JPS62281726A - 冷凍機の逆相保護装置 - Google Patents
冷凍機の逆相保護装置Info
- Publication number
- JPS62281726A JPS62281726A JP61120854A JP12085486A JPS62281726A JP S62281726 A JPS62281726 A JP S62281726A JP 61120854 A JP61120854 A JP 61120854A JP 12085486 A JP12085486 A JP 12085486A JP S62281726 A JPS62281726 A JP S62281726A
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- JP
- Japan
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- phase
- waveform
- compressor
- power supply
- difference relationship
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明は、冷凍懇に内蔵する圧縮機の作動に際し、該圧
縮機に対する三相電源のミス結線を検出して、圧縮機の
逆回転を防止するようにした冷凍懇の逆相保護装置の改
良に関する。
縮機に対する三相電源のミス結線を検出して、圧縮機の
逆回転を防止するようにした冷凍懇の逆相保護装置の改
良に関する。
(従来技術)
従来より、この種の冷凍機の逆相保護装置として、例え
ば実公昭58−32456号公報に開示されるように、
逆相検出リレーを用いたものが知られている。このもの
は、第11図に示すように、圧fiffi(a)の電&
@子(R)、(S)、(T>を相互に星形接続し、この
星形接続の例えばR相に上記誘導・キリアクタンスとし
て作用する逆相検出リレー(b)を接続し、正相に容量
性リアクタンス(C)を、またS相にシ氏抗(d)を各
々接続するとともに、上記逆[l検出リレー(b)の常
すU接点(b−1)を圧II6握駆動駆動用磁接、瞭器
(e)の給電回路に介設して、三相電源の正常(正相)
結線時の場合には、上記逆用検出リレー(b)に対づる
印加電圧が高くて、その常r#J接点(b−+ >が閉
じるにより、上記電磁接触器(e)の給電回路が構成さ
れて圧縮機(a)の正回転を許容する一方、三相電源の
逆相結線時には、逆相検出リレー <b>の印加電圧が
低下し、このためその常開接点(b +)が開いて電磁
接触器(e)の給電回路が開かれることにより、三相電
源からの給電を防止して、圧縮1(a)の逆回転を防止
するようにしたものが知られている。
ば実公昭58−32456号公報に開示されるように、
逆相検出リレーを用いたものが知られている。このもの
は、第11図に示すように、圧fiffi(a)の電&
@子(R)、(S)、(T>を相互に星形接続し、この
星形接続の例えばR相に上記誘導・キリアクタンスとし
て作用する逆相検出リレー(b)を接続し、正相に容量
性リアクタンス(C)を、またS相にシ氏抗(d)を各
々接続するとともに、上記逆[l検出リレー(b)の常
すU接点(b−1)を圧II6握駆動駆動用磁接、瞭器
(e)の給電回路に介設して、三相電源の正常(正相)
結線時の場合には、上記逆用検出リレー(b)に対づる
印加電圧が高くて、その常r#J接点(b−+ >が閉
じるにより、上記電磁接触器(e)の給電回路が構成さ
れて圧縮機(a)の正回転を許容する一方、三相電源の
逆相結線時には、逆相検出リレー <b>の印加電圧が
低下し、このためその常開接点(b +)が開いて電磁
接触器(e)の給電回路が開かれることにより、三相電
源からの給電を防止して、圧縮1(a)の逆回転を防止
するようにしたものが知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来のものでは、逆相検出リレー(
1))を用いた接点方式であるため、その常開接点(b
−+)の開閉作動の繰返しに応じて軽時的にそのR能が
低下し、逆相検出の信頼・ヰ及び耐久性を所期通り高く
確保し得ない欠点がある。
1))を用いた接点方式であるため、その常開接点(b
−+)の開閉作動の繰返しに応じて軽時的にそのR能が
低下し、逆相検出の信頼・ヰ及び耐久性を所期通り高く
確保し得ない欠点がある。
本発明は斯かる点に鑑みて、無接点方式を採用すべく、
三相交流の位相差特・注に着目してなされたものである
。すなわち、三相交流の各相間の120″の位相差関係
は、各相相互間の電位差波形についても同様であって、
この三種の電位差波形のうち所定の一相(例えばS相)
を基準とする二種の電位差波形は相互に1200の位相
差があり、それ故、この両者のうち一方を基準波形とす
ると、他方は所定の進み又は遅れ波形となるのに対し、
逆相(ミス)結線時には、上記基準波形に対づる進み、
犀れ位相関係が逆転することに首目し、その目的は、上
記基準波形に対する進み、遅れ位相関係を検出すること
により、従来の如き逆相検出リレーを不要にした無接点
式の逆相保護装置を提供して、その経年に対しても信頼
