JPS62280579A - ガス脱湿用熱交換器 - Google Patents
ガス脱湿用熱交換器Info
- Publication number
- JPS62280579A JPS62280579A JP61122602A JP12260286A JPS62280579A JP S62280579 A JPS62280579 A JP S62280579A JP 61122602 A JP61122602 A JP 61122602A JP 12260286 A JP12260286 A JP 12260286A JP S62280579 A JPS62280579 A JP S62280579A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- heat exchanger
- frost
- heat transfer
- cylindrical container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007791 dehumidification Methods 0.000 title claims description 12
- 239000002826 coolant Substances 0.000 claims description 3
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 78
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 11
- 239000012267 brine Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- HPALAKNZSZLMCH-UHFFFAOYSA-M sodium;chloride;hydrate Chemical compound O.[Na+].[Cl-] HPALAKNZSZLMCH-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 4
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 2
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D7/00—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall
- F28D7/06—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the conduits having a single U-bend
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明はガス脱湿用熱交換器に関し、特に霜がガスに同
伴して下流側に流出するのを防止したガス脱湿用熱交換
器に関するものである。
伴して下流側に流出するのを防止したガス脱湿用熱交換
器に関するものである。
従来から、空気や都市ガス等の各種ガス中の水分を除去
して氷点下以下の露点のガスを得る方法として、ガスを
熱交換器で冷却して水分を伝熱管に着霜させる方法が知
られている。
して氷点下以下の露点のガスを得る方法として、ガスを
熱交換器で冷却して水分を伝熱管に着霜させる方法が知
られている。
ところで、上記方法に適用されるガス脱湿用熱交換器と
しては、例えば第4図に示すような熱交換器21が使用
されている。即ち、縦型の円筒容器22内にその軸心方
向に沿って多数の伝熱管23が配置されるとともに、ガ
ス通路となる間隔を保持するため、伝熱管230間に針
金からなるスペーサ24が介装されている。そして、図
示しない冷凍機から円筒容器22上端の冷媒人口25に
供給されたー冷媒が、上部冷媒室26を介して各伝熱管
23内を通り、下部冷媒室27を介して下端の冷媒出口
28から出て冷凍機に還流し、一方、円筒容器22の下
部のガス人口29から供給された脱湿すべきガスが伝熱
管23の間のガス通路を通る間に伝′熱管23を介して
冷媒と熱交換されて冷却され、その水分が伝熱管23の
表面に着霜し、脱湿されて上部のガス出口30から送出
されるように構成されている。
しては、例えば第4図に示すような熱交換器21が使用
されている。即ち、縦型の円筒容器22内にその軸心方
向に沿って多数の伝熱管23が配置されるとともに、ガ
ス通路となる間隔を保持するため、伝熱管230間に針
金からなるスペーサ24が介装されている。そして、図
示しない冷凍機から円筒容器22上端の冷媒人口25に
供給されたー冷媒が、上部冷媒室26を介して各伝熱管
23内を通り、下部冷媒室27を介して下端の冷媒出口
28から出て冷凍機に還流し、一方、円筒容器22の下
