JPS6227923A - 血圧計における可変減圧弁 - Google Patents
血圧計における可変減圧弁Info
- Publication number
- JPS6227923A JPS6227923A JP60170158A JP17015885A JPS6227923A JP S6227923 A JPS6227923 A JP S6227923A JP 60170158 A JP60170158 A JP 60170158A JP 17015885 A JP17015885 A JP 17015885A JP S6227923 A JPS6227923 A JP S6227923A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- valve body
- air
- pressure reducing
- air passage
- Prior art date
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- Pending
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- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、血圧計るこおいてカフ内の加圧空気を微速
排気する可変減圧弁に関する。
排気する可変減圧弁に関する。
(0)従来の技術
一般に、電子血圧計など各種の血圧計は、カフを被測定
者の腕に巻付け、このカフに加圧空気を供給して腕を[
1血した後、この加圧空気を倣速挟気し、コロトコフ音
等を検出して++u tEを測定するようにしている。
者の腕に巻付け、このカフに加圧空気を供給して腕を[
1血した後、この加圧空気を倣速挟気し、コロトコフ音
等を検出して++u tEを測定するようにしている。
従って、加圧空気を供給・排気する空気系Qこは、カフ
とポンプとの間に減圧弁が設けられており、排気計を微
量に彊つ安定して行うようにしている。
とポンプとの間に減圧弁が設けられており、排気計を微
量に彊つ安定して行うようにしている。
この種の減圧弁は、第8図及び第9図に示す弁体aがケ
ースの空気路に設LJられて成り、この弁体aは厚肉の
大径部に薄肉の小径部Cが連接されると共に、一端が大
径部す端面に開目した空気穴dが形成されて構成されて
いる。更に、この弁体aはゴムで形成され、小径部Cの
両側にスリットeガ形成され、このスリンl−eを1f
flシてワイヤfが設けられている。従って、ワイ−t
−fで開l]されたスリットeを1ffIす、加圧空気
は空気穴dに流れ、排気されることになる。
ースの空気路に設LJられて成り、この弁体aは厚肉の
大径部に薄肉の小径部Cが連接されると共に、一端が大
径部す端面に開目した空気穴dが形成されて構成されて
いる。更に、この弁体aはゴムで形成され、小径部Cの
両側にスリットeガ形成され、このスリンl−eを1f
flシてワイヤfが設けられている。従って、ワイ−t
−fで開l]されたスリットeを1ffIす、加圧空気
は空気穴dに流れ、排気されることになる。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記弁体aでは、ワイヤfでスリットe
の開口量を調節しているため、一定となって安定した排
気を行えなかった。つまり、高圧の時は排気量が多く、
低圧になると少なくなるという欠点があった。また、一
旦組立てた後、排気特性が悪い時は、再び弁体aを取外
し、ワイヤfの端部捩り合せ量を調節しており、しかも
、スリットeはゴム成形後、刃物でカット加工している
ため、ゴム成形後にスリット加工、組立、開口調節を行
うことになり、工数が多く、時間を要するという問題が
あった。
の開口量を調節しているため、一定となって安定した排
気を行えなかった。つまり、高圧の時は排気量が多く、
低圧になると少なくなるという欠点があった。また、一
旦組立てた後、排気特性が悪い時は、再び弁体aを取外
し、ワイヤfの端部捩り合せ量を調節しており、しかも
、スリットeはゴム成形後、刃物でカット加工している
ため、ゴム成形後にスリット加工、組立、開口調節を行
うことになり、工数が多く、時間を要するという問題が
あった。
また、ワイヤfを設けずに小径部Cを空気路に嵌合し、
スピンドルを正逆転して小径部Cを変形させ、スリット
eの開口量を調整し、排気速度を3周節してし〕るもの
力(ある。しかし、これではスピンドルの正逆転の際、
弾性体より成る弁体a自体のヒステリシス等により、ス
リットeの開口量が異なり、正確な排気速度の調節が困
難であった。