性、および耐久性の低下を可及的に防止して、これを常
に高く保持することにある。
三相交流の位相差特・注に着目してなされたものである
。すなわち、三相交流の各相間の120″の位相差関係
は、各相相互間の電位差波形についても同様であって、
この三種の電位差波形のうち所定の一相(例えばS相)
を基準とする二種の電位差波形は相互に1200の位相
差があり、それ故、この両者のうち一方を基準波形とす
ると、他方は所定の進み又は遅れ波形となるのに対し、
逆相(ミス)結線時には、上記基準波形に対づる進み、
犀れ位相関係が逆転することに首目し、その目的は、上
記基準波形に対する進み、遅れ位相関係を検出すること
により、従来の如き逆相検出リレーを不要にした無接点
式の逆相保護装置を提供して、その経年に対しても信頼
性、および耐久性の低下を可及的に防止して、これを常
に高く保持することにある。
(問題点を解決するための手段))
上記目的を達成するため、本光明の解決手段は、第1図
に示すように、圧縮機(1)に対する三相電源(2)の
結線が該圧WJ機(1)の回転方向に一致する相順とは
逆相に接続されたミス結線を検出して、圧縮機(1)の
逆回転を防止するようにした冷凍礪の逆相保護装置を前
提とする。そして、上記圧縮機(1)に印加された三相
電圧のうち予め定めた基準相と他の一相との間の電位差
に応じた波形を作成する第1波形作成手段(13)と、
上記基Iv相と残りの一相との間の電位差に応じた波形
を作成する第2波形作成手段(16)とを設ける。さら
に、上記第1波形作成手段(13)の波形を基準波形と
する上記第2波形作成手段(16)の波形の位相差関係
を検出する位相差関係検出手段(2Q)と、該位相差関
係検出手段(20)で検出した位相差関係が正相時の位
相差関係と異なるとき、上記圧、N機(1〉の作動を禁
止する作動禁止手段(21)とを設ける構成としたもの
である。
に示すように、圧縮機(1)に対する三相電源(2)の
結線が該圧WJ機(1)の回転方向に一致する相順とは
逆相に接続されたミス結線を検出して、圧縮機(1)の
逆回転を防止するようにした冷凍礪の逆相保護装置を前
提とする。そして、上記圧縮機(1)に印加された三相
電圧のうち予め定めた基準相と他の一相との間の電位差
に応じた波形を作成する第1波形作成手段(13)と、
上記基Iv相と残りの一相との間の電位差に応じた波形
を作成する第2波形作成手段(16)とを設ける。さら
に、上記第1波形作成手段(13)の波形を基準波形と
する上記第2波形作成手段(16)の波形の位相差関係
を検出する位相差関係検出手段(2Q)と、該位相差関
係検出手段(20)で検出した位相差関係が正相時の位
相差関係と異なるとき、上記圧、N機(1〉の作動を禁
止する作動禁止手段(21)とを設ける構成としたもの
である。
(作用)
以上の構成により、本発明では、三相電源(2)が正相
に接続された正常時には、第1波形作成手段(13)の
基準波形に対し、第2波形作成手段(16)の波形の位
相が位相差関係検出手段(20)において逆転せず、正
相時と同じ進み又は〆れ位相関係になるので、作動禁止
手段(21)は作動せず、圧縮機(1)は正方向に回転
駆動可能である。
に接続された正常時には、第1波形作成手段(13)の
基準波形に対し、第2波形作成手段(16)の波形の位
相が位相差関係検出手段(20)において逆転せず、正
相時と同じ進み又は〆れ位相関係になるので、作動禁止
手段(21)は作動せず、圧縮機(1)は正方向に回転
駆動可能である。
一方、三相電源(2)を逆相に接続したミス結線時には
、第1波形作成手段(7,3>の基Q波形と第2波形作
成手段(16)の比較波形とが入れ換り、このため基準
波形に対する比較波形の位相差関係が正相時のものとは
逆転した関係になるので、作!7I禁止手段(21)が
作動して、圧縮機(1)の逆転作動が禁止されることに
なる。
、第1波形作成手段(7,3>の基Q波形と第2波形作
成手段(16)の比較波形とが入れ換り、このため基準
波形に対する比較波形の位相差関係が正相時のものとは
逆転した関係になるので、作!7I禁止手段(21)が
作動して、圧縮機(1)の逆転作動が禁止されることに
なる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第2図以下の図面に基、いて説
明する。
明する。
第2図において、(1)は圧縮機、(2)は第6図(イ
)の如きR相、S相及び正相の三相交流を供給する三相
電源であって、該三相電源(2)のR$0.S+t1及
び正相は各々接続配線(3)〜(5)で上記圧N機(1
)の電源端子(6)のR端子、S端子及びT端子に対応
させて結線さ机て給電回路(7)が形成されることによ
り、三相電源(2)から圧縮機(1)に対して相回転方
向をR→5−JT相の正相方向とした電流を供給して、
圧1m(1)を正回転させるようにしている。
)の如きR相、S相及び正相の三相交流を供給する三相
電源であって、該三相電源(2)のR$0.S+t1及
び正相は各々接続配線(3)〜(5)で上記圧N機(1
)の電源端子(6)のR端子、S端子及びT端子に対応
させて結線さ机て給電回路(7)が形成されることによ