部のガス人口29から供給された脱湿すべきガスが伝熱
管23の間のガス通路を通る間に伝′熱管23を介して
冷媒と熱交換されて冷却され、その水分が伝熱管23の
表面に着霜し、脱湿されて上部のガス出口30から送出
されるように構成されている。
しかし、このような構成では、ガス中の水分が多い場合
に、伝熱管23に着霜した霜によってガス通路が閉塞さ
れ易いという問題がある。又、霜が若干ガスに同伴して
流出するという問題があり、着霜が進むとガス流速が速
(なるため、かかる問題点が顕著に現れるという欠点を
有していた。そこで、伝熱管23の間の隙間を大きく設
定することが考えられるが、その場合は境膜伝熱係数が
下がり、熱交換器の伝熱面積を大きくせざるを得ないと
いう新たな問題を生じる。
に、伝熱管23に着霜した霜によってガス通路が閉塞さ
れ易いという問題がある。又、霜が若干ガスに同伴して
流出するという問題があり、着霜が進むとガス流速が速
(なるため、かかる問題点が顕著に現れるという欠点を
有していた。そこで、伝熱管23の間の隙間を大きく設
定することが考えられるが、その場合は境膜伝熱係数が
下がり、熱交換器の伝熱面積を大きくせざるを得ないと
いう新たな問題を生じる。
また、これらの問題点を解決するために、種々検討した
結果、第5図に示すように、円筒容器32内にフィン付
き伝熱管33を配設するとともに、複数の邪魔板34を
配置してジグザグ状のガス通路を形成することによって
、霜による閉塞が生じないようにガス通路を広くとりな
がら、必要な境膜伝熱係数を確保でき、コンパクトで脱
湿効果の大なる熱交換器31が得られることが判明した
。
結果、第5図に示すように、円筒容器32内にフィン付
き伝熱管33を配設するとともに、複数の邪魔板34を
配置してジグザグ状のガス通路を形成することによって
、霜による閉塞が生じないようにガス通路を広くとりな
がら、必要な境膜伝熱係数を確保でき、コンパクトで脱
湿効果の大なる熱交換器31が得られることが判明した
。
しかし、このような熱交換器31においても、ガスの飽
和蒸気圧の関係からガス入口の近傍で霜が多く着霜する
ため、また出口付近では霜の付着は少ないもののガス温
度が低く、霜の性状が乾燥しているため、霜がガスに同
伴されて流出するという問題を完全には解消し得ない。
和蒸気圧の関係からガス入口の近傍で霜が多く着霜する
ため、また出口付近では霜の付着は少ないもののガス温
度が低く、霜の性状が乾燥しているため、霜がガスに同
伴されて流出するという問題を完全には解消し得ない。
本発明は、上記従来の問題点を考慮してなされたもので
あって、霜によってガス通路が閉塞され難く、かつ霜が
ガスに同伴して流出するのを防止できるようにしたガス
脱湿用熱交換器の提供を目的とするものである。
あって、霜によってガス通路が閉塞され難く、かつ霜が
ガスに同伴して流出するのを防止できるようにしたガス
脱湿用熱交換器の提供を目的とするものである。
本発明のガス脱湿用熱交換器は、円筒容器内にその軸心
方向に沿って冷熱媒体が通るフィン付き伝熱管を配設す
るとともに、軸心方向に適当間隔おきに複数の邪魔板を
配設し、各邪魔板には、円筒容器一端側のガス入口から
他端側のガス出口に至るガス通路がジグザグ状に形成さ
れるように交互に反対側位置にガス通過開口を形成し、
かつ各邪魔板の配置間隔を、ガス入口とガス出口に近い
部分では広く、その中間部分では狭くなるように設定し
たことを特徴とするものである。
方向に沿って冷熱媒体が通るフィン付き伝熱管を配設す
るとともに、軸心方向に適当間隔おきに複数の邪魔板を
配設し、各邪魔板には、円筒容器一端側のガス入口から
他端側のガス出口に至るガス通路がジグザグ状に形成さ
れるように交互に反対側位置にガス通過開口を形成し、
かつ各邪魔板の配置間隔を、ガス入口とガス出口に近い
部分では広く、その中間部分では狭くなるように設定し
たことを特徴とするものである。
このように、邪魔板を配置するとともにフィン付き伝熱
管を用いることによって、霜による閉塞が生じないよう
にガス通路を広くとりながら、必要な境膜伝熱係数を確
保でき、コンパクトで脱湿効果の大なる熱交換器を得る
ことができる。さらにガス入口に近い部分で邪魔板間隔
を広くしているので、霜の厚みが異常に厚くなるのを防
止でき、中間部分においては邪魔板間隔を狭くしている
のでガス流速が上がって伝熱性能が良くなり、ガス出口
に近い部分では邪魔板間隔を広くしているので、ガス流
速が下がって霜がガスに同伴するのを防止できることに
なる。
管を用いることによって、霜による閉塞が生じないよう
にガス通路を広くとりながら、必要な境膜伝熱係数を確
保でき、コンパクトで脱湿効果の大なる熱交換器を得る
ことができる。さらにガス入口に近い部分で邪魔板間隔
を広くしているので、霜の厚みが異常に厚くなるのを防
