JPS62277501A - 位置感知プロ−ブ - Google Patents

位置感知プロ−ブ

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JPS62277501A
JPS62277501A JP62068145A JP6814587A JPS62277501A JP S62277501 A JPS62277501 A JP S62277501A JP 62068145 A JP62068145 A JP 62068145A JP 6814587 A JP6814587 A JP 6814587A JP S62277501 A JPS62277501 A JP S62277501A
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    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
    • G01B7/004—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring coordinates of points
    • G01B7/008—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring coordinates of points using coordinate measuring machines
    • G01B7/012—Contact-making feeler heads therefor
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
    • B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
    • B23Q1/26—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members
    • B23Q1/34—Relative movement obtained by use of deformable elements, e.g. piezoelectric, magnetostrictive, elastic or thermally-dilatable elements
    • B23Q1/36—Springs
    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
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    • G01B5/004—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring coordinates of points
    • G01B5/008—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring coordinates of points using coordinate measuring machines
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の分野] 本発明は物体の位置感知用プローブに関するものである
。断種のプローブは座標測定器に用いられ、この測定器
ではプローブおよび物体は、三次元的に動くように相対
的に支持される。プローブは、斯様な動きによってそれ
が物体の表面と掛合する際に信号を発生して、基準面に
対するその表面の位置を決定するのに用いられる。
[従来技術の説明] 従来の接触感知プローブ(米国特許第 4.523.383号)は、固定部材と、可動部材と、
各々基準面を有している3つの接続ユニットとを具え、
これらユニットの基準面は相対的に垂直で、しかも共通
の交差点を有しており、また各ユニットは中間部材と、
これらの中間部材を可動部材に接続する2つの平行なリ
ンクと、中間部材を固定部材に接続するピボットとを具
えていて、中間部材は全体的に剛性のものとし、リンク
は全体的に締力に対しては剛性のものとし、3つの接続
ユニットを共働させて、固定部材に対する可動部材の並
進的な変位は阻止するも、可動部材を固定部材に対して
は回転させるようにし、いずれか1つのユニットにおけ
るピボットのピボット軸を他の2つのユニットに対応す
るピボット軸に垂直とし、いずれか1つのユニットにお
けるリンクをそのユニットの基準面からずれている面内
に位置させ、かつ前記可動部材の並進を測定する手段を
設けている。
可動部材は固定部材に対して回転しないように拘束する
必要がある。その理由は、可動部材から延在しているス
タイラスによってプローブを物体と掛合させる場合に、
スタイラスの感知端は基準面の前記共通点から不可避的
に離れており、しかも上記拘束がなくては可動部材を回
転させてしまうため、必然的に誤った測定をすることに
なるからである。
可動部材の並進によってリンクは剛性部材に対リンクの
長さに依存し、すなわちリンクの所定の許容偏倚度に対
してリンクを長くすればする程並進範囲は大きくなる。
しかし、リンクの長さを長くすると、プローブ全体の大
きさが不所望に大きくなってしまう。
[発明の概要コ 本発明は、固定部材と、固定部材に対して3つの直交す
る各軸線上を並進可能な可動部材と、可動部材を固定部
材に接続し、可動部材が各直交軸線のまわりを回転する
のを各々抑制する3つの接続ユニットとを具え、各接続
