JPS62278233A - 鉄鉱石ブリケツト - Google Patents
鉄鉱石ブリケツトInfo
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- JPS62278233A JPS62278233A JP12036886A JP12036886A JPS62278233A JP S62278233 A JPS62278233 A JP S62278233A JP 12036886 A JP12036886 A JP 12036886A JP 12036886 A JP12036886 A JP 12036886A JP S62278233 A JPS62278233 A JP S62278233A
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- Japan
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- blast furnace
- coke
- briquettes
- briquette
- blast
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Landscapes
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[産業上の利用分野]
本発明は鉄鉱石ブリケットに関し、さらに詳しくは、高
炉用の鉄鉱石ブリケットに関する。
炉用の鉄鉱石ブリケットに関する。
[従来技術]
高炉用原料である粉鉄鉱石を塊成化したブリケットを採
用している例は本出願人以外には殆ど存在していない。
用している例は本出願人以外には殆ど存在していない。
粉鉄鉱石を塊成化したしのとして、主として焼結鉱およ
びベレットがあり、特に、焼結鉱が圧倒的に多い。
びベレットがあり、特に、焼結鉱が圧倒的に多い。
そして、焼結鉱およびベレットにはそれぞれ長所、短所
があるが、一般に、ベレットは粉鉱石の中でら微粉鉱石
に適しており、品質もそれぞれ一長一短があるか、最近
、本出願人の高炉使用実績から、ベレットか球形であり
、転がり易いことに起因する問題点として、流れ込み、
もぐり込み等が指摘されている。
があるが、一般に、ベレットは粉鉱石の中でら微粉鉱石
に適しており、品質もそれぞれ一長一短があるか、最近
、本出願人の高炉使用実績から、ベレットか球形であり
、転がり易いことに起因する問題点として、流れ込み、
もぐり込み等が指摘されている。
このベレットが球形であることに起因する問題点の解決
策としては、本出願人が実施しているベレットを破砕し
た破砕ベレットを使用することが行なわれている程度で
あり、現在、研究的に実施しているブリケットの使用、
また、クラスターベレットとすることが行なわれている
だけである。
策としては、本出願人が実施しているベレットを破砕し
た破砕ベレットを使用することが行なわれている程度で
あり、現在、研究的に実施しているブリケットの使用、
また、クラスターベレットとすることが行なわれている
だけである。
焼結鉱、ベレット以外の粉鉱石を塊成化したものに、ブ
リケット、クラスクーベレットの他には、セメントをバ
インダーとした不焼成のコールドベレットがある。また
、セメントをバインダーとした不焼成の塊成化ブリケッ
トと類似したものとして、特開昭60−1846 =1
2号公報に記載のらのがあるが、開発は進んでいないも
のと考えられる。
リケット、クラスクーベレットの他には、セメントをバ
インダーとした不焼成のコールドベレットがある。また
、セメントをバインダーとした不焼成の塊成化ブリケッ
トと類似したものとして、特開昭60−1846 =1
2号公報に記載のらのがあるが、開発は進んでいないも
のと考えられる。
[発明が解決しようとする問題点コ
本発明は上記に説明したように、粉鉄鉱石の塊成化した
、例えば、焼結鉱、ペレットの中で特にベレットが球形
であることに起因する問題点に鑑み、本発明音が鋭き研
究を行った結果、らぐり込み現象を防止し、高炉の操業
を安定化することができる高炉用の鉄鉱石ブリケットを
開発したのである。
、例えば、焼結鉱、ペレットの中で特にベレットが球形
であることに起因する問題点に鑑み、本発明音が鋭き研
究を行った結果、らぐり込み現象を防止し、高炉の操業
を安定化することができる高炉用の鉄鉱石ブリケットを
開発したのである。
[問題点を解決するための手段コ
本発明に係る鉄鉱石ブリケットの特徴とするところは、
ブリケットの長辺が高炉装入コークスの平均粒径のl/
2以上、短辺が1/4以上であることにある。
ブリケットの長辺が高炉装入コークスの平均粒径のl/
2以上、短辺が1/4以上であることにある。
本発明に係る鉄鉱石ブリケットについて以下詳細に説明
する。
する。
原料としては、赤鉄鉱、磁鉄鉱および磁鉄鉱等の粉粒状
のものを使用し、粗粒を含有する場合は約2mm以下に
粉砕して使用する。
のものを使用し、粗粒を含有する場合は約2mm以下に
粉砕して使用する。
これらの原料に必要に応じてベントナイト等のバインダ
ーを添加し、水分を約6%になるように添加した後、適
当なミキサーを使用して充分に混合・混練を行う。バイ
ンダーの添加量は原料鉱石の性状およびバインダーの種
類等によって異なるが、ベントナイトの場合、通常05
〜1.0%程度である。
ーを添加し、水分を約6%になるように添加した後、適
