JPS6227692B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6227692B2 JPS6227692B2 JP55107271A JP10727180A JPS6227692B2 JP S6227692 B2 JPS6227692 B2 JP S6227692B2 JP 55107271 A JP55107271 A JP 55107271A JP 10727180 A JP10727180 A JP 10727180A JP S6227692 B2 JPS6227692 B2 JP S6227692B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover glass
- light
- semi
- output end
- transparent mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000006059 cover glass Substances 0.000 claims description 28
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 21
- 230000005499 meniscus Effects 0.000 claims description 5
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 16
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 4
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はライトガイドで導びかれてきた照明光
を出射する照明窓の構造を改良した内視鏡に関す
る。
を出射する照明窓の構造を改良した内視鏡に関す
る。
一般に、内視鏡によつて体腔内を検査する場合
には、その体腔内の各部を局部的に観察するのみ
ならず、各部全体を同時に観察して対比しながら
診断することが望ましい。このため、近年におい
ては、観察できる視野角を次第に拡げる傾向にあ
り、たとえば100゜から120゜,180゜まで拡がつ
ている。一方、これに応じて照明窓から出射する
照明光の照射範囲を拡げなければならない。通常
はライトガイドの出射端にカバーガラスとしての
凹レンズを設けているが、この方式は中心部に比
べて周辺部の光量が極端に少なく、有効な照明範
囲も60゜ないし70゜程度しかなかつた。そこで、
さらに広い範囲を有効に照明するため、照明レン
ズの入光部を複数の円環状の帯部分に分けるとと
もに、各帯部分を非球面に形成したものが知られ
ている(実開昭54―181782号公報)。しかし、こ
の方式はその照明レンズの加工が非常に難かし
く、また、周辺光の拡散が中心光に対して大きい
ので、照明むらが著しく、かつ周辺への拡散によ
り全体的に照度が低下するなどの欠点があつた。
には、その体腔内の各部を局部的に観察するのみ
ならず、各部全体を同時に観察して対比しながら
診断することが望ましい。このため、近年におい
ては、観察できる視野角を次第に拡げる傾向にあ
り、たとえば100゜から120゜,180゜まで拡がつ
ている。一方、これに応じて照明窓から出射する
照明光の照射範囲を拡げなければならない。通常
はライトガイドの出射端にカバーガラスとしての
凹レンズを設けているが、この方式は中心部に比
べて周辺部の光量が極端に少なく、有効な照明範
囲も60゜ないし70゜程度しかなかつた。そこで、
さらに広い範囲を有効に照明するため、照明レン
ズの入光部を複数の円環状の帯部分に分けるとと
もに、各帯部分を非球面に形成したものが知られ
ている(実開昭54―181782号公報)。しかし、こ
の方式はその照明レンズの加工が非常に難かし
く、また、周辺光の拡散が中心光に対して大きい
ので、照明むらが著しく、かつ周辺への拡散によ
り全体的に照度が低下するなどの欠点があつた。
本発明は上記事情に着目してなされたもので、
その目的とするところは照明窓用のカバーガラス
を容易かつ安価に製作できるようにするととも
に、照明光の配光特性のよい構造とすることがで
きる内視鏡に関する。
その目的とするところは照明窓用のカバーガラス
を容易かつ安価に製作できるようにするととも
に、照明光の配光特性のよい構造とすることがで
きる内視鏡に関する。
以下、本発明の一実施例を第1図と第2図を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図は内視鏡1を示し、この内視鏡1は挿入
