JPS62276793A - 放電灯点灯装置 - Google Patents

放電灯点灯装置

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JPS62276793A
JPS62276793A JP12071386A JP12071386A JPS62276793A JP S62276793 A JPS62276793 A JP S62276793A JP 12071386 A JP12071386 A JP 12071386A JP 12071386 A JP12071386 A JP 12071386A JP S62276793 A JPS62276793 A JP S62276793A
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JP
Japan
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voltage
discharge lamp
transistor
circuit
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JP12071386A
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平伴 喜光
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔技術分野〕 この発明は蛍光ランプなどの放電ランプを点灯させる放
電灯点灯装置に関するものである。
〔背景技術〕
放電ランプが接続されていない状態またはそれと等価な
状態(無負荷状r、)における電源の出力電圧を下げる
ことにより点灯回路の出力電圧を低減させて感電などに
よる事故を防止しようとする時に、放電ランプの両端の
電圧を検出して放電ランプの有無を判別する方法はN単
ではあるが、出力電圧を下げた時に、今度は検出電圧が
低くなって無負荷検出ができなくなり、保護動作が解除
されて再び出力電圧が上昇する、と言った繰返し状態と
なって、出力電圧を下げたままの状態を継続させること
ができない。
これに対して、ランプ電流をカレントトランス等により
検出してランプTL流の有無により放電ランプの有無を
判別する方法は、ランプ電流ゼロをいったん検出し出力
を下げれば、その後自動的にこの電圧低減状態が続くこ
とになる。
以下、異なる色で発生する2本の放電ランプ(蛍光ラン
プ)を用いて各放電ランプの点灯期間を制御して中間色
で発光させるもので、ランプ電流検出−電源の出力電圧
低減のフィードバック制御を行った従来の放電灯点灯装
置について説明する。
この放電灯点灯装置は、第9図に示すように、直流電源
1に高周波変換用のプッシュプル型のインバータ回路2
を接続し、このインバータ回路2の出力端に整流器lO
を介して放電ランプ11とトランジスタからなるスイッ
チ素子13の直列回路、および放電ランプ12およびト
ランジスタからなるスイッチ素子14の直列回路を並列
に接続し、またインバータ回路2の出力端にコンデンサ
4と整流器5およびトランジスタ6からなるスイッチ要
素SWとの直列回路を接続している。
また、インバータ回路2の出力端とコンデンサ4の接続
点と整流器10との間にカレントトランス8の1次巻回
を介挿している。
そして、インバータ回路2の発振トランス7の4次巻回
n4の出力とカレントトランス8の2次出力とによって
トランジスタ6をオンオフさせるとともに、制御回路3
によってスイッチ素子13゜14を順次高速にオンオフ
させるようになっている。
なお、第9図において、15はダイオード、16は抵抗
、17はコンデンサで、整流平滑回路SH+を構成する
。18は抵抗、19はコンデンサ、20はSBSで、こ
れらはタイマ回路TM、、を構成する。21はタイマ回
路T M + に応動するトランジスタで、トランジス
タ6のベース・エミッタ間に接続されている。22は抵
抗、23はコンデンサ、25はSBSで、これらはタイ
マ回路T M tを構成する。26はタイマ回路T M
 zに応動するトランジスタで、トランジスタ21のベ
ース・エミッタ間に接続されている。9はダイオード、
51゜52はコンデンサ、53は抵抗で、これらは整流
平滑回路SH2を構成する。24は整流平滑回路SH8
の出力に応動するトランジスタで5BS25を制御する
。CHは定電流チョークコイルであり、2次巻回が放電
ランプ11.12のフィラメントに接続されている。
つぎに、回路動作を第10図および第11図を参照して
説明する。これらの図において、fa+はコンデンサ1
9の両端電圧velを、ら)は5BS20のオンオフ状
態を、folはトランジスタ21のオンオフ状態を、(
d)はトランジスタ6のオンオフ状態を、+61はトラ
ンジスタ24のオンオフ状態を、(f)はコンデンサ2
3の両端電圧v czzを、Iglは5BS25のオン
オフ状態を、[hlはトランジスタ26のオンオフ状態
を、fl、lはインバータ回路2の出力電圧V。u7を
それぞれ示している。
まず、放電ランプ11.12が装着されている場合につ
いて第10図により説明する。直流電源lが投入されて
インバータ回路2が作動して発振トランス7の4次巻回
n4に電圧が発生し、この電圧がダイオード15.抵抗
16.コンデンサ17で整流平滑され、この電圧でもっ
てトランジスタ6にベース電流が供給され、トランジス
タ6が第10図+d+のようにオンとなってコンデンサ
4に電流が流れ、インパーク回路2から第10図fi+
のように放電ランプ11.12の始動開始電圧よりも低
い出力電圧■。u7が発生する。出力電圧VOtl↑が
低いのは、インバータ回路2の発振トランス7の2次側
に負荷(コンデンサ4)をつないだ分出力電圧V。11
1が下がるためである。
この電圧v08.が放電ランプ11.12に印加される
が、始動開始電圧よりも低いために点灯に到らず、その
間インバータ回路2の定電流チョークコイルCHの2次
側に設けられた予熱巻回から放電ランプ11.12のフ
ィラメントへ予熱Ti流が与えられ、放電ランプ11.
