JPS6227702A - フレネルレンズ - Google Patents

フレネルレンズ

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Publication number
JPS6227702A
JPS6227702A JP16722085A JP16722085A JPS6227702A JP S6227702 A JPS6227702 A JP S6227702A JP 16722085 A JP16722085 A JP 16722085A JP 16722085 A JP16722085 A JP 16722085A JP S6227702 A JPS6227702 A JP S6227702A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fresnel lens
mold
center
hole
gate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16722085A
Other languages
English (en)
Inventor
Shizuo Hirano
静雄 平野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Electronic Corp
Priority to JP16722085A priority Critical patent/JPS6227702A/ja
Publication of JPS6227702A publication Critical patent/JPS6227702A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は光学機器などに用いられるフレネルレンズに関
する。
背景技術 従来より知られているフレネルレンズの製造方法として
は、素材であるアクリルキャスト板等に金型全加熱して
押付け、押付けたまま徐冷してフレネルレンズkm7:
、いワユるコンブレノション力式や、成型材料を加熱溶
融して閉じた金型のモールドチャンバ内に充填し硬化さ
せてフレネルレンズ?得るいわゆるインジェクション方
式が挙げられる。該コンブレノンヨン方式では、正確な
転写がなされるので精度の良いフレネルレンズが得られ
る利点を有するものの該金型の加熱・徐冷に時間がかか
り製作コストの高いものである。また該インジェクショ
ン方式では、成型にかかる時間は短いが、製品のレンズ
として利用される面にゲートの跡が残らないようにする
ために、第6図及び第7図に示した様に転写面6の側力
に設けられたサイトゲ−1−11J:り材料2流し込む
しかなかった。サイトゲ−)11ニジ流入した材料は転
写面6に沿って流れて、モールドチャンバ12内にくま
なく充填されるのであるが、材料が流れる距離が長いと
即ち大型のフレネルレンズになると流れる途中で材料が
冷えて流動性が鈍り転写性も悪化する。これ全防止する
為に材料の溶融温度全高めたり、高圧で射出させること
に装置の大型化を招く、のみならず材料の溶融温度を高
めると材料が冷えて硬化する際の収縮が大きくなって正
確な転写の妨げとなっていた。また材料の流れる方向が
片寄ると配向歪みが生じ、複屈折を起こすようになりフ
レネルレンズとしては使用できなくなる問題点があった
発明の概要 そこで本発明はインジェクション方式による成型時の上
記問題点を解消し、インジエクション力式テ成型される
フレネルレンズであジながら精度の良い大型のフレネル
レンズを提供することを目的としている。
本発明によるフレネルレンズにおいては、その光軸全中
心とする円状断面の貫通孔を有するアウタ部の該貫通孔
に密接嵌合するインナ部を密接嵌合させて単一のフレネ
ルレンズが形成される構成を採っている。
実施例 以下、本発明の実施例について添付した図面を参照しつ
つ説明する。第1図に示される様にインナ部1がアウタ
部2の有する光軸を中心とする円状断面の貫通孔3に密
接嵌合し単一のフレネルレンズ4が形成されている。第
3図及び第4図はインジェクション力式によジアウタ部
2を成型する為の金型5を示している。金型5は同心円
状の模様を有する転写面6を有し、転写面6の同心円状
の模様の中心部にゲート7が開口している。金型5を用
いてインジェクション方式により成型を行なうと加熱溶
融された材料(図示せず)はゲート7を介して流し込ま
れ転写面に沿って放射状に流れる。ゲート7が転写面6
の中央に開口しているので材料の流れる距離は、従来か
らインジェクション方式で成型されるフレネルレンズに
比べると半減する。
第5図は金型5を用いてインジェクション方式に=り成
型されたアウタレンズ2αを示している。
アウタレンズ2αの中央部にはゲート6内で材料が硬化
した不用部分8が形成される。この不用部分8を打抜く
などしてアウタ部2が形成される。
またインナ部1は外周が小さいので第6図及び第7図に
示した金型13でインジェクション方式に工9成型して
も材料が流れる距離が短いので問題ない。それぞれ別々
に成型されたインナ部1及びアウタ部2を密接嵌合させ
、場合によっては光学用接着材で接着しても良い。
発明の効果 上記したように本発明においては、光軸を中心とする円
状断面の貫通孔を有するアウタ部と該貫通孔に密接嵌合
するインナ部を別々に成型し密接嵌合して単一のフレネ
ルレンズを得るので、インジェクション方式にニジ成型
する際に該アウタレンズの該貫通孔の部分を金型に材料
金泥し込むゲートとして利用でき、材料の流れる距離が
短くなる。故に材料の溶融温度を高めたり、注入圧を高
めなくても済む。また、ゲートをアウタレンズの中央に
設定したことで樹脂の流れが放射状となり配向歪みも減
少し、仕、トがったフレネルレンズの複屈折も防止でき
るものである。これらは、大型のフレネルレンズをイン
ジェクション方式にょジ成型する場合に特に有効であり
、精度の良い大型のフレネルレンズが得られるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかるフレネルレンズの平面図。 第2図は第1図のA −A断面図。 第3図は本発明にかかるアウタレンズ成型用の金型の平
面図。 第4図は第3図のB−B断面図。 第5図(″3:第3図及び第4図に示された金型で成型
されたアウタレンズの斜視図。 第6図は従来よ!ll使用されているフレネルレンズの
成型用金型の平面図。 第7図は第6図のC−C断面図。 主要部分の符号の説明

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. その厚み方向に直角な面上で同心円状に並ぶ複数の環状
    凸部を有するフレネルレンズであって、その光軸を中心
    とする円状断面貫通孔を有するアウタ部と、前記円状断
    面貫通孔に密接嵌合するインナ部とからなることを特徴
    とするフレネルレンズ。
JP16722085A 1985-07-29 1985-07-29 フレネルレンズ Pending JPS6227702A (ja)

Priority Applications (1)

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JP16722085A JPS6227702A (ja) 1985-07-29 1985-07-29 フレネルレンズ

Applications Claiming Priority (1)

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JP16722085A JPS6227702A (ja) 1985-07-29 1985-07-29 フレネルレンズ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6227702A true JPS6227702A (ja) 1987-02-05

Family

ID=15845663

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16722085A Pending JPS6227702A (ja) 1985-07-29 1985-07-29 フレネルレンズ

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JP (1) JPS6227702A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02206000A (ja) * 1989-02-03 1990-08-15 Koito Ind Ltd 信号灯

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57120902A (en) * 1981-01-20 1982-07-28 Masao Horiguchi Solar light condensing member
JPS58120217A (ja) * 1982-01-12 1983-07-18 Hoya Corp プラスチツク製2重焦点レンズ

Patent Citations (2)

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