り、三相電源(2)から圧縮機(1)に対して相回転方
向をR→5−JT相の正相方向とした電流を供給して、
圧1m(1)を正回転させるようにしている。
また、(A)は上記圧縮機(1)に対する三相電源2の
ミス結線(つまり逆相結線)を検出する逆相保護装置で
あって、該逆相保護装置(A)は上記圧縮機(1)の電
源端子(6)のR端子、S端子及びT端子に接続されて
いて、圧縮機(1)に供給された三相電圧の相回転方向
を検出可能になっている。
ミス結線(つまり逆相結線)を検出する逆相保護装置で
あって、該逆相保護装置(A)は上記圧縮機(1)の電
源端子(6)のR端子、S端子及びT端子に接続されて
いて、圧縮機(1)に供給された三相電圧の相回転方向
を検出可能になっている。
次に、上記逆相保護装@(A)の内部構成を第3図に示
す。同図において、(10)はIC回路、(52C)は
上記圧縮機(1)への給電回路(7)の途中に介設した
常開接点(52C−+)を有する電vIi接触器であっ
て、該電磁接触器(52C)+7)OFFflEtll
l[]t、ソノ常開mQ (52’C−+ )の開成に
より圧縮機(1)の給電回路(7)を開いて圧縮機(1
)の回転を防止するようにしている。
す。同図において、(10)はIC回路、(52C)は
上記圧縮機(1)への給電回路(7)の途中に介設した
常開接点(52C−+)を有する電vIi接触器であっ
て、該電磁接触器(52C)+7)OFFflEtll
l[]t、ソノ常開mQ (52’C−+ )の開成に
より圧縮機(1)の給電回路(7)を開いて圧縮機(1
)の回転を防止するようにしている。
また、上記IC回路(10)の出力側には、上記゛電磁
接触器(,52G )の給電回路に介設された常開接点
(23A−+)を有する制御リレー(23A>が接続さ
れていて、該制御リレー(23A>による電磁接触器(
52C)のON −OF F 1li(I御により11
日縮vM(1)の作動−停止制御を行うようになされて
いる。
接触器(,52G )の給電回路に介設された常開接点
(23A−+)を有する制御リレー(23A>が接続さ
れていて、該制御リレー(23A>による電磁接触器(
52C)のON −OF F 1li(I御により11
日縮vM(1)の作動−停止制御を行うようになされて
いる。
さらに、(11)は上記三相電源(2)のR相及びS相
に接続された変圧器(12)の二次電圧を半波整流する
整流ダイオード、(Tr)は該整流ダイオード(11)
で半波整流された電圧信号を受けてON作動するトラン
ジスタであって、該トランジスタ(Tr>のコレクタ電
位は第6図(ロ)の如き割込信号として上記IC回路(
10)に入力さ札ている。以上により、上記圧縮機(1
)に印加された三相電源(2)のうち予め定めた基準相
(S相)と他の一組(R相)との間の電位差に応じて、
その正負に対応した波形(第6図(ロ)のギ1込信号)
を作成するようにした第1波形作成手段(13)を構成
している。
に接続された変圧器(12)の二次電圧を半波整流する
整流ダイオード、(Tr)は該整流ダイオード(11)
で半波整流された電圧信号を受けてON作動するトラン
ジスタであって、該トランジスタ(Tr>のコレクタ電
位は第6図(ロ)の如き割込信号として上記IC回路(
10)に入力さ札ている。以上により、上記圧縮機(1
)に印加された三相電源(2)のうち予め定めた基準相
(S相)と他の一組(R相)との間の電位差に応じて、
その正負に対応した波形(第6図(ロ)のギ1込信号)
を作成するようにした第1波形作成手段(13)を構成
している。
さらに、第3図において、(15)は上記圧縮機(1)
の電源端子(7)のT相及びS相に接続されたフォトカ
ブラであって、該フォトカブラ(15)の発光ダイオー
ド(15a)は上記三相電源(2)のS相からT相への
電流F、通を許容するように接続されているとともに、
そのフォトトランジスタ(15b)の0N−OFF信号
は上記IC回路(10)に入力されている。よって、上
記フォトカブラ(15)により、三相交流の基準相(S
相)と残りの一相(T相)との間の電位差に応じて、そ
の電位差の正負に対応する第6図(ハ)に示す波形を作
成するようにした第2波形作成手段(16)を構成して
いる。ここに、上記第1波形作成手段(13)で作成さ
れた第6図(ロ)の波形と、第2波形作成手段(16)
で作成された第6図(ハ)の波形とは、同図(イ)の三
相交流波形の1206の位相差関係と同様に、相互に1
20°の位相差を有する関係になっていて、同図(ロ)
の波形を基準波形とした場合には、同図(ハ)の波形は
120°だけ遅れた波形となっており、同図(ロ)の波
形の立上がり時には、同図(ハ)の波形はし状態、つま
りフォトカブラ(15)のON状懇にある。これに対し
、三相電源(2)のミス結線時、例えばR相とT相とを
相互に間違えて逆相接続した場合には、圧縮ぼ(1)の
印hO電圧における三相交流の位相差関係が逆転するの
に伴い、上記トランジスタ(Tr)の出力信号がg15
7図(ロ)の波形になると共に、フォトカブラ(15)
(7)ON−OF F状態1fi同図(A)の波形に
逆転することになり、このため同図(ロ)の波形を基準
波形とした場合には、同図(ハ)の波形は120°の進
