JPS6227894B2 - - Google Patents
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- JPS6227894B2 JPS6227894B2 JP52146001A JP14600177A JPS6227894B2 JP S6227894 B2 JPS6227894 B2 JP S6227894B2 JP 52146001 A JP52146001 A JP 52146001A JP 14600177 A JP14600177 A JP 14600177A JP S6227894 B2 JPS6227894 B2 JP S6227894B2
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- gear
- drive device
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21G—MAKING NEEDLES, PINS OR NAILS OF METAL
- B21G3/00—Making pins, nails, or the like
- B21G3/16—Pointing; with or without cutting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21H—MAKING PARTICULAR METAL OBJECTS BY ROLLING, e.g. SCREWS, WHEELS, RINGS, BARRELS, BALLS
- B21H3/00—Making helical bodies or bodies having parts of helical shape
- B21H3/02—Making helical bodies or bodies having parts of helical shape external screw-threads ; Making dies for thread rolling
- B21H3/06—Making by means of profiled members other than rolls, e.g. reciprocating flat dies or jaws, moved longitudinally or curvilinearly with respect to each other
- B21H3/065—Planetary thread rolling
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/14—Rotary member or shaft indexing, e.g., tool or work turret
- Y10T74/1488—Control means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/1956—Adjustable
- Y10T74/19565—Relative movable axes
- Y10T74/19575—Automatic control
- Y10T74/1958—Parallel shafts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T74/19585—Fixed axes
- Y10T74/19595—Automatic control
- Y10T74/196—Parallel shafts
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般にはプラネタリ式工作物成形機械
に関し詳細には例えば停止状態または作動状態の
下でプラネタリ式ねじ転造機械のダイスを整合せ
しめるための始動機タイミング制御装置、および
円形の工作物成形ダイスの各回転毎に選択された
数の始動機作用を生ぜしめるための始動機駆動装
置の制御装置に関するものである。
に関し詳細には例えば停止状態または作動状態の
下でプラネタリ式ねじ転造機械のダイスを整合せ
しめるための始動機タイミング制御装置、および
円形の工作物成形ダイスの各回転毎に選択された
数の始動機作用を生ぜしめるための始動機駆動装
置の制御装置に関するものである。
本発明の主目的は例えば固定ダイスの出発端に
送られる各加工片が固定ダイスおよび可動ダイス
と整合して精密に転造されるようになす如く、工
作物成形ステーシヨンの加工片始動機の作用のタ
イミングを合わせるための新しい、改良された制
御装置を提供することにある。
送られる各加工片が固定ダイスおよび可動ダイス
と整合して精密に転造されるようになす如く、工
作物成形ステーシヨンの加工片始動機の作用のタ
イミングを合わせるための新しい、改良された制
御装置を提供することにある。
本発明の今1つの目的は静的状態すなわち停止
状態と機械を止めない作動状態の下で始動機のタ
イミングを調節すべく急速に作用せしめられ得る
かかるタイミング制御装置を提供することにあ
る。
状態と機械を止めない作動状態の下で始動機のタ
イミングを調節すべく急速に作用せしめられ得る
かかるタイミング制御装置を提供することにあ
る。
本発明の更に他の目的は製造時間を大幅に減少
した迅速作業のかつ構造簡単な機械を供しかつ高
品質の製品を大量生産せしめる上記の如き形式の
始動機タイミング制御装置を提供することにあ
る。
した迅速作業のかつ構造簡単な機械を供しかつ高
品質の製品を大量生産せしめる上記の如き形式の
始動機タイミング制御装置を提供することにあ
る。
本発明の更に他の目的は円形ダイスの回転速度
を調整するスピンドルへの入力部と工作片に連続
的に掛合してこれらをダイス間に挿入する始動機
との間に急速でかつ簡単な方式で予定の駆動設定
を選択的に生ぜしめるための新しいかつ改良され
た始動機駆動装置セレクタを提供することにあ
る。
を調整するスピンドルへの入力部と工作片に連続
的に掛合してこれらをダイス間に挿入する始動機
との間に急速でかつ簡単な方式で予定の駆動設定
を選択的に生ぜしめるための新しいかつ改良され
た始動機駆動装置セレクタを提供することにあ
る。
本発明の更に他の目的は、例えば円形ダイスの
各回転毎にタイミングを合わせた関係で予定数の
加工片を出発せしめるための始動機駆動機構に駆
動連結された3山部または4山部の始動機カムを
選択するために迅速にかつ簡単に手動操作される
始動機駆動装置セレクタを提供することにある。
各回転毎にタイミングを合わせた関係で予定数の
加工片を出発せしめるための始動機駆動機構に駆
動連結された3山部または4山部の始動機カムを
選択するために迅速にかつ簡単に手動操作される
始動機駆動装置セレクタを提供することにある。
本発明の今1つの目的は、比較的構造が簡単
で、長期の作業寿命にわたつて信頼性ある運転を
して経済的に製造することができ、機械の信頼性
ある作業を保証し同時に長いダイス寿命を保証す
るために円形ダイスの摩耗を拡散するため種々の
系列のダイス始動に対して始動機作動の操作と調
節における融通性を与える如き上記機構を備えた
新しいかつ改良されたプラネタリ式工作物成形機
械を提供することにある。
で、長期の作業寿命にわたつて信頼性ある運転を
して経済的に製造することができ、機械の信頼性
ある作業を保証し同時に長いダイス寿命を保証す
るために円形ダイスの摩耗を拡散するため種々の
系列のダイス始動に対して始動機作動の操作と調
節における融通性を与える如き上記機構を備えた
新しいかつ改良されたプラネタリ式工作物成形機
械を提供することにある。
その他の目的は一部は明らかであり、また一部
は以下の詳細な説明で指摘される通りである。
は以下の詳細な説明で指摘される通りである。
以下、本発明の実施例を添付図面に基づき詳述
する。
する。
図を参照すれば、本発明による機械10は第1
図に示されている。特に第1図は加工片すなわち
素材の高生産ねじ転造用のプラネタリ式ねじ転造