12が1秒程度先行予熱される(予熱期間)。一方、イ
ンバータ回路2の作動と同時にタイマ回路TM、のコン
デンサ19の充電が始まり、その電圧v、1.が第10
図(81のように上昇し、一定時間T、の後、5BS2
0が第1O図(blのようにオンとなり、トランジスタ
21にベース電流が与えられて第1O図10Iのように
オンになる。この結果、トランジスタ6のベース電流が
遮断されてトランジスタ6を第10図[dlのようにオ
フさせる。トランジスタ6がオフとなることで、コンデ
ンサ4に流れていた電流が瞬時に遮断され、発振トラン
ス7の漏れインダクタンスによりキック電圧が発生し、
またトランジスタ6のオフにより発振トランス7の負荷
が軽くなるので、それ以降インバータ回路2の出力電圧
■。、が無負荷二次電圧まで上昇し、この電圧VOLI
が放電ランプ11.12が始動するまでの若干の期間(
始動期間)印加され、このときにスイッチ素子13がオ
ンとなっておれば放電ランプ11が点灯する。この際、
発振トランス7の漏れインダクタンスが限流要素となる
。一方の放電ランプ11が点灯し、電圧V(ILITは
放電ランプ11の管電圧までに下がるが、つぎにスイッ
チ素子14のオンにより他方の放電ランプ12が始動す
る時には、先にオンしていたスイッチ素子13がオフす
ることによって、先に点灯している放電ランプ11の電
流が遮断されるので、発振トランス7の漏れインダクタ
ンスによりキック電圧が発生し、それがつぎの放電ラン
プ12に印加され、それが点灯する。以下、この繰返し
でもって放電ランプ11.12にキック電圧が与えられ
て順次繰返し点灯していく。なお、スイッチ素子13.
14の切換速度は例えば1秒間に50〜60回であり、
色違いの放電ランプ11.12の順次点灯によって混色
を得たりしている。各放電ランプ11.12の点灯デユ
ーティを変えることで色を変えることができる。
放電ランプ11.12が点灯している期間(点灯期間)
には、カレントトランス8の1次巻回に電流が流れるた
め、その2次巻回に電圧が発生し、整流平滑回路SH,
を介してトランジスタ24のベースにベース電流を供給
してトランジスタ24を第11図1etのようにオンさ
せて5BS25のゲートをアースして5BS25を第1
0図(glのようにオフに保持させ、トランジスタ26
へのベース電流の供給を禁止し、トランジスタ26を第
10図(hlのようにオフに保持し、トランジスタ21
を第10図(C1のようにオンに保持し、トランジスタ
6を第10図[d+のようにオフに保持させる。
なお、タイマT M tのコンデンサ23もインバータ
回路2の作動と同時に充電されてその電圧V C10は
第10図([1のように上昇するが、その電圧V C2
3が5BS25のブレークオーバ電圧V、。
に達するまでの時間はT1よりも長いため、5BS25
がオンとなる前にトランジスタ24のオフによってコン
デンサ23が放電され、その電圧V C23はゼロまで
下がる。
つぎに、放電ランプ11.12が装着されていない場合
について第11図により説明する。予熱期間までは、ラ
ンプ装着時と同じ回路動作を行うが、予熱期間後、トラ
ンジスタ6が第11図1etのようにオフして電圧Vo
lt丁に第11図(1)のようにキック電圧が発生し、
つぎに無負荷2次電圧が発生し、この状態は放電ランプ
11.12が接続されていないため、その後も続く。一
方、放電ランプ11.12が装着されていないため、カ
レントトランス8の1次巻回に電流が流れず、カレント
トランス8の2次巻回に電圧が発生せず、トランジスタ
24は第11図1etのようにオフのままであるため、
タイマ回路TM2のコンデンサ23が充電されてその電
圧v czzが第11図(flのように上昇し、電源投
入後T8時間(Tz >T、)経過して5BS25のブ
レークオーバ電圧■慕。を超えると、5BS25が第1
1図(幻のようにオンとなり、トランジスタ26を第1
1図(hlのようにオンすることで、トランジスタ21
を第11図1etのようにオフさせてトランジスタ6を
第11図(d)のようにオンさせ、コンデンサ4に電流
を流してインバータ回路2の出力電圧v outを第1
1図1etのように十分安全な電圧にまで下降させる。
