JPS6227666B2 - - Google Patents
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- JPS6227666B2 JPS6227666B2 JP56169841A JP16984181A JPS6227666B2 JP S6227666 B2 JPS6227666 B2 JP S6227666B2 JP 56169841 A JP56169841 A JP 56169841A JP 16984181 A JP16984181 A JP 16984181A JP S6227666 B2 JPS6227666 B2 JP S6227666B2
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- mesh
- net
- sealed
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば合併処理槽、し尿単独処理
槽、産業排水処理用、二次、三次処理などの接触
曝気室、クーリングタワー、廃ガス処理塔や脱臭
塔に使用するような充填材の製造方法に関し、詳
しくは基盤1に載せた合成樹脂製で自己保形でき
る程度の剛性を有する面状の第1網体2に棒状で
第1網体2とは熱融着することがない第1スペー
サ4を一定間隔をへだてて多数本載せ、その外側
から上記合成樹脂製の第2網体3を第1網体2に
重ね、多数本の棒状の第1スペーサ4,4の夫々
の中間にかつ第2網体3よりも外方に配置した熱
融着手段5にて第1と第2網体2,3を熱融着
し、そののち上記棒状の多数本の第2スペーサ6
を上記夫々の熱融着箇所に載せ、その外側から第
3網体7を第2網体3上に重ね、上記第1スペー
サ4を配設した箇所において第2と第3網体3,
7を上記熱融着手段5にて熱融着し、このように
して多数枚の網体を次々にその熱融着位置をずら
せながら内外に重なるもの同志のみを熱融着し、
そののち内外に重なる網体の熱融着していない部
分同志を引き離して全体を略ハニカム状に保形す
ることを特徴とする接触曝気室等に使用するよう
な充填材の製造方法に係るものである。
槽、産業排水処理用、二次、三次処理などの接触
曝気室、クーリングタワー、廃ガス処理塔や脱臭
塔に使用するような充填材の製造方法に関し、詳
しくは基盤1に載せた合成樹脂製で自己保形でき
る程度の剛性を有する面状の第1網体2に棒状で
第1網体2とは熱融着することがない第1スペー
サ4を一定間隔をへだてて多数本載せ、その外側
から上記合成樹脂製の第2網体3を第1網体2に
重ね、多数本の棒状の第1スペーサ4,4の夫々
の中間にかつ第2網体3よりも外方に配置した熱
融着手段5にて第1と第2網体2,3を熱融着
し、そののち上記棒状の多数本の第2スペーサ6
を上記夫々の熱融着箇所に載せ、その外側から第
3網体7を第2網体3上に重ね、上記第1スペー
サ4を配設した箇所において第2と第3網体3,
7を上記熱融着手段5にて熱融着し、このように
して多数枚の網体を次々にその熱融着位置をずら
せながら内外に重なるもの同志のみを熱融着し、
そののち内外に重なる網体の熱融着していない部
分同志を引き離して全体を略ハニカム状に保形す
ることを特徴とする接触曝気室等に使用するよう
な充填材の製造方法に係るものである。
本発明の目的とするところは、複数枚の平面的
な網体の素材を効率的かつ確実に融着し、全体形
状を簡単に略ハニカム状にすることができ、更に
梱包時には薄くしておくことが可能で、製作及び
取扱い面で有利な接触曝気室、クーリングタワ
ー、廃ガス処理塔や脱臭塔に使用するような充填
材を得ることができる接触曝気室等に使用するよ
うな充填材の製造方法を提供することにある。
な網体の素材を効率的かつ確実に融着し、全体形
状を簡単に略ハニカム状にすることができ、更に
梱包時には薄くしておくことが可能で、製作及び
取扱い面で有利な接触曝気室、クーリングタワ
ー、廃ガス処理塔や脱臭塔に使用するような充填
材を得ることができる接触曝気室等に使用するよ
うな充填材の製造方法を提供することにある。
以下本発明の方法を実施する装置の図面に基い
て詳述する。
て詳述する。
10は架台であつて、アングル材及びチヤンネ
ル材を枠組みしたものである。架台10は上方に
開口している。架台10の上部開口には架台10
の長さ方向に間隔をへだてて上部開口巾よりも小
巾の枕材12を小範囲にわたつて架台10の巾方
向にスライドできるように載設してある。これら
枕材12には1対のレール11,11を略平行に
架設してある。基盤1にはローラ15を第6図に
示すように取付けてあり、レール11,11上に
ローラ15を介して基盤1をスライド移動自在に
載設してある。架台10の長さ方向両端部の枕材
12,12に夫々突出片13を設けてある。突出
片13と架台10との間にわたつてエアーシリン
ダー14を取付けてある。架台10の中央部底部
には減速機付モータ16を取付けてある。架台1
0の長さ方向両端部で巾方向中央部に夫々スプロ
ケツト17を回転自在に設けてある。そして減速
