JPS6227809A - 制御弁 - Google Patents
制御弁Info
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- JPS6227809A JPS6227809A JP61136394A JP13639486A JPS6227809A JP S6227809 A JPS6227809 A JP S6227809A JP 61136394 A JP61136394 A JP 61136394A JP 13639486 A JP13639486 A JP 13639486A JP S6227809 A JPS6227809 A JP S6227809A
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- Japan
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- fluid
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D16/00—Control of fluid pressure
- G05D16/14—Control of fluid pressure with auxiliary non-electric power
- G05D16/16—Control of fluid pressure with auxiliary non-electric power derived from the controlled fluid
- G05D16/163—Control of fluid pressure with auxiliary non-electric power derived from the controlled fluid using membranes within the main valve
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D16/00—Control of fluid pressure
- G05D16/20—Control of fluid pressure characterised by the use of electric means
- G05D16/2093—Control of fluid pressure characterised by the use of electric means with combination of electric and non-electric auxiliary power
- G05D16/2095—Control of fluid pressure characterised by the use of electric means with combination of electric and non-electric auxiliary power using membranes within the main valve
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7758—Pilot or servo controlled
- Y10T137/7762—Fluid pressure type
-
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- Y10T137/7769—Single acting fluid servo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は制御弁、特に流体作動装置に圧力流体を供給
する制御弁に関するものである。
する制御弁に関するものである。
従来の技術
種々の利用のための制御弁が長年知ら扛ている。1つの
利用には、エアタービン始動機のような圧力作動装置に
供給さする圧力を制御するよう所要される圧力調整があ
る。最も多くは、これはパイロット作動弁に向げらnる
入口および出口パイロット信号によって達成される。
利用には、エアタービン始動機のような圧力作動装置に
供給さする圧力を制御するよう所要される圧力調整があ
る。最も多くは、これはパイロット作動弁に向げらnる
入口および出口パイロット信号によって達成される。
発明が解決しようとする問題点
一般の利用では、制御弁は一作動装置に作用される破壊
的な衝撃を防止するようエアタービン始動機に初めに作
用される流体の圧力を制御する。
的な衝撃を防止するようエアタービン始動機に初めに作
用される流体の圧力を制御する。
始動機が応答されるときに、流体圧力の増大量は作動装
置の円滑で迅速な加速を達成するよう代表的に増大する
。更に、制御弁は、エアタービン始動機の上流側の検知
される流体圧力に応答することにより流体圧力を維持す
るよう作用する。
置の円滑で迅速な加速を達成するよう代表的に増大する
。更に、制御弁は、エアタービン始動機の上流側の検知
される流体圧力に応答することにより流体圧力を維持す
るよう作用する。
この型の制御弁の製造において、圧力を調整し、圧力増
大量を制限してエアタービン始動機の速度を制御する組
合った装置を設けるよう問題がある。また、幅広い範囲
の負荷過渡における絶対的な速度条件に出合うよう困難
である。
大量を制限してエアタービン始動機の速度を制御する組
合った装置を設けるよう問題がある。また、幅広い範囲
の負荷過渡における絶対的な速度条件に出合うよう困難
である。
更に、制御弁は摩擦および動的空気力学的力のような弁
の動力学性および非直線性の制御の困難なために高周波
数応答を一般的に設けていた()。
の動力学性および非直線性の制御の困難なために高周波
数応答を一般的に設けていた()。
この種の問題を解決する際に、選ばれた最大値にまで必
要な割合で流体圧力設定点を傾斜することによって流体
圧力の増大量を制御するよう所要できる。また、空気機
械的に検知圧力派生のこの型の弁装置と関連した複雑さ
と問題を除去するよう所要される。更に、通常の制御弁
の弁開口塵の制限に関連した供給圧力感度の問題を除去
するよう所要される。
要な割合で流体圧力設定点を傾斜することによって流体
圧力の増大量を制御するよう所要できる。また、空気機