機械を示す。本発明はねじ転造装置への応用にの
み限定されるものではなくとがつた物の成形機械
およびその類似物の如き他のプラネタリ式工作物
成形機械にも等しく使うことができることは理解
すべきである。
図に示されている。特に第1図は加工片すなわち
素材の高生産ねじ転造用のプラネタリ式ねじ転造
機械を示す。本発明はねじ転造装置への応用にの
み限定されるものではなくとがつた物の成形機械
およびその類似物の如き他のプラネタリ式工作物
成形機械にも等しく使うことができることは理解
すべきである。
機械10において、素材はホツパー(図示せ
ず)から1対の傾斜した送りレール12を下つて
出発入口へ送られ、ここでは素材14は主駆動ス
ピンドル20の上端に回転自在に支持した可動の
円形ダイス18と固定扇形ダイス16間の出発位
置にある状態で示されている。円形ダイス18は
スピンドル20の固定軸の回りに連続回転するよ
うに適当に設けられ前記スピンドルは機械10の
固定フレーム22に回転自在に設けられる。慣用
のモータ駆動装置(図示せず)は入力滑車24に
ベルト連結され、前記滑車はピニオン軸26を駆
動し、この軸26はフレーム22上に回転自在に
支持され、キイ32によりスピンドル20の下端
に固定したリング歯車30に掛合する駆動ピニオ
ン28をもつ。
ず)から1対の傾斜した送りレール12を下つて
出発入口へ送られ、ここでは素材14は主駆動ス
ピンドル20の上端に回転自在に支持した可動の
円形ダイス18と固定扇形ダイス16間の出発位
置にある状態で示されている。円形ダイス18は
スピンドル20の固定軸の回りに連続回転するよ
うに適当に設けられ前記スピンドルは機械10の
固定フレーム22に回転自在に設けられる。慣用
のモータ駆動装置(図示せず)は入力滑車24に
ベルト連結され、前記滑車はピニオン軸26を駆
動し、この軸26はフレーム22上に回転自在に
支持され、キイ32によりスピンドル20の下端
に固定したリング歯車30に掛合する駆動ピニオ
ン28をもつ。
工作物素材始動機34(第2図)の作用を調整
するためおよび送りレール12内の各素材を相継
いでダイス16,18間に送るため、始動機駆動
機構36は始動機ブレード38を1直線方向に引
込めて送りレール12の端を開きそして固定扇形
ダイス16の始動機端すなわち入口端と円形ダイ
ス18の間の所定位置へ送りレール12の端から
1つの加工片すなわち素材14が入るのに十分の
時間にわたつて開いたままに維持するように構成
されている。そのとき端の素材はブレード38が
反対の直線方向に移動したときそのブレードによ
りダイス間16,18にくさび締めされて、素材
14とダイス16,18間の摩耗が素材14を固
定扇形ダイス16の回りにプラネタリ方式で転動
せしめて素材14の外周に転造ねじすじを形成す
るようになつている。
するためおよび送りレール12内の各素材を相継
いでダイス16,18間に送るため、始動機駆動
機構36は始動機ブレード38を1直線方向に引
込めて送りレール12の端を開きそして固定扇形
ダイス16の始動機端すなわち入口端と円形ダイ
ス18の間の所定位置へ送りレール12の端から
1つの加工片すなわち素材14が入るのに十分の
時間にわたつて開いたままに維持するように構成
されている。そのとき端の素材はブレード38が
反対の直線方向に移動したときそのブレードによ
りダイス間16,18にくさび締めされて、素材
14とダイス16,18間の摩耗が素材14を固
定扇形ダイス16の回りにプラネタリ方式で転動
せしめて素材14の外周に転造ねじすじを形成す
るようになつている。
始動機駆動機構36はフレーム22に回転自在
に支持した直立枢軸42上に設けたカム制御ベル
クランク40を含む。枢軸42は始動機カム従動
ローラ44を回転自在に支持したベルクランクア
ーム40Aに与えられた運動に応答した揺動を伝
える働きをする。カム従動ローラ44はスピンド
ル20の中間に支持した始動機カム46に掛合
し、アーム40Aと枢軸42を回動させる。クラ
ンクアーム48は第2図に示す如く時計回りにば
ね45により押圧されて、カム従動ローラ44を
始動機カム46と掛合した状態に維持する。
に支持した直立枢軸42上に設けたカム制御ベル
クランク40を含む。枢軸42は始動機カム従動
ローラ44を回転自在に支持したベルクランクア
ーム40Aに与えられた運動に応答した揺動を伝
える働きをする。カム従動ローラ44はスピンド
ル20の中間に支持した始動機カム46に掛合
し、アーム40Aと枢軸42を回動させる。クラ
ンクアーム48は第2図に示す如く時計回りにば
ね45により押圧されて、カム従動ローラ44を
始動機カム46と掛合した状態に維持する。
始動機ブレード38の所望のストローク長さを
得るために、枢軸42の上部に固着したアーム4
8の揺動端はみぞ穴50をもち、この中で枢着ピ
ン52が所要の始動機ストローク長さに応じた選
択位置に固定される。ターンバツクル54は両端
で枢着ピン52と第二枢着ピン56に適当に連結
され、前記第二枢着ピンはフレーム22に固定し
た軸60の回りに旋回するように設けたベルクラ
ンク58上に支持される。
得るために、枢軸42の上部に固着したアーム4
8の揺動端はみぞ穴50をもち、この中で枢着ピ
ン52が所要の始動機ストローク長さに応じた選
択位置に固定される。ターンバツクル54は両端
で枢着ピン52と第二枢着ピン56に適当に連結
され、前記第二枢着ピンはフレーム22に固定し
た軸60の回りに旋回するように設けたベルクラ
ンク58上に支持される。
カム従動子の揺動に応答するベルクランク58
は旋回運動はフレーム22に固定した滑り台64
上で滑動するように支持した始動機棒スライダ6
2にピン止めしたベルクランクアーム58Aの揺
動を起し、加工片14をダイス16,18間にく
さび締めするために始動機ブレード38を進めそ
してブレード38を引込めて送りレール12を開
くことを交互に行ない、第2図に示す如く次の加
工片を出発位置に移動させて円形ダイス18と接
触させる。始動機ブレード38を引込められたと
きその出発位置にある工作片14の位置は、ブレ
ード38の次の前進運動により積極的に押される
までダイス16,18間への早過ぎる送入が起ら
ないように工作片14を制止する図示の慣例の押
圧脚部65の如き適当な装置により維持される。
従つて始動機ブレードの往復動はスピンドル20
の上部に固定した円形ダイス18の回転にタイミ
ングを合わせた関係での始動機カム従動ローラ4
4の作用距離により決定されることが認められる
だろう。
は旋回運動はフレーム22に固定した滑り台64
上で滑動するように支持した始動機棒スライダ6
2にピン止めしたベルクランクアーム58Aの揺
動を起し、加工片14をダイス16,18間にく
さび締めするために始動機ブレード38を進めそ
してブレード38を引込めて送りレール12を開
くことを交互に行ない、第2図に示す如く次の加
工片を出発位置に移動させて円形ダイス18と接
触させる。始動機ブレード38を引込められたと
きその出発位置にある工作片14の位置は、ブレ
ード38の次の前進運動により積極的に押される
までダイス16,18間への早過ぎる送入が起ら
ないように工作片14を制止する図示の慣例の押
圧脚部65の如き適当な装置により維持される。
従つて始動機ブレードの往復動はスピンドル20
の上部に固定した円形ダイス18の回転にタイミ
ングを合わせた関係での始動機カム従動ローラ4
4の作用距離により決定されることが認められる
だろう。
始動機ブレード38、2つのダイス16,18
および各工作片14の瞬間的な相対的位置はねじ
山がねじすじを付されている加工片上の根元に常
に対向するようなものでなければならない。かか
る関係が精密に設定されたときダイス16と18
は加工片と“整合”していると称される。もし一
方のダイス上のねじすじが他方のダイス上のねじ
すじを精密にたどらなければ、望ましくない削り
作用がねじすじに起り、金属の小切片が生ずる。
かかる工作物成形工程によつては最終製品の品質
は劣り、この工程ではもはや意図する純粋な金属