ユニットが、中間部材と、中間部材を可動部材に接続す
る一対の平行な第1リンクと、中間部材を固定部材に接
続する一対の平行な第2リンクとを具えており、中間部
材が全体的に剛性で、リンクが張力および圧縮力に対し
ては剛性であるも、曲げ力に対しては全体的に可撓性の
部分を少なくとも有しており、かつ各ユニットのリンク
が、それらの正常の非偏倚位置にある際に、各ユニット
の第2リンクの面が第1リンクの面に対して平行に位置
するようにしたことを特徴とする。
[実施例の説明] 第1図〜第3図に示す本発明プローブは、スピゴット1
1を有している固定部材、すなわちハウジングlOを有
しており、スピゴット11はハウジングlOを座標測定
器(図示せず)のヘッド12に固定させる。座標測定器
は、基準面に対する加工片13の表面14の位置を決定
するために、加工片13に対して一次的な三次元変位を
するハウジングlOを支持する。
プローブは、ハウジング10によって支持されて、この
ハウジング10に対して二次的な三次元変位をする可動
感知部材、すなわちスタイラス15も有している。加工
片に対するハウジングlOの前記−次的な変位の期間中
にスタイラス15が加工片の表面14と掛合すると、ハ
ウジング!0に対するスタイラス15の前記二次的変位
が生ずる。なお、測定器を斯かる二次的変位の範囲内で
停止させることは勿論である。
測定器は前記−次的変位用の一次測定系を首しており、
またプローブは前記二次的変位用の二次測定系を有して
いる。加工片の表面14の位置は一次と二次変位の各測
定値の差によって決定することができる。このような測
定法は本来周知である。
ハウジングlOにおけるスタイラス15の支持部材は、
スタイラス15を固着させる可動部材、すなわちキュー
ブ16と、このキューブ16とハウジング10との間に
互いに独立して各々接続される3つの支持ユニット20
.30.40とを具えている。ユニット20.30.4
0は、キューブ16をハウジングlOに対しては三次元
的に並進させるも、キューブ16が相対的に垂直の軸線
X、Y、Zのまわりをそれぞれ回転するのは阻止する。
各ユニット20.3Q、40は同様な構成のものとし、
例えばユニット20は第1対の平行リンク21.第1中
間部材22.第2対の平行リンク23.第2中間部材2
4および第3対の平行リンク25をこの順序で具えてい
る。種々の対を成すこれらリンクの平面は、それらリン
クが偏倚されていない正規の位置にある場合には互いに
平行である。リンク21.23は中間部材22.24に
隣接する端部にてそれらの中間部材に固着する。中間部
材22とは反対側のリンク21の端部は取付部品26に
よってキューブ16に固着する。中間部材24とは反対
側のリンク25の端部はハウジング10に固着し、かつ
これらの端部によって公称ピボット軸線Ylを有するピ
ボットを規定する。リンク21,23.25は曲げ力に
対しては全体的に弾性であるも、張力および圧縮力に対
しては剛性である。中間部材22.24は特に軸線Zに
平行な軸、線Zl、Z2のまわりの涙りに対しては剛性
である。
各ユニット30.40もリンク21.23’、25およ
び中間部材22.24に相当するリンクおよび中間部材
を有している。軸線x、Yはユニット20の基準面XY
を規定し、リンク21はこの基準面XY内にある。ユニ
ット30も対応する基準面XZを有しており、このユニ
ットの第1対のリンク31、すなわち第1対のリンク2
1に相当するリンクは面XZ内にある。ユニット40も
対応する基準面×zを有しており、この二二ット40の
第1対のリンク41は面YZ内にある。面XY、XZ、
Y2は相対的に垂直であり、これらの面は共通の交差点
Cを有している。
リンク21.23.25と中間部材22.24とが共働
して、軸線2のまわりをキューブ16が回転するのを阻
止し、かつ他の2つのユニット30および40の対応す
るリンクおよび中間部材が他の2つの軸線YおよびXの
まわりをキューブ16が回転するのをそれぞれ阻止する
ことは明らかである。これがため、いずれにしてもキュ
ーブ16は自由には回転しないが、キューブ16はいず
れの方向にも自由に並進し、このキューブの並進はリン
ク2’l、23.25の曲げ偏倚(撓み)によって起こ
り、これらのリンクは変位力がなくなると名目上真直ぐ
な初期位置に戻る。
各面XY、XZ、YZニおけルユニット20,30.4
0ノ第1対のリンク21,31.41の配置は、いずれ
かの対のリンクを平行にさせまいとする如何なる力をも
最小にする。例えば、軸線Xを中心にキューブ16を回
転させようとスタイラス15に及ぶ力は、取付部品26
に同等の力で、しかも反対方向に作用し、このようにし
て斯様な力によりキューブ16に及ぶt戻り運動を最小
にする。少なくとも2対、本例の場合には3対のリンク
を連続的に配置することによって、長さが各リンク対の
長さの和に等しい1対の仮説的な棒と同等なものと見な
される各対のリンクを曲げ撓ませることになる。これが
ため、斯様なリンク配置によって、斯様な仮説対による
も、その対の空間的制限を受けることなく許容し得る範
囲にわたり、すなわちハウジング10の全体の寸法に較
べて大きな範囲にわたりキューブ18、従ってスタイラ
ス15を変位させることができる。このことは特に、リ
ンク21および23が文字「U」の両側に位置し、その
文字の中間部が中間部材22で形成されることから明ら
かである。
二次的な測定系、すなわちハウジング10に対するスタ
イラス15の並進的変位を測定する系は、軸線X、Y、
Zのそれぞれの方向におけるスタイラス15の並進を測
定する3個の差動的な容量性トランスジューサ50.!
