JPS62281633A - 同期式伝送回路 - Google Patents
同期式伝送回路Info
- Publication number
- JPS62281633A JPS62281633A JP61124885A JP12488586A JPS62281633A JP S62281633 A JPS62281633 A JP S62281633A JP 61124885 A JP61124885 A JP 61124885A JP 12488586 A JP12488586 A JP 12488586A JP S62281633 A JPS62281633 A JP S62281633A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- flip
- delay time
- flop
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は同期式伝送回路にかかり、特に複数のフリップ
フロップ回路を介してデータを伝送するに際し、フリッ
プロフップ回路の遅延時間がサイクルタイムに近い場合
にJ3いてもフリップフロップ回路間のデータ伝送を確
実に行なうことのできる同期式伝送回路に関する。
フロップ回路を介してデータを伝送するに際し、フリッ
プロフップ回路の遅延時間がサイクルタイムに近い場合
にJ3いてもフリップフロップ回路間のデータ伝送を確
実に行なうことのできる同期式伝送回路に関する。
(従来の技術)
フリップフロップ回路を用いてデータの伝送を行なう従
来の同期式伝送回路の一例を第7図に示す。伝送回路は
ブロックエとブロック■とから構成されており、ブロッ
ク■内には基本クロックCKに同期して動作するフリッ
プフロップ回路F1とその出力に結合され出力信号をブ
ロック■に伝送するための組み合せ回路1とが設けられ
ている。
来の同期式伝送回路の一例を第7図に示す。伝送回路は
ブロックエとブロック■とから構成されており、ブロッ
ク■内には基本クロックCKに同期して動作するフリッ
プフロップ回路F1とその出力に結合され出力信号をブ
ロック■に伝送するための組み合せ回路1とが設けられ
ている。
またブロック■内にはフリップフロップ回路F2、F3
と遅延回路2および組み合せ回路3とが設けられており
、遅延回路2は基本りOツクCKを所定の時間だけ遅延
ざぽてクロックGK2を発生させそれをフリップフロッ
プ回路F2のり0ツク端子に供給り゛るものである。
と遅延回路2および組み合せ回路3とが設けられており
、遅延回路2は基本りOツクCKを所定の時間だけ遅延
ざぽてクロックGK2を発生させそれをフリップフロッ
プ回路F2のり0ツク端子に供給り゛るものである。
またフリップフロップ回路F2の入力端子にはブロック
エから供給される出力信号D1が入力される。またフリ
ップフロップ回路F2の出力は、組み合せ回路3を介し
てフリップフロップ回路F3に、信号D3としてその入
力端子に供給される。
エから供給される出力信号D1が入力される。またフリ
ップフロップ回路F2の出力は、組み合せ回路3を介し
てフリップフロップ回路F3に、信号D3としてその入
力端子に供給される。
なおこれらのフリップフロップ回路F1〜F3はエツジ
センス型のフリップフロップ回路として構成される。
センス型のフリップフロップ回路として構成される。
第8図〜第10図は第7図に示す回路の各部の動作状態
を示すタイミングチャートである。第8図は通常の動作
状態を示し、第9図はブロックエの遅延時llT1が最
大となりブロック■の遅延時間T2が最小となった最良
の場合を、第10図はブロック■の遅延時間T1が最小
となりブロック■の遅延時間T2が最大となった最悪の
場合のタイミングチャートをそれぞれ示している。
を示すタイミングチャートである。第8図は通常の動作
状態を示し、第9図はブロックエの遅延時llT1が最
大となりブロック■の遅延時間T2が最小となった最良
の場合を、第10図はブロック■の遅延時間T1が最小
となりブロック■の遅延時間T2が最大となった最悪の
場合のタイミングチャートをそれぞれ示している。