変形は行なわない。
および各工作片14の瞬間的な相対的位置はねじ
山がねじすじを付されている加工片上の根元に常
に対向するようなものでなければならない。かか
る関係が精密に設定されたときダイス16と18
は加工片と“整合”していると称される。もし一
方のダイス上のねじすじが他方のダイス上のねじ
すじを精密にたどらなければ、望ましくない削り
作用がねじすじに起り、金属の小切片が生ずる。
かかる工作物成形工程によつては最終製品の品質
は劣り、この工程ではもはや意図する純粋な金属
変形は行なわない。
上述の始動機34の機能はダイス16,18が
“整合”した正確な瞬間に各加工片をこれらのダ
イスと掛合するように押出すことにある。そして
このことは機械10が全速運転している動的運転
条件でなされなければならない。通常、機械10
を製造作業をするように準備する際に、試験用加
工片が、ピニオン軸26にキイ止めした円盤68
中の66で示す如き半径方向孔に挿入した棒(図
示せず)により手でゆつくり円形ダイス18を回
わしながら、ブレード38によりダイス16,1
8間に挿入される。この加工片はその軸線の回り
に半回転の直前まで回わされ、次いで戻して取出
されて調査される。もし一方のダイスにより残さ
れたねじすじの跡が他方のダイスのねじすじ跡と
正確に整合していなければ始動機のタイミングを
調節してダイス整合を補正する必要がある。
“整合”した正確な瞬間に各加工片をこれらのダ
イスと掛合するように押出すことにある。そして
このことは機械10が全速運転している動的運転
条件でなされなければならない。通常、機械10
を製造作業をするように準備する際に、試験用加
工片が、ピニオン軸26にキイ止めした円盤68
中の66で示す如き半径方向孔に挿入した棒(図
示せず)により手でゆつくり円形ダイス18を回
わしながら、ブレード38によりダイス16,1
8間に挿入される。この加工片はその軸線の回り
に半回転の直前まで回わされ、次いで戻して取出
されて調査される。もし一方のダイスにより残さ
れたねじすじの跡が他方のダイスのねじすじ跡と
正確に整合していなければ始動機のタイミングを
調節してダイス整合を補正する必要がある。
既知の慣用の機械では、始動機のタイミング調
節はこの形式の機械が停止状態すなわち静的状態
にある間に行なわなければならない。更に、何れ
のタイミング調節も通常次のことを必要とする。
すなわち始動機カムがその取付けボルトから弛め
られ次いで異なつた位置に移されることを必要と
する。前記取付けボルトは前記カムをそのスピン
ドルに固着しているものである。この取付けボル
トを再び締付けた後、機械は速度を早めて、両ダ
イスが次の試験用加工片を適切に変形させるべく
整合しているかどうかを決定する。
節はこの形式の機械が停止状態すなわち静的状態
にある間に行なわなければならない。更に、何れ
のタイミング調節も通常次のことを必要とする。
すなわち始動機カムがその取付けボルトから弛め
られ次いで異なつた位置に移されることを必要と
する。前記取付けボルトは前記カムをそのスピン
ドルに固着しているものである。この取付けボル
トを再び締付けた後、機械は速度を早めて、両ダ
イスが次の試験用加工片を適切に変形させるべく
整合しているかどうかを決定する。
作動状態の下ではダイス整合はしばしば失われ
る。この理由は可動部品の慣性、加工片がダイス
上で滑ることおよび当業者に既知のこれらに類似
した問題にある。加工片の削りがしばしば生じ、
金属小片が仕上がり製品に認められ、その品質の
劣ることを示すことになる。この場合、作業者は
機械を止め、始動機のタイミングを手で調節し、
再び作動状態の下で始動機タイミングを検査す
る。かかる処置はダイスが“整合”状態となるま
で繰返されなければならない。
る。この理由は可動部品の慣性、加工片がダイス
上で滑ることおよび当業者に既知のこれらに類似
した問題にある。加工片の削りがしばしば生じ、
金属小片が仕上がり製品に認められ、その品質の
劣ることを示すことになる。この場合、作業者は
機械を止め、始動機のタイミングを手で調節し、
再び作動状態の下で始動機タイミングを検査す
る。かかる処置はダイスが“整合”状態となるま
で繰返されなければならない。
本発明によりダイス16,18の作用に対する
始動機のタイミングを迅速にかつ簡単に変更する
ために、差動機70がスピンドル70と始動機カ
ム46の間で駆動装置中に設けられる。差動機7
0は始動機駆動機構36を制御する始動機カム4
6に正規の駆動力を与えるのみならず、ダイスに
対する関係で始動機駆動機構になされるべき選択
的タイミング調節を与える。
始動機のタイミングを迅速にかつ簡単に変更する
ために、差動機70がスピンドル70と始動機カ
ム46の間で駆動装置中に設けられる。差動機7
0は始動機駆動機構36を制御する始動機カム4
6に正規の駆動力を与えるのみならず、ダイスに
対する関係で始動機駆動機構になされるべき選択
的タイミング調節を与える。
更に詳細には、第1図〜第4図に示す本発明の
実施例においては、差動機70への第一回転入力
部は主軸受76の下でスピンドル20に止ねじ7
4により固定したリング72の形で示されてい
る。リング状平歯車72は出力スパイダ歯車80
と噛合う入力スパイダ歯車78と噛合つている。
スパイダ歯車78,80は遊星歯車キヤリヤ82
中の回転軸の回りに回転自在に支持されている。
上述の形式の実質的に同一の3組のスパイダ歯車
78,80がスピンドル20の回りに等角度間隔
をあけた関係で遊星歯車キヤリヤ82内に回転自
在に設けられていることは理解されるだろう。遊
星歯車キヤリヤ82はスピンドル20を囲む機械
フレーム22の下に位置した肩部86により支持
された半径方向フランジ84をもち歯車キヤリヤ
82がスピンドル20に相対的に回転するように
支持されている。
実施例においては、差動機70への第一回転入力
部は主軸受76の下でスピンドル20に止ねじ7
4により固定したリング72の形で示されてい
る。リング状平歯車72は出力スパイダ歯車80
と噛合う入力スパイダ歯車78と噛合つている。
スパイダ歯車78,80は遊星歯車キヤリヤ82
中の回転軸の回りに回転自在に支持されている。
上述の形式の実質的に同一の3組のスパイダ歯車
78,80がスピンドル20の回りに等角度間隔
をあけた関係で遊星歯車キヤリヤ82内に回転自
在に設けられていることは理解されるだろう。遊
星歯車キヤリヤ82はスピンドル20を囲む機械
フレーム22の下に位置した肩部86により支持
された半径方向フランジ84をもち歯車キヤリヤ
82がスピンドル20に相対的に回転するように
支持されている。
差動機70は正規の運転状態の下では、差動機
回転出力に対して直接の1:1の比の駆動作用を
与え、この運転中スピンドル20は回転し、歯車
キヤリヤ82は停止したままの状態にある。差動
機70の回転出力部はスピンドル20上に回転自
在に同心的に支持したスリーブ88として示され
ており、歯車の歯90は各スパイダ歯車組の出力
スパイダ歯車80と噛合うスリーブ88の上端の
回りに円周方向に延びている。1対の円盤状の始
動機カム92,94はスリーブ88の下端に一体
に形成されている。スリーブ88はスピンドル2
0に相対的に回転するように支持される。正規の
運転状態でスピンドルの回転は始動機カム46に
1:1の駆動比を与え、スピンドル20の上部の
可動の円形ダイス18の回転にタイミングを合わ
せた関係で始動機駆動機構36とそのブレード3
8の運動を制御するようになつている。
回転出力に対して直接の1:1の比の駆動作用を
与え、この運転中スピンドル20は回転し、歯車
キヤリヤ82は停止したままの状態にある。差動
機70の回転出力部はスピンドル20上に回転自
在に同心的に支持したスリーブ88として示され
ており、歯車の歯90は各スパイダ歯車組の出力
スパイダ歯車80と噛合うスリーブ88の上端の
回りに円周方向に延びている。1対の円盤状の始
動機カム92,94はスリーブ88の下端に一体
に形成されている。スリーブ88はスピンドル2
