JPS622801B2 - - Google Patents

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JPS622801B2
JPS622801B2 JP315279A JP315279A JPS622801B2 JP S622801 B2 JPS622801 B2 JP S622801B2 JP 315279 A JP315279 A JP 315279A JP 315279 A JP315279 A JP 315279A JP S622801 B2 JPS622801 B2 JP S622801B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、二重カーテンの掛吊施工方法に関
し、使用上の多くの要求に応えようとするもので
ある。
カーテンには、室内を装飾する目的からして
種々の色柄、襞模様が施され、また、室内外を遮
蔽・仕切る目的からして、例えば二重縫製・二重
掛吊したり発泡ウレタンを縫合して保温・断熱性
を付与し(実公昭48−30122)、或は、金属繊維の
織込み、カーボンブラツク、アルミニウム鉛等の
粉末を樹脂とともに塗布して電波遮蔽、遮言、遮
光性を付与する試がなされている(特開昭48−
41099)。そして掛吊施工に関しては、ヒル環係合
部を付設して縫製仕立てを簡略化し(実公昭44−
19305、44−22746、46−29484、48−26890、51−
15615、52−48897、52−32336)、フアスナー等の
着脱自在にする係止片を縫合して洗濯取替を簡便
化し(実公昭40−1554、40−21938、43−1624)、
カーテンレールのスライダーの掛吊係合位置を可
変式として洗濯収縮に対するニゲを講じる(実公
昭39−2038、39−24039)等の試みがなされてい
る。
然るに従来の試みによると、ある面での改善は
他の面で必ずしも好しい結果をもたらさず、却つ
て不都合を生じる場合がある。例えば、二重縫製
は縫製仕立てを困難にするとともに洗濯による収
縮変形が、二重掛吊は室内居住空間を狭小化し、
カーボンブラツク等の樹脂塗布はドレープ性(可
撓性・風合い)を損い縫製仕立てや洗濯を困難に
し、ヒル還係係合部やフアスナーによる縫製の取
替の簡略・簡便化はカーテンの意匠・装飾性を低
下させる等の問題が指摘される。
そこで本発明は、ある面での改善が他の面、特
に商品価値に致合的影響を及ぼす意匠・装飾面で
不都合を生じないように配慮し、次の目的を達成
しようとする。
(1) カーテンの使用によつて十分な遮光、遮音、
断熱保温、電波遮蔽等の機能上所望される室内
空間が得られること。
(2) カーテンの耐光堅牢度、脆化、洗濯収縮変化
等に関する耐用性を向上させること。
(3) カーテンの縫製仕立を容易・省略化し、商品
形態、意匠を豊富・多様化すること。
(4) カーテンの掛吊施工、取替を簡便且つ経済的
なものにすること。
一般にカーテンは、ヒル環およびスライダーを
介してカーテンレールに掛吊施工され、スライダ
ーはカーテンレールの一部・付属品として、ヒル
環はカーテンの一部・付属品として観念されてい
る。然るに、本発明にあつては、それが極く短い
ものであつても、スライダーとヒル環とはカーテ
レールとカーテンとによつて把握される一定の長
さを有する係脱自在な連鎖として観念し、そこに
恰も干物網の如く種々の物品を掛吊できる機能を
見出し、そこに他のシート状物を係脱自在に掛吊
できることに着目するものである。
そこから本発明の次の主要部が求められる。
(1) ヒル環を係合取付けた一次シートと、掛吊施
工時に係脱自在にヒル環とスライダーとからな
る連鎖に係合する二次シートとによるカーテン
掛吊施工方法 (2) 二次シートの、ヒル環とスライダーとからな
る連鎖への係合を容易にする二次シートの形態 (3) 二次シートの、ヒル環とスライダーとからな
る連鎖への係合を容易にする補助ヒル環の形態 (4) 二次シートの、ヒル環とスライダーとからな
る連鎖への係合を容易にするヒル環の形態 (5) 二次シートの、ヒル環とスライダーとからな