み波形となり、同図(ロ)の波形の立上り時には同図(
ハ)の波形はH状態、つまりフォトカブラ(15)のO
FF状態にあることになる。
の電源端子(7)のT相及びS相に接続されたフォトカ
ブラであって、該フォトカブラ(15)の発光ダイオー
ド(15a)は上記三相電源(2)のS相からT相への
電流F、通を許容するように接続されているとともに、
そのフォトトランジスタ(15b)の0N−OFF信号
は上記IC回路(10)に入力されている。よって、上
記フォトカブラ(15)により、三相交流の基準相(S
相)と残りの一相(T相)との間の電位差に応じて、そ
の電位差の正負に対応する第6図(ハ)に示す波形を作
成するようにした第2波形作成手段(16)を構成して
いる。ここに、上記第1波形作成手段(13)で作成さ
れた第6図(ロ)の波形と、第2波形作成手段(16)
で作成された第6図(ハ)の波形とは、同図(イ)の三
相交流波形の1206の位相差関係と同様に、相互に1
20°の位相差を有する関係になっていて、同図(ロ)
の波形を基準波形とした場合には、同図(ハ)の波形は
120°だけ遅れた波形となっており、同図(ロ)の波
形の立上がり時には、同図(ハ)の波形はし状態、つま
りフォトカブラ(15)のON状懇にある。これに対し
、三相電源(2)のミス結線時、例えばR相とT相とを
相互に間違えて逆相接続した場合には、圧縮ぼ(1)の
印hO電圧における三相交流の位相差関係が逆転するの
に伴い、上記トランジスタ(Tr)の出力信号がg15
7図(ロ)の波形になると共に、フォトカブラ(15)
(7)ON−OF F状態1fi同図(A)の波形に
逆転することになり、このため同図(ロ)の波形を基準
波形とした場合には、同図(ハ)の波形は120°の進
み波形となり、同図(ロ)の波形の立上り時には同図(
ハ)の波形はH状態、つまりフォトカブラ(15)のO
FF状態にあることになる。
尚、上記IC回路(10)の出力側には、逆相表示ダイ
オード(LED)が接続されていて、ミス結線時には、
この逆相表示ダイオード(LED)を点灯させて、三相
電源(2)のミス結線に対づる結線やり直しを喚起する
ようになされている。
オード(LED)が接続されていて、ミス結線時には、
この逆相表示ダイオード(LED)を点灯させて、三相
電源(2)のミス結線に対づる結線やり直しを喚起する
ようになされている。
次に、上記IC回路(10)の作動を第4図及び第5図
のフローチャートに基いて説明する。づ−なりち、@4
図のメインフローからスタートして、ステップSMIで
種々の値を初期設定したのち、ステップSM2で例えば
空調寮内の温度を設定値(目標値)に収束させるべく、
圧W1機(1)を至福に応じて容ffi 1lill
12[]する等の主処理を行なう。
のフローチャートに基いて説明する。づ−なりち、@4
図のメインフローからスタートして、ステップSMIで
種々の値を初期設定したのち、ステップSM2で例えば
空調寮内の温度を設定値(目標値)に収束させるべく、
圧W1機(1)を至福に応じて容ffi 1lill
12[]する等の主処理を行なう。
そして、上記メインフローの進行中に上記トランジスタ
(TMからの第6図(ロ)又は第7図(ロ)の波形信号
が入力された場合には、このメインフローに割込んで第
5図の割込みフローに進む。
(TMからの第6図(ロ)又は第7図(ロ)の波形信号
が入力された場合には、このメインフローに割込んで第
5図の割込みフローに進む。
次に第5図のにj込みフローについて説明するに、ステ
ップS1でフォトカブラ(15)がON作動中か否かを
判別し、三相電源(2)にミス結線のない正常時には第
6図(ハ)から判る如<ON状態であるのでステップS
2に進み、該ステップ$2でさらに前回もON状態にあ
ったか否かを判別し、前回はON状態になかったNOの
場合には、ノイズによる誤作動を防止づべくステップS
3で検出回数Nを初期値の「O」に設定し直してリター
ンする一方、前回もON状態にあったYESの場合には
、ステップS1で検出回数Nに「1」を加算したのち、
さらにステップS5で検出回数Nが所定回数m(例えば
16)に等しいか否かを判別し、NくmのNoの場合に
は判定に早すぎると判断して、直ちにリターンする一方
、N=mのYESの正確な判断可能時の場合には、ステ
ップS6で検出回数NをrOJに再設定したのち、ステ
ップS7で正相時と判断するとともに、ステップS8で
制御リレー(23A>をON作動ぎせて圧M1(1)を
正転させるとともに、逆相表示ダイオードLEDを消灯
させて、リターンする。
ップS1でフォトカブラ(15)がON作動中か否かを
判別し、三相電源(2)にミス結線のない正常時には第
6図(ハ)から判る如<ON状態であるのでステップS
2に進み、該ステップ$2でさらに前回もON状態にあ
ったか否かを判別し、前回はON状態になかったNOの
場合には、ノイズによる誤作動を防止づべくステップS
3で検出回数Nを初期値の「O」に設定し直してリター
ンする一方、前回もON状態にあったYESの場合には
、ステップS1で検出回数Nに「1」を加算したのち、
さらにステップS5で検出回数Nが所定回数m(例えば
16)に等しいか否かを判別し、NくmのNoの場合に