械的に検知圧力派生のこの型の弁装置と関連した複雑さ
と問題を除去するよう所要される。更に、通常の制御弁
の弁開口塵の制限に関連した供給圧力感度の問題を除去
するよう所要される。
問題点を解決するための手段
この発明は上述した問題を解決し且つ説明した目的を達
成することに向けらする。
成することに向けらする。
この発明の主な目的は流体作動装置に圧力流体を供給す
る新規で改良さ扛た制御弁を提供することにある。特に
、この発明の目的は、圧力調整を設は圧力増大量を制限
し且つエアタービン始動機のような圧力駆動装置の速度
を制御する制御弁を設けることにある。同様に、この発
明の目的は高周波数応答をもって幅広い範囲の負荷過渡
に亘り正確な速度要件に出合うことができる制御弁を提
供することにある。
る新規で改良さ扛た制御弁を提供することにある。特に
、この発明の目的は、圧力調整を設は圧力増大量を制限
し且つエアタービン始動機のような圧力駆動装置の速度
を制御する制御弁を設けることにある。同様に、この発
明の目的は高周波数応答をもって幅広い範囲の負荷過渡
に亘り正確な速度要件に出合うことができる制御弁を提
供することにある。
この発明の典型的な実施例は、流体源と連通した入口と
、流体作動装置と連通した出口とをもった流体通路を有
した制御弁にて上述の目的を達成する。弁部材は入口と
出口間の流体通路内に設けられ、流体作動装置の始動前
の閉鎖位置とその後の開閉位置との間を動くようできる
。
、流体作動装置と連通した出口とをもった流体通路を有
した制御弁にて上述の目的を達成する。弁部材は入口と
出口間の流体通路内に設けられ、流体作動装置の始動前
の閉鎖位置とその後の開閉位置との間を動くようできる
。
更に、制御弁は弁部材の入口および出口側の流体圧力に
応答するパイロット作動弁装置を有し。
応答するパイロット作動弁装置を有し。
作動器はパイロット作動弁装置を介して弁部材の入口側
の流体通路と連通ずる。
の流体通路と連通ずる。
典型的な実施例にて、作動器は、弁部材の入口および出
口側の流体圧力にもとづいて開閉位置間に弁部材を動か
すよう作動できる。これは。
口側の流体圧力にもとづいて開閉位置間に弁部材を動か
すよう作動できる。これは。
流体作動装置の始動の際の弁部材の出口側の作動圧力に
向かう流体圧力の増加量を制限する装置と、作動中の流
体作動装置の速度を変えるよう弁部材の出口側の圧力を
調節する装置と、流体作動装置の作動中の作動圧力に弁
部材の出口側の流体圧力を制限する装置とを有したパイ
ロット作動弁装置を介して達成される。特に、パイロッ
ト作動弁装置は1作動装置の速度を変えるよう圧力調整
装置の作動中は流体圧力増加量を制限する装置が不作動
であるように好適に作動する。
向かう流体圧力の増加量を制限する装置と、作動中の流
体作動装置の速度を変えるよう弁部材の出口側の圧力を
調節する装置と、流体作動装置の作動中の作動圧力に弁
部材の出口側の流体圧力を制限する装置とを有したパイ
ロット作動弁装置を介して達成される。特に、パイロッ
ト作動弁装置は1作動装置の速度を変えるよう圧力調整
装置の作動中は流体圧力増加量を制限する装置が不作動
であるように好適に作動する。
推奨実施例にて、パイロット作動弁装置は。
一端の第1孔口が他端の第2孔口から軸方向に隔たり且
つほゞ同軸になった空所を有する弁本体を備えている。
つほゞ同軸になった空所を有する弁本体を備えている。
また、パイロット作動弁装置は、空所内を第1.2孔口
間に延び第1端部が第1孔口と重合封止係合し第2端部
が第2孔口と重合封止係合する軸方向に作動可能な制御
ポペットを有する。更に、制御ポペットは第1゜2孔口
に対し近似零重合位置の空所内を軸方向に位置決めでき
、弁部材の入口側の流体圧力により第2孔口に向って押
圧される。
間に延び第1端部が第1孔口と重合封止係合し第2端部
が第2孔口と重合封止係合する軸方向に作動可能な制御
ポペットを有する。更に、制御ポペットは第1゜2孔口
に対し近似零重合位置の空所内を軸方向に位置決めでき
、弁部材の入口側の流体圧力により第2孔口に向って押
圧される。
この構成によって、パイロット作動弁装置は。
弁部材の入口側の流体圧力の押圧方向と反対の方向に制
御ポペットを押圧する装置を有する。
御ポペットを押圧する装置を有する。
また、空所は1作動器と連通し近似零重合位置にて制御
ポペットが第1孔口がら空所を介し且つ少なくとも第3
孔口な経て作動器に、好適には作動器に供給される圧力
を正確に制御するために同様に部分的に第2孔口を経て
通気口に流する流体に適合するように設けら扛た第3孔
口を有している。制御ポペットが近似零重合位置に置か
れるようなす圧力を制御するために、押圧装置は調節可
能で、作動器に供給される圧力を変えるようできる。
ポペットが第1孔口がら空所を介し且つ少なくとも第3
孔口な経て作動器に、好適には作動器に供給される圧力
を正確に制御するために同様に部分的に第2孔口を経て
通気口に流する流体に適合するように設けら扛た第3孔
口を有している。制御ポペットが近似零重合位置に置か
れるようなす圧力を制御するために、押圧装置は調節可
能で、作動器に供給される圧力を変えるようできる。
圧力流体駆動装置に対する損傷を防止するために、押圧
装置は弁の出口側の流体圧力を予定設定作動圧力に制限
する。
装置は弁の出口側の流体圧力を予定設定作動圧力に制限
する。
適切な調節と簡単な組立てを設けるために、パイロット
作動弁装置は単一型構造に構成される。
作動弁装置は単一型構造に構成される。
制御弁の作動を始めるために、個別のオンオフ弁と圧力
調整弁がパイロット作動弁装置の入口側に設けられる。
調整弁がパイロット作動弁装置の入口側に設けられる。
この発明の他の目的と利点は添付図面に関連した以下の
詳細な説明から明らかになろう。
詳細な説明から明らかになろう。
実施例
この発明に従ったエアタービン始動機のような流体作動
装置に圧力流体を供給する制御弁の一実施例が第1図に
示される。制御弁10は流体源と連通した入口14と、
流体作動装置(図示しない)連通する出口16とを有す
る流体通路12をもっている。更に、制御弁10は、入
口14と出口16間にて流体通路12内に設けら扛たバ
タフライ弁18の様な弁装置を有している。
装置に圧力流体を供給する制御弁の一実施例が第1図に
