してなる純アルミニウムが用いられており、こ
の支持体表面に、プラズマCVD法により感光体層とし
てのアモルファスシリコン層が成膜される。
ところで、プラズマCVD法は、反応ガスをプラズマ放
電下にさらすことにより活性化させて基板上に供給し、
気相または基板表面での化学反応により所望の薄膜を形
成する方法であり、低温下での薄膜形成が可能であるこ
とから、アモルファス半導体層の形成に広く用いられて
いる方法である。
電下にさらすことにより活性化させて基板上に供給し、
気相または基板表面での化学反応により所望の薄膜を形
成する方法であり、低温下での薄膜形成が可能であるこ
とから、アモルファス半導体層の形成に広く用いられて
いる方法である。
プラズマCVD法を利用して感光体形成用ドラムに感光
体層とじてのアモルファス半導体層を形成する薄膜形成
装置、すなわちプラズマCVD装置は、通常、第3図に
示す如く、試料室101と、該試料室101内にシラン
(S!H4)等の反応ガスを導入するガス導入系102
と、該試料室を真空排気する真空排気系103と、試料
室101内に相対向して配設された円筒状の内部電極1
04および円筒状の外部電極105とから構成されてお
り、これら内部電極104および外R電極105は高周
波電源106に接続されている。
体層とじてのアモルファス半導体層を形成する薄膜形成
装置、すなわちプラズマCVD装置は、通常、第3図に
示す如く、試料室101と、該試料室101内にシラン
(S!H4)等の反応ガスを導入するガス導入系102
と、該試料室を真空排気する真空排気系103と、試料
室101内に相対向して配設された円筒状の内部電極1
04および円筒状の外部電極105とから構成されてお
り、これら内部電極104および外R電極105は高周
波電源106に接続されている。
そして膜の形成に際しては、試料室101を真空排気系
103によって排気しながらガス導入系102により試
料室101が一定のガス圧となるように反応ガスを導入
し、対向する前記内部および外部電極104,105間
に高周波電圧を印加してプラズマ107を発生させ、ヒ
ータ108によって所望の温度に加熱された状態で内部
電極104上に設置された支持体109上に膜を析出せ
しめる。
103によって排気しながらガス導入系102により試
料室101が一定のガス圧となるように反応ガスを導入
し、対向する前記内部および外部電極104,105間
に高周波電圧を印加してプラズマ107を発生させ、ヒ
ータ108によって所望の温度に加熱された状態で内部
電極104上に設置された支持体109上に膜を析出せ
しめる。
また、ガス流の上流方向と下流方向とで特性のばらつき
がなくなるように、形成される感光体層の特性を均一化
すべく第4図に示す如く、円筒状の試料室201の長手
方向にスリット状のガス供給口(ガス導入系)202を
配設すると共にこれを相対向してスリット上のガス排気
口(真空排気系)203を配設し、試料室の内壁をその
まま外部電11205とし、その内部に配設される円筒
状の内部電極204上に設置された支持体209上に膿
を析出せしめるようにしたプラズマCVD装置も提案さ
れている。
がなくなるように、形成される感光体層の特性を均一化
すべく第4図に示す如く、円筒状の試料室201の長手
方向にスリット状のガス供給口(ガス導入系)202を
配設すると共にこれを相対向してスリット上のガス排気
口(真空排気系)203を配設し、試料室の内壁をその
まま外部電11205とし、その内部に配設される円筒
状の内部電極204上に設置された支持体209上に膿
を析出せしめるようにしたプラズマCVD装置も提案さ
れている。
いずれの装置においても、成膜時にアモルファスシリコ
ン(a−8i)の微粉が発生し、支持体に対向して置か
れた外部電極や排気口に付着するという問題があった。
ン(a−8i)の微粉が発生し、支持体に対向して置か
れた外部電極や排気口に付着するという問題があった。
このような微粉は、支持体上に飛来し、アモルファスシ
リコンの異常成長を発生させるなど、膜特性を劣化させ
る原因となっていた。
リコンの異常成長を発生させるなど、膜特性を劣化させ