る連鎖への係合を容易にするスライダーの形態 ここに、本発明において、「一次シート」とは
スライダーに係合するヒル環を係合取付けた室内
部に表われるシートを意味するものとして、「二
次シート」とはヒル環を取付けずに一次シートの
裏側に掛吊配置されるシートを意味するものとし
て、「シート」とは編布、織布、不織布のような
布帛のほか、プラスチツクフイルムや紙等をも意
味するものとして、また「補助ヒル環」とはヒル
環とともに使用しヒル環の機能を補完する鉤状構
造物を意味するものとして用いることとする。
以下、本発明を図示する実施例とともに説明す
る。
即ち第1図及び第2図に示す如く、本発明によ
ると、一次シート31には室内装飾上必要とする
色柄襞模様を施すとともにヒル環110を装着係
合し、そのヒル環の一次シートに装着接触しない
他の部分を、二次シート41の上縁部5に直接
に、又は補助ヒル環を介して刺挿係合し、次い
で、一次シート31を室内側に、二次シート41
を室外側に向けてヒル環110をカーテンレール
のスライダー2に係合することにより二重のカ
ーテンが掛吊施工される。
従つてカーテンレールを二列に配設する従来の
二重カーテン掛吊方法に比して、 (1) カーテンレールは一本で足り、施工費が半減
する。
(2) 室内居住空間が狭小化せず、狭苦しい感じを
与えない。
(3) 二次シートにヒル環を装着係合しないので縫
製費が低減する。
(4) 二次シートは、二重カーテンの裏地カーテン
として常に一次シートに従つて開閉され、室内
に表われず、それ故に襞模様の縫製を要せず、
この点からも縫製費が低減する。
(5) 遮光・遮音等の使用上の機能に優れていても
室内装飾性に欠き、カーテンとしての用途に制
限されるシートでもカーテン資材として使用
し、装飾性を阻害することなく所望の機能を有
する室内空間が得られる。
(6) 二次シートに把持開閉する引張外力が直接作
用しないので、実用上の機能に優れていても強
度的形状安定性を欠く30μ前後のプラスチツク
フイルムでもカーテン資材として使用できる。
又、表裏布帛二重縫製による二重カーテン掛
吊施工方法に比して、 (7) 二次シートに室内装飾上必要とする襞模様を
施す必要なく、材料費が低減すると共に仕立て
を容易にする。
(8) 機能上の要求は一次シートの資材と縫製形能
を制限せず、カーテンの装飾意匠の豊富・多様
化をもたらす。
(9) 一次シートと二次シートとの係脱自在な係合
は、洗濯を困難にせず、又、洗濯収縮差による
変形を来さない。
(10) 柄替・損傷による一方の耐用寿命の終了は他
方の取替を要求せず、使用は経済的である。そ
の他、従来の発明考案に比して、 (11) 布帛への樹脂塗布等、実用機能上要求される
布帛の仕上処理を要せず、カーテン布帛につい
てのドレープ性の低下、洗濯上の制限がない。
(12) 一次シートと二次シートとの係脱自在な係合
が縫製、施工、取替等を簡略簡便化しても、係
合部分は一次シートにより被覆されて室内側に
表われず、カーテンの意匠・装飾性を阻害低下
せしめない。
等々の効果を生じる。
このように施工前はそれぞれ独立した形態を有
し、施工後係脱自在に係合する施工方法によると
カーテン使用上の二つの要求、即ち装飾性と機能
性とがそれぞれ他を阻害ないしは制限することな
く、装飾性は一次シート31によつて、機能性は
二次シート41によつて満足せしめ、又、実用機
能上必要とする二次シート41のみを特別に新調
し、既設既存、既製のカーテンに何らの変更を加
えずこれを一次シート31として実施し得るた
め、本発明の利用価値は極めて高いものである。
そして、二次シート41は、二重カーテンの裏地
カーテンに該当するものとして実用機能性を重視
し装飾性が要求されないので、流行性に欠き多様
化の対象とならず、商品形態を単一化した多量生
産の対象として生産コスト低減を図り得るため、
本発明はカーテンを経済的に提供するものであ
る。
一次シート31と二次シート41との係脱自在
な係合一体化は、次のいずれかの方法による。
(1) ヒル環のスライダー係合鉤枝全体を一度に刺
挿する方法。
(2) ヒル環のスライダー係合枝先端を刺挿してか
ら二次シートをヒル環の一次シート係合鉤枝へ
と移動させる方法。
(3) 上下に係合部を有する補助ヒル環を用い、二
次シートに下係合部を刺挿してから、上係合部
を一次シートのヒル環に係合する方法。
(4) ヒル環のスライダー係合部より下方に二次係
合鉤枝を設け、その先端を二次シートに刺挿す
る方法。
第1、第2及び第3の方法は、一次シートを特
別に新調せずに既設既製カーテンを一次シートと
して実施する場合に適し、第4の方法は実施作業
手間を能率化する。いずれの方法によつて実施す
るにせよ二次シートにヒル環又は補助ヒル環を
「刺挿」するので、これらの形態は次のようにす
る。
即ち、二次シート上縁部5には刺挿を容易にす
る部分を連続的に形成し、それが二重カーテンの
裏地カーテンとして店頭陳列上好ましい美観を有
するものであれば下縁部にも形成する。このよう
な部分は、第1図に示す如くオーバーロツクミシ
ン糸編目或は輪奈テープによる連続輪奈71によ
つて、第2図に示す如く係合孔72の連続穿設に
よつて、或は第3図に示す如き経糸又は緯糸密度
の連続目粗編織組織部分73を有する布帛テープ
81を第4図に示す如く目密部分が折り重なるよ
うにして縫合することによつて形成する。このよ
うな部分71,72,73は、二次シートの最上
縁端に形成されるようにし、それらの開口ないし
は間隙径がヒル環の太さに相当する大きさの概し
て2mm前後になる様にし、特に係合孔72の場
合、連続間隔を10〜20m/m、好ましくはそれ以
下とする。
これらの輪奈71、係合孔72、目粗間隙73
はヒル環や補助ヒル環の刺挿抵抗をなくし、それ
らが最上縁端に形成されるので二次シート41の
他の周辺部分が一次シート31のヒル環110や
スライダー2の位置確認目視を妨げず係合作業を
能率的にすると共に二次シート41を必ずカーテ
ンレール1の下方に位置せしめるのでスライダー
2の摺動を妨げずカーテン開閉に支障を来たさな
い。そして、このような裏地カーテンとしての二
次シート41の最も特徴とするところは、輪奈7
1等が10〜20m/m或はそれ以下の間隔で連続す
るので、既設既製カーテンのヒル環が如何なる間
隔をもつて強固に装着されている場合であつて
も、それらのヒル環の間隔に合わせて二次シート
を係合せしめ得て、二次シートの幅方向の長さに
過不足を来たさないことである、そして又、輪奈
71等を上下両縁部5,6に形成するとき、上下
反転による再使用が可能となり、二次シートの耐
用性を倍加する。
二次シートの資材には装飾性と強度的形状安定
性による制約がないので、従来カーテン資材とし
ての採用が予想されなかつた10〜50μ程度の極薄
プラスチツクフイルム9の採用は、戸窓ガラスの
結露の一次シート31への移行とそれによるシミ
汚れを防ぎ、それにカーボンブラツクやアルミニ
ウム粉末を練込むとき遮光された居住空間をもた
らすと共に一次シート31の紫外線による脆化や
退色を防ぎ、又、プラスチツクフイルム自体の脆
化を防止する。二次シートにはカーテン開閉の際
の把持引張外力は直接作用しないのであるが、不
慮の外力作用によるヒル環係合部分の損傷を予防
するため第5図に示す如く上縁部5に繊維質テー
プ82を貼合補強し、更に高さ方向の両側縁部に
も同様のテープ83を貼合し、且つ下方部(下縁
部6にもテープ82を貼合するときは上方部に
も)に重量物10を接合する。それは、極めて軽
いプラスチツクフイルム9に成る二次シート41
の下縁部6を開閉の際に一枚シートの下縁に副つ
て移動するようにしテープ83は重量物10によ
るフイルム9の損傷を防止する。このような重量
物10には可撓性のものを使用することが望まし
く、又、フイルム9には冬期の冷却硬化による損
傷を考慮してガラス転移点(柔らかいプラスチツ
クが硬く割れ易いガラスの様に硬化する硬化温
度)の低いプラスチツクフイルムを使用すること
が望ましい。
一次シート31を特別に新調するとき、装着す
るヒル環は第6図及び第7図に示す如くスライダ
ー係合部131の下方に二次シート係合部133
