JPS62280039A - マ−キング方法 - Google Patents

マ−キング方法

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JPS62280039A
JPS62280039A JP12339886A JP12339886A JPS62280039A JP S62280039 A JPS62280039 A JP S62280039A JP 12339886 A JP12339886 A JP 12339886A JP 12339886 A JP12339886 A JP 12339886A JP S62280039 A JPS62280039 A JP S62280039A
Authority
JP
Japan
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marking
package
marked
mark
deposit
Prior art date
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Pending
Application number
JP12339886A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyoshi Naruse
成瀬 和良
Takashi Takeuchi
隆 竹内
Yoshiki Matsumoto
松本 義毅
Tetsuo Funane
舟根 鉄雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Microcomputer System Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Microcomputer Engineering Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Microcomputer Engineering Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP12339886A priority Critical patent/JPS62280039A/ja
Publication of JPS62280039A publication Critical patent/JPS62280039A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C59/00Surface shaping of articles, e.g. embossing; Apparatus therefor
    • B29C59/08Surface shaping of articles, e.g. embossing; Apparatus therefor by flame treatment ; using hot gases

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は、マーキング技術、特に、複数個の被マーキン
グ物にマークを一度に付する技術に関し、例えば、半導
体装置の製造工程において、樹脂封止型パッケージを有
する半導体装置(以下、rcという。)にマークを付す
るのに利用して有効な技術に関する。
〔従来の技術〕
半導体装置の製造工程において、ICの樹脂封止型パッ
ケージ(以下、パッケージという。)にマークを付する
方法として、パッケージ成形後、多連リードフレームを
切断して各ICにそれぞれ分離し、各IC毎にトリクロ
ロエチレン等の薬剤を用いた前洗浄処理、マーキング処
理およびマークインクの加熱乾燥処理をそれぞれ実施す
るものがある。
なお、上記マーキング技術については、特願昭60−1
74135に記載されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このようなマーキング方法においては、各IC毎に分離
されて各種の処理が実施されているため、パンチ処理を
行っても大幅な作業能率の向上および工数の低減等に限
界があるという問題点があることが、本発明者によって
明らかにされた。
本発明の目的は、作業性を大幅に向上させることができ
るマーキング技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添イ1図面から明らかになるであろ
う。
〔問題点を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、次の通りである。
すなわち、複数個連設されたままの状態で、各\被マー
キング物の表面における付着物を除去する処理、および
被マーキング物の付着物除去面にマークを表示する処理
を実施するようにしたものである。
〔作用〕
前記手段によれば、複数個の被マーキング物が連設され
た状態のままで、付着物の除去処理、マーキング処理が
実施されるため、その作業性が大幅に向上される。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例であるrcのマーキング方法
を示すフローチャート図、第2図はそれに使用されるロ
ーディング治具を示す平面図、第3図は付着物除去処理
を実施する装置を示す正面図、第4図はその側面図、第
5図はマーキング処理を実施する装置を示す正面図、第
6図はその側面図である。
本実施例において、第2図に示されているように被マー
キング物としてのIC1は複数体が多連リードフレーム
4において連結されている。すなわち、多連リードフレ
ーム4は複数の単位リードフレーム(以下、リードフレ
ームという。)2を一体的に連結されてなり、リードフ
レーム2には集積回路を作り込まれたベレット(図示せ
ず)がボンディングされるとともに、パッケージ3がペ
レットを非気密封止するように成形されている。
このパッケージ3の成形は、第2図に示されているよう
に複数枚の多連リードフレーム4がローディング治具5
に整列されて保持された状態で、トランスファ成形装置
(図示せず)における成形型にセットされて一括して成
形される。
パッケージ3を形成された多連リードフレーム4は複数
枚がローディング治具5に保持されたままの状態で、第
3図および第4図に示されているようなバーニング装置
10にセットされ、パッケージ3の印刷面に付着した離
型剤や異物等を除去される。
すなわち、第3図および第4図に示されているバーニン
グ装M10は、ローディング治具5が載置されるテーブ
ル11と、テーブル11の上方に横架されているガイド
レール】2と、ガイドレール12に沿って移動するとと
もに、昇降し、酸水素炎を下方に向けて形成するための
複数本のノズル13と、未使用時にノズル13からの炎
を被覆する複数本の排気筒14とを備えている。
まず、複数枚の多連リードフレーム4を保持したローデ
ィング治具5がテーブル11上に載置される。続いて、
ローディング治具5上にマスキング治具15が各パッケ
ージ3の部分を残して各リードフレーム2を被覆するよ
うにセットされる。
その後、ノズル13群が下降した後、酸水素炎を形成し
ながらガイドレール12に沿ってテーブル11上を往復
移動される。このノズルの移動中、酸水素炎によって各
パッケージ3の表面があぶられるため、その付着物が除
去される。このとき、リードフレーム2群はマスキング
治具15によって被覆されているため、酸水素炎によっ
てあぶられることはない。また、待機位置に戻ったノズ
ル13は排気筒14によって炎を被覆されるため、燃焼
し続けてよく、炎の制御等が容易になる。
次いで、各パッケージ3について付着物を一括除去され
た多連リードフレーム4はローディング治具5に保持さ
れたままで、第5図および第6図に示されているような
印刷装置20にセットされ、パッケージ3の表面にマー
クを印刷される。
すなわち、第5図および第6図に示されている印刷装置
20は、ローディング治具5が載置されるテーブル21
を備えており、テーブル21の上方にはビーム22が横
架されている。ビーム22にはガイドレール23が前後
方向に敷設されており、ガイドレール23には左右一対
のポスト24が図示しない駆動装置によって往復移動さ
れるように吊り下げられている。ボスト24には下端部
にインクタンク25が架設されているとともに、インク
タンク25からインクを取るインクローラ26と、パッ
ケージ3に対応して配設された複数f固のゴム印2日に
インクローラ26からインクを付着されるゴム印ローラ
27と、ゴム印ローラ27からマークを転写される転写
ローラ29とが互いに外接するように下から順にそれぞ
れ回転自在に軸架されている。ビーム22には印刷板3
0が左右のポスト24.24間において図示しない駆動
装置によって昇降されるように吊持されており、印刷板
30は転写ローラ29からマークをさらに転写されるよ
うに構成されている。
複数枚の多連リードフレーム4を保持したローディング
治具5がテーブル21上に載置されると、印刷板30の
下面を転写ローラ29をして転写させるようにボスト2
4が移動されることにより、ローラ29のマークが印刷
板30に転写される。
その後、印刷板30が下降されてパッケージ3群に押接
されることにより、印刷板30に転写されたマークが各
パッケージ3に同時に印刷される。
印刷が終了すると、印刷板30は上昇され次の印刷に備
える。
次に、各パッケージ3について一層マーキングされた多
連リードフレーム4はローディング治具5に保持された
ままの状態で、または、治具5からおろされた状態で図
示しない加熱炉に投入されることにより、ポストキャア
処理を実施される。
この加熱によって、パッケージ5のレジンが完全に硬化
されるとともに、マークの印刷インクが乾燥されること
になる。
このようにして、多連リードフレーム4によって連設さ
れたままの状態で、しかもローディング治具5にセット
されたままの複数枚の多連リードについて同時にバーニ
ング処理、マーキング処理およびポストキュア処理を各
パッケージ3に対して実施されたICは、その後、多連
リードフレーム4のままはんだめっき処理を実施された
後に、各リードフレーム2において切り離されて1個宛
独立されるか、あるいは、各リードフレーム2において
切り離されて1個宛独立された後に、はんだディップに
よってはんだ処理を実施される。
前記実施例によれば次の効果が得られる。
(1)バーニング処理、マーキング処理およびボストキ
ュア処理が、多連リードフレームによって連設されたま
まの状態で各パッケージに対して実施されるため、作業
性を大幅に向上させることができる。
(2)パッケージング処理におけるローディング治具に
セットされたままの複数枚の多連リードフレームについ
て、前記イυの処理を実施することにより、作業性を一
層大幅に向上させることができる。
(3)  マーキング処理後、ボストキュア処理を実施
することにより、パッケージングについての硬化処理と
、マークインクについての乾燥処理を兼用させることが
できるため、工程の省略によって作業性を飛躍的に向上
させることができる。
(4)パッケージ表面の付着物を除去する処理について
、パッケージを酸水素炎によってあふるように構成され
ているバーニング装置を使用することにより、トリクロ
ロエチレン等のような薬品を使用しなくて済むため、薬
品の廃棄処理等のような弊害を回避することができ、ま
た、パッケージが加熱されるため、レジンの硬化を助長
させることができる。
(5)  マーキング処理について、複数のマークを転
写ローラから転写された印刷板を各パンケージに押接さ
せることにより、各パッケージにマークを一度に印刷す
るように構成されている印刷装置を使用することにより
、印刷板にはマークのインクのみが付着するため、きれ
いな印刷を実現さゼることかできるとともに、ローディ
ング治具に保持された複数枚の多連リードフレーム上に
おいて平面状に並んだパッケージ群へマークを同時に押
印させることができるため、作業性を大幅に向上させる