第7図に示すように従来の伝送回路では組み合せ回路1
の遅延時間が基本りOツクGKのサイクルタイムT
に近くなると、フリップフロップyC 回路F2のセットアツプタイムを増すために遅延回路2
を追加してフリップフロップ回路F2がデータを取りこ
むタイミングを遅らせるように構成している。
の遅延時間が基本りOツクGKのサイクルタイムT
に近くなると、フリップフロップyC 回路F2のセットアツプタイムを増すために遅延回路2
を追加してフリップフロップ回路F2がデータを取りこ
むタイミングを遅らせるように構成している。
しかし、このような構成による場合には、第10図に示
すように、ブロック■に含まれるゲートの遅延時間が最
大になった時、フリップフロップF3のセットアツプタ
イムT4が小さくなり、誤動作を生じてデータ伝送が確
実には行なえなくなるという欠点がある。
すように、ブロック■に含まれるゲートの遅延時間が最
大になった時、フリップフロップF3のセットアツプタ
イムT4が小さくなり、誤動作を生じてデータ伝送が確
実には行なえなくなるという欠点がある。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来のフリップフロップ回路を介してデータ
伝送を行なう同期式伝送回路では、フリップフロップ回
路間に挿入された論理回路の遅延時間がクロックのサイ
クルタイムに近くなった場合、データの伝送が不確実に
なるという欠点がある。
伝送を行なう同期式伝送回路では、フリップフロップ回
路間に挿入された論理回路の遅延時間がクロックのサイ
クルタイムに近くなった場合、データの伝送が不確実に
なるという欠点がある。
そこで、本発明はフリップロフップ回路に挿入された論
理回路(組み合U゛回路)の遅延時間が基本クロックの
サイクルタイムに近い場合でもフリップフロップ回路を
介してデータの伝送が確実に行なえる同期式伝送回路を
提供することを目的とする。
理回路(組み合U゛回路)の遅延時間が基本クロックの
サイクルタイムに近い場合でもフリップフロップ回路を
介してデータの伝送が確実に行なえる同期式伝送回路を
提供することを目的とする。
(発明の構成)
(問題点を解決するための手段)
本発明による同期式伝送回路は、基本クロッグに同期し
て動作するエツジセンス型の第1のフリップフロップ回
路の動作による信号を第1の遅延時間をもって出力する
第1の組合わせ回路と、基本クロックに同期して所定時
間持続するパルスを発生するパルス発生回路と、第1の
組合わき回路の出力信号をパルス発生回路の出力パルス
が所定値となっている間そのまま通過させるレベルセン
ス型の第2のフリップフロップ回路と、この第2のフリ
ップフロップ回路の出力を基本クロックで動作するエツ
ジセンス型の第3のフリップフロップ回路に対して第2
の遅延時間をもって出力する第2の組合わけ回路とを備
えている。
て動作するエツジセンス型の第1のフリップフロップ回
路の動作による信号を第1の遅延時間をもって出力する
第1の組合わせ回路と、基本クロックに同期して所定時
間持続するパルスを発生するパルス発生回路と、第1の
組合わき回路の出力信号をパルス発生回路の出力パルス
が所定値となっている間そのまま通過させるレベルセン
ス型の第2のフリップフロップ回路と、この第2のフリ
ップフロップ回路の出力を基本クロックで動作するエツ
ジセンス型の第3のフリップフロップ回路に対して第2
の遅延時間をもって出力する第2の組合わけ回路とを備
えている。
(作 用)
第2のフリップフロップ回路はレベルセンス型のフリッ
プフロップ回路として構成されており、そのり0ツク端
子には基本クロックの立ち上りに同期した短いパルスが
パルス発生回路を介して入力され、第2のフリップフロ
ップ回路と第3のフリップフロップ回路との聞の組み合
せ回路の遅延時間はサイクルタイムより十分短いもので
構成されている。したがって第1のフリップフロップ回
路と第2のフリップフロップ回路との間に介在する組み
合せ回路の遅延時間が基本タロツクのサイクルタイムに
近い状態であっても、第2のフリップフロップ回路がデ
ータをラッチするタイミングはパルスの立ら下がりエツ
ジであるので、パルスがll HI+の状態の間にデー