0に相対的に回転するように支持される。正規の
運転状態でスピンドルの回転は始動機カム46に
1:1の駆動比を与え、スピンドル20の上部の
可動の円形ダイス18の回転にタイミングを合わ
せた関係で始動機駆動機構36とそのブレード3
8の運動を制御するようになつている。
停止状態または作動状態の何れかの状態の下で
始動機34の急速変更のタイミング調節を行なう
ため、遊星歯車キヤリヤ82は底板98に切つた
ウオーム歯車の歯96をもち、このウオーム歯車
の歯96は手動制御されるウオーム100と噛合
つている。詳細には、ウオーム100はハウジン
グ104内に軸支された手動回転自在の操作軸1
02に固定され、ハウジング104は慣用の緊締
具106によりウオームキヤリヤ板108に固定
されている。軸102は機械10のフレーム22
を越えて延びるのに十分の長さをもちピン112
により軸102に固定した端頭部110をもち、
これは軸102とそのウオーム100を回わすた
めの適切な工具に掛合して差動機70に追加の入
力を与えることができるようになつている。すな
わち、操作軸102を手で回わすと、ウオーム1
00が選択された直角方向に回わされ、遊星歯車
キヤリヤ82をスピンドル20の回りに角度変位
せしめる。かかる作用はウオーム100の回転方
向に依存してキヤリヤ82内で中間歯車組78,
80の速度を上げるかまたは下げる結果をもたら
す。こうして差動駆動が手動操作軸102を操作
したときに起つて、スピンドルリング状平歯車7
2とウオーム100の合成入力に応じて始動機3
4に連結した始動機カム46を回わすことにより
スピンドルの回転に関連して始動機タイミングを
調節することになる。
始動機34の急速変更のタイミング調節を行なう
ため、遊星歯車キヤリヤ82は底板98に切つた
ウオーム歯車の歯96をもち、このウオーム歯車
の歯96は手動制御されるウオーム100と噛合
つている。詳細には、ウオーム100はハウジン
グ104内に軸支された手動回転自在の操作軸1
02に固定され、ハウジング104は慣用の緊締
具106によりウオームキヤリヤ板108に固定
されている。軸102は機械10のフレーム22
を越えて延びるのに十分の長さをもちピン112
により軸102に固定した端頭部110をもち、
これは軸102とそのウオーム100を回わすた
めの適切な工具に掛合して差動機70に追加の入
力を与えることができるようになつている。すな
わち、操作軸102を手で回わすと、ウオーム1
00が選択された直角方向に回わされ、遊星歯車
キヤリヤ82をスピンドル20の回りに角度変位
せしめる。かかる作用はウオーム100の回転方
向に依存してキヤリヤ82内で中間歯車組78,
80の速度を上げるかまたは下げる結果をもたら
す。こうして差動駆動が手動操作軸102を操作
したときに起つて、スピンドルリング状平歯車7
2とウオーム100の合成入力に応じて始動機3
4に連結した始動機カム46を回わすことにより
スピンドルの回転に関連して始動機タイミングを
調節することになる。
第6図には急速変更始動機タイミング制御装置
の第二実施例が示されている。この第二実施例も
同様に、機械10が停止しているときに始動機の
作動タイミングを変更するための、並びに機械1
0が運転しているときに行なわれる運転中のダイ
ス整合を供するため円形ダイス18の所定の回転
運動に関連して前記タイミングを改善するための
装置を提供する。
の第二実施例が示されている。この第二実施例も
同様に、機械10が停止しているときに始動機の
作動タイミングを変更するための、並びに機械1
0が運転しているときに行なわれる運転中のダイ
ス整合を供するため円形ダイス18の所定の回転
運動に関連して前記タイミングを改善するための
装置を提供する。
更に詳細には、回転可能の差動機取付軸112
はスピンドル20に対して間隔をあけた平行な関
係で直立位置にある機械10の固定フレーム11
8上に取付けた114と116で示す軸受に軸支
されている。取出歯車120は軸112上に回転
自在に取付けられ、この取出歯車120はスピン
ドル入力歯車122と噛合つている。傘歯車12
4は差動機取付軸112に固定されかつこの軸と
直角方向に延びる交差軸130上に回転自在に支
持された中間傘歯車126,128と噛合つた取
出歯車120と共に回転するように連結されてい
る。中間傘歯車126,128は下部駆動傘歯車
132と噛合つており、この駆動傘歯車は取付軸
112上に回転自在に支持され、かつ軸112上
に回転自在に支持された複合変速歯車136,1
38へ連結ピン134を経て直接駆動連結されて
いる。歯車136と138は組合せ歯車の駆動出
力歯車140と142およびカム積重ね体144
と夫々、二者択一的に掛合することができ、前記
カム積重ね体はフレーム10上に設けられた軸受
148,150内で軸線方向の滑動をするように
軸112に平行に間隔をあけた関係で支持された
軸146上に取付けられている。第6図に示す位
置では、変速歯車138は駆動出力歯車142に
掛合して単一山部の始動機カム152を回転し、
このカムは第一実施例に関して前述した如く始動
機駆動機構36のカムロール従動子144と接触
している。
はスピンドル20に対して間隔をあけた平行な関
係で直立位置にある機械10の固定フレーム11
8上に取付けた114と116で示す軸受に軸支
されている。取出歯車120は軸112上に回転
自在に取付けられ、この取出歯車120はスピン
ドル入力歯車122と噛合つている。傘歯車12
4は差動機取付軸112に固定されかつこの軸と
直角方向に延びる交差軸130上に回転自在に支
持された中間傘歯車126,128と噛合つた取
出歯車120と共に回転するように連結されてい
る。中間傘歯車126,128は下部駆動傘歯車
132と噛合つており、この駆動傘歯車は取付軸
112上に回転自在に支持され、かつ軸112上
に回転自在に支持された複合変速歯車136,1
38へ連結ピン134を経て直接駆動連結されて
いる。歯車136と138は組合せ歯車の駆動出
力歯車140と142およびカム積重ね体144
と夫々、二者択一的に掛合することができ、前記
カム積重ね体はフレーム10上に設けられた軸受
148,150内で軸線方向の滑動をするように
軸112に平行に間隔をあけた関係で支持された
軸146上に取付けられている。第6図に示す位
置では、変速歯車138は駆動出力歯車142に
掛合して単一山部の始動機カム152を回転し、
このカムは第一実施例に関して前述した如く始動
機駆動機構36のカムロール従動子144と接触
している。
差動機取付軸112は正規の作動状態の下では
停止している。ウオーム歯車156は軸112の
基部にキイ止めされている。ウオーム157を固
着した手動操作軸155は第一実施例に関して前
述した如く適当に取付けられてウオーム157を
ウオーム歯車156の歯と掛合させている。軸1
55とそのウオーム157を選択的に手動回転す
るとウオーム歯車156上の歯を介して差動機取
付軸112を角度変位せしめ、これに応じて軸1
12の角度移動が交差軸130を回転させて、複
合変速歯車136,138にタイミング調節の補
正運動を起こさせ、所望の始動機のタイミング調
節を行なう。一度かかる所望のタイミング調節が
行なわれると、手動操作軸155は解放され、正
規の作動状態が得られて、カム144がスピンド
ル回転に応答する差動機を経て作用し、差動機取
付軸112が停止位置に置かれる。
停止している。ウオーム歯車156は軸112の
基部にキイ止めされている。ウオーム157を固
着した手動操作軸155は第一実施例に関して前
述した如く適当に取付けられてウオーム157を
ウオーム歯車156の歯と掛合させている。軸1
55とそのウオーム157を選択的に手動回転す
るとウオーム歯車156上の歯を介して差動機取
付軸112を角度変位せしめ、これに応じて軸1
12の角度移動が交差軸130を回転させて、複
合変速歯車136,138にタイミング調節の補
正運動を起こさせ、所望の始動機のタイミング調