スピンドルを正逆転して小径部Cを変形させ、スリット
eの開口量を調整し、排気速度を3周節してし〕るもの
力(ある。しかし、これではスピンドルの正逆転の際、
弾性体より成る弁体a自体のヒステリシス等により、ス
リットeの開口量が異なり、正確な排気速度の調節が困
難であった。
(ニ)問題点を解決するための手段及び作用この発明は
、空気系の空気路における壁面に弁板が装着され、この
弁板が弾性板で形成され、Lつ弁仮に1本の割溝が穿設
され、この割溝の両端が間隔を存して対峙して形成され
、この割溝内が弁体に構成される一方、この弁体が着座
する空気路壁面に微速排気路と弁体の調節孔とが開設さ
れ、この調節孔に調節ピンが嵌挿され、この調節ピンが
空気路内に出没自在に設けられて成り、調節ピンの先端
が前記弁体に当接して弁体を空気路壁面より離隔させ、
微速排気路と弁体との間隙を調整して排気速度を調節す
ることを特徴としている。
、空気系の空気路における壁面に弁板が装着され、この
弁板が弾性板で形成され、Lつ弁仮に1本の割溝が穿設
され、この割溝の両端が間隔を存して対峙して形成され
、この割溝内が弁体に構成される一方、この弁体が着座
する空気路壁面に微速排気路と弁体の調節孔とが開設さ
れ、この調節孔に調節ピンが嵌挿され、この調節ピンが
空気路内に出没自在に設けられて成り、調節ピンの先端
が前記弁体に当接して弁体を空気路壁面より離隔させ、
微速排気路と弁体との間隙を調整して排気速度を調節す
ることを特徴としている。
(ホ)実施例
以下、この発明の実施例を、図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図に示すように、1は可変減圧弁であって、第5図
に示す血圧計2における空気系3に設けられ、加圧空気
を微速排気するものである。
に示す血圧計2における空気系3に設けられ、加圧空気
を微速排気するものである。
この可変減圧弁1は、キャップ4にボディ5が螺合され
て成り、このボディ5の先端とキヤ・7プ4との間に間
隙が設けられて、空気路6が形成されている。キャップ
6には接続筒4aが穿設されて、加圧空気が空気路6に
導入されるようになっている。
て成り、このボディ5の先端とキヤ・7プ4との間に間
隙が設けられて、空気路6が形成されている。キャップ
6には接続筒4aが穿設されて、加圧空気が空気路6に
導入されるようになっている。
この空気路6の壁面を構成するボディ5の先端面には、
弁板7が装着されている。この弁板7は、第2図にも示
すようにシリコンゴム等の弾性板で円形に形成され、リ
ング8によってボディ5に密接されている。この弁板7
の中央部にはほぼ楕円状に割溝7aが穿設され、割溝7
a内が弁体7bに構成されている。この割溝7aは1本
のみ形成され、下端部が踏切れて両端が間隔を存して対
峙している。
弁板7が装着されている。この弁板7は、第2図にも示
すようにシリコンゴム等の弾性板で円形に形成され、リ
ング8によってボディ5に密接されている。この弁板7
の中央部にはほぼ楕円状に割溝7aが穿設され、割溝7
a内が弁体7bに構成されている。この割溝7aは1本
のみ形成され、下端部が踏切れて両端が間隔を存して対
峙している。
一方、前記ボディ5には微速排気路9と弁体7bの調節
孔10とが穿設されている。そして、この排気路9と調
節孔10の内端は、弁体7bが着座するボディ5の先端
面に開口されている。この排気路9の外端は、ボディ5
からキャップ4の側面に開口されて、大気に開放されて
いる。また、調節孔10は内側の小径部10aと外側の
大径部10bとより成り、ボディ5の外端面に開口され
、大径部10bに雌ネジ10cが螺設されている。
孔10とが穿設されている。そして、この排気路9と調
節孔10の内端は、弁体7bが着座するボディ5の先端
面に開口されている。この排気路9の外端は、ボディ5
からキャップ4の側面に開口されて、大気に開放されて
いる。また、調節孔10は内側の小径部10aと外側の
大径部10bとより成り、ボディ5の外端面に開口され
、大径部10bに雌ネジ10cが螺設されている。
更に、この調節孔10には調節ピン11が螺合されてお
り、この調節ピン11は、雄ネジllaを備えて大径部
10bに螺合するロンド部11bと、ロンド部11bの
先端に連接され小径部10aに嵌挿されるピン部11C
と、ロンド部11bの外端に連接された嫡子部lidと
より構成されている。この嫡子部lidを回転してピン
部11Cを出没させて、弁体7bをボディ5より離隔さ
せるようになっている。
り、この調節ピン11は、雄ネジllaを備えて大径部
10bに螺合するロンド部11bと、ロンド部11bの
