JPS62281214A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPS62281214A JPS62281214A JP12329486A JP12329486A JPS62281214A JP S62281214 A JPS62281214 A JP S62281214A JP 12329486 A JP12329486 A JP 12329486A JP 12329486 A JP12329486 A JP 12329486A JP S62281214 A JPS62281214 A JP S62281214A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microswitch
- connector
- electronic device
- main body
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明は、マイクロスイッチ等の電子機器に関する。
(従来の技術)
マイクロスイッチとしては、従来、第3図に示すものが
知られている。
知られている。
この図に示ずマイクロスイッチは、接点i*が内蔵され
たマイクロスイッチケース1と、このマイクロスイッチ
ケース1の上部側(この図において、上部側)に出没自
在に設けられるプランジャ2と、前記マイクロスイッチ
ケース1の下部側に設けられる複数の電極端子3とを備
えており、プランジャ2がマイクロスイッチケース1内
に押し込まれれば、このマイクロスイッチケース1内の
(図示略)等に供給される。
たマイクロスイッチケース1と、このマイクロスイッチ
ケース1の上部側(この図において、上部側)に出没自
在に設けられるプランジャ2と、前記マイクロスイッチ
ケース1の下部側に設けられる複数の電極端子3とを備
えており、プランジャ2がマイクロスイッチケース1内
に押し込まれれば、このマイクロスイッチケース1内の
(図示略)等に供給される。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、このような従来のマイクロスイッチは、半田
付は等によってリード線4を電極端子3に接続するよう
になっていたので、半田ごて等を使用しなければ、これ
らを接続することができないという問題があった。
付は等によってリード線4を電極端子3に接続するよう
になっていたので、半田ごて等を使用しなければ、これ
らを接続することができないという問題があった。
そこでマイクロスイッチ本体にリード線の一端を接続し
、かつこのリード線の(l!!Eにコネクタを接続した
マイクロスイッチも既に開発されているが、このような
ものでは、このコネクタと、信号処理部側のコネクタと
を接rAするときに、両手を使用しなければ、これらの
コネクタを接続することができないという問題があった
。
、かつこのリード線の(l!!Eにコネクタを接続した
マイクロスイッチも既に開発されているが、このような
ものでは、このコネクタと、信号処理部側のコネクタと
を接rAするときに、両手を使用しなければ、これらの
コネクタを接続することができないという問題があった
。
本発明は上記の事情に鑑み、半田ごて等を用いることな
(、また両手を使用することなく処理部側のコネクタに
直接接続することができる電子機器を提供することを目
的としている。
(、また両手を使用することなく処理部側のコネクタに
直接接続することができる電子機器を提供することを目
的としている。
(問題点を解決するだめの手段)
上記の問題点を解決するために本発明による電子機器は
、電子機器本体と、この電子機器本体と外部機器とを接
続するコネクタとを備えた電子機器において、前記電子
機器本体とrtJ2コネクタとを樹脂によって一体化し
たことを特徴としている。
、電子機器本体と、この電子機器本体と外部機器とを接
続するコネクタとを備えた電子機器において、前記電子
機器本体とrtJ2コネクタとを樹脂によって一体化し
たことを特徴としている。
(実施例)
第1図は本発明による電子機器の一実施例を示す一部裁
断側面図である。
断側面図である。
この図に示すマイクロスイッチは、接点闘構が内蔵され
たマイクロスイッチケース本体11と、このマイク[1
スイツチケース本体11の上部側(この図において、上
部側)に出没自在に設けられるプランジャ12と、前記
マイクロスイッチケース本体11の下端側四周に一体形
成される側壁13と、この側壁13の一面に固定される
コネクタ14と、前記マイクロスイッチケース本体11
の下部側から引き出され、このマイクロスイッチケース
本体11の接点機構と前記コネクタ14とを接続する3
本のリード線15と、前記側壁13内に充填される樹r
@16とを備えている。
たマイクロスイッチケース本体11と、このマイク[1
スイツチケース本体11の上部側(この図において、上
部側)に出没自在に設けられるプランジャ12と、前記
マイクロスイッチケース本体11の下端側四周に一体形
成される側壁13と、この側壁13の一面に固定される
コネクタ14と、前記マイクロスイッチケース本体11
の下部側から引き出され、このマイクロスイッチケース
本体11の接点機構と前記コネクタ14とを接続する3
本のリード線15と、前記側壁13内に充填される樹r
@16とを備えている。
このようにこの実施例においては、樹脂16によってマ
イクロスイッチケース本体11と、コネクタ14と、リ
ード線15とを一体化したので、このマイクロスイッチ
ケース本体11を取り付はパネル笠に固定しておけば、
半田ごて等を用いることなく、片手でこのマイクロスイ
ッチのコネクタ14と、処理部側のコネクタと接続する
ことができる。
イクロスイッチケース本体11と、コネクタ14と、リ
ード線15とを一体化したので、このマイクロスイッチ
ケース本体11を取り付はパネル笠に固定しておけば、
半田ごて等を用いることなく、片手でこのマイクロスイ
ッチのコネクタ14と、処理部側のコネクタと接続する
ことができる。
また上述した実施例においては、マイク〔1スイツチケ
ース本体11の艮手方向側にコネクタ14を配置してい
るが、第2図に示すようにマイクロスイッチケース本体
11の長手方向と直交する側にコネクタ14aを配置し
ても良い。
ース本体11の艮手方向側にコネクタ14を配置してい
るが、第2図に示すようにマイクロスイッチケース本体
11の長手方向と直交する側にコネクタ14aを配置し
ても良い。
また上述した実施例においては、マイクロスイッチケー
ス本体11の下端側四周に側壁13を形成して、樹脂1
6を充填しているが、この側壁13に代えて金型を使用
し、この金型内に樹脂を充填してマイクロスイッチケー
ス本体11と、コネクタ14と、リード線15とを一体
化し、この樹脂が固化した鴇、この金型を外すようにし
ても上述した実施例と同様な効果を得ることができる。
ス本体11の下端側四周に側壁13を形成して、樹脂1
6を充填しているが、この側壁13に代えて金型を使用
し、この金型内に樹脂を充填してマイクロスイッチケー
ス本体11と、コネクタ14と、リード線15とを一体
化し、この樹脂が固化した鴇、この金型を外すようにし
ても上述した実施例と同様な効果を得ることができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、平田ごて等を用い
ることなく、また両手を使用なることなく処理部側のコ
ネクタに直接接続することができる。
ることなく、また両手を使用なることなく処理部側のコ
ネクタに直接接続することができる。
第1図は本発明による電子別器の一実施例を示す一部裁
断側面図、第2図は本発明による電子機器の他の実施P
Aを示す一部裁断側面図、第3図は従来の電子機器の一
例を示す側面図である。 11・・・電子機器本体(マイクロスイッチケース本体
)、14・・・コネクタ、16・・・樹脂。 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岩倉哲二(他1名) 第1図 第2図 11−’t、シ機器レト体Cマイクロスイッチケース木
イ本)14− ユネ7り 16−−オ肘脂
断側面図、第2図は本発明による電子機器の他の実施P
Aを示す一部裁断側面図、第3図は従来の電子機器の一
例を示す側面図である。 11・・・電子機器本体(マイクロスイッチケース本体
)、14・・・コネクタ、16・・・樹脂。 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岩倉哲二(他1名) 第1図 第2図 11−’t、シ機器レト体Cマイクロスイッチケース木
イ本)14− ユネ7り 16−−オ肘脂
Claims (1)
- 電子機器本体と、この電子機器本体と外部機器とを接続
するコネクタとを備えた電子機器において、前記電子機
器本体と前記コネクタとを樹脂によつて一体化したこと
を特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12329486A JPS62281214A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12329486A JPS62281214A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62281214A true JPS62281214A (ja) | 1987-12-07 |
Family
ID=14856982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12329486A Pending JPS62281214A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62281214A (ja) |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP12329486A patent/JPS62281214A/ja active Pending
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