JPS62277012A - ケ−ブルの端末処理方法 - Google Patents

ケ−ブルの端末処理方法

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Publication number
JPS62277012A
JPS62277012A JP11995586A JP11995586A JPS62277012A JP S62277012 A JPS62277012 A JP S62277012A JP 11995586 A JP11995586 A JP 11995586A JP 11995586 A JP11995586 A JP 11995586A JP S62277012 A JPS62277012 A JP S62277012A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat
wire
braided wire
cable
tube
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11995586A
Other languages
English (en)
Inventor
磯貝 敏昭
隆 佐久間
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPS62277012A publication Critical patent/JPS62277012A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明 に産業上の利用分野χ 本発明はケーブルの端末処理方法に係り、特に外側の被
覆を剥取ってシールド編組線をほぐし、ほぐした編組線
を撚って半田上げするようにしたケーブルの端末処理方
法に関する。
【発明の概要】
本発明はケーブルのシールド用編組線をほぐした後にこ
の編組線と芯線との間に収縮性の耐熱チューブを挿入し
、編組線を撚って半田上げする際にこの耐熱デユープを
熱収縮させるようにしたものであって、これによって芯
線を熱から確実に保護するようにしたものである。 K従来の技術】 一般にマイクロホンには2芯マイクケーブルが用いられ
るようになっている。このようなケーブルは2木の芯線
を覆うようにシールド編組線を配し、ざらにその外側に
ビニールシースの被覆を施すようにしている。そしてこ
のようなマイクグープルは1重用の際に、アースのため
の端末処理を行なうようにしており、外側のごニールシ
ースを剥取った後に、編組線をほぐして撚り、半田上げ
をするようにしていた。 に発明が解決しようとする問題点】 このようなマイクロホンケーブルの端末処理において、
シールド編組線は例えば0.081の直径の軟銅線を数
本使用して網状に交錯させたものである。そしてこのよ
うな編組線は端末処理によって3〜10mmの良さで半
田上げ処理されるようになっている。この半if上げ処
理の際に350℃近くの温度で処理されるために、シー
ルド編組線を通して芯線に熱が伝わり、この芯線の被覆
を溶かしてショートする可能性がある。 さらに都合が悪いことには、シールド編組線の単線が0
.08罰程度の細い線であるために、芯線の被覆が溶け
てショートした場合においても、外圧によって一時的に
正常な状態になる可能性がある。従ってこのような場合
には、上記のショートが確実に再現されることがなく、
不良の端末処理が行なわれたにもかかわらずそのことが
発見されにくいという問題がある。これによって短絡し
たマイクロホンケーブルを接続したマイクロホンが市場
に供給される可能性を生ずることになる。 本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものであっ
て、芯線の被覆を半田上げの際の熱によって溶かすこと
を防止し、これによって短絡事故をなくすようにすると
ともに、このような短絡事故の不安定要因を解消するよ
うにし、工程作業者による半田付は時間のばらつきに十
分に対応できるようにし、さらにシールド編組線を密の
状態に拠った状態で半田上げ処理を行ない得るようにじ
たケーブルの端末処理方法を提供することを目的とする
ものである。
【問題点を解決するための手段) 本発明は、外側の被覆を剥取ってシールド編組線をはぐし、ほぐした−組線を撚って半田上げするようにした方法において、前記編組線をほぐした侵にこの編組線と芯線との間に収縮性の耐熱チューブを挿入し、前記半田上げの際にこの耐熱チューブを熱収縮させるようにしたちのである。 K作用】
従って本発明によれば、編組線と芯線との間に挿入され
た収縮性の耐熱チューブに・よって芯線を保護すること
が可能になり、半田上げの際に芯線の被覆が溶けること
が防止される。これによって芯線の短絡事故を防止する
とともに、編組線を密状態に凰っだ状態で半田上げ処理
することが可能になる。
【実施例Σ 以下本発明を図示の一実施例につき説明する。 第4図は本発明の一実施例に係る方法によって端末処理
されたマイクケーブル10を承すものであって、このマ
イクケーブル10はその外側がビニールシース11によ
って被覆されるようになっている。このようなビニール
シース11は点線12の部分から先端側が剥取れられこ
とになり、これによって第5図に示すように、ごニール
シース11の内側のシールド編組#I213が露出する
ことになる。編組線13は細い銅線を編んで交錯させる
ようにしたものであって、内部の芯線14を電磁シール
ドするようにしている。そしてこのシールド編組線13
は第6図に示すようにその端末側がほぐされるようにな
っており、これによって芯線14の先端部を露出させる
。そしてこの後に第7図に示すように、収縮性の耐熱チ
ューブ15を挿入する。このチューブ15はポリプロピ
レン、ポリエチレン等のポリオレフィン系樹脂によって
構成されてよい。そしてこのようなチューブ15は第1
図に示すように、ビニールシース11の残存する部分よ
りら内側に先端部が挿入されるようにする。 このようにして熱収縮チューブ15を挿入したならば、
このデユープ15の外側の編組線13を撚ってまとめ上
げ、先端部を半II上げして半田上げ部分16を形成す
る。この半田上げの際に熱が編組線13に加わることに
なるが、この熱がさらに熱収縮チューブ15に加わるこ
とになり、これによってチューブ15が熱収縮を起こす
。従ってチューブ15は強固に芯a14を締付けるよう
に保持することになり、これによって芯線14がチュー
ブ15で保護されることになる。さらにこのケーブル1
0をマイクロホンと接続する際に、アース板にケーブル
10の半田上げ部分16が接続されることになる。そし
てこの場合おいても、熱収縮チューブ15が芯線14を
熱から守ることになる。 このようなマイクケーブル10の端末処理を行なう際に
、従来は半田上げの際に直径が1.21以下に処理をす
るために、シールド編組線13を密状態によじり、半田
上げ加工による加熱処理を瞬間的に行なうことにより、
芯線14の被覆が溶けるのを防止するようにしていた。 またアース基板に半1B上げ部分16を接続する際に、
編組線13の一部をほぐし、半田付けを行なうようにし
ていた。このような2回の半田付()に伴なう加熱処理
で、芯線14の絶縁′li覆が溶けてショー1〜し、あ
るいは一時的にショートする不良が発生していた。特に
後者の一時的な不良は製造ラインで検出されないことが
あり、問題になっていた。ところがこのような不安定要
因の不良が、上記熱収縮デユープ15の存在によって確
実に解消されるようになり、信頼性の高いケーブル10
を提供することが可能になった。さらに熱収縮チューブ
15は挿入した後に熱収縮によって芯線14に密着する
ように結合されるために、芯FA14から1152落す
ることらなくなる。 K応用例】 以上本発明を図示の一実施例につぎ述べたが、本発明は
上記実施例によって限定されることなく、本発明の技術
的思想に阜いて各種の変更が可能である。例えば上記実
施例はマイクケーブルの端末処理の方法に関するもので
あるが、本発明はその他各種のケーブルの端末処ill
に適用可能である。 K発明の効果】 以上のように本発明は、−組線をほぐした後にこの編組
線と芯線との間に収縮性の耐熱チューブを挿入し、編組
線を撚って半田上げする際にこの耐熱チューブを熱収縮
させるようにしたものである。従ってこのような構成に
よれば、熱収縮チューブによって芯線を保護することが
可能になり、その被覆が溶けてショートする事故を確実
に防止することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る方法によって端末処理
されたケーブルの正面図、第2図は第1図における■〜
■線断面図、第3図は第2図におtブる■〜■線断面図
、第4図はビニールシースを剥く曲のケーブルの正面図
、第5図はビニールシースを剥いたケーブルの正面図、
第6図は編組線をぼぐしたケーブルの正面図、第7図は
熱収縮チューブを挿入する状態を示すケーブルのi[面
図である。 なお図面に用いた符号において、 10・・・マイクケーブル 11・・・ビニールシース 12・・・点線 13・・・シールド編組線 14・・・芯線 15・・・熱収縮チコーブ 16・・・半田上げ部分 である。 代理人     松  村     條城 ぐ             U) 派       鋒 ■           ト 悸      体

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外側の被覆を剥取ってシールド編組線をほぐし、ほぐし
    た編組線を撚って半田上げするようにした方法において
    、前記編組線をほぐした後にこの編組線と芯線との間に
    収縮性の耐熱チューブを挿入し、前記半田上げの際にこ
    の耐熱チューブを熱収縮させるようにしたことを特徴と
    するケーブルの端末処理方法。
JP11995586A 1986-05-23 1986-05-23 ケ−ブルの端末処理方法 Pending JPS62277012A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11995586A JPS62277012A (ja) 1986-05-23 1986-05-23 ケ−ブルの端末処理方法

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JP11995586A JPS62277012A (ja) 1986-05-23 1986-05-23 ケ−ブルの端末処理方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62277012A true JPS62277012A (ja) 1987-12-01

Family

ID=14774336

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11995586A Pending JPS62277012A (ja) 1986-05-23 1986-05-23 ケ−ブルの端末処理方法

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JP (1) JPS62277012A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6356109A (ja) * 1986-08-22 1988-03-10 住友電気工業株式会社 金属編組を有するケ−ブルの端末処理方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6356109A (ja) * 1986-08-22 1988-03-10 住友電気工業株式会社 金属編組を有するケ−ブルの端末処理方法

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