節を行なう。一度かかる所望のタイミング調節が
行なわれると、手動操作軸155は解放され、正
規の作動状態が得られて、カム144がスピンド
ル回転に応答する差動機を経て作用し、差動機取
付軸112が停止位置に置かれる。
上述の如く、ダイスが加工片と整合する正確な
瞬間に加工片14を押してダイス16,18に掛
合せしめるのが始動機34の機能である。かかる
条件は円形ダイス18の各回転中に何回も起り、
代表的には加工片の出発が始まるとダイス18の
各回転中に20回乃至30回起る。実際的には、円形
ダイス18の各回転毎に少数の加工片のみを挿入
し多くの場合スピンドルまたは円形ダイスの1回
転当りに3個または4個の加工片のみを出発させ
るように考慮することが必要である。
瞬間に加工片14を押してダイス16,18に掛
合せしめるのが始動機34の機能である。かかる
条件は円形ダイス18の各回転中に何回も起り、
代表的には加工片の出発が始まるとダイス18の
各回転中に20回乃至30回起る。実際的には、円形
ダイス18の各回転毎に少数の加工片のみを挿入
し多くの場合スピンドルまたは円形ダイスの1回
転当りに3個または4個の加工片のみを出発させ
るように考慮することが必要である。
工作片の所定系列の出発を1回転について迅速
にかつ簡単に選択して行なわせるために、本発明
は始動機駆動機構36に対する選択的に設定可能
のカム駆動連結部を追加的に備えており、これは
前記機構を第一駆動設定において駆動するためお
よび二者選一的に前記第一設定で定めたものとは
異なつた第二駆動設定において駆動するためのも
のである。スピンドルの1回転当りの加工片出発
の所定数を更に選択するため始動機の機構36の
ための2つより多いかかる駆動設定も実際には存
在するが、本発明を理解するためには2つの異つ
た始動機駆動設定に関して説明すれば十分であろ
う。
にかつ簡単に選択して行なわせるために、本発明
は始動機駆動機構36に対する選択的に設定可能
のカム駆動連結部を追加的に備えており、これは
前記機構を第一駆動設定において駆動するためお
よび二者選一的に前記第一設定で定めたものとは
異なつた第二駆動設定において駆動するためのも
のである。スピンドルの1回転当りの加工片出発
の所定数を更に選択するため始動機の機構36の
ための2つより多いかかる駆動設定も実際には存
在するが、本発明を理解するためには2つの異つ
た始動機駆動設定に関して説明すれば十分であろ
う。
第2,3図に示す実施例では、連動部材160
が本発明によつてカム駆動連結部に連結され、始
動機駆動機構36の駆動設定を選択的に変えるよ
うに働く。すなわち、円盤状始動機カム装置9
2,94は第一および第二駆動設定においてスピ
ンドル20と始動機駆動機構36間に異なつた駆
動連結部を選択的に設定するため連動部材160
によつて軸線方向に移動できて、カム制御される
始動機駆動機構36により追従されるべき異なつ
た駆動カムの運動を与え、予定数の始動機作用が
スピンドル20とその円形ダイス18の各回転当
りに行なわれるようになつている。
が本発明によつてカム駆動連結部に連結され、始
動機駆動機構36の駆動設定を選択的に変えるよ
うに働く。すなわち、円盤状始動機カム装置9
2,94は第一および第二駆動設定においてスピ
ンドル20と始動機駆動機構36間に異なつた駆
動連結部を選択的に設定するため連動部材160
によつて軸線方向に移動できて、カム制御される
始動機駆動機構36により追従されるべき異なつ
た駆動カムの運動を与え、予定数の始動機作用が
スピンドル20とその円形ダイス18の各回転当
りに行なわれるようになつている。
更に詳細には、連動部材160は機械10のフ
レーム22上の軸の回りに旋回運動するように支
持された手動の様式選択軸162を含む。ヨーク
164は軸162を包囲し、その上に例えば16
6で示すねじすじ付き緊締具を用いて固着され
る。ヨーク164は1対のアーム168,170
を含み、これらのアームは軸162から半径方向
に突き出ていて、枢軸172,174によつて円
盤状カム92,94の間に介装された半円形移転
フオーク176に固着されており、フオーク17
6はスリーブ88の基部を包囲している。
レーム22上の軸の回りに旋回運動するように支
持された手動の様式選択軸162を含む。ヨーク
164は軸162を包囲し、その上に例えば16
6で示すねじすじ付き緊締具を用いて固着され
る。ヨーク164は1対のアーム168,170
を含み、これらのアームは軸162から半径方向
に突き出ていて、枢軸172,174によつて円
盤状カム92,94の間に介装された半円形移転
フオーク176に固着されており、フオーク17
6はスリーブ88の基部を包囲している。
上述の構造により、スリーブ88は第一と第二
の駆動設定位置間でスピンドル20上を軸線方向
に移転できて、始動機カム従動ローラ44を始動
機カム92,94の何れかに選択的に掛合させ
る。これらのカムは例えば夫々3つまたは4つの
山部を有する作動輪郭をもつている。第3図に示
す位置では、3山部のカムとして理解されるカム
94は始動機カム従動ローラ44に掛合してい
て、スピンドル20とその円形ダイス18の1回
転当りに3つの加工片の出発を起すようになつて
いる。もし、所定の製造作業に先立つてスピンド
ルの1回転当りにこの出発の系列を4つの加工片
の出発に変えようとすれば、軸162の一端に取
付けたレバー177が第8図でその実線位置から
時計回りにその破線位置へ回わして、軸162、
ヨーク164およびフオーク176の従動運動に
応答してスリーブ88を軸線方向に下方に移動さ
せ、4山部のカム92をカム従動ローラ44に掛
合させるようになすだけでよい。スリーブ88の
かかる軸線方向の移転は容易に起すことができ
る。というのはスリーブ歯車の歯90がこれらの
噛合つている出力スパイダ歯車80の歯面内を簡
単に滑動するからである。前記スパイダ歯車はス
リーブ88上に一体に形成された歯車の歯90よ
り大きな長さをもつものとして示されている。様
式選択軸162とフオーク176は例えば180
で示す2つの開口のうちの1つ内に着脱可能に受
入れられるようにレバー176上に設けたばね押
圧された止め金178により選択位置に解放自在
に保持されている。前記開口はブロツク182に
固定した位置検知柱184の対向側でフレーム2
2上のセレクターブロツク182に設けられてい
て、始動機駆動機構36の所望の駆動設定を選択
的に確立するようになつている。
の駆動設定位置間でスピンドル20上を軸線方向
に移転できて、始動機カム従動ローラ44を始動
機カム92,94の何れかに選択的に掛合させ
る。これらのカムは例えば夫々3つまたは4つの
山部を有する作動輪郭をもつている。第3図に示
す位置では、3山部のカムとして理解されるカム
94は始動機カム従動ローラ44に掛合してい
て、スピンドル20とその円形ダイス18の1回
転当りに3つの加工片の出発を起すようになつて
いる。もし、所定の製造作業に先立つてスピンド
ルの1回転当りにこの出発の系列を4つの加工片
の出発に変えようとすれば、軸162の一端に取
付けたレバー177が第8図でその実線位置から
時計回りにその破線位置へ回わして、軸162、
ヨーク164およびフオーク176の従動運動に
応答してスリーブ88を軸線方向に下方に移動さ
せ、4山部のカム92をカム従動ローラ44に掛
合させるようになすだけでよい。スリーブ88の
かかる軸線方向の移転は容易に起すことができ
る。というのはスリーブ歯車の歯90がこれらの
噛合つている出力スパイダ歯車80の歯面内を簡
単に滑動するからである。前記スパイダ歯車はス
リーブ88上に一体に形成された歯車の歯90よ
り大きな長さをもつものとして示されている。様
式選択軸162とフオーク176は例えば180
で示す2つの開口のうちの1つ内に着脱可能に受
入れられるようにレバー176上に設けたばね押
圧された止め金178により選択位置に解放自在
に保持されている。前記開口はブロツク182に
固定した位置検知柱184の対向側でフレーム2