は判定に早すぎると判断して、直ちにリターンする一方
、N=mのYESの正確な判断可能時の場合には、ステ
ップS6で検出回数NをrOJに再設定したのち、ステ
ップS7で正相時と判断するとともに、ステップS8で
制御リレー(23A>をON作動ぎせて圧M1(1)を
正転させるとともに、逆相表示ダイオードLEDを消灯
させて、リターンする。
一方、上記ステップS2でフォトカブラく15)がOF
F状態にあるNoの場合、つまりミス結線の可能性のあ
る場合には、ステップSっでさらに前回もOFF状態に
あったか否かを判別し、前回はON状態にあったNoの
場合には、ノイズによる誤作動を防止すべく上記ステッ
プS3で検出回数Nを初期値の「O」に設定し直してリ
ターンする一方、前回もOFF状態にあったYESの場
合には、ステップS IQで検出口VINに「1」を加
埠したのち、さらにステップS uで検出回数Nが所定
回数m(C例えば16)に等しいか否かを11別し、N
<mのNOの場合には上記と同様に判定に早すぎると判
断して直ちにリターンする一方、N=mのYESの正確
な判断可能時の場合には、ステップ312で検出回数N
を初期値の「0」に再設定したのち、ステップS L3
で逆相時と判断するとともに、ステップS L4で制御
リレー(23A)をOFF作動させて圧縮蛎(1)の回
転作動を禁止するとともに、逆相表示ダイオードLED
を点灯させて、リターンする。
F状態にあるNoの場合、つまりミス結線の可能性のあ
る場合には、ステップSっでさらに前回もOFF状態に
あったか否かを判別し、前回はON状態にあったNoの
場合には、ノイズによる誤作動を防止すべく上記ステッ
プS3で検出回数Nを初期値の「O」に設定し直してリ
ターンする一方、前回もOFF状態にあったYESの場
合には、ステップS IQで検出口VINに「1」を加
埠したのち、さらにステップS uで検出回数Nが所定
回数m(C例えば16)に等しいか否かを11別し、N
<mのNOの場合には上記と同様に判定に早すぎると判
断して直ちにリターンする一方、N=mのYESの正確
な判断可能時の場合には、ステップ312で検出回数N
を初期値の「0」に再設定したのち、ステップS L3
で逆相時と判断するとともに、ステップS L4で制御
リレー(23A)をOFF作動させて圧縮蛎(1)の回
転作動を禁止するとともに、逆相表示ダイオードLED
を点灯させて、リターンする。
よって、上記第5図の割込みフローに6いて、ステップ
S+ 、S2 、S9により、トランジスタ(Tr)か
らの出力信号を受信した割込み時には、トランジスタ(
Tr>の第6図(ロ)又は第7図く口)の出力波形の立
上り時を基準として、つまり第1波形作成手段(13)
で作成した波形を基準波形として、この時のフォトカブ
ラ(15)の第6図(ハ)又は第7図(ハ)の作動状態
(つまり第2波形作成手段(16)で作成した波形との
位相差関係)を検出づるようにした位相差関係検出手段
(20)を横取している。また、ステップ81+−81
4により、上記位相差関係検出手段(20)で検出した
位相差関係が正相時の位相差関係(遅れ位相)と異なる
進み位相のとき、圧縮改(1)の作動を禁止するように
した作動禁止手段(21ンを構成している。
S+ 、S2 、S9により、トランジスタ(Tr)か
らの出力信号を受信した割込み時には、トランジスタ(
Tr>の第6図(ロ)又は第7図く口)の出力波形の立
上り時を基準として、つまり第1波形作成手段(13)
で作成した波形を基準波形として、この時のフォトカブ
ラ(15)の第6図(ハ)又は第7図(ハ)の作動状態
(つまり第2波形作成手段(16)で作成した波形との
位相差関係)を検出づるようにした位相差関係検出手段
(20)を横取している。また、ステップ81+−81
4により、上記位相差関係検出手段(20)で検出した
位相差関係が正相時の位相差関係(遅れ位相)と異なる
進み位相のとき、圧縮改(1)の作動を禁止するように
した作動禁止手段(21ンを構成している。
したがって、上記実施例においては、三相電源(2)の
正常(正相)接続時には、第6図(ロ)の第1波形作成
手段(13)で作成された基準波形に対して、第6図(
ハ)の第2波形作成手段(16)で作成された波形の位
相差関係が、同図(イ)の三相交流波形と同様の咥れ位
相となるので、作動禁止手段(21)は作動しない。そ
の結果、制御リレー(23A)#よび電磁接触器(52
C)が通常通りON作動してP:縮殿(1)が正常に正
転作e−することになる。
正常(正相)接続時には、第6図(ロ)の第1波形作成
手段(13)で作成された基準波形に対して、第6図(
ハ)の第2波形作成手段(16)で作成された波形の位
相差関係が、同図(イ)の三相交流波形と同様の咥れ位
相となるので、作動禁止手段(21)は作動しない。そ
の結果、制御リレー(23A)#よび電磁接触器(52
C)が通常通りON作動してP:縮殿(1)が正常に正
転作e−することになる。
これに対し、三相電源(2)が逆相に接、涜されたミス
結線時には、第7図(ロ)の第1波形作成手段(13)
で作成された基準波形に対して、第7図(ハ)の第2波
形作成手段(16)で作成された波形の位相差関係が、