タは第2のフリップフロップ回路を素通りすることがで
きる。
プフロップ回路として構成されており、そのり0ツク端
子には基本クロックの立ち上りに同期した短いパルスが
パルス発生回路を介して入力され、第2のフリップフロ
ップ回路と第3のフリップフロップ回路との聞の組み合
せ回路の遅延時間はサイクルタイムより十分短いもので
構成されている。したがって第1のフリップフロップ回
路と第2のフリップフロップ回路との間に介在する組み
合せ回路の遅延時間が基本タロツクのサイクルタイムに
近い状態であっても、第2のフリップフロップ回路がデ
ータをラッチするタイミングはパルスの立ら下がりエツ
ジであるので、パルスがll HI+の状態の間にデー
タは第2のフリップフロップ回路を素通りすることがで
きる。
したがってデータは第2のフリップフロップ回路を速く
通り抜けることができ、第2のフリップフロップ回路か
ら第3のフリップフロップ回路へのデータの伝送におけ
るピットアップタイムを大きく取ることができる。
通り抜けることができ、第2のフリップフロップ回路か
ら第3のフリップフロップ回路へのデータの伝送におけ
るピットアップタイムを大きく取ることができる。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す同期式伝送回路のブロ
ック構成図である。フリップフロップ回ff1F1.F
3は第7図に示したと同様のエツジセンス型のフリップ
フロップ回路を用いる。
ック構成図である。フリップフロップ回ff1F1.F
3は第7図に示したと同様のエツジセンス型のフリップ
フロップ回路を用いる。
しかし、本発明の場合、フリップフロップL2はレベル
センス型のものすなわらD型フリップフロップであるラ
ッチとして構成される。さらにこのレベルセンス型のフ
リップフロップ回路L2のクロック端子には基本クロッ
クCKに同期して所定のパルス幅のパルスを発生づ゛る
ためのパルス発生回路が接続されており、第1図に示す
実施例では遅延回路21とアンドゲート回路22との組
み合せによりこのパルス発生回路が構成されている。
センス型のものすなわらD型フリップフロップであるラ
ッチとして構成される。さらにこのレベルセンス型のフ
リップフロップ回路L2のクロック端子には基本クロッ
クCKに同期して所定のパルス幅のパルスを発生づ゛る
ためのパルス発生回路が接続されており、第1図に示す
実施例では遅延回路21とアンドゲート回路22との組
み合せによりこのパルス発生回路が構成されている。
このパルス発生回路により発生されるパルスのパルス幅
は遅延回路21の遅延時間によって定まる。
は遅延回路21の遅延時間によって定まる。
また組み合せ論理回路1の遅延時間は、サイクルタイム
T に近い値を持つものとする。通常yC 第1図に示す回路を集積回路として構成するものと仮定
し、ブロックエとブロック■とは近接した位置に構成さ
れているものとし、物理的なパラメータ(たとえばゲー
トff1L)が同じであると仮定している。
T に近い値を持つものとする。通常yC 第1図に示す回路を集積回路として構成するものと仮定
し、ブロックエとブロック■とは近接した位置に構成さ
れているものとし、物理的なパラメータ(たとえばゲー
トff1L)が同じであると仮定している。
したがって、フリップフロップ回路F1と組み合せ論理
回路1とは同じ特性を有しており、1ti1様に遅延回
路21、アンドゲート回路22、フリップフロップ回路
L2、組み合せ論理回路3およびフリップフロップ回路
F3は同じ特性を有しているものとする。
回路1とは同じ特性を有しており、1ti1様に遅延回
路21、アンドゲート回路22、フリップフロップ回路
L2、組み合せ論理回路3およびフリップフロップ回路
F3は同じ特性を有しているものとする。
第2図は第1図に示す回路の通常条件での動作タイミン
グを示すタイミングチャートである。
グを示すタイミングチャートである。
T1は基本クロックCKの立ち上がりエツジから出力信
号D1が変化するまでの遅延時間を示し、T2は基本ク
ロックCKの立ら上がりエツジからパルスCK2の立ち
下がりエツジまでの遅延時間を示す。また下3はパルス
CK2の立ち上がりエツジから出力信号D3が変化する
までの遅延時間を示し、T4は出力信号D3がフリップ
フロップ回路F3に入力されるまでのセットアツプタイ
ムを示す。
号D1が変化するまでの遅延時間を示し、T2は基本ク
ロックCKの立ら上がりエツジからパルスCK2の立ち
下がりエツジまでの遅延時間を示す。また下3はパルス
CK2の立ち上がりエツジから出力信号D3が変化する
までの遅延時間を示し、T4は出力信号D3がフリップ
フロップ回路F3に入力されるまでのセットアツプタイ
ムを示す。
次に第1図に示す回路においてブロックエ、■の物理パ
ラメータに違いがある場合について考察する。
ラメータに違いがある場合について考察する。
まずブロックエの遅延時間T1が最大となり、ブロック
■の遅延時間T2が最小となった最良の場合には、第3
図に示されるようなタイミングチャートとなる。
■の遅延時間T2が最小となった最良の場合には、第3
図に示されるようなタイミングチャートとなる。
またブロックエの遅延時間T1が最小となり、ブロック
■の遅延時間T2が職人となった最悪の場合のタイミン
グチp−11よ第4図に示されるように変化する。
■の遅延時間T2が職人となった最悪の場合のタイミン
グチp−11よ第4図に示されるように変化する。
第3図、第4図から明らかなように、回路がいずれの条
件においても正常に動作するためには次の関係式が成立
することが必要である。
件においても正常に動作するためには次の関係式が成立
することが必要である。
T −T <T ・ ・・・・・・(1
)Imax cyc 2mIn 丁 く丁 、 ・・・・・・・・・・・・
(2)2Iax 1mIn (1)、(2)式を次のように変形する。
)Imax cyc 2mIn 丁 く丁 、 ・・・・・・・・・・・・
(2)2Iax 1mIn (1)、(2)式を次のように変形する。
K T−T <K、T ・・・・・・(3
)max 1n cyc man 2nK
T<K、T ・旧・・・・・(4)max
2n man 1n ここで”In、”2nは通常条件における遅延画、K
、K ・ は遅延時間T、T2の最大値おmax
man 1よび最
小値の通常値に対する比率をそれぞれ示す。
)max 1n cyc man 2nK
T<K、T ・旧・・・・・(4)max
2n man 1n ここで”In、”2nは通常条件における遅延画、K
、K ・ は遅延時間T、T2の最大値おmax
man 1よび最
小値の通常値に対する比率をそれぞれ示す。
(3)、(4)式から
の関係が得られる。この(5)式を図示した巳のが第6
図に示されている。第6図において斜線で示した領域の
(T、T)は(5)式J5 、J:びin 2n T >o、”r2.>oの関係を満足する。
図に示されている。第6図において斜線で示した領域の
(T、T)は(5)式J5 、J:びin 2n T >o、”r2.>oの関係を満足する。
1n
、T )
さらに2つの直線の交点(” 1nmaX 2nm
axは、 を解くと T −A+B ・・・・・・・・・(7
)Inllaχ T −A−8・・・・・・・・・(8)nmax ただし、 となる。(7)〜(10)式の関係を図示したものが第
5図に示されている。ただし第5図においては、K ・
を0.5に固定している。Kwaxはその性質上1.
0より大きいが、1<KIllax<〉T となるこ
と 1.25の領域では丁1nlllaX CVCが図
から明らかである。逆に、通常条件の遅延時間T1oが
サイクルタイム” cycを超える場合、K は1.
25よりも小さくする必要がある。
axは、 を解くと T −A+B ・・・・・・・・・(7
)Inllaχ T −A−8・・・・・・・・・(8)nmax ただし、 となる。(7)〜(10)式の関係を図示したものが第
5図に示されている。ただし第5図においては、K ・
を0.5に固定している。Kwaxはその性質上1.
0より大きいが、1<KIllax<〉T となるこ
と 1.25の領域では丁1nlllaX CVCが図
から明らかである。逆に、通常条件の遅延時間T1oが
サイクルタイム” cycを超える場合、K は1.
25よりも小さくする必要がある。
+max
第2図〜第4図において、データ出力信号D3がフリッ
プフロップ回路F3に入力されるまでのセットアツプタ
イムT は遅延時間T1がサイクシタイム下 より小
さい場合(第2図および第vC 4図)には、 T−T−T3 ・・・・・・・・・(11)4
C1/C となる。また、第3図に示したように遅延時間T1がサ
イクルタイムTcycを超える場合、データ出力信号D
1の変化はフリップフロップ回路L1を素通りしてフリ
ップフロップ回路F3へと伝えられ、セットアツプタイ
ムT4は、 T =T ((T −T ) +T3)
4 CMCI CVC・・・・・・・
・・(12) となる。セットアツプタイムT の最小値”4m1nは
、次式で与えられる。
プフロップ回路F3に入力されるまでのセットアツプタ
イムT は遅延時間T1がサイクシタイム下 より小
さい場合(第2図および第vC 4図)には、 T−T−T3 ・・・・・・・・・(11)4
C1/C となる。また、第3図に示したように遅延時間T1がサ
イクルタイムTcycを超える場合、データ出力信号D
1の変化はフリップフロップ回路L1を素通りしてフリ
ップフロップ回路F3へと伝えられ、セットアツプタイ
ムT4は、 T =T ((T −T ) +T3)
4 CMCI CVC・・・・・・・
・・(12) となる。セットアツプタイムT の最小値”4m1nは
、次式で与えられる。
T、−T −((T −T )4m
ln CVC11aX CVC+T
) ・・・・・・・・・(13)
max 更に(1)式より T4min”cyc−”2n+in−”3max
”・・”(14)が得られる。
ln CVC11aX CVC+T
) ・・・・・・・・・(13)
max 更に(1)式より T4min”cyc−”2n+in−”3max
”・・”(14)が得られる。
これに対し、第7図に示す従来の伝送回路について、同
様のf:察を行なうと、 第7図において第1図と異なる部分は、レベルセンス型
のフリップフロップし2およびパルス発生回路の代りに
エツジセンス型のフリップフロップ回路F2と遅延回路
2とを使用していることである。
様のf:察を行なうと、 第7図において第1図と異なる部分は、レベルセンス型
のフリップフロップし2およびパルス発生回路の代りに
エツジセンス型のフリップフロップ回路F2と遅延回路
2とを使用していることである。
前述した第9図および第10図から遅延時間の最大値お
よび最小値T11.lax、T2Illax、T11o
。
よび最小値T11.lax、T2Illax、T11o
。
T21.の間に上述した(1)、(2)式の関係が成立
することが明らかである。したがって(3)〜(10)
式の関係も成り立つ。
することが明らかである。したがって(3)〜(10)
式の関係も成り立つ。
次にデータ出力信号03がフリップフロップ回路F3に
入力されるまでのセットアツプタイム■ について考察
すると、遅延時間T1がサイクルウイムT よりも小
さい場合でも、逆にd延yC 時間T1がサイクルタイム” cycより大きい場合で
も同様に、 T−T −T2−T3 ・・・・・・(15)
4 CVC となる。セットアツプタイムT の最小” ” 4m1
nは次式により与えられる。
入力されるまでのセットアツプタイム■ について考察
すると、遅延時間T1がサイクルウイムT よりも小
さい場合でも、逆にd延yC 時間T1がサイクルタイム” cycより大きい場合で
も同様に、 T−T −T2−T3 ・・・・・・(15)
4 CVC となる。セットアツプタイムT の最小” ” 4m1
nは次式により与えられる。
T、−T −T −T ・・・・・・
(1G)4111n CVC2111aX 3
11aX(14)式と(16)式とを比較すれば、明ら
かなように、第1図の回路のセットアツプタイムの最小
値”4m1nの方が第7図の回路のセラ1−アップタイ
ムの最小値T ・よりも大きい。これは水元4m+n 明による伝送回路の方がデータ出力信号D3のフリップ
フロップ回路F3に対するセットアツプタイムT4を大
きく取ることができることを意味している。
(1G)4111n CVC2111aX 3
11aX(14)式と(16)式とを比較すれば、明ら
かなように、第1図の回路のセットアツプタイムの最小
値”4m1nの方が第7図の回路のセラ1−アップタイ
ムの最小値T ・よりも大きい。これは水元4m+n 明による伝送回路の方がデータ出力信号D3のフリップ
フロップ回路F3に対するセットアツプタイムT4を大
きく取ることができることを意味している。
したがって、周波数が同じであれば、本発明による伝送
回路は従来の回路に比べてマージンが広く安定した動作
をおこなうことができる。
回路は従来の回路に比べてマージンが広く安定した動作
をおこなうことができる。
以上実施例に基づいて詳細に説明したように本発明によ
る伝送回路ではフリップフロップ回路間の遅延時間がサ
イクルタイムに近づいた場合でも、従来の回路のように
後段のフリップフロップ回路がセットアツプタイムが不
足するという事態が回避でき、後段のフリップフロップ
回路のセットアツプタイムを大きく取って動作を安定化
させることができる。
る伝送回路ではフリップフロップ回路間の遅延時間がサ
イクルタイムに近づいた場合でも、従来の回路のように
後段のフリップフロップ回路がセットアツプタイムが不
足するという事態が回避でき、後段のフリップフロップ
回路のセットアツプタイムを大きく取って動作を安定化
させることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す同期式伝送回路の構成
ブロック図、第2図〜第4図は第1図の回路の動作状態
を示すタイミングチャート、第5図はT 、T
とK 、K の関係Inmax 2
nmax max manを図示する特性図、
第6図はTlo、T2.の関係を図示する特性図、第7
図は従来の伝送回路の一例を示す構成ブロック図、第8
図〜第10図は第7図の回路の動作状態を示すタイミン
グチャートである。 Fl、F3・・・エツジセンス型フリップフロップ回路
、[1・・−レベルセンス型フリップフロップ回路、1
,3・・・組み合′t!論理回路、21・・・遅延回路
、22・・・アンドゲート回路、CK・・・基本クロッ
ク、CK2・・・パルス。 出願人代理人 佐 藤 −雄 ち 1 図 も2 図 島3 図 も4 閉 も5 圀 36 図 ち7 図 島8 区
ブロック図、第2図〜第4図は第1図の回路の動作状態
を示すタイミングチャート、第5図はT 、T
とK 、K の関係Inmax 2
nmax max manを図示する特性図、
第6図はTlo、T2.の関係を図示する特性図、第7
図は従来の伝送回路の一例を示す構成ブロック図、第8
図〜第10図は第7図の回路の動作状態を示すタイミン
グチャートである。 Fl、F3・・・エツジセンス型フリップフロップ回路
、[1・・−レベルセンス型フリップフロップ回路、1
,3・・・組み合′t!論理回路、21・・・遅延回路
、22・・・アンドゲート回路、CK・・・基本クロッ
ク、CK2・・・パルス。 出願人代理人 佐 藤 −雄 ち 1 図 も2 図 島3 図 も4 閉 も5 圀 36 図 ち7 図 島8 区
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基本クロックに同期して動作するエッジセンス型の
第1のフリップロフップ回路の動作による信号を第1の
遅延時間をもって出力する第1の組合わせ回路と、 前記基本クロックに同期して所定時間持続するパルスを
発生するパルス発生回路と、 前記第1の組合わせ回路の出力信号を前記パルス発生回
路の出力パルスが所定値となっている間そのまま通過さ
せるレベルセンス型の第2のフリップフロップ回路と、 この第2のフリップフロップ回路の出力を前記基本クロ
ックで動作するエッジセンス型の第3のフリップフロッ
プ回路に対して第2の遅延時間をもって出力する第2の
組合わせ回路とを備えた同期式伝送回路。 2、レベルセンス型のフリップフロップ回路がD型フリ
ップフロップ回路である特許請求の範囲第1項記載の同
期式伝送回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61124885A JPS62281633A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 同期式伝送回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61124885A JPS62281633A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 同期式伝送回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62281633A true JPS62281633A (ja) | 1987-12-07 |
Family
ID=14896501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61124885A Pending JPS62281633A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 同期式伝送回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62281633A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990031076A (ko) * | 1997-10-08 | 1999-05-06 | 윤종용 | 단일 펄스 발생 회로 |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP61124885A patent/JPS62281633A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990031076A (ko) * | 1997-10-08 | 1999-05-06 | 윤종용 | 단일 펄스 발생 회로 |
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