そして、この状態は、ランプ電流が流れない限り自動的
に継続することになり、感電による事故が防止される。
このように、電流で無負荷検出を行い、電源(インバー
タ回路2)の出力電圧を下げるというフィードバック制
御をするものでは、いったん無負荷を検出して出力電圧
を下げる動作を行えば、自動的にこの状態を継続できる
メリットがある反面、カレントトランス8を用いるため
、回路が大形、コスト高となる欠点を有していた。
〔発明の目的〕
この発明の目的は、放電ランプの無負荷時における高電
圧による感電事故を防止できるとともに、その状態を自
動的に継続させることができ、しかも小形、低コスト化
を達成できる放電灯点灯装置を提供することである。
〔発明の開示〕
この発明の放電灯点灯装置は、交流電源と、この交流電
源に誘導性限流要素を介して接続した放電ランプおよび
スイッチ素子の直列回路と、前記スイッチ素子をオンオ
フさせる制御回路と、前記誘導性限流要素から発生する
キック電圧を検出するキック電圧検出回路と、このキッ
ク電圧検出回路の出力に応答して前記キック電圧の不発
生時に前記交流i源の出力電圧を低減させる電圧低減回
路とを備えたものである。
この発明の構成によれば、スイッチ素子のオフによるラ
ンプ電流遮断時に誘導性限流要素から発生するキック電
圧の不発生を検出して交流電源の出力電圧を低減するた
め、放電ランプの無負荷時の高電圧発生を防止すること
ができ、感電事故を防止できる。しかも、電圧低減状態
を自動的に継続させることができる。さらに、電圧検出
であるため、小形化、低コスト化を達成できる。
実施例 この発明の第1の実施例を第1図ないし第5図に基づい
て説明する。この放電灯点灯!li置は、第1図に示す
ように、交流電源lと、この交流電源Iに誘導性限流要
素■を介して並列的に接続した放電ランプ11およびス
イッチ素子13の直列回路V[aならびに放電ランプ1
2およびスイッチ素子14の直列回路v+bと、スイッ
チ素子13.14を順次繰返しオンオフさせる制御回路
3と、誘導性@流要素■から発生するキック電圧を検出
するキック電圧検出回路■と、このキック電圧検出回路
■の出力に基づきキック電圧の不発生時に交流電源Iの
出力電圧を低減させる電圧低減回路■とを備えている。
以下、実施例を第2図ないし第5図により具体的に説明
する。この放電灯点灯装置は、第2図に示すように、第
9図におけるカレントトランス8および整流平滑回路S
H1に代えて、キック電圧検出回路■を設けたもので、
その他の構成は第9図と同じである。この場合、直tx
t源1とインバータ回路2とで交流電源Iが実現され、
コンデンサ4.スイッチ要素SW等が電圧低減回路■を
構成している。
この実施例において、インバータ回路2と制御回路3と
により放電ランプ11.12を点灯させる動作は従来と
同じである。
キック電圧検出回路■およびその周辺部分の動作を第3
図、第4図、第5図を参照して説明する。
第3図および第4図において、[8)はコンデンサ19
の両端電圧v、1.を、(′b)は5BS20のオンオ
フ状態を、(c)はトランジスタ21のオンオフ状態を
、(d+はトランジスタ6のオンオフ状態を、+e)は
抵抗29の両端電圧v 1129を、tf)はコンデン
サ31の両端電圧VC31を、tg+はトランジスタ2
4のオンオフ状態を、thlはコンデンサ23の両端電
圧■c0を、(11は5BS25のオンオフ状態を、(
])゛はトランジスタ26のオンオフ状態を、tk+は
インバータ回路2の出力電圧■。u7をそれぞれ示し、
第3図、 はランプ装着時の波形で1.第4図はランプ
非装着時の波形である。
このキック電圧検出回路■は、ランプ装着時においては
、インバータ回路2の出力電圧■。U。
(第3図(k))をダイオード27で半波整流した電圧
を抵抗28.29で分圧し、その分圧電圧v*2゜を(
第3図(e))をツェナーダイオード30のツェナー電
圧V23゜と比較する。この場合、再点弧時の高いキッ
ク電圧に相当するパルス電圧は、ツェナーダイオード3
0を導通させ、その出力によって、細いパルス電圧でも
十分充電できる容量の小さいコンデンサ31を充電し、
その両端電圧VC11(第3図(f))でトランジスタ