示される。制御弁10は流体源と連通した入口14と、
流体作動装置(図示しない)連通する出口16とを有す
る流体通路12をもっている。更に、制御弁10は、入
口14と出口16間にて流体通路12内に設けら扛たバ
タフライ弁18の様な弁装置を有している。
第1図に示される構成によって、バタフライ弁18は始
動の前の図示さ扛る様な閉鎖位置と流体作動装置の作動
の際の開閉位置との間を作動できろ。また、制御弁10
は、バタフライ弁18の入口14および出口16側の流
体圧力に応答するパイロット作動弁部材20を有する。
動の前の図示さ扛る様な閉鎖位置と流体作動装置の作動
の際の開閉位置との間を作動できろ。また、制御弁10
は、バタフライ弁18の入口14および出口16側の流
体圧力に応答するパイロット作動弁部材20を有する。
更に、制御弁10は、″パイロット作動弁部拐20を介
してバタフライ弁18の入口14側の流体通路12と制
御連通すべくできる流体通路12と制御連通すべくでき
るばね偏倚されたピストン作動器22の様な作動装置を
有する。
してバタフライ弁18の入口14側の流体通路12と制
御連通すべくできる流体通路12と制御連通すべくでき
るばね偏倚されたピストン作動器22の様な作動装置を
有する。
特に、ピストン作動器22は開閉位置間をバタフライ弁
18を動かすよう作動できる。こnは例えばピストン作
動器22からバタフライ弁18に延びるリンク24によ
って達成でき、これによってばね28のばね力の抵抗に
対する下方の且つばね28のばね力による上方のピスト
ン26の往復運動は流体通路12内のバタフライ弁18
の開閉作動に変換される。こnに関連して、ピストン作
動器22はバタフライ弁18の入口14および出口16
側の流体圧力にもとづいてバタフライ弁18を動かす。
18を動かすよう作動できる。こnは例えばピストン作
動器22からバタフライ弁18に延びるリンク24によ
って達成でき、これによってばね28のばね力の抵抗に
対する下方の且つばね28のばね力による上方のピスト
ン26の往復運動は流体通路12内のバタフライ弁18
の開閉作動に変換される。こnに関連して、ピストン作
動器22はバタフライ弁18の入口14および出口16
側の流体圧力にもとづいてバタフライ弁18を動かす。
始動の際に、オンオフソレノイド30は、球弁32を図
示の閉鎖位置から、流体が入口管路36よりフィルタ6
8を介して圧力調整リリーフ弁40により調整さ扛た後
に通気孔34を閉鎖する開放位置に動かすよう附勢され
る。この流体流扛は中間通路36a、36b、36cを
経て流nでオンオフ弁44のダイアフラム室42を加圧
し、ばね46に打勝って球弁48を図示の閉鎖位置から
通気孔50を閉じる開放位置に動かすようになす。この
ために、流体は中間通路36a、36d を経て流れて
入口通路66からパイロット作動弁部材20に圧力流体
を供給するようなす。
示の閉鎖位置から、流体が入口管路36よりフィルタ6
8を介して圧力調整リリーフ弁40により調整さ扛た後
に通気孔34を閉鎖する開放位置に動かすよう附勢され
る。この流体流扛は中間通路36a、36b、36cを
経て流nでオンオフ弁44のダイアフラム室42を加圧
し、ばね46に打勝って球弁48を図示の閉鎖位置から
通気孔50を閉じる開放位置に動かすようになす。この
ために、流体は中間通路36a、36d を経て流れて
入口通路66からパイロット作動弁部材20に圧力流体
を供給するようなす。
第2.5図をいま参照するに、パイロット作動弁部材2
0の構造の詳細が詳しく理解できる。
0の構造の詳細が詳しく理解できる。
こnは、空所58の両端の第2の孔口56とはg同軸に
且つ軸方向に隔つすこ第1の孔口54のある弁本体52
を有する。この構成において。
且つ軸方向に隔つすこ第1の孔口54のある弁本体52
を有する。この構成において。
第1の孔口54は、空所58内の制御ポペット60を第
2孔口56に向って押圧すべく入口通路36から圧力流
体を受けるようできる。
2孔口56に向って押圧すべく入口通路36から圧力流
体を受けるようできる。
第2.3図に示される様に、制御ポペット60は第1,
2孔口54,56間に延び1両孔口54に対して軸方向
に動くことができる。制御ポペット60は第1孔口54
と重合封止係合する第1端部60aと、第2孔口56と
重合封止係合する第2端部60bとを有するのが理解さ
nよう。作動の際に、制御ポペット60は近似零重合位
置に空所58内に軸方向に配置でき。
2孔口54,56間に延び1両孔口54に対して軸方向
に動くことができる。制御ポペット60は第1孔口54
と重合封止係合する第1端部60aと、第2孔口56と
重合封止係合する第2端部60bとを有するのが理解さ
nよう。作動の際に、制御ポペット60は近似零重合位
置に空所58内に軸方向に配置でき。
従って第1.2孔口54,56に対して封止されない。
明らかになる様に、制御ポペット60は第1゜2孔口5
4.56と夫々はg同軸の細長い円柱状弁部材である。
4.56と夫々はg同軸の細長い円柱状弁部材である。
実質的に均一な直径の制御ポペット60は第1.2孔口
54,56の直径に大体近く、従って両端部60a、6
Qb は第1,2孔口54 、561c滑り嵌合でき、
両端部60a、60bのはy円錐形のテーパ面は作動中
のパイロット作動弁部材20のゲイン特性を制御するよ
うに第1,2孔口54,56に対して位置決めできる。
54,56の直径に大体近く、従って両端部60a、6
Qb は第1,2孔口54 、561c滑り嵌合でき、
両端部60a、60bのはy円錐形のテーパ面は作動中
のパイロット作動弁部材20のゲイン特性を制御するよ
うに第1,2孔口54,56に対して位置決めできる。
この構成によって、制御ポペット60は第1の孔口54
から空所58を介し、且つ近似零重合位置の第2孔口5
6を介しての流体の一部の流nK適合する。
から空所58を介し、且つ近似零重合位置の第2孔口5
6を介しての流体の一部の流nK適合する。
第2図を特に参照するに、第2の孔口56は選ば扛た状
態で入口通路36から流体を受けるようできる通気口6
2の連通をなす。また、パイロット作動弁部材20は、
ピストン作動器22に流体を供給することにより選ばれ
た圧力で入口通路36からの流体を用いる空所58と連