当なミキサーを使用して充分に混合・混練を行う。バイ
ンダーの添加量は原料鉱石の性状およびバインダーの種
類等によって異なるが、ベントナイトの場合、通常05
〜1.0%程度である。
また、適正な水分ら原料鉱石の性状によって若干異なる
ので、厳密には充水率80〜95%に調整することが望
ましい。
ので、厳密には充水率80〜95%に調整することが望
ましい。
そして、原料鉱石に粉状の石炭あるいは粉コークス等の
炭材を配合する場合らある。炭材の添加量は目的によっ
て大きく異なり1%而面から約15%の範囲とする。
炭材を配合する場合らある。炭材の添加量は目的によっ
て大きく異なり1%而面から約15%の範囲とする。
このようにして、調整された原料をダブルロール型のブ
リケット製造機に送り、生ブリケットを製造する。
リケット製造機に送り、生ブリケットを製造する。
この場合、ブリケットの形状は第1図に示すような枕形
状とし、そのサイズは長辺が高炉に装入されるコークス
の平均粒径の1/2以上で、かつ、短辺が1/4以上と
する。
状とし、そのサイズは長辺が高炉に装入されるコークス
の平均粒径の1/2以上で、かつ、短辺が1/4以上と
する。
ブリケットのサイズをこのようにするのは、即ち、高炉
に装入される鉄鉱石(焼結鉱、ペレット、塊鉱石)は通
常、第2図に示すように、鉱石0とコークスCが層状に
装入される。この場合、コークス層は還元剤および燃料
としての作用の他に炉内ガスが均一に、順調に流れるた
めの通気性確保という重要な役割ら有している。
に装入される鉄鉱石(焼結鉱、ペレット、塊鉱石)は通
常、第2図に示すように、鉱石0とコークスCが層状に
装入される。この場合、コークス層は還元剤および燃料
としての作用の他に炉内ガスが均一に、順調に流れるた
めの通気性確保という重要な役割ら有している。
層状に装入されたコークスと鉄鉱石が高炉内を降下する
過程において、ベレットのように球形で比較的粒径の小
さいものは下のコークス層へ転がり落ちてらぐり込み、
コークスと鉄鉱石の混合層を形成し易いことが観察され
る。このような、らぐり込みが生じるとコークス層の通
気性が低下し、ガスの圧損増大あるいはガス流分布の乱
れを引き起こす原因となり、高炉操業成績に多大の影響
を与える。
過程において、ベレットのように球形で比較的粒径の小
さいものは下のコークス層へ転がり落ちてらぐり込み、
コークスと鉄鉱石の混合層を形成し易いことが観察され
る。このような、らぐり込みが生じるとコークス層の通
気性が低下し、ガスの圧損増大あるいはガス流分布の乱
れを引き起こす原因となり、高炉操業成績に多大の影響
を与える。
従って、このようならぐり込み現象を極力少なくする必
要がある。もぐり込み易さを支配する要因として、鉄鉱
石類の形状、粒径、表面の凹凸状態等が考えられる。さ
らに、粒径はコークスの粒径と大きな関係を有している
。従って、もぐり込みを低減するためには、形状を非球
形化し、しから、コークスのサイズに対して一定の割合
より大きくするのである。
要がある。もぐり込み易さを支配する要因として、鉄鉱
石類の形状、粒径、表面の凹凸状態等が考えられる。さ
らに、粒径はコークスの粒径と大きな関係を有している
。従って、もぐり込みを低減するためには、形状を非球
形化し、しから、コークスのサイズに対して一定の割合
より大きくするのである。
以上説明した他に、ブリケット製造における条件として
、一般にロール圧、ロール間隙、スクリュウフィーダー
を用いる場合はスクリュウフィーダーとロールの回転速
度比等があり、これらを適当に設定する。この場合、得
られた生ブリケットの乾燥状態の空隙率を20〜30%
を目標にする。
、一般にロール圧、ロール間隙、スクリュウフィーダー
を用いる場合はスクリュウフィーダーとロールの回転速
度比等があり、これらを適当に設定する。この場合、得
られた生ブリケットの乾燥状態の空隙率を20〜30%
を目標にする。
このようにして得られたブリケットはロータリーキルン
、グレート炉、シャフト炉等で焼成して高炉において使
用する。また、セメント等をバインレグ−として硬化さ
せる場合は焼成仕ずに適当な養生を行った後、高炉にお
いて使用する。
、グレート炉、シャフト炉等で焼成して高炉において使
用する。また、セメント等をバインレグ−として硬化さ
せる場合は焼成仕ずに適当な養生を行った後、高炉にお
いて使用する。
[実 施 例]
本発明に係る鉄鉱石ブリケットの実施例を説明する。
実施例
赤鉄鉱と@選精鉱を611の割合に配合し、ヘントナイ
トを0.5%添加し、水分を約60%にコ1!(整し、
ミックスマーラーにより混合・混練を行った後、実験用
ダブルロール型ブリケット製造機を用いて生ブリケット
を製造した。
トを0.5%添加し、水分を約60%にコ1!(整し、
ミックスマーラーにより混合・混練を行った後、実験用
ダブルロール型ブリケット製造機を用いて生ブリケット
を製造した。
製造された生ブリケットを実験用ロータリーキルン(内
径600市)により焼成して硬化させた。
径600市)により焼成して硬化させた。
焼成温度は、1220℃でこの温度における保持時間は
約10分である。
約10分である。
第1表に得られたブリケットの化学成分を示し、第2表
に性状を示す。
に性状を示す。
これらのブリケットを試料として、らぐり込みにおよぼ
すブリケットサイズの影響を調べるため、第3図に示す
装置を使用して実験を行った。使用したコークスの粒度
は第3表に示すとおりである。
すブリケットサイズの影響を調べるため、第3図に示す
装置を使用して実験を行った。使用したコークスの粒度
は第3表に示すとおりである。
第4表に結果を示すが、ブリケットサイズが大きい場合
は小さい場合に比べて、もぐり込み指数が著しく小さい
ことがわかる。
は小さい場合に比べて、もぐり込み指数が著しく小さい
ことがわかる。
なお、もぐり込み指数は次に示す方法により求めた。即
ち、第3図のように内径500mmの透明アクリル製円
筒1に下半分200mmにコークス3、上半分200■
にブリケット2を装入して、振動装置4に載せて、30
秒間振動させてから、該円筒l内の材料を取り出し、下
から200mmまでの部分における全試料に対するブリ
ケットの体積比で示した。即ち、 もぐり込み指数(%)−[(下から200mmまでに存
在するブリケットの体積)/(下から200mmまでに
存在する全試料の体積)]x100 [発明の効果コ 以上説明したように、本発明に係る鉄鉱石ブリケットは
上記の構成であるから、高炉内においてもぐり込みが防
止され、従って、高炉内の通気性か向上しガス流れ分布
の乱れが防止され、安定した高炉操業を行うことができ
るという効果を有する。
ち、第3図のように内径500mmの透明アクリル製円
筒1に下半分200mmにコークス3、上半分200■
にブリケット2を装入して、振動装置4に載せて、30
秒間振動させてから、該円筒l内の材料を取り出し、下
から200mmまでの部分における全試料に対するブリ
ケットの体積比で示した。即ち、 もぐり込み指数(%)−[(下から200mmまでに存
在するブリケットの体積)/(下から200mmまでに
存在する全試料の体積)]x100 [発明の効果コ 以上説明したように、本発明に係る鉄鉱石ブリケットは
上記の構成であるから、高炉内においてもぐり込みが防
止され、従って、高炉内の通気性か向上しガス流れ分布
の乱れが防止され、安定した高炉操業を行うことができ
るという効果を有する。
第1図は本発明に係る鉄鉱石ブリケットの形状を示す図
、第2図は高炉内の鉱石層とコークス層とを示す概略図
、第3図はもぐり込み試験の説明図である。 t−a明アクリル製円筒、2〜ブリケツト、3〜コーク
ス、4〜振動装置、0〜鉱石層、C〜コークス層。
、第2図は高炉内の鉱石層とコークス層とを示す概略図
、第3図はもぐり込み試験の説明図である。 t−a明アクリル製円筒、2〜ブリケツト、3〜コーク
ス、4〜振動装置、0〜鉱石層、C〜コークス層。
Claims (1)
- ブリケットの長辺が高炉装入コークスの平均粒径の1/
2以上、短辺が1/4以上であることを特徴とする鉄鉱
石ブリケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12036886A JPS62278233A (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 鉄鉱石ブリケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12036886A JPS62278233A (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 鉄鉱石ブリケツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62278233A true JPS62278233A (ja) | 1987-12-03 |
Family
ID=14784470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12036886A Pending JPS62278233A (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 鉄鉱石ブリケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62278233A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004536969A (ja) * | 2001-08-02 | 2004-12-09 | コモンウェルス サイエンティフィック アンド インダストリアル リサーチ オーガニゼーション | 鉄鉱石の団鉱化 |
-
1986
- 1986-05-26 JP JP12036886A patent/JPS62278233A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004536969A (ja) * | 2001-08-02 | 2004-12-09 | コモンウェルス サイエンティフィック アンド インダストリアル リサーチ オーガニゼーション | 鉄鉱石の団鉱化 |
| JP2004536968A (ja) * | 2001-08-02 | 2004-12-09 | コモンウェルス サイエンティフィック アンド インダストリアル リサーチ オーガニゼーション | 鉄鉱石の団鉱化 |
| JP2011017083A (ja) * | 2001-08-02 | 2011-01-27 | Commonwealth Scientific & Industrial Research Organization | 鉄鉱石の団鉱化 |
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