上記の遅れ位相とは異なる進み位相となり、このことに
より作動禁止手段(21)が作動して、制御リレー(2
3A)および電磁接触器(52C)がOFF状態に保持
されるので、圧!1(1)の逆転作動が確実に防止され
るとともに、逆相表示ダイオード(LED)が点灯して
三相電源(2)のミス結線が表示されるので、圧縮機(
1)の作動不能原因を容易に把握することができる。
結線時には、第7図(ロ)の第1波形作成手段(13)
で作成された基準波形に対して、第7図(ハ)の第2波
形作成手段(16)で作成された波形の位相差関係が、
上記の遅れ位相とは異なる進み位相となり、このことに
より作動禁止手段(21)が作動して、制御リレー(2
3A)および電磁接触器(52C)がOFF状態に保持
されるので、圧!1(1)の逆転作動が確実に防止され
るとともに、逆相表示ダイオード(LED)が点灯して
三相電源(2)のミス結線が表示されるので、圧縮機(
1)の作動不能原因を容易に把握することができる。
ここにおいて、三相゛電源(2)の逆相接続の検出は、
フォトカブラ(15)を用いた無接点式であるので、従
来のりnき逆相検出リレーを用いた接点式のものに較べ
て経年使用に対する信頼性および耐久性の低下を可及的
に抑制して、これを常に高く保持J゛ることができる。
フォトカブラ(15)を用いた無接点式であるので、従
来のりnき逆相検出リレーを用いた接点式のものに較べ
て経年使用に対する信頼性および耐久性の低下を可及的
に抑制して、これを常に高く保持J゛ることができる。
また、第8図ないし第10図は位相差関係検出手段(2
0)および作動禁止手段(21)の変形例を示し、上記
実施例ではトランジスタ(Tr)の出力信号の立上り時
でのフォトカブラ(15)の作動状態を把握して位相差
関係を検出したのに加えて、さらに正相接続時と逆相接
続時とで位相差関係が逆転プる120〜1800の領域
(第6図(ハ)にblで、及び第7図(ハ)にb2で示
す)でこの位相差関係の逆転を再確認するようにしたも
のである。
0)および作動禁止手段(21)の変形例を示し、上記
実施例ではトランジスタ(Tr)の出力信号の立上り時
でのフォトカブラ(15)の作動状態を把握して位相差
関係を検出したのに加えて、さらに正相接続時と逆相接
続時とで位相差関係が逆転プる120〜1800の領域
(第6図(ハ)にblで、及び第7図(ハ)にb2で示
す)でこの位相差関係の逆転を再確認するようにしたも
のである。
すなわち、第5図のメインフローのステップSM1−で
初期処理を行ったのちは、ステップ5M2−及びステッ
プSM3−の主処理の間で上記トランジスタ(Tr)の
出力信号が立上るに1込み時に第9図の割込みフローに
進むと共に、ステップSM4 −で位相差関係の逆転を
再確認すべく第9図の逆相処理フローに進む。
初期処理を行ったのちは、ステップ5M2−及びステッ
プSM3−の主処理の間で上記トランジスタ(Tr)の
出力信号が立上るに1込み時に第9図の割込みフローに
進むと共に、ステップSM4 −で位相差関係の逆転を
再確認すべく第9図の逆相処理フローに進む。
そして、第9図の割込みフローのステップS1で位相検
出タイマを作動させたのち、ステップS2でフォトカブ
ラ〈15)がON状悪にあるか否かを判別し、ON状聾
にあるYESの場合には、ステップ$3でフォトカブラ
(15)のON状聾。
出タイマを作動させたのち、ステップS2でフォトカブ
ラ〈15)がON状悪にあるか否かを判別し、ON状聾
にあるYESの場合には、ステップ$3でフォトカブラ
(15)のON状聾。
をメモリする一方、OFF状態にあるNoの場合にはス
テ“ツブS4でフォトカブラ(15)のOFF状態をメ
モリして、リターンする。
テ“ツブS4でフォトカブラ(15)のOFF状態をメ
モリして、リターンする。
また、第10図の逆相処理フローでは、ステップS1で
上記逆相検出タイマの計測時間が例えば上記トランジス
タ(Tr)の立上り時から電気角で1500に相当する
までの所定時間(つまり電源周波数が50Hzのとき8
mS、60Hzのとき7m3)に達したか否かを判別し
、所定時間経過時のYESの場合のみステップS2でフ
ォトカブラ(15)の今回の作動状態を判別するととも
に、ステップS3及びステップ$4で割込処理時のフォ
トカブラ(15)の作動状態を読出し、にJ込処理時が
ON状態で且つ今回がOFF状態にある場合には、ステ
ップS5で正相時と判断するとともに、ステップS6で
圧縮機(1)の回転駆動を許容し且つ逆用表示ダイオー
ド(LED)を消灯させて、上記第8図のメインフロー
のステップ5−M3に戻る。一方、割込処理時がOFF
状態で且つ今回がON状態にある場合には、ステップS
7で逆相時と判断するとともに、ステップS3で圧縮機
(1)の回転駆動を禁止し且つ逆相表示ダイオードLE
Dを点灯させてリターンする。また、割込処理時も今回
もON状態、またはOFF状態にある場合には、ステッ
プS9で異常処理を行って上記第8図のメインフローの
ステップ5−M3に戻る。よって、上記実施例と同様に
逆相検出をフォトカブラ(15)を用いた無接点方式で
行って、その信頼性および耐久性の向上を図ることがで
きる。
上記逆相検出タイマの計測時間が例えば上記トランジス