i0.70を具えている。トランスジューサ50は内側
のコンデンサプレート5zの両側に位置する2つの外側
のコンデンサブレー)−51,53によって規定される
差動コンデンサで構成する。外側のコンデンサプレート
51.53はハウジング10に固着したブラケット27
に取付ける。内側プレート52は細長い接続部材29に
固着したブラケット28に取付け、この接続部材29の
一端はキューブ16に固着し、他端にはスタイラス15
を固着させる。プレート52はガードリングによって囲
むことができる。
プレート51,52.53は77面に平行な平面内にあ
り、しかも軸線Xの方向に離間しているため、この方向
のスタイラス15の並進によってプレート51と52と
の間の間隔はプレート52と53との間の間隔に対して
変化する。この変化がトランスジューサ回路によって検
出され、この回路の出力はスタイラス15の並進の大き
さに比例する。ITbYまたはZ方向のスタイラス15
の並進は部分的にはトランスジューサの出力に影響を及
ぼさない。その理由進によっては影響されないからであ
り、また部分的には図示のように、プレート51.53
の表面積は、プレート52よりも十分に大きく作るため
、プレート52が支持ユニット30.40の並進範囲内
でYまたはZ方向の並進によってプレート51.53の
範囲から外れて通過することはないからである。同様な
理由からして、ガードリングは慣例のものよりも大きく
作る必要かある。トランスジューサ80.70もトラン
スジューサ50と同じプレート構造とし、これらは同じ
ブラケット27.28に取付けるも、トランスジューサ
60および70のコンデンサプレート61,62.63
および71,72.71]はそれぞれ@線YおよびZの
方向に離間させる。換言するに、各トランスジューサの
プレート間隔はいずれも他の2つのトランスジューサの
プレート間隔に対して垂直とする。各プレートは、プレ
ート52,62.72が概念的なキューブにおける3つ
の隣接面に位置し、かつプレート51.81.71およ
び53,63.73がプレート52.62.72にそれ
ぞれ勿論平行となるように配置すス   ′+ ハ ト
 ら ?岬 す +*1.−F    −++、   
 ++ のIH立4イ台竿^(白好に定まり、トランス
ジューサの構成がコンパクトになる。
ついで第4図〜第9図に示したプローブにつき説明する
。
第4図および第5図から明らかなように、このプローブ
はハウジング100と2つの垂直柱101゜102とを
具えている固定部材110を有している。
スタイラス15は可動部材116に固着し、この可動部
材116は頂部プレート105 と、底部プレート+0
6と、3つの垂直支柱107,108,109とを具え
ており、これらの垂直支柱は頂部プレート105と底部
プレート106との間に延在させる。前述したように、
ハウジング110は座標測定器のヘッド12におけるス
ピゴット11によって支承される。同じく可動部材11
6も前述したように、3つの各直交軸線上に可動部材を
並進させる3つの接続ユニットによってハウジング11
0内に支持され、各接続ユニットは可動部材11Bが各
軸線のまわりを回転するのを阻止する。
これら接続ユニットの内の特に第1接続二ニツト120
を第4図、第6図および第7図につき説明する。これは
可動部材+16の頂部プレート105の片側から第1中
間部材122まで延在している第1対の平行リンク12
1と、第1中間部材122から第2中間部材124まで
延在している第2対の平行リンク123 とを具えてい
る。リンク121,123および中間部材122,12
4は前述した例における対応するリンクおよび中間部材
21.23.’24と同様なものである。しかし、リン
ク25の代りに、第2中間部材124は垂直柱1t11
.102に固定される固定部材の部分103に対して2
対の直交平面ばね125によって回動する。これらのば
ねは前述した例における第3対の平行リンク25と同じ
目的、すなわち可動部材116を中間部材124の回転
によってリンク121゜123に対して平行な方向に並
進し易くするのに仕える。2個の直交ばね対の代りに単
一の平面ばねを2個用いることもできるが、直交ばね対
の方が可動部材の捩り運動に対して優れた抗性を呈する
ので好適である。
斯様な第2中間部材およびその中間部材と固定部材との
回動的接続は、例えばリンク121をリンク123から
十分に離間させて、そのような動きが中間部材122の
傾斜によって成されるようにする場合には、必ずしも必
要でないことは明らかである。
第1接続ユニツト120は作動は前述した例における対
応する支持ユニット20の作動と同様であるため、ここ
ではそれについての説明は省略する。
第2接続ユニツトを特に第4図、第8図および第9図に
つぎ説明する。これは垂直支柱109から垂直の棒状の
第1中間部材132まで延在している第1対の平行リン
ク131を具えている。第2対のリンク133は第1中
間部材132から第2中間部材134まて延在している
。第2中間部材134は2個の垂直方向に離間させた直
交平面ばね対135によって固定部材110の垂直柱1
01にヒンジされる。
第3接続ユニツトも同様に、第4図、第8り141と、
第2対のリンク143と、第1中間部材142と、直交