る原因となっていた。
そごで、このようなa−8iの微粉の弁士を抑えるため
に、成1工々条件の適正化A5電極の加熱等の方法が行
なわれている。しかしながら量産を[コ的とした高速成
膜条件では、多量の微粉の発生を避けることができず、
また、この微粉の除去は困難であった。
に、成1工々条件の適正化A5電極の加熱等の方法が行
なわれている。しかしながら量産を[コ的とした高速成
膜条件では、多量の微粉の発生を避けることができず、
また、この微粉の除去は困難であった。
このような微粉の発生は、反応至の排気口付近及び排気
口内に特に多い。これは排気口部分は、プラズマが発生
していないためシラン(Sit−1<)ガスのプラズマ
解離反応は起らず、(外部電極と内部電極の間の)主プ
ラズマ空間で生じた活性種は結合して微粉となり、付近
の壁に付着するものと思われる。
口内に特に多い。これは排気口部分は、プラズマが発生
していないためシラン(Sit−1<)ガスのプラズマ
解離反応は起らず、(外部電極と内部電極の間の)主プ
ラズマ空間で生じた活性種は結合して微粉となり、付近
の壁に付着するものと思われる。
本発明は前記実情に鑑みてなされたもので、成+1Qづ
べき支持体上へのa−3iの微粉の飛来を防止し、膜特
性の良好な感光体層を形成1Jることを目的とする。
べき支持体上へのa−3iの微粉の飛来を防止し、膜特
性の良好な感光体層を形成1Jることを目的とする。
(問題魚を解決するための手段]
そこで木光明では、外部電極と内部電極との間に形成さ
れる主プラズマ空間とガス排出口どの間にプラズマ発生
部を配設することにより、ガス排出口の近15!Jに位
買する主プラズマ空間にJ5ける微粉の発生を防止する
ようにしている。
れる主プラズマ空間とガス排出口どの間にプラズマ発生
部を配設することにより、ガス排出口の近15!Jに位
買する主プラズマ空間にJ5ける微粉の発生を防止する
ようにしている。
[作用]
上記構成により、微粉の発生し易い排出口を主プラズマ
空間との間に該プラズマ発生部が存在しているため、主
プラズマ空間の近傍で微粉が発生することもなく高速の
成膜条件下でも微粉の飛来による異常成長の発生を防止
することができる。
空間との間に該プラズマ発生部が存在しているため、主
プラズマ空間の近傍で微粉が発生することもなく高速の
成膜条件下でも微粉の飛来による異常成長の発生を防止
することができる。
[実施例1
以下本発明の実施例について図面を参照しつつ詳細に説
明する。
明する。
第1図(a)および(b)は、本発明実施例のアモルフ
ァスシリコン感光体の形成に用いられるプラズマCVD
装置の断面構造を示す図である。
ァスシリコン感光体の形成に用いられるプラズマCVD
装置の断面構造を示す図である。
このプラズマCVD装置は、内壁が外部電極1を兼ねる
円筒状の試料室としての主プラズマ空間2の側面の1部
に形成されたスリットSを介して外方に延設された復プ
ラズマ発生部3と、該後プラズマ発生部内に配設された
板状の後プラズマ用電極4と前記プラズマ発生部3の後
端部の内壁に配設されたガス排出口5と、前記試料室2
の中央に配設され、円筒状の支持体6を指示すると共に
回転可能な円筒状の内部電極7と、前記ガス排出口5に
相対向して配設されたガス供給口8とから構成されてお
り、ガス供給口から反応ガスを供給しつつ内部電極7と
外部電極1および後プラズマ用電極4と復プラズマ発生
部3の内壁3aとの間に高周波電力を供給し、主プラズ
マ用空間でガスプラズマを発生せしめると共に更に後方
のガス排出口に接続された後プラズマ発生部でもガスプ
ラズマを発生せしめ、ヒータ9によって加熱された支持
体6上に感光体層としてのアモルファスシリコン層を堆
積するようにしたものである。
円筒状の試料室としての主プラズマ空間2の側面の1部
に形成されたスリットSを介して外方に延設された復プ
ラズマ発生部3と、該後プラズマ発生部内に配設された
板状の後プラズマ用電極4と前記プラズマ発生部3の後
端部の内壁に配設されたガス排出口5と、前記試料室2
の中央に配設され、円筒状の支持体6を指示すると共に
回転可能な円筒状の内部電極7と、前記ガス排出口5に