を設けた特別のヒル環112を用いるとスライダ
ー係合鉤枝121に二枚シート41を一次シート
係合鉤枝122へと移動させながら刺挿するを要
せず、又、二次シート41に触れることなくヒル
環112をスライダー2に係合できるので実施作
業手間を能率化する。このような二次シート係合
部133は、スライダー係合部131を通る中心
線−に対して一次シート係合部132と反対
側になるように設けると、従来の形態のヒル環1
11を用いた第8図と本発明に係るヒル環112
を用いた第9図との対比によつて明らかな如く、
一次シート31上部に生じがちな一次シート31
のスライダー係合部131に対する回転モーメン
トによる室内側への垂れ下りが、一次シート31
と二次シート41とによる回転モーメントの均合
によつて防止され、カーテンの掛吊施工外観を好
ましいものとする。
一次シートに装着されたヒル環は、その一次シ
ートに接着しない他の部分で二次シートに刺挿さ
れるので、その部分の先端を、従来の形態のヒル
環111にあつては第10図に示す如くスライダ
ー係合鉤枝121の先端141を、二次シート係
合部133を設けたヒル環112にあつては第1
1図に示す如く二次シート係合鉤枝123の先端
143を端尖形とするとき、一定の不都合・不便
は生じても二次シート上縁部に連続輪奈71等の
形成を必ずしも要せず、簡便的に本発明を実施で
きる。
第12図、第13図、第14図、第15図乃び
第16図に示す補助ヒル環15は既設既製カーテ
ンを一次シートとして、又は従来のヒル環を用い
て本発明を実施するときに用いる。即ち従来のヒ
ル環の形態はスライダー係合鉤枝の太さ、長さや
スライダー係合部の大きさ等において各社各様の
ものがあり、二次シート上縁部に一定の連続輪奈
等を形成しておいても本発明の実施に不適当な場
合が生じる。
補助ヒル環15は、図示する如き形態によつて
構成されるが、いずれも上係合部161と下係合
部162とを有し、下係合部162は上方に向け
た突出鉤枝172により形成される。そして、上
係合部161は一次シートのヒル環に係合するも
のとし、下係合部は二次シートに刺挿係合するも
のとするので、一次シートのヒル環の形態によつ
て制限されず、この補助ヒル環15を介して本発
明を実施することができる。この場合、下係合鉤
枝172の先端を第12図、第13図及び第15
図に示す如く端尖形にするとき前記ヒル環11
1,112の先端を端尖形にした時と同様に二次
シートへの連続輪奈等の特設を要求せず、又、そ
の様に下係合鉤枝172の先端を端尖形にするの
とは逆に、第16図に示す如く下係合鉤枝172
の先端をその鉤枝172の太さより大きい脹みの
ある形にするときカーテン開閉の際の二次シート
の脱離が予防される。又、第13図及び第14図
に示す如く補助ヒル環15をS字状にし、上係合
鉤枝171の先端を端尖形にするとき、これをヒ
ル環に係合すると共に一次シートに刺挿して係合
を強固にすることができ、又、ヒル環の装着して
いない部分において一次シートと二次シートとを
係脱自在に接合することができる。更に、第15
図及び第16図に示す如く、上係合部161を輪
奈状にすると、補助ヒル環15は二次シートに形
成された輪奈71、係合孔72或は目粗間隙73
と同様に機能する。
又、前記本発明に係るヒル環の二次シート係合
鉤枝123を第17図及び第18図に示す如く上
下一定の間隔をおいて段階的に数個設けるとき、
二次シートの洗濯収縮等による寸法の過不足を解
消し、その鉤枝123の先端に脹みをもたせると
き、カーテン開閉の際の二次シートの脱離が予防
される。
このようにして実施されるカーテン掛吊施工方
法は、第19図、第20図及び第21図に示す如
く、一次シート32を極度に短くし、二次シート
42には一次シート32と同様の装飾性を有する
色柄襞模様等を施したものを用いることにより、
機能性を特に要求せず装飾性を主目的としたカー
テンの掛吊施工方法として、次のような他の新し
い効果を生じる。
(1) ヒル環又は補助ヒル環を二次シート32に重
複刺挿係合することにより、襞付け縫製を要せ