ことができる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
例えば、複数枚の多連リードフレームを治具にセットし
た状態で処理を実施するに限らず、多連リードフレーム
毎に処理を実施してもよい。
パッケージ表面の付着物を除去する処理は、前記実施例
に京されたバーニング装置を使用するに限らず、他のバ
ーニング装置を使用してもよいし、薬品による除去処理
等を実施してもよい。
マーキング処理は前記実施例に示された印刷装置に限ら
ず、他の印刷装置やレーザによるマーキング処理等を実
施してもよい。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるICのパッケージに
対するマーキング方法に適用した場合について説明した
が、それに限定されるものではなく、その他の電子部品
や電子機器におけるパッケージに対するマーキング方法
等にも適用することができる。本発明は少なくとも、複
数個の製品がマーキング以前に連設されている場合にっ
てのマーキング処理全般に適用することができる。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、次の通りである。
複数個の被マーキング物が連設されたままの状態で、付
着物の除去処理、マーキング処理を実施することにより
、被マーキング物がばらばらの場合に比べて大量処理が
可能になるため、作業性を大幅に向上させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるICのマーキング方法
を示すフローチャート図、 第2図はそれに使用されるローディング治具を示す平面
図、 第3図は付着物除去処理装置を示す正面図、第4図はそ
の側面図、 第5図はマーキング処理を実施する装置を示す正面図、 第6図はその側面図である。 1・・・IC(被マーキング物)、2・・・単位リード
フレーム、3・・・パッケージ(被マーキング面)、4
・・・多連リードフレーム、5・・・ローディング治具
、10・・・バーニング装置、11・・・テーブル、1
2・・・ガイドレール、13・・・ノズル、14・・・
排気筒、15・・・マスキング治具、20・・・印刷装
置、21・・・テーブル、22・・・ビーム、23・・
・ガイドレール、24・・・ポスト、25・・・インク
タンク、26・・・インクローラ、27・・・ゴム印ロ
ーラ、28・・・ゴム印、29・・・転写ローラ、30
・・・印刷板。 鎗    つ    牌 54%U    凶 第  4  図 第  5  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、被マーキング物が複数個連設されたままの状態で、
    各被マーキング物の表面における付着物を除去する処理
    、および被マーキング物の付着物除去面にマークを表示
    する処理を実施することを特徴とするマーキング方法。 2、多連の被マーキング物が複数、治具にセットされた
    状態で、各処理が実施されることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載のマーキング方法。 3、被マーキング物の表面における付着物を除去する処
    理が、酸水素炎でパッケージの表面をあぶるように構成
    されているバーニング装置により実施されることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のマーキング方法。 4、マーキング処理が、複数個のマークを転写ローラか
    ら転写された印刷板を被マーキング物群に押接させるこ
    とにより、各被マーキング物にマークを一度に表示させ
    るように構成されている印刷装置により実施されること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のマーキング方
    法。
JP12339886A 1986-05-30 1986-05-30 マ−キング方法 Pending JPS62280039A (ja)

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JP12339886A JPS62280039A (ja) 1986-05-30 1986-05-30 マ−キング方法

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JPS62280039A true JPS62280039A (ja) 1987-12-04

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013157626A (ja) * 2013-04-11 2013-08-15 Renesas Electronics Corp 半導体装置の製造方法
JP2015228531A (ja) * 2015-09-18 2015-12-17 ルネサスエレクトロニクス株式会社 半導体装置の製造方法
US9287142B2 (en) 2009-09-18 2016-03-15 Renesas Electronics Corporation Method of manufacturing a semiconductor device using markings on both lead frame and sealing body

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JP2013157626A (ja) * 2013-04-11 2013-08-15 Renesas Electronics Corp 半導体装置の製造方法
JP2015228531A (ja) * 2015-09-18 2015-12-17 ルネサスエレクトロニクス株式会社 半導体装置の製造方法

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