機付モータ16のスプロケツト18と架台10の
両端のスプロケツト17,17にチエーン19を
巻回し、このチエーン19に基盤1から垂下した
取付片20を連係してある。しかして減速機付モ
ータ16の正逆回転により、チエーン19を介し
て基盤1をレール11に沿つて架台10の長さ方
向(左右横方向)に駆動移動できるようにしてあ
る。又、エアシリンダー14の伸縮作動により、
枕材12を架台10の巾方向に小範囲にわたつて
移動させて後述する熱融着手段に対して位置変更
することができるようにしてある。
ル材を枠組みしたものである。架台10は上方に
開口している。架台10の上部開口には架台10
の長さ方向に間隔をへだてて上部開口巾よりも小
巾の枕材12を小範囲にわたつて架台10の巾方
向にスライドできるように載設してある。これら
枕材12には1対のレール11,11を略平行に
架設してある。基盤1にはローラ15を第6図に
示すように取付けてあり、レール11,11上に
ローラ15を介して基盤1をスライド移動自在に
載設してある。架台10の長さ方向両端部の枕材
12,12に夫々突出片13を設けてある。突出
片13と架台10との間にわたつてエアーシリン
ダー14を取付けてある。架台10の中央部底部
には減速機付モータ16を取付けてある。架台1
0の長さ方向両端部で巾方向中央部に夫々スプロ
ケツト17を回転自在に設けてある。そして減速
機付モータ16のスプロケツト18と架台10の
両端のスプロケツト17,17にチエーン19を
巻回し、このチエーン19に基盤1から垂下した
取付片20を連係してある。しかして減速機付モ
ータ16の正逆回転により、チエーン19を介し
て基盤1をレール11に沿つて架台10の長さ方
向(左右横方向)に駆動移動できるようにしてあ
る。又、エアシリンダー14の伸縮作動により、
枕材12を架台10の巾方向に小範囲にわたつて
移動させて後述する熱融着手段に対して位置変更
することができるようにしてある。
5は熱融着手段であり、架台10の長さ方向中
央部の両端部に立設した2本のスタンドポール2
1と、これら2本のスタンドポール21,21間
にわたつて上下摺動移動自在に架設した昇降フレ
ーム23と、昇降フレーム23に熱融着間隔lを
へだてて多数個取付けた熱風ヒータ24と、昇降
フレーム23と固定フレーム25間にわたつて取
付けた昇降用エアシリンダー22などから構成し
てある。しかして昇降用エアシリンダー22の伸
縮により、昇降フレーム23を昇降させて熱風ヒ
ータ24を基盤1に近接離間させることができる
ようにしてある。また、熱風ヒーター24の基盤
1との設置間隔は適当に調整可能としてある。
央部の両端部に立設した2本のスタンドポール2
1と、これら2本のスタンドポール21,21間
にわたつて上下摺動移動自在に架設した昇降フレ
ーム23と、昇降フレーム23に熱融着間隔lを
へだてて多数個取付けた熱風ヒータ24と、昇降
フレーム23と固定フレーム25間にわたつて取
付けた昇降用エアシリンダー22などから構成し
てある。しかして昇降用エアシリンダー22の伸
縮により、昇降フレーム23を昇降させて熱風ヒ
ータ24を基盤1に近接離間させることができる
ようにしてある。また、熱風ヒーター24の基盤
1との設置間隔は適当に調整可能としてある。
26は第1及び第2スペーサ4,6として使用
される櫛形治具であり、多数枚もしくは少数枚を
繰返し使用されるものである。櫛形治具26は第
10図に示すように、帯鉄を櫛形に組合せて溶接
したものである。櫛形治具26の櫛歯が、(後述
のような櫛形治具26の使い方で)第1スペーサ
4となり、又、第2スペーサ6となるのである。
櫛形治具26は木、熱硬化性合成樹脂や耐熱性樹
脂製でもよく、要するに一定温度に加熱されても
後述の網体に熱融着しないものあるいは耐熱性が
あるものであればよい。27は押え枠であり、第
11図イに示すように櫛形治具26と略同形のも
のの櫛歯先端を連結フレーム28で連結した形状
を有するものである。aは網体であり、ポリエチ
レンのような熱可塑性合成樹脂の成形品であり、
網目が約5mm〜20mm角であつて自己保形すること
ができる程度の剛性を有する。なお、網体aはポ
リエチレンのような熱可塑性合成樹脂製の縦糸材
と横糸材とを編成し、その交叉部を熱融着したも
のであつてもよい。なお網目寸法、網目形状は適
宜設計変更可能である。
される櫛形治具であり、多数枚もしくは少数枚を
繰返し使用されるものである。櫛形治具26は第
10図に示すように、帯鉄を櫛形に組合せて溶接
したものである。櫛形治具26の櫛歯が、(後述
のような櫛形治具26の使い方で)第1スペーサ
4となり、又、第2スペーサ6となるのである。
櫛形治具26は木、熱硬化性合成樹脂や耐熱性樹
脂製でもよく、要するに一定温度に加熱されても
後述の網体に熱融着しないものあるいは耐熱性が
あるものであればよい。27は押え枠であり、第
11図イに示すように櫛形治具26と略同形のも
のの櫛歯先端を連結フレーム28で連結した形状
を有するものである。aは網体であり、ポリエチ
レンのような熱可塑性合成樹脂の成形品であり、
網目が約5mm〜20mm角であつて自己保形すること
ができる程度の剛性を有する。なお、網体aはポ
リエチレンのような熱可塑性合成樹脂製の縦糸材
と横糸材とを編成し、その交叉部を熱融着したも
のであつてもよい。なお網目寸法、網目形状は適
宜設計変更可能である。
以上説明した装置を使つて本発明の方法を説明
する。まず熱風ヒータ24の直下方に第12図イ
に示すように上記櫛形治具26と同形の櫛形治具
26′の櫛歯が底部スペーサ26a′となつて位置
するように基盤1上に置き、そのうえから第1網
体2を基盤1上に置き、次に第1スペーサ4とし
ての櫛形治具26の櫛歯26aが基盤1上の櫛形
治具26′の櫛歯26a′とは半ピツチ位置をずら
せて櫛形治具26を第1網体2上に置き、そのの
ち第1網体2の上に第2網体3を重ね、第2網体
3の上から押え枠27を載せて第1及び第2網体
2,3がずれないように押える。かかる場合、押
え枠27の桟材27aは第1スペーサ4の上方に
あり、第1と第2網体2,3の熱融着箇所を押え
枠27で覆うことがないようになつている。そし
て昇降用エアーシリンダ22の伸長により熱風ヒ
ータ24を下降させ、熱風ヒータ24のスイツチ
投入で熱風を第2網体3及びこれの下にある第1
網体2に吹き付けるのである。次に減速機付モー
タ16のスイツチを投入してモータの駆動回転に
伴つて回動されるチエーン19を介して基盤1を
レール11,11に沿つて左右横方向に駆動移動
し、このようにして、第1と第2網体2,3とを
巾方向に熱融着間隔lをへだてて多数本の線状に
かつ網体2,3の網目の線同志が任意の状態に熱
融着するのである(第12図イ参照)。熱融着に
際して、熱風を吹き付けて第2と第1網体3,2
部分を略溶融させた時点からわずかな時間後に後
述の押えローラとしてのキヤスター輪にて押圧す
ることで、確実な熱融着を図ることができるよう
にしてある。つまり、溶融状態からゆるやかに硬
化状態に変化する状態の適切な時点のものを押圧
ローラとしてのキヤスター輪(後述)にて押圧で
きることによつて、溶融状態そのもので押圧した
場合や網体の原形への復元性により網目の線が引
張られて生じ易い、樹脂のちぎれを発生させるこ
とがないように熱融着することができるようにし
てある。このようにして第1と第2網体2,3の
熱融着を行なうのである。かかる場合、熱融着箇
所の背方には櫛形治具26′があるので、第1、
第2網体2,3と基盤1との熱融着を防止できる
ものである。なお基盤1は鉄材、木材及びFRP
などの熱硬化性樹脂のように網体aと熱融着しな
い材料で形成しているので、基盤1と網体aとの
間で熱融着が生じる虞れがなく、したがつて基盤
1表面を滑らかな面に仕上げておく場合には基盤
1上に置くスペーサとしての櫛形治具26′はな
くてもよい。
する。まず熱風ヒータ24の直下方に第12図イ
に示すように上記櫛形治具26と同形の櫛形治具
26′の櫛歯が底部スペーサ26a′となつて位置
するように基盤1上に置き、そのうえから第1網
体2を基盤1上に置き、次に第1スペーサ4とし
ての櫛形治具26の櫛歯26aが基盤1上の櫛形
治具26′の櫛歯26a′とは半ピツチ位置をずら
せて櫛形治具26を第1網体2上に置き、そのの
ち第1網体2の上に第2網体3を重ね、第2網体
3の上から押え枠27を載せて第1及び第2網体
2,3がずれないように押える。かかる場合、押
え枠27の桟材27aは第1スペーサ4の上方に
あり、第1と第2網体2,3の熱融着箇所を押え
枠27で覆うことがないようになつている。そし
て昇降用エアーシリンダ22の伸長により熱風ヒ
ータ24を下降させ、熱風ヒータ24のスイツチ
投入で熱風を第2網体3及びこれの下にある第1
網体2に吹き付けるのである。次に減速機付モー
タ16のスイツチを投入してモータの駆動回転に
伴つて回動されるチエーン19を介して基盤1を
レール11,11に沿つて左右横方向に駆動移動
し、このようにして、第1と第2網体2,3とを
巾方向に熱融着間隔lをへだてて多数本の線状に
かつ網体2,3の網目の線同志が任意の状態に熱
融着するのである(第12図イ参照)。熱融着に
際して、熱風を吹き付けて第2と第1網体3,2
部分を略溶融させた時点からわずかな時間後に後
述の押えローラとしてのキヤスター輪にて押圧す
ることで、確実な熱融着を図ることができるよう
にしてある。つまり、溶融状態からゆるやかに硬
化状態に変化する状態の適切な時点のものを押圧
ローラとしてのキヤスター輪(後述)にて押圧で
きることによつて、溶融状態そのもので押圧した
場合や網体の原形への復元性により網目の線が引
張られて生じ易い、樹脂のちぎれを発生させるこ
とがないように熱融着することができるようにし
てある。このようにして第1と第2網体2,3の
熱融着を行なうのである。かかる場合、熱融着箇
所の背方には櫛形治具26′があるので、第1、
第2網体2,3と基盤1との熱融着を防止できる
ものである。なお基盤1は鉄材、木材及びFRP
などの熱硬化性樹脂のように網体aと熱融着しな
い材料で形成しているので、基盤1と網体aとの
間で熱融着が生じる虞れがなく、したがつて基盤
1表面を滑らかな面に仕上げておく場合には基盤
1上に置くスペーサとしての櫛形治具26′はな
くてもよい。
次に昇降用エアシリンダー22の収縮で熱風ヒ
ータ24を上昇させ、かつ収縮されていたエアシ
リンダー14を第3図b矢印方向に伸長させて枕
材12を介してレール11をb矢印方向に移行さ
せ、しかして熱風ヒータ24に対して第1及び第
2網体2,3の位置を約半ピツチずらせるのであ
る。そののち基盤1上の櫛形治具26′を抜き取
る(第12図ロ参照)。そして第1と第2網体
2,3とを熱融着した融着箇所の上に第2スペー
サ6となる櫛歯26aが位置するように櫛歯状治
具26を載せ、その上に第3網体7を置き、第3
網体7の上に押え枠27を載せて第3網体7を位
置固定する。そののち熱風ヒータ24を下降させ
て、第2スペーサ6上において第2網体3と第3
網体7とを熱融着するのである(第12図ハ参
照)。このような工程を繰返して多数枚の網体a
を次々に位置をずらせながら上下に重なるもの同
志のみを熱融着するのである。そののち最も下に
ある第1網体2側と最も上にある網体9側とに形
成された網体融着箇所間の夫々の隙間に棒状のお
もり(図示せず)を挿入し、第1網体2又は他端
部にある網体9のいずれかを上に配しそして熱風
炉内で軟化させ、変形させたのち冷却することに
よつて、全体を第12図ニに示すような略ハニカ
ム状にして充填材Aを得るのである。このように
して得られた充填材Aは接触曝気室(図示せず)
内に充填して汚泥を分解するバクテリヤの付着体
として使用されるものである。なお充填材Aは接
触曝気室以外にも使用することができるものであ
る。
ータ24を上昇させ、かつ収縮されていたエアシ
リンダー14を第3図b矢印方向に伸長させて枕
材12を介してレール11をb矢印方向に移行さ
せ、しかして熱風ヒータ24に対して第1及び第
2網体2,3の位置を約半ピツチずらせるのであ
る。そののち基盤1上の櫛形治具26′を抜き取
る(第12図ロ参照)。そして第1と第2網体
2,3とを熱融着した融着箇所の上に第2スペー
サ6となる櫛歯26aが位置するように櫛歯状治
具26を載せ、その上に第3網体7を置き、第3
網体7の上に押え枠27を載せて第3網体7を位
置固定する。そののち熱風ヒータ24を下降させ
て、第2スペーサ6上において第2網体3と第3
網体7とを熱融着するのである(第12図ハ参
照)。このような工程を繰返して多数枚の網体a
を次々に位置をずらせながら上下に重なるもの同
志のみを熱融着するのである。そののち最も下に
ある第1網体2側と最も上にある網体9側とに形
成された網体融着箇所間の夫々の隙間に棒状のお
もり(図示せず)を挿入し、第1網体2又は他端
部にある網体9のいずれかを上に配しそして熱風
炉内で軟化させ、変形させたのち冷却することに
よつて、全体を第12図ニに示すような略ハニカ
ム状にして充填材Aを得るのである。このように
して得られた充填材Aは接触曝気室(図示せず)
内に充填して汚泥を分解するバクテリヤの付着体
として使用されるものである。なお充填材Aは接
触曝気室以外にも使用することができるものであ
る。
次に、熱風ヒータ24の構成を説明する。熱風
ヒータ24は第14図に示すように、ニクロム線
ヒータ及び送風機を内蔵しており、これら熱風ヒ
ータ24を第13図のように二つの熱風ヒータ2
4,24のノズルから噴射する熱風によつて細長
い略長方形のような溶着線ができるように傾斜さ
せ、かつ熱風ヒータ24,24の左右に夫々転動
自在にゴム製のキヤスター輪31,31をフレー
ム32に取付け、キヤスター輪31の接網点より
も熱風ヒータ24の噴射口をやや上に位置させて
あり、かつキヤスター輪31の接網点に対する熱
風ヒータ24位置の微調整を行うことができるよ
うにしてある。なお、熱風ヒータ24の構成は熱
風をブロワーにて供給する形態など種々設計変更
可能である。このような構成によれば、昇降用エ
アシリンダー22の伸長でキヤスター輪31,3
1を多数枚積み重ねられている最上層の網体aに
当接させ、このような当接状態で基盤1を左右方
向に移動させて熱風ヒータ24からの熱風で、最
上層の網体aとこれの下の網体aとを熱融着する
のに、熱風で溶融されたのち基盤1の進行で溶融
状態から硬化状態に移る状態において後方のキヤ
スター輪31で押圧して確実な熱融着を行なうの
である。このように溶融状態から硬化状態に移る
状態において2枚の網体a,aをキヤスター輪3
1で押圧することで、溶融状態で直ちに押圧する
ときの樹脂のちぎれ易さや押圧後の網体の原形へ
の復元性によつて、溶着部分が引張られて網目の
線が細くなつてちぎれ易くなるのを抑制でき、確
実で強固な熱融着を行なうことができるのであ
る。
ヒータ24は第14図に示すように、ニクロム線
ヒータ及び送風機を内蔵しており、これら熱風ヒ
ータ24を第13図のように二つの熱風ヒータ2
4,24のノズルから噴射する熱風によつて細長
い略長方形のような溶着線ができるように傾斜さ
せ、かつ熱風ヒータ24,24の左右に夫々転動
自在にゴム製のキヤスター輪31,31をフレー
ム32に取付け、キヤスター輪31の接網点より
も熱風ヒータ24の噴射口をやや上に位置させて
あり、かつキヤスター輪31の接網点に対する熱
風ヒータ24位置の微調整を行うことができるよ
うにしてある。なお、熱風ヒータ24の構成は熱
風をブロワーにて供給する形態など種々設計変更
可能である。このような構成によれば、昇降用エ
アシリンダー22の伸長でキヤスター輪31,3
1を多数枚積み重ねられている最上層の網体aに
当接させ、このような当接状態で基盤1を左右方
向に移動させて熱風ヒータ24からの熱風で、最
上層の網体aとこれの下の網体aとを熱融着する
のに、熱風で溶融されたのち基盤1の進行で溶融
状態から硬化状態に移る状態において後方のキヤ
スター輪31で押圧して確実な熱融着を行なうの
である。このように溶融状態から硬化状態に移る
状態において2枚の網体a,aをキヤスター輪3
1で押圧することで、溶融状態で直ちに押圧する
ときの樹脂のちぎれ易さや押圧後の網体の原形へ
の復元性によつて、溶着部分が引張られて網目の
線が細くなつてちぎれ易くなるのを抑制でき、確
実で強固な熱融着を行なうことができるのであ
る。
なお実施例においては、熱風ヒータ24を固定
して網体側を移動させるようにしたが、網体側を
固定して熱風ヒータ24側を移行させるようにし
てもよい。又、熱風ヒータ24に代えて赤外線及
びこれに近い熱線を反射装置を使つてライン状に
放射することができる熱線ラインヒータなど諸々
設計変更可能である。
して網体側を移動させるようにしたが、網体側を
固定して熱風ヒータ24側を移行させるようにし
てもよい。又、熱風ヒータ24に代えて赤外線及
びこれに近い熱線を反射装置を使つてライン状に
放射することができる熱線ラインヒータなど諸々
設計変更可能である。
又、熱融着位置の変更に際して、熱風ヒータ2
4を間隔をせばめて近接配置し、これら多数個の
熱風ヒータ24のうち適宜のものを選択使用でき
るように構成してもよい。このように構成するこ
とで、熱融着位置変更のための基盤1の駆動構造
を省くことができる。
4を間隔をせばめて近接配置し、これら多数個の
熱風ヒータ24のうち適宜のものを選択使用でき
るように構成してもよい。このように構成するこ
とで、熱融着位置変更のための基盤1の駆動構造
を省くことができる。
第16図乃至第23図は本発明の他の方法に使
用する装置を示し、これら装置の図面に基いて本
発明の他の方法を説明する。
用する装置を示し、これら装置の図面に基いて本
発明の他の方法を説明する。
第19図に平面を示すガイド枠33は略ロ字状
に枠組みされ、上下に開口している。ガイド枠3
3は木材を使用したが、他のどのような素材を使
つてもよい。ガイド枠33の周枠のうち一対の対
向するガイド枠材36,36に夫々ガイド溝37
を上下方向に穿設し、かつ水平方向に一定間隔を
へだてて穿設してある。ガイド溝37は平面視V
字状に形成したが、他の形状に変更することがで
きる。
に枠組みされ、上下に開口している。ガイド枠3
3は木材を使用したが、他のどのような素材を使
つてもよい。ガイド枠33の周枠のうち一対の対
向するガイド枠材36,36に夫々ガイド溝37
を上下方向に穿設し、かつ水平方向に一定間隔を
へだてて穿設してある。ガイド溝37は平面視V
字状に形成したが、他の形状に変更することがで
きる。
ガイド枠37は第16図及び第17図に示すよ
うに、架台10にコイルスプリング38を介して
保持させてある。架台10には昇降フレーム23
を昇降用エアシリンダー22を介して昇降自在に
設けてある。昇降フレーム23には横格子45を
多数本設けてある。しかしてコイルスプリング3
8で弾発されたガイド枠33が横格子45の下面
に当接することで、ガイド枠33の位置決めがで
きるようにしてある。昇降フレーム23にはラツ
ク・ピニオン機構39を介して熱融着手段5を走
行自在に支持してある。熱融着手段5は第16図
と第23図に示すように、ブロアー40からの風
をダクト41を介して夫々の吹出口42に分岐し
て供給し、吹出口42に設けたニクロム線ヒータ
43にて加熱して熱風を吹出口42から供給でき
るようにしてある。基盤1はガイド枠33内に挿
入することができる形状にしてある。基盤1は架
台10に取付けた圧接力調整シリンダー44に略
水平に取付けてある。
うに、架台10にコイルスプリング38を介して
保持させてある。架台10には昇降フレーム23
を昇降用エアシリンダー22を介して昇降自在に
設けてある。昇降フレーム23には横格子45を
多数本設けてある。しかしてコイルスプリング3
8で弾発されたガイド枠33が横格子45の下面
に当接することで、ガイド枠33の位置決めがで
きるようにしてある。昇降フレーム23にはラツ
ク・ピニオン機構39を介して熱融着手段5を走
行自在に支持してある。熱融着手段5は第16図
と第23図に示すように、ブロアー40からの風
をダクト41を介して夫々の吹出口42に分岐し
て供給し、吹出口42に設けたニクロム線ヒータ
43にて加熱して熱風を吹出口42から供給でき
るようにしてある。基盤1はガイド枠33内に挿
入することができる形状にしてある。基盤1は架
台10に取付けた圧接力調整シリンダー44に略
水平に取付けてある。
架台10はベース46に載設してあり、ベース
46側のレール体47と架台10側の転動ローラ
48を介して、架台10を熱融着間隔l方向に移
動して熱融着位置を変更できるようにしてある。
49はその熱融着位置変更用のシリンダーであ
る。
46側のレール体47と架台10側の転動ローラ
48を介して、架台10を熱融着間隔l方向に移
動して熱融着位置を変更できるようにしてある。
49はその熱融着位置変更用のシリンダーであ
る。
昇降フレーム23には第18図に示すようにア
ーム50を外方下方に延出してある。ベース46
側には傾斜フレーム51を外方上方に延出してあ
る。傾斜フレーム51に長孔52を設けてあり、
この長孔52にアーム50側に設けたピン53を
スライド自在に挿通させてある。しかして昇降用
エアシリンダー22を伸長させることで、第18
図の仮想線で示すように、昇降フレーム23をこ
れに取付けられた熱融着手段5とともに斜め上方
に振り上げ、ガイド枠33の上方を開放すること
ができるようにしてある。
ーム50を外方下方に延出してある。ベース46
側には傾斜フレーム51を外方上方に延出してあ
る。傾斜フレーム51に長孔52を設けてあり、
この長孔52にアーム50側に設けたピン53を
スライド自在に挿通させてある。しかして昇降用
エアシリンダー22を伸長させることで、第18
図の仮想線で示すように、昇降フレーム23をこ
れに取付けられた熱融着手段5とともに斜め上方
に振り上げ、ガイド枠33の上方を開放すること
ができるようにしてある。
このような装置を使つて本発明の他の方法を説
明する。まず第19図に示すような略ロ字状のガ
イド枠33の開口低部に圧接力調整シリンダー4
4の伸長で板状の基盤1を挿入し、そしてこの基
盤1に棒状の底部スペーサ26a′をガイド溝37
の1つおきに置き、その上から第1網体2を敷
き、第1網体2の上に1本1本別々となつた第1
スペーサ4を底部スペーサ26a′とは半ピツチず
らせてガイド溝37に入れて載せ、その上から第
2網体3を敷き、昇降用エアーシリンダー22を
収縮させてガイド枠33上に昇降フレーム23を
当接し、そして圧接力調整シリンダー44を伸長
して基盤1をガイド枠33内を上昇させて重ねら
れた網体a…の上面を走行軸54に圧接し、次に
ラツク・ピニオン機構39などを介して熱融着手
段5を駆動移動し、走行輪54が上に重ねられた
第2網体3に好ましい圧接力で圧接する状態で第
1網体2と第2網体3を熱融着手段5にて熱融着
し、次に昇降用エアシリンダー22を伸長させて
昇降フレーム23とともに熱融着手段5を斜め上
方に振り上げてガイド枠33の上方を開放し、そ
して第2網体3上に上記棒状の第3スペーサ34
を第2スペーサ6とは半ピツチずらせて多数本置
き、その上から第3網体7を敷き、シリンダー4
9を作動させて融着位置の変更を行ない、昇降用
エアシリンダー22を収縮させて昇降フレーム2
3をガイド枠33に当接させ、第2網体3と第3
網体7を熱融着手段5にて熱融着し、このように
して、次々に多層に網体a…を重ねながら上下に
重なる網体a,aのみを熱融着し、そして多層に
重ねた網体a…をその間にスペーサを介在させた
状態で圧接力調整シリンダー44を伸長させてガ
イド枠33から上昇させて取出し、そののち網体
a…群からスペーサを抜き取るのである。抜き取
り後は前述の方法と同様に略ハニカム状に保形し
て充填材Aを得るのみである。尚、棒状は特に特
定な形状のみに限定されるものでないのは言うま
でもない。
明する。まず第19図に示すような略ロ字状のガ
イド枠33の開口低部に圧接力調整シリンダー4
4の伸長で板状の基盤1を挿入し、そしてこの基
盤1に棒状の底部スペーサ26a′をガイド溝37
の1つおきに置き、その上から第1網体2を敷
き、第1網体2の上に1本1本別々となつた第1
スペーサ4を底部スペーサ26a′とは半ピツチず
らせてガイド溝37に入れて載せ、その上から第
2網体3を敷き、昇降用エアーシリンダー22を
収縮させてガイド枠33上に昇降フレーム23を
当接し、そして圧接力調整シリンダー44を伸長
して基盤1をガイド枠33内を上昇させて重ねら
れた網体a…の上面を走行軸54に圧接し、次に
ラツク・ピニオン機構39などを介して熱融着手
段5を駆動移動し、走行輪54が上に重ねられた
第2網体3に好ましい圧接力で圧接する状態で第
1網体2と第2網体3を熱融着手段5にて熱融着
し、次に昇降用エアシリンダー22を伸長させて
昇降フレーム23とともに熱融着手段5を斜め上
方に振り上げてガイド枠33の上方を開放し、そ
して第2網体3上に上記棒状の第3スペーサ34
を第2スペーサ6とは半ピツチずらせて多数本置
き、その上から第3網体7を敷き、シリンダー4
9を作動させて融着位置の変更を行ない、昇降用
エアシリンダー22を収縮させて昇降フレーム2
3をガイド枠33に当接させ、第2網体3と第3