止でき、中間部分においては邪魔板間隔を狭くしている
のでガス流速が上がって伝熱性能が良くなり、ガス出口
に近い部分では邪魔板間隔を広くしているので、ガス流
速が下がって霜がガスに同伴するのを防止できることに
なる。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づい
て説明する。ガス脱湿用熱交換器1は、水平に配置され
た円筒容器2内に軸心方向に沿ってU字状のフィン付き
伝熱管3を多数配設して構成されている。前記円筒容器
2の一端部には、管板4にて区画された流路室5が配設
され、前記伝熱管3の開口端が管板4を貫通してこの流
路室5に開口している。図示例では、流路室5は仕切板
6にて上下に3室に分割され、その下部室5aに設けら
れた冷媒人ロアから流入した冷ブラインが、一群の伝熱
管3内を通って中間室5bに流入し、この中間室5bか
ら再び残りの一群の伝熱管3内を通って上部室5cに流
入し、冷媒出口8から流出するように構成されている。
て説明する。ガス脱湿用熱交換器1は、水平に配置され
た円筒容器2内に軸心方向に沿ってU字状のフィン付き
伝熱管3を多数配設して構成されている。前記円筒容器
2の一端部には、管板4にて区画された流路室5が配設
され、前記伝熱管3の開口端が管板4を貫通してこの流
路室5に開口している。図示例では、流路室5は仕切板
6にて上下に3室に分割され、その下部室5aに設けら
れた冷媒人ロアから流入した冷ブラインが、一群の伝熱
管3内を通って中間室5bに流入し、この中間室5bか
ら再び残りの一群の伝熱管3内を通って上部室5cに流
入し、冷媒出口8から流出するように構成されている。
前記円筒容器2内には軸心方向に適当間隔おきに複数の
邪魔板9が配設され、かつこれら邪魔板9には交互に反
対側位置となるようにガス通過開口10が形成され、円
筒容器2内に伝熱管3を何回も横切るようにジグザグ状
のガス通路11が形成されている。円筒容器2の他端部
にはガス通路11の他端を区画する区画板12が配設さ
れ、前記伝熱管3の折り曲げ部が支持されている。円筒
容器2の管板4の近傍位置にはガス人口13が、区画板
12の近傍位置にはガス出口14が設けられている。前
記邪魔板9の配置間隔は、ガス人口13に近い部分から
ガス出口に近い部分に向かって、A、B、、C,C。
邪魔板9が配設され、かつこれら邪魔板9には交互に反
対側位置となるようにガス通過開口10が形成され、円
筒容器2内に伝熱管3を何回も横切るようにジグザグ状
のガス通路11が形成されている。円筒容器2の他端部
にはガス通路11の他端を区画する区画板12が配設さ
れ、前記伝熱管3の折り曲げ部が支持されている。円筒
容器2の管板4の近傍位置にはガス人口13が、区画板
12の近傍位置にはガス出口14が設けられている。前
記邪魔板9の配置間隔は、ガス人口13に近い部分から
ガス出口に近い部分に向かって、A、B、、C,C。
C,Bとすると、A>B、B>C,D>Cとなるように
設定されている。具体的な数値を示すと、A=590n
、B=D=560Ul、 C=410ssである。
設定されている。具体的な数値を示すと、A=590n
、B=D=560Ul、 C=410ssである。
以上の構成において、図示しない冷凍機から送り出され
てきた冷ブラインを冷媒人ロアから供給すると、冷ブラ
インは伝熱管3内を流通したのち冷媒出口8から流出し
、冷凍機に戻って循環する。
てきた冷ブラインを冷媒人ロアから供給すると、冷ブラ
インは伝熱管3内を流通したのち冷媒出口8から流出し
、冷凍機に戻って循環する。
ここで、ガス人口13から脱湿すべきガスを供給すると
、ガスがガス通路11を通過する間に伝熱管3を介して
冷ブラインと熱交換することにより冷却され、ガス中の
水分が伝熱管3及びそのフィン表面に着霜して脱湿され
、ガス出口14から流出する。このとき、ガス人口13
に近い部分では邪魔板9の間隔が広く、霜の付着範囲が
広がるため、ガス入口近傍でガスの飽和蒸気圧の関係か
ら霜の付着量が多くても霜が異常に厚くなることはない
。又、中間部分では邪魔板9の間隔が狭く、ガス流速が
高くなるため、伝熱性能が良くなる。
、ガスがガス通路11を通過する間に伝熱管3を介して
冷ブラインと熱交換することにより冷却され、ガス中の
水分が伝熱管3及びそのフィン表面に着霜して脱湿され
、ガス出口14から流出する。このとき、ガス人口13
に近い部分では邪魔板9の間隔が広く、霜の付着範囲が
広がるため、ガス入口近傍でガスの飽和蒸気圧の関係か
ら霜の付着量が多くても霜が異常に厚くなることはない
。又、中間部分では邪魔板9の間隔が狭く、ガス流速が
高くなるため、伝熱性能が良くなる。
さらに、ガス出口14に近い部分では邪魔板9の間隔が
広く、ガス流速が低くなるため、霜がガスに同伴して流
出するのを防止できる。
広く、ガス流速が低くなるため、霜がガスに同伴して流
出するのを防止できる。
上記のように邪魔板9の配置間隔を設定した場合と、邪
魔板を等間隔で配置した場合についての比較実験の結果
を第3図に示す。第3図から明らかなように、本発明に
よれば、総括伝熱係数は邪魔板間隔の広い部分で多少低
くなっているが、ガス入口に近い部分において除湿量及
び霜厚みが異常に大きくなるのを防止されていることが
認められ、霜がガスと同伴するのを効果的に防止できる
ことを示している。
魔板を等間隔で配置した場合についての比較実験の結果
を第3図に示す。第3図から明らかなように、本発明に
よれば、総括伝熱係数は邪魔板間隔の広い部分で多少低
くなっているが、ガス入口に近い部分において除湿量及
び霜厚みが異常に大きくなるのを防止されていることが
認められ、霜がガスと同伴するのを効果的に防止できる
ことを示している。
本発明のガス脱湿用熱交換器は、以上のように、円筒容
器内にその軸心方向に沿って冷熱媒体が通るフィン付き
伝熱管を配設するとともに、軸心方向にそれぞれ間隔を
おいて複数の邪魔板を配設し、各邪魔板には、円筒容器
一端側のガス入口から他端側のガス出口に至るガス通路
がジグザグ状に形成されるように交互に反対側位置にガ
ス通過開口が形成され、かつ各邪魔板の配置間隔を、ガ
ス入口とガス出口に近い部分では広く、その中間部分で
は狭くなるように設定した構成である。このように、円
筒容器内に邪魔板を配置するとともにフィン付き伝熱管
を用いているので、霜による閉塞が生じないようにガス
通路を広くとっても必要な境膜伝熱係数を確保でき、コ
ンパクトで脱湿効果の大なる熱交換器を得ることができ
る。しかも、ガス入口に近い部分で邪魔板間隔を広くし
ているので、霜の厚みが異常に厚くなるのを防止でき、
中間部分においては邪魔板間隔を狭くしているのでガス
流速が上がって伝熱性能が良くなり、ガス出口に近い部
分では邪魔板間隔を広(しているので、ガス流速が下が
って霜がガスに同伴するのを防止でき、伝熱性能を大き
く低下させることなく、霜の流出を確実に防止できると
いう効果を奏する。
器内にその軸心方向に沿って冷熱媒体が通るフィン付き
伝熱管を配設するとともに、軸心方向にそれぞれ間隔を
おいて複数の邪魔板を配設し、各邪魔板には、円筒容器
一端側のガス入口から他端側のガス出口に至るガス通路
がジグザグ状に形成されるように交互に反対側位置にガ
ス通過開口が形成され、かつ各邪魔板の配置間隔を、ガ
ス入口とガス出口に近い部分では広く、その中間部分で
は狭くなるように設定した構成である。このように、円
筒容器内に邪魔板を配置するとともにフィン付き伝熱管
を用いているので、霜による閉塞が生じないようにガス
通路を広くとっても必要な境膜伝熱係数を確保でき、コ
ンパクトで脱湿効果の大なる熱交換器を得ることができ
る。しかも、ガス入口に近い部分で邪魔板間隔を広くし
ているので、霜の厚みが異常に厚くなるのを防止でき、
中間部分においては邪魔板間隔を狭くしているのでガス
流速が上がって伝熱性能が良くなり、ガス出口に近い部
分では邪魔板間隔を広(しているので、ガス流速が下が
って霜がガスに同伴するのを防止でき、伝熱性能を大き
く低下させることなく、霜の流出を確実に防止できると
いう効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例の縦断正面図、第2図は第1
図のn−n線断面図、第3図は比較実験の結果を示すグ
ラフ、第4図は従来例の概略構成図、第5図は本発明に
至る過程で案出された概略構成図である。 ■はガス脱湿用熱交換器、2は円筒容器、3は伝熱管、
9は邪魔板、10はガス通過開口、11はガス通路であ
る。
図のn−n線断面図、第3図は比較実験の結果を示すグ
ラフ、第4図は従来例の概略構成図、第5図は本発明に
至る過程で案出された概略構成図である。 ■はガス脱湿用熱交換器、2は円筒容器、3は伝熱管、
9は邪魔板、10はガス通過開口、11はガス通路であ
る。
Claims (1)
- 1、円筒容器内にその軸心方向に沿って冷熱媒体が通る
フィン付き伝熱管を配設するとともに、軸心方向にそれ
ぞれ間隔をおいて複数の邪魔板を配設し、各邪魔板には
、円筒容器一端側のガス入口から他端側のガス出口に至
るガス通路がジグザグ状に形成されるように交互に反対
側位置にガス通過開口が形成され、かつ各邪魔板の配置
間隔を、ガス入口とガス出口に近い部分では広く、その
中間部分では狭くなるように設定したことを特徴とする
