JPS62278817A - インバ−タ回路 - Google Patents

インバ−タ回路

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Publication number
JPS62278817A
JPS62278817A JP61121109A JP12110986A JPS62278817A JP S62278817 A JPS62278817 A JP S62278817A JP 61121109 A JP61121109 A JP 61121109A JP 12110986 A JP12110986 A JP 12110986A JP S62278817 A JPS62278817 A JP S62278817A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
npn transistor
circuit
switching element
current
turned
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61121109A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Yuzawa
湯沢 登
Koji Kawamoto
幸司 川本
Tatsuo Shimura
志村 辰男
Tadaaki Kariya
苅谷 忠昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki
Priority to JP61121109A priority Critical patent/JPS62278817A/ja
Publication of JPS62278817A publication Critical patent/JPS62278817A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Logic Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は、インバータ回路に係り、特に電流が大きく、
かつ高周波動作、高周波動作に好適なインバータ回路に
関する。
〔従来の技術〕
従来のバイポーラを用いたインバータ回路は。
第7図に示す如き構成を有している。この従来回路のよ
うに出力段素子をバイポーラ素子とすることは制御電流
が大きくなった場合、MOS)−ランジスタに比べ単位
面積当たりの制御電流を、大きくとることができるため
に比較的多く用いられる。
ところで、バイポーラ素子は、制御端子(ベース)に与
えた信号に対するスイッチング遅れを、数μsec程度
有している。このため出力電圧レベルの切換のタイミン
グに於いて、スイッチング素子6とスイッチング素子2
が同時にオン状態となるタイミングが生じる。このとき
貫通電流が流れ。
損失が発生する。このスイッチング遅れによる貫通電流
があるため動作周波数を高くするための妨げとなってい
る。この対策として、スイッチング素子の一方を貫通電
流の流れる期間のみ定電流回路とすることにより貫通電
流を押さえることとするものが考えられている。この種
の格知例としは、目的は異なるものの構成の近いものと
して特開昭57−119517号公報がある。この公知
例では、2種の定電流回路をSWにより選択し、電流の
流れるパスをつくっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、この公知例°においても、選択された定
電流回路に最大V−VE!!!の電圧が印加され、この
ため、制御電圧を高くした場合、両方の定電流回路を高
電圧回路構成にしなければならないという欠点を有して
いる。
本発明に目的は、低電圧駆動による定電流回路を用いて
貫通電流を低減して回路動作の高周波化を図ることので
きる出力段をバイポーラ構成としたインバータ回路を提
供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、第1図に示す如くスイッチとしてNPNトラ
ンジスタを用い、電圧をこのNPNトランジスタで分担
することにより定電流回路を低電圧構成とした。すなわ
ち1貫通電流の流れる状態は、インバータを構成する直
列接続された2ケのスイッチング素子が、スイッチング
タイムを有するために、それぞれの素子のオン期間が重
なり。
低インピーダンス状態となるため発生する。そこでこの
重なり期間にのみ貫通電流の流れるバスに高インピーダ
ンスの素子を挿入することにより貫通電流を低減するこ
ととした。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について説明する。
第2図には1本発明の一実施例が示されている。
本実施例では、電源側スイッチング素子としてPNPト
ランジスタ6を用いている。又、NPNトランジスタ2
のエミッタ側に挿入する素子とし抵抗8を用い、抵抗に
並列に接続されるスイッチング素子としてNMOS9を
用いている。
本回路に於いて入力(in)信号の“H”→“L”への
切り換えタイミング時(第3図の時刻tc)にin2は
“L”の状態とする。この状態でNPNトランジスタ7
はオフとなるためにPNPトランジスタ6はオフ状態に
移行する。このときNPNトランジスタ2は、オンする
もののNMOS9がオフ状態であるためにNPNトラン
ジスタ2のエミッタには次の電流I2以上の電流は流れ
ない。