タ(Tr)の立上り時から電気角で1500に相当する
までの所定時間(つまり電源周波数が50Hzのとき8
mS、60Hzのとき7m3)に達したか否かを判別し
、所定時間経過時のYESの場合のみステップS2でフ
ォトカブラ(15)の今回の作動状態を判別するととも
に、ステップS3及びステップ$4で割込処理時のフォ
トカブラ(15)の作動状態を読出し、にJ込処理時が
ON状態で且つ今回がOFF状態にある場合には、ステ
ップS5で正相時と判断するとともに、ステップS6で
圧縮機(1)の回転駆動を許容し且つ逆用表示ダイオー
ド(LED)を消灯させて、上記第8図のメインフロー
のステップ5−M3に戻る。一方、割込処理時がOFF
状態で且つ今回がON状態にある場合には、ステップS
7で逆相時と判断するとともに、ステップS3で圧縮機
(1)の回転駆動を禁止し且つ逆相表示ダイオードLE
Dを点灯させてリターンする。また、割込処理時も今回
もON状態、またはOFF状態にある場合には、ステッ
プS9で異常処理を行って上記第8図のメインフローの
ステップ5−M3に戻る。よって、上記実施例と同様に
逆相検出をフォトカブラ(15)を用いた無接点方式で
行って、その信頼性および耐久性の向上を図ることがで
きる。
尚、上記実施例では、三相電源のS相を基準相としたが
、その他の相を基準としてもよいのは勿論のこと、R相
と正相とを相互に接続し間違えたミス結線時を例に上げ
て説明したが、いずれの相をミス結線した場合において
も、そのミス結線を確実に検出できるのは言うまでもな
い。
、その他の相を基準としてもよいのは勿論のこと、R相
と正相とを相互に接続し間違えたミス結線時を例に上げ
て説明したが、いずれの相をミス結線した場合において
も、そのミス結線を確実に検出できるのは言うまでもな
い。
(光明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、圧縮別に対する
三相電源の逆相結線を無接点方式で検出して、圧縮はの
逆回転を雌実に防止するようにしたので、経年使用に対
してもその機能の低下を可及的に抑制して、信頼性およ
び耐久性の向上を図ることができる。
三相電源の逆相結線を無接点方式で検出して、圧縮はの
逆回転を雌実に防止するようにしたので、経年使用に対
してもその機能の低下を可及的に抑制して、信頼性およ
び耐久性の向上を図ることができる。
第1図は本発明の構成を示すブロック図である。
また、第2図ないし第10図は本発明の実施例を示し、
第2図は全体概略構成図、第3図は逆相保護装置の内部
構成を示す電気回路図、第4図および第5図はIC回路
の作動を示すフローチャート図、第6図は正相時の基準
波形と比較波形との位相差関係を示すタイムチセード図
、第7図は逆相時における第6図相当図、第8図ないし
第10図は各々位相差関係検出手段の変形例を示づフロ
ーチャート図である。第11図は従来例の逆相保護装置
を示す説明図である。 (1)・・・圧縮機、(2)三相電源、3〜5・・・接
続配線、(13)・・・第1波形作成手段、(15)・
・・フォトカブラ、(Tr)・・・トランジスタ、(1
6)・・・第2波形作成手段、(20)・・・位相差関
係検出手段、(21)・・・作動禁止手段。 第1図 第2図 ] (圧:M) 第4図 第5図 第6図 第7図 第11図 第8図 第9図 第10図
第2図は全体概略構成図、第3図は逆相保護装置の内部
構成を示す電気回路図、第4図および第5図はIC回路
の作動を示すフローチャート図、第6図は正相時の基準
波形と比較波形との位相差関係を示すタイムチセード図
、第7図は逆相時における第6図相当図、第8図ないし
第10図は各々位相差関係検出手段の変形例を示づフロ
ーチャート図である。第11図は従来例の逆相保護装置
を示す説明図である。 (1)・・・圧縮機、(2)三相電源、3〜5・・・接
続配線、(13)・・・第1波形作成手段、(15)・
・・フォトカブラ、(Tr)・・・トランジスタ、(1
6)・・・第2波形作成手段、(20)・・・位相差関
係検出手段、(21)・・・作動禁止手段。 第1図 第2図 ] (圧:M) 第4図 第5図 第6図 第7図 第11図 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- (1)圧縮機(1)に対する三相電源(2)の結線が該
圧縮機(1)の回転方向に一致する相順とは逆相に接続
されたミス結線を検出して、圧縮機(1)の逆回転を防
止するようにした冷凍機の逆相保護装置であつて、上記
圧縮機(1)に印加された三相電圧のうち予め定めた基
準相と他の一相との間の電位差に応じた波形を作成する
第1波形作成手段(13)と、上記基準相と残りの一相
との間の電位差に応じた波形を作成する第2波形作成手
段(16)と、上記第1波形作成手段(13)の波形を
基準波形とする上記第2波形作成手段(16)の波形の
位相差関係を検出する位相差関係検出手段(20)と、
該位相差関係検出手段(20)で検出した位相差関係が
正相時の位相差関係と異なるとき、上記圧縮機(1)の
作動を禁止する作動禁止手段(21)とを備えたことを