2上のセレクターブロツク182に設けられてい
て、始動機駆動機構36の所望の駆動設定を選択
的に確立するようになつている。
始動機カム92,94は機械10内で差動機出
力歯車90に永続的に組合わされておりそして上
記歯車装置は差動機出力歯車90の上記軸線方向
の移動を容易に生ぜしめるので、所定のダイス出
発の数は単に様式選択レバー177を移転するこ
とによつて3つと4つの間を簡単に変えることが
できる。更にレバー177以外の作用部品の各々
は良く潤滑された歯車箱内の望ましい環境内に収
められている。
力歯車90に永続的に組合わされておりそして上
記歯車装置は差動機出力歯車90の上記軸線方向
の移動を容易に生ぜしめるので、所定のダイス出
発の数は単に様式選択レバー177を移転するこ
とによつて3つと4つの間を簡単に変えることが
できる。更にレバー177以外の作用部品の各々
は良く潤滑された歯車箱内の望ましい環境内に収
められている。
第6図には、始動機駆動機構に対する選択的に
設定できるカム駆動連結部の第二実施例が示され
ている。この第二実施例は例えばスピンドル20
とその円形ダイス18の1回転当りに3つかまた
は4つの何れかの加工片を供給するために始動機
駆動機構36に駆動設定を二者選一的に行なうも
のである。第一実施例の場合と同様に、連動部材
160はカム駆動連結部に連結された手動の様式
選択軸162を含む前述の部品を含んでいる。様
式選択軸162が第一実施例で記載した如く軸1
62の回りに揺動するようにフレーム22上に適
当に支持されていることは理解すべきである。レ
バー177について第8図に示された第一と第二
の作用位置間で反対の角度方向にレバー177に
より軸を手で回わすと、第一と第二の駆動設定の
うちの選択された1つが確立される。様式選択レ
バー177がその作用位置のうちの一方にある状
態において、軸162は第6図に170で示す如
きそのアームを用いて歯車―カム組合せ積重ね体
144の直立軸146に固定した交差ピン190
に駆動連結され、その歯車142を差動機出力複
合歯車の変速歯車138と噛合つて掛合せしめ
る。歯車―カム組合せ積重ね体144はかくして
連動部材160に連結され、その様式選択軸16
2を回わすことにより第6図で見てアーム170
の時計回りの回転により軸線方向に移動できて、
カム駆動連結部の第二駆動設定を二者選一的に確
立し、この場合歯車―カム組合せ積重ね体144
の歯車140は差動機出力複合歯車の変速歯車1
36と噛合つている。それ故歯車―カム組合せ積
重ね体144は異なつた速度比で単一山部の始動
機カム152を駆動するため夫々異なつた歯車1
36,138と二者選一的に掛合できる歯車14
0,142を備える。例えば、歯車142と13
8が第6図に示す如く噛合つたとき、3:1の比
の駆動出力が確立される。連動部材160が歯車
―カム組合せ積重ね体144を軸線方向に下方へ
移動させるべく作用したとき歯車140と136
は単一山部の始動機カム152に対して4:1の
比の駆動出力を確立すべく掛合せしめられ、これ
によりスピンドルの1回転当りに3つのダイス出
発から1回転当りに4つのダイス出発へ駆動選択
様式を変える。
設定できるカム駆動連結部の第二実施例が示され
ている。この第二実施例は例えばスピンドル20
とその円形ダイス18の1回転当りに3つかまた
は4つの何れかの加工片を供給するために始動機
駆動機構36に駆動設定を二者選一的に行なうも
のである。第一実施例の場合と同様に、連動部材
160はカム駆動連結部に連結された手動の様式
選択軸162を含む前述の部品を含んでいる。様
式選択軸162が第一実施例で記載した如く軸1
62の回りに揺動するようにフレーム22上に適
当に支持されていることは理解すべきである。レ
バー177について第8図に示された第一と第二
の作用位置間で反対の角度方向にレバー177に
より軸を手で回わすと、第一と第二の駆動設定の
うちの選択された1つが確立される。様式選択レ
バー177がその作用位置のうちの一方にある状
態において、軸162は第6図に170で示す如
きそのアームを用いて歯車―カム組合せ積重ね体
144の直立軸146に固定した交差ピン190
に駆動連結され、その歯車142を差動機出力複
合歯車の変速歯車138と噛合つて掛合せしめ
る。歯車―カム組合せ積重ね体144はかくして
連動部材160に連結され、その様式選択軸16
2を回わすことにより第6図で見てアーム170
の時計回りの回転により軸線方向に移動できて、
カム駆動連結部の第二駆動設定を二者選一的に確
立し、この場合歯車―カム組合せ積重ね体144
の歯車140は差動機出力複合歯車の変速歯車1
36と噛合つている。それ故歯車―カム組合せ積
重ね体144は異なつた速度比で単一山部の始動
機カム152を駆動するため夫々異なつた歯車1
36,138と二者選一的に掛合できる歯車14
0,142を備える。例えば、歯車142と13
8が第6図に示す如く噛合つたとき、3:1の比
の駆動出力が確立される。連動部材160が歯車
―カム組合せ積重ね体144を軸線方向に下方へ
移動させるべく作用したとき歯車140と136
は単一山部の始動機カム152に対して4:1の
比の駆動出力を確立すべく掛合せしめられ、これ
によりスピンドルの1回転当りに3つのダイス出
発から1回転当りに4つのダイス出発へ駆動選択
様式を変える。
以上、本発明はその特定例について説明したが
本発明を逸脱することなく種々の設計変更や用途
変更も可能であることは当業者には明らかであろ
う。
本発明を逸脱することなく種々の設計変更や用途
変更も可能であることは当業者には明らかであろ
う。
本発明の実施態様には次のものが含まれる。
(1) 特許請求の範囲第1項において、始動機がカ
ム制御される駆動機構を含み、第一回転入力駆
動装置がスピンドルと共に回転するようにスピ
ンドル上に設けた第一歯車を含み、出力駆動装
置がスピンドルと第一入力歯車に対して同軸関
係にスピンドル上に回転自在に支持されたスリ
ーブ上に設けられ、前記スリーブが第一入力歯
車と噛合つた歯車の歯をもち、始動機カムがス
ピンドル回転とタイミングの合つた関係に始動
機の作用を制御するために始動機駆動機構に予
定の運動を与えるためにスリーブに固定されて
いる。
ム制御される駆動機構を含み、第一回転入力駆
動装置がスピンドルと共に回転するようにスピ
ンドル上に設けた第一歯車を含み、出力駆動装
置がスピンドルと第一入力歯車に対して同軸関
係にスピンドル上に回転自在に支持されたスリ
ーブ上に設けられ、前記スリーブが第一入力歯
車と噛合つた歯車の歯をもち、始動機カムがス
ピンドル回転とタイミングの合つた関係に始動
機の作用を制御するために始動機駆動機構に予
定の運動を与えるためにスリーブに固定されて
いる。
(2) 特許請求の範囲第1項において、始動機がカ
ム制御される駆動機構を含み、差動機が差動機
の部品を支持するためにスピンドルに対して位
置のずれた平行関係でフレーム上に軸支された
支持軸を含み、始動機カムがスピンドル回転に
タイミングを合わせた関係に始動機の作用を制
御するために始動機駆動機構に予定の運動を与
えるために差動期出力駆動装置に連結されてい
る。
ム制御される駆動機構を含み、差動機が差動機
の部品を支持するためにスピンドルに対して位
置のずれた平行関係でフレーム上に軸支された
支持軸を含み、始動機カムがスピンドル回転に
タイミングを合わせた関係に始動機の作用を制
御するために始動機駆動機構に予定の運動を与
えるために差動期出力駆動装置に連結されてい
る。
(3) 特許請求の範囲第1項において、手動の駆動
操作部材が停止条件または動的条件の下で第一
回転入力駆動装置と独立してその出力駆動装置
に角度移動を与えるために差動機の第二回転入
力駆動装置に駆動連結される。
操作部材が停止条件または動的条件の下で第一
回転入力駆動装置と独立してその出力駆動装置
に角度移動を与えるために差動機の第二回転入
力駆動装置に駆動連結される。
(4) 特許請求の範囲第1項において、始動機がカ