網体7を熱融着手段5にて熱融着し、このように
して、次々に多層に網体a…を重ねながら上下に
重なる網体a,aのみを熱融着し、そして多層に
重ねた網体a…をその間にスペーサを介在させた
状態で圧接力調整シリンダー44を伸長させてガ
イド枠33から上昇させて取出し、そののち網体
a…群からスペーサを抜き取るのである。抜き取
り後は前述の方法と同様に略ハニカム状に保形し
て充填材Aを得るのみである。尚、棒状は特に特
定な形状のみに限定されるものでないのは言うま
でもない。
つまり、本発明の他の方法においては、ガイド
枠33を使うことで、各スペーサの位置決めが簡
単確実で、多数枚の網体の熱融着を確実迅速に行
なうことぎができるのである。
枠33を使うことで、各スペーサの位置決めが簡
単確実で、多数枚の網体の熱融着を確実迅速に行
なうことぎができるのである。
以上要するに本発明の方法は、基盤に載せた合
成樹脂製で自己保形できる程度の剛性を有する面
状の第1網体に棒状で第1網体とは熱融着するこ
とがない第1スペーサを一定間隔をへだてて多数
本載せ、その外側から上記合成樹脂製の第2網体
を第1網体に重ね、多数本の棒状の第1スペーサ
の夫々の中間にかつ第2網体よりも外方に配置し
た熱融着手段にて第1と第2網体を熱融着し、そ
ののち上記棒状の多数本の第2スペーサを上記
夫々の熱融着箇所に載せ、その外側から第3網体
を第2網体上に重ね、上記第1スペーサを配設し
た箇所において第2と第3網体を上記熱融着手段
にて熱融着し、このようにして多数枚の網体を
次々にその熱融着位置をずらせながら内外に重な
るもの同志のみを熱融着する方法であるので、つ
まり、面状の網体を2枚重ね、これらを横方向に
一定間隔をへだてて略線状に熱融着し、そして熱
融着された2枚のうち外側の第2網体と更に外側
に重ねられた第3網体とを熱融着するに際して、
第1と第2網体との熱融着箇所に第2スペーサを
介在させて行なうので、第1網体に係わることな
く第2と第3網体のみを熱融着することができ、
このような方法を繰返すことで多数枚の網体を
次々にその熱融着位置をずらせながら内外に重な
るもの同志のみを熱融着することができ、しかし
て複数枚の平面的な網体の素材を効率的かつ確実
に融着でき、しかも内外に重なる網体の熱融着し
ていない部分同志を引き離すだけで全体を簡単に
略ハニカム状にすることができ、しかも梱包時な
どには押えて薄くしておくことも可能であり、製
作及び取扱い面で有利であるという利点がある。
成樹脂製で自己保形できる程度の剛性を有する面
状の第1網体に棒状で第1網体とは熱融着するこ
とがない第1スペーサを一定間隔をへだてて多数
本載せ、その外側から上記合成樹脂製の第2網体
を第1網体に重ね、多数本の棒状の第1スペーサ
の夫々の中間にかつ第2網体よりも外方に配置し
た熱融着手段にて第1と第2網体を熱融着し、そ
ののち上記棒状の多数本の第2スペーサを上記
夫々の熱融着箇所に載せ、その外側から第3網体
を第2網体上に重ね、上記第1スペーサを配設し
た箇所において第2と第3網体を上記熱融着手段
にて熱融着し、このようにして多数枚の網体を
次々にその熱融着位置をずらせながら内外に重な
るもの同志のみを熱融着する方法であるので、つ
まり、面状の網体を2枚重ね、これらを横方向に
一定間隔をへだてて略線状に熱融着し、そして熱
融着された2枚のうち外側の第2網体と更に外側
に重ねられた第3網体とを熱融着するに際して、
第1と第2網体との熱融着箇所に第2スペーサを
介在させて行なうので、第1網体に係わることな
く第2と第3網体のみを熱融着することができ、
このような方法を繰返すことで多数枚の網体を
次々にその熱融着位置をずらせながら内外に重な
るもの同志のみを熱融着することができ、しかし
て複数枚の平面的な網体の素材を効率的かつ確実
に融着でき、しかも内外に重なる網体の熱融着し
ていない部分同志を引き離すだけで全体を簡単に
略ハニカム状にすることができ、しかも梱包時な
どには押えて薄くしておくことも可能であり、製
作及び取扱い面で有利であるという利点がある。
第1図は本発明方法を実施する装置の一部省略
した平面図、第2図は同上の概略側面図、第3図
は同上の一部省略し分解した斜視図、第4図は同
上の一部省略した拡大正面図、第5図は同上の一
部省略した拡大側面図、第6図は同上の基盤をレ
ール上に載設した正面図、第7図は同上の一部省
略した正面図、第8図は同上の部分拡大側面図、
第9図は同上の部分拡大平面図、第10図は同上
のスペーサの一部省略した平面図、第11図イは
同上の押え枠の一部省略した平面図、第11図ロ
は同上の押え枠の断面図、第12図イ,ロ,ハ,
ニは同上の方法を経時的に示す概略側面図、斜視
図、第12図ホは同上の部分拡大側面図、第13
図は同上の熱風ヒータの取付状態を示す拡大側面
図、第14図は同上の熱風ヒータの拡大側面図、
第15図は同上のキヤスター輪の拡大斜視図、第
16図は同上の他の方法に使用する装置の平面
図、第17図は同上の正面図、第18図は同上の
側面図、第19図は同上のガイド枠の平面図、第