特徴とする冷凍機の逆相保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61120854A JPH06101897B2 (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 冷凍機の逆相保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61120854A JPH06101897B2 (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 冷凍機の逆相保護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62281726A true JPS62281726A (ja) | 1987-12-07 |
| JPH06101897B2 JPH06101897B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=14796588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61120854A Expired - Lifetime JPH06101897B2 (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 冷凍機の逆相保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101897B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241697U (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-22 | ||
| JPH0334690U (ja) * | 1989-08-10 | 1991-04-04 | ||
| JP2007300775A (ja) * | 2006-05-08 | 2007-11-15 | Daiwa Industries Ltd | 相順判定装置及び相順判定方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4942942A (ja) * | 1972-07-28 | 1974-04-23 | ||
| JPS5997536U (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-02 | 株式会社日立製作所 | 逆相電流継電器 |
| JPS6046727A (ja) * | 1983-08-24 | 1985-03-13 | ダイキン工業株式会社 | 欠相・反相保護装置 |
| JPS6046726A (ja) * | 1983-08-24 | 1985-03-13 | ダイキン工業株式会社 | 単相・三相兼用形モ−タ保護リレ− |
| JPS62107632A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-19 | 三洋電機株式会社 | 三相電源の逆相検出方法 |
-
1986
- 1986-05-26 JP JP61120854A patent/JPH06101897B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4942942A (ja) * | 1972-07-28 | 1974-04-23 | ||
| JPS5997536U (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-02 | 株式会社日立製作所 | 逆相電流継電器 |
| JPS6046727A (ja) * | 1983-08-24 | 1985-03-13 | ダイキン工業株式会社 | 欠相・反相保護装置 |
| JPS6046726A (ja) * | 1983-08-24 | 1985-03-13 | ダイキン工業株式会社 | 単相・三相兼用形モ−タ保護リレ− |
| JPS62107632A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-19 | 三洋電機株式会社 | 三相電源の逆相検出方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241697U (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-22 | ||
| JPH0334690U (ja) * | 1989-08-10 | 1991-04-04 | ||
| JP2007300775A (ja) * | 2006-05-08 | 2007-11-15 | Daiwa Industries Ltd | 相順判定装置及び相順判定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06101897B2 (ja) | 1994-12-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |