JPS62280965A - Icカ−ドの情報保護方式 - Google Patents
Icカ−ドの情報保護方式Info
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- JPS62280965A JPS62280965A JP61123324A JP12332486A JPS62280965A JP S62280965 A JPS62280965 A JP S62280965A JP 61123324 A JP61123324 A JP 61123324A JP 12332486 A JP12332486 A JP 12332486A JP S62280965 A JPS62280965 A JP S62280965A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- user
- exceeded
- input
- data
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- Pending
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ICカードのセキュリティ機能を向上させる
方式に関し、特に、ICカードに記憶された情報の不正
使用,ICカードの破損・紛失による+i¥報の消失等
による損失を減少させるICカードの情報保護方式に関
わる。
方式に関し、特に、ICカードに記憶された情報の不正
使用,ICカードの破損・紛失による+i¥報の消失等
による損失を減少させるICカードの情報保護方式に関
わる。
ICカードは,プロクラム可能なROMによる記憶機能
と、実質的に小型コンピュータと同様のマイクロプロセ
ッサ機能を持ち、銀行とクレジット会社との貸金移動等
に利用されているが、今後も、より多くの機能を集約し
、様々の分野に普及することが予想される。
と、実質的に小型コンピュータと同様のマイクロプロセ
ッサ機能を持ち、銀行とクレジット会社との貸金移動等
に利用されているが、今後も、より多くの機能を集約し
、様々の分野に普及することが予想される。
こうした普及にともなって、ICカードの不正使用、紛
失・入力ミスによるトラブル、ICチップの破損等によ
る損害が増加し、ICカードのセキュリティ機能である
所有者とICカードとの正当性の一致、rCカードと端
末との一致、TCカードとホスト・コンピュータとの一
致、ICカードとホスト・コンピュータ間の通信セキュ
リティについての様々な改善策が提案されている。
失・入力ミスによるトラブル、ICチップの破損等によ
る損害が増加し、ICカードのセキュリティ機能である
所有者とICカードとの正当性の一致、rCカードと端
末との一致、TCカードとホスト・コンピュータとの一
致、ICカードとホスト・コンピュータ間の通信セキュ
リティについての様々な改善策が提案されている。
不正使用防止については、例えば、″サイエンス198
6年1月号rICカード」84〜93ページパに記載の
方法では、正当な使用者のみが知っている暗証番号をI
Cカード内に記憶させ、ICカード使用の際に、入力さ
れた暗証番号との照合を行って認証しており、銀行用の
キャッシュ・カードでは、さらに、一定回数連続して誤
った暗証番号を入力すると、そのカードを没収、または
、使用不能とする方法がとられているが、多機能化され
たICカードで、正当な使用者が入力ミスを犯した場合
の不便さについては、配慮されていない。
6年1月号rICカード」84〜93ページパに記載の
方法では、正当な使用者のみが知っている暗証番号をI
Cカード内に記憶させ、ICカード使用の際に、入力さ
れた暗証番号との照合を行って認証しており、銀行用の
キャッシュ・カードでは、さらに、一定回数連続して誤
った暗証番号を入力すると、そのカードを没収、または
、使用不能とする方法がとられているが、多機能化され
たICカードで、正当な使用者が入力ミスを犯した場合
の不便さについては、配慮されていない。
また、回数券として用いられる場合のICカードとホス
ト・コンピュータ間の通信セキュリティについては、例
えば、″コンビニートピア1985年12月号、rrc
ICカードキュリティは十分確保されているか」68〜
72ページ″に記載の方法では、ICカード中の発行者
パスワードによってカード・チェンクした後、暗号キー
により、データの暗号化・復号化処理を行って、データ
の送受信を行っているが、模造券売装置からデータ操作
を行って不正使用される場合についての配慮はなされて
いない。
ト・コンピュータ間の通信セキュリティについては、例
えば、″コンビニートピア1985年12月号、rrc
ICカードキュリティは十分確保されているか」68〜
72ページ″に記載の方法では、ICカード中の発行者
パスワードによってカード・チェンクした後、暗号キー
により、データの暗号化・復号化処理を行って、データ
の送受信を行っているが、模造券売装置からデータ操作
を行って不正使用される場合についての配慮はなされて
いない。
ICカードの多機能化に伴う情報の露出については、例
えば、゛アイ・イー・イー・イー・スペクトラム、′ス
マート・クレジット・カーズ、ジ・アンサ−・トウ・キ
ャッシュレス・ショッピング・ステファン・ビー・ウェ
インステイン、1984年2月号43−49ページ”(
Stephen、B。
えば、゛アイ・イー・イー・イー・スペクトラム、′ス
マート・クレジット・カーズ、ジ・アンサ−・トウ・キ
ャッシュレス・ショッピング・ステファン・ビー・ウェ
インステイン、1984年2月号43−49ページ”(
Stephen、B。
W6instein”SmartCreditCard
s:th’e answer to cashl
ess shopping”IEEE Spect
rum、Feb、1984)に記載の方法のように、I
Cカードは銀行等の預金通帳や小切手に替わるものとし
て取り引き決済に使用されているが、1枚のカードに複
数の取り引き先データを記憶させる際のデータの限定露
出については配慮されていない。
s:th’e answer to cashl
ess shopping”IEEE Spect
rum、Feb、1984)に記載の方法のように、I
Cカードは銀行等の預金通帳や小切手に替わるものとし
て取り引き決済に使用されているが、1枚のカードに複
数の取り引き先データを記憶させる際のデータの限定露
出については配慮されていない。
さらに、ICカード自体の破損・紛失については、例え
ば、特開昭58−175058号公報に記載の方法のよ
うに、ICカードの電極間の短絡を検出してICチップ
の破損を防ぐ提案は行われているが、ICカードが破損
・紛失したときのために、データを複製しておくことに
ついての提案はなされていない。
ば、特開昭58−175058号公報に記載の方法のよ
うに、ICカードの電極間の短絡を検出してICチップ
の破損を防ぐ提案は行われているが、ICカードが破損
・紛失したときのために、データを複製しておくことに
ついての提案はなされていない。
これらの従来技術では、多機能化されたICカードの不
正使用を防止する際に、正当な使用者が被る損害を減少
させること、模造装置を使用した不正を減少させること
、多機能化されたICカードのメモリから必要情報のみ
を選択して露出すること、ICカードを破損・紛失した
ときのバンクアンプ等ICカードのための情報保護につ
いては配慮されていないという問題があった。
正使用を防止する際に、正当な使用者が被る損害を減少
させること、模造装置を使用した不正を減少させること
、多機能化されたICカードのメモリから必要情報のみ
を選択して露出すること、ICカードを破損・紛失した
ときのバンクアンプ等ICカードのための情報保護につ
いては配慮されていないという問題があった。
本発明の目的は、このような問題点を改善し、多機能化
されたICカードによるトラブルを減少させ、不正使用
を防ぐことができるICカードの情報保護方式を提供す
ることにある。
されたICカードによるトラブルを減少させ、不正使用
を防ぐことができるICカードの情報保護方式を提供す
ることにある。
上記目的を達成するために、本発明のICカードの情報
保護方式は、演算手段と記憶手段とを備えたICカード
と、端末装置よりなるICカードシステムレこおいて、
ICカードに、暗証番号が不正の場合は、暗証番号の誤
入力回数を記憶し、予め設定された回数に達したか否か
を判別する手段を設け、該判別手段による判別結果が該
設定回数をオーバーした場合は、該ICカードの使用を
拒否して、該オーバー回数を記憶し、再度、該設定回数
をオーバーすると、該ICカードを使用不能とし、該設
定回数オーバー後に正当な暗証番号が入力されると、該
設定回数オーバーを解除することに特徴がある。また、
模造装置を使用して暗号キーを読み取る不正の場合は、
該ICカード内に上記端末装置が生成した乱数を記憶す
る制御手段を設け、正当なアクセスであることが確認さ
れると、該制御手段に予め記憶された上記乱数とは異な
る乱数より暗号キーを作成して、取引、および入出金記
録を行い、該取引、および入出金記録が終了した後に、
該端末装置は、新たな乱数を生成し、咳TCカードは、
上記制御手段によって、該新都数を記憶し、次回取引に
は、該新都数より生成した暗号キーを使用することに特
徴がある。
保護方式は、演算手段と記憶手段とを備えたICカード
と、端末装置よりなるICカードシステムレこおいて、
ICカードに、暗証番号が不正の場合は、暗証番号の誤
入力回数を記憶し、予め設定された回数に達したか否か
を判別する手段を設け、該判別手段による判別結果が該
設定回数をオーバーした場合は、該ICカードの使用を
拒否して、該オーバー回数を記憶し、再度、該設定回数
をオーバーすると、該ICカードを使用不能とし、該設
定回数オーバー後に正当な暗証番号が入力されると、該
設定回数オーバーを解除することに特徴がある。また、
模造装置を使用して暗号キーを読み取る不正の場合は、
該ICカード内に上記端末装置が生成した乱数を記憶す
る制御手段を設け、正当なアクセスであることが確認さ
れると、該制御手段に予め記憶された上記乱数とは異な
る乱数より暗号キーを作成して、取引、および入出金記
録を行い、該取引、および入出金記録が終了した後に、
該端末装置は、新たな乱数を生成し、咳TCカードは、
上記制御手段によって、該新都数を記憶し、次回取引に
は、該新都数より生成した暗号キーを使用することに特
徴がある。
また、多くの取引先情報から部分露出する場合は、上記
記憶手段において、カード保有者の識別子と、取引先別
の識別子と、該取引先511]のデータ格納メモリの領
域の先頭、あるいは末尾のアドレスと、該取引先別のプ
ログラム格納用メモリの領域の先頭、あるいは末尾のア
ドレスとを格納し、該記憶手段におけるデータ格納用メ
モリ内に、該取引先のデータを格納する場合は、該カー
ド保有者の識別子と該取引先別の識別子とから暗号キー
を生成し、該暗号キーにより暗号化して格納し、該デー
タを読み出す場合は、該暗号キーにより平文化して読み
出すことを特徴とする。
記憶手段において、カード保有者の識別子と、取引先別
の識別子と、該取引先511]のデータ格納メモリの領
域の先頭、あるいは末尾のアドレスと、該取引先別のプ
ログラム格納用メモリの領域の先頭、あるいは末尾のア
ドレスとを格納し、該記憶手段におけるデータ格納用メ
モリ内に、該取引先のデータを格納する場合は、該カー
ド保有者の識別子と該取引先別の識別子とから暗号キー
を生成し、該暗号キーにより暗号化して格納し、該デー
タを読み出す場合は、該暗号キーにより平文化して読み
出すことを特徴とする。
さらに、該ICカードを破損・紛失を補う場合は、利用
者が限定され、個人管理可能な端末装置において、該I
Cカードの内部データを複写する手段を設け、該複写手
段により、頻繁にバックアップを行うことに特徴がある
。
者が限定され、個人管理可能な端末装置において、該I
Cカードの内部データを複写する手段を設け、該複写手
段により、頻繁にバックアップを行うことに特徴がある
。
暗証番号入力時の不正使用を防ぐためには、ICカード
内の再書き込み可能な読み出し専用記憶において、暗証
番号の誤入力回数を記録し、予め設定した回数をオーバ
ーすると、該専用記憶内のフラグをセットし、ICカー
ドの使用を拒否して、一度、使用者にICカードを返却
する。このフラグセット中は、端末装置に表示し、使用
者に知らせる。さらに、フラグセット状態で予め設定し
た回数をオーバーして誤入力すると、丁Cカードは使用
不可、ある7いは没収となり、正しい暗証番号が入力さ
れると、フラグはリセットされる。
内の再書き込み可能な読み出し専用記憶において、暗証
番号の誤入力回数を記録し、予め設定した回数をオーバ
ーすると、該専用記憶内のフラグをセットし、ICカー
ドの使用を拒否して、一度、使用者にICカードを返却
する。このフラグセット中は、端末装置に表示し、使用
者に知らせる。さらに、フラグセット状態で予め設定し
た回数をオーバーして誤入力すると、丁Cカードは使用
不可、ある7いは没収となり、正しい暗証番号が入力さ
れると、フラグはリセットされる。
模造装置を使用して暗号キーを読み取る不正を防ぐため
には、端末装置が生成した乱数を用いてICカードの正
当性が確認されると、乱数レジスタに予め記憶されてい
る51!Lの乱数より、暗号キーを作成して取引を行い
、取引処理終了後に、端末装置は新たに乱数を発生し、
上記レジスタは、その新都数を記憶して、次回取引にお
ける暗号キー作成に用いる。
には、端末装置が生成した乱数を用いてICカードの正
当性が確認されると、乱数レジスタに予め記憶されてい
る51!Lの乱数より、暗号キーを作成して取引を行い
、取引処理終了後に、端末装置は新たに乱数を発生し、
上記レジスタは、その新都数を記憶して、次回取引にお
ける暗号キー作成に用いる。
■Cカード情報の必要部分のみを露出させるためには、
ICカードの正当性が確認されると、取引先の識別子か
ら、データ格納用メモリの取引先別のデータ領域のアド
レスを読み出し、プログラム格納メモリに格納されてい
る取引処理用プログラムを読み出して、その取引先域5
1+J子とLCカード保有者の識531J子から、暗号
キー生成回路において暗号キーを生成し、暗号回路は、
この暗号キーにより、データ格納用メモリに予め暗号化
されて格納されている取引先データを平文化して読み出
し、マイクロプロセッサは、上言己プログラムによって
、その取引先データを処理し、書き込みデータを上記暗
号回路により暗号化してデータ格納用メモリに書き込む
。さらに、ICカード保有者の識別子と取引先識別子と
は、上記データ格納用メモリの秘密データ領域に格納し
て、第3者のからのアクセスを拒否する。
ICカードの正当性が確認されると、取引先の識別子か
ら、データ格納用メモリの取引先別のデータ領域のアド
レスを読み出し、プログラム格納メモリに格納されてい
る取引処理用プログラムを読み出して、その取引先域5
1+J子とLCカード保有者の識531J子から、暗号
キー生成回路において暗号キーを生成し、暗号回路は、
この暗号キーにより、データ格納用メモリに予め暗号化
されて格納されている取引先データを平文化して読み出
し、マイクロプロセッサは、上言己プログラムによって
、その取引先データを処理し、書き込みデータを上記暗
号回路により暗号化してデータ格納用メモリに書き込む
。さらに、ICカード保有者の識別子と取引先識別子と
は、上記データ格納用メモリの秘密データ領域に格納し
て、第3者のからのアクセスを拒否する。
ICカードの破損・紛失による損害を減少させるために
は、例えば、ICカー1−保有者が頻繁に使用するIC
カード施錠システムに、ICカードの内部情報を複写す
るバックアップ装置を付加して、そのTCカード施錠シ
ステムを使用する際に、ICカードの内部情報変更があ
れば、同様に変更を行う。
は、例えば、ICカー1−保有者が頻繁に使用するIC
カード施錠システムに、ICカードの内部情報を複写す
るバックアップ装置を付加して、そのTCカード施錠シ
ステムを使用する際に、ICカードの内部情報変更があ
れば、同様に変更を行う。
以下本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例におけるICチップの
内部構成図である。
内部構成図である。
ICチップ1は、演算部(以下CPUと略す)2、読み
出し専用記憶(以下ROMと略す)3゜ランダムアクセ
ス記憶(以下RAMと略す)4゜電気的消去・再書き込
み可能な読み出し専用記憶(以下EEPROMと略す)
5.および、これらを結合する内部バス6からなる。ま
た、端子として、アース端子7.クロック端子8.電源
供給端子9.EEPROM消去・再書み込み用電源端子
10、リセット端子11.入出力端子12を有し、これ
らを通して端末装置とのデータの送受信を行う。
出し専用記憶(以下ROMと略す)3゜ランダムアクセ
ス記憶(以下RAMと略す)4゜電気的消去・再書き込
み可能な読み出し専用記憶(以下EEPROMと略す)
5.および、これらを結合する内部バス6からなる。ま
た、端子として、アース端子7.クロック端子8.電源
供給端子9.EEPROM消去・再書み込み用電源端子
10、リセット端子11.入出力端子12を有し、これ
らを通して端末装置とのデータの送受信を行う。
ROM3には、主にプログラムが格納されており、CP
U2は、このプログラムに従って動作する。また、RA
M4は、主に作業用の記憶領域として使用される。
U2は、このプログラムに従って動作する。また、RA
M4は、主に作業用の記憶領域として使用される。
EEPROM5は、ICカードによる入出金記録の記憶
等、再書き込みが必要なデータを格納する不揮発性メモ
リとして使用し、その内容は、CPU2の制御下でのみ
、読み出し・書き込みを行うことができ、外部より直接
操作することはできない。
等、再書き込みが必要なデータを格納する不揮発性メモ
リとして使用し、その内容は、CPU2の制御下でのみ
、読み出し・書き込みを行うことができ、外部より直接
操作することはできない。
第2図は、本発明におけるEEPROMの記憶内容の説
明図である。
明図である。
EEPRO〜15の記憶容量はN語であり、アドレス0
からN−4までは、入出金記録などの記憶場所として炉
用する。アドレスN−3には、正当な使用者か否かの認
証に使用する暗証番号21が格納され、アドレスN−2
には、このICカードが通常使用か否かを示すフラグ2
2が格納される。
からN−4までは、入出金記録などの記憶場所として炉
用する。アドレスN−3には、正当な使用者か否かの認
証に使用する暗証番号21が格納され、アドレスN−2
には、このICカードが通常使用か否かを示すフラグ2
2が格納される。
また、アドレスN−1には、不一致回数23.すなわち
、連続して行われた誤入力回数が格納されている。
、連続して行われた誤入力回数が格納されている。
第3図は、本発明の一実施例における銀行用自動現金支
払機の斜視図である。
払機の斜視図である。
銀行用現金自動支払機31には、カード挿入口32、現
金支払口33.入力キー34.メツセージ表示窓35.
キャンセルキー36が備えられている。使用者はICカ
ードをカード挿入口32に挿入し、メツセージ表示窓3
5に表示された指示に従って、暗証番号や払い戻し金額
等の情報を入カキ−34より入力し、現金とICカード
とを、それぞれ現金支払口33とカード挿入口32とか
ら受は取る。途中で処理を中断する場合は、キャンセル
キー36を押し下げて処理を中断し、そのICカードを
カード挿入口32から回収する。
金支払口33.入力キー34.メツセージ表示窓35.
キャンセルキー36が備えられている。使用者はICカ
ードをカード挿入口32に挿入し、メツセージ表示窓3
5に表示された指示に従って、暗証番号や払い戻し金額
等の情報を入カキ−34より入力し、現金とICカード
とを、それぞれ現金支払口33とカード挿入口32とか
ら受は取る。途中で処理を中断する場合は、キャンセル
キー36を押し下げて処理を中断し、そのICカードを
カード挿入口32から回収する。
第4図は、本発明の一実施例におけるICカードシステ
ムの暗証番号照合処理の動作フローチャートである(第
1図〜第3図参照)。
ムの暗証番号照合処理の動作フローチャートである(第
1図〜第3図参照)。
まず、使用者がICカードを挿入すると、そのICカー
ドは、銀行用自動現金支払機31からのコマンドを取り
込む(,4’OL)。そのICカードは、入力されたコ
マンドに対する処理において暗証番号の照合が必要か否
かを判定しく40’2)、不必要な場合は通常処理を行
う(415)。
ドは、銀行用自動現金支払機31からのコマンドを取り
込む(,4’OL)。そのICカードは、入力されたコ
マンドに対する処理において暗証番号の照合が必要か否
かを判定しく40’2)、不必要な場合は通常処理を行
う(415)。
暗証番号の照合が必要な場合は、フラグ22がセットさ
れているか否かを判定しく403>、セットされていな
ければ、暗証番号の入力を確め(406)、セットされ
ている場合は、上記銀行用自動現金支払機31に対して
、セット状態であることを送信しく404)、銀行用自
動現金支払機31は、そのメンセージ表示窓35にセン
ト表示をする。ICカードは、この表示に対して、使用
者が銀行用自動現金支払機31のキャンセルキー36を
押し下げたか否かを確め(405)、押し下げた場合は
、ICカード内の処理は終了し、丁Cカードは、カード
挿入口32より返却される。
れているか否かを判定しく403>、セットされていな
ければ、暗証番号の入力を確め(406)、セットされ
ている場合は、上記銀行用自動現金支払機31に対して
、セット状態であることを送信しく404)、銀行用自
動現金支払機31は、そのメンセージ表示窓35にセン
ト表示をする。ICカードは、この表示に対して、使用
者が銀行用自動現金支払機31のキャンセルキー36を
押し下げたか否かを確め(405)、押し下げた場合は
、ICカード内の処理は終了し、丁Cカードは、カード
挿入口32より返却される。
キャンセル要求がない場合は、暗証番号の入力を確め(
406)、入力された暗証番号とEEFROM5に格納
されている正当な暗証番号21とを照合しく407)、
判定を行う(408)。
406)、入力された暗証番号とEEFROM5に格納
されている正当な暗証番号21とを照合しく407)、
判定を行う(408)。
一致する場合は、上記フラグ22をリセットしく413
) 、不一致回数23のカウントを0として(414)
、通常処理を行う(415)。
) 、不一致回数23のカウントを0として(414)
、通常処理を行う(415)。
一致しない場合は、不一致回数23をカウントアンプす
る(409)。
る(409)。
不一致回数が予め設定された回数N2 よりも大きいか
否かを確め(410)、不一致回数>N。
否かを確め(410)、不一致回数>N。
ならば、そのICカードに使用不可処理、あるいは没収
を行う(416)。
を行う(416)。
不一致回数≦N2 ならば、さらに、予め設定さ九た回
数N、 (N、 <N、)よりも大きいか否かを確
める(411)。
数N、 (N、 <N、)よりも大きいか否かを確
める(411)。
不一致回数≧N1.すなわち、N2>不一致回数≧N1
ならば、そのICカードはフラグ22をセントしく
412) 、銀行用自動現金支払機31は、そのICカ
ードをカード挿入口32から返却する。
ならば、そのICカードはフラグ22をセントしく
412) 、銀行用自動現金支払機31は、そのICカ
ードをカード挿入口32から返却する。
不一致回数<N、 ならば、暗証番号の照合を操り返
す。
す。
なお、本実施例では、ICカードにおけるICチップl
は、1チツプ構成としたが、EEPR○M5やRAM4
を別チップとする構成、あるいは電源やクロック内蔵型
のものを使用することも可能である。
は、1チツプ構成としたが、EEPR○M5やRAM4
を別チップとする構成、あるいは電源やクロック内蔵型
のものを使用することも可能である。
また、暗証番号21をROM3に格納することもでき、
不一致回数23の格納についても、不一致回数が0か否
かを判定し、フラグ22のセット/リセット機能を不一
致回数23が行い、フラグ22を省略することも可能で
ある。
不一致回数23の格納についても、不一致回数が0か否
かを判定し、フラグ22のセット/リセット機能を不一
致回数23が行い、フラグ22を省略することも可能で
ある。
さらに、多機能化されたICカードにおいては。
各機能別の暗証番号に対応するフラグと不一致回数とを
設け、各機能ごとにフラグセットを行うことも可能であ
る。
設け、各機能ごとにフラグセットを行うことも可能であ
る。
第5図は、本発明の第2の実施例におけるICカード券
売システムの構成、および動作を示す説明図である。
売システムの構成、および動作を示す説明図である。
本実施例における券売システムは、(a)のように、I
Cカード51.券売装置52.自動両替機53.キャッ
シュ・カードシステム548発行者パスワード・ファイ
ル57よりなり、ICカード51は、秘密データ・レジ
スタ59.乱数レジスタ56.残金レジスタ55を内蔵
する。このシステムでは、ICカード51を券売装置5
2に接続すると、自動両替機53により入力した現金。
Cカード51.券売装置52.自動両替機53.キャッ
シュ・カードシステム548発行者パスワード・ファイ
ル57よりなり、ICカード51は、秘密データ・レジ
スタ59.乱数レジスタ56.残金レジスタ55を内蔵
する。このシステムでは、ICカード51を券売装置5
2に接続すると、自動両替機53により入力した現金。
あるいは、キャッシュ・カードシステム54により銀行
口座から引き落とされた金額をそのICカード51の残
金レジスタ55の残金に増額する。
口座から引き落とされた金額をそのICカード51の残
金レジスタ55の残金に増額する。
券売システムの使用者は、ICカード51を券売装置i
!252に挿入する。券売装置52は、合同法等による
乱数発生処理により乱数Eアを発生しく508)、IC
カード51に送信するとともに、発行者パスワード・フ
ァイル57からパスワードSを取り出し、上記乱数E1
と発行者パスワードSとを変数とする関数Pの値R′
を求める(509)。
!252に挿入する。券売装置52は、合同法等による
乱数発生処理により乱数Eアを発生しく508)、IC
カード51に送信するとともに、発行者パスワード・フ
ァイル57からパスワードSを取り出し、上記乱数E1
と発行者パスワードSとを変数とする関数Pの値R′
を求める(509)。
その乱数Er を受けたICカード51は、その乱数
E1−と、そのICカード発行時に秘密データ・レジス
タ59に記録された発行者パスワードSとから、同様に
値Rを求め、勢売装陽52に送信する(510)。
E1−と、そのICカード発行時に秘密データ・レジス
タ59に記録された発行者パスワードSとから、同様に
値Rを求め、勢売装陽52に送信する(510)。
券売装置52は、値RとR′ とを比較処理しく511
)、一致した場合のみ、残金の増額処理を行う。
)、一致した場合のみ、残金の増額処理を行う。
残金の増額処理は、券売装置52がICカードの乱数レ
ジスタ56に予め記憶された乱数E6 を読み出し、発
行者パスワード・ファイル57の発行者パスワードSと
組み合わせて関数計算を行い、暗号キーKを作成する(
513)。次に、この暗号キーKを用いて、使用者が設
定した残金増加額を暗号化し、上記ICカード51に送
る(514)。
ジスタ56に予め記憶された乱数E6 を読み出し、発
行者パスワード・ファイル57の発行者パスワードSと
組み合わせて関数計算を行い、暗号キーKを作成する(
513)。次に、この暗号キーKを用いて、使用者が設
定した残金増加額を暗号化し、上記ICカード51に送
る(514)。
そのICカード51は、秘密データレジスタ59に記録
された発行者パスワードSと、乱数レジスタ56に記憶
されたECとから、同様に暗号キーKを作成し、この暗
号キーKを用いて、券売装置52から送られた増加額暗
号を復号して平文化しく516)、その金額を残金レジ
スタ55に加算して香き込む(517)。
された発行者パスワードSと、乱数レジスタ56に記憶
されたECとから、同様に暗号キーKを作成し、この暗
号キーKを用いて、券売装置52から送られた増加額暗
号を復号して平文化しく516)、その金額を残金レジ
スタ55に加算して香き込む(517)。
このようにして、残金増加処理が終了すると、券売装置
52は、新たに乱数ECを発生し、ICカードの乱数レ
ジスタ56の乱数ECを新たな乱数E≦ に書き替える
(518)。この乱数ES は、上記乱数E1.および
ECとは異なる値であり、次回の残金増加処理には、E
Cを用いて暗号キーKを作成する。
52は、新たに乱数ECを発生し、ICカードの乱数レ
ジスタ56の乱数ECを新たな乱数E≦ に書き替える
(518)。この乱数ES は、上記乱数E1.および
ECとは異なる値であり、次回の残金増加処理には、E
Cを用いて暗号キーKを作成する。
ICカードを回数券として使用する場合は、(b)の回
数券利用システムにおいて、まず、回数券装置58は、
(、)の券売システムと同様に乱数Er を発生して、
そのICカード51をチェックする(508〜511)
。
数券利用システムにおいて、まず、回数券装置58は、
(、)の券売システムと同様に乱数Er を発生して、
そのICカード51をチェックする(508〜511)
。
チェックの結果が正当であれば、そのICカード51は
、その乱数EYと発行者パスワードSとを変数とする開
数Pの値Rを暗号キーとして、その残金レジスタ55に
記録されている残金を暗号化し、回数券装置58に送る
(520)。
、その乱数EYと発行者パスワードSとを変数とする開
数Pの値Rを暗号キーとして、その残金レジスタ55に
記録されている残金を暗号化し、回数券装置58に送る
(520)。
回数券装置58は、送られた残金類暗号を暗号キーRに
より復号して平文化しく521)、記憶装置60に記憶
されている所定の料金Aと比較処理する(523)。
より復号して平文化しく521)、記憶装置60に記憶
されている所定の料金Aと比較処理する(523)。
残金がより少い場合は、使用者に警告しく524)、よ
り多い場合は、暗号キーRを用いてその料金Aを暗号化
して、ICカードに送る(525)そのICカードは、
暗号化された料金Aを暗号キーRにより復号して平文化
しく526)、残金からその料金Aを減算する(527
)。
り多い場合は、暗号キーRを用いてその料金Aを暗号化
して、ICカードに送る(525)そのICカードは、
暗号化された料金Aを暗号キーRにより復号して平文化
しく526)、残金からその料金Aを減算する(527
)。
最後に1回数券装置58より使用者に利用許可を与える
(528)。
(528)。
なお、第6図は、第5図と比較するための従来のICカ
ードシステムにおける通信セキュリティ方式図である。
ードシステムにおける通信セキュリティ方式図である。
第7図は本発明の第3の実施例におけるICカード取引
システムの構成図である。
システムの構成図である。
本実施例のICカード取引システムは、ICカード71
.端末装置72.入力装置73.出力装置74、交信径
路75・76、取引先システム77からなり、端末装置
72は、電気的手段等による交信径路75によってIC
カード71と接続され、同様に交信径路76によって取
引先システム77と接続されている。使用者は、ICカ
ード71を端末装置72に挿入し、端末装置72は、付
属のキーボード等の入力装置73.およびディスプレイ
等の出力装置74を介して使用者との対話を行い、取引
先システム77と丁Cカードとの間のデータの受は渡し
を行う。
.端末装置72.入力装置73.出力装置74、交信径
路75・76、取引先システム77からなり、端末装置
72は、電気的手段等による交信径路75によってIC
カード71と接続され、同様に交信径路76によって取
引先システム77と接続されている。使用者は、ICカ
ード71を端末装置72に挿入し、端末装置72は、付
属のキーボード等の入力装置73.およびディスプレイ
等の出力装置74を介して使用者との対話を行い、取引
先システム77と丁Cカードとの間のデータの受は渡し
を行う。
第8図は第7図におけるICカード内の構成図。
第9図は第7図におけるICカード内データの部分露出
のフローチャートである。
のフローチャートである。
第8図のように、本実施例におけるICカードは、入出
力回路80.マイクロプロセッサ81゜暗号回路83.
暗号キー生成回路85.暗号キー88、メモリ82・8
4・87・89・90・91を内蔵する。
力回路80.マイクロプロセッサ81゜暗号回路83.