通する第3の孔口64(第3図参照)を有する。言い換
えnば、制御ポペット60が近似零重合位置にあるとき
に、入口通路66からの流体の一部は通気口62を通過
し、入口通路36からの流体の一部は第3孔ロ64を経
て通路66(第1図参照)からピストン作動器22に流
れる。
態で入口通路36から流体を受けるようできる通気口6
2の連通をなす。また、パイロット作動弁部材20は、
ピストン作動器22に流体を供給することにより選ばれ
た圧力で入口通路36からの流体を用いる空所58と連
通する第3の孔口64(第3図参照)を有する。言い換
えnば、制御ポペット60が近似零重合位置にあるとき
に、入口通路66からの流体の一部は通気口62を通過
し、入口通路36からの流体の一部は第3孔ロ64を経
て通路66(第1図参照)からピストン作動器22に流
れる。
また第2図を参照するに、パイロット作動弁部材20は
入口通路36からの圧力流体の押圧方向に対向した方向
の制御ポペット60を押圧する弁本体52内の押圧装置
を有する。押圧装置は、制御ポペット60から隔たり且
つ制御ポペット60の端部60’bと接触する軸方向に
延びるロッド70により制御ポペット60に連結された
変位可能なダイアフラム組体68を有している。ダイア
フラム組体68が変位するときに、制御ポペット60は
この様な変位に応答して動く。
入口通路36からの圧力流体の押圧方向に対向した方向
の制御ポペット60を押圧する弁本体52内の押圧装置
を有する。押圧装置は、制御ポペット60から隔たり且
つ制御ポペット60の端部60’bと接触する軸方向に
延びるロッド70により制御ポペット60に連結された
変位可能なダイアフラム組体68を有している。ダイア
フラム組体68が変位するときに、制御ポペット60は
この様な変位に応答して動く。
ダイアフラム組体68は、弁本体52内に空所58から
間隔を置いて隔絶されてバタフライ弁18(第1図参照
)の外側の流体通路12と連通した出口通路74により
伝達される流体圧力信号と連通すべくできる第1の室7
2を有する。この流体圧力信号はダイアフラム組体68
を介して第1,2孔口54,56に対して制御ポペット
60の位置を制御する。特に、出口通路74からの流体
圧力信号は制御ポペット60上の入口通路36からの流
体圧力の押圧方向に対向する方向にダイアフラム組体6
8を押圧する。
間隔を置いて隔絶されてバタフライ弁18(第1図参照
)の外側の流体通路12と連通した出口通路74により
伝達される流体圧力信号と連通すべくできる第1の室7
2を有する。この流体圧力信号はダイアフラム組体68
を介して第1,2孔口54,56に対して制御ポペット
60の位置を制御する。特に、出口通路74からの流体
圧力信号は制御ポペット60上の入口通路36からの流
体圧力の押圧方向に対向する方向にダイアフラム組体6
8を押圧する。
更に、出口通路74からの流体圧力信号の押圧方向と同
じ方向にダイアフラム組体68を押圧する調節可能なば
ね組体76の形の別の調節装置が室72内に設けられて
いる。
じ方向にダイアフラム組体68を押圧する調節可能なば
ね組体76の形の別の調節装置が室72内に設けられて
いる。
第2図に更に示される様に、パイロット作動弁部材20
は、ダイアフラム組体68により一部区画される第2室
78を有する。第2の室78は空所58および第1の室
72から離れて隔絶され、ダイアフラム組体68の他方
の側、すなわち出口通路74から室72に供給される流
体圧力信号に対向する側、に作用するよう入口通路36
から中間通路56eおよびランプ制御弁80(第1,3
図参照)を通る圧力流体の一部から成る第2の流体圧力
信号と連通すべ(できる。明らかな様に、第2流体圧力
信号は、出口通路74からの流体圧力信号の方向に対向
する方向にダイアフラム組体68を変位するようできる
。
は、ダイアフラム組体68により一部区画される第2室
78を有する。第2の室78は空所58および第1の室
72から離れて隔絶され、ダイアフラム組体68の他方
の側、すなわち出口通路74から室72に供給される流
体圧力信号に対向する側、に作用するよう入口通路36
から中間通路56eおよびランプ制御弁80(第1,3
図参照)を通る圧力流体の一部から成る第2の流体圧力
信号と連通すべ(できる。明らかな様に、第2流体圧力
信号は、出口通路74からの流体圧力信号の方向に対向
する方向にダイアフラム組体68を変位するようできる
。
好適に、第3の室82が弁本体52内の第1゜2室72
.78間に設けられる。第3の室82はダイアフラム組
体68によって一部区画さn。
.78間に設けられる。第3の室82はダイアフラム組
体68によって一部区画さn。
入口通路66から中間通路36fを経た流体の一部によ
り設けられて室72内の出口通路74からの流体圧力信
号と同じ方向にダイアフラム組体6日に作用するトルク
モータフラッパ弁84 (@1図参照)からの第3の流
体圧力信号と連通すべ(できる。図示される様に、第3
流体圧力信号は弁本体52を通って延びる通路86を経
て室82に供給さ扛る。
り設けられて室72内の出口通路74からの流体圧力信
号と同じ方向にダイアフラム組体6日に作用するトルク
モータフラッパ弁84 (@1図参照)からの第3の流
体圧力信号と連通すべ(できる。図示される様に、第3
流体圧力信号は弁本体52を通って延びる通路86を経
て室82に供給さ扛る。
第2,3図に示される様に、室72,78.82は互に
且つ空所58から隔絶さ詐ている。こnは第1.2.3
の室72,78.82内の第1.2゜3の流体圧力信号
がダイアフラム組体68に個別に作用して第1.2の孔
口54,56に対する制御ポペット60の位置を制御す
るようなす。
且つ空所58から隔絶さ詐ている。こnは第1.2.3
の室72,78.82内の第1.2゜3の流体圧力信号
がダイアフラム組体68に個別に作用して第1.2の孔
口54,56に対する制御ポペット60の位置を制御す
るようなす。
従って、パイロット作動弁部材20は後に詳しく述べら
nる様に制御弁10の特異な制御特性を設ける。
nる様に制御弁10の特異な制御特性を設ける。
第3図に示される様に、ランプ制御弁8oはパイロット
作動弁部材20と一体的である。ランプ制御弁80の作
用は、第2の室78の容積にもとづいて、一定のランプ