先端に連接され小径部10aに嵌挿されるピン部11C
と、ロンド部11bの外端に連接された嫡子部lidと
より構成されている。この嫡子部lidを回転してピン
部11Cを出没させて、弁体7bをボディ5より離隔さ
せるようになっている。
次に、作用について説明する。
先ず、調節ピン11のピン部11cをボディ5内に没入
させていると、弁体7bは自身の弾性力と空気路6内の
圧力とで、ボディ5の先端面に着座し、微速排気路9が
閉鎖されている。
させていると、弁体7bは自身の弾性力と空気路6内の
圧力とで、ボディ5の先端面に着座し、微速排気路9が
閉鎖されている。
この状態より嫡子部lidを回転してピン部11Cをボ
ディ5より空気路6に突出させると、第3図に示すよう
に、先端が弁体7bに当接して、弁体7bをボディ5、
つまり壁面より離隔させる。
ディ5より空気路6に突出させると、第3図に示すよう
に、先端が弁体7bに当接して、弁体7bをボディ5、
つまり壁面より離隔させる。
この離隔により、排気孔9と弁体7bとの間に間隙が生
じ、1ノ1気孔9が開口されて、加圧空気が微速排気さ
れる。この間隙はピン11Cの突出量を調節することに
より可変となり、空気路6内の排気量を調節する。
じ、1ノ1気孔9が開口されて、加圧空気が微速排気さ
れる。この間隙はピン11Cの突出量を調節することに
より可変となり、空気路6内の排気量を調節する。
一方、空気路6内の圧力が高いと、第4図に示すように
、弁体7bは折れ曲がり、排気孔9と弁体7bとの間隙
が小さくなり、低圧となると、大きくなる。よって、時
間当たりのiJI気量が一定となる。
、弁体7bは折れ曲がり、排気孔9と弁体7bとの間隙
が小さくなり、低圧となると、大きくなる。よって、時
間当たりのiJI気量が一定となる。
第5図乃至第7図は、血圧計2の適用例を示しており、
可変減圧弁1ば接続機能を備えている。
可変減圧弁1ば接続機能を備えている。
12ば血圧計本体であって、スイッチ12a及び表示部
12bが設けられると共に、図示していないが、電子回
路等が内蔵されている。
12bが設けられると共に、図示していないが、電子回
路等が内蔵されている。
13はカフであって、腕に巻付けられ、空気系が接続さ
れて加圧空気が供給されるようになっている。
れて加圧空気が供給されるようになっている。
14は空気系3の加圧ポンプであって、カフ13に加圧
空気を供給するものである。
空気を供給するものである。
一方、可変減圧弁1は本体12とカフ13と加圧ポンプ
14とを接続しており、キャップ4の接続筒4aは本体
12に挿入されるようになっている。さらに、ボディ5
の両側には空気路6に連通ずる接続筒5a、5bが連接
され、カフ13と加圧ポンプ14とに接続されている。
14とを接続しており、キャップ4の接続筒4aは本体
12に挿入されるようになっている。さらに、ボディ5
の両側には空気路6に連通ずる接続筒5a、5bが連接
され、カフ13と加圧ポンプ14とに接続されている。
また、嫡子11dはボディ5の凹所5cに位置し、誤操
作を防止するようになっている。
作を防止するようになっている。
従って、カフ13に加圧空気を供給する場合は、ピン部
1 ]、 Cをボディ5に没入させて、排気路9を閉鎖
する。
1 ]、 Cをボディ5に没入させて、排気路9を閉鎖
する。
その後、カフ13内の加圧空気を微速排気する際、前述
の如く、ピン部11cを突出させ、排気路9を開口させ
る。
の如く、ピン部11cを突出させ、排気路9を開口させ
る。
この排気中にコロトコフ音等を選出して血圧を測定する
。
。
尚、この実施例において、弁体7bは楕円に形成してか
、真円や矩形にしてもよい。
、真円や矩形にしてもよい。
また、可変減圧弁1の取付位置は実施例に限られず、加
圧ポンプ14などに設けてもよい。
圧ポンプ14などに設けてもよい。
(へ)発明の効果
以」二のように、この発明の血圧計における可変減圧弁
によれば、空気路壁面に弁板を設け、この弁板に割溝を
介して弁体を形成し、この弁体を調節ピンで壁面より離
隔させて微速排気路を開口させるようにしたために、調
節ピンの押し込み■で弁体の離隔量を調整することがで
き、微速排気路と弁体との間隔が調整されるので、正確
な排気速度、つまり、減圧速度を得ることができる。
によれば、空気路壁面に弁板を設け、この弁板に割溝を
介して弁体を形成し、この弁体を調節ピンで壁面より離
隔させて微速排気路を開口させるようにしたために、調
節ピンの押し込み■で弁体の離隔量を調整することがで
き、微速排気路と弁体との間隔が調整されるので、正確
な排気速度、つまり、減圧速度を得ることができる。
また、調節ピンを調整するのみで減圧速度が調節される