部2、操作部3およびライトガイドケーブル4か
らなつている。上記挿入部2は可撓管部5の先端
に湾曲管部6を介して先端構成部7を連結してな
り、その湾曲管部6を操作部3のアングルノブ8
の操作によつて湾曲させて先端構成部7の向きを
任意に選択できるようになつている。また、上記
先端構成部7の側面には、照明窓9と観察窓10
が前後に並んで設けられている。そして、観察窓
10は挿入部2と操作部3内に設置したイメージ
ガイドやレンズ系からなる観察光学系(図示しな
い。)を介して操作部3の接眼部11に光学的に
連結されている。また、照明窓9は挿入部2、挿
作部3およびライトガイドケーブル4の各内部に
わたつて設置したライトガイド、たとえば照明光
伝達用の光学繊維束12の出射端13に光学的に
連結されている。さらに、光学繊維束12の入射
端部はライトガイドケーブル4の先端に設けたコ
ネクタ14のガイド管15に取り付けられてい
る。このコネクタ14は図示しない光源装置のソ
ケツトに装着されるようになつている。
部2、操作部3およびライトガイドケーブル4か
らなつている。上記挿入部2は可撓管部5の先端
に湾曲管部6を介して先端構成部7を連結してな
り、その湾曲管部6を操作部3のアングルノブ8
の操作によつて湾曲させて先端構成部7の向きを
任意に選択できるようになつている。また、上記
先端構成部7の側面には、照明窓9と観察窓10
が前後に並んで設けられている。そして、観察窓
10は挿入部2と操作部3内に設置したイメージ
ガイドやレンズ系からなる観察光学系(図示しな
い。)を介して操作部3の接眼部11に光学的に
連結されている。また、照明窓9は挿入部2、挿
作部3およびライトガイドケーブル4の各内部に
わたつて設置したライトガイド、たとえば照明光
伝達用の光学繊維束12の出射端13に光学的に
連結されている。さらに、光学繊維束12の入射
端部はライトガイドケーブル4の先端に設けたコ
ネクタ14のガイド管15に取り付けられてい
る。このコネクタ14は図示しない光源装置のソ
ケツトに装着されるようになつている。
上記照明窓9は第2図で示すように光学繊維束
12の出射端13の前方に位置してカバーガラス
16を設置してなり、上記カバーガラス16はメ
ニスカスレンズによつて構成されている。また、
このカバーガラス16は先端構成部7の本体17
に形成した凹所18に対して気密的に嵌合され、
かつ光学繊維束12に対して同心的に配置されて
いる。さらに、カバーガラス16の中心軸(光
軸)付近では内外両面ともその中心軸に直交する
平面19,20として形成されている。そして、
外側の平面20には銀などを蒸着することにより
半透鏡21が形成されており、この半透鏡21は
光学繊維束12の出射端13とほぼ対等の面積を
有している。一方、内側の平面19は光学繊維束
12の出射端13に密着している。
12の出射端13の前方に位置してカバーガラス
16を設置してなり、上記カバーガラス16はメ
ニスカスレンズによつて構成されている。また、
このカバーガラス16は先端構成部7の本体17
に形成した凹所18に対して気密的に嵌合され、
かつ光学繊維束12に対して同心的に配置されて
いる。さらに、カバーガラス16の中心軸(光
軸)付近では内外両面ともその中心軸に直交する
平面19,20として形成されている。そして、
外側の平面20には銀などを蒸着することにより
半透鏡21が形成されており、この半透鏡21は
光学繊維束12の出射端13とほぼ対等の面積を
有している。一方、内側の平面19は光学繊維束
12の出射端13に密着している。
また、光学繊維束12の出射端13以外の周辺
におけるカバーガラス16の内面には銀などを蒸
着することにより凸面鏡22が形成されていて、
上記半透鏡21で反射した光を前方に向けて再反
射するようになつている。
におけるカバーガラス16の内面には銀などを蒸
着することにより凸面鏡22が形成されていて、
上記半透鏡21で反射した光を前方に向けて再反
射するようになつている。
次に、光学繊維束12によつて導びかれてきた
照明光をその照明窓9から出射する場合の作用に
ついて説明する。まず、光学繊維束12の1本の
光学繊維Pから出射する光を考える。この場合、
光学繊維Pの屈折率をn1、カバーガラス16の屈
折率をn2とすると、上記光の入射角がαのとき、
スネル(Snell)の法則、すなわちn1sin α=
n2sin βの関係に従つて屈折する。つまり、β
の屈折角でカバーガラス16内に進み、半透鏡2
1に到達する。そして、この半透鏡21において
光の一部は透過するとともに屈折して外部に出射
する。また、残る光は反射して第2図で示すよう
にカバーガラス16内を進み、凸面鏡22に入射
することにより反射し、再びカバーガラス16の
外面側に向う。この反射光は光軸と法線となす角
をθとすれば、光軸に対してβ+2θの角度であ
る。また、カバーガラス16の外面よりスネルの
法則に従つて屈折して出射する。このように半透
鏡21で反射した光はその半透鏡21と凸面鏡2
2において2回反射することによりカバーガラス
16から出射するときには充分に拡散されたもの
となる。そこで、半透鏡21の面積および透過率
と凸面鏡22の曲率などを適当に選定すれば、中
心軸付辺と周辺部の明るさを均一にすることがで
きることになる。したがつて、広い視野範囲であ
つてもその視野範囲の全域を均一に照明すること
ができる。つまり、広い視野範囲でも容易に適応
させることができるのである。
照明光をその照明窓9から出射する場合の作用に
ついて説明する。まず、光学繊維束12の1本の
光学繊維Pから出射する光を考える。この場合、
光学繊維Pの屈折率をn1、カバーガラス16の屈
折率をn2とすると、上記光の入射角がαのとき、
スネル(Snell)の法則、すなわちn1sin α=
n2sin βの関係に従つて屈折する。つまり、β
の屈折角でカバーガラス16内に進み、半透鏡2
1に到達する。そして、この半透鏡21において
光の一部は透過するとともに屈折して外部に出射
する。また、残る光は反射して第2図で示すよう
にカバーガラス16内を進み、凸面鏡22に入射
することにより反射し、再びカバーガラス16の
外面側に向う。この反射光は光軸と法線となす角
をθとすれば、光軸に対してβ+2θの角度であ
る。また、カバーガラス16の外面よりスネルの
法則に従つて屈折して出射する。このように半透
鏡21で反射した光はその半透鏡21と凸面鏡2
2において2回反射することによりカバーガラス
16から出射するときには充分に拡散されたもの
となる。そこで、半透鏡21の面積および透過率
と凸面鏡22の曲率などを適当に選定すれば、中
心軸付辺と周辺部の明るさを均一にすることがで
きることになる。したがつて、広い視野範囲であ
つてもその視野範囲の全域を均一に照明すること
ができる。つまり、広い視野範囲でも容易に適応
させることができるのである。
なお、上記実施例ではカバーガラスをメニスカ
スレンズによつて構成したが、本発明はこれに限
定されるものではなく、たとえば第3図で示すよ
うにレンズを用いることなく構成してもよい(上
記実施例と同一個所には同一番号を付す。)すな
わち、第3図の実施例ではカバーガラス23を球
面状に形成して光学繊維束12の出射端13の前
方に空間24を介在させたものである。さらに、
カバーガラス23の中心は光学繊維束12の中心
軸上にあるように設置されている。また、カバー
ガラス23の端縁25は凹所18に気密的に嵌合
して取付け固定されている。
スレンズによつて構成したが、本発明はこれに限
定されるものではなく、たとえば第3図で示すよ
うにレンズを用いることなく構成してもよい(上
記実施例と同一個所には同一番号を付す。)すな
わち、第3図の実施例ではカバーガラス23を球
面状に形成して光学繊維束12の出射端13の前
方に空間24を介在させたものである。さらに、
カバーガラス23の中心は光学繊維束12の中心
軸上にあるように設置されている。また、カバー
ガラス23の端縁25は凹所18に気密的に嵌合
して取付け固定されている。
さらに、光学繊維束12の出射端13の前方に
対向するカバーガラス23の部分は上記中心軸に
直交する平面26として形成され、かつこの平面
26には銀などを蒸着することにより半透鏡27
が形成されている。さらに、凹所18の内面にお
ける光学繊維束12の出射端13の周囲部分は、
中心軸上に中心を有する球面28として形成さ
れ、この球面28には銀などを蒸着することによ
り凸面鏡29が形成されている。
対向するカバーガラス23の部分は上記中心軸に
直交する平面26として形成され、かつこの平面
26には銀などを蒸着することにより半透鏡27
が形成されている。さらに、凹所18の内面にお
ける光学繊維束12の出射端13の周囲部分は、
中心軸上に中心を有する球面28として形成さ
れ、この球面28には銀などを蒸着することによ
り凸面鏡29が形成されている。
しかして、、光学繊維束12の出射端13から
出射し半透鏡21に達した光は前記実施例と同様
に一部が透過し、残る他の光が反射して凸面鏡2
9に向う。そして、この凸面鏡29で反射し再び
カバーガラス23に向つて進み、そのカバーガラ
ス23を透過して外部に向つて出射する。
出射し半透鏡21に達した光は前記実施例と同様
に一部が透過し、残る他の光が反射して凸面鏡2
9に向う。そして、この凸面鏡29で反射し再び
カバーガラス23に向つて進み、そのカバーガラ
ス23を透過して外部に向つて出射する。
なお、上記各カバーガラス16,23は本来的
なガラス質のものに限らず、透明な合成樹脂など
によつて形成するものでもよい。カバーガラスを
合成樹脂によつて成形すれば、その加工が容易
で、かつ安価に製作することができる。
なガラス質のものに限らず、透明な合成樹脂など
によつて形成するものでもよい。カバーガラスを
合成樹脂によつて成形すれば、その加工が容易
で、かつ安価に製作することができる。
以上説明したように本発明は、ライトガイドの
出射端の前方に位置してカバーガラスを設置する
とともに、そのカバーガラスにおける上記出射端
に対向する部分には半透鏡を設け、さらに上記ラ
イトガイドの出射端の周辺部位には上記半透鏡で
反射した光を前方に向けて再反射する凸面鏡を設
けたものである。
出射端の前方に位置してカバーガラスを設置する
とともに、そのカバーガラスにおける上記出射端
に対向する部分には半透鏡を設け、さらに上記ラ
イトガイドの出射端の周辺部位には上記半透鏡で
反射した光を前方に向けて再反射する凸面鏡を設
けたものである。
したがつて、上記半透鏡と凸面鏡の透過および
反射作用によつて出射光を中心軸付辺から周囲に
向つて充分に拡散させることができるとともに、
中心付近と周辺部の明るさを容易に均一化するこ
とができる。つまり、広い視野範囲を均一に照明
でき、しかも、全体光量をそれぼど低下させるこ
となく、有効に照明できる。
反射作用によつて出射光を中心軸付辺から周囲に
向つて充分に拡散させることができるとともに、
中心付近と周辺部の明るさを容易に均一化するこ
とができる。つまり、広い視野範囲を均一に照明
でき、しかも、全体光量をそれぼど低下させるこ
となく、有効に照明できる。
また、製作の簡単な構成であり、このため、安
価に提供することができる。
価に提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す内視鏡の斜視
図、第2図は同じくその照明窓の部分の拡大断面
図、第3図は本発明の他の実施例における照明窓
の部分の拡大断面図である。 1……内視鏡、7……先端構成部、9……照明
窓、12……光学繊維束、13……出射端、16
……カバーガラス、21……半透鏡、22……凸
面鏡、23……カバーガラス、27……半透鏡、
28……凸面鏡。
図、第2図は同じくその照明窓の部分の拡大断面
図、第3図は本発明の他の実施例における照明窓
の部分の拡大断面図である。 1……内視鏡、7……先端構成部、9……照明
窓、12……光学繊維束、13……出射端、16
……カバーガラス、21……半透鏡、22……凸
面鏡、23……カバーガラス、27……半透鏡、
28……凸面鏡。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 先端構成部の照明窓に、照明用のライトガイ
ドの出射端の前方に位置して設けられたカバーガ
ラスと、このカバーガラスにおける上記ライトガ
イドの出射端に対向する部位に設けられた半透鏡
と、上記ライトガイドの出射端の周辺部位に設け
られ上記半透鏡で反射した光を前方に向けて再反
射する凸面鏡とを具備したことを特徴とする内視
鏡。 2 上記カバーガラスをメニスカスレンズで構成
し、そのメニスカスレンズの外面に半透鏡を形成
するとともに、メニスカスレンズの内面に凸面鏡
を形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の内視鏡。 3 上記凸面鏡は先端構成部の部材に一体的に設
けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10727180A JPS5731834A (en) | 1980-08-05 | 1980-08-05 | Endoscope |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10727180A JPS5731834A (en) | 1980-08-05 | 1980-08-05 | Endoscope |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5731834A JPS5731834A (en) | 1982-02-20 |