相対向して配設されたガス供給口8とから構成されてお
り、ガス供給口から反応ガスを供給しつつ内部電極7と
外部電極1および後プラズマ用電極4と復プラズマ発生
部3の内壁3aとの間に高周波電力を供給し、主プラズ
マ用空間でガスプラズマを発生せしめると共に更に後方
のガス排出口に接続された後プラズマ発生部でもガスプ
ラズマを発生せしめ、ヒータ9によって加熱された支持
体6上に感光体層としてのアモルファスシリコン層を堆
積するようにしたものである。
次に、このプラズマCVDHIHを用いた感光体層とし
てのアモルファスシリコン層の形成方法について説明す
る。
てのアモルファスシリコン層の形成方法について説明す
る。
まず、支持体6を内部電極7上に載置する。
次いで、ガス排出口5を介して、試料室内を10−6
Torr程度に真空排気する。
Torr程度に真空排気する。
続いて、ガス供給口8を介して反応ガスを導入し、一定
のガス圧(0,1〜1 Torr )となるようにし
、内部電極7と外部電極および後プラズマ用電極と後プ
ラズマ発生部3の内壁3aとの間に高周波電圧を印加し
て後プラズマ発生部および主プラズマ空間にプラズマを
発生さぜる。(ここで外部電極と後プラズマ用電極とは
電気的に接続されているものとする。)このときのプラ
ズマ発生条件は、反応ガス:シラン(Sit−1+)と
ジポラン(B21−IG)の混合ガス、ガス圧:0.1
〜1Torr、ガス数示:10〜5005CCI11、
高周波周波数: 13.514H2,高周波型カニ10
〜1000Wとする。一方、ヒータ9の加熱により内部
型FiA7上に載置された支持体6は所望の温度(25
0〜450’C)に加熱せしめられると共に、回転され
ており、主プラズマ空間から排出される反応ガスは後プ
ラズマ光生部でもプラズマ化されガス排出口に排出せし
められるため、微粉の発生が防止され、発生したとして
もガス排出口の近傍に付着するのみであり主プラズマ空
間に微粉が流入することがない。従って、異常成長の発
生もなく支持体6上に感光体層としてのボロンドープの
水素化アモルファスシリコン層が成膜せしめられる。
のガス圧(0,1〜1 Torr )となるようにし
、内部電極7と外部電極および後プラズマ用電極と後プ
ラズマ発生部3の内壁3aとの間に高周波電圧を印加し
て後プラズマ発生部および主プラズマ空間にプラズマを
発生さぜる。(ここで外部電極と後プラズマ用電極とは
電気的に接続されているものとする。)このときのプラ
ズマ発生条件は、反応ガス:シラン(Sit−1+)と
ジポラン(B21−IG)の混合ガス、ガス圧:0.1
〜1Torr、ガス数示:10〜5005CCI11、
高周波周波数: 13.514H2,高周波型カニ10
〜1000Wとする。一方、ヒータ9の加熱により内部
型FiA7上に載置された支持体6は所望の温度(25
0〜450’C)に加熱せしめられると共に、回転され
ており、主プラズマ空間から排出される反応ガスは後プ
ラズマ光生部でもプラズマ化されガス排出口に排出せし
められるため、微粉の発生が防止され、発生したとして
もガス排出口の近傍に付着するのみであり主プラズマ空
間に微粉が流入することがない。従って、異常成長の発
生もなく支持体6上に感光体層としてのボロンドープの
水素化アモルファスシリコン層が成膜せしめられる。
このように、ガス排出口の近傍に設(プられた後プラズ
マ発生部の存在により、ガス排出口の近傍におけるa−
3iの微粉の発生を抑制すると共に、主プラズマ空間へ
のa−3iの微粉の流入を防止するようにしているため
、試料室内のクリーニングが極めて容易となる上、除去
し得ないような電極の隙間等への微粉の付着もなく、高
速下においても特性の良好な感光体を形成することが可
能となる。
マ発生部の存在により、ガス排出口の近傍におけるa−
3iの微粉の発生を抑制すると共に、主プラズマ空間へ
のa−3iの微粉の流入を防止するようにしているため
、試料室内のクリーニングが極めて容易となる上、除去
し得ないような電極の隙間等への微粉の付着もなく、高
速下においても特性の良好な感光体を形成することが可
能となる。
なお、実施例では、後プラズマ発生部内に板状の後プラ
ズマ用電極を配設したが、ガス排出口の部分にガス排出
用のスリットを配し、このスリットに電界をかけて後プ
ラズマ用電極とする等、適宜変形可能である。
ズマ用電極を配設したが、ガス排出口の部分にガス排出
用のスリットを配し、このスリットに電界をかけて後プ
ラズマ用電極とする等、適宜変形可能である。
また、第2図に示す如く、円筒状の試オz1室の相対向
する底面にガス供給口18およびガス1)[出口15を
配設し、支持体の軸方向にガスを流すように構成された
プラズマCVD5置では、ガス排出口15と試料室との
間に管状の後プラズマ光1部13を形成するようにして
もよい。この装置でも例えば後プラズマ発生部の内壁1
3aとこの内部に配設された後プラズマ用電極14との
間に電界をかけ、プラズマを発生ずるようにす机ばよい
。
する底面にガス供給口18およびガス1)[出口15を
配設し、支持体の軸方向にガスを流すように構成された
プラズマCVD5置では、ガス排出口15と試料室との
間に管状の後プラズマ光1部13を形成するようにして
もよい。この装置でも例えば後プラズマ発生部の内壁1
3aとこの内部に配設された後プラズマ用電極14との
間に電界をかけ、プラズマを発生ずるようにす机ばよい
。
また、実施例では外部電極とプラズマ発生部の内壁およ
び内部電極と後プラズマ用電極を接続して用いたが主プ
ラズマ空間および前プラズマ発生部におけるプラズマ発
生のための高周波電力の印加は、別系統としても同一系
統としてもよい。
び内部電極と後プラズマ用電極を接続して用いたが主プ
ラズマ空間および前プラズマ発生部におけるプラズマ発
生のための高周波電力の印加は、別系統としても同一系
統としてもよい。
加えて、第1図(a)および(b)に示したプラズマC
VD5置において、更にガス供給口を、円筒状の外部電
極の外方に突出すると共に前プラズマ用電極を具えた前
プラズマ空間を設け、この前プラズマ空間の端部に配設
されたガス供給口から供給されたガスが前プラズマ用雷
ルに印り口された電界によりガスプラズマ流となって流
れるようにし、前プラズマ空間の長さを調節することに
より前プラズマ空間で発生したガスプラズマの流れが、
下流にある支持体上で最も層特性の成膜がなされるよう
に制罪し、円筒状の支持体上にアモルファスシリコン層
が堆積せしめられるようにして、高速下で、特性の更に
良好な感光体を形成することが可能となる。
VD5置において、更にガス供給口を、円筒状の外部電
極の外方に突出すると共に前プラズマ用電極を具えた前
プラズマ空間を設け、この前プラズマ空間の端部に配設
されたガス供給口から供給されたガスが前プラズマ用雷
ルに印り口された電界によりガスプラズマ流となって流
れるようにし、前プラズマ空間の長さを調節することに
より前プラズマ空間で発生したガスプラズマの流れが、
下流にある支持体上で最も層特性の成膜がなされるよう
に制罪し、円筒状の支持体上にアモルファスシリコン層
が堆積せしめられるようにして、高速下で、特性の更に
良好な感光体を形成することが可能となる。
[効果]
以上説明してきたように、本発明によれば、円筒状の外
部電極と、この内部に配設された円筒状の内部電極と、
該外部電極と該内部電極との間に形成される主プラズマ
空間内に反応ガスを供給するガス供給口と、主プラズマ
空間からガスを排出するガス排出口とを具え、前記主プ
ラズマ空間内で面記内部電極上に支持せしめられた電子
写真感光体形成用の支持体上に感光体層を形成するプラ
ズマcvo装置において、前記主プラズマ空間とガス排
出口との間にプラズマ発生部を介在せしめているため、
ガス排出口の近傍における微粉の発生がプラズマ化によ
って抑制され、また発生したとしても主プラズマ空間へ
の飛来はほとんど皆無となり、高速下でも特性の良好な
感光体層を形成することが可能となる。
部電極と、この内部に配設された円筒状の内部電極と、
該外部電極と該内部電極との間に形成される主プラズマ
空間内に反応ガスを供給するガス供給口と、主プラズマ
空間からガスを排出するガス排出口とを具え、前記主プ
ラズマ空間内で面記内部電極上に支持せしめられた電子
写真感光体形成用の支持体上に感光体層を形成するプラ
ズマcvo装置において、前記主プラズマ空間とガス排
出口との間にプラズマ発生部を介在せしめているため、
ガス排出口の近傍における微粉の発生がプラズマ化によ
って抑制され、また発生したとしても主プラズマ空間へ
の飛来はほとんど皆無となり、高速下でも特性の良好な
感光体層を形成することが可能となる。
第1図(a)および<b)は、本発明実施例のプラズマ
CVD装置(第1図(b)は第1図<a>のA−A断面
図)、第2図は、本発明の他の実施例のプラズマCVD
装置を示ず図、第3図および第4図は夫々従来例のプラ
ズマCVD装置を示す図である。 101.201・・・試料室、102,202・・・ガ
ス導入系、103,203・・・真空排気系、104゜
204・・・内部電極、105,205・・・外部電極
、106・・・高周波電源、107・・・プラズマ、1
08・・・ヒータ、109.209・・・支持体、1・
・・外部電極、2・・・主プラズマ空間、3・・・後プ
ラズマ発生部、3a・・・内壁、4・・・後プラズマ用
電極、5・・・ガス排出口、6・・・支持体、7・・・
内部電極、8・・・ガス供給口、9・・・ヒータ。 第1図(Q) 第1図(+)) 第3図
CVD装置(第1図(b)は第1図<a>のA−A断面
図)、第2図は、本発明の他の実施例のプラズマCVD
装置を示ず図、第3図および第4図は夫々従来例のプラ
ズマCVD装置を示す図である。 101.201・・・試料室、102,202・・・ガ
ス導入系、103,203・・・真空排気系、104゜
204・・・内部電極、105,205・・・外部電極
、106・・・高周波電源、107・・・プラズマ、1
08・・・ヒータ、109.209・・・支持体、1・
・・外部電極、2・・・主プラズマ空間、3・・・後プ
ラズマ発生部、3a・・・内壁、4・・・後プラズマ用
電極、5・・・ガス排出口、6・・・支持体、7・・・
内部電極、8・・・ガス供給口、9・・・ヒータ。 第1図(Q) 第1図(+)) 第3図
Claims (3)
- (1)円筒状の外部電極と、この内部に配設された円筒
状の内部電極と、該外部電極と該内部電極との間に形成
される主プラズマ空間内に反応ガスを供給するガス供給
口と、主プラズマ空間からガスを排出するガス排出口と
を具え、前記主プラズマ空間内で前記内部電極上に支持
せしめられた電子写真感光体形成用の支持体上に感光体
層を形成するプラズマCVD装置において、前記主プラ
ズマ空間とガス排出口との間にプラズマ発生部を配設し
たことを特徴とする電子写真感光体の製造装置。 - (2)前記プラズマ発生部は前記外部電極の側面の1部
に形成され、間口部を介して外方に突出すると共にこの
突出端に前記ガス排出部が形成されるように構成された
空間からなり、該空間内に後プラズマ発生用の電極を具
備したことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
の電子写真感光体の製造装置。 - (3)前記プラズマ発生部は、前記外部電極の底面の1
部に形成された開口部を介して外方に突出すると共にこ
の突出端に前記ガス排出部が形成されるように構成され
た空間からなり、該空間内に後プラズマ発生用の電極を
具備したことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記
載の電子写真感光体の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11855786A JPS62276557A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 電子写真感光体の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11855786A JPS62276557A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 電子写真感光体の製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62276557A true JPS62276557A (ja) | 1987-12-01 |
Family
ID=14739534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11855786A Pending JPS62276557A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 電子写真感光体の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62276557A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5133986A (en) * | 1990-10-05 | 1992-07-28 | International Business Machines Corporation | Plasma enhanced chemical vapor processing system using hollow cathode effect |
-
1986
- 1986-05-23 JP JP11855786A patent/JPS62276557A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5133986A (en) * | 1990-10-05 | 1992-07-28 | International Business Machines Corporation | Plasma enhanced chemical vapor processing system using hollow cathode effect |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4438188A (en) | Method for producing photosensitive film for electrophotography | |
| JPH0456448B2 (ja) | ||
| JP3161394B2 (ja) | プラズマcvd装置 | |
| JP2582553B2 (ja) | プラズマcvd法による機能性堆積膜形成装置 | |
| JPH0270066A (ja) | プラズマcvd装置 | |
| JPS62142783A (ja) | プラズマcvd法による堆積膜形成装置 | |
| JPS62254419A (ja) | プラズマ付着装置 | |
| JP3259453B2 (ja) | プラズマcvd装置に用いる電極及びプラズマcvd装置 | |
| JP3259452B2 (ja) | プラズマcvd装置に用いる電極及びプラズマcvd装置 | |
| JP4355490B2 (ja) | 堆積膜形成装置 | |
| JPH1050614A (ja) | プラズマcvd装置 | |
| JPH0411626B2 (ja) | ||
| JPH0891987A (ja) | プラズマ化学蒸着装置 | |
| JPS62250176A (ja) | 電子写真感光体の製造装置 | |
| JPS624872A (ja) | 成膜装置 | |
| JP2776087B2 (ja) | 電子写真感光体製造装置 | |
| JPS59223216A (ja) | アモルフアスシリコン成膜装置 | |
| JPS62180074A (ja) | プラズマcvd法による堆積膜形成方法 | |
| JPH0639708B2 (ja) | 薄膜製造方法及び薄膜製造装置 | |
| JPS6068619A (ja) | プラズマcvd装置 | |
| JPS62294180A (ja) | プラズマcvd法による堆積膜形成装置 | |
| JPS63124514A (ja) | プラズマcvd装置 | |
| JPH02213479A (ja) | マイクロ波プラズマcvd法による機能性堆積膜の形成方法及び装置 | |
| JPH06349745A (ja) | ロール・ツー・ロール型マイクロ波プラズマcvd装置 | |
| JPS59227709A (ja) | アモルフアス・シリコンの成膜装置 |