ばね145によって垂直柱102に対して回動する第2
中間部材144 とを具えている。
3つの接続ユニットは直交方向X、Yおよび2のいずれ
かの方向に可動部材116を並進させる。第1接続ユニ
ツト120は、可動部材116のZ軸線を中心とする回
転を阻止し、第2接続ユニツトはX軸線を中心とする回
転を阻止し、また第3接続ユニツトはY軸線を中心とす
る回転を阻止する。
図面から明らかなように、前述した例とは異なり、第1
対のリンク131 と第2対のリンク133の面の位置
は一致してる。同様に、第1対のリンク141と第2対
のリンク143の面も一致している。
さらに、リンク131は前述した例に較べて互いに非常
に離間しており、一方のリンクはプローブの頂部付近に
あり、他方のリンクは底部付近にある。同様に、リンク
133,141および143の間隔も広くなっている。
このように、リンク間隔を広くすることによって接続ユ
ニットのt戻り負荷に対すス片硅M ?Ij mざねて
lハス リンク121,123,131,133,141,14
3はすべていずれの方向にも弾性的に曲がるも、張力お
よび圧縮力に対しては抗性を呈するワイヤまたは棒で構
成する。しかし、リンクを両端部に近い部分でだけ曲げ
るようにするために、中間部は比較的剛性のスリーブを
覆う。これは例えば第7図から明らかであり、ここでは
リンク123の弾性ワイヤを123Aにて示してあり、
それを覆うスリーブを123Bにして示しである。
トランスジューサ装置は第4図から明らかである。これ
は固定ブロック127を具えており、このブロックは固
定の垂直柱101と102との間に懸垂させて取付ける
。可動トランスジューサブロック128は3つの垂直支
柱107,108,109の間に懸垂させて取付ける。
前述したように、トランスジューサの可動部は概念的な
キューブにおける3つの隣接する直交面に配置される3
個のコンデンサプレートで構成する。トランスジューサ
は第1図および第3図に示したと同じように配置するた
め、ここではその説明は省略する。所要に応じ、トラン
スジューサブロック127を可動部材116の上に設け
て、トランスジューサブロック128を固定構体に取付
けることができることは勿論である。
トランスジューサを上述したように懸垂配着することの
利点は次の通りである。先ず、第1図の接続ユニットの
例について云えば、2対のリンク21.23が互いに背
中合わせで有効に2倍となるため、これらは長さの長い
単一対のリンクと同じ機能をする。第2として、スタイ
ラス15をZ方向に動かす場合に、リンク21は可動部
材をX方向に横向きの負荷をかけようとする(従ってX
方向の動き並びにZ方向の動きを誘起させようとする)
傾向が、リンク23によって生ずるほぼ等しい反対方向
の傾向によって相殺される。このような相殺作用は例え
ば第4図のリンク121,123の場合に特に云えるこ
とである。
所要に応じ、いずれの例にも非容量性のトランスジュー
サを設けることができる。例えば、コンデンサプレート
51.53を誘導性のコイル状のトランスジューサ素子
と代えることができ、また可動プレート52を磁性また
は導電性の多少太き目のプレートと代えることができる
。この場合、可動プレートの動きがコイルの相対的なイ
ンダクタンスに差動的な作用を及ぼし、これを測定する
ことができる。これと同様な誘導性のトランスジューサ
をプレート61,62.63および71,72.73の
代りに配置することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるプローブの第1例を一部断面にて
示す立面図、 第2図は第1図のII −II縁線上の断面図、第3図
は第1図のIII −I11線上での断面図、第4図は
本発明によるプローブの第2例で、第5図のIV −I
V縁線上おける一部断面にて示す立面図、 第5図、第6図、第8図および第9図は第4図(7)V
−V、 Vl−Vl、 Vlll−■およびIX−IX
線上での断面図、 第7図は第5図および第6図の■−■線上におlO・・
・ハウジング(固定部材)、 11・・・スピゴット、 12・・・座標測定器のヘッド、 13・・・加工片、 14・・・加工片の表面、 15・・・スタイラス15. 16・・・可動部材(キューブ)、 20.30.40・・・支持(接続)ユニット、21・
・・第1平行リンク、 22・・・第1中間部オオ、 23・・・第2平行リンク、 24・・・第2中間部材、 25・・・第3平行リンク、 26・・・取付部品、 27.28・・・ブラケット、 29・・・接続部材、 50.50.70・・・トランスジューサ、51.52
,53.61,62,63.71,7.2.73・・・
コンデンサプレート、 lOO・・・ハウジング10. 101,102・・・垂直柱、 103・・・固定部材の一部、 105・・・頂部プレート、 +06・・・底部プレート、 107 、108 、109・・・垂直支柱、110・
・−固定部材、 +16・・・可動部材、 120 ・・・第1接糸売ユニツト、 121.131,141・・・第1平行リンク、122
.132,142・・・第1中間部材、123.133
,143・・・第2平行リンク、123A・・・弾性ワ
イヤ、 123B・・・スリーブ、 124.134.144・・・第2中間部材、125.