| JPS6227692B2 true JPS6227692B2 (ja) | 1987-06-16 |
Family
ID=14454825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10727180A Granted JPS5731834A (en) | 1980-08-05 | 1980-08-05 | Endoscope |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5731834A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58168711U (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-10 | 富士写真光機株式会社 | 内視鏡 |
| JP5484263B2 (ja) | 2010-08-31 | 2014-05-07 | 富士フイルム株式会社 | 光拡散素子およびそれを備えた内視鏡用ライトガイド |
| JP6103820B2 (ja) * | 2012-05-11 | 2017-03-29 | オリンパス株式会社 | 内視鏡用照明光学系および内視鏡 |
| JP5856032B2 (ja) | 2012-09-28 | 2016-02-09 | 富士フイルム株式会社 | 光音響計測装置および光音響計測装置用プローブ |
-
1980
- 1980-08-05 JP JP10727180A patent/JPS5731834A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5731834A (en) | 1982-02-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4266534A (en) | Illumination unit for endoscope | |
| JP2593430B2 (ja) | 内視鏡用照明光学系 | |
| EP3640692B9 (en) | Optical connector module | |
| US5630788A (en) | Endoscope with curved end image guide | |
| EP0100517B1 (en) | Optical fiber sensor | |
| US4733937A (en) | Illuminating system for endoscope or borescope | |
| EP2815691A1 (en) | Endoscope | |
| JP2002186578A (ja) | ライトガイドおよび内視鏡 | |
| JPH07104494B2 (ja) | 内視鏡用照明光学系 | |
| JPH04359218A (ja) | 内視鏡の先端部 | |
| US5036834A (en) | Illuminating light introducing device for endoscope | |
| US4017150A (en) | Wide-angle illuminating optical system with light guide | |
| JP2004016455A (ja) | 内視鏡の先端部 | |
| JP2009276502A (ja) | 内視鏡用照明光学系 | |
| JPH0968659A (ja) | 内視鏡の照明光学系 | |
| JPS6064321A (ja) | 内視鏡の照明光学系 | |
| JPS6227692B2 (ja) | ||
| US20120184820A1 (en) | Endoscope with adjustable viewing angle | |
| JP2941621B2 (ja) | 広角照明装置 | |
| JP2004513386A (ja) | 有限な直径の開口部を通してのみ接近可能な遠隔物体の画像を提供するための装置 | |
| US5354322A (en) | Optical illumination system for endoscope | |
| JP2002182126A (ja) | ライトガイド用の照明光学系および内視鏡 | |
| JP2914676B2 (ja) | ファイバスコープ | |
| JPH046513A (ja) | 内視鏡の照明光学系 | |
| JPS6021020A (ja) | 管内面の検査装置 |