量の流体圧力が装置作動帯域上の下流圧力ランプ量を設
けるようピストン作動器22により作動さ扛るバタフラ
イ弁18の開放を制御することによってピストン作動器
22に作用さ扛るよ5に所要の流量にて第2の室72に
圧力流体をランプ制御弁80のばね偏倚されたポペット
90のオリフィス88が供給されるべく第20室78に
対する制御された抑制を設けるようなす。もし必要なら
ば、ワイヤ92をオリフィス8日を通って取付けて自己
清浄特性を設けるようとらえることができる。
作動弁部材20と一体的である。ランプ制御弁80の作
用は、第2の室78の容積にもとづいて、一定のランプ
量の流体圧力が装置作動帯域上の下流圧力ランプ量を設
けるようピストン作動器22により作動さ扛るバタフラ
イ弁18の開放を制御することによってピストン作動器
22に作用さ扛るよ5に所要の流量にて第2の室72に
圧力流体をランプ制御弁80のばね偏倚されたポペット
90のオリフィス88が供給されるべく第20室78に
対する制御された抑制を設けるようなす。もし必要なら
ば、ワイヤ92をオリフィス8日を通って取付けて自己
清浄特性を設けるようとらえることができる。
パイロット作動弁部材20の作動を一層完全に理解する
ために、協同して出願された米国特許願第753,05
0号明細書の教えが参照できる。
ために、協同して出願された米国特許願第753,05
0号明細書の教えが参照できる。
パイロット作動弁部材20のこの理解によって、下流の
検知通路すなわち下流またはバタフライ弁18の出口1
6側の流体通路12と連通ずる通路が好適である出口通
路74からの流体によって室72が加圧される。この構
成によって、下流圧力の増大は制御ポペット6oの閉鎖
位置に向って移動を生じるようなす。明らかになるよう
に、制御ポペット6oのこの作動はピストン作動器22
に供給される低い流体圧力にもとづいており、ピストン
作動器22により制御さ扛るバタフライ弁18は第1図
に示される様に上方にピストン26を押圧するばね28
によって閉鎖位置に向って動かさnよう。
検知通路すなわち下流またはバタフライ弁18の出口1
6側の流体通路12と連通ずる通路が好適である出口通
路74からの流体によって室72が加圧される。この構
成によって、下流圧力の増大は制御ポペット6oの閉鎖
位置に向って移動を生じるようなす。明らかになるよう
に、制御ポペット6oのこの作動はピストン作動器22
に供給される低い流体圧力にもとづいており、ピストン
作動器22により制御さ扛るバタフライ弁18は第1図
に示される様に上方にピストン26を押圧するばね28
によって閉鎖位置に向って動かさnよう。
先に検討した様に、必要な圧力ランプ量を達成するよう
に室78は制御用オリフィス88に沿った寸法をなして
いる。このランプ量は入口圧力が増圧する間だけ、すな
わち流体がバタフライ弁18の入口14側の流体通路1
2に、従って入口通路36に初めに供給されるときの始
動の際で、速度制御の過渡状態でない間に在るっ圧力の
初期増大の後に、入口圧力が低下するほかは、室78は
一定圧力である。
に室78は制御用オリフィス88に沿った寸法をなして
いる。このランプ量は入口圧力が増圧する間だけ、すな
わち流体がバタフライ弁18の入口14側の流体通路1
2に、従って入口通路36に初めに供給されるときの始
動の際で、速度制御の過渡状態でない間に在るっ圧力の
初期増大の後に、入口圧力が低下するほかは、室78は
一定圧力である。
終に、室82は始動機のような流体作動装置の速度を制
御するよう制御器から入力を受けるトルクモータフラッ
パ弁84を介して圧力流体が供給される。室82内の圧
力の変化と加圧の効果は変化すなわち初期低下と後の低
下を生じるようなし、パイロット作動弁部材22の設定
点の制限内にて圧力を増大して所要の速度効果を生じる
ようなす。非速度制御状態にて、室82は通気孔94を
経て周囲に通気さ扛、パイロット作動弁部材2oは設定
点すなわち最大作動圧力にて作動される。
御するよう制御器から入力を受けるトルクモータフラッ
パ弁84を介して圧力流体が供給される。室82内の圧
力の変化と加圧の効果は変化すなわち初期低下と後の低
下を生じるようなし、パイロット作動弁部材22の設定
点の制限内にて圧力を増大して所要の速度効果を生じる
ようなす。非速度制御状態にて、室82は通気孔94を
経て周囲に通気さ扛、パイロット作動弁部材2oは設定
点すなわち最大作動圧力にて作動される。
推奨実施例にて、パイロット作動弁部材2゜は、第3図
に示される様に一体的なランプ制御弁80を有する一体
構造をなしている。この一体構造は選択的に設定される
第1.2孔口54゜56間の間隔を許し、こtによって
制御ポペット60が第1,2孔口54,56に対し近似
零重合位置にあるときにゲイン特性を変えるよう第1孔
口54から空所58を経て、更に第2孔口56を経た流
体の一部の流れの調節を達成する。
に示される様に一体的なランプ制御弁80を有する一体
構造をなしている。この一体構造は選択的に設定される
第1.2孔口54゜56間の間隔を許し、こtによって
制御ポペット60が第1,2孔口54,56に対し近似
零重合位置にあるときにゲイン特性を変えるよう第1孔
口54から空所58を経て、更に第2孔口56を経た流
体の一部の流れの調節を達成する。
更に、一体構造のパイロット作動弁部材2oの作動特性
は押圧力を選択的に設定するようダイアフラム組体68
を外部調節することにより変えるようできる。
は押圧力を選択的に設定するようダイアフラム組体68
を外部調節することにより変えるようできる。
第2,3図を特に参照して、第1.2孔口54.56間
の間隔を選択的に設定する装置は。
の間隔を選択的に設定する装置は。
パイロット作動弁部材20が第1本体部分98と第2本
体部分+00の間の相対的伸縮運動に適合することを考
えて使用できる1つ以上の調整板96の使用を含んでい
る。合致する肩部102と弁本体52の底壁104の制
限内にて、本体部分98,100間の伸縮調節の相対位
置を決めるよう第1.2本体部分98,100間に1つ
以上の調整板96を配設できる。
体部分+00の間の相対的伸縮運動に適合することを考
えて使用できる1つ以上の調整板96の使用を含んでい
る。合致する肩部102と弁本体52の底壁104の制
限内にて、本体部分98,100間の伸縮調節の相対位
置を決めるよう第1.2本体部分98,100間に1つ
以上の調整板96を配設できる。
いま理解さ扛る様に、パイロット作動弁部材20は、エ
アタービン始動機の様な流体作動装置の始動の際のバタ
フライ弁18の出口16側の作動圧力に向かう流体圧力
の増加量を制限する装置を有する。制限装置は、ランプ
制御弁80を介してバタフライ弁180入口14側の圧
力流体と制限された連通をなす室78を有するダイアフ
ラム組体68を有する。また、パイロット作動弁部材2
0は、作動中のエアタービン始動機の様な流体作動装置
の速度を変えるようバタフライ弁18の出口16側の圧
力を調節する装置を有する。圧力調節装置は、別個のト
ルクモータフラッパ弁84を介してバタフライ弁18の
入口14側の圧力流体と選択連通する室82をもったダ
イアフラム組体68を有する。
アタービン始動機の様な流体作動装置の始動の際のバタ
フライ弁18の出口16側の作動圧力に向かう流体圧力
の増加量を制限する装置を有する。制限装置は、ランプ
制御弁80を介してバタフライ弁180入口14側の圧
力流体と制限された連通をなす室78を有するダイアフ
ラム組体68を有する。また、パイロット作動弁部材2
0は、作動中のエアタービン始動機の様な流体作動装置
の速度を変えるようバタフライ弁18の出口16側の圧
力を調節する装置を有する。圧力調節装置は、別個のト
ルクモータフラッパ弁84を介してバタフライ弁18の
入口14側の圧力流体と選択連通する室82をもったダ
イアフラム組体68を有する。
また、パイロット作動弁部材20は、エアタービン始動
機の様な流体作動装置の作動の際の作動圧力設定点にバ
タフライ弁18の出口16側の流体圧力を制限する装置
を有する。圧力制限装置はバタフライ弁18の出口16
側の圧力流体と連通する室72をもったダイアフラム組
体68を有する。この構成によって、室78内の圧力流
体が開放位置に向って制御ポペット60を押圧するよう
室78が設げらn、室82内の圧力流体が閉鎖位置に向
って制御ポペット60を押圧するよう室82が設けられ
、室72内の圧力流体が閉鎖位置に向って制御ポペット
60を押圧するよう室72が設けら扛ている。
機の様な流体作動装置の作動の際の作動圧力設定点にバ
タフライ弁18の出口16側の流体圧力を制限する装置
を有する。圧力制限装置はバタフライ弁18の出口16
側の圧力流体と連通する室72をもったダイアフラム組
体68を有する。この構成によって、室78内の圧力流
体が開放位置に向って制御ポペット60を押圧するよう
室78が設げらn、室82内の圧力流体が閉鎖位置に向
って制御ポペット60を押圧するよう室82が設けられ
、室72内の圧力流体が閉鎖位置に向って制御ポペット
60を押圧するよう室72が設けら扛ている。
速度を制御するよう用いら扛るトルクモータフラッパ弁
84に関して、外部調節可能なばね組体76により決め
られる最大設定点値によって作動圧力設定点を減少する
ことだけができる。
84に関して、外部調節可能なばね組体76により決め
られる最大設定点値によって作動圧力設定点を減少する
ことだけができる。
トルクモータフラッパ弁84が作動設定値を調節するの
で、入口圧力感度と非直線性は、一層一定のゲインおよ
び直線性を有した速度制御ループにもとづく一層好適な
特性と取換えらnる。
で、入口圧力感度と非直線性は、一層一定のゲインおよ
び直線性を有した速度制御ループにもとづく一層好適な
特性と取換えらnる。
全ての状態のもとで、もしオンオフンレノイド30が消
勢されると、ピストン作動器22とパイロット作動弁部
材200制御回路はオンオフ弁44を介して通気される
周囲圧力にある。
勢されると、ピストン作動器22とパイロット作動弁部
材200制御回路はオンオフ弁44を介して通気される
周囲圧力にある。
供給空気はオンオフ弁44によってピストン作動器22
に入るのが防止される。オンオフンレノイド60が附勢
されるときに、流体流nはフィルタ68.圧力調整リリ
ーフ弁40を通って最後にパイロット作動弁部材20に
流nて許しく上述した様に制御弁10を作動するような
す。
に入るのが防止される。オンオフンレノイド60が附勢
されるときに、流体流nはフィルタ68.圧力調整リリ
ーフ弁40を通って最後にパイロット作動弁部材20に
流nて許しく上述した様に制御弁10を作動するような
す。
先に述べた様に、流体流nは、ばね46に打勝って球弁
48を開き、こnによって通気口50を閉じるオンオフ
弁44のダイアフラム室42を加圧する。室78の容積
がランプ制御弁80を介して充填さ扛る割合によってバ
タフライ弁18を開くランプ量が決めろnても、流体圧
力はいま制御回路、すなわち通路56d、36e。
48を開き、こnによって通気口50を閉じるオンオフ
弁44のダイアフラム室42を加圧する。室78の容積
がランプ制御弁80を介して充填さ扛る割合によってバ
タフライ弁18を開くランプ量が決めろnても、流体圧
力はいま制御回路、すなわち通路56d、36e。
S6fに、従ってパイロット作動弁部材20と通路66
を通ってピストン作動器22に有効である。室78内の
圧力が始動中に上がるときに、明記された上昇率にて出
口16側の圧力の徐々の増加を達成するようバタフライ
弁18の制御さ扛た開口を設けるべく第1孔口54、第
6孔ロ64、通路66を経てピストン作動器22に流体
が流nることかできろよう制御ポペット60が開く。
を通ってピストン作動器22に有効である。室78内の
圧力が始動中に上がるときに、明記された上昇率にて出
口16側の圧力の徐々の増加を達成するようバタフライ
弁18の制御さ扛た開口を設けるべく第1孔口54、第
6孔ロ64、通路66を経てピストン作動器22に流体
が流nることかできろよう制御ポペット60が開く。
明らかになる様に、室78は、作動圧力設定点が到達さ
れた後に調整されたサーボ圧力にて安定化される。下流
設定点調整は室72内の調整された圧力の築成により、
すなわちバタフライ弁18の出口16側から通路74を
通って室72内に伝達される流体圧力によって得らn、
圧力が室72内に築成されるときに、制御ポペット60
は第1孔口54を抑制するよう始め、通気孔62に続く
第2孔口56を十分に開(ようなす。この様になるとき
に、第3孔ロ64を介してピストン作動器22に伝えら
nる流体圧力は調整された設定点が到達されるまで減圧
される。
れた後に調整されたサーボ圧力にて安定化される。下流
設定点調整は室72内の調整された圧力の築成により、
すなわちバタフライ弁18の出口16側から通路74を
通って室72内に伝達される流体圧力によって得らn、
圧力が室72内に築成されるときに、制御ポペット60
は第1孔口54を抑制するよう始め、通気孔62に続く
第2孔口56を十分に開(ようなす。この様になるとき
に、第3孔ロ64を介してピストン作動器22に伝えら
nる流体圧力は調整された設定点が到達されるまで減圧
される。
流体作動装置の過渡負荷の際に、もしバタフライ弁18
の出口16側の圧力が下がnば、室72内の圧力は下が
る。こnは釣合いを補い、第1孔口54を一層開口し第
2孔口56を抑制する方向に制御ポペット60を動かす
ようなして、附加的な流体圧力が第3孔ロ64と通路6
6を介してピストン作動器22に伝えられて作動圧力設
定点が到達されるまで圧力低下を修正するようなす。逆
の状態にては、流体作動装置の過渡負荷の際のバタフラ
イ弁18の出口16側の圧力の増加は、作動設定点が到
達さ扛るまで閉鎖位置に向ってバタフライ弁18を動か
すピストン作動器22に流体低圧力が伝達されるように
なす。
の出口16側の圧力が下がnば、室72内の圧力は下が
る。こnは釣合いを補い、第1孔口54を一層開口し第
2孔口56を抑制する方向に制御ポペット60を動かす
ようなして、附加的な流体圧力が第3孔ロ64と通路6
6を介してピストン作動器22に伝えられて作動圧力設
定点が到達されるまで圧力低下を修正するようなす。逆
の状態にては、流体作動装置の過渡負荷の際のバタフラ
イ弁18の出口16側の圧力の増加は、作動設定点が到
達さ扛るまで閉鎖位置に向ってバタフライ弁18を動か
すピストン作動器22に流体低圧力が伝達されるように
なす。
作動維持状態において、速度制御はパイロット作動弁部
材20の設定点を変えることによって得らnる。こnば
、制御ポペット60が第1孔口54を抑制して通気孔6
2に続く第2孔口56を一層十分に開いてピストン作動
器22に伝達さ扛る圧力低下を生じてバタフライ弁18
を閉鎖位置に向って動かし流体作動装置の速度を減少す
るようなすことによって室82内の圧力の増加が作動圧
力設定点を実際に下げるようにトルクモータフラッパ弁
84を介して室82を加圧することによって達成される
。この様に。
材20の設定点を変えることによって得らnる。こnば
、制御ポペット60が第1孔口54を抑制して通気孔6
2に続く第2孔口56を一層十分に開いてピストン作動
器22に伝達さ扛る圧力低下を生じてバタフライ弁18
を閉鎖位置に向って動かし流体作動装置の速度を減少す
るようなすことによって室82内の圧力の増加が作動圧
力設定点を実際に下げるようにトルクモータフラッパ弁
84を介して室82を加圧することによって達成される
。この様に。
流体作動装置の制御装置はトルクモータフラッパ弁84
を介して設定点を制御することによって速度を制御でき
る。
を介して設定点を制御することによって速度を制御でき
る。
逆の状態において、流体作動装置の速度は。
通路86および通気口94を介して室82内の流体圧力
の一部または全部を通気するようトルクモータフラッパ
弁84の制御を介して室82内の圧力を低下することに
よって再び増大できる。これは実際に作動圧力設定点を
いま一度上げるが、過渡状態に応答して作動圧力設定点
を増大するようできる制限は外部調節可能なばね組体の
調節により達成さ扛ろ元の設定点である。
の一部または全部を通気するようトルクモータフラッパ
弁84の制御を介して室82内の圧力を低下することに
よって再び増大できる。これは実際に作動圧力設定点を
いま一度上げるが、過渡状態に応答して作動圧力設定点
を増大するようできる制限は外部調節可能なばね組体の
調節により達成さ扛ろ元の設定点である。
もし制御弁10を閉じるよう指令を受ければ、オンオフ
ソレノイド30は消勢される。このときに、オンオフ弁
440室42は1周囲圧力に迅速に達し、従ってオンオ
フソレノイド30が通気口34を介して通気さ扛てばね
46が球弁48を閉鎖位置(第1図に示される如く)に
動かすようになし、こnによってパイロット作動弁部材
20を介してピストン作動器22にバタフライ弁18の
入口12側の流体圧力が到達するのを防止する。理解さ
れる様に、パイロット作動弁200制御回路は従らて周
囲圧力に通気され、ランプ制御弁80はバタフライ弁1
8を迅速閉鎖すべく開放される。
ソレノイド30は消勢される。このときに、オンオフ弁
440室42は1周囲圧力に迅速に達し、従ってオンオ
フソレノイド30が通気口34を介して通気さ扛てばね
46が球弁48を閉鎖位置(第1図に示される如く)に
動かすようになし、こnによってパイロット作動弁部材
20を介してピストン作動器22にバタフライ弁18の
入口12側の流体圧力が到達するのを防止する。理解さ
れる様に、パイロット作動弁200制御回路は従らて周
囲圧力に通気され、ランプ制御弁80はバタフライ弁1
8を迅速閉鎖すべく開放される。
この発明の別の特長に位置スイッチ106の利用が含ま
扛る。位置スイッチ106はバタフライ弁18の位置を
表示するためにピストン作動器22に接続される。特に
、位置スイッチ+06は完全閉鎖および開放位置近(で
作動するよう好適に使用できる。
扛る。位置スイッチ106はバタフライ弁18の位置を
表示するためにピストン作動器22に接続される。特に
、位置スイッチ+06は完全閉鎖および開放位置近(で
作動するよう好適に使用できる。
この発明の推奨実施例が以上に説明されたが。
この発明が請求範囲によってのみ制限さ扛ることか理解
されるべきである。
されるべきである。
第1図はこの発明に従った制御弁の概要図。
第2図は第1図の制御弁に用いられるパイロット作動弁
部材の断面図、第3図は一体的制御装置を示す第2図の
パイロット作動弁部材の断面図である。図中、10:制
御弁、12:流体通路、14:入口、16:出口、20
:パイロット作動弁部材、22:ピストン作動器、26
:ピストン、24:リンク、28.46:ばね、30:
