JPS62276782A - 温度制御装置 - Google Patents

温度制御装置

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JPS62276782A
JPS62276782A JP62117374A JP11737487A JPS62276782A JP S62276782 A JPS62276782 A JP S62276782A JP 62117374 A JP62117374 A JP 62117374A JP 11737487 A JP11737487 A JP 11737487A JP S62276782 A JPS62276782 A JP S62276782A
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JP
Japan
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temperature control
light receiving
temperature
control section
section
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JP62117374A
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JPS644311B2 (ja
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大西 章雅
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Control Of Resistance Heating (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 産業上の利用分野 本発明は電気採暖器具の温度制御装置に関する。
従来の技術 従来の電気毛布等における温度制御装置の保護装置とし
ては、たとえば実公昭49−34731号公報に記載さ
れた保護装置がよく知られている。
この保護装置は、第1図および第2図に示すように、正
特性サーミスタ1をサイリスタ2に近接させてサイリス
タ2の近傍温度を所定温度以下に抑え温度制御部内の異
常昇温を防止するものである。
より詳しく述べると、スイッチSを投入により、正特性
サーミスタ1を介してネオンランプLに電圧が加わり、
ネオンランプLが点灯し、パルストランスTを介してサ
イリスタ2にゲート電流が流れ、サイリスタ2が導通状
態になり、ヒータHに電流が流れる。ヒータHの温度が
上昇すると、検知線りの抵抗が減少してネオンランプL
が消灯し、ゲート電流が零となってサイリスタ2が遮断
状態となる。つき゛に、サイリスタ2の導通状態におい
て、何らかの原因で温度制御箱C内の温度が異常上昇す
ると、正特性サーミスタ1が温度上昇して抵抗が急増す
るため、ネオンランプLが消灯してサイリスタ2を遮断
状態とする。このようにして温度制御箱C内の異常昇温
を防止するだめのものであった。
発明が解決しようとする問題点 ところが、このものは温度制御部内が異常昇温した場合
に通電を停止するものであるだめ、一時的ではあるが、
温度制御部内が通常の使用状態より高温になる。このた
め、異常昇温かくり返えされた場合、温度制御部内の電
子部品等の損傷のおそれがあった。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するため、本発明の温度制御装置は1
発熱体の通電制御を行う制御回路を収納した温度制御部
に1発熱体又は制御回路への通電を付勢又は消勢させる
受光部を構成した。
作用 本発明は上記した構成により温度制御部に保温材が置か
れた場合、それを受光なしとして検出し、発熱体又は制
御回路への通電を直ちに止めることによシ、温度制御部
内にある制御回路の電子部品等の異常温度上昇による損
傷を防止することができる。また、清澄後に温度制御装
置の電源が消し忘れされた場合、受光部が受光なしとし
て検出し、発熱体又は制御回路への通電を止めるため、
消し忘れによる電気の浪費を防ぐことができる。
実施例 本発明の一実施例を第3図ないし第4図に基づいて説明
する。すなわち、この温度制御装置は第3図に示すよう
に1.電気カーペット3の一部に第4図に示す温度制御
回路を収容した温度制御部4を付設し、温度制御部4に
は外光を採取可能な受光窓6があり、制御回路には受光
素子としてフォトダイオード6があり、又フォトダイオ
ード6は受光窓5からの光を常に受ける位置にある。
通常、フォトダイオード6はオンしており、第4図のス
イッチSの投入により、ネオンランプLに電圧が加わり
、ネオンランプLが点灯し、パルストランスTを介して
サイリスタ2にゲート電流が流れ、サイリスタ2が導通
状態になり、ヒータ線7に電流が流れる。ヒータ線7が
加熱されて所定以上に加熱されると、検知線8から温度
制御部4内の温度制御回路へ検知信号を送り、ヒータ線
7への通電を制御する。ところが、温度制御回路にはサ
イリスタ2やヒータ線7等の発熱部品が多く半田付けさ
れており、態度制御部4内は高温になっている。今、温
度制御部4の上に座布団等を被せると受光窓5が被われ
てフォトダイオード6がOFF状態となり、通電を断ち
温度制御部4内の温度上昇を直ちに防止することができ
る。
発明の効果 この発明の温度制御装置は、温度制御部に受光部を設け
たことにより、温度制御部を保温材が被った場合、直ち
に通電をOFFさせることができるため温度制御部内の
電子部品の損傷を防止することができる。まだ、夜、ス
イッチを消し忘れた場合、電溶を消せば1発熱体又は制
御回路への通電はOFFできるだめ、消し忘れによる電
気の浪費を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の温度制御装置を示す回路図、第2図はそ
のサーミスタとサイリスタの取付は構造を示す側面図、
第3図は本発明の一実施例の斜視図、第4図はその回路
図である。 1・・・・正特性サーミスタ、2・・・・・・サイリス
タ。 3・・・・電気カーペット、4・・・・温度制御部、5
・・・・受光窓、6・・・・・フォトダイオード、7・
・・・・ヒータ線、8・・川・検知線。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第 
1 図 第2図 第3図 第4図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)発熱体を内蔵した本体と前記発熱体の通電制御を
    行う制御回路を収納した温度制御部とを備え、前記温度
    制御部に前記発熱体又は前記制御回路への通電を付勢又
    は消勢させる受光部を構成した温度制御装置。
  2. (2)受光部は受光素子とその受光素子に外光を導く受
    光窓で構成した特許請求の範囲第1項記載の温度制御装
    置。
  3. (3)温度制御部は床面に敷設又は載置される本体の一
    部に構成した特許請求の範囲第1項記載の温度制御装置
JP62117374A 1987-05-14 1987-05-14 温度制御装置 Granted JPS62276782A (ja)

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JPS62276782A true JPS62276782A (ja) 1987-12-01
JPS644311B2 JPS644311B2 (ja) 1989-01-25

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