24を第3図(glのようにオンさせ、これによって5
BS25を第3図(1)のようにオフに保持させ、さら
にトランジスタ26のオフを第3図fj)のように保持
させ、トランジスタ21を第3図(C1のようにオンに
保持し、トランジスタ6を第3図thlのようにオフに
保持させる6 ランプ非装着時においては、最初のキック電圧で電圧V
。、が第4図(81のようにいったんツェナー電圧V2
3゜を超えてトランジスタ24が第4図tg+のように
オンとなるが、その後は再点弧のキ・ツク電圧が発生し
ないため、電圧V□、が第4図fa)のようにツェナー
電圧V22゜を超えず、したがってツェナーダイオード
30が導通せず、コンデンサ31の電圧■6,1が第4
図(flのように下降してゼロになり、トランジスタ2
4が第4図(glのようにオフとなり、コンデンサ23
の電圧v czzが第4図1hlのように上昇し、5B
S25のブレークオーバ電圧■、。を超えた時点で5B
S25が第4図+11のようにオンとなってトランジス
タ26が第4図+11のようにオンとなり、トランジス
タ21が第4図+11のようにオフとなり、トランジス
タ6が第4図+11のようにオンとなってコンデンサ4
に電流が流れ、インバータ回路6の出力電圧Vouyが
第4図+11のように低減されることになる。
その他の構成、動作は従来例と同じである。
このように、この実施例は、キック電圧検出回路■を設
け、この出力にもとづきキック電圧の不発生時に電圧低
減回路■を動作させて、すなわちトランジスタ6をオン
にしてコンデンサ4に電流を流し、インバータ回路2の
出力電圧を低減するため、放電ランプ11.12の非装
着時において高電圧が継続的に発生することはなく、悪
霊の危険を避けることができる。しかも、出、力電圧を
低減した状態を自動的にm続することができ保護動作が
安定である。また、電流検出ではないので、カレントト
ランスなどの大形で高価な部品は不要で安価である。
なお、上記実施例は、トランジスタ6で先行予熱し、始
動時にトランジスタ6をオフにするのでランプ負荷の宵
無に関係なく、トランジスタ6のオフ時に第4図(kl
のようにキック電圧が出るようになっているが、この最
初のキック電圧が発生しない回路にもこの発明を適用で
きる。すなわち、トランジスタ6による先行予熱を行わ
ない回路にも適用できる。
第5図は時間軸を拡大した波形図であり、falはスイ
ッチ素子13のベース電流を、fblはスイッチ素子1
40ベースを流を、tel、 (d)はインバータ回路
2の出力電圧の波形図であり、便宜上放電ランプ11に
加わる期間を(C)として、また放電ランプ12に加わ
る期間を+dlとして分けて描いている。
この場合、第5図(C1,(dlにおいて、VLIは全
く無負荷時の出力電圧の波高値、Vllはランプ始動開
始電圧レベル、Vllはコンデンサ4にのみ電流が′流
れているときの出力電圧の波高値、■L4はランプ電流
が流れているときの定常出力電圧の波高値である。
この発明の第2の実施例を第6図ないし第8図に基づい
て説明する。この放電灯点灯装置は、第6図に示すよう
に、ツェナーダイオード30の出力で設定時間が72 
、Taと異なるタイマ32゜33をトリガし、タイマ3
2.33のオア出力をトランジスタ24のベースに入力
するようにしたものである。この場合、タイマ32.3
3は、ツェナーダイオード30から得られるパルス電圧
によって常にいずれか一方のタイマ回路32.33の出
力が高レベルとなるようにしている。
このように構成すると、ツェナーダイオード30からの
出力パルス電圧が低い場合や、その間隔が長い場合で、
第1図のコンデンサ31では十分電圧を保持できない場
合でも確実にキ・ツク電圧の存在によってトランジスタ
24をオフ状態に保持することができる。
第7図はタイマ32.33の具体回路を示している。こ
のタイマは、汎用タイマI!n’M路(555)ICと
抵抗R,コンデンサCなどで構成され、抵抗R,コンデ
ンサCの時定数を変えることにより設定時間を任意に変
えることができる。
第8図はこの実施例における各部の波形図で、(alは
抵抗29の両端電圧V 1129を、(blはタイマ3
2゜33へのトリガ信号を、telはタイマ32の出力