から、調節操作を容易に行うこ吉ができる。とくに、組
込んだ後に調節することができる。
から、調節操作を容易に行うこ吉ができる。とくに、組
込んだ後に調節することができる。
更に、弁体と微速排気路との間隙は空気圧で弁体が押し
戻されるので、高圧の時小さく、低圧になると大きくな
るから、時間当たりの排気量が一定となり、安定した排
気特性を得ることができる。
戻されるので、高圧の時小さく、低圧になると大きくな
るから、時間当たりの排気量が一定となり、安定した排
気特性を得ることができる。
第1図乃至第7図は、この発明の実施例を示し、第1図
は、可変減圧弁の縦断面図、第2図は弁体の正面図、第
3図は、調節ピンの突出時を示す可変減圧弁の要部の断
面図、第4図は、高圧作用時の同断面図、第5図は、血
圧計の斜視図、第6図は接続機能を備えた可変減圧弁の
斜視図、第7図は、同縦断面図、第8図は、従来の減圧
弁の斜視図、第9図は、同縦断面図である。 1:可変減圧弁 、2:血圧計、 3:空気系、 6:空気路、 7:弁板、 7a:割溝、 75′弁体・ 9:微速排気路、10:調節孔、
】1:調節ピン、13:カフ。 特許出願人 立石電機株式会社代理人
弁理士 中 村 茂 信さ τビ。 町 傘 → 駅 二
は、可変減圧弁の縦断面図、第2図は弁体の正面図、第
3図は、調節ピンの突出時を示す可変減圧弁の要部の断
面図、第4図は、高圧作用時の同断面図、第5図は、血
圧計の斜視図、第6図は接続機能を備えた可変減圧弁の
斜視図、第7図は、同縦断面図、第8図は、従来の減圧
弁の斜視図、第9図は、同縦断面図である。 1:可変減圧弁 、2:血圧計、 3:空気系、 6:空気路、 7:弁板、 7a:割溝、 75′弁体・ 9:微速排気路、10:調節孔、
】1:調節ピン、13:カフ。 特許出願人 立石電機株式会社代理人
弁理士 中 村 茂 信さ τビ。 町 傘 → 駅 二
Claims (1)
- (1)カフに加圧空気を空気系より供給し、この加圧空
気を微速排気して血圧を測定する血圧計において、 前記空気系の空気路における壁面に弁板が装着され、こ
の弁板が弾性板で形成され、且つ弁板に1本の割溝が穿
設され、この割溝の両端が間隔を存して対峙して形成さ
れ、この割溝内が弁体に構成される一方、この弁体が着
座する空気路壁面に微速排気路と弁体の調節孔とが開設
され、この調節孔に調節ピンが嵌挿され、この調節ピン
が空気路内に出没自在に設けられて成り、調節ピンの先
端が前記弁体に当接して弁体を空気路壁面より離隔させ
ることを特徴とする血圧計における可変減圧弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170158A JPS6227923A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 血圧計における可変減圧弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170158A JPS6227923A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 血圧計における可変減圧弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227923A true JPS6227923A (ja) | 1987-02-05 |
Family
ID=15899755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60170158A Pending JPS6227923A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 血圧計における可変減圧弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6227923A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6230803U (ja) * | 1985-08-08 | 1987-02-24 |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP60170158A patent/JPS6227923A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6230803U (ja) * | 1985-08-08 | 1987-02-24 |
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