暗号キー生成回路85.暗号キー88、メモリ82・8
4・87・89・90・91を内蔵する。
マイクロプロセッサ81は、入出力回路80゜および交
信径路75を介してデータの受は渡しを行う。
信径路75を介してデータの受は渡しを行う。
メモリ87,89,90.および91には、それぞれ、
ICカード保有者の識別子、各取引先の識別子、取引先
別のプログラムが格納されている領域の先頭または末尾
の7ドレス、および、データ格納用メモリにおける各取
引先別の領域の先頭または末尾のアドレスが格納されて
いる。また、メモリ87の内容は、そのICカードの発
行時に設定され、メモリ89,90.91の内容は、取
別売と取引契約を行う時に、設定・更新される。
ICカード保有者の識別子、各取引先の識別子、取引先
別のプログラムが格納されている領域の先頭または末尾
の7ドレス、および、データ格納用メモリにおける各取
引先別の領域の先頭または末尾のアドレスが格納されて
いる。また、メモリ87の内容は、そのICカードの発
行時に設定され、メモリ89,90.91の内容は、取
別売と取引契約を行う時に、設定・更新される。
ICカード71による取引を行う場合は、第9図のよう
に、使用者はICカード71を端末装置72に挿入し、
入力装置73を用いてICカードの保有者識別子を入力
する。端末装置72は、入力された保有者識別子を、交
信径路75を通してそのICカード71番こ送る(90
1)。
に、使用者はICカード71を端末装置72に挿入し、
入力装置73を用いてICカードの保有者識別子を入力
する。端末装置72は、入力された保有者識別子を、交
信径路75を通してそのICカード71番こ送る(90
1)。
ICカード71においては、入出力回路80を通して、
マイクロプロセッサ81がその保有者識別子を受け、メ
モリ27内に格納されている保有者識別子と比較処理す
る(902)。これらが一致しない場合は、以後の処理
を停止しく904)、一致する場合は、端末装置72に
取引先識別子の入力を指示する(905)。
マイクロプロセッサ81がその保有者識別子を受け、メ
モリ27内に格納されている保有者識別子と比較処理す
る(902)。これらが一致しない場合は、以後の処理
を停止しく904)、一致する場合は、端末装置72に
取引先識別子の入力を指示する(905)。
端末装置72は、使用者による入力装置73からの入力
、または、交信径路76を介した取引先システム77か
らの伝送によって得た取引先識別子を、ICカードに送
信する(906)。
、または、交信径路76を介した取引先システム77か
らの伝送によって得た取引先識別子を、ICカードに送
信する(906)。
ICカード71においては、入出力回路80を通して、
その取引先識別子を受けたマイクロプロセンサ81が、
その取引先識別子と同一の取引先識別子を、メモリ89
内から検索する(907)。
その取引先識別子を受けたマイクロプロセンサ81が、
その取引先識別子と同一の取引先識別子を、メモリ89
内から検索する(907)。
一致する識別子が検出されない場合は、以後の処理を停
止する(909)。一致する識別子が検出された場合は
、メモリ30.および31から、それぞれ、プログラム
格納用メモリ82におけるその取引処理用プログラムの
格納領域を示すアドレス、および、データ格納用メモリ
84におけるその取引先データの格納領域を示すアドレ
スを識別し、同時に、メモリ89.および87から、そ
れぞれ読み出したその保有者識別子、および取引先識別
子を暗号キー生成回路85に送る(910)。
止する(909)。一致する識別子が検出された場合は
、メモリ30.および31から、それぞれ、プログラム
格納用メモリ82におけるその取引処理用プログラムの
格納領域を示すアドレス、および、データ格納用メモリ
84におけるその取引先データの格納領域を示すアドレ
スを識別し、同時に、メモリ89.および87から、そ
れぞれ読み出したその保有者識別子、および取引先識別
子を暗号キー生成回路85に送る(910)。
さらに、取引処理用プロクラムをプログラム格納用メモ
リ82から読み出し、取引先データの格納領域を示すア
ドレスを暗号回路83に送る(911)。
リ82から読み出し、取引先データの格納領域を示すア
ドレスを暗号回路83に送る(911)。
暗号キー生成回路85は、その保有者識別子と取引先識
別子との和・積等から暗号キー88を生成し、暗号回路
83に送る(912) 。
別子との和・積等から暗号キー88を生成し、暗号回路
83に送る(912) 。
暗号回路83は、そのアドレスによってメモリ84から
取引先データを読み出し、その暗号キー88を用いて、
その取引先データを復号して平文とし、マイクロプロセ
ッサ81に送る(913)。
取引先データを読み出し、その暗号キー88を用いて、
その取引先データを復号して平文とし、マイクロプロセ
ッサ81に送る(913)。
マイクロプロセッサ81は、平文化されたその取引先デ
ータを受け、端末装置72に取引可能であることを連絡
し、取引を開始する(914)。
ータを受け、端末装置72に取引可能であることを連絡
し、取引を開始する(914)。
こうしてデータの受は渡しをして、上記取引先データと
ともに取引処理用プログラムによって取引を行い、メモ
リ84への杏き込みデータを暗号回路83に送る(91
5)。
ともに取引処理用プログラムによって取引を行い、メモ
リ84への杏き込みデータを暗号回路83に送る(91
5)。
暗号回路83は、暗号キー88によりその書き込みデー
タを暗号化して、メモリ84に書き込む(91G)。
タを暗号化して、メモリ84に書き込む(91G)。
こうして、啓き込みデータの書き込みをすると、マイク
ロプロセッサ81は、取引の終了を確め(917)、取
引終了まで、これらの作業を操り返す。
ロプロセッサ81は、取引の終了を確め(917)、取
引終了まで、これらの作業を操り返す。
このように、メモリ87・89・90・91の内容は、
外部に読み出されない様にメモリアクセスを制御される
ため、第3者による誤用・悪用を減少できる。
外部に読み出されない様にメモリアクセスを制御される
ため、第3者による誤用・悪用を減少できる。
@10図は、本発明の第4の実施例におけるICカード
のバンクアンプシステムの構成図である。
のバンクアンプシステムの構成図である。
本実施例のICカードのバックアップシステムは、住宅
の玄関扉103を開閉するために設けられ、ICカード
104.ICカード・インタフェース(以下ICClと
略す)105.入力部106゜電磁ロック・インタフェ
ース107.電磁ロック・制御部108より構成される
ICカード施錠システムに、バンクアップ装置101を
付加して構成される。バンクアップ1ilo1は、メモ
リパンク書込器インタフェース(以下MPWIと略す)
109、メモリパック書込制御部(以下MPWCと略す
)110.不揮発性メモリバック(以下MPと略す)1
11よりなる。また、このICカード施錠システムのブ
ロック間は、入力部106を除き、ルリ御信号線のみで
接続され、施錠解除・錠開閉等の命令を伝える。入力部
106には、ICカード使用者の確認のための、暗証番
号入力用テンキー等が接続される。
の玄関扉103を開閉するために設けられ、ICカード
104.ICカード・インタフェース(以下ICClと
略す)105.入力部106゜電磁ロック・インタフェ
ース107.電磁ロック・制御部108より構成される
ICカード施錠システムに、バンクアップ装置101を
付加して構成される。バンクアップ1ilo1は、メモ