ム従動子をもつ駆動機構を含み差動機出力駆動
装置が円形ダイスの回転とタイミングの合つた
関係で始動機を作用させるためにカム従動子と
駆動掛合するカムを含む。
ム従動子をもつ駆動機構を含み差動機出力駆動
装置が円形ダイスの回転とタイミングの合つた
関係で始動機を作用させるためにカム従動子と
駆動掛合するカムを含む。
(5) 特許請求の範囲第1項において、差動機がス
ピンドル上に同軸に支持された歯車キヤリヤを
含み、中間歯車装置が前記歯車キヤリヤ上に支
持されそして第一回転入力駆動装置と出力駆動
装置を駆動連結する。
ピンドル上に同軸に支持された歯車キヤリヤを
含み、中間歯車装置が前記歯車キヤリヤ上に支
持されそして第一回転入力駆動装置と出力駆動
装置を駆動連結する。
(6) 上記(5)項において、第二回転入力駆動装置が
歯車キヤリヤとこれに担持された中間歯車装置
を選択的に回転するために歯車キヤリヤに駆動
連結されて、前記追加入力を差動機に与えるよ
うになつている。
歯車キヤリヤとこれに担持された中間歯車装置
を選択的に回転するために歯車キヤリヤに駆動
連結されて、前記追加入力を差動機に与えるよ
うになつている。
(7) 上記(5)項において、中間歯車装置が歯車装置
を含み、この歯車装置はその回転軸の回りに回
転自在に設けられかつ第一回転入力駆動装置お
よび出力装置と噛合つて歯車キヤリヤ上に回転
自在に支持されている。
を含み、この歯車装置はその回転軸の回りに回
転自在に設けられかつ第一回転入力駆動装置お
よび出力装置と噛合つて歯車キヤリヤ上に回転
自在に支持されている。
(8) 上記(7)項において、更に歯車キヤリヤの回り
に円周方向に延びるウオーム歯車と、キヤリヤ
のウオーム歯車と噛合つてフレーム上に軸支さ
れたウオームを含み、ウオームが円形ダイスの
回転に対する始動機のタイミングを調節するた
め差動機に前記追加入力を与えるために手動操
作可能の操作軸上に設けられている。
に円周方向に延びるウオーム歯車と、キヤリヤ
のウオーム歯車と噛合つてフレーム上に軸支さ
れたウオームを含み、ウオームが円形ダイスの
回転に対する始動機のタイミングを調節するた
め差動機に前記追加入力を与えるために手動操
作可能の操作軸上に設けられている。
(9) 特許請求の範囲第1項において、始動機がカ
ム制御される始動機駆動機構を含み、始動機カ
ム装置が出力駆動装置により駆動されるべくフ
レーム上に回転可能に支持されており、始動機
カム装置が始動機駆動機構により追従されるべ
き異なつたカム運動を選択的に与えるために出
力駆動装置と連続駆動掛合してフレーム上で軸
線方向に移動可能になつており、手動の様式選
択装置がスピンドルとその円形ダイスの1回転
につき始動機作用の数を選択的に変えるために
始動機カム装置を軸線方向に移動させるために
設けられている。
ム制御される始動機駆動機構を含み、始動機カ
ム装置が出力駆動装置により駆動されるべくフ
レーム上に回転可能に支持されており、始動機
カム装置が始動機駆動機構により追従されるべ
き異なつたカム運動を選択的に与えるために出
力駆動装置と連続駆動掛合してフレーム上で軸
線方向に移動可能になつており、手動の様式選
択装置がスピンドルとその円形ダイスの1回転
につき始動機作用の数を選択的に変えるために
始動機カム装置を軸線方向に移動させるために
設けられている。
第1図は本発明のプラネタリ式工作物成形機械
の一部を破断しかつ一部を断面で示した側立面
図、第2図は第1図の機械の一部を破断した上平
面図、第3図は第1図の機械に備えた差動歯車装
置を示す、一部を破断し、一部を断面で示した拡
大図、第4図は第3図の差動歯車装置を一部示
す、一部破断した拡大斜視図、第5図は本発明の
始動機タイミング制御装置用の手動操作軸を示
す、一部を断面で示しかつ一部を破断した平面
図、第6図は上記機械に備えた差動歯車装置の第
二実施例の、一部を破断した断面図、第7図は本
発明に備える始動機駆動装置セレクタの選択され
た部品を示す、一部を破断しかつ一部を断面で示
す平面図、第8図は第7図の駆動装置セレクタの
様式選択レバーの端面図である。 10…機械、12…送りレール、14…素材、
16…固定扇形ダイス、18…円形ダイス、20
…主駆動スピンドル、22…固定フレーム、24
…入力滑車、26…ピニオン軸、28…駆動ピニ
オン軸、30…リング歯車、34…工作物素材始
動機、36…始動機駆動機構、38…始動機ブレ
ード、40…カム制御ベルクランク、44…カム
従動ローラ、46…始動機カム、48…クランク
アーム、50…みぞ穴、52…枢着ピン、56…
第二枢着ピン、58…ベルクランク、62…始動
機棒スライダ、65…押圧脚部、70…差動機、
72…リング状平歯車、74…止ねじ、76…主
軸受、78…入力スパイダ歯車、80…出力スパ
イダ歯車、82…遊星歯車キヤリヤ、88…スリ
ーブ、92,94…始動機カム、98…底板、1
00…ウオーム、102…操作軸、112…差動
機取付軸、118…固定フレーム、120…取出
歯車、122…スピンドル入力歯車、124…傘
歯車、126…中間傘歯車、130…交差軸、1
32…下部駆動傘歯車、136,138…複合変
速歯車、140,142…駆動出力歯車、144
…カム積重ね体、152…始動機カム、155…
手動操作軸、156…ウオーム歯車、157…ウ
オーム、160…連動部材、162…様式選択
軸、164…ヨーク、168,170…アーム、
172,174…枢軸、176…半円形移転フオ
ーク、177…様式選択レバー、178…止め
金、182…セレクターブロツク、184…位置
検知柱、190…交差ピン。
の一部を破断しかつ一部を断面で示した側立面
図、第2図は第1図の機械の一部を破断した上平
面図、第3図は第1図の機械に備えた差動歯車装
置を示す、一部を破断し、一部を断面で示した拡
大図、第4図は第3図の差動歯車装置を一部示
す、一部破断した拡大斜視図、第5図は本発明の
始動機タイミング制御装置用の手動操作軸を示
す、一部を断面で示しかつ一部を破断した平面
図、第6図は上記機械に備えた差動歯車装置の第
二実施例の、一部を破断した断面図、第7図は本
発明に備える始動機駆動装置セレクタの選択され
た部品を示す、一部を破断しかつ一部を断面で示
す平面図、第8図は第7図の駆動装置セレクタの
様式選択レバーの端面図である。 10…機械、12…送りレール、14…素材、
16…固定扇形ダイス、18…円形ダイス、20
…主駆動スピンドル、22…固定フレーム、24
…入力滑車、26…ピニオン軸、28…駆動ピニ
オン軸、30…リング歯車、34…工作物素材始
動機、36…始動機駆動機構、38…始動機ブレ
ード、40…カム制御ベルクランク、44…カム
従動ローラ、46…始動機カム、48…クランク
アーム、50…みぞ穴、52…枢着ピン、56…
第二枢着ピン、58…ベルクランク、62…始動
機棒スライダ、65…押圧脚部、70…差動機、
72…リング状平歯車、74…止ねじ、76…主
軸受、78…入力スパイダ歯車、80…出力スパ
イダ歯車、82…遊星歯車キヤリヤ、88…スリ
ーブ、92,94…始動機カム、98…底板、1
00…ウオーム、102…操作軸、112…差動
機取付軸、118…固定フレーム、120…取出
歯車、122…スピンドル入力歯車、124…傘
歯車、126…中間傘歯車、130…交差軸、1
32…下部駆動傘歯車、136,138…複合変
速歯車、140,142…駆動出力歯車、144
…カム積重ね体、152…始動機カム、155…
手動操作軸、156…ウオーム歯車、157…ウ
オーム、160…連動部材、162…様式選択
軸、164…ヨーク、168,170…アーム、
172,174…枢軸、176…半円形移転フオ
ーク、177…様式選択レバー、178…止め
金、182…セレクターブロツク、184…位置
検知柱、190…交差ピン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固定したフレーム上に回転自在に設けたスピ
ンドル20をもち、前記スピンドルにこれと共に