1+B ここで、VL、’・・・インバータ10の出力電圧V8
E・・・ベース−エミッタ間電圧降下RF1  ・・・
抵抗8の抵抗値 RB ・・・抵抗10の抵抗値 そこでPNP トランジスタ6のターンオフとNPNト
ランジスタ2のターンオン時の重なりによる貫通電流を
(1)式の電流に押さえることができる。
本回路を容量性負荷の充放電回路に適用した場合(ou
t端子とGND間に負荷CLを挿入)この時刻で負荷容
量の充ft!fC!荷を引き抜かなければならないそこ
で1時刻t2に於いて(PNPトランジスタ6のオフし
た後)NMOS9をオン駆動させる。NMOS9がオン
するとこのオン抵抗と抵抗8が並列接続されこの抵抗値
が(1)式のR1!どなるため、NMOS9のオン抵抗
を低くすることにより大電流の通流を可能としこれによ
って負荷容量の電荷を急峻に引き抜くことができる。
又1本実施例の応用例を第4図に示す。また、抵抗8に
換え第5図に示す様にMoSトランジスタ等の適用も可
能である。第5図ではNMO8を用いゲートを低圧の電
源に接続している。これは。
抵抗8の抵抗値として比較的高抵抗が要求され、且つ本
回路をモノリシックIC化する際に、 Mo5のオン抵
抗を用いた場合、拡散による抵抗に比べ単位面積当たり
の抵抗値を大きくできることより素子面積を小さくする
ために有効である。
第6図に本発明を容量性負荷の充放電に適用した場合の
第4図の変形例を示す。本実施例ではNPNトランジス
タ駆動用のベース電流をNMOSトランジスタ14を通
し容量15より供給している。
このためNMo514のゲートが“H”状態であっても
容:115の電荷放電が完了するとNPNトランジスタ
2のベース電流が供給されなくなるため本実施例は、P
NPトランジスタ6のベースとエミッタ間にスイッチン
グ素子を挿入し、本スイッチング素子をPNP トラン
ジスタ6のターンオフ時にオン駆動しPNPトランジス
タ6のベースエミッタ間を短絡することによってターン
オフタイムを短くしている。これによって抵抗8により
NPNトランジスタによる電流制限期間を短くすること
ができるため負荷容量の引き抜き時間も短くすることが
できる。
また、本実施例によれば1回路系における消費電力を低
減することができる。
なお、前述した実施例を組合せて適用することも可能で
ある。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、バイポーラ素子
によるインバータ回路に於けるスイッチング損失を低減
することができるので、動作層波数の高周波化をはかる
ことができる。
また、本発明によれば、インバータ回路をモノリシック
IC化した場合、損失の低減によって同−IC上に搭載
するインバータの数を増すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の回路構成図、第2図は本発明の実施例
を示す図、第3図は第2図図示実施例の動作タイミング
チャート、第4図は本発明の他の実施例を示す回路図、
第5図は本発明の別な実施例を示す回路図、第6図は本
発明のさらに別な実施例を示す回路図、第7図は従来の
バイポーラを用いたインバータ回路構成図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、電源にスイッチング素子の一端を接続し該スイッチ
    ング素子の他端と電源の低圧側との間にNPNトランジ
    スタを挿入接続し、該NPNトランジスタと前記スイッ
    チング素子を交互に導通させるインバータ回路において
    、上記NPNトランジスタのエミッタ側に電圧降下を生
    じさせるデバイスを挿入したエミッタホロワ構成とする
    と共に、上記NPNトランジスタのベースと上記電源の
    低圧側との間にスイッチング素子を挿入接続することに
    より上記電源に接続されたスイッチング素子のオフのタ
    イミングにおいて低圧側スイッチング素子をオフしてお
    き、電源側素子の充分なオフ後にオン動作させることを
    特徴とするインバータ回路。
JP61121109A 1986-05-28 1986-05-28 インバ−タ回路 Pending JPS62278817A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61121109A JPS62278817A (ja) 1986-05-28 1986-05-28 インバ−タ回路

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JP61121109A JPS62278817A (ja) 1986-05-28 1986-05-28 インバ−タ回路

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JPS62278817A true JPS62278817A (ja) 1987-12-03

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ID=14803099

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61121109A Pending JPS62278817A (ja) 1986-05-28 1986-05-28 インバ−タ回路

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