135.145・・・直交平面はね、127・・・トラ
ンスジューサの固定 ブロック、 128・・・トランスジューサの可動ブロック。 〜・2・ 〜、3゜ Iy−1 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 特願昭62−068,145号 2、発明の名称 位置感知プローブ 36補正をする者 事件との関係  特許出願人 レニシコウ パブリック リミテッド カンパニー4、
代理人 〒107 東京都港区赤坂5丁目1番31号 第6セイコービル  3階 昭和62年5月6日(発送日:昭和62年5月26日)
6、補正の対象 図面全図 76補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)固定部材と、該固定部材に対して3つの直交する各
    軸線上を並進可能な可動部材と、該可動部材を前記固定
    部材に接続し、前記可動部材が各直交軸線のまわりを回
    転するのを各々抑制する3つの接続ユニットとを具え、
    前記各接続ユニットが、中間部材と、該中間部材を前記
    可動部材に接続する一対の平行な第1リンクと、前記中
    間部材を前記固定部材に接続する一対の平行な第2リン
    クとを具えており、前記中間部材が全体的に剛性で、前
    記リンクが張力および圧縮力に対しては剛性であるも、
    曲げ力に対しては全体的に可撓性の部分を少なくとも有
    しており、かつ前記各ユニットのリンクが、それらの正
    常の非偏倚位置にある際に、前記各ユニットの第2リン
    クの面が前記第1リンクの面に対して平行に位置するよ
    うにしたことを特徴とする位置感知プローブ。 2)前記第1および第2リンクが、概念的に見て文字「
    U」の両側に位置し、その文字の中間部が前記中間部材
    によって形成されるように、前記各ユニットのリンクお
    よび中間部材を相対的に位置させることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項に記載の位置感知プローブ。 3)前記各ユニットの第2リンクの面を前記各ユニット
    の第1リンクの面と一致させることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載の位置感知プローブ。 4)前記各接続ユニットが、前記固定部材に回動自在に
    取付けられる全体的に剛性の第2の中間部材も具え、前
    記第2リンクの対を該第2中間部材を介して前記固定部
    材に接続することを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載の位置感知プローブ。 5)前記第2中間部材を直交平面ばねによって前記固定
    部材に回動自在に取付けることを特徴とする特許請求の
    範囲第4項に記載の位置感知プローブ。 6)固定部材と、該固定部材に対して3つの各直交する
    軸線上に並進可能な可動部材と、前記各直交軸線上の可
    動部材の並進を測定するトランスジューサ装置とを具え
    、該トランスジューサ装置が前記固定部材か、可動部材
    のいずれか一方の部材の上に3つのトランスジューサプ
    レートを具えており、これらのプレートをキューブの3
    つの直交する面として配置し、かつ前記トランスジュー
    サ装置が前記他方の部材の上に3対のトランスジューサ
    素子を具えており、前記各対のトランスジューサ素子を
    該素子の両側の前記各トランスジューサプレートと対向
    させると共に、これらのトランスジューサプレートと差
    動的に作用させることを特徴とする位置感知プローブ。 7)前記トランスジューサプレートを前記可動部材に設
    け、かつ前記トランスジューサ素子を前記固定部材に設
    けることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の位
    置感知プローブ。 8)前記各トランスジューサプレートが該プレートに対
    応する対のトランスジューサ素子と差動コンデンサを形
    成することを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の
    位置感知プローブ。 9)前記各トランスジューサプレートが、該プレートに
    対応するトランスジューサ素子よりも十分大きな有効表
    面積を有することを特徴とする特許請求の範囲第8項に
    記載の位置感知プローブ。
JP62068145A 1986-03-24 1987-03-24 位置感知プロ−ブ Granted JPS62277501A (ja)

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