オンオフソレノイド、32 、48 :球弁。 乙4 A)−qa:J+a口 罵8°7メル々 An:
圧力調整リリーフ弁、42:ダイアフラム室、44:オ
ンオフ弁、52:弁本体、54,56゜64 =孔ロ、
58:空所、60:制御ポペット、68:ダイアフラム
組体、70:ロッド、72゜78.82 :室%76:
ばね組体、80:ランプ制御弁、84:)ルクモータフ
ラツパ弁、88ニオリフイス、90:ポペット、106
:位置スイッチ。 特許出願人代理人 曽 我 道 照 、1′。 し−一二−J
部材の断面図、第3図は一体的制御装置を示す第2図の
パイロット作動弁部材の断面図である。図中、10:制
御弁、12:流体通路、14:入口、16:出口、20
:パイロット作動弁部材、22:ピストン作動器、26
:ピストン、24:リンク、28.46:ばね、30:
オンオフソレノイド、32 、48 :球弁。 乙4 A)−qa:J+a口 罵8°7メル々 An:
圧力調整リリーフ弁、42:ダイアフラム室、44:オ
ンオフ弁、52:弁本体、54,56゜64 =孔ロ、
58:空所、60:制御ポペット、68:ダイアフラム
組体、70:ロッド、72゜78.82 :室%76:
ばね組体、80:ランプ制御弁、84:)ルクモータフ
ラツパ弁、88ニオリフイス、90:ポペット、106
:位置スイッチ。 特許出願人代理人 曽 我 道 照 、1′。 し−一二−J
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、流体源に連通した入口と流体作動装置に連通した出
口とを有する流体通路、 入口および出口間の流体通路内に設けられ 開閉位置を動くようでき流体作動装置の始動前には閉鎖
位置にある弁装置、 入口および出口側の流体圧力に連通応答す るパイロット作動弁部材、および パイロット作動弁部材を介して弁装置の入 口側の流体通路と制御連通でき開閉位置間に弁装置を動
かすよう作動できると共に弁装置の入口および出口側の
流体圧力にもとづいてパイロット作動弁部材を動かす作
動器装置、を備え、 パイロット作動弁部材は、一端の第1孔口 が他端の第2孔口から軸方向に隔たり且つほゞ同軸にな
つた空所を有する弁本体と、該空所内にて第1、2孔口
間に延び第1端部が第1孔口と重合封止係合し第2端部
が第2孔口と重合封止係合し第1、2孔口に対して近似
零重合位置にて空所内を軸方向に位置決めできパイロッ
ト作動弁部材の入口側の流体圧力によつて第2孔口に向
つて押圧される軸方向に作動可能な制御ポペットとを有
し、 パイロット作動弁部材は、弁装置の入口側 の流体圧力の押圧方向と反対の方向に制御ポペットを押
圧する押圧装置を有し、該空所は作動器装置と連通する
第3孔口を有し、該押圧装置は流体作動装置の作動の間
は弁装置の入口側の流体通路と作動器装置との連通の制
御により弁装置の出口側の圧力を調節するよう調節可能
で、押圧装置は弁装置の出口側の流体圧力を予定設定作
動圧力に制限し、 パイロット作動弁部材は流体作動装置の始 動の際に弁部材の出口側の予定作動圧力に向かう流体圧
力の増加量を制限する制限装置を有し、 制御ポペットは第1孔口から該空所を介し 且つ近似零重合位置の第2、3孔口を経た流体流れに適
合する、流体作動装置に圧力流体を供給するための制御
弁。 2、制御ポペットは第1、2孔口とほゞ同軸の細長い円
柱状弁部材で、第1、2孔口の直径に近い均一な直径を
全長に亘つて有し、且つ両端が第1、2孔口に滑動挿入
すべくできると共にパイロット作動弁部材のゲイン特性
を制御すべくほゞ円錐状のテーパ面をなしている特許請
求の範囲第1項記載の制御弁。 3、弁装置の入口側の流体通路と連通するパイロット作
動弁部材から延びる入口圧力感知通路、弁装置の出口側
の流体通路と連通するパイロット作動弁部材から延びる
出口圧力感知通路を備え、弁装置の入口側の流体圧力は
入口圧力検知通路を通つてパイロット作動弁部材に供給
され、弁装置の出口側の流体圧力は出口圧力検知通路を
通つてパイロット作動弁部材に供給される特許請求の範
囲第1項記載の制御弁。 4、パイロット作動弁部材は制御ポペットから軸方向に
隔つたダイアフラム組体を有し、ダイアフラム組体は弁
装置の出口側の流体圧力と連通する少なくとも1つの室
を有し、該室は弁装置の出口側の流体圧力が制御ポペッ
トを閉鎖位置に向つて押圧し、ダイアフラム装置と該室
は流体作動装置の作動の間は弁装置の出口側の流体圧力
を作動圧力に制限する制限装置を有している特許請求の
範囲第1項記載の制御弁。 5、押圧装置は制御ポペットを第1孔口に向つて押圧す
るようダイアフラム組体に作用するばね組体を該室内に
有し、ばね組体は流体作動装置の予定設定作動圧力を選
択するようパイロット作動弁部材を外部調節できる特許
請求の範囲第4項記載の制御弁。 6、ダイアフラムの組体は別個の弁部材を介して弁装置
の入口側の流体圧力と制限された連通をなす第2の室を
有し、該別個の弁部材を介した流体圧力が制御ポペット
を第2孔口に向つて押圧するように第2室が設けられ、
ダイアフラム組体および第2室は流体作動装置の始動の
間は弁装置の出口側の作動圧力に向かう流体圧力の増加
量を制限する制限装置を備えている特許請求の範囲第5
項記載の制御弁。 7、別個の弁部材は流体作動装置の始動の間は第2室へ
の流体圧力の導入を制限する抑制されたオリフィスを有
するランプ制御弁である特許請求の範囲第6項記載の制
御弁。 8、ダイアフラム組体は別個の弁部材を介して弁装置の
入口側の流体圧力と選択連通する第3の室を有し、該別
個の弁部材を介した流体圧力が第1孔口に向つて制御ポ
ペットを押圧するよう第3の室が設けられ、ダイアフラ
ム組体と室は作動中の流体作動装置の速度を変えるよう
弁装置の出口側の圧力を調節する調節装置を有する特許
請求の範囲第7項記載の制御弁。 9、別個の弁部材は流体作動装置の作動の間は第3室へ
の且つ第3室からの流体圧力を選択的に供給および排出
するフラッパ弁である特許請求の範囲第8項記載の制御
弁。
Applications Claiming Priority (2)
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ID=25053009
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