20図は同上の側面図、第21図は第19図のX
−X線断面図、第22図は第19図のY−Y線断
面図、第23図は同上の熱融着手段の拡大断面図
であり、1は基盤、2は第1網体、3は第2網
体、4は第1スペーサ、5は熱融着手段、6は第
2スペーサ、7は第3網体である。
した平面図、第2図は同上の概略側面図、第3図
は同上の一部省略し分解した斜視図、第4図は同
上の一部省略した拡大正面図、第5図は同上の一
部省略した拡大側面図、第6図は同上の基盤をレ
ール上に載設した正面図、第7図は同上の一部省
略した正面図、第8図は同上の部分拡大側面図、
第9図は同上の部分拡大平面図、第10図は同上
のスペーサの一部省略した平面図、第11図イは
同上の押え枠の一部省略した平面図、第11図ロ
は同上の押え枠の断面図、第12図イ,ロ,ハ,
ニは同上の方法を経時的に示す概略側面図、斜視
図、第12図ホは同上の部分拡大側面図、第13
図は同上の熱風ヒータの取付状態を示す拡大側面
図、第14図は同上の熱風ヒータの拡大側面図、
第15図は同上のキヤスター輪の拡大斜視図、第
16図は同上の他の方法に使用する装置の平面
図、第17図は同上の正面図、第18図は同上の
側面図、第19図は同上のガイド枠の平面図、第
20図は同上の側面図、第21図は第19図のX
−X線断面図、第22図は第19図のY−Y線断
面図、第23図は同上の熱融着手段の拡大断面図
であり、1は基盤、2は第1網体、3は第2網
体、4は第1スペーサ、5は熱融着手段、6は第
2スペーサ、7は第3網体である。
Claims (1)
- 1 基盤に載せた合成樹脂製で自己保形できる程
度の剛性を有する面状の第1網体に棒状で第1網
体とは熱融着することがない第1スペーサを一定
間隔をへだてて多数本載せ、その外側から上記合
成樹脂製の第2網体を第1網体に重ね、多数本の
棒状の第1スペーサの夫々の中間にかつ第2網体
よりも外方に配置した熱融着手段にて第1と第2
網体を熱融着し、そののち上記棒状の多数本の第
2スペーサを上記夫々の熱融着箇所に載せ、その
外側から第3網体を第2網体上に重ね、上記第1
スペーサを配設した箇所において第2と第3網体
を上記熱融着手段にて熱融着し、このようにして
多数枚の網体を次々にその熱融着位置をずらせな
がら内外に重なるもの同志のみを熱融着し、その
のち内外に重なる網体の熱融着していない部分同
志を引き離して全体を略ハニカム状に保形するこ
とを特徴とする接触曝気室等に使用するような充
填材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169841A JPS5870886A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 接触曝気室等に使用するような充填材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169841A JPS5870886A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 接触曝気室等に使用するような充填材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870886A JPS5870886A (ja) | 1983-04-27 |
| JPS6227666B2 true JPS6227666B2 (ja) | 1987-06-16 |
Family
ID=15893911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56169841A Granted JPS5870886A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 接触曝気室等に使用するような充填材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5870886A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2631869B2 (ja) * | 1988-08-03 | 1997-07-16 | 昭和飛行機工業株式会社 | フレキシブルハニカムコアの製造方法 |
| JP2704562B2 (ja) * | 1990-07-19 | 1998-01-26 | 株式会社村田製作所 | 積層セラミックコンデンサの製造方法 |
| JPH04136124U (ja) * | 1991-06-12 | 1992-12-17 | 株式会社タカイシ | スキユーバーダイビングバツグ |
-
1981
- 1981-10-22 JP JP56169841A patent/JPS5870886A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5870886A (ja) | 1983-04-27 |
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