ず、カーテン縫製費が低減する。
(2) 二次シートとヒル環或は補助ヒル環との係合
部分が一次シートに被覆され、簡便的掛吊施工
方法であつても、室内装飾上の要求を満足せし
める。
(3) 下方に位置し汚れ易く、それが目立ち易い二
次シートのみを取替洗濯して装飾美観が保た
れ、二次シートにはヒル環が縫合接着により装
着されていないので洗濯やアイロンが容易であ
る。
(4) 二次シート係合鉤枝を数個配設せるヒル環1
13による実施は、取替・洗濯時にヒル環11
3とスライダー2との係脱を要せず、又、洗濯
収縮によるカーテン下端の隙間を生じない。
このような一次シートと二次シートとの同一ス
ライダーの係合は、第22図及び第23図に示す
如く、ヒル環或は補助ヒル環の二次シート係合部
と同様の二次シート係合部18を二次シート係合
鉤枝19によつてスライダー21に設けることに
よつても実施され、それは二次シートを掛吊した
状態において一次シートのみの取はずしを可能と
する。
よつて明らかな如く本発明は、実施が極めて容
易であり、遮光、遮音、電波防止、静電気発生防
止、防水、防炎防火等それぞれに優れた裏地カー
テンとしての二次シートを複数枚多量にして使用
することもでき、このように機能性に優れたシー
トにカーテン資材としての用途を広く与え、日常
生活に安全且つ快適な居住空間を経済的に提供す
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の実施状態を示す斜
視図、第3図は二次シートに接着する目粗間隙の
ある布帛テープの斜視図、第4図及び第5a図は
本発明に係る裏地カーテンの斜視図、第5b図は
第5a図に示す裏地カーテンによる掛吊施工状態
を示す側面図、第6図及び第7図は本発明に係る
ヒル環の斜視図、第8図及び第9図は本発明の実
施状態を示す側面図、第10図及び第11図は本
発明に係るヒル環の斜視図、第12図、第13
図、第14図、第15図、及び第16図は本発明
に係る補助ヒル環の斜視図、第17図及び第18
図は本発明に係るヒル環の斜視図、第19図及び
第20図は本発明の実施状態を示す斜視図、第2
1図は第19図及び第20図に示す実施状態にお
ける側面図、第22図及び第23図は本発明に係
るスライダーの斜視図である。 1……カーテンレール、2,21……スライダ
ー、31,32……一次シート、41,42……
二次シート、71……輪奈、72……係合孔、7
3……目粗部分、81……布帛テープ、82,8
3……繊維質テープ、9……プラスチツクフイル
ム、10……重量物、110,111,112,
113……ヒル環、121,122,123……
ヒル環係合鉤枝、131,132,133……ヒ
ル環係合部、15……補助ヒル環、161,16
2……補助ヒル環係合部、171,172……補
助ヒル環係合鉤枝、18……スライダー係合部、
19……スライダー係合鉤枝。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 シート41の縁部5,6に輪奈71、係合孔
    72ないし目粗間隙73を10mm以下の間隔をもつ
    て連続形成して成る二重カーテン裏地。 2 室内装飾上必要とする所要の色柄や襞模様を
    施したシート31に装着するヒル環110に、縁
    部5,6に10mm以下の間隔をもつて連続形成した
    二重カーテン裏地41の輪奈71、係合孔72な
    いし目粗間隙73を係合させて一体化した当該シ
    ート31と裏地41とから成る二重カーテン。
JP315279A 1979-01-12 1979-01-12 Carrying out of curtaing hooking and hanging process * lining curtain * hill ring * auxiliary hill ring and slider used in said method Granted JPS5594221A (en)

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