JPS62279902A - 複雑形状品の成形方法 - Google Patents
複雑形状品の成形方法Info
- Publication number
- JPS62279902A JPS62279902A JP12228586A JP12228586A JPS62279902A JP S62279902 A JPS62279902 A JP S62279902A JP 12228586 A JP12228586 A JP 12228586A JP 12228586 A JP12228586 A JP 12228586A JP S62279902 A JPS62279902 A JP S62279902A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding
- mold
- concave
- powder
- complex
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- Pending
Links
Landscapes
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1発明の詳細な説明
産業上の利用分野
本発明は、タービンロータなどの複雑な3次元形状とな
った複雑形状品を冷間静水圧プレスを用いて成形する方
法に関するものである。
った複雑形状品を冷間静水圧プレスを用いて成形する方
法に関するものである。
従来の技術
タービンロータやタービンブレードなどは高温で使用さ
れると共に1軽量化することが要求されているので、S
tCやSi、N。などのセラミックスを用いて成形する
ことが研究されている。
れると共に1軽量化することが要求されているので、S
tCやSi、N。などのセラミックスを用いて成形する
ことが研究されている。
現在、これらの複雑形状品を成形する方法としては、射
出成形法によって高精度に成形した後に、その成形のた
めに多量て添加された有機バインダを除去する長時間の
脱脂工程(通常72時間以上)と本焼結工程を経て製品
する方法が知られている。
出成形法によって高精度に成形した後に、その成形のた
めに多量て添加された有機バインダを除去する長時間の
脱脂工程(通常72時間以上)と本焼結工程を経て製品
する方法が知られている。
発明が解決しようとする問題点
かかる成形方法であると体積率で約50υo1%を占め
る多量のバインダを除去する脱脂工程において成形品中
に気泡が発生したり、クラツクが発生し易いために不良
品となる率が60〜80チと窩いものとなる。
る多量のバインダを除去する脱脂工程において成形品中
に気泡が発生したり、クラツクが発生し易いために不良
品となる率が60〜80チと窩いものとなる。
また、大型の形状品の製造が非常に難しいと共に、強度
信頼性が低いものとなる。
信頼性が低いものとなる。
問題点を解決するための手段及び作用
複雑形状品と略同一形状の母型を炸裂し、セラミックス
や金属々どの無機質粉末や小麦粉、デンプンなどの有機
質粉末又はそれらのバインダとして適轟な高分子材や水
分を添加した混合粉によって前記母型からをどりした凹
型を作り、この凹型と成形品の原料粉末を充填した後に
冷間静水圧プレスで等方加圧成形し、その後に凹型を解
枠して成形品を取り出すようにして、脱脂工程の簡略、
省略化できると共に、製造コストを低減し、しかも高強
度高信頼性を向上できるようにしたものである。
や金属々どの無機質粉末や小麦粉、デンプンなどの有機
質粉末又はそれらのバインダとして適轟な高分子材や水
分を添加した混合粉によって前記母型からをどりした凹
型を作り、この凹型と成形品の原料粉末を充填した後に
冷間静水圧プレスで等方加圧成形し、その後に凹型を解
枠して成形品を取り出すようにして、脱脂工程の簡略、
省略化できると共に、製造コストを低減し、しかも高強
度高信頼性を向上できるようにしたものである。
実 施 例
第1図(a)に示すように充分な低温度で溶融する低融
点材料によって成形すべき複雑形状品と同一形状の模型
を作って母型!とする。
点材料によって成形すべき複雑形状品と同一形状の模型
を作って母型!とする。
前記低融点材料としては、ワックス類、pb。
Sn 、 Cd 、 Zn 、 Sb を1s又は2
稿以上含む低融点合金、ポリスチレン、ポリエチレンな
どの樹脂、砂糖、氷などである。
稿以上含む低融点合金、ポリスチレン、ポリエチレンな
どの樹脂、砂糖、氷などである。
第1図(b)に示すように、ゴム容器2中に粉体3を介
して母型1を埋め込み、冷間静水圧プレスによって0.
1〜20 tonlolの低圧力で加圧成形して凹形4
を作る。
して母型1を埋め込み、冷間静水圧プレスによって0.
1〜20 tonlolの低圧力で加圧成形して凹形4
を作る。
前記粉体3は母型(の材料よりも高融点で、かつ′10
0Yi 程度の低加圧力でも充分な成形体強度が得易い
金属粉末、できければ80メツシユより細かい粉末、又
はバインダーと滑剤の機能を与えるプラスチックスと金
属又はプラスチックスとセラミックス、できればプラス
チックスが2〜30体積チの混合粉であり、換言すれば
セラミックスや金属などの無機質粉末や小麦粉、デンプ
ンなどの有機質粉末又はそれらにバインダとして適堀な
高分子材や水分を添加した混合粉でおる。
0Yi 程度の低加圧力でも充分な成形体強度が得易い
金属粉末、できければ80メツシユより細かい粉末、又
はバインダーと滑剤の機能を与えるプラスチックスと金
属又はプラスチックスとセラミックス、できればプラス
チックスが2〜30体積チの混合粉であり、換言すれば
セラミックスや金属などの無機質粉末や小麦粉、デンプ
ンなどの有機質粉末又はそれらにバインダとして適堀な
高分子材や水分を添加した混合粉でおる。
この場合に、母盤材料として氷を用いた場合fは凹型に
使う粉体である金属粉体、セラミックス粉体、プラスチ
ックスなどは母型と同等以下の温度に充分冷しておくこ
とが望ましい。
使う粉体である金属粉体、セラミックス粉体、プラスチ
ックスなどは母型と同等以下の温度に充分冷しておくこ
とが望ましい。
第1図(C)に示すように、ゴム容器2中より凹形4を
取り出し、母型材の溶出を容易にするために凹i4に穴
5を機械加工であけた後に、70゜〜100℃の熱水中
に凹形4を浸して母型1が充分に溶出する温度に加熱し
て母型材を穴5より溶出させる。
取り出し、母型材の溶出を容易にするために凹i4に穴
5を機械加工であけた後に、70゜〜100℃の熱水中
に凹形4を浸して母型1が充分に溶出する温度に加熱し
て母型材を穴5より溶出させる。
なお、加熱炉で加熱して母型材を溶出させても良い。
第1図(d)に示すように、得られた凹型4の空洞部6
に所定の目的粉末原料7を充填し、全体を回転台8で回
転して遠心充填する。
に所定の目的粉末原料7を充填し、全体を回転台8で回
転して遠心充填する。
所定の目的粉末原料7としてはセラミックス粉末などで
あって成形する複雑形状品の要求を満足するものであり
、遠心充填ではなくて振動を与えて均一に充填するよう
にしても良い。
あって成形する複雑形状品の要求を満足するものであり
、遠心充填ではなくて振動を与えて均一に充填するよう
にしても良い。
また、凹型材として樹脂材を添加したものを用いた場合
は減圧下で約500℃まで加熱し樹脂分を除去、又は分
解、変質しておき、後の工程で凹型を解枠し易くする。
は減圧下で約500℃まで加熱し樹脂分を除去、又は分
解、変質しておき、後の工程で凹型を解枠し易くする。
第1図(a)に示すように、凹型40穴5に凹型材と同
じ材料を充填して穴を閉塞した後に、冷間静水圧プレス
成形用ゴム型9にセットし、冷間静水圧プレスで再度0
.7〜5 、 OtoV−の圧力で高圧成形する。この
時の圧力は前述の高圧成形時の圧力と同等以上であるこ
とが好ましい。・ 第5図ψに示すように、高圧成形したものをゴム型9よ
り取り出して熱分解法又は化学法などで凹型材を除去し
て解枠し成形体10とする。
じ材料を充填して穴を閉塞した後に、冷間静水圧プレス
成形用ゴム型9にセットし、冷間静水圧プレスで再度0
.7〜5 、 OtoV−の圧力で高圧成形する。この
時の圧力は前述の高圧成形時の圧力と同等以上であるこ
とが好ましい。・ 第5図ψに示すように、高圧成形したものをゴム型9よ
り取り出して熱分解法又は化学法などで凹型材を除去し
て解枠し成形体10とする。
なお、金属と樹脂又はセラミックスと樹脂の混合粉を凹
壁材として用い、約500℃で仮焼したものは前述の高
圧成形後、凹型材は自己崩壊し易くなっているので、ブ
ラッシングで凹型材は容易に除去される。
壁材として用い、約500℃で仮焼したものは前述の高
圧成形後、凹型材は自己崩壊し易くなっているので、ブ
ラッシングで凹型材は容易に除去される。
また、金属粉体と樹脂の混合粉を凹型材として用い、3
000V以上の圧力で高圧成形した場合には凹型の自己
崩壊性が十分でないので、金属粉宋を溶解させ易い酸又
はアルカリなどの溶液に浸漬させて金属粒子の機械的結
合部分を溶解させると解枠が効果的に行なえる〇 また・小麦、デンプン等の有機質粉末を凹型材として用
いるときには直接炉内で加熱して脱水、一部炭化させる
温度まで昇温させた後に除去して解枠すれば良い、 さらに、水溶性の塩化物、例えばNaCLや硝酸塩Na
1VO,と樹脂の混合粉体を凹形材料として用いる場合
には、第1図(d)に示す工程において樹脂分の除去、
分解、変質のための加熱は温度を下げるか、行なわずに
、第1図(−)に示す成形工程後に水中で凹型を溶解さ
せて解枠することが好ましい。
000V以上の圧力で高圧成形した場合には凹型の自己
崩壊性が十分でないので、金属粉宋を溶解させ易い酸又
はアルカリなどの溶液に浸漬させて金属粒子の機械的結
合部分を溶解させると解枠が効果的に行なえる〇 また・小麦、デンプン等の有機質粉末を凹型材として用
いるときには直接炉内で加熱して脱水、一部炭化させる
温度まで昇温させた後に除去して解枠すれば良い、 さらに、水溶性の塩化物、例えばNaCLや硝酸塩Na
1VO,と樹脂の混合粉体を凹形材料として用いる場合
には、第1図(d)に示す工程において樹脂分の除去、
分解、変質のための加熱は温度を下げるか、行なわずに
、第1図(−)に示す成形工程後に水中で凹型を溶解さ
せて解枠することが好ましい。
第1図(!I)に示すように、屏枠後に成形体10をそ
のまま機械加工、又は仮焼後機械加工し、目的とする温
度で十分に焼結させる。
のまま機械加工、又は仮焼後機械加工し、目的とする温
度で十分に焼結させる。
具体例として、ワックスによって母型を作製し、凹型材
としてPJ (250メツシユ)粉と10体積嘩のナイ
ロン粉の混合粉を用い、100OVの加圧力で冷間静水
圧プレスで成形して凹型としたところ、この凹型表面粗
さが非常に滑らかで良いと共和、等方圧で周囲より成形
するから盟くずれがまったくないことが確認された。
としてPJ (250メツシユ)粉と10体積嘩のナイ
ロン粉の混合粉を用い、100OVの加圧力で冷間静水
圧プレスで成形して凹型としたところ、この凹型表面粗
さが非常に滑らかで良いと共和、等方圧で周囲より成形
するから盟くずれがまったくないことが確認された。
また、凹凰材にSz O!+ フェノール樹脂を用いる
と共に、々tOsを素材としてタービンロータを成形し
たところ、自己崩壊性が優れていることが確認された。
と共に、々tOsを素材としてタービンロータを成形し
たところ、自己崩壊性が優れていることが確認された。
発明の効果
脱脂工程の簡略化、製造コストの低減、窩強度高信頼性
の向上ができる複雑形状品の成形方法となる。
の向上ができる複雑形状品の成形方法となる。
第1図<a>〜0)は本発明方法の一実施例を工程順に
示す説明図である。
示す説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複雑形状品と略同一形状の母型を作製し、セラミッ
クスや金属などの無機質粉末や小麦粉、デンプンなどの
有機質粉末又はそれらのバインダとして適当な高分子材
や水分を添加した混合粉によつて前記母型から型どりし
た凹型を作り、この凹型に成形品の原料粉床を充填した
後に冷間静水圧プレスで等方加圧成形し、その後に凹型
を解枠して成形品を取り出すようにした複雑形状品の成
形方法。 2、冷間静水圧プレスで等方加圧成形する際に、凹型の
周囲を弾性変形の著しい材料より成る容器、枠やテープ
でシールするようにした特許請求の範囲第1項記載の複
雑形状品の成形方法。 3、母型が凹型造形時に型抜きできない場合には母型を
低融点材料で作製するようにした特許請求の範囲第1項
記載の複雑形状品の成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12228586A JPS62279902A (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 複雑形状品の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12228586A JPS62279902A (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 複雑形状品の成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62279902A true JPS62279902A (ja) | 1987-12-04 |
Family
ID=14832169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12228586A Pending JPS62279902A (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 複雑形状品の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62279902A (ja) |
-
1986
- 1986-05-29 JP JP12228586A patent/JPS62279902A/ja active Pending
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