ガス脱湿用熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61122602A JPS62280579A (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | ガス脱湿用熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61122602A JPS62280579A (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | ガス脱湿用熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62280579A true JPS62280579A (ja) | 1987-12-05 |
Family
ID=14839997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61122602A Pending JPS62280579A (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | ガス脱湿用熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62280579A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS574694U (ja) * | 1980-06-11 | 1982-01-11 | ||
| JPS5756069Y2 (ja) * | 1977-05-04 | 1982-12-03 | ||
| JPS5940908B2 (ja) * | 1981-04-13 | 1984-10-03 | 日立造船株式会社 | 陽極防食法を適用した酸冷却器 |
-
1986
- 1986-05-28 JP JP61122602A patent/JPS62280579A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5756069Y2 (ja) * | 1977-05-04 | 1982-12-03 | ||
| JPS574694U (ja) * | 1980-06-11 | 1982-01-11 | ||
| JPS5940908B2 (ja) * | 1981-04-13 | 1984-10-03 | 日立造船株式会社 | 陽極防食法を適用した酸冷却器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4434112A (en) | Heat transfer surface with increased liquid to air evaporative heat exchange | |
| JP3107597U (ja) | マイクロマルチチャンネル熱交換器のチューブ構造 | |
| US5181560A (en) | Baffleless tube and shell heat exchanger having fluted tubes | |
| KR100338913B1 (ko) | 냉장고 | |
| KR20060025082A (ko) | 마이크로채널튜브를 이용한 증발기 | |
| KR100497847B1 (ko) | 증발기 | |
| JPH09280755A (ja) | 多管式熱交換器 | |
| US3759050A (en) | Method of cooling a gas and removing moisture therefrom | |
| US4365487A (en) | Refrigeration apparatus | |
| US4458750A (en) | Inlet header flow distribution | |
| JPS61153498A (ja) | フイン付熱交換器 | |
| EP0067799A1 (en) | Direct expansion evaporator, particularly for water refrigeration | |
| JPS58214793A (ja) | 熱交換器 | |
| JPH0468297A (ja) | コンデンサ | |
| JP3021298B2 (ja) | 圧縮空気除湿用熱交換器 | |
| JPS6214751B2 (ja) | ||
| JPS62280579A (ja) | ガス脱湿用熱交換器 | |
| WO2005052488A1 (ja) | 熱交換器 | |
| JP2723399B2 (ja) | 除湿器用熱交換器 | |
| KR100237866B1 (ko) | 멀티패스증발기 | |
| JPS61161388A (ja) | 特に海水の熱エネルギ利用のための混合凝縮器 | |
| JPS62280580A (ja) | ガス脱湿用熱交換器 | |
| JP2563843Y2 (ja) | 除湿器用熱交換器 | |
| JP2698025B2 (ja) | 空気冷却用熱交換器の構造 | |
| JPS6127493A (ja) | フイン付熱交換器 |