回転するように円形ダイス18を固着しておりま
た成形ステーシヨンにある円形ダイスに加工片1
4を相継いで送るための可動の始動機38をもつ
ている如き工作物成形機械に使用する可変始動機
タイミング制御装置において、前記制御装置が差
動機70を備え、この差動機は前記スピンドルに
よつて動かされる第一回転入力駆動装置72,7
8,80,90と、前記差動機に追加入力を与え
るために選択的に作用する第二回転入力駆動装置
100,102,98と、前記第一回転入力駆動
装置と第二回転入力駆動装置の総合入力に応じて
円形ダイスの回転に選択的にタイミング合わせし
て前記始動機38を作動させるようこの始動機に
連結した出力駆動装置88,92,94,40,
44,54,58,62を含むことを特徴とする
可変始動機タイミング制御装置。 2 固定したフレーム上に回転自在に設けたスピ
ンドル20をもち、前記スピンドルにこれと共に
回転するように円形ダイス18を固着しておりま
た成形ステーシヨンにある円形ダイスに加工片1
4を相継いで送るための可動の始動機38をもつ
ている如き工作物成形機械に使用する可変始動機
タイミング制御装置において、前記制御装置が差
動機70を備え、この差動機は前記スピンドルに
よつて動かされる第一回転入力駆動装置72,7
8,80,90と、前記差動機に追加入力を与え
るために選択的に作用する第二回転入力駆動装置
100,102,98と、前記第一回転入力装置
と第二回転入力駆動装置の総合入力に応じて円形
ダイスの回転に選択的にタイミング合わせして前
記始動機38を作動させるようこの始動機に連結
した出力駆動装置88,92,94,40,4
4,54,58,62を含み、この出力駆動装置
がスピンドル20上に同軸に回転自在に支持され
たカム92,94を含み、前記第一回転入力駆動
装置が前記スピンドル20とカム92,94を連
結してカムをスピンドルと共に回転させる歯車7
8,80を含み、前記第二回転入力駆動装置10
0,102,98が前記歯車78,80に連結さ
れていて、前記スピンドル20に対するカム9
2,94の相対的角度位置を変えるように作用
し、このスピンドル20に対するカム92,94
の相対的角度位置によつてスピンドルの回転に対
する始動機38の作用タイミングを制御するよう
構成したことを特徴とする可変始動機タイミング
制御装置。 3 第二回転入力駆動装置100,102,98
は、スピンドルが回転しているときでも回転して
いないときでもスピンドル20に対するカム9
2,94の相対的角度位置を変えるために該成形
機械上の一定の場合で手動調節できることを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載の可変始動機タ
イミング制御装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/747,483 US4088045A (en) | 1976-12-06 | 1976-12-06 | Planetary work forming machine having improved starter timing control and starter drive selector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5370954A JPS5370954A (en) | 1978-06-23 |
| JPS6227894B2 true JPS6227894B2 (ja) | 1987-06-17 |
Family
ID=25005254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14600177A Granted JPS5370954A (en) | 1976-12-06 | 1977-12-05 | Molding machine for engineering work |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4088045A (ja) |
| JP (1) | JPS5370954A (ja) |
| BR (1) | BR7707910A (ja) |
| DE (1) | DE2754243A1 (ja) |
| GB (1) | GB1544896A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4195508A (en) * | 1978-10-05 | 1980-04-01 | Prutton Corporation | Adjustably timed thread roll machine |
| US4195507A (en) * | 1978-10-05 | 1980-04-01 | Prutton Corporation | Thread roll timing |
| KR100407276B1 (ko) * | 2001-07-14 | 2003-11-28 | 기아자동차주식회사 | 차량용 와이퍼장치의 모터 소음저감구조 |
| DE102011113250B3 (de) | 2011-09-13 | 2012-11-15 | Wafios Ag | Profilwalzmaschine |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB705031A (en) * | 1951-10-15 | 1954-03-03 | Daniel Howard Prutton | Machine for thread rolling |
| US3048059A (en) * | 1960-01-11 | 1962-08-07 | Cross Co | Index table for machine tools |
| US3159062A (en) * | 1962-06-04 | 1964-12-01 | Lees Bradner Co | Apparatus and method for forming helical gears or splines |
| DE2325500A1 (de) * | 1972-02-14 | 1974-11-28 | Prutton Corp | Planetarische gewindewalzvorrichtung |
| US3941014A (en) * | 1975-01-20 | 1976-03-02 | Erickson Tool Company | Precision heavy duty indexer |
-
1976
- 1976-12-06 US US05/747,483 patent/US4088045A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-11-09 GB GB46613/77A patent/GB1544896A/en not_active Expired
- 1977-11-28 BR BR7707910A patent/BR7707910A/pt unknown
- 1977-12-05 JP JP14600177A patent/JPS5370954A/ja active Granted
- 1977-12-06 DE DE19772754243 patent/DE2754243A1/de not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1544896A (en) | 1979-04-25 |
| DE2754243A1 (de) | 1978-06-08 |
| US4088045A (en) | 1978-05-09 |
| JPS5370954A (en) | 1978-06-23 |
| BR7707910A (pt) | 1978-08-15 |
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