を、(diはタイマ33の出力を、telはタイ−73
2,33の合成出力を示し、(flはトランジスタ24
の状態を示している。
この実施例における上記以外の構成、動作、効果は第1
の実施例と同様である。
なお、上記第1および第2の実施例では、負荷に2本の
放電ランプを用いていて各放電ランプの発光色を変えて
、その点灯を交互に行い点灯している時間を制御するこ
とで各2色の混合比を自由に変え、中間色が自由に設定
でき、各々のランプの再点弧時には相手側のランプ電流
の遮断時のキック電圧が印加され、確実に点灯ができる
もので説明しているが、別に可変色に限らず、複数の放
電ランプを順次切換えていく装飾用のものでも良いし、
放電ランプl灯用でもたとえばスイッチの高速オンオフ
を用いて調光するような場合などにもキック電圧が発生
するので本発明を適用できる。
要は、ランプ負荷が存在して出力電流がある場合にその
電流はスイッチ素子等で導通、遮断を繰り返すことでキ
ック電圧が発生するものであればよい。また、実施例で
示している漏れインダクタンスに代えて、インダクタン
ス素子を別に直列挿入したものでも良く、その場合は出
力端がキック電圧を検出するだけでな(直列挿入したイ
ンダクタンス素子の両端からキック電圧を検出しても良
い。
(発明の効果〕 この発明の放電灯点灯装置によれば、スイッチ素子のオ
フによるランプ電流遮断時に誘導性限流要素から発生す
るキック電圧の不発生を検出して交流電源の出力電圧を
低減するため、放電ランプの無負荷時の高電圧発生を防
止することができ、感電事故を防止できる。しかも、電
圧低減状態を自動的に継続させることができる。さらに
、電圧検出であるため、小形化、低コスト化を達成でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図はそ
の具体的な回路図、第3図、第4図、第5図はその各部
の波形図、第6図はこの発明の第2の実施例の回路図、
第7図はその要部の具体回路図、第8図は第6図は各部
の波形図、第9図は従来の放電灯点灯装置の回路図、第
10図および第11図はその各部の波形図である。 ■・・・交流電源、■・・・誘導性限流要素、■・・・
キック電圧検出回路、■・・・電圧低減回路、11.1
2・・・放電ランプ、13.14・・・スイッチ素子特
許出願人  松下電工株式会社 嘉3図      第4図 第5図 第8図 第10図      嘉11図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)交流電源と、この交流電源に誘導性限流要素を介
    して接続した放電ランプおよびスイッチ素子の直列回路
    と、前記スイッチ素子をオンオフさせる制御回路と、前
    記誘導性限流要素から発生するキック電圧を検出するキ
    ック電圧検出回路と、このキック電圧検出回路の出力に
    応答して前記キック電圧の不発生時に前記交流電源の出
    力電圧を低減させる電圧低減回路とを備えた放電灯点灯
    装置。
  2. (2)前記放電ランプおよびスイッチ素子の直列回路が
    複数組並列に設けられ、前記制御回路によって各組のス
    イッチ素子を順次オンにしている特許請求の範囲第(1
    )項記載の放電灯点灯装置。
JP12071386A 1986-05-26 1986-05-26 放電灯点灯装置 Pending JPS62276793A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002281753A (ja) * 2001-03-15 2002-09-27 Matsushita Electric Works Ltd 電源装置および放電灯点灯装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002281753A (ja) * 2001-03-15 2002-09-27 Matsushita Electric Works Ltd 電源装置および放電灯点灯装置

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