リパンク書込器インタフェース(以下MPWIと略す)
109、メモリパック書込制御部(以下MPWCと略す
)110.不揮発性メモリバック(以下MPと略す)1
11よりなる。また、このICカード施錠システムのブ
ロック間は、入力部106を除き、ルリ御信号線のみで
接続され、施錠解除・錠開閉等の命令を伝える。入力部
106には、ICカード使用者の確認のための、暗証番
号入力用テンキー等が接続される。
ICカード104は、そのICカード内の情報変更の有
無を示すフラグを内蔵し、同様に内蔵されるCPUがそ
のフラグを管理し、情報変更があればセントし、バンク
アップが終了するとリセットする。
無を示すフラグを内蔵し、同様に内蔵されるCPUがそ
のフラグを管理し、情報変更があればセントし、バンク
アップが終了するとリセットする。
ICカード104へのバックアンプを行う場合は、その
ICカード内のCPUは、ICCllO5、MPWI
109を介して、MPWClloに書き込みを要求する
。このMPWClloは、MPillが書き込み可能で
あることを確認して、CPUにデータ転送を要求し、C
PUは、ICCl 105.MPWI 109.〜IP
WcIIOを介して、ICカー1く情報をMPIIIに
転送する。
ICカード内のCPUは、ICCllO5、MPWI
109を介して、MPWClloに書き込みを要求する
。このMPWClloは、MPillが書き込み可能で
あることを確認して、CPUにデータ転送を要求し、C
PUは、ICCl 105.MPWI 109.〜IP
WcIIOを介して、ICカー1く情報をMPIIIに
転送する。
第11図は、第1O図におけるICカードのバックアッ
プシステムの動作フローチャートである。
プシステムの動作フローチャートである。
ICカードの使用者は、自宅の玄関扉の施錠を解除する
ために、ICC1105にそのICカード104を挿入
しく122)、入力部106のテンキー等により暗証番
号等を入力する。ICカード内のCPUは、入力された
暗証番号とメモリに記憶されている正当な暗証番号を照
合して、使用者を確認する(123)。
ために、ICC1105にそのICカード104を挿入
しく122)、入力部106のテンキー等により暗証番
号等を入力する。ICカード内のCPUは、入力された
暗証番号とメモリに記憶されている正当な暗証番号を照
合して、使用者を確認する(123)。
使用者の確認ができると、次に、そのCPUは、ICカ
ード内の情報変更の有無を示すフラクノセットを確認し
、セントされていれば、そのICカード情報を複写し、
そのフラグをリセットして(124〕、施錠を解除しく
125)、ICカードを使用者を返却する(126)。
ード内の情報変更の有無を示すフラクノセットを確認し
、セントされていれば、そのICカード情報を複写し、
そのフラグをリセットして(124〕、施錠を解除しく
125)、ICカードを使用者を返却する(126)。
そのフラグがセントされていなければ、施錠を解除しく
125)、ICカードを使用者に返却する(126)。
125)、ICカードを使用者に返却する(126)。
このように、MPIIIにそのICカード104の情報
がIffdされているため、そのICカードが破損・紛
失しても、発行元は5そのMPlllをもとに、容易に
再発行することができる。
がIffdされているため、そのICカードが破損・紛
失しても、発行元は5そのMPlllをもとに、容易に
再発行することができる。
なお、本実施例におけるMPIIIの替わりに、複写用
のICカードを使用し、再発行手続をそのCPUが行う
ことも可能である。また、MPにCPUを付加すること
もできる。
のICカードを使用し、再発行手続をそのCPUが行う
ことも可能である。また、MPにCPUを付加すること
もできる。
さらに、本実施例はICカード1M錠システムにハック
アンプ機能を付加しているが、タイムカード装置等、使
用者が限定されている装置ならば、その基本楕成を変更
せずに付加でき、使用者が意識することなく、バックア
ンプ機能を果たすことが可能である。
アンプ機能を付加しているが、タイムカード装置等、使
用者が限定されている装置ならば、その基本楕成を変更
せずに付加でき、使用者が意識することなく、バックア
ンプ機能を果たすことが可能である。
本発明によれば、ICカードの不正使用を暗証番号によ
ってチェックし、模造装心による変造も減少することが
でき、しかも、正当な使用者の入力ミスによる損害を減
少することができる。
ってチェックし、模造装心による変造も減少することが
でき、しかも、正当な使用者の入力ミスによる損害を減
少することができる。
また、使用者の情報を必要な部分のみ露出するため、そ
の情報の誤用・悪用を減少し、さらに、ICカードを破
損・紛失した場合も、容易に再発行することが可能であ
る。
の情報の誤用・悪用を減少し、さらに、ICカードを破
損・紛失した場合も、容易に再発行することが可能であ
る。
第1図は本発明の第1の実施例における丁Cチップの内
部構成図、第2図は第1図における再書き込み可能な読
み出し専用記憶(EEPROM)の記憶内容の説明図、
第3図は第1図のICカードを用いる銀行用自動支払機
の犯[視図、第4図は第1図におけるICカードシステ
ムの暗証番号処理の動作フローチャート、第5図は本発
明の第2の実施例におけるICカード券売システムの構
成。 および動作を示す説明図、第6図は第5図と比較のため
に示す従来のICカードシステムにおける通信セキュリ
ティ方式図、第7図は本発明の第3の実施例におけるI
Cカード取引システムの構成図、第8図は第7図におけ
るICカードの構成図。 第9図は第7図におけるICカード内データの部分露出
のフローチャート、第10図は本発明の第4の実施例に
おけるICカードのバックアップシステムの構成図、第
1I図は第10図におけるICカードのバンクアップシ
ステムの動作フローチャートである。 1:ICチップ、2:演算部(CPU)、3 :読み出
し専用記憶(ROM)44ランダムアクセス記憶(RA
M)、5 :再書き込み可能な読み出し専用記憶(EE
PROM)、6 :内部バス、7:アース端子、8:ク
ロック端子、9二電源端子。 1、0 : E E F ROM消去・再書き込み用電
源端子。 11:リセノト端子、12:入出力端子、21:暗証番
号、22:フラグ、23:不一致回数。 31:銀行用自動支払機、32;カード挿入口。 33:現金支払口、34:入力キー235:メッセージ
表示板、36:キャンセルキー、51:ICカード、5
2:券売装置、53:自動両替機。 54:キャンシュ・カードシステム、55:残金レジス
タ、56:乱数レジスタ、57:発行者パスワード・フ
ァイル、58:回数券装置、59秘密データ・レジスタ
、60:記憶装置、71:ICカード、72:端末装置
、73;入力表コ。 74:出力装五、75・76二交信径路、77:取引先
システム、80:入出力回路、81:マイクロプロセッ
サ、82・84・87・89・90・91:メモリ、8
8二暗号キー、83;暗B・回路。 85:暗号キー生成回路、101:バソクアンプ装匝、
103:玄関扉、104:ICカード。 105:ICカード・インタフェース(ICCI)、
1oe:入力部、107:電磁ロック・インタフェー
ス、ios:電磁ロンク制御部、to9:メモリパック
書キ込み器インタフェース(〜IP〜V1)・ 110
:メモリパノク杏き込み制御部(Mpwc)・ 11に
不揮発性メモリノ(ツク(MP)、!1d 代理人弁堰士小 ノl 勝 男 、 第7図 第2区 第′:J日 第4区 四;;; (Ni圀驚) 鯛5 ツノ 目
部構成図、第2図は第1図における再書き込み可能な読
み出し専用記憶(EEPROM)の記憶内容の説明図、
第3図は第1図のICカードを用いる銀行用自動支払機
の犯[視図、第4図は第1図におけるICカードシステ
ムの暗証番号処理の動作フローチャート、第5図は本発
明の第2の実施例におけるICカード券売システムの構
成。 および動作を示す説明図、第6図は第5図と比較のため
に示す従来のICカードシステムにおける通信セキュリ
ティ方式図、第7図は本発明の第3の実施例におけるI
Cカード取引システムの構成図、第8図は第7図におけ
るICカードの構成図。 第9図は第7図におけるICカード内データの部分露出
のフローチャート、第10図は本発明の第4の実施例に
おけるICカードのバックアップシステムの構成図、第
1I図は第10図におけるICカードのバンクアップシ
ステムの動作フローチャートである。 1:ICチップ、2:演算部(CPU)、3 :読み出
し専用記憶(ROM)44ランダムアクセス記憶(RA
M)、5 :再書き込み可能な読み出し専用記憶(EE
PROM)、6 :内部バス、7:アース端子、8:ク
ロック端子、9二電源端子。 1、0 : E E F ROM消去・再書き込み用電
源端子。 11:リセノト端子、12:入出力端子、21:暗証番
号、22:フラグ、23:不一致回数。 31:銀行用自動支払機、32;カード挿入口。 33:現金支払口、34:入力キー235:メッセージ
表示板、36:キャンセルキー、51:ICカード、5
2:券売装置、53:自動両替機。 54:キャンシュ・カードシステム、55:残金レジス
タ、56:乱数レジスタ、57:発行者パスワード・フ
ァイル、58:回数券装置、59秘密データ・レジスタ
、60:記憶装置、71:ICカード、72:端末装置
、73;入力表コ。 74:出力装五、75・76二交信径路、77:取引先
システム、80:入出力回路、81:マイクロプロセッ
サ、82・84・87・89・90・91:メモリ、8
8二暗号キー、83;暗B・回路。 85:暗号キー生成回路、101:バソクアンプ装匝、
103:玄関扉、104:ICカード。 105:ICカード・インタフェース(ICCI)、
1oe:入力部、107:電磁ロック・インタフェー
ス、ios:電磁ロンク制御部、to9:メモリパック
書キ込み器インタフェース(〜IP〜V1)・ 110
:メモリパノク杏き込み制御部(Mpwc)・ 11に
不揮発性メモリノ(ツク(MP)、!1d 代理人弁堰士小 ノl 勝 男 、 第7図 第2区 第′:J日 第4区 四;;; (Ni圀驚) 鯛5 ツノ 目
Claims (3)
- 1.演算手段,および記憶手段を内蔵し、該記憶手段に
格納された暗証番号と外部より入力された暗証番号とを
照合し、正当な使用者であることを判定するICカード
と、該ICカードを挿入する端末装置からなるICカー
ドシステムにおいて、該ICカード内に暗証番号の誤入
力回数を記憶し、予め設定された回数に達したか否かを
判別する手段を設け、該判別手段による判別結果が該設
定回数をオーバーした場合は、該ICカードの使用を拒
否して、該オーバー回数を記憶し、再度、該設定回数を
オーバーすると、該ICカードを使用不能とし、該設定
回数オーバー後に正当な暗証番号が入力されると、該設
定回数オーバー記録を解除することを特徴とするICカ
ードの情報保護方式。 - 2.上記端末装置は、上記判別手段の判別結果が該設定
回数オーバーであることを示す表示手段を有し、該判別
結果が設定回数オーバーである場合は、該表示手段によ
って使用者に知らせることを特徴とする上記特許請求範
囲第1項記載のICカードの情報保護方式。 - 3.上記端末装置は、使用者による暗証番号入力前に暗
証番号の入力,および各処置を中止する手段を有し、使
用者が暗証番号入力前に該中止手段を操作した場合は、
一度挿入されたICカードを未処理で返却することを特
徴とする上記特許請求範囲第1項記載のICカードの情
報保護方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61123324A JPS62280965A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | Icカ−ドの情報保護方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61123324A JPS62280965A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | Icカ−ドの情報保護方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62280965A true JPS62280965A (ja) | 1987-12-05 |
Family
ID=14857737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61123324A Pending JPS62280965A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | Icカ−ドの情報保護方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62280965A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1094423A2 (en) | 1999-10-19 | 2001-04-25 | Hitachi, Ltd. | Card observing method |
| US9633188B2 (en) | 2013-02-28 | 2017-04-25 | Ricoh Company, Ltd. | Device, information processing system, and control method that permit both an authentication-type application program and a non-authentication-type program to access an authentication device |
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1986
- 1986-05-30 JP JP61123324A patent/JPS62280965A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1094423A2 (en) | 1999-10-19 | 2001-04-25 | Hitachi, Ltd. | Card observing method |
| US9633188B2 (en) | 2013-02-28 | 2017-04-25 | Ricoh Company, Ltd. | Device, information processing system, and control method that permit both an authentication-type application program and a non